チームラボが九州・御船山楽園で開催中の大自然アート展で秋限定の景色を公開

13.September.2021 | FASHION / SPOT

アート集団チームラボが九州「武雄温泉」の「御船山楽園」で開催中の、大自然アート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」が、今の季節だけ、秋の装いに変わる。無数のランプが輝く空間には紅葉の色彩が、お茶にインタラクティブな花が咲く作品には秋の花々が登場。また、光でできた彫刻作品「Light Sculpture of Flames」が2021年11月7日(日)までの期間限定で公開中。

 

ボルボ チームラボ かみさまがすまう森

 

 

季節とともに変化する作品

 

呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉, teamLab, 2018. 

 

 

小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々, teamLab, 2016.

 

 

 

新たに公開される作品

 

Light Sculpture of Flames, teamLab, 2016.

 

御船山楽園は、300万年続く自然に囲まれた、50万平米にも及ぶ敷地に創られた大庭園。その大自然の中に、毎年夏から秋にかけて出現する「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」は、今年で開催7年目を迎える。自然が自然のままアートになる広大な展覧会で、CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」にも選ばれた。

チームラボの作品は、季節によって変化することも特徴のひとつ。本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ秋の装いに変わる。御船山楽園ホテルのロビーに展示されているランプの作品「呼応するランプの森とスパイラル」は、これからの季節、秋の色彩「山の紅葉」で輝く。また、庭園内で体験できる作品「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」では、季節の花々が咲くお茶を実際に飲むことができ、9月からは様々な秋の花々が登場し、秋限定の体験となっている。

一方、「Light Sculpture of Flames(ライトスカルプチャー・オブ・フレームズ)」は、2016年に「シリコンバレーではじめてアートが受け入れられた」と評された、チームラボの大規模個展で展示されて以来、初めての公開となる。無数の光の点の集合によって、3次元の立体物である炎を創り出した、インタラクティブな光の彫刻作品で、本展のメインパートナーであるボルボとのコラボレーション空間に展示される。

 

チームラボが表現する秋の自然アートに触れてみては?

RELATED ENTRIES

  • 清澄白河の古民家カフェ「no mark.Café」×親子アートユニット「アーブル美術館」展覧会開催

    21.October.2021 | FASHION / SPOT

    清澄白河の古民家カフェ「no mark.Cafe」は、2021年10月15日(金)から11月30日(火)までの期間限定で、親子アートユニット「アーブル美術館」とコラボして、アーブル美術館のブログの100日目までの作品を13点展示。また、今回の展示に合わせて各作品のオリジナルコースターや、カップの縁に立たせることができるオリジナル風神フィギュアのプレゼントキャンペーンを実施する。

     

     

    キャンペーン特典A. アーブルコースター/B. アーブル風神フィギュア

     

     

    no mark.Cafeはくつろぎながらアートを楽しめるカフェを目指しており、様々なアーティストとコラボレーションする「CAFE DE ART」の取り組みを行なっている。
    「CAFE DE ART第一弾」は、あらゆる絵画を模写し、可愛らしくも味のある贋作を生み出す親子3人のアートユニット「アーブル美術館」とのコラボ。今回、アーブル美術館のブログ「アーブル美術館のひ・み・つ」の100日目までの作品から13作品を選び、「ノーマークな大贋作展」と題し展示する。アーブル美術館がアートへの道に一歩踏み出した頃の作品をもとに、もともとのアート作品自体に関する情報やアーブル美術館について知ることができる解説動画も設置されており、2022年カレンダーや各作品のポストカードなども店頭販売している。さらに、Instagramまたは、 Twitterでのアカウントフォロー&投稿で、アーブル美術館コラボアイテムがもらえるキャンペーンが開催されるのでこちらもお楽しみに!

     

    このノーマークな大贋作展をマークしてみては?

