箱根ロープウェイ早雲山駅と桃源台駅にヤマハのストリートピアノ「LovePiano」登場

02.September.2021 | MUSIC / SPOT

ヤマハミュージックジャパンの、カラフルなペイントをしたヤマハのアップライトピアノ「LovePiano」が、2021912日(日)から925日(土)の期間限定で、箱根ロープウェイの早雲山駅2階「cu―mo(クーモ)箱根」と桃源台駅1階イベントスペースにて設置が決定した。期間中は、誰でも自由に弾くことができる。「LovePiano」は、デザイン違いで15号機の5種類あり、今回設置されるのは1号機(早雲山駅)と2号機(桃源台駅)。

 

 

LovePiano1号機

LovePiano2号機

 

 

箱根ロープウェイは、早雲山駅から桃源台駅までの全長約4kmを約25分間で結ぶ交通機関。富士山や芦ノ湖、大涌谷噴煙地を間近に望み、ロープウェイならではの景色を楽しめることで人気を博している。早雲山駅では、今年318日(木)から331日(水)にも“LovePiano”を設置し、多くの人で賑わった。

 

ヤマハミュージックジャパンは、ピアノを身近に感じて親しんもらうための活動を推進するプロジェクト「LovePiano」で、駅や空港、商業施設などのオープンスペースにピアノを設置している。これまで、JR新宿駅やJR品川駅、JR札幌駅、東京湾アクアライン・海ほたるパーキングエリア、大阪国際空港(伊丹空港)など60か所以上で展開した。

 

なお、箱根ロープウェイと小田原市とのコラボレーションにより、202195日(日)から917日(金)の期間中に、小田原三の丸ホールと小田原地下街「ハルネ小田原」うめまる広場にも“LovePiano”が設置されるのでこちらもお楽しみに。

 

個性溢れるストリートピアノ「LovePiano」であなただけの音色を奏でてみては?

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  • ポーラ美術館史上最大の超大型展覧会!「モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に」開催

    16.March.2022 | FASHION / SPOT

    2002年9月6日に開館したポーラ美術館は、開館以来、ポーラ創業家二代目の鈴木常司が戦後約40年をかけて収集したコレクションを公開し、これを基盤としてさまざまな企画展を開催。そして、2012年の開館10周年を機に、森の遊歩道の整備と開放、野外彫刻の設置、現代美術ギャラリーの開設、体験型の展示の開催、ラーニング・プログラムの実施など、その活動を広げてきた。近年では従来のコレクションに加えて、20世紀から現代までの美術の展開を跡づけるために重要な作品の収集を行っている。本展覧会は、鈴木常司が収集したコレクションと、近年新収蔵した作品を合わせて紹介する初の機会となる。

     

    クロード・モネ《睡蓮》 1907年 油彩/カンヴァス 93.3 x 89.2 cm

     

    本展を企画するにあたり、主要なテーマを「光」とした。クロード・モネをはじめとする印象派の画家たちは光の表現を追究しているが、ゲルハルト・リヒターやケリス・ウィン・エヴァンスなどの現代の作家たちの作品にも、光への強い関心をうかがうことができる。本展覧会では、ポーラ美術館のコレクションの「現在(いま)」を紹介するとともに、美術館の未来とコレクションの可能性を探っていく。

     

    従来のコレクションを拡充し、近代と現代をつなぐ新収蔵作品を一挙初公開

    ロベール・ドローネー《 傘をさす女性、またはパリジェンヌ 》 1913 年 油彩/カンヴァス 123.5 × 90.3 cm

     

    鈴木常司のコレクションは西洋・日本とも19-20世紀の近代絵画が中心となっているが、新収蔵作品はこれを拡充するものと、従来のコレクションにない、近代と現代をつなぐ戦後の日本や欧米の絵画、そして同時代の作家たちの作品であり、そのほとんどが初公開となる。

    ポーラ美術館全館と森の遊歩道を会場とした、館史上最大の超大型企画

    フェルナン・レジェ《鏡を持つ女性》 1920年 油彩/カンヴァス 55.6 x 38.7 cm

    ヴィルヘルム・ハマスホイ《陽光の中で読書する女性、ストランゲーゼ30番地》1899年 油彩/カンヴァス 46.2×51.0 cm

     

     

