「ONE PIECE」×蜷川実花×RADWIMPSの豪華映像作品 “WE ARE ONE.”公開

03.September.2021 | ANIME&GAME / MOVIE

「週刊少年ジャンプ」連載開始から24年目を迎えた「ONE PIECE」は、2021年9月3日にコミックス100巻発売、そして11月21日にアニメ1000話放映を迎える。この記念すべき節目に向かって、壮大なスケールで世界を“ひとつなぎ”にしていく数々の豪華プロジェクトが展開されていく。

 

その大きな柱のひとつとして、東映アニメーションと集英社の共同制作による映像作品“WE ARE ONE.”全5篇を、9月3日の100巻発売へのカウントダウンと共に、8月30日から5日連続で公開中。本映像の監督は、色彩豊かな映像作品で国内外多くの受賞歴を持つ蜷川実花。豪華俳優陣をキャストに迎えて蜷川監督が演出を手掛ける実写パートと、東映アニメーション制作の新規アニメーションパートが交錯する、これまでに類のない映像構成に挑戦し、「ONE PIECE」の魅力を新たな視点と世界観で描いた作品が完成した。主題歌にはRADWIMPSの新曲「TWILIGHT」を起用し、未来へ向かって歩み出す4人の主人公たちの姿を、全5編のショートドラマで届ける。

 

Scene1の特別アニメーションで描かれるのは、〝麦わらの一味〟のゾロとサンジ。いつも些細なことでぶつかり合ってばかりの2人だが、負ければ仲間を失ってしまう恐怖の〝人取り合戦〟デービーバックファイトでは、一味存亡の危機を前にして、手を組むことに。共に「ルフィを海賊王にする」という同じ夢を持つ者同士、ひとたび手を組んでしまえば、その強さは誰にも止められない。 

 

蜷川実花監督コメント 

深く作品と関わってきた人も、なんとなく知って読んできた人も、まだ読んだことがない人も、何かしら共感できるポイントがあるんじゃないかなと思いますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。 

 

RADWIMPSコメント

僕たちと同じように小さい頃から「ONE PIECE」と共に成長し大人と言われる年齢になった方、学生の方、子を持つ親世代の方、皆様々だと思いますがきっと今も変わらず自分なりのゴールやターゲットに向かって日々を生きていることと思います。そしてその日々の途中で幾度も「ONE PIECE」の登場人物たちに背中を押されてきたことと思います。今回の作品と音楽もまた、みなさんにほんの少し明日を迎える心強さになってもらえたら幸いです。 

 

実写

©尾田栄一郎/集英社 _

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション 

 

アニメ

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション 

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  • Netflixシリーズ『ONE PIECE』タイトルロゴ解禁

    11.September.2021 | ANIME&GAME

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、Netflixシリーズ『ONE PIECE』を製作、全世界独占配信する。「ONE PIECE」は尾田栄一郎による、言わずと知れた日本を代表する超人気コミックであり、全世界累計発行部数は4億9,000万部を突破、長年にわたって世代を問わず、世界中に熱狂的なファンを持つ作品。


    1997年「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、伝説の“海賊王”ゴール・D・ロジャーの残したと言われる【ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)】を巡り、主人公モンキー・D・ルフィが率いる海賊“麦わらの一味”が冒険へと繰り出す壮大な物語だ。


    今回、原作者の尾田栄一郎がエグゼクティブ・プロデューサーを務める実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』のタイトルロゴが解禁となり、第1話の制作仮タイトルが原作と同じく「ROMANCE DAWN ー冒険の夜明けー」として台本の表紙が解禁された。

     

     


    過去にも実写映像化のオファーは多数あったという本作だが、尾田栄一郎と週刊少年ジャンプ編集部が様々なハードルを乗り越えられると確信できたことから初めて実現したという今回の実写化プロジェクト。今回解禁となった実写版ロゴは、原作ロゴをイメージして制作されており、「O」の文字には“麦わらの一味”の実写版トレードマークが描かれ、ルフィの左目の下の傷を反映していたり、さらによく見ると鼻には、ルフィらしき姿も…!?
    そして「E」は原作ロゴと同じく碇の形になっているなど、原作へのリスペクトと遊び心も満載で、実写シリーズへの期待も高まる。