     

  • アーティスト大小島真木×ゴミを出さないアップサイクルプロダクト「UpcycleLino」コラボアイテム発表

    20.October.2021 | FASHION

    様々な生命や環境を題材に作品を制作している大小島真木と、ゴミを出さない完全循環型プロダクト「UpcycleLino」。ともに「循環」という結びつきから生まれた今回のコラボレーションは、人と環境、人と他の生き物たちとの関係性や在り方について見つめ直すきっかけを与えてくれる。今起きている環境問題に訴えかけるメッセージが詰まったスペシャルなアイテムをチェックしてほしい。

     

    UpcycleLino × MANDALĀJU ビッグバンドカラーシャツ

    UpcycleLino × MANDALĀJU スケッチトートバッグ

    UpcycleLino × MANDALĀJU スカーフ

     

     

    限りある資源を大切に守っていく為に、環境と生き物の共存、資源や生命の循環をテーマにスタートした「生命の樹」プロジェクト。様々な生命や環境を題材に作品を制作されているアーティスト大小島真木と、廃棄されるはずだった裁断くずをもう一度糸として紡ぎ、生地を織り、新しい洋服として再生する循環型プロダクト「UpcycleLino(アップサイクルリノ)」。

     

    人、動物、昆虫、植物など、私たち生き物も命を循環させながら生きている。アーティスト大小島が描く多様な生き物たちから伝えられるメッセージ。ともに共存していくために「私たちができることはなにか」と、一度立ち止まり人と環境、人と他の生き物たちとの関係性や在り方について見つめ直すきっかけを与えてくれるだろう。

     

    アート作品としても見ごたえのあるドローイングを用いたプリントは、目で見て鑑賞するだけでなく、実際に身に纏うことで全身でアートを体感してもらいたい。人にも環境にも優しいメッセージが詰まった、スペシャルなアイテムを手に取ってみては?

     

    ©角川武蔵野ミュージアム

  • 下北沢BONUS TRACK、11人のアーティストによる「だるま」をテーマにした展示会&オークション開催

    20.October.2021 | FASHION / SPOT

    2021年10月13日(水)から10月27日(水)までの期間限定で、BONUS TRACKのモチーフである『だるま』をテーマに、様々なアーティストが自由に作品を制作し、インターネットオークション形式で販売しながら、下北沢の複合施設「BONUS TRACK」内のギャラリーでも展示を行なう。

    2020年10月実施の様子

    2020年10月実施の様子



    BONUS TRACKのモチーフである『だるま』は 「願いを叶える縁起物」「疫病退散」といった意味合いを含んだ存在。「DARUMA AUCTION」は、この『だるま』をテーマに、様々なアーティストが自由に作品を制作して、販売しながら、BONUS TRACK内のギャラリーでも展示を行うもので、今回が3度目の実施となる。



    展示オークション終了後は、最終落札価格からサービス利用料などの諸経費を引いた額の20%分を様々な団体に寄付し、30%分は会場代、残りの50%分はアーティストに還元する。

     


    第1回開催時には『日本財団による新型コロナウイルス緊急支援募金』へ、第2回開催時には『一般社団法人北沢おせっかいクラブ』へ寄付をしたが、第3回となる今回は、BONUS TRACKが日々ワンちゃんの憩いの場になっていることから、保護犬の譲渡会などの活動をしている『ピースワンコ・ジャパン ・プロジェクト』に寄付をすることが決定した。

     

    様々なアーティスト達が表現するそれぞれの「だるま」の魅力に触れてみては?

     

  • 様々な形態で存在する “語り”を紐解く展覧会「語りの複数性」開幕

    19.October.2021 | FASHION / SPOT

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

     

    2021109日(土)より、東京都渋谷公園通りギャラリーにて、展覧会「語りの複数性」が開幕スタート。視覚を使わずに見る人、手話を使って話す人がいるように、人の身体の数だけさまざまな形態で存在する 語り。本展では、見えない語りを自分の経験として受け取り、表現するさまざまな試みを描いた作品を通して、訪れる人の想像する力を借りて、鑑賞することがそれぞれの独自の体験として立ち上がる場をつくる。

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    建築家・中山英之 Photo Takashi Kato

     

    8名の作家による写真、絵画、模型、描譜、映像、音といったさまざまな形態の作品は、全体像を把握するための情報が予めないことが特徴だ。完全に情報が揃っていないからこそ、想像する余地があり、鑑賞者それぞれの想像力によって、同じ作品から複数の、鑑賞者独自の体験が生み出される。

     