    本展覧会では、従来のコレクションと新収蔵のコレクションをできるだけ多く展示するため、館内の5つの展示室、2017年に新設された現代美術を展示するアトリウム ギャラリー、ロビー空間、森の遊歩道にいたるまで会場とする。ポーラ美術館開館以来、最大規模となる超大型企画だ。



    印象派から現代へ―。「光」にまつわる作品がラインナップ

    ゲルハルト・リヒター《抽象絵画(649-2)》 1987年 油彩/カンヴァス 200.7 × 200.8 cm © Gerhard Richter 2021(20102021)

     

    「箱根の自然と美術の共生」を設立のコンセプトとするポーラ美術館にとって、「光」は建築や照明デザイン、そしてコレクションの重要なテーマ。移ろう光を絵画に描き留めようとしたモネやルノワールら19世紀の印象派の画家たちの作品から、シャイン(光=仮象)を表現し続けるゲルハルト・リヒター、光の色そのものを写し撮る作品を展開する杉本博司、ネオン管を用いたケリス・ウィン・エヴァンスの作品まで、印象派から現代までの「光」にまつわる作品を数多く紹介する。

  • 箱根湯本 梅雨シーズン限定あじさい尽くしの宿泊プランが誕生

    16.May.2021 | SPOT

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む全室リバービューの温泉旅館「星野リゾート 界 箱根」が、2021年6月12日(土)から7月4日(日)までの梅雨のシーズンに期間限定で、客室であじさいを愛でられる宿泊プラン「あじさい尽くし滞在」を提供する。

     

    特徴

     

    客室の縁台にあじさいが登場

    界 箱根に一室しかない「箱根寄木の間 せせらぎ縁台付き和室」は、地域の文化を存分に感じられる「界」のご当地部屋のひとつ。箱根寄木細工を用いて客室をしつらえている。客室の窓先から須雲川に迫る縁台を囲むようにあじさいが花開き、川のせせらぎとともに、目の前に望む湯坂山の眺めと合わせて堪能できる。

     

    箱根寄木細工とあじさいを組み合わせたアクセサリーキット

    客室に、箱根寄木細工とあじさいの花びらや花弁を組み合わせて作る「アクセサリーキット」を用意。箱根寄木細工の工房「露木木工所」と作成したオリジナルのズク(木を寄せ合わせた模様のブロックを薄く削ったもの)と、あじさいのパーツを組み合わせて、浴衣に合わせたかんざしやピアスなど夏らしいアクセサリーを作ることができる。

     

    茶室であじさいの和菓子とあじさいかき氷を提供

    客室には、あじさいと箱根寄木細工の掛け軸をしつらえた茶室があり、この茶室にて、あじさいを模した練り切りなどの和菓子を抹茶とともに楽しむことができる。提供には、箱根寄木細工の甘味盆と抹茶椀を用意。また、一呼吸おいた後、色鮮やかな青紫色のあじさいを、ゼリーやシロップで表現した界 箱根のオリジナルかき氷「あじさいかき氷」も提供され、あじさいをテーマにした甘味を堪能することができる。

     

    初夏に見頃を迎える、神奈川・箱根を代表する花といえば「あじさい」。この時期、小田原駅から強羅駅を結ぶ箱根登山電車は「あじさい電車」の愛称で親しまれ、車窓からは、色とりどりのあじさいを見ることができる。新型コロナの対策を講じたうえで、初夏の箱根の風物詩ともいえるあじさいを存分に堪能してほしいという想いのもと、2020年にスタートした期間限定プランを、2年目の今年も提供する。あじさい尽くしの期間限定宿泊プランをお見逃しなく。

     

  • 誰でも自由に弾けるパブリックピアノが豊洲フォレシアに登場

    11.April.2021 | MUSIC

    ヤマハが、外装にデザインを施したヤマハのアップライトピアノ「LovePiano」を2021年4月7日(水)から4月20日(火)までの期間に、東京・江東区のオフィスビル「豊洲フォレシア」にて設置。期間中は、誰でも自由に弾くことができる。

     

    ピアノを身近に感じて親しんでもらうための活動を推進するプロジェクト「LovePiano」は、駅や空港、商業施設などのオープンスペースにピアノを設置している。これまで、JR新宿駅やJR品川駅、JR札幌駅、東京湾アクアライン・海ほたるパーキングエリア、大阪国際空港(伊丹空港)など50か所以上で展開。この取り組みを通し、より多くの人にピアノの魅力や演奏することの楽しさを伝えたいと考えている。