    さらに、第1話の仮エピソード名は、「ROMANCE DAWN ー冒険の夜明けー」。これは原作第1巻・第1話のタイトルと全く同じ名前となっており、誰もが知る、ルフィのあの“冒険の始まり”はどのように描かれるのか?さらに大きな注目が集まりそうだ。

    原作、エクゼクティブ・プロデューサーの尾田栄一郎とともに、Netflixがトゥモロースタジオと集英社と提携して贈る、海賊たちの波乱と冒険に満ちたストーリー。
    脚本&エグゼクティブ・プロデューサーには、J・J・エイブラムスの制作会社バッド・ロボットを経て「エージェント・オブ・シールド」などを手がけたマット・オーウェンズ、そして、脚本&ショーランナー&エグゼクティブ・プロデューサーには、「LOST」を手掛けたことで知られるスティーブン・マエダが参加する。

    9月3日(金)にはコミックス100巻発売、11月21日(日)(*予定)にはアニメ1000話が放映という「ONE PIECE」の記念すべき節目に向けて、世界を“ひとつなぎ”にする数々の豪華プロジェクトが展開予定の「ONE PIECE」。
    この実写化も、世界中のファンからの熱い視線と期待が贈られることは間違いなく、まさに【世紀の一大プロジェクト】と言える。現在、キャスティングも絶賛選考中の本作。今後の続報にも期待しよう。

  • RADWIMPS、2022年春公開 映画「余命10年」の劇伴音楽を担当

    11.September.2021 | MOVIE / MUSIC

    2022年春に劇場公開が決定している映画「余命10年」の劇伴音楽をRADWIMPSが担当することが決定した。

    RADWIMPSが実写映画の劇伴音楽を手掛けるのは本作が初となる。合わせて劇伴音楽入りの超特報映像も解禁。「この映画には、あなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います」と野田洋次郎がコメントしている通り、主人公の茉莉と和人の背中を前に押し出しているような旋律が耳に心地良く届く。

     

    映画『余命10年』超特報

     

    映画「余命10年」 ストーリー

    数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉(まつり)。彼女は生きることに執着しないよう、恋だけは決してしないと心に決めていた。しかし地元の同窓会で和人(かずと)と出会い、茉莉の10年は大きく動いていく・・・。

     

    野田洋次郎(RADWIMPS) コメント

    この度、映画『余命10年』の劇伴音楽をつとめさせて頂きました。

    はじめて実写映画での劇伴作業は新鮮で挑戦に満ちたものでした。シーンを観ながら、茉莉や和人やその周りでたしかに生きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩もありました。

    総合計時間にするとおそらくすでにこの映画を100回近く観ていることになります。ですが、編曲もすべて終わり最終のオーケストラの本番レコーディングでやはり、画面を観ながら涙がポロポロと出てきました。

    この映画には、茉莉の人生には、きっとご覧になるあなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います。

    ぜひ、公開を楽しみに待っていてください。

     

    ©2022映画「余命10年」製作委員会

  • 蜷川実花× Priv. Spoons Club、色のパワーをテーマにしたコラボ第二弾発表

    25.August.2021 | FASHION

    Priv. Spoons Clubの人気グラフィックシリーズ「NoSleepClub(ノースリープクラブ)」が、写真家・映画監督の蜷川実花がディレクションするブランド 「M / mika ninagawa(エム/ミカ ニナガワ)」とのコラボレーション第二弾を2021年9月8日(水)より発売する。

    裏起毛フーディパーカー 各15,400円 (税込)

    裏起毛スウェットトップス 各14,300円 (税込)

    ロングスリーブTシャツ 各10,780円 (税込)

     

    今回のコラボでは、ロンT、プルオーバー、フーディーの3型をラインナップ。あえて第一弾と同じ 「COLOR IS POWER(カラーイズパワー)」をテーマにし、世界が大きく変化している「NEW NORMAL(ニューノーマル)」な今だからこそ、あらためて「クリエーションで世の中を彩りたい」というPriv. Spoons Clubの願いが込めてられている。また、蜷川のクリエーションの中でも、独特の色彩感がありながら遊び心のある個性的な写真をバックプリントに採用。NoSleepClubのネオンサイングラフィックと掛け合わせた本作は、大人にこそ着てほしいアイテムになっている。又、同日より伊勢丹新宿本館にてPOPUPも開催される。9月8日(水)から9月14日(火)までの期間は蜷川実花とのコラボアイテムを、9月15日(水)から9月23日(木)までの期間はPriv. Spoons Clubの21AWコレクションを展開する。

     

    色のパワーを表現したコラボレーション第二弾をお楽しみに!