    鑑賞者の想像を後押しする展示空間の会場構成を担当した建築家・中山英之は「建物というのは、名前のつけられた、定まった用途を与えられた場所の集まりです。今回の会場構成は、そんなまとまりのなかに、できるかぎりそうではない可能性としての複数の場を、探り当てていくような時間でした。ひとつに思えていた世界が、もしかしたらそれぞれに異なる受容体としての私たちの数だけ、少しずつ違ったかたちで複数ある。この展覧会のそんな想像力に、重なり合うような空間であったらと願っています。」とコメント(一部抜粋)。

     

    目が見える人と見えない人が集まって、バラバラな「見方」を持ち寄ることで、自分なりの写真を見る経験を立ち上げることを目的に、読書会を行った。展示会場では、目が見えない4人が読書会のなかでとらえた川内倫子の写真絵本『はじまりのひ』を、言葉や言葉以外の方法で展示する。

    自分がまだ知らない語りの形を体感してみては?

  • 楳図かずおの世界を発信していく「UMEZZ ART PROJECT」始動で展覧会開催決定

    19.October.2021 | ANIME&GAME / SPOT

     

    楳図かずお本人が描いた自画像がデザインされたUMEZZ ART PROJECTロゴ ©楳図かずお

     

    漫画家・楳図かずおの「芸術性」にスポットを当て、様々な角度から浮かび上がる「楳図かずおの世界」を発信していく「UMEZZ ART PROJECT」が始動した。このプロジェクトの一環として2022年1月28日(金)から3月25日(金)までの期間限定で、楳図かずおの世界を体感できる展覧会を東京シティビューにて開催する。UMEZZ ART PROJECTの内容及び、展覧会の詳細や見どころなどは、後日公開予定。

     

    おろち(1969-1970)

    漂流教室(1972-1974)

    わたしは真悟(1982-1986)


    ※カッコ内は連載年

     

    楳図かずおの世界を発信していく新プロジェクトから目が離せない!

     


    ©楳図かずお/小学館

  • 大丸福岡天神店にて現代アートの大祭典「ART@FUKUOKA」初開催

    14.October.2021 | FASHION / SPOT

    大丸福岡天神店にて現代アートの大祭典「ART@FUKUOKA」が2021 年10 月13 日(水)から10 月25 日(月)までの期間限定で初開催。

     

    おうち時間の充実から、今“ART”に熱い視線が注がれており、アートをインテリアとして楽しむ人や資産として保有する人が増加し、年々アート市場は盛り上がりを見せている。中でも現代アート市場では数々の人気アーティストが輩出され、一大ムーブメントが起きるなど今世界中で大注目。本展では将来有望な国内外の若手アーティストから巨匠にいたるまで、総勢約 300 点の作品を一堂に展示販売する。普段アートに触れる機会が少ない人も見ればその世界に圧倒されるはず。各アーティストの創造性豊かな世界を感じてほしい。

     

    本館8 階催場(作品一部)

     

    バンクシー「Golf Sale」

    元永定正「無題」

    ©モトナガ資料研究室

    ニック・ウォーカー 「VANDALISM」

    ドルク「Winner blue dolk」

    ワンマイザー「ビコーズ・ピピ」

     

    ART〜新たな表現者たち〜 (本館 1 階アンテナプラス・作品一部)

     

    世界的に注目が集まり、盛り上がりを見せる現代アートシーン。年々ARTの表現は多様化し、唯一無二のオリジナリティのある作品は大きな可能性に満ち溢れている。ここでは次代を担う将来性豊かなアーティストにフォーカスして紹介する。新たな表現者たちの息吹を感じる作品の数々をお楽しみに。

    向井正一
    「BABYTECTOR [PRISM]」 2021年 

    たかくらかずき
    「Emoji_Alligator_Emoji(Output.ver)」2021年

    KENZ
    「BREAK DANCE」 2021年

    樋口新
    「パンサーと鳳凰」 2021年

  • ネイキッド『DANDELION PROJECT』に東京タワー、平安神宮、熊本城など世界10箇所が参加

    14.October.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニー・ネイキッドによる参加型アートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)』は、昨年の東京、シンガポールなどでの開催や東京タワーでの半常設に続き、今秋から、京都・平安神宮、熊本城など、日本各地での開催を続々決定した。

     

    『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎による、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。世界各地に設置されたこの『DANDELION』が起点となり、体験者が『DANDELION』を体験すると、平和への願いをデジタルのタンポポの綿毛に乗せて、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている各地につながり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。また、公式サイトよりオンラインからどこでも参加が可能で、オンラインから体験した人の綿毛も各地に花となって咲いていく。

