メタバース上のグローバル文化都市「メタトーキョー」が第一弾企画を開始、「Generativemasks」他とのコラボミュージアムを世界へ展開

22.November.2021 | FASHION

アソビシステム株式会社、ParadeAll株式会社、Fracton Ventures株式会社の三社は、NFTを活用したオープンメタバース上の文化都市「メタトーキョー(MetaTokyo)」で、日本初となるジェネラティブアートにフォーカスをしたポップアップミュージアムを建設、日本最大級のNFTアートプロジェクト「Generativemasks」他を展示するプロジェクトを開始した。

 

ジェネラティブアートとは、コンピュータソフトウェアを使い、コードによって生成されるアート作品のことをいう。創造の過程では意図的に偶然性が含まれるプログラムを利用されることがある。

 

MetaTokyo Pass:メタトーキョーの”デジタル・パスポート”

Generativemasks

 

MetaTokyoの建造物は、メタバース/VRクリエイターとして国内外で活躍しているMISOSHITAが手掛けた。内外装をGenerativemasks他とコラボレーションしたデザインにすることでメタバースならではの建造物となった。本企画と並行してメタトーキョーの”デジタル・パスポート”として機能するNFT「MetaTokyo Pass」の販売を行う。「MetaTokyo Pass」所有者には、今後メタトーキョー内で行われる、限定イベント、制限エリアへの入場、所有しているクリエイターへのワークショップなど、様々なアクティビティ、特典を提供していく。

 

メタトーキョーは、グローバルで新たなカルチャー、エンタメの流通を拡張しているNFTとメタバース、そして新たな社会の在り方を実現するWeb 3.0ムーブメントと文化、都市を結びつける世界初のプロジェクトとしてスタートし、その第1弾として本企画をグローバル向けに実施する。

 

グローバル文化都市「メタトーキョー」から目が離せない!

RELATED ENTRIES

  • アートプロジェクト「ART BASE ZERO next」始動、 気鋭アーティスト・クリスの展示会をHi-NODEにて開催

    05.December.2021 | FASHION / SPOT

    The Human Miracle 株式会社は、2021年10月よりスタートした新しい才能をプロデュースする「ART BASE ZERO」の新プロジェクト「ART BASE ZERO next」を始動し、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト・CHRIS(クリス)との展示を、「CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”」と題し、2021年12月4日(土)から12月26日(日)までの期間限定で、日の出埠頭の⾈運施設Hi-NODE(ハイノード)にて開催する。

     

    アイテム(一部抜粋)

     

     

    CHRISは、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト。
    一見、ペイントに見える作風は、実は作品ごとの各テーマに合わせた印刷物を貼り重ねて形成する手法をとり、長い時間をかけて、幾度となくデコラージュすることにより独特で立体的に表現している。国内外のアートフェアへの参加、個展の開催のほか、ColumbiaやGOD SELECTION XXX、GUESS×atmosなど数々のファッションブランドとのコラボレーションも行い、明治神宮創建100年記念の「神宮の杜芸術祝祭」プロジェクトにも携わるなど、多岐にわたり活躍。また今回のコラボレーションは、この都会と海が重なり合う場所というところから、アーテイストの作風であるデコラージュ技法の表現がマッチし、化学反応を起こして新たな見せ方ができることを期待した取り組みとなっている。

     

    さらなる活躍が期待されるCHRISとアートプロジェクト「ART BASE ZERO next」から目が離せない。

  • 手塚プロダクション初、公式NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu」始動

    05.December.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    株式会社手塚プロダクションが、初の公式NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより)」において、シリーズ第一弾「鉄腕アトム」のデジタルアートNFTのチャリティー販売・オークション販売を2021年12月1日(水)から開始する。

     

     

    現在、漫画は日本を代表とするポップカルチャーのひとつとして、文化に貢献し、多くの産業と親和し、世界に大きく発展している。この礎を築いたパイオニア、それが手塚治虫だ。 手塚治虫は医学博士でありながら漫画家の道を選択し、1946年のデビューから生涯をかけて漫画を描き続け、戦後の日本にストーリー漫画を確立させた。彼は物語を通じて生命の尊厳、自然破壊への警鐘、戦争批判など、ややもすると重たくなるテーマを、漫画という読みやすい手法で広く読者に呼びかけ続けた。 生涯に描いた原稿数は15万枚、作品は700タイトルに及び、今でも決して色あせることなく多くのファンの心を掴み続けている。

