軽井沢で気軽に心身ともにリフレッシュする 「おひとり日帰り湯治プラン」登場

12.October.2021 | SPOT

自然と文化を愛する人々が集う場所「軽井沢星野エリア」は、2021年11月4日(木)から2022年3月19日(土)までの期間に「おひとり日帰り湯治プラン」を販売する。一人旅でリフレッシュしたいと思いつつ、忙しさから実現できずにいる人が対象。長期滞留しながら温泉療養をおこなう湯治を、日帰りで気軽に体験することができる。温泉やボディケア、選べるランチに加え、入浴指南書やスキンケア用アメニティ、ドリンクの提供もパッケージ化した、心身ともにリフレッシュできるプランを堪能してほしい。

おひとり日帰り湯治プランの中心となる「星野温泉 トンボの湯」は、大正時代に開湯した星野温泉の流れを汲む、源泉かけ流しの日帰り温泉施設。泉質は炭酸水素塩泉と塩化物泉で、湯は軟らかくとろりとしている。湯船に浸かっているときは老廃物を洗い流し、湯から上がると塩のベールが肌を覆って、しっとりさせる作用があると言われており、クレンジングと保湿、両方をあわせもつ美肌の湯となっている。自然の木々に囲まれた開放的な露天風呂と、窓が大きく広々とした内湯があり、宿場街をイメージした外観には風情を感じる。

 

 

おひとり日帰り湯治プラン5つの楽しみ

 

入浴指南書で気軽に湯治体験【Power Up】

おすすめの入浴法をわかりやすくまとめた「星野温泉 トンボの湯 入浴指南書」を用意した。指南書の内容に沿って、入浴時の呼吸法や顔のこわばりをほぐすセルフマッサージなどで気軽に湯治体験できる。なお、本プランはレンタルタオル付で、当日何度でも入浴可能。また、受付時にトンボの湯オリジナルボトルに入った「アップルビネガーウォーター」が渡され、入浴中の水分補給が行える。

 

入浴時の肌を優しくケア【New】

入浴時は、星野リゾートの宿泊施設で採用している日本生まれのスキンケアブランド「OSAJI(オサジ)」のアメニティを使って、肌のケアが行える。OSAJIは、皮膚科学から学んだ安全なオーガニックコスメを提案するブランドで、入浴前の洗顔から入浴後の保湿まで優しく肌をケア。

 

腸内環境を整える湯上がりドリンク【Power Up】

湯上がり後のドリンクには、温かい玄米甘酒を用意した。甘酒を作る麹は、腸内環境を整え、免疫力アップが期待できる食材。さらに玄米を用いることで、通常の甘酒より食物繊維やビタミンEを多く摂り入れることができる。トンボの湯に隣接する「カフェ ハングリースポット」で提供する。

こわばった身体が開放されるボディケア

軽井沢星野エリア内「ハルニレテラス」の「常世(とこよ)」で、足裏、肩首のいずれかを選んで30分間のボディケアを受けることができる。心地よい刺激でほぐされ、運動不足やストレスなどでこわばった身体が開放されること間違いなし。

 

選べる6店舗のランチ

ンチは、星野エリアにある和食やイタリア料理など6つのレストランのランチメニューから選ぶことができる。事前予約不要、その時の気分でレストランを選べるのでストレスを感じることもない。6店舗のひとつ、村民食堂のおすすめは「たっぷりきのこの投じ蕎麦」。籠に入れた蕎麦を、鶏肉や野菜、種々のきのこが入った鍋に投じて、湯がいて味わう信州の郷土料理を味わってみて。

今年も頑張った自分へのご褒美に日帰りプランをプレゼントしてみては?

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  • 山派にオススメ!緑に囲まれた「東京からアクセス抜群のAirbnbリスティング6選」

    09.August.2022 | SPOT

    旅行コミュニティプラットフォームのAirbnbの日本法人は、2022年5月に発表した「2022年夏季アップグレード」での新規機能のひとつ、「Airbnb検索カテゴリ」を使って自然を満喫できるリスティングが効率的に見つかる便利な「ログハウス」「国立公園」検索カテゴリの中から、都内から気軽に行ける避暑にぴったりなおすすめのリスティングを紹介しよう。

    記録的な猛暑が続く今年の夏。今回は避暑を求め、涼しく過ごすことができる、東京から気軽に足を運びやすい自然に囲まれた場所にあるリスティングをチェックしてみて。

     