  • 箱根小涌園ユネッサン限定イベント「エヴァンゲリオンレーザートラップ 脱出作戦」始動

    22.July.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    温泉アミューズメントパーク、箱根小涌園ユネッサンでは、「箱根小涌園ユネッサン」×「エヴァンゲリオン」を2020年7月1日(水)より再始動した。

     

    7月23日(木・祝)より新たなイベントとして、エヴァンゲリオンの世界感と今話題の体感型アトラクションがWで楽しめる「エヴァンゲリオンレーザートラップ脱出作戦」を開催する。また、洞窟風呂で開催している「セカンドインパクトの湯」では、光と音の演出を新たに追加し、エヴァンゲリオンの世界で発生した架空の大災害“セカンドインパクト”を臨場感のある空間で体験することができる。

     

    エヴァンゲリオンレーザートラップ脱出作戦

    暗闇の中に放射される赤いレーザートラップを、全身を駆使して華麗に避けながら進んでいく体験型のアトラクション。参加者はエヴァンゲリオンのキャラクターになりきって知恵と経験、身体能力でクリアを目指す。見事クリアすると、ユネッサン限定のエヴァンゲリオンステッカーがプレゼントされる。

     

    セカンドインパクトの湯 初号機!暴走、光と音の演出」(洞窟風呂内)

    赤く染まった洞窟風呂が更にパワーアップ。定刻になると光と音の演出によるエヴァンゲリオンの世界で発生した架空の大災害「セカンドインパクト」を表現しており、臨場感のあるセカンドインパクトの世界観に浸ることができる。

     

    イベントは、小田急グループの「エヴァンゲリオン×箱根 2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」との共同開催として、箱根小涌園ユネッサンではイベント風呂・コラボフード&ドリンク・館内ラッピング・オリジナルグッズ等を展開。特設サイトも7月20日(月)15時に更新されているのでチェックしてみて。

  • 5月が見頃!箱根・芦ノ湖畔 3,000株のツツジが咲き誇る「ツツジ庭園」

    29.March.2020 | SPOT

    5月は、箱根・芦ノ湖畔の“小田急 山のホテル”が1年で最も華やぐ季節。富士山と芦ノ湖を望む広大な庭園では、約30種3,000株の色とりどりのツツジが次々に咲き誇り、ほかには類を見ない圧巻の景色が広がる。

     

    “山のホテル”のツツジ庭園

    山のホテルのツツジ庭園は、かつて三菱四代目社長の岩﨑小彌太男爵の別邸があった場所。庭園のツツジやシャクナゲの多くはその時代に植えられ、受け継がれてきた。中には樹齢100年以上経つ株や、人の背丈を超す大きな株もある、ツツジのつぼみは、ピンク・赤・紫・白の順に開花する。

     

    庭園に咲く色とりどりのツツジと富士山

    ホテルでは、庭園での撮影をさらに楽しくするためのアイテムを用意。庭園を知り尽くしたスタッフおすすめの撮影スポット2箇所に「フォトフレームスタンド」を設置する。カラフルなツツジと富士山など、絵画のように美しい風景を旅の思い出に残してみて。

    ツツジスイーツ「Saison a colorier~彩る季節~」1,634円 ティーセット2,360円(税込)

    ホテルの目の前、芦ノ湖畔にたたずむデザートレストラン「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」では、ツツジの開花に合わせて新スイーツ「Saison a colorier~彩る季節~」が登場。ピンク・赤・白・紫などカラフルなツツジを様々な形で表現し、皿の上にホテルのミニ庭園が再現される。メインの赤いツツジがモチーフの紅茶のムースは、イチゴピューレのナパージュで美しくコーティング。ムースに使われる紅茶は、ロザージュオリジナルの「ツツジティー」を使用しており、ここでしか食べられない味をぜひ体験してほしい。


    白いツツジがモチーフのスイーツは、白いマカロンでフランボワーズのソルベをサンド。ソルベの周りを赤白交互に飾るのは、ツツジティーを使ったミルクティークリームとフレッシュなフランボワーズ。ピンクのジュレやエディブルフラワーで彩りを加える。ツツジ庭園を堪能した後は、優雅なティータイムで余韻を楽しもう。