    そして今回、手塚治虫の漫画原稿を惜しみなく使用したデジタルアートNFTが誕生した。 本プロジェクトでは、手塚治虫の代表作品を題材に、「モザイクアートNFT」「ジェネレーティブアートNFT」の2形態でデジタルアートNFT作品を展開していく。シリーズ第一弾は「鉄腕アトム」。以降「ブラック・ジャック」「火の鳥」の3種を現在企画中で順次展開予定だ。

    手塚治虫は晩年、青年誌での大河作品が順調なときでも、漫画は子供のものであるという想いから、少年誌への執筆を続けた。そんな手塚治虫が100年に1度のパンデミックの世界を経験したらどうしただろう。きっと世界の子供たちの役に立つことを行ったはずだ。手塚プロダクションは、その意の元に本プロジェクトのデジタルアートNFTの純売り上げの20%をユニセフや日本の子供のための組織に寄付する。

     

    作品の背景には、手塚治虫作品の色彩豊かなカラー原画840枚を配置。 うち8枚は大きめのサイズで各作品固有のカラー扉絵を使用。 執筆時のタッチを感じられるように過剰な補正は行わず、原画本来の風合いを残している。 手塚治虫は膨大な原稿を残しているが、白黒が多く、カラー原画は全体の5%程度。 その中から定番の名画だけでなく、単行本未収録の雑誌連載時の扉絵や入手困難なレア画で構成した。 ヒーローものをはじめ、心温まる短編、シリアスな青年漫画、妖艶な美女に至るまで、手塚治虫が生み出した多様なキャラクターや作品を一望することができる。

    モチーフキャラクターには、各作品の4000枚以上の白黒漫画原稿を4万点以上の断片にカットし、モザイク素材として配置。 キャラクターの色合いは、手塚治虫漫画が実際に連載されていた当時のコミック誌で使用されていたカラーせんか紙やカラーインクの色合いのもの。モザイクのひとつひとつを手作業で色味調整した。 遠くから一枚の絵画として鑑賞するのは勿論、拡大すればモザイクの一粒一粒から手塚治虫の漫画への情熱を感じることができる。 世界でたった1点限り、あなただけが体験できる圧巻の世界がここにある。

     

    © 2021 Tezuka Productions, All Rights Reserved.
    Produced by double jump.tokyo Inc.

  • メタバース世界最大VRイベント『バーチャルマーケット2021』詳細公開

    02.December.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    HIKKYは、2021年12月4日(土)から12月19日(日)に開催するメタバース上で開催される世界最大のVRイベント『バーチャルマーケット2021』の出展企業第1弾として、各企業のブース内容及び企業ブースが出展される会場の詳細を発表した。昨今バズワードにもなっている“メタバース”への高い関心を受け、今回のバーチャルマーケット2021では、コンビニ業界から株式会社ローソン、証券業界からSMBC日興証券株式会社、テレビ業界から株式会社テレビ朝日など、様々な業種の企業が出展する。各社多様なバーチャルならではのコンテンツを提供し、来場者にメタバースの世界を提供していく。バーチャルマーケットは「バーチャルリアリティマーケットイベントにおけるブースの最多数」としてギネス世界記録™に認定された。

    パラリアル渋谷

    パラリアル秋葉原

    現実世界で雨が降るとパラリアルの街にも雨が振ります

    現実世界とパラリアルの街のプチ情報がわかる”空間タイムライン”

     

    バーチャルマーケット2021のテーマは『メタバース・シティ』。今回の企業出展会場の舞台は『パラリアル渋谷』と『パラリアル秋葉原』で開催され、一歩足を踏み入れると光と共に現れる、現実世界の渋谷と秋葉原を精巧に再現した街並みが広がる。現実世界とリンクした天気、来場者が増えれば増えるほど伸びるビル、リアルとメタバース両方の街のプチ情報がポップアップで浮かび上がる“空間タイムライン”など、メタバース上だからこそ創り上げることができるパラリアルな街を表現する。
    パラリアルとは、「パラレルワールド(並行世界)」と「リアル(現実世界)」を合わせた造語で、リアルとメタバースに並行して存在することを指す。

     

    出展企業

    パラリアルな世界が広がるバーチャルマーケットへ足を運んでみては?