     

    「ログハウス」カテゴリー

     


    軽井沢駅から車で10分。緑に囲まれた別荘

    【LAKESIDE HOUSE】軽井沢・湖畔の別荘【湖に面した庭で焚き火】(長野県 軽井沢町)
    別荘地に佇む一軒家でありながら、軽井沢駅から車で10分程度のとても便利なロケーションにああるログハウス。目の前はバラ園の湖、まるで自分の庭のようにひとりじめができる、湖や緑に囲まれた心地良い空間だ。

     

    那須の自然を満喫しながらBBQもできるフィンラインド直輸入の新築ログハウス

    メロディーハウス: 一棟貸新築ログハウス、ドーム、広いデッキと庭、無垢材の香、小川のせせらぎ。(栃木県 那須町)
    那須中心地にある、那須の自然を満喫できる、フィンランド直輸入のログハウス。東屋での屋根付きBBQをしたり、ドームでくつろいだり、横に流れる小川で遊ぶこともできる。

     

     

    白馬の絶景マウンテンビューの中で豪華なBBQが楽しめる一軒家

    アンバー3LDK:半露天高級家族風呂・プライベートでスノーピークBBQ楽しむ・絶景マウンテンビュー(長野県 北安曇郡)
    床壁はイタリア製直輸入のタイルを使用した、半露天家族風呂で絶景のマウンテンビューが楽しめる宿。こだわりは、キャンプ用品の名ブランド「スノーピーク」と提携し、最高品質のテントやテーブル、チェア、焚火コンロを備えたBBQセット。豪華なBBQを楽しむことができる。

     

     

    「国立公園」カテゴリー

     

    「妙高戸隠連山国立公園」付近にあるコテージ

    Sobae Sanso -愛らしいAフレームコテージ(長野県 北安曇郡)
    みそらの森の森に佇む、新しく改装されたかわいい2ベッドルームのAフレームコテージ。大きな窓からは森を眺めることができ、心地よい時間を過ごすことができる。

     

     

    「妙高戸隠連山国立公園」付近に佇むコテージ

    白馬コテージカラマツ- 2寝室コテージ(長野県 北安曇郡)
    ミソラノフォレストの森に佇む、新しく改装されたスタイリッシュな2ベッドルームのコテージ。デッキからは、周囲の森や山を眺めることができ、白馬の美しい自然を愉しむことができる。

     

     

    「上信越高原国立公園」付近の果樹園に囲まれた日本家屋

    あきま果樹園(群馬県 安中市)
    梅の木や田んぼに囲まれた、伝統的な日本家屋と現代的なインテリアが融合したモダンな建築。釘を使わずに建てられた家となっており、大きな窓からは、梅の果樹園を一望できる。

     

     

    「山派」にもおすすめの、森の中にたたずむコテージや、絶景マウンテンビューの中で豪華なBBQが楽しめる一軒家などで、週末は都会の喧騒を離れて涼しくゆったりとした時間を過ごしてみてはいかが?

     

  • ブッキング・ドットコム、夏におすすめの海を満喫できる宿泊施設5選を紹介

    28.July.2022 | SPOT

    宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、思い切り深呼吸をしたくなる、リフレッシュ出来るような旅先を提案するプロジェクト「Breathe」(ブリーズ)の第二弾として、今年の夏におすすめの海を満喫できる国内の宿泊施設を最新の口コミスコアとともに紹介。
    ブッキング・ドットコムが行った調査*では、日本の旅行者の約4人に1人(26%)が、「旅に行けるとしたら美しい海があるところに行きたい」と回答し、22%が「ウェルネスのために自然に溢れたところに行きたい」と回答していることから、多くの日本の旅行者はリラックスをするために自然を感じることのできる旅先に出かけたいと思っていることが伺える。

     

     

     

    ホテル伊豆急(静岡県、下田市)

    白浜海岸の目の前に位置するホテル伊豆急は、ビーチを満喫したい旅行者にぴったりの宿泊施設。白い砂浜とエメラルドグリーンの海を誇る白浜大浜海水浴場は、約800メートルもある開放感溢れる人気のビーチだ。二種類の源泉から温泉を引いている露天風呂では、二つの温泉の効能を楽しむことも可能!下田水族館や下田ロープウェイ、河津バガテル公園からも車で近い距離にあり、滞在中は伊豆の魅力をたっぷりと体験することができる。

