日本初のAmazon Original映画「HOMESTAY(ホームステイ)」世界同時独占配信決定 

23.November.2021 | MOVIE

Prime Videoは、森絵都の名作小説『カラフル』を実写映像化したAmazon Original映画「HOMESTAY(ホームステイ)」を2022年2月11日(金)より、プライム会員向けに世界同時配信する。Amazonが製作する初めての日本映画の主演を務めるのは長尾謙杜(なにわ男子)。山田杏奈と八木莉可子を共演で迎え、瀬田なつきが監督を務める。世界独占配信決定告知に際して、3人の初々しい制服姿の特別ビジュアルが解禁となった。



本作は、高校生の身体に乗り移った魂が、家族との葛藤や淡い恋を通し、人との絆や生きる意義を見出す青春映画。本作の主人公シロは、「管理人」を自称する謎の人物に、突然、死んだ魂として同じく死んでしまった高校生・小林真(こばやし まこと)の体を借りてホームステイ生活を送ることを告げられる。
同時に、管理人から小林真が死んだ原因を100日以内に見つけられなければ、または、真の家族や友人に中身がシロだとバレてしまったら、本当の死が訪れると宣告される。シロは状況が分からずに混乱しながらも、周囲の人たちに正体がバレないように小林真としての日常生活を送ることに。真の家族はもとより、やさしい幼馴染の晶(あきら)や、真が密かに憧れていた先輩・美月(みつき)などと関わる中で、シロは徐々に真の死の真相に近づいていく。真の身体を通して様々な体験をするシロに、誰もが生きる勇気をもらえる感動作が誕生した。

主人公シロを演じるのは長尾謙杜(なにわ男子)。なにわ男子のメンバーとしてデビューを控え、本作が映画初主演となる。自身の記憶を失くし、他人の家族や友人らと関わりながら別人格・真の人生を歩み、そして成長していくという難しい役どころに挑戦しており、繊細な演技力で俳優として飛躍する姿に期待が高まる。
真の幼馴染・晶役を演じるのは、若手実力派女優・山田杏奈。本作では真に淡い恋心を抱く幼馴染役を演じる。そして、真が密かに憧れていた高校の先輩・美月役を女優として活躍する八木莉可子が演じる。


本作の監督を務めるのは、新進気鋭の女性監督として注目を集める瀬田なつき。映画『PARKS パークス』(17)や『ジオラマボーイ・パノラマガール』(20)、テレビドラマ『セトウツミ』(16)のほかテレビCMやウェブドラマなど様々な作品を手掛けている。

 



監督 瀬田なつき コメント

長尾謙杜くん、山田杏奈さん、八木莉可子さん、眩しく新鮮なコラボレーション、そして、スタッフ・キャスト、みなさんの、力や知恵を合わせて、多彩な要素、感情をぎっしり詰めこんだ作品になりました。自分自身も、この作品を通して、主人公のシロのように、新たな発見や挑戦の多い、忘れられない旅を体験できた気がします。そして、この旅が、世界中のいろいろな場所で見てもらえることが嬉しく、ドキドキしています。たくさんの人に届きますように。

 

長尾謙杜 コメント

初の主演作品ということで、不安や緊張と楽しみが混ざっています。世界配信というのは、実感が湧いていないですが、世界の皆さんに知ってもらえるチャンスですし、「HOMESTAY(ホームステイ)」が良い作品だなと世界の方に感じていただけるように頑張っていきたいと思います。

山田杏奈 コメント

私が中学生の時、原作を国語の先生に薦められました。生きる上で大事にしたいなと思うことに気づかせてくれる作品だと思います。普遍的なテーマを描いたこの作品が多くの人に届くのは素晴らしいことだと思います。同時に、いろんな人の目にとまると思うと緊張しますが、ワクワクもしています。

八木莉可子 コメント

作品の見どころは共感性の高さにあると思います。いわゆるハッピーエンドのお話ではなくて、社会の矛盾や色んな人の想いが交差する世の中を嘘なく描いている作品なので、すごく共感する部分が多いと思います。ファンタジー要素やミステリー要素をポップに描いているので、楽しんでいただきたいです。

感受性豊かな高校生の心の旅路と再生をユニークな視点で描き、普段気付くことのできない人の想いや絆の大切さを綴った、日本のPrime Video初のオリジナル映画「HOMESTAY(ホームステイ)」。2月11日(金)、真の身体にホームステイすることになったシロの不思議な運命が、日本中を爽やかな感動に包み込む。

 