     

  • 極彩色のアート・インスタレーション、増田セバスチャン展『「Yes, Kawaii Is Art」in 神田明神』詳細発表

    01.December.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『「Yes, Kawaii Is Art」 in 神田明神』がいよいよ2021年12月4日(土)からスタート。1300年の歴史を誇り江戸の総鎮守と称えられてきた「神田明神」の敷地内に増田セバスチャンの代表作の数々が展示される。

     

    作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」

    会場となる神田明神


    メイン会場となる祭務所地下参集所には、2014年からニューヨーク、ミラノ、アムステルダムなど海外を巡回したインスタレーション作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」を展示。本作が神田明神で展示される意味を踏まえ、「神社の地下に極めて個人的な祠(自分だけの小宇宙)を作る試み」という新たな展示形式で公開する。
    さらに同会場には、「Kawaiiアーカイブル・リサーチ」として京都芸術大学ウルトラファクトリーと共同で行ったKawaii文化についてのリサーチの一部も展示される。Kawaiiがどこから来てどこへ向かうのか考えるきっかけとなる展示物が並ぶ予定。
     

     

    作品「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」

    アートプロジェクト「Time After Time Capsule」

    「Kawaiiアーカイバル・リサーチ」

     

    また、神田明神の入り口にほど近い神楽殿には、ハレの色彩を纏い世界の観光客から原宿のシンボルとして有名になった世界時計作品「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」、境内には世界12都市で開催した都市型・参加型のアートプロジェクト「Time After Time Capsule」より、2015年にニューヨークのDag Hammerskjold Plazaに約5ヶ月間展示されたハローキティ型のタイムカプセルが登場。未来をシェアすることを目的とした平和を象徴する作品で、来場者を出迎える。

    兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田のアート作品が、神田明神に集結する機会となる『「Yes, Kawaii Is Art」 in 神田明神』。過去と未来を越え重なり合う、ここでしか見ることのできない”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。
     

    ―「Yes, Kawaii Is Art」とは?―
    増田セバスチャンのアート作品と共に、世界に影響を与えた“Kawaii”の現在地を探る展覧会。2020年以降、増田はコロナ禍で沈む心に色彩で希望を灯すために、世界中に広がるKawaiiコミュニティと対話を続けてきた。Kawaiiとは何なのか? なぜ国境や世代、性別を超えて価値観が伝播し、コミュニティが継続していくのか? 増田の作品と活動を通して、その核心であるKawaiiが持つ奥の深さと新たな可能性を体感する試み。

  • アート集団・ミラーボーラー、『ミラーボーラー星の旅 PLANET OF MIRRORBOWLER by ELEMENTS』を心斎橋PARCOにて開催

    30.November.2021 | SPOT

    インスタレーションアート集団「ミラーボーラー /MirrorBowler」による初の屋内での大規模個展となる「ミラーボーラー星の旅 PLANET OF MIRRORBOWLER by ELEMENTS」が2021年12月19日(日)より2022年2月13日(日)までの期間限定で大坂・心斎橋PARCO 14F PARCO EVENT HALLにて開幕する。

     

    野外イベント、ファッションショー、CDジャケットなど、幅広い表現の場で、光と反射を駆使した斬新な空間作品を手掛けてきたミラーボーラーの個性と才能を結集した巨大アート作品の各作品イメージと本展覧会の作品を創作するアーティストによるワークショップ情報、グッズ情報も一部公開された。

     

    作品イメージ(過去の作品より)

    作品イメージ(過去の作品より)

    オリガミアート 初級「スター」

    オリガミアート 中級「スフィア」

    「モッケル」完成イメージ1

    「宇宙植物」

     