     

    ホテルムーンビーチ(沖縄県、恩納村)

    三日月型の白い砂浜を囲むように建つホテルムーンビーチは、プライベートビーチが目の前に広がる自然豊かなリゾート。ホテル敷地内の桟橋から船で15分程の距離にある無人島「ヨウ島」では色鮮やかな花と緑、サンゴの海を泳ぐ熱帯魚など、亜熱帯の自然を体験することができる。海のレジャーを堪能したあとは、大浴場とサウナでさっぱりとリフレッシュしてみては?

     

    GRANDVRIORESORT ISHIGAKIJIMA Ocean’s Wing & Villa Garden (沖縄県、石垣島)

    グランヴィリオ リゾート石垣島は、石垣島南西部のビーチ沿いに位置し、雄大な自然に囲まれた宿泊施設。館内には南国の日差しが水面にきらめく屋内外のプール、内湯・外湯サウナを完備した大浴場、趣向を凝らしたレストラン4軒を併設しているホテル前のビーチではロデオボートやウェイクボードなど、様々なビーチアクティビティを楽しむことも。また、レストランラ・メールのテラスで海風を感じながら朝食を取ったり、海に沈む夕日を見ながら石垣牛などの沖縄の素材を味わったりと、絶景を楽しみながら食事ができるのも大きな魅力のひとつ。

     

    インフィニート ホテルアンドスパ 南紀白浜 (和歌山県、白浜町)

    インフィニート ホテルアンドスパ 南紀白浜は由緒ある白浜温泉街の丘の上にあり、海を一望しながら贅沢なひとときを過ごすことができる宿泊施設。太平洋を見渡すことのできる露天風呂はまるで海と繋がっているような設計で開放感に溢れ、夕方になると美しい夕日を望むこともできる。施設から車ですぐのところにある真っ白の砂が特徴の白良浜は、海水浴を楽しむのにぴったりのビーチ。カラフルなパラソルや椰子の葉パラソルがあり、南国ムード満開のホテルだ。

     

    今年は家族や友人、恋人と美しい海を訪れ、夏を思い切り満喫してみてはいかが。

     

    *本オンライン調査はブッキング・ドットコムによって、2022年4月~5月の期間にアジアおよびオセアニアにおける11の国と地域の1万1,000名の個人を対象に実施されました。

  • 神の視座から眺める立山連峰の絶景!プライベートジェットで満喫する富山旅行

    22.June.2022 | SPOT

    一般社団法人富山県西部観光社 水と匠は、株式会社SKYTREK(スカイトレック)と連携し、プライベートジェット機で行く新たな富山県への旅行商品を造成。2022年6月17日(金)より販売を開始する。

     

    雄大な自然だけでなく、奥深い文化や伝統のものづくり、ここでしか味わえない味覚など本質的な価値を体験できる新しい富山の旅を提供するプログラム。

     

    3,000m級の山々が連なる北アルプス・立山連峰からわずか30kmで富山湾の深海にいたるドラマチックな地形をもつ富山県の上空は、空から見る日本の絶景の一つ。この雄大なパノラマをより楽しめるようにプライベートジェットをチャーターし、通常のエアラインとは異なる特別なコースをフライトする。

     

    神々の視座から圧倒的な自然を堪能した後は、奥深い高岡の歴史文化の世界へ。保存地区に指定されている、千本格子の美しい町並みにたたずむ古民家を再生した宿「金ノ三寸(かねのさんずん)」を貸し切って、ゆっくりとした時間を過ごそう。

     

     

    また、国宝・瑞龍寺など高岡の名刹での座禅体験や、伝統産業工房でのものづくり体験、北陸唯一のウイスキー蒸留所の見学・試飲など、富山の魅力をさらに堪能できる多様なオプション・プログラムも組み合わせることが可能となっている。

     

    新たな視点で富山を堪能できるプログラムでとやま旅を楽しんでみては。

  • Airbnb、夏シーズンにぴったりな全国の人気宿泊先10選を公開

    08.June.2022 | SPOT

    世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームのAirbnbの日本法人は2022年6月1日(水)に、国内のAirbnbユーザーによって2022年5月1日〜17日に「お気に入り(ウィッシュリスト)」1に登録された全国のリスティング(宿泊施設)を公開した。