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  • Amazon Originalドラマ「No Activity/本日も異状なし」キービジュアル&特報解禁

    26.October.2021 | MOVIE

    Prime Videoは、連続ドラマ「No Activity/本日も異状なし」を2021年12月17日(金)より、プライム会員向けに独占配信する。今回、本作の配信決定とキャスト/スタッフ陣の情報が解禁。これに併せてキービジュアルと特報映像も解禁となった。

    「No Activity/本日も異状なし」は、Amazon Prime Videoだからこそ実現した、豪華なキャスト/スタッフ陣で贈る、新感覚のコメディ・刑事ドラマ。出世を諦めた万年ヒラ刑事の時田信吾(ときた しんご)と、人たらしな新米刑事・椎名遊(しいな あそぶ)のバディが、麻薬捜査の張り込み中に巻き起こす、ありえないような騒動を描く。

     



    特報映像


     


    本作の主人公 時田信吾は、敏腕刑事のように見えるが、実は昇進とは無縁の警視庁のお荷物刑事。捜査の現場でもやる気を見せず、謎の迷言を次々と繰り出しながら人を煙に巻いてゆくダメ刑事だが、何故か憎めない人間味あふれるキャラクターだ。時田役を演じるのは豊川悦司氏。長きにわたり第一線で活躍し続けている豊川氏が新たに魅せる“迷刑事”ぶりに注目しよう。そして時田とバディを組むことになる椎名遊は、自動車学校の教官から警察に転職してきた異色の新人刑事。聞き上手で人たらしな一面を持ち、ベテラン刑事の時田もつい本音を漏らしてしまうほど。椎名のお陰で時田の愛すべきダメさ加減は一層加速してゆく。椎名役を演じるのは、幅広い演技が定評の人気俳優・中村倫也氏。連続テレビ小説『半分、青い。』(18)の好演でお茶の間を賑わせた2人が、刑事ドラマ史に新たな名を刻む、魅力あふれる凸凹バディを生み出した。


    監督には、若者を中心に大ヒットした『東京リベンジャーズ』(21)でメガホンを取った英勉監督。そして本作の脚本を手掛けるのは、 “キングオブコント 2014”の優勝者であり、コント職人としても有名なお笑いコンビ・シソンヌのじろう氏が務める。



    豊川悦司 コメント

    じろうさんの脚本がとても面白く、台詞一つ一つに説得力がありました。相方が中村倫也さんだったこともあり、とても楽しそうな企画で是非参加したいと思いました。登場人物たちのユーモア溢れる掛け合いを楽しんでください。


    中村倫也 コメント

    刑事ドラマなのにほぼワンシチュエーションの設定で、どうしようもない会話だけで物語が進んでいくという日本では珍しい作品だと思います。この作品であれば楽しそうなことできるなと思いました。豊川さん演じる時田とのちょっと変わったバディ感を楽しんで下さい。


    英勉 コメント

    じろうさんが苦労して書かれた脚本が素晴らしく面白かったです。俳優陣の演技も素晴らしいので、これまでにない刑事ドラマに仕上がっていると思います。ぜひご期待ください。


    じろう コメント

    豪華なキャストの方々に出演していただけることを知った時、“とんでもない案件に関わってしまった…”、と畏れおののきました。個性の強いキャラクターたちの会話劇を、監督がどのように仕上げてくれたのかが楽しみでなりません。

     


    日本を代表する俳優陣と、今を賑わすスタッフが手を組んで誕生した本作。これまで見たことの無いような型破りな新感覚刑事ドラマ「No Activity/本日も異状なし」は、12月17日(金)Prime Videoにて独占配信される。

  • 作り手の想い・自身の作品の世界展開を語る『庵野秀明+松本人志 対談』配信

    25.August.2021 | MOVIE

    Amazonは、『庵野秀明+松本人志 対談』を2021年8月20日(金)より、Amazon Prime Video(以下、Prime Video)にて、プライム会員向けに見放題独占配信する。

    今回、番組の配信決定情報と共に、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の企画・原作・脚本、そして総監督を務めた庵野秀明と、『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル、FREEZE』の企画・プロデュースを担当している松本人志の対談の模様を収めた予告映像・キービジュアル・場面写真が解禁となった。

    SFアニメ超大作の金字塔『エヴァンゲリオン』シリーズを世に送り出し、日本のアニメ界に革命を起こし続けてきた庵野氏と、お笑い・映画監督・作家・プロデューサーとして日本のエンターテイメント界をけん引し続けている松本氏。この日本のトップクリエイター同士の初対談は、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』と『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』、『FREEZE』の3作品を独占配信してきたPrime Videoだからこそ実現できた、夢のビッグプロジェクトだ。