     

  • RADWIMPS 新曲「SUMMER DAZE」MV&音源公開

    24.August.2021 | MUSIC

    RADWIMPSの新曲「SUMMER DAZE」が2021年8月18日(水)に公開された。ミュージックビデオはオフィシャルYouTubeチャンネルで、音源は音声ファイル共有サービスのSoundCloud(サウンドクラウド)で公開中だ。

     

    RADWIMPS「SUMMER DAZE」

    https://soundcloud.com/radwimps_official/summerdaze

     

    2021年夏、昨年と変わらず鬱屈とした世の中の状況において、少しでも気持ちが晴れやかになるような夏のアンセムを届けられたらと、野田洋次郎の友人でもあるクリエイティブディレクターの野村訓市氏と意気投合しこの楽曲の制作はスタートした。その後、楽曲の熱に感化されるように1人また1人とクリエイターたちが賛同。アートディレクションから建築まで全方位で活躍するYARのYOSHIROTTEN氏。広告、音楽、ファッション、映画など多岐に渡る活動を行なっている写真家、撮影監督の川上智之氏。そして数々のファッション媒体に登場する新進気鋭のモデル・NANAMI KEYESらが今作のために集結し、2021年夏のアンセムが完成した。

     

    RADWIMPS「SUMMER DAZE」ミュージックビデオ

     

    「SUMMER DAZE」は、RADWIMPSから2021年の夏を共に生きる、すべての同士たちへのプレゼント。思い思いのシチュエーションで、それぞれの夏が自由に輝きを放ちますように、という願いも込められている。 

     

     

    野田洋次郎(RADWIMPS)コメント

     

    昨年2020年、各音楽フェスは軒並み中止に。2021年に大きな期待を寄せて迎えてはみたものの、明るい兆しが一向に見えてこなかった今年の春頃。友人の訓ちゃん(野村訓市)とこんな話になった。 

    「なんだかまた鬱屈した夏が来そうだね。せめて聴いている間は気持ちが晴れて、どこまでも駆けていけそうな、踊り続けられるような夏のアンセムを作ろうよ。この夏の眩惑を一曲に閉じこめよう。」 

    そこからこのSUMMER DAZEは出発しました。 

    夏が近づくにつれアレンジも徐々に決まっていき、友人たちに聴かせると皆一様に喜んで踊り出すのでした。そして映像を作ろうと盛り上がり、一人、また一人と参加したいと言ってくれるクリエイターが増え、学生の自主制作のようにワイワイと映像制作も進んでいきました。皆がそれぞれの仕事を終えた夜中に打ち合わせやロケハンを繰り返し、撮影をしていきました。音源作り、Tシャツ作り、ムービー制作、ジャケット撮影のすべてを自分たちだけで行ったのは初めてのことでした。 

    この音源と映像は僕たちから、共に2021年夏を生きるすべての同士たちへのプレゼントです。無料でSound Cloud、YouTubeにアップします。この夏の好きなシーンで聴いてもらえると嬉しいです。 

    忙しい合間を縫ってやりたいと賛同し参加してくれたYOSHIROTTEN、カメラマンの川上くん、映像まわりを寝ずにやってくれた笠井くん、夜中の街を全速力で走ってくれたNANAMI、そして訓ちゃん、改めてありがとう。 

    皆さんの夏が輝きますように。

     

  • RADWIMPS feat.菅田将暉「うたかた歌」MVがYouTubeプレミア公開決定

    12.August.2021 | MUSIC

    大ヒット上映中の映画『キネマの神様』の主題歌「うたかた歌」(RADWIMPS feat.菅田将暉)のミュージックビデオが完成し、2021年8月13日(金) 22時よりYouTubeにてプレミア公開されることが決定した。今作はRADWIMPSや菅田将暉さんの作品を多く手掛ける山田健人氏を監督に迎え制作された。RADWIMPSのオフシャルYouTubeのURLにアクセスしリマインダー設定をオンにして公開を楽しみに待っていてほしい。