     

    今回、このアートプロジェクトに賛同した日本各地の施設との開催が決定。世界文化遺産である京都・上賀茂神社や仁和寺、復興を目指す熊本城、重要文化財である高知城など、日本の歴史を刻んできた場所も多く参加した。また、世界各地での開催が今後も予定されている。

     

    DANDELION PROJECT参加箇所

     

    東京・東京タワー メインデッキ

    東京・TBSドラマ「日曜劇場 日本沈没-希望のひと-」コラボ

    京都・賀茂別雷神社(上賀茂神社)(世界文化遺産)

    京都:仁和寺(国宝・世界遺産)

    京都・平安神宮(重要文化財)

    京都・興聖寺

    高知・高知城(重要文化財)

    佐賀・佐賀県庁展望ホール

    熊本・熊本城(重要文化財)

    韓国・ソウル市

    デジタルで花を咲かせ平和を繋いでいく世界的プロジェクト『DANDELION PROJECT』に参加してみては?

  • 世界最大の「和紙」限定国際版画展「アワガミ国際ミニプリント展2021」が徳島県で開催

    13.October.2021 | FASHION / SPOT

    1300年の歴史を持つ阿波和紙の啓蒙と継承を目的とし、多様な活動を行う一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館が、世界58カ国から集まった1800点を超える版画作品を一堂に展示する「アワガミ国際ミニプリント展2021」を2021年10月9日(土)から11月7日(日)までの期間限定で開催する。

     

    本展覧会は、用いる素材を「A4サイズの和紙であること」とし、版表現を行う国内外のアーティストから作品を公募する国際版画公募展。アーティストの作品発表の場を増やすと同時に、地域住民には世界のアートに触れることで、地場産業である阿波和紙という文化を通した世界との繋がりを感じてもらうことを目的としている。本展覧会は、2年に一度開催され、今回で5回目を迎え、本年は、新型コロナウィルスによる影響で、作品の郵送の遅延など課題のある中でも、総勢1375名もの国内外のアーティストからの応募を受けた。鋭意をもって創作された版画作品を、一堂に展示公開することで、日頃、版画に馴染みのある人ばかりではなく、アートや工芸に関心のある多くの来場者が存分に楽しむことができる見応えある展覧会となっている。


    国内外のアーティストが和紙で表現するアートの世界に触れてみては?

  • 通常非公開の京都・くろ谷 金戒光明寺を拝観できる特別プラン登場

    12.October.2021 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「くろ谷 金戒光明寺」は、2021年11月12日(金)から秋の特別拝観を開催する。幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を唱えた寺院で、浄土宗第一号の寺院として念仏発祥の地ともいわれている。

     

    【夜】紫雲の庭

    【昼】山門と紅葉

    【昼】紫雲の庭

    【夜】山門と紅葉

    夕暮れ時の境内

    虎の間

    大方丈庭園

    御影堂

    琴の生演奏

    五劫思惟阿弥陀仏(アフロ仏

     

    秋の特別拝観では、日中夜間ともに普段非公開の書院と紅葉に彩られた回遊式庭園「紫雲の庭」を公開。書院では、伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や富岡鉄斎筆の屏風などの寺宝や、襖を開閉すると虎の数が変わる「虎の間」などを観覧することができる。「アフロ仏」としてメディアで話題の「五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)」も有名で、気の遠くなるような長い時間修行をした結果、伸びた髪の毛が渦高く積み重なったという珍しい姿をしており、「寿限無寿限無、五劫の擦り切れ」はここからきている。

     

    日中拝観では、御影堂・大方丈・庭園に加え、市内を一望できる「山門」も特別公開。天気の良い日には大阪のあべのハルカスまで見渡せる山門上からの眺望は絶景だ。また、山門の楼上内部に安置された釈迦三尊像と十六羅漢像、天井一面に描かれた大迫力の「蟠龍図」も観覧可能となっている。

     

    夜間拝観では、毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が方丈前庭園にて行われる。期間中の金・土・日には、通常よりも30分早く入場できる「プレミアム拝観プラン」を開催(ホームページにて事前予約が必要)。御用達職人もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)の案内つきで拝観することができる例年人気のプランだ。また、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉も必見なのでお見逃しなく。