    累計興行収入102.3億円を記録し、社会現象を巻き起こしているSFアニメ超大作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。人造人間エヴァンゲリオンに搭乗し、それぞれの生き方を模索するシンジ、レイ、アスカ、マリ。人と世界の再生を視野に入れた壮大な世界観と細部まで作り込まれた緻密な設定、そしてデジタル技術を駆使した最新映像が次々と登場し、美しいデザインと色彩、心に刺さる情感あふれる表現は日本中を熱狂させた。

    プロデューサー・松本人志氏によって選ばれた10人のお笑い芸人たちによる、妥協なしの、究極に自由な “笑わせあいバラエティ”番組Amazon Original『HITOSHI MATSUOTO Presents ドキュメンタル』。2016年にスタートした本シリーズは毎シリーズ様々なドラマを生み出し、現在日本のAmazon Original最長の9シーズンを更新、本シリーズのフォーマットがメキシコ・オーストラリア・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・インドなど世界各国へ拡大展開する大ヒットフォーマット番組となっている。
    また松本氏が生み出したAmazon Original『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』はタレント・モデル・アスリート・芸人など様々なジャンルで活躍している参加者が、襲い掛かる数々の仕掛けに「ただ耐え抜く」というかつてない笑いのサバイバル企画として、2シーズン配信しており、シーズン2はアジア最大のテレビ番組アワード「アジア・テレビジョン・アワード」オリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門の最優秀賞を受賞した。

    今回の夢の対談は、日本中を虜にしたエヴァの熱が、劇場から配信へと場を移し、今なおヒートアップし続けているタイミングでの配信されることとなった。

    解禁となった予告編には、庵野氏と松本氏の初めての出会いの瞬間が映し出される。初対面ということで、お互いに緊張を隠せない2人。「どう…どうなるんでしょうね?」とストレートにこの企画の展開を危ぶむ松本氏。すかさず「ええ…すぐに滞ると思います」と切り返す庵野氏に、松本氏は思わず大笑いしてしまう。

     

    『庵野秀明+松本人志 対談』予告映像


    併せて解禁となったキービジュアルと場面写真には、庵野氏と松本氏の緊張感溢れる表情や、お互いの話に盛り上がり、思わず笑顔をみせる2人の様子が映し出された。普段出会うことのないであろう2人が、いったいどんなに熱くディープな会話を繰り広げるのか?ファンならずとも、思わず期待に胸が膨らむ映像とビジュアルなっている。

     

     

  • 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」アニメ史に残る名シーンを世界11言語で振り返る映像解禁

    16.August.2021 | ANIME&GAME / MOVIE

    Amazonは、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を2021年8月13日(金)より、Amazon Prime Video(以下、Prime Video)にて、プライム会員向けに独占配信を開始した。


    Prime Videoでは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を見放題配信中で、8月13日(金)より配信スタートとなる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を含め『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ4作全てを見ることができる。本作の世界配信を記念し、このたび『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のアニメ史に残る名シーンを世界11言語で振り返る特別映像が解禁となった。



    『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ11言語特別映像公式YouTube 



    映像にはオリジナル言語の日本語に加え、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ブラジル・ポルトガル語、カスティーリャ・スペイン語、ラテン・スペイン語、中国語、ヒンディー語、韓国語の計11言語に吹き替えたエヴァの名台詞が詰まっている。*


    シリーズ1作目の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の主人公碇シンジが、エヴァンゲリオン初号機に乗ることを決意するシーンで「逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ!」と言う有名な台詞が日本語で始まる本映像は、シンジの「笑えばいいと思うよ。」(フランス語)、渚カヲルの「会える時が楽しみだよ。碇シンジくん。」(ドイツ語)と続く。
    そして、シリーズ2作目の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では式波・アスカ・ラングレーの「あんたバカァ?」や、レイの「碇くんと一緒にいるとポカポカする。」などの台詞が中国語、シンジがゲンドウに自分の気持ちを伝えるシーン「僕はもうエヴァには乗りたくありません。」とレイの「碇くんがもうエヴァに乗らなくていいようにする。」がカスティーリャ・スペイン語、そして葛城ミサトがシンジに叫ぶ「誰かのためじゃない、あなた自身の願いのために!」という台詞はブラジル・ポルトガル語で登場している。