     

    「うたかた歌」ミュージックビデオ YouTubeプレミア公開

     

    「うたかた歌」は、映画の『キネマの神様』の劇中で同じ映画撮影所で働き夢を語り合う盟友であるゴウとテラシンを演じる菅田将暉と野田洋次郎が、RADWIMPS feat.菅田将暉として初タッグを組んだことで大きな話題を呼んでいる。映画のすべての撮影が終わった際に、野田洋次郎が感謝の気持ちを込めて山田洋次監督にデモ音源を贈ったのが始まり。初めは主題歌として意識して制作した楽曲ではなかったとのことだが、野田からデモを受け取った映画のプロデューサーが曲に感銘を受け、「過去と現代、現実と虚構、そして天国を繋ぐこの特別な曲を、ゴウとテラシンを演じた菅田さんと野田さんに歌ってもらい、主題歌とすることで映画が完成すると確信した」と、この曲が映画の主題歌に決定した。野田は「特に志村さんが亡くなったこともあり、それは一つ香りとして残したいと思いましたし、僕たちが通ってきた感情みたいなものを歌詞で残しておきたい。あの世界が音としてもこの世にずっと残っていってほしい」」と作品への愛情とリスペクトも滲ませている。 

     

    野田洋次郎と菅田将暉さんが切なくも力強く歌い上げるノスタルジックなメロディーが印象的な楽曲に加え、劇中のゴウとテラシンの役柄と重なり合うような歌詞にも注目してほしい。 

     

  • 蜷川実花監修フリーマガジン最新号表紙にパラリンピック日本代表選手登場

    07.August.2021 | FASHION

    公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンターが、写真家・映画監督の蜷川実花がクリエイティヴディレクターをつとめるパラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン「GO Journal」5号を東京2020パラリンピック開会式が行われる2021年8月24日(火)に発刊する。最新号で蜷川が撮りおろし表紙を飾るのは、東京2020パラリンピック日本代表でもある陸上競技選手の中西麻耶と車いすラグビー選手の池透暢。発刊に先立ち、 2選手のキービジュアルが先行公開された。

     

    GO Journalは、パラアスリートやパラスポーツに対する価値観を揺さぶり、性別、年齢、国籍問わず、それぞれの多様性を認め、受け入れて活かすダイバーシティ&インクルージョン社会の発展に向けて、一人一人の行動を喚起するためのグラフィックマガジンだ。蜷川実花をクリエイティヴ・ディレクターに迎え、アート、ファッション、カルチャーを切り口にパラアスリートとパラスポーツの魅力に迫り、大胆なビジュアルと率直な言葉で語るアスリートのインタビューを中心に構成され、フリーマガジンとして、全国の図書館やイベント等で配布されてきた。

     

     

    なお、7月24日(土)から9月30日(木)までの期間限定で、パラリンピック発祥の地でもあるロンドンのトランスポートハブといわれるキングスクロス駅Lower Stable Streetに沿って配置されている10点のライトボックスにて、最新5号のビジュアルを含むアスリート8名の写真を展示中。

     

    クリエイティヴ・ディレクター 蜷川実花コメント

    「パラアスリートたちの精神の強さが人間の持つ力の本質で、そして人々の希望の源泉になるのではないだろうか。精神の強さは彼らの肉体を輝かせる。
    私はその輝きを捉えようとシャッターを押した。精神の美しさ、強さに向き合うためのアプローチとしての撮影。私が体験したこの強さと美しさの光り輝く瞬間を、みんなと共有したい。」

     

     

    中西麻耶選手 陸上競技|東京2020パラリンピック日本代表

    「義足はコンプレックスの一つでしたが、それを受け入れて武器にして生きてきました。自分の弱いところを受け入れることは大変だと思いますが、受け入れさえすればプラスに持っていくこともできることを、自分に自信が持てずに悩んでいる人にこのGO Journalを見てもらいたいです。」

     

    池透暢選手 車いすラグビー|東京2020パラリンピック日本代表

    「撮影は、普段みれない姿でしたね。僕がということではなく、一人の人間にはいっぱい魅力があって角度を変えるといろんな見え方に気づくことがある。パラリンピックも、見る人によっていろいろな感じ方があって、自分に還元したり感化されたり、発見があったりすると思うので、そんな角度で見てもらえたらと思います。」

     

    個々の個性を尊重し次世代に多様性を発信するGO Journalの最新号をお見逃しなく!

