⼤洗サンビーチの砂浜に大反響「砂浜図書館」が今秋もオープン決定

10.October.2021 | SPOT

⼤洗観光協会は、コロナ禍で夏の海⽔浴開設が中⽌された茨城県⼤洗町の⼤洗サンビーチの砂浜に、2021年10⽉16⽇(⼟)から31⽇(⽇)の期間限定で、2020年に⼤反響を呼んだ「砂浜図書館」を今秋もオープンする。

 

2020年の夏、新型コロナウイルス感染症の影響で、全国各地の海⽔浴場がクローズとなった。そんな中、⼤洗観光協会事業戦略チームが、「コロナ禍の中でも⼤洗の海を感じることはできないだろうか」とミーティングを重ね、逆転の発想でこれまで海に訪れ難かった⼈をターゲットに事業を考えた。⽇焼けをしたくない。砂で汚れたくない。⽔着は着たくない。でも⾃然に触れたい。そんな人々にも⼤洗の海を感じてもらおうと「砂浜で図書館を開催しよう」という発想が誕⽣し実現。

 

目の前に広がる⼤洗の海を眺めながら読書を楽しんでみては?

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    辻利 秋の限定メニュー

      この秋、限定登場するメニューは3品。「辻利ソフト 秋のパルフェ」は、茶匠厳選の宇治抹茶を使用した人気の抹茶ソフトクリームをベースに、紫芋あん、さつまいもの甘露煮などをトッピングした秋の味覚が満載の一品。   「京ラテ®スムージー 紫芋のスイートポテト」は紫芋のあんとクリーム、さつまいもの甘露煮が、辻利の抹茶スムージーにマッチした秋だけの味わい。「京ラテ® ほうじ茶」は、宇治ほうじ茶を贅沢に使用し、まろやかミルクとあわせた香ばしいほうじ茶ラテとなっている。   秋の味覚をたっぷり使用した期間限定の特別メニューでごちそうの秋を満喫しよう。
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    グッドグラス ガラス製マイストロー「ペンギン」

    グッドグラス ガラス製マイストロー「ペンギン・ラッコ・ホッキョクグマ」」

    ストロー本体、ケース、ブラシの3点セット

    グッドグラス「しば」

    グッドグラス「うさぎ」マグ 

        ガラス職人が丹精を込めて手作りしたグラスには、使う人が思わず笑顔になってしまう可愛さがある。入れるもので大きく雰囲気がかわるグラスは様々なシーンで活躍すること間違いなし。「グッドグラス」の豊富なラインアップが揃う水戸京成百貨店へ足を運んでみては?
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    アート集団チームラボは、茨城県水戸市の日本三名園・偕楽園で「チームラボ 偕楽園 光の祭 2022」を2022年2月1日(火)から3月31日(木)までの期間限定で開催する。開園180年を迎える偕楽園の森や庭そのものを使い、「長い生命の連続性」を表現することを試みた全8作品を公開し、好文亭の目の前に広がる約1,500本の梅がインタラクティブに光り輝く作品や、大杉の森が人々の存在によって変化する作品を展示。本展の会期中、偕楽園では、120年以上続く「水戸の梅まつり」(2月11日〜3月21日)も開催される。  
      偕楽園は、国の史跡及び名勝に指定された江戸後期(1842年)の借景式庭園で、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。2022年に、開園180年を迎える。庭園には約100品種、3,000本の梅が植えられ、梅の名所として広く知られており、 様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり梅が咲き渡り、「水戸の梅まつり」が120年以上に渡って開催されている。 チームラボは、非物質的であるデジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく「自然そのものが自然のままアートになる」という「Digitized Nature」アートプロジェクトを行っている。   人間は、自分の人生より長い時間を認知できないのではないか、つまり、長い時間の連続性に対する認知の境界があるのではないか。 長い年月をかけて自然がつくる形や、長く続いてきた人と自然との営みによる造形、その形こそが、長い時間を知覚できる形そのものであると考え、それらを使うことで、長い時間の連続性に対する認知の境界に対する模索をしたいとチームラボは考える。   人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間へ足を運んでみては?  
  • 天気や時間に応じたクリームソーダが楽しめるカフェ「カフェアマヤドリ」オープン

    19.October.2021 | FOOD / SPOT

    大洗観光おもてなし推進協議会は、大洗駅すぐ隣の観光案内所「うみまちテラス」に、雨と癒しをコンセプトにした喫茶店「カフェアマヤドリ」を、2021年9月18日(土)にチャレンジショップとしてオープンした。

    カフェアマヤドリ 店内

    カフェアマヤドリ メニュー

    カフェアマヤドリ トートバック

    「カフェアマヤドリ」では、店内はしとしとと雨音が聴こえ、天気や時間に応じたクリームソーダを味わうことができる。例えば、晴れの日は「晴天のクリームソーダ」と題し、昔ながらのグリーンカラーのクリームソーダを、一方で雨の日は「雨色のクリームソーダ」と題し、ブルーカラーのクリームソーダが提供される。クリームソーダ以外にも大洗町特産物を使った和定食や洋定食、甘味など多くのラインアップを提供する。モーニングやランチセットも行っているため、思い思いの過ごし方ができるのも嬉しい。   コンセプトは文字通り「雨」。雨宿りをする感覚で立ち入ることができ、癒しのあるサウンドと落ち着いた空間で飲食を楽しむことができる。店内BGMも通常は雨音が聴こえるところ、雨の日は一味異なるなどコンセプチュアルな作りに。そういう面で、雨の日も晴れの日も天気に応じた「アマヤドリ」ができる。   運営する「rain coat studio」は、2016年より「雨」をコンセプトにイベントやデザインを手がけるクリエイター集団。「雨が降ると、どんよりとした気候で人の活動を制限させる。でも一方で季節を伝えたり、その音で癒しを与えたり優しい一面もある」それゆえ、雨のように一見クールだが、一方で優しさを持ち合わせたものを生み出そうと、芸術や音楽、イベントの領域でアウトプットしてきた。多くの事業を手がけてきたrain coat studioだからこそ、新たに飲食事業もそのコンセプトを踏襲した形で表現できるのではという思いで設立に至った。   看板メニューは何といっても「天気のクリームソーダ」。「晴天」「雨天」「雨上がり」など天気に応じて提供されるフレーバーが異なる。さらに「朝靄」「夕立」など時間や、「季節のクリームソーダ」では一定期間のみの提供など、限定的なメニューも並ぶ。クリームソーダのみならず、日替りの和定食・洋定食・甘味のラインナップも充実しており、しっかり食事やデザートを楽しみたい人も利用することができる。また、現在オープン記念として「カフェアマヤドリ」オリジナルトートバッグを数量限定で販売している。今後は、トートバッグ所有者限定のクリームソーダも開発予定だ。   雨が楽しくなる喫茶店「カフェアマヤドリ」へ足を運んでみては?