    『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の14年後を描く『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』からはミサトの「あなたはもう何もしないで。」やマリの「合点承知!」などの台詞をヒンディー語、アスカの「ガキシンジ。またサードインパクトを起こすつもり?」などが韓国語、そしてレイの「綾波レイならどうする?」やアスカの「知るか!あんたはどうしたいの!」などはラテン・スペイン語に吹き替えられた。


    シリーズ完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版」からはシンジの「守ってなんかいない。何もかも僕が壊したんだ。」をイタリア語、そしてラスト、シンジの「さようなら、すべてのエヴァンゲリオン」が英語で吹き替えられています。たった2分35秒の中に、胸が熱くなる名シーンがたっぷり詰まった特別映像となっている。

    『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ4作全てをPrime Videoで一気見できるまたとないチャンスをお見逃しなく。 

     

    ©khara

    *翻訳言語と配信国は異なる場合がございます。

  • 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」世界配信を記念して庵野総監督がメッセージを発信

    30.July.2021 | ANIME&GAME / MOVIE

    Amazonは、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を2021年8月13日(金)より、Amazon Prime Video(以下、Prime Video)にて、プライム会員向けに独占配信する。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は日本を含む240以上の国と地域で独占配信される予定となっており、日本以外の国では、本作はPrime Videoにとって初の日本の大型アニメフランチャイズのDTS作品となる。(*DTS=Direct to Stream 劇場映画を直接配信すること)

    「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』を含め、『新世紀エヴァンゲリオン』のリニューアルでもリメイクでも続編でもなく、新たな『エヴァンゲリオン』として2007年に誕生した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの4作目にしてシリーズのラストを飾る作品となる。人造人間エヴァンゲリオンに搭乗し、それぞれの生き方を模索するシンジ、レイ、アスカ、マリ。人と世界の再生を視野に入れた壮大な世界観と細部まで作り込まれた緻密な設定、そしてデジタル技術を駆使した最新映像が次々と登場し、美しいデザインと色彩、心に刺さる情感あふれる表現。
    7月21日(水)に劇場終映(一部劇場を除く)となった本作は、累計興行収入102.2億円を突破し、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズで最もヒットした作品となった(7月22日現在、興行通信社調べ)。今回、7月23日(金)にオンライン上で開催された「Comic-Con@Home(コミコン・アットホーム)のパネルセッションに、本作の原作・脚本・総監督を務めた庵野秀明氏が登壇。Prime Videoでの配信を待ち望む世界のエヴァファンに向けて、作品への想いを述べた。

     

    「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のパネルを含むPrime Videoの「Comic-Con@Home」パネル映像:https://www.youtube.com/watch?v=ZyCx3AQ9TsA&t=1841s

     

    司会者とのパネルセッションの中で庵野総監督は、「本当は8年で完結させようと思っていましたが、16年かかってしまいました。全てが終わった今、ホッとしています。」とラストを迎えた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを振り返った。
    26年もの間SFアニメ超大作の金字塔として君臨している本作に関して庵野総監督は、「作品自体のストーリーやドラマ、技術的なクオリティは、スタッフとキャストの努力のお陰で、常になるべく高い位置にあるように頑張って維持しています。それとは別に、『エヴァンゲリオン』には世界の人に共通する何かがあったのだと思います。それは自分自身の物語として捉えられるような仕組みになっていたからなのかもしれません。一概には決められませんが、世界中の人がそれぞれ自分にとってこれだと思うものが、届いた結果なのかなと思っています。」とエヴァが世界で愛され続けている理由について見解を述べた。
    さらに、「今年61歳になったので、エヴァではなく実写作品の映画を何本か作りたいと思っています。アニメーションは、今後実写作品を数本作ってから、またやれるチャンスがあればと思っています。まだ何も決まっていませんが。」と今後の展望を語りつつ、「実写作品とアニメーション作品の制作の仕方は全く違います。アニメーションでは出来ないことを実写で色々と描けるので、本当に楽しみにしています。」と笑顔で語り、新たな目標に向かって強い意欲を表した。
    最後に、「『エヴァンゲリオン』に限らず、僕の描く作品は基本的には日本で暮らす人たちに向けたドメスティックな内容です。そのような作品が世界の人に愛されているのは本当にありがたく、光栄です。皆さん『エヴァンゲリオン』を本当にありがとうございます、そしてよろしくお願いいたします。」と世界中のファンに感謝の意を示し、パネルセッションを締めくくった。