  • 箱根小涌園ユネッサン、“エヴァンゲリオン”とコラボした真っ赤な「セカンドインパクトの湯」登場

    14.November.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    全天候型の温泉アミューズメントパーク、箱根小涌園ユネッサンでは、2020年1月10日(金)~6月30日(火)に開催するイベント「箱根小涌園ユネッサン」×「エヴァンゲリオン」に合わせ、エヴァンゲリオンの世界感と自慢の温泉をWで楽しめる「セカンドインパクトの湯」が登場する。

    本イベントは、小田急グループが開催する「エヴァンゲリオン×箱根 2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」との共同開催として、水着で遊べる温泉「ユネッサン」(水着入浴エリア)内で開催する第1弾のイベント風呂であり、劇中内で重要なシーンである未曾有の大災害「セカンドインパクト」を洞窟風呂とウォータースライダーで感じられ、ファン心をくすぐるイベント風呂となっている。

    さらに館内・館外各所でもエヴァンゲリオンの世界感楽める装飾を実施。各コンテンツは、特設サイトで発表される予定。ぜひチェックしてみて!

  • 箱根七湯「そこくらの湯 つたや旅館」老舗旅館型のゲストハウスがオープン

    21.September.2019 | SPOT

    宿泊施設「そこらくの湯 つたや旅館」が、2019年11月26日(火)箱根町底倉に開業します。江戸時代から続く温泉の歴史を継承しつつ、古旅館をリニューアル。新しいカタチの老舗旅館型ゲストハウスとして営業します。

    都心から電車で90分、江戸時代より伝わる”箱根七湯”の一つでもある”底倉温泉”。源泉は効能の高さから、多くの武将たちに愛されたと言われています。創業当時は「蔦屋旅館」という屋号で、地元の人々はもちろん東京から来る人々にも重宝される旅館として有名でした。この歴史ある底倉温泉と蔦屋旅館が「そこくらの湯 つたや旅館」として11月26日に装い新たにオープンします。

    施設は築29年の古旅館をリノベーション。開業から29年の年月を経た旅館の風情を残しつつも、傷んだ部分を改修、ノスタルジックな老舗旅館型ゲストハウスとして蘇らせます。部屋は広めの旅館タイプ6室、コンパクトな籠床(かごどこ/ゲストハウス)46室。また、川を眺め、湯上りのひと時に想いを馳せるスペースや、出逢ったばかりの人々がテーブルを囲み交流ができるラウンジスペースも用意されています。露天風呂・内風呂は男女各一つずつ、長期滞在もできるよう自炊スペースやコインランドリーもバッチリついています。

     ”温泉で交流を楽しむ”をコンセプトにゲストが思い思いの時間を過ごせるレトロな空間。昔ながらの炬燵や棚など、日本の古具をリメイクしたオリジナルの家具が配置されます。日本文化を継承した懐かしさを残しつつも、現代アート作品が融合する空間になりました。

    老舗温泉旅館とゲストハウスの良さが融合されているので、外国からの旅行客にも快適に古き良き日本のカルチャーを楽しんでもらうことができる「そこくらの湯 つたや旅館」。

    都会の喧騒を離れて、箱根の温泉で日頃の疲れを癒やしてみては?

  • 箱根小涌園 天悠、月景色を”秋の味覚”とともに味わうコース提供

    06.September.2019 | FOOD / SPOT

    2017年4月20日に開業した「箱根小涌園 天悠(はこねこわきえん てんゆう)」では、小涌園敷地内にある国登録有形文化財建造物「蕎麦 貴賓館」・「鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館」にて、2019年9月1日~11月30日まで期間限定で秋の味覚を味わえるコース料理、会席料理を用意する。

     

    蕎麦 貴賓館秋限定メニュー:牛すき焼き鍋コース コース例:葵会席 14,300円(税抜)

    「蕎麦 貴賓館」は1917年、藤田観光のルーツである藤田財閥創設者の嫡男・藤田平太郎男爵の別荘として建てられた。1948年に旅館として開業し、その後も建築物・庭園ともに大切に保存され、国の有形文化財建造物に登録された。蕎麦処としてリニューアルした今も、100年前と変わらない情緒を伝えている。