     

    ゴールデンウィークも終わり、そろそろ夏休みの旅行を考える時期。この夏の旅行プランに役立つ全国の「お気に入り(ウィッシュリスト)」は必見だ。Airbnbではこの数ヶ月、通常人気の目的地だけでなく、これまであまり注目されてなかった地域への関心が高まっている。今回の日本での「お気に入り」登録された宿泊先は、非常にバラエティに富む旅行地を見ることができる。

     

     

    郡上八幡 1日1組限定の貸別荘(岐阜)

    サウナー愛好家向けの『水と踊りの街』郡上八幡を流れる清流吉田川沿いに佇む1日一組、完全貸切の貸し別荘。現在8月末までの予約がほぼ埋まっている大人気施設。9月以降の予約受付は6月初旬に開始予定とのことだが、秋まで待つ甲斐はありそうだ。

     

    田舎の緑に囲まれた家(鳥取)

    音楽家と建築家の一家がホスト。ノルディックデザインのこだわりのインテリア空間を楽しめるゲストハウス。まさに暮らすように旅をしたい人にぴったり。

     

     

    1日1組限定「ホシナサトマチ」(長野)

    夏といえば、古民家。テラスでBBQをするもよし、広い芝生もあるので、子ども連れやペット連れにも嬉しい環境となっている。

     

     

    コースタルキャビン(千葉)

    夏といえば、プール。15mのプールに野外ジャグジー、焚き火やBBQを楽しむことができる。プールサイドには、バーと音楽システムも完備。好きな歌を聞きながら、プールでまったり。野外にはお風呂もあるので、海を見ながらお湯に浸かるのも最高だ。

     

    エレガントで閑静なログハウス(長野)

    スタイリッシュなログハウスは、自然の恵みがあふれる飯綱高原の標高1,300メートルに位置している。カップルや家族、または小さなグループに最適な隠れ家。近くでハイキングもできるとのことなので、山派におすすめ!

  • 星野リゾート、グアムでオーシャンビューを望めるホテル「Onward Beach Resort Guam」の運営開始

    31.May.2022 | SPOT

    国内外に56施設を運営し、旅を楽しくする星野リゾートは、米国準州グアムに位置する「Onward Beach Resort Guam(オンワード ビーチ リゾート グアム)」の経営法人であるOnward Beach Resort Guam Inc.の株式等を2022年3月30日に取得した。今後は当施設の運営に参画、一定の改装を実施した後に、星野リゾートブランドのホテルとして再スタートする。海外において5軒目の運営となる当施設は、米国での第2号案件。

     

    施設は繁華街であるタモンエリアから車で約10分の距離にあり、喧騒から離れた静かなリゾートステイを満喫できる場所に位置している。ホテルの目の前には美しいサンセットで有名なプライベート感のあるビーチが広がり、さまざまな種類のマリンアクティビティを楽しめるだけでなく、施設からも素晴らしいオーシャンビューを望むことができる。


    また敷地内にミクロネシア最大級のウォーターパークを有しており、大人も子供も一日中、楽しむことができる。このようにリラックスできる環境でありながらアクティブにも過ごすことができ、幅広い旅行のニーズに応えるのに十分な魅力を備えている。

     

    グアム旅行に訪れる際は、星野リゾートのおもてなしをぜひ体感してみて。

     

  • 星空保護区で目を癒す宿泊プランが「星のや竹富島」より期間限定登場

    23.May.2022 | SPOT

    沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」は、2022年6月1日(水)から8月31日(水)までの期間限定で、「星空ミースリン滞在」を実施する。竹富島では日本初の星空保護区に指定された星空を見ることができる。竹富島の方言で目がいきいきと輝くことを意味する「ミースリン」をテーマに、現代生活で目が疲れたと感じる人に向けて、満天の星を眺めて心も元気になり黒目の美しさを取り戻す滞在を、目の緊張を癒すスパトリートメントや、目に良いとされ、竹富島で親しまれてきた食材を使った料理とお茶とともに提供する。

     

     

    スパトリートメント

    ミースリンブランチ

    桑の実ティー

     

    3つの異なるシーンで星空を眺めよう

     