  • RADWIMPS feat.菅田将暉「うたかた歌」音源配信スタート

    06.August.2021 | MUSIC

    2021年8月6日(金)に公開になる映画「キネマの神様」の主題歌「うたかた歌」(RADWIMPS feat.菅田将暉)が、映画の公開にあわせて8月6日(金)0時よりiTunes、レコチョクほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて配信することが決定した。 

     

    今作のジャケットビジュアルは、写真家・岡田舞子の撮り下ろし。岡田とのコラボレーションは、アートディレクター宮下良介のアイディアによるもので、同氏が電車の窓から見たマンションや住宅のライトから着想を経て撮影された『CELL』という作品群が目に留まり生まれた。それぞれの夜を過ごす人々を、マンションや住宅の明かりで抽象的に撮影するというコンセプトの元、様々な人生が交差する人間模様を描いたこの楽曲が持つノスタルジーと温かさを表すに相応しい街の灯りを求め、新たに撮り下ろされたジャケットビジュアルが完成した。 

     

     

    また、RADWIMPSが出演する8月20日(金)「FUJI ROCK FESTIVAL ’21」のステージに、菅田将暉がゲスト出演することも発表になった。これは8月2日(月)ニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』にRADWIMPS野田洋次郎がゲスト出演した際に発表されたもの。映画「キネマの神様」の主題歌「うたかた歌」(RADWIMPS feat.菅田将暉)をライブで初パフォーマンスする。 

     

  • RADWIMPS、世界同時開催するヴァーチャルライブの最新ビジュアル・ムービー解禁

    16.July.2021 | MUSIC

    メジャーデビュー15周年を迎えたRADWIMPSの2021年の挑戦として、クリエイティブ集団PARTYが開発したヴァーチャル パーク システム「VARP(ヴァープ)」において、さらに進化した新次元ヴァーチャルライブ・エクスペリエンス「SHIN SEKAI “nowhere”(ラッドウィンプス – シンセカイ ノーウェア)」を7月16日(金)〜18日(日)の3日間に渡って開催する。3日間に渡る公演を前に、本予告ビジュアル・ムービーが本日公開となった。また、7月12日(月)に実施したプレス向け先行プレイ体験会のレポートもお届けする。

     

    最新ムービー

     

    先行プレイ体験会

    7月12日(月)に渋谷PARCO内にある映画館「WHITE CINE QUINTO」にて、プレス関係者向けに先行プレイ体験会を開催。映画館のスクリーンに「SHIN SEKAI “nowhere” 」の本公演が投影され、同時に来場者1人1人が手元のスマホでもアプリからアバターとして参加して、RADWIMPSの楽曲世界の中に入り込む特別な体験を開催。トークセッションでは、RADWIMPSの野田洋次郎、桑原彰、武田祐介と、PARTYの梶原洋平氏、眞鍋海里氏が登壇し、落合健太郎氏によるMCのもと、「SHIN SEKAI」の制作エピソードや、未来のエンタメ・音楽体験についてトークした。

     

     

    このプロジェクトのスタート・きっかけについて、RADWIMPS・野田は「昨年、ツアーの見送りが続き、底知れない悲しみを味わっていました。その中で“自分たちの音楽を絶やさないため何ができるのか?”と考えていた矢先にPARTYと出会い、新しいことができると感じ、このヴァーチャルライブをやってみようと思いました」と振り返った。

     

     

    ヴァーチャルライブを体験してみた感想を尋ねられた、RADWIMPS・桑原は、「自分がアバター化されることも初めての体験で、とても面白かった。例えば体を大きくしたり、ヴァーチャル空間でしかできない体験も楽しめる」と、驚きと共にリアルとの違いを語った。

     


    それに対して野田は、「ライブの中で、突然宇宙や異世界に行けたりと、リアルのライブでは不可能なこともヴァーチャル空間なら叶えられる」と未来のライブ体験についての可能性を明かす。