    「蕎麦 貴賓館」には、月を鑑賞するために設計された「月の間」を設けており、夜空がより美しくなるこの季節は、箱根一美しい月夜を眺めながら食事を楽しむことができる。

    鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館秋限定メニュー 鉄板焼コース例:つつじ 14,300円(税抜)

    鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館は、1875年に神奈川県内の民家として竣工され、階上を養蚕のための空間とした2階建で屋根の一部を切り上げた養蚕農家独自の外観をもつ。1952年10月に小涌園に移築、2000年11月より国登録有形文化財建造物に登録された。今では、当時の独特の外観・梁、柱、欄間などを残す歴史ある建築様式が融合した和情緒溢れるレストランとして生まれ変わり、1階では鉄板焼、2階ではしゃぶしゃぶが楽しめる。

     

    コースはこの他にも用意されており、「蕎麦 貴賓館」・「鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館」は一般向けのレストランなので、宿泊しなくても利用することが可能。ぜひこの機会に秋の味覚を贅沢に味わってみては?

  • 箱根・強羅のリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」共用スペースや貸切風呂が充実

    17.August.2019 | SPOT

    ミレニアル世代(20~30代前半の若者)やファミリーをメインターゲットに、充実したパブリックスペースや、ホテルタイプとコンドミニアムの客室を設けたリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」が、2019年8月11日(日)、箱根・強羅にオープン。

     

    ぐるりと回遊できる館内には、自家源泉の温泉はもちろんのこと、思わず写真に撮りたくなるようなスタイリッシュな共有スペースなど、滞在が楽しくなる仕掛けを随所に用意。気の合う人と「空間」や「体験」を共有することがトレンドのこの世代に向けて、「日常を離れた箱根で、ここでしか味わえない“非日常感”を楽しむ」新しい滞在スタイルを提案する。

     

    箱根登山鉄道「強羅駅」から平坦地を徒歩5分、車を持たない方にも嬉しい立地の「箱根 ゆとわ」。ホテル名「ゆとわ」には、「湯」をイメージする温もりやゆったりとした佇まいの中、あなた(=you)と大切な人を結び、ひと時を過ごす「輪」でありたいという想いが込められている。

     

    ホテルは「東棟」「西棟」と「コンドミニアム棟」の3つの建物で構成され、特徴ある共用部と客室で3つの「新しい旅スタイル」を提案。

     

    新しい旅スタイル 1

    誰でも自由に楽しめる「スパラウンジ・ナカニワ」と「ライブラリーラウンジ」、2つのパブリックスペースを設けられた。「ナカニワ」はウッドデッキに自家源泉の足湯や焚き火炉を設え、「ライブラリー」にはおよそ700冊の蔵書があるなど、ラウンジではゲストが集い、お気に入りの場所でゆったりと時を過ごすことができる。

     

    新しい旅スタイル 2

    客室は「ホテル」と「コンドミニアム」、違う発想の2タイプを用意。コンドミニアムとしては強羅エリア初となる、源泉かけ流しの温泉ビューバスも設置されている。

     

    新しい旅スタイル 3

    夕・朝食付きの宿泊プランは、「オールインクルーシブ」という考え方。レストランはもちろん、パブリックスペースの利用やドリンクもフリー。追加料金を気にせず楽しめる。さらに光の演出がある温泉大浴場や貸切風呂なども用意されている。

     

    思い思いの過ごし方で楽しめる“フリースタイルホテル”で、家族や友達、恋人と思い出を作ってみては?

  • 箱根土産の新定番!地元素材を使用したバスクチーズケーキ専門店「箱根チーズテラス」

    29.July.2019 | FOOD

    バスクチーズケーキ専門店「箱根チーズテラス」が7月26日にオープンしました。濃厚なのになめらかな食感にこだわったケーキは箱根の新定番土産になりそうな予感!