    「星空浮遊浴」

    滞在初日の夜に、星のや竹富島のプールで実施される「星空浮遊浴」では、夜空を埋め尽くす星々の下、プールの中でスタッフが優しく身体を左右に揺らし深いリラックス状態へ誘う。完全に脱力して水面にゆらゆら浮かびながら、視界いっぱいに広がる星空を眺めることができる。

     

    「星巡り散歩」

    滞在2日目の夕暮れ時に一番星を見つけに出かけ、空が暗くなるにつれて広がっていく星々の鑑賞を楽しむ「星巡り散歩」。星をはじめとする天体の知識が豊富な星のや竹富島のスタッフとともに、有形文化財に指定される島の夕日スポット「西桟橋」に向かう。

     

    「プライベートてぃんぬ深呼吸」

    滞在2日目の夜、頭上に満天の星が広がる頃にコンドイ浜で行われる「プライベートてぃんぬ深呼吸」。「てぃんぬ」とは島の方言で「天の」を意味する。星空の下で波音を聴きながら、天に腕を伸ばすポーズや合掌などで心身をリラックスさせるストレッチと深呼吸。静かな海辺で気持ちが落ち着き、緊張がほぐれて圧巻の星空を見ることができる。

     

    心と体を癒して目の疲れを和らげる「星空ミースリン滞在」をチェックしてみては?

  • 北海道・道東にプライベートサウナ&温泉施設「屈斜路湖サウナ倶楽部」オープン

    18.May.2022 | SPOT

    プライベートサウナ&温泉施設「屈斜路湖サウナ倶楽部」が2022年4月25日(月)にオープンする。

     

    「屈斜路湖サウナ倶楽部」は、阿寒摩周国立公園内の屈斜路湖畔に位置し、サウナ施設周辺は森に囲まれた静かな環境で、サウナと温泉を楽しめる施設。サウナ室内には温泉を掛け流しており、サウナに適した湿度が保たれている。サウナを楽しんだ後は、屋外のウッドデッキスペースで静かな森を眺めながら外気浴を楽しむことができる。また屋外には、佐賀県から取り寄せた直径・⾼さ170cmの味噌樽を使用した”樽⾵呂”があり、冬は温泉、夏は⽔⾵呂として使⽤できる。

     

    サウナ

     

     

    味噌樽温泉/水風呂

     

    温泉

    屈斜路湖畔、森の中に佇むプライベートサウナと温泉を家族や友人、カップルで楽しもう。

  • おふろcafé併設温泉旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」が神奈川県・湯河原町にオープン

    29.March.2022 | FOOD / SPOT

    万葉集にも詠まれるほど歴史が古く、夏目漱石、芥川龍之介などの文豪に愛された神奈川県の湯河原温泉に位置する温泉旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」が3月のグランドオープンを記念して、宿泊料がお得なモニタープランの「お試しチルパック」を限定で販売中。日帰りで温泉と食事を楽しむことができる「gensen cafe」も併設している。

     

     

    温泉道場は、埼玉県を中心に「おふろcafe(R)」ブランドをはじめとする温浴施設や、リゾート施設の運営やコンサルティング、地域事業投資再生支援を行っている。

    いつも頑張っている自分へのご褒美に「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」で至福のひと時を過ごしてみては?

  • ブッキング・ドットコム、雪見露天風呂が楽しめるおすすめの宿泊施設4選を発表

    16.March.2022 | SPOT

    多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、雪見露天風呂を堪能できるおすすめの宿泊施設を発表した。

     

    蔵王国際ホテル(山形県、蔵王温泉)

    山形県蔵王温泉にある温泉リゾート蔵王国際ホテルは標高900mに位置し、蔵王の雄大な自然に囲まれているため、四季折々の絶景を楽しみながら滞在することができる。冬季は蔵王の山並みが雪化粧をした姿を眺めながら100%源泉かけ流しの露天風呂を満喫でき、雪見温泉を堪能したい旅行者にはぴったりの宿泊施設。硫黄が多く含まれている乳白色の蔵王温泉は美肌の湯として知られており、柔らかでなめらかな肌に導くと言われている。また、7人同時に入れるサイズのお風呂やバリアフリーの貸切風呂も併設されているため、家族や恋人などとプライベートな空間で至極の時間を過ごすことも可能。

     

     

    緑の風リゾート きたゆざわ(北海道, 伊達市)