    また、RADWIMPS・武田は「ヴァーチャルでは全世界が同じ空間を共有できる。前回、SNSの反応を見ていると“知らない人とも一緒に楽しめた”、“海外の方とコミュニケーションが取れた”といった声が多く、ファンたちへ新しさを提供できたように感じています」と語り、ファン同士の交流という視点でも新たな可能性を示した。

     

     

    最後にファンやこれから体験する人に向けてのメッセージとして、野田は「この技術がどう進化していくのか楽しみです。みなさんには、これから色々な可能性を秘めた物凄いことの入口に立つ第一人者として体験いただき、ライブの興奮を多くの人と共有してほしいです。当日、ぜひ楽しんでください」と締めくくった。

     

  • RADWIMPS、リアルとヴァーチャルを行き来する音楽体験「SHIN SEKAI “nowhere”」開催

    27.June.2021 | MUSIC

    メジャーデビュー15周年を迎えRADWIMPSの2021年の挑戦として、クリエイティブ集団PARTYが開発したヴァーチャル パーク システム「VARP(ヴァープ)」において、さらに進化した新次元ヴァーチャルライブ・エクスペリエンス「SHIN SEKAI “nowhere”(ラッドウィンプス – シンセカイ ノーウェア)」を2021年7月16日(金)〜18日(金)の3日間に渡って開催する。6月21日(月)にiOSとAndroidでアプリダウンロードおよびチケット販売が開始された。

     

    Teaser Movie

     

    依然としてライブ活動の場が制限される状況下で、RADWIMPSがアーティストとしてやれること・前進することを考え抜き、今しか出来ない表現に挑戦する。新次元の音楽体験「ROLE-PLAYING MUSIC(ロールプレイング・ミュージック)」 をコンセプトに掲げており、昨年冬に開催した無料版から、表現・映像・技術、すべての体験がアップデートされたこれまでに無い体験が用意されている。今回はヴァーチャル世界の中で使えるスペシャルアバターなどのデジタルグッズも展開される予定だ。

     

    Message from RADWIMPS

    SHIN SEKAIの最終章の始まりです。

    コロナにおけるかつて経験したことのない日々が1年以上経過しました。

    命とは、日常とは、希望とは、家族とは、仕事とは、音楽とは、未来とは。これほど自らを振り返るきっかけは人生の中でなかったように思います。

    それでも人間の強さを信じます。どれだけ強大なウィルスが僕らの日常を奪おうと、目の前に立ちはだかろうと人間は抗うことをやめません。そんな気づきを与えてくれた1年でもありました。そしてこのSHIN SEKAIもそんな一つの抵抗、新たな挑戦です。今回のステージ「nowhere」ではVARP空間からかつてない共同ライブ体験を皆さんと共に作り上げます。新しい感覚を、共に経験できることを楽しみにしています。

    では、「nowhere」でお逢いしましょう。

     

    RADWIMPS 野田洋次郎

  • 「ONE PIECE」ブライダルフェア予約受付中

    11.May.2021 | ANIME&GAME / FASHION / FOOD

    挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開する株式会社エスクリは⼤⼈気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」のウエディングプランをプロデュースし、「ONE PIECE ブライダルフェア」(結婚式の無料相談会)の予約を2021年日5月5日(水)よりスタートした。

     

    今回の「ONE PIECE」との取り組みでは、作中において「偉大なる航路(グランドライン)」が世界を一周する航路であることから「円の形=永遠に途切れない」という意味を込め、「偉大なる航路」へ旅立つふたりの門出を彩るに相応しい「ONE PIECE ウエディング」専用のアイテムを多数用意した。ブライダルフェアの参加特典として参加者全員にオリジナル婚姻届を、成約特典としてウェルカムスペースを華やかに演出するウェルカムボードをプレゼントする他、ほぼ等身大のルフィたちと写真撮影を楽しめるフォトスポットも結婚式当日に無料貸出する。また、サンジ特製コース料理や、描き下ろしイラストを使用したペーパーアイテムなど、より一層「ONE PIECE」の世界観を演出するアイテムも取り揃えている。

     