    Prime Videoでは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』も見放題配信中。8月13日より配信スタートとなる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を含め『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ4作全てをPrime Videoで一気見できるまたとないチャンスをお見逃しなく。

     

    ©khara

  • Perfumeの新曲が「ザ・マスクド・シンガー」テーマソングに決定

    29.June.2021 | MUSIC

    Amazonが、Amazon Original番組「ザ・マスクド・シンガー」を、2021年9月3日(金)よりAmazon Prime Videoにてプライム会員向けに独占配信する。番組に出演するレギュラーパネリストとして、既に発表しているMIYAVI、水原希子、バカリズムに続き、華麗なライブパフォーマンスで世界中の音楽ファンを魅了するアーティストグループPerfumeが参加するとともに、約1年ぶりの新曲「ポリゴンウェイヴ」が番組のテーマソングに決定した。

     

     

    「ザ・マスクド・シンガー」は、全世界50カ国が熱狂している音楽ライブエンターテインメントの日本版となるオリジナル作品。MCに大泉洋、豪華パネリスト陣を迎え、マスクを被った12名のパフォーマーたちの圧倒的なパフォーマンスを楽しみながら、マスクの中の有名人の正体を推理する新発想のエンターテインメント番組だ。パネリストは、パフォーマンスと歌声、パフォーマンスの前に上映されるクルービデオ(ヒント映像)から、その正体を推理する。番組内で繰り広げられる、大泉とパネリストらによる絶妙な“推理合戦”のかけあいは見どころのひとつ。また、レギュラーパネリストに加え、3話目以降はゲストパネリストも出演予定です。

     

     

    Perfumeは本番組出演の喜びをコメント

     

    あ~ちゃん
    「“ザ・マスクド・シンガーを日本で作るんだ!”と、ファン目線で嬉しかったです。この番組だからこそ実現した豪華な方々が勢ぞろいしますので、楽しみにしていてください」

     

    かしゆか
    「まさか日本オリジナル版が制作されるとは思ってもみなかったので、オファーを受けた時に驚きました。パフォーマーの方の新しい一面や魅力を発見できますよ」

     

    のっち
    「お話を頂けて嬉しかったです。どのパフォーマーの方も、マスクを被っていてもにじみ出る魅力があり、思わず興奮してしまいます。これまでにない番組だと思うのでご期待ください」

     

     

    テーマ曲「ポリゴンウェイヴ」について


    あ〜ちゃん
    「“100年も先いってるみんなが憧れるような街の世界のドラマの曲”と授かりました。涼しげでエレガントで懐かしくて軽やか。そろそろ踊りたいでしょ?ってお姉さんはなっちゃいます。」

     

    かしゆか
    「今回『ザ・マスクド・シンガー』のテーマ曲に選んでいただきとても光栄です!
    肩の力が抜けた懐かしさのあるメロディーが耳から離れず、その世界に引き込まれる中毒性のある曲です。マスクの下の本物の顔を声から導き出そうと届きそうで届かない、もどかしさが楽曲の世界ととてもリンクしています。移動中に窓の外を眺めながらぜひ聞いてほしいです♪」


    のっち
    「“近未来”と聞いてすぐにみんなが想像できる“近未来像”の、またさらに先のお話?のような気がして、中田さんの創る世界が面白くって仕方がないです。Perfumeの今後の動向に乞うご期待」

    未だかつてないスケールと豪華さで贈る、Prime Videoだからこそ実現した超大型エンターテインメント「ザ・マスクド・シンガー」。発見、興奮、感動、マスクに隠された素顔が明らかになった時、思いもよらない驚きが日本中を包み込むこと間違いなし。

     

    ©2021 Amazon Content Services LLC

  • 手塚治虫の人気作品コラボアイテムが世界6カ国のAmazonにて登場

    13.May.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    グッズの企画、製造、販売を行うスペースエイジが、手塚プロダクションのライセンスの下、人気作品、「鉄腕アトム」、「リボンの騎士」、「ブラック・ジャック」のオリジナルデザインTシャツ、長袖Tシャツ、パーカー、トレーナーを日本に続きアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアでの販売を開始した。

     

     

    2020年10月にAmazonが開始したサービス「Merch by Amazon」(マーチバイアマゾン)を通じて製作、Amazonプライム対象商品として販売しする。日本での先行販売が好評な中、2021年4月22日(木)よりアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアの世界6カ国でも販売が開始。Amazonでしか手に入らない手塚治虫の人気作品の魅力あふれるファッションアイテムをゲットしてみては?

     

    (C)Tezuka Productions

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