    北海道の雄大な自然に囲まれた緑の風リゾート きたゆざわは、150坪もある日本最大級の露天風呂や、森の中を歩きながら楽しめる20個の香り湯など様々なコンセプトの温泉を満喫できる宿泊施設。冬には、どの露天風呂からも一面に雪がかかった木々の壮大な景色を楽しむことができる。開放感溢れる露天風呂に浸かりながら絶景を眺め、贅沢なリラックスタイムを過ごしてみては。

     

     

    赤倉観光ホテル(新潟県, 妙高市)

    標高1000mからの景色を眺めることができる露天風呂付き温泉大浴場が魅力の高原リゾート赤倉観光ホテルでは、赤倉温泉の源泉かけ流し温泉を堪能できる。妙高山の中腹より自然噴出している天然温泉は、硫酸塩泉・炭酸水素塩泉の2つの成分を合わせ持った体にやさしい温泉。また大浴場にはサウナとサウナデッキが併設されており、サウナデッキからは真っ白な冬景色を見渡しながら外気浴をすることができる。施設には露天風呂付き客室もあるため、プライベートな時間を楽しみたい旅行者にもおすすめ。

     

     

    里山十帖(新潟県, 南魚沼市)

    従来の旅館やホテルとは異なる「提案型施設」や「体感するメディア」としてグッドデザイン賞を受賞している里山十帖は、新しい体験と発見を求めている旅行者におすすめの宿泊施設。施設内の露天風呂では、上信越国境の山々と冠雪した日本百名山のひとつ、巻機山を一望しながら湯処「天の川」でゆっくりとした時間を過ごすことができる。雪見風呂の他にも、夜は満天の星空を見ながら贅沢な時間を堪能でき、美しい景色に魅了されること間違いなし。

     

     

    季節ごとにそれぞれの美しい景色を楽しむことができる日本。寒い季節には、お湯に浸かりながら真っ白な雪景色を眺め、期間限定の雪見風呂を満喫する贅沢な旅に出かけてみては?

  • 休日に訪れたくなる!おすすめ自治体インスタグラムアカウント3選

    07.March.2022 | SPOT

    コロナ禍によりおうち時間が増え、旅行に対する価値観が変わった人は多いだろう。遠出をしたくても未だ続くコロナ感染の状況を考えると以前のように気が進まないこともあるはず。しかし、そんな状況でもその地域の魅力と取り組みを発信している日本の各自治体アカウントが数多く存在し新しい旅の仕方を提案している。今回は、その中でも、見た人がいつか必ずその場を訪れたいと思うような臨場感ある写真を投稿し、人々の関心を集めている自治体アカウントをご紹介しよう。

     

    【熊本県観光公式】もっと、もーっと!くまもっと。

     

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    もっと、もーっと!くまもっと。【熊本県観光公式】(@kumamotto.official) • Instagram写真と動画

     

    人々の心を癒すゆるキャラ・くまモンの出身地である熊本県が運営するアカウントでは、熊本在住のフォトグラファー4名のレンズから、それぞれの視点で熊本の魅力を地元目線で発信している。食べ物や風景など熊本で生活する人々の日常を切り取ったような写真は暖かさがあり、懐かしく身近に感じることができる。また、投稿には写真の撮影場所とその写真を撮ったフォトグラファーのコメントが添えられているのでブログ的要素があり、見た人も気楽に訪れてみたいと思えるだろう。親近感があるアルバムのような熊本県観光公式アカウントをぜひチェックしてみてほしい。

     

    【北海道観光公式】GoodDay北海道

     

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    GoodDay北海道(@goodday_hokkaido) • Instagram写真と動画

     

    北海道といえば新鮮な海鮮や乳製品など絶品グルメが豊富だが、壮大な自然も魅力の一つ。その自然を全面的に発信しているアカウントが「GoodDay北海道」。アカウントに並ぶ写真はGoodDay北海道のハッシュタグ「#ひみつの絶景北海道」を付けて投稿されたものをリポストしており、十人十色な視点で発見された北海道の知られざる絶景に触れることができる。また、それは個々の記憶に残る一瞬を捉えたものと言えるだろう。リポストされた写真はどれも色鮮やかで、四季によって豊かに変化する北海道の豊かな自然が見られるのはもちろんのこと、夕日や夜景とのコンビネーションもノスタルジックで幻想的な北海道の新たな世界観を表現している。皆で作り上げる#ひみつの絶景北海道 にあなたも北海道を訪れて参加してみては?