    「ONE PIECE」ファンに必見のブライダルフェアで、結婚式を素敵な思い出の一日にしよう。

  • ONE PIECE × menu記念コラボ「行くぞ、大配達時代!」キャンペーン実施

    23.April.2021 | ANIME&GAME / FOOD

    menu株式会社が運営するフードデリバリー&テイクアウトアプリ menuは、2021年4月19日(月)より大人気アニメ「ONE PIECE」とのコラボレーション企画「行くぞ、大配達時代!」キャンペーンを開始した。

     

    2020年4月にデリバリーサービスの提供を開始したmenuは、このたび47都道府県に配達エリアを拡大すべく、積極的に全国展開をしている。配達エリアを急拡大する中で、全国の利用者がmenuを通じて食のワクワク感をより一層楽しめるために、大人気アニメ「ワンピース」とコラボレーションし「行くぞ、大配達時代!」キャンペーンを実施。

     

    第1弾では、コラボ開始を記念して、「ワンピース」に登場する人気キャラクターたちが現実世界でmenuをオーダーする様子を描いた特別CMを制作。 4月22日(木)よりTVCMを放映し、キャンペーンを開始する。

     

    さらには、menuアプリ上に、缶バッジやクリアファイルなどの限定コラボレーショングッズが当たるワンピースコラボレーションガチャが登場。主人公のモンキー・D・ルフィをはじめとする、人気キャラクターのグッズが当たるチャンスとなっている。

     

     限定コラボCM 第1弾「登場編」(15秒)

     

    「ワンピース」に登場する人気キャラクターたちが現実世界でmenuをオーダーする様子を描いている。

     

    公開日・放映日:WEB公開:4月19日(月)

    TV放映:4月22日(木)

    放送エリア:基幹7都市(関東、関西、名古屋、札幌、福岡、仙台、広島)

     

     

    「行くぞ、大配達時代!」 キャンペーン 第1弾 内容

     

    キャンペーン期間中、menuを利用し2,000円(税込)以上の食事をデリバリー注文すると、限定コラボレーショングッズをランダムでプレゼントする。

     

    賞品 紹介

    限定コラボレーショングッズ 

     

    クリアファイル(全19種)

     

    表面は共通の集合絵、裏面はキャラクターがごとに魅力的なバリエーションをmenuカラーの赤で用意。

     

    トートバッグ(全2種)

     

    ワンピース × menu限定、使いやすい大きさのトートバッグを用意。

     

    缶バッジ(全20種)

     

    キャラクターごとに背景のカラーを変え、カラフルなバリエーションで取り揃えた。

      

     

    「行くぞ、大配達時代!」 キャンペーンで「ワンピース」の限定コラボグッズを手に入れよう!

  • RADWIMPSが被災地への想い込めたアルバムをリリース

    14.March.2021 | MUSIC

    2011年東日本大震災が発生し、直後に義援金プロジェクト「糸色」を立ち上げたRADWIMPS。ミュージシャン・クリエイター・俳優陣などの共鳴と共に支援へと動き、その後、ほぼ毎年3月11日に被災地へ想いを馳せた新曲を映像作家・島田大介と制作した映像と共にYouTubeで届けてきたRADWIMPSが、10年目となる2021年3月11日(木)に、これまで発表した楽曲に新曲を加えたアルバム「2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs」をリリースした。

     

    RADWIMPS「あいたい」

     

    アルバム「2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs」には、これまで発表した楽曲8曲に加え、先日NHK総合で放送された東日本大震災10年特集ドラマ「あなたのそばで明日が笑う」主題歌として書き下ろした「かくれんぼ」と、さらに本日オフィシャルYouTubeで映像が公開になった新曲「あいたい」の2曲を収録。震災を見つめ続けた楽曲たちは発表順に収録され、10年間の定点観測で生まれた壮大なコンセプトアルバムとなった。リリース3形態のうちBlu-rayとDVDには、10年間RADWIMPSと想いを共にしてきた島田大介による、YouTubeで公開されてきた映像作品も収録。アートワークも同じく島田が手掛け、島田自ら被災地に赴き撮影した、震災当時と10年後の今を鮮明に切り取った写真の数々が収められている。なお、このアルバムの利益は日本赤十字社、自治体などに全額寄付され、日本全国で起こる自然災害などの支援活動に充てられる。

     

    東日本大震災の被災地への想いが込められたアルバムをぜひ手にとってみて。

     

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