    オリジナルグッズ

    ミラーボーラー2022年カレンダー

    ミラーボーラー星の旅ミラー

    鏡球戯画計画帳(A5ノート)

     

    “二度と同じ瞬間は見られないような、誰にとっても同じものには見えないような、固有名詞をもたない、どこにも存在しないものを創る”というテーマで、5つの巨大アート作品が登場。

     

    「光と影」が主役のミラーボーラーの作品は、目の前に見える世界がすべてではない。照明によって綴られるストーリー、宇宙をイメージさせる音、鼻をくすぐる香り、さらに、各作品のアーティスト達が、相互に仕掛ける隠れアイテムもラインアップする。様々なアーティストとのコラボも合体しひとつになった空間で、あらゆる感覚を研ぎ澄まして、今まで体験したことのないミラーボーラーワールドに没入してほみては?

     

    作品鑑賞には決まった順路があるわけでははいが、何度も行きつ戻りつしながら、時にはその場に座ってみたり、のぞき込んでみたり、様々な角度から感覚を研ぎ澄まして鑑賞しながら、たくさんの感動を発見・体感してほしい。

     

    本展覧会会期中、作品を手掛けたミラーボーラーのアーティストによるワークショップが開催される。いずれも「ミラーボーラー星の旅」公式サイトより予約要、定員に達し次第締め切りなのでお早めに。さらに、展覧会開催を記念し、ミラーボーラーのアーティストがデザインした会場限定オリジナルグッズの販売や、アーティストの作品などを販売する。

     

    別世界のような空間が広がる「ミラーボーラー星の旅」へ足を運んでみては?

     

  • 興聖寺夜間拝観に合わせて『DANDELION PROJECT』が京都・宇治で期間限定公開

    30.November.2021 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、村松亮太郎 / NAKEDによる参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)」が、今秋の2021年10月27日(水)より上賀茂神社を皮切りに、清水寺、平安神宮など、本作の想いに賛同した京都7箇所を巡っている。今回、12月3日(金)から12月5日(日)までの期間限定で興聖寺の夜間拝観とあわせて京都・宇治市に植樹され、一般公開される。

     

     

    興聖寺は、参道を含む境内が京都府指定名勝となっている、紅葉で有名なお寺。宇治川に面した表門より山門に通じるゆるやかな勾配の参道沿いに流れる湧き水が琴の音色に聞こえることから「琴坂」と呼ばれ、永く親しまれている。イベントでは興聖寺の夜間拝観が可能で、お寺や庭園のライトアップのほか、宇治の街に源氏物語をモチーフにした行灯が設置される「京都・宇治灯りのみち」が同時開催。共に秋の宇治を盛り上げる。また、参道までの宇治川沿いでは、「NAKEDディスタンス提灯®」を持ってソーシャルディスタンスを意識しながら光の演出に参加でき、興聖寺入り口では「NAKEDつくばい™」で手指のアルコール除菌が体験できる。モチーフは「DANDELION」のたんぽぽと、源氏物語の宇治十帖にゆかりがあり、興聖寺でも花を咲かせる椿で演出。また、ネイキッドの大人気商品「NAKED花みくじ™」を購入することも可能となっている。

     

    現代アートと歴史ある興聖寺のコラボをお見逃しなく!

     

  • 17周年アート×アイススケート「アートリンクin横浜赤レンガ倉庫」が今年も開催

    30.November.2021 | SPOT

    「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」は、横浜の冬を彩るイベントとして2005年から始まり、多彩なアーティストが繰り広げるアートとアイススケートのコラボレーションを、毎年、数多くの人々が楽しんでいる。17回目を迎える今シーズンはアートリンク初となる二人のアーティスト、大津萌乃、unpisを迎え2021年12月4日(土)から2022年2月20日(日)までの期間限定で開催する。ニュートラルな線と滑らかで気持ち良い二人の表現が「アートリンク」の新たな1ページを彩る。アートのテーマは「スリッパでステップ」

     

    大津萌乃

    unpis

     

     