     

    【青梅・奥多摩】うめたま

     

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    うめたま|OME&OKUTAMA TOKYO(@umetama.official) • Instagram写真と動画

     

    新宿から電車でのんびり揺られて約1時間で行くことができる東京の大自然、青梅と奥多摩の絶景や名所を紹介しているアカウント「うめたま」。青梅の「うめ」と奥多摩の「たま」から名付けられた。東京から日帰りでプチ旅行気分が味わえる青梅、奥多摩では四季によって移ろう自然の彩りを感じながらキャンプやハイキングを気楽に楽しむことができる。また、星空を堪能できるスポットも数多くあり、輝く夜空を眺めながらのキャンプはここでしか味わえない至福のひと時になること間違いなし。子ども連れでも楽しめるスポットが豊富で、アカウントでは定期的に、実在するファミリーが「うめたま」の名所を巡り青梅と奥多摩の魅力を体験する姿を届けており、まるで一緒に旅行をしているような気分を味わうことができる。
    若者の青梅と奥多摩に対する認知度も上がっており、知る人ぞ知る息抜きスポットになっているとか。さらに、青梅駅近くに位置するクラフトビールバー「青梅麦酒」では奥多摩のクラフトビール「VERTERE(バテレ)」を初めとする青梅・奥多摩エリアのお酒をメインに扱っており人気を集めている。綺麗な空気と水を使用したクラフトビールを飲みながら「うめたま」で紹介されている青梅・奥多摩の絶景を堪能したい。

     

    今度の休日に何をするか迷ったときは、自治体のアカウントを覗いてみてほしい。きっと、旅の楽しさを思い出させてくれること間違いなし!

  • 阪急交通社が日本の世界遺産に関する知名度調査結果を公開

    24.January.2022 | SPOT

    阪急交通社は「おうちで学ぶ日本のこと!」をテーマに、知っていたようで知らなかった日本に関するいろいろな知識を発信しており、今回は「日本にある世界遺産」について発信する。日本にある全25件の世界遺産の内、世界遺産としてよく知られているのはどこか、行ったことのある人の多い世界遺産はどこかなどのアンケート結果を公開した。

     

    調査概要
    有効回答数:524名
    調査期間:2021/9/17~2021/9/24
    調査対象:全国、20代以上の男女
    調査手法:Webアンケート



    世界遺産とは、1972年の第17回UNESCO総会で採択された世界遺産条約(正式には「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」)に基づき世界遺産リストに登録されたもの。世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産(文化遺産と自然遺産を兼ね備えたもの)」の3種類がある。

    日本は1992年から当条約に参加し、現在までに25件が世界遺産に登録されている。
    一番新しいものでは、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」と「北海道・北東北の縄文遺跡群」が2021年7月に登録された。

    25件もあると、世界遺産だと知らなかったという場所が人によってはたくさん出てくるのではないだろうか。今一度、どのような世界遺産があるのか確認してみよう。

    阪急交通社では日本にある世界遺産についての知名度調査を実施。全国500名以上の人を対象に、世界遺産として登録されている全25ヵ所を挙げ、「そこが世界遺産だと知っていたか」を質問した。アンケートの結果を紹介しよう。

     

    以下は、「日本の世界遺産一覧の内、あなたが『ここは(これは)世界遺産だ』と認識していたものを全て選んでください」という質問の結果。

     

    この中で一番知名度が高かったのは「屋久島」で、7割近くもの人が世界遺産だと認識しているという結果となった。
    屋久島は1993年、日本で初めて「自然遺産」として世界遺産に登録された。樹齢数千年とも言われる屋久杉の天然林を有すること、植生の垂直分布が顕著に見られること、多くの固有植物の存在などが世界遺産登録の理由になった。

     

    屋久島

     

    一方で8.6%と一番知名度が低い結果となったのは、「国立西洋美術館本館」。国立西洋美術館本館は、「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献 ―」として7ヵ国17資産が選ばれた内のひとつであり、施設単体で選ばれたのではない。
    ル・コルビュジエとはフランス人の建築家。日本を含む7ヵ国が世界文化遺産に共同推薦をした結果、ル・コルビュジエの建築作品は人類の創造的才能を現す傑作であり、建築に革命をもたらしたなどとして世界遺産への登録が認められた。

    国立西洋美術館本館

     

     

    世界遺産に行ったことのある人の割合は?