  • 「アプローズスクエア NAGOYA」ジュエルスイーツが主役のディナーを特定日限定販売

    11.October.2021 | FOOD / SPOT

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング会場「アプローズスクエア NAGOYA」は、期間限定のレストランを2021年10月14日(木)、15日(金)、17日(日)、21日(木)、22日(金)、28日(木)、29日(金)、31日(日)の特定日限定でオープン。普段なかなか入る機会の少ない一軒家邸宅の結婚式場を一般開放する。

     

    Dessert ジュエルアートパフェ トパーズ ~ラムレーズンと栗のアイスモンブラン オレンジのパフェ~と3種のジュエルボンボンショコラ

    Hors-d’oeuvre  6種の色彩で彩られた小さなオードブル

    Poisson  イトヨリ鯛のヴァプール キャビアに見立てた秋ナスと紅葉をイメージした木の葉のチップ添え シェリー酒香る熱々のコンソメスープをお客様の目の前で

    Viande  知多ハッピーポークのロースト 生姜を利かせたトマトチャツネソース ブラウンマッシュルームを纏わせて

     



    誕生石をイメージした6種類のジュエルオードブルに始まり、メインの魚、肉料理、秋の味覚をふんだんに使用したジュエルアートパフェとボンボンショコラを楽しめる『Jewel Night~秋の味覚ご褒美フレンチ~』を販売する。スイーツが主役のアーティスティックなコース料理を、普段頑張っている自分へのご褒美に非日常空間で堪能してみては?

     

  • ミニチュア写真家・田中達也の展覧会第2弾が広島で期間限定開催

    11.October.2021 | FASHION / SPOT

    世界中から注目のミニチュア写真家・田中達也の展覧会「MINIATURE LIFE展2 ~田中達也 見立ての世界~」が、そごう広島店本館9階催事場にて2021年11月26日(金)から12月13日(月)までの期間限定で開催決定。

     

    会場限定グッズ

     

    トートバッグ

    マウスパッド

     

    国内外で150万人以上を動員、大好評だった「MINIATURE LIFE展」が、さらにパワーアップして帰ってきた。巻き寿司の機関車が線路を走り、クリップが待合室のイスに、レタスは気球で空を飛ぶ…?鹿児島在住のミニチュア写真家・田中達也は、誰もが知っている身近なものを別のものに見立て、ユーモアたっぷりの小さな世界を作り出す。

     

    独自の発想力が生み出す作品とそのタイトルは、思わず「くすっ」と笑えたり、「さすが!」と唸ってしまったりする遊び心満載のものばかり。海外にもファンが多く、インスタグラムのフォロワー数はおよそ320万人!鹿児島から世界へ、ミニチュア・アートを広く発信している。待望の第二弾では新作を含め、選りすぐりの作品約170点が展示され、会場限定グッズや作品で登場するミニチュア人形などを購入することができるのでお見逃しなく。

     

    いつもの日常がユニークな世界に生まれかわる「MINIATURE LIFE展2 ~田中達也 見立ての世界~」をお楽しみに!

     

     

  • ⼤洗サンビーチの砂浜に大反響「砂浜図書館」が今秋もオープン決定

    10.October.2021 | SPOT

    ⼤洗観光協会は、コロナ禍で夏の海⽔浴開設が中⽌された茨城県⼤洗町の⼤洗サンビーチの砂浜に、2021年10⽉16⽇(⼟)から31⽇(⽇)の期間限定で、2020年に⼤反響を呼んだ「砂浜図書館」を今秋もオープンする。

     

    2020年の夏、新型コロナウイルス感染症の影響で、全国各地の海⽔浴場がクローズとなった。そんな中、⼤洗観光協会事業戦略チームが、「コロナ禍の中でも⼤洗の海を感じることはできないだろうか」とミーティングを重ね、逆転の発想でこれまで海に訪れ難かった⼈をターゲットに事業を考えた。⽇焼けをしたくない。砂で汚れたくない。⽔着は着たくない。でも⾃然に触れたい。そんな人々にも⼤洗の海を感じてもらおうと「砂浜で図書館を開催しよう」という発想が誕⽣し実現。

     

    目の前に広がる⼤洗の海を眺めながら読書を楽しんでみては?

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