    箱根は日本有数の人気の観光地。温泉や豊かな自然は、東京から1時間半の場所にあるとは思えないほど非日常的な空間を作り、来る人の心を癒してくれます。チーズケーキ専門店「箱根チーズテラス」は、自然あふれるリゾート地・箱根の新たな魅力を発信するためオープンしました。

    箱根チーズテラスのバスクチーズケーキはカップ入り。食べ歩きをしながら箱根の観光を楽しんだり、お土産として渡しやすように、カップに入った食べ頃サイズのバスクチーズケーキになっています。

    チーズケーキは、地元の食材をふんだんに使用!南箱根産の新鮮な牛乳と高級なクリームチーズをオリジナルの配合でブレンドし、濃厚さを感じつつも、なめらかな食感のチーズケーキに仕上がりました。

    そしてチーズケーキは店内の工房で全て製造しているため、できたてのしっとりしたチーズケーキを一番美味しい状態で食べられます。店頭では岩塩・ブラックペッパー・醤油のトッピングが用意されており、新感覚なチーズケーキの提案も。

     

    「箱根チーズテラス」のバスクケーキで、箱根の味覚を堪能してみて。

  • 星野リゾート 「界 仙石原」 米国旅行誌AFARのオススメホテルリスト「The Stay List」に選出

    14.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    星野リゾートが運営する 箱根「界 仙石原」が、2019年4月10日に発表された北米の上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」において、世界中の新しい27のお薦めのホテルリスト「The Stay List」に選ばれた。

    高所得者を読者に持つ上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」の「The Stay List」は、同誌のライターや編集者が世界中の新しいホテルの中からお薦めするホテルリスト。今回は27のホテルのひとつとして「界 仙石原」が選出された。首都圏からほど近く、豊かな自然の中にあり、滞在を通して自身のインスピレーションを磨けることが評価されたという。

    「界 仙石原」は、星野リゾートが運営する「界」の15施設目として2018年7月に開業した「アトリエ温泉旅館」がコンセプトの温泉旅館。仙石原の雄大な自然の中に佇み、全ての客室にある露天風呂や客室の窓からは四季折々の景色を楽しむことができる。客室は、畳の上にソファを配した和洋室タイプ。また、各客室には環境にインスパイアされて描かれた作品を展示している。食事は牛肉や鮑など山と海の素材を存分に堪能でき、毎夜行われる「ご当地楽(ごとうちがく)」では手ぬぐいに絵付けや色付けを行うアート体験も可能。

     

    外国人からも高い評価を受ける、ワンランク上の箱根旅を楽しんでみて。

  • 箱根・ポーラ美術館にて、増田セバスチャン×クロード・モネ ”Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-” 開催

    31.July.2018 | SPOT

    神奈川県・箱根町のポーラ美術館にて、「増田セバスチャン×クロード・モネ “Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-“」(7月22日(日)~12月2日(日))が開催される。

     

    色とりどりの素材で独自の世界観を織りなす作品を制作し続けている増田セバスチャンが、ポーラ美術館で収蔵するクロード・モネの《睡蓮の池》にインスピレーションを受けた大型インスタレーションを制作。モネの《睡蓮の池》にみられる絵具のタッチを、増田氏が様々な質感をもつ色彩豊かなマテリアルやオブジェに置き換え、新たな「睡蓮」の世界を再構築する。

    本展では、鑑賞者が作品に入り込むことができるインタラクティブな演出を用意。坪倉輝明(つぼくらてるあき)氏の協力により、展示室内に取り付けられたカメラが、センサーで鑑賞者をとらえ、プロジェクションマッピングによって、鑑賞者の動きとともに映像が変化、作品内に投影される。

     

    更に、会場内に複数設置された細身魚(ほそみさかな)氏による音楽も、鑑賞する時間や鑑賞者の動きによって繊細に変化、鑑賞者と作品世界を融合させるインタラクティブな体験を可能にする。

    館内のカフェ、レストランでは本展にインスパイアされたカラフルなスイーツ《睡蓮》(単体:¥1,080 コーヒー又は紅茶付き:¥1,440)を提供するなど、様々な角度から睡蓮を表現していく。

     

    現代の素材で新たに構成されたモネの世界は、モネの作品の新しい楽しみ方を提示してくれることだろう。

     

    ■Information
    増田セバスチャン×クロード・モネ “Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-”

    開催場所:ポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

    開催期間:2018年7月22日(日)~ 12月2日(日)会期中無休

    休館日:無休

    TEL:0460-84-2111
    入館料:大人 1,800円 / 大学生・高校生 1,300円 / 中学生・小学生(土曜日無料)700円

    Official site:http://www.polamuseum.or.jp/
    ※ モネ《睡蓮の池》は本展開催期間を通して、「ルドン ひらかれた夢」展にて展示しております。
    ※「ルドン ひらかれた夢」展は9月27日(木)のみ展示替のため休室

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

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