    法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)」に行ったことのある人が一番多く、42.2%という結果が出た。行ったことのある人の感想として「奈良の法隆寺は流石に世界最古の木造建築だけあって、その趣に感動しました」ともあったが、世界最古の木造建築が数多く残っていることが世界遺産登録の理由となっている。

     

    世界遺産としての知名度が一番高かった屋久島も、行ったことがあるかどうかとなると、6.9%となる。屋久島までのアクセスがやや難しかったり、縄文杉(屋久杉の中でも最大とされる木)を見るには往復10時間歩く必要があったりなど、観光におけるハードルの高さが原因とも思われる。しかし行ったことのある人の感想には「屋久島は、素晴らしい自然遺産でした。屋久杉を見に行くまでは大変な道のりでしたが、行く価値のある素晴らしい景色でした!」とあるなど、その分高い感動を味わっている人も多いようだ。

     

    法隆寺

     

    行ったことのある人の割合が一番低かった「小笠原諸島」は、週に1便の船で片道24時間かかることから、行ったことのある人はどうしても少なくなることがわかる。東京都の島といっても都心から南に1,000kmも離れ、大陸と陸続きになったことがないという小笠原諸島は、固有種の宝庫と言われ、それが世界遺産に選ばれた理由ともなっている。小笠原諸島では、今でも進行中の進化の過程までが見られるそうだ。
    小笠原諸島へ行ったことのある人からは、「海も島もすべてが素晴らしく、時間がとれるようになったら、ぜひもう一度行きたいと思っています」「本土から離れた離島であるため、星空、野鳥などを楽しむことができた」といった感想があった。

     

    小笠原諸島の南島

     

    世界遺産は観光スポットとしても人気があるが、その地域や施設などにおける歴史、価値などを知っておくと、より奥深く楽しむことができるだろう。

  • 梅をとことん堪能できる期間限定「あたみ梅カフェ」がリゾナーレ熱海に登場

    12.January.2022 | SPOT

    熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」は、2022年1月6日(木)より3月11日(金)までの期間限定で、梅をテーマに一足早い春の訪れを感じる「あたみ梅カフェ」を開催する。春告げ草である梅をモチーフにした装飾で華やかに彩られた、ホテル最上階のカフェスペースでは、目でも舌でも梅を楽しめる「梅ジュースの出る木」や、梅をとことん堪能できる「梅ジェラートプレート」を通して、一足早い春の訪れを存分に感じてわくわくすることができる。

     

    リゾナーレ熱海の近隣にある「熱海梅園」は、日本一早咲きの梅が楽しめる名所。例年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開き、早咲き、中咲き、遅咲きと順番に開花していくので、長期に渡り梅を楽しめる。春告げ草とも呼ばれる梅を活かしたコンテンツを通して、一足早い春の訪れを感じてわくわくしてほしいとの思いから実施される。

     

    カフェの入口には、熱海梅園で多く咲く品種「八重寒紅(やえかんこう)」の色味になぞらえた、梅の木の装飾が設えられる。見上げると、まるで満開に咲き誇る梅に包まれているかのような気分を味わうことができる。幹に付いている蛇口から出てくるのは梅ジュース。梅のさっぱりとした風味を味わいながら、春の訪れを感じられる。

     

    梅の花の形や色味を活かしたテーブルや椅子、ガーランドなどが設えられた空間で、思い思いのひとときを過ごせることができる。梅型のこたつと梅の花の装飾が設えられたテラスでは、眼下に広がる海の青色と紅梅色のコントラストを楽しむことが可能だ。春告げ草である梅に囲まれ、ドリンクを飲んだり読書をしたりしながら、一足早い春の訪れを存分に感じることができる。

     

    梅の果肉やジャム、ねりうめを使用した3種類のジェラートを味わえるプレート。ジェラートの食べ比べを通して、それぞれの風味や食感の違いを楽しむことができる。プレートの土台は梅の花、スタンド部分はめしべをモチーフとした可愛らしい見た目に思わずわくわくすること間違いなし。
    梅ジェラートプレート 料金:2,000円(税込) *1日限定5食

     

    梅を思う存分堪能できる梅カフェで至福のひと時を過ごしてみては?

     

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