    大津萌乃さん×unpisからのメッセージ

    こんにちは。
    今回私たちは横浜のアートリンクという非日常の空間に『家』という日常の空間を再現しました。
    玄関から入って、キッチン、お風呂、ベッドルームなど大きくなった日常の世界を氷の上で踊りながらの冒険です!
    見慣れた家具や日用品の中に新たな発見があるかもしれません。
    アートリンクの家を出て、自分の家に帰ってからも時々踊ってみてください。
    ちょっと楽しい気持ちになれますよ。ネット上で見てくださった方も良ければ一緒に踊りましょう♪
    スケート靴で、スニーカーで、スリッパで・・・
    ステップを踏みながら、楽しい冬の時間をお過ごしください。

     

  • サンリオ初のメタバースイベント「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」に芦澤サキ出演決定

    29.November.2021 | ANIME&GAME

    バーチャルミュージックプロダクション「RIOT MUSIC」に所属する芦澤サキがサンリオとサンリオエンターテイメントが主催する新感覚メタバースイベント「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」に出演する。リアルとバーチャルが融合した新感覚メタバース音楽フェス「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」は2021年12月11日(土)と12月12日(日) の2日間で開催され、芦澤サキは12月12日(日)に出演。

    芦澤サキは出演アーティスト第二弾として発表。サンリオキャラクターオブジェクトが空間に浮かぶ、近未来感とカワイイが融合した「B3:FUTURE STAGE」に登場し、イベント内のバーチャルショップでは「芦澤サキ×バッドばつ丸」コラボデジタルフィギュアも販売されるのでお楽しみに。

     

    芦澤サキ

    内面の激情を込めた歌声は鋭利で攻撃的。 それは彼女にできる唯一の自己表現。 物心がつく頃からただ歌い続けて、 気付けば歌うことでしか生きられなくなっていた。 自己満足のために歌ってきたが、 今のプロデューサーと出会い、 不器用な自分でも歌で人と繋がれることを知る。 2020年、プロの歌手を目指し、 音楽事務所「RIOT MUSIC」に所属。 心の繋がりを紡ぐため歌い続ける。

    Twitterhttps://twitter.com/saki_ashizawa
    YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCPZgBtMYoFKypEG2SCvBN9A

     

    ©‘21 SANRIO 著作(株)サンリオ

  • 光のインスタレーション『hex flat crystallized』がINTERSECT BY LEXUS – TOKYO にて開催中

    24.November.2021 | SPOT

    LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点・INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、2022年1月24日(月)までの期間限定で光が“ゆらぐ”空間の中で幻想に浸るインスタレーション『hex flat crystallized (ヘクスフラットクリスタライズド)』を1Fガレージとウインドウにて展示中。

    本展示は、国内外の建築家・アーティストと組み、さまざまな展示や空間演出など手がけてきたアート・テクニカルディレクター遠藤豊監修のもと、日東電工株式会社が開発した最新の光制御技術「RAYCREA」を活用し光の新たな表現の可能性を提示するインスタレーション。

     

    1Fガレージの展示スペースでは、「RAYCREA」のフィルムを貼りつけた12枚の透明のアクリル板が結晶のように立ち並び、変形した六角形を形成するように設置されている。アクリル板の端部にはLED光源が設置されており、点灯するとフィルムを貼りつけた部分が面として光と色を纏う。見る位置により色が幾重にも折り重なって見え、見る角度により光の透過性も変化するため、多様な光と色の重なりにより、展示全体を通して光の様々な表情を見ることができる展示となっている。さらに音楽にあわせてLEDが点灯することにより光がまるでゆらいでいるかのように見え、幻想的な空間を作りだす。

    1Fウインドウでは複数のアクリル板が色を纏いながら短冊のように重なり合い、多様な色を生み出すことで行き交う人々の目を引くこと間違いなし。



    本展示を監修する遠藤は次のようにコメントしている。


    「パンデミックにより、平穏に続くと思っていた日常に大きな変化が訪れた。しかし、そういった大きな地球の有機的なリズムの中で人々は強く生き続け、自分の視点を見つけていっている。RAYCREAが作りだす新たな光の表現を用いた、光、色、音が重なりあう演出により、視覚的安定と有機的な不安定さが交雑する幻想的な空間を表現する。それが希望の光に繋がればと考えています。」

  • 新鋭アーティスト中西伶の新作展示が大阪・心斎橋PARCOにて期間限定開催

    22.November.2021 | FASHION / SPOT

    大阪・心斎橋PARCOは、開業1周年を記念して現代アーティスト中西伶の新作展示『VESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)』を2021年11月20日(土)から11月30日(木)までの期間限定で開催する。

    本展では、美術史の文脈と真摯に向き合い、常に挑戦を続けるアーティスト自身のスタイルとエネルギーが感じられる、本展の為に描きおろされた新作が一堂に会する。また、展示作品の一部は会場にて抽選販売予定。

     

    さらなる活躍が期待される新鋭アーティスト中西伶から目が離せない。

     

    アーティストステートメント

    私の描く絵の中には常に2つの相反するテーマがあります。

     

    まず制作過程のデジタルとアナログを組み合わせて完成させるという手法、そしてスカルとフラワーといった生と死を彷彿させるモチーフを扱いながら1つの絵を完成させています。

     

    そして今回の展示で扱ったテーマは白と黒です。

     

    こういった軸を作ってきた私にとって白と黒の二色で作品を描くということはとても意味のある挑戦でした。

     

    色を使わないことで画面の中では絵の本質をより強く示すこととなりました。

     

    今回の展示タイトルはVESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)という細胞分裂の最初のような2つの円が重なり合った形をした図形があり、その名前からリファレンスしています。

     

    このようなテーマを扱う中でヴェシカパイシースという図形がもたらしてくれるインスピレーションは私にとってとても大きなものでした。

     

    今まで印象的だったカラーの作品に比べて洗練された形状やマチエールの流動的な美しさに注目して頂けたらと思っています。

     

    -中西 伶 Rei Nakanishi

  • ネイキッド『DANDELION PROJECT』、中国上海最大級・光の祭典『光影上海』にて展示決定

    17.November.2021 | SPOT

    ネイキッドは、2020年に開始した村松亮太郎 / NAKED名義のアートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオン プロジェクト)』に繋がる参加型のアートオブジェ『DANDELION』を、上海最大級の光の祭典である『光影上海』とのコラボレーションとして、2021年11月19日(金)から2022年1月3日(月)までの期間限定で、上海瑞虹天地-太阳宮にて展示する。

     

    「光影上海」は、「光は自然の贈り物。人類が光に集まることで、歴史、技術が発展してきた」というコンセプト。今回の「光影上海」は中国・上海の新ランドマークである複合施設「瑞虹天地」で開催される。「瑞虹天地」は上海を代表する観光地・外とつながり、家嘴商圏も含む場所となっている。
    中国上海の「DANDELION」が、同時開催中の東京タワー、京都・平安神宮/興聖寺/嵐山、熊本城、高知城などの国内をはじめ、世界中の「DANDELION」とネットワークを介して繋がる。コロナ禍でなかなか他の国の人々と交流することができない今でも、「DANDELION」を通して、世界中から中国・上海へ平和を願う想いがリアルタイムで届き、また中国・上海からも世界中に平和への願いを届けることができる。

     

    平和の輪をアートで広がるDANDELION PROJECTから目が離せない。

     

  • AMIAYA、悦奈が金沢を“HAKKEN=発見”金沢市の魅力を世界に発信するPVをChannel 47がプロデュース

    16.November.2021 | BUSINESS / FASHION / FEATURES / MOVIE / SPOT

    エンターテインメントの力で日本文化・地方文化の魅力を海外に発信するChannel 47(以下、当社)は、本日11月16日、石川県金沢市の観光資源を海外向けにPRする映像作品『HAKKEN』シリーズを2本公開した。

     

    「HAKKEN -Discover Kanazawa with AMIAYA-」

     

    「HAKKEN -Experience Kanazawa’s History with ETSUNA-」

     

    これらの映像作品は、2021年9月に金沢市で開催された『カナザワ映画祭』を海外にPRする取り組みの一環として当社がプロデュースしたもので、『カナザワ映画祭』の目指す“地方からの文化発信”という理念と、当社の“日本・地方の魅力を世界に発信する”という目的が合致したことで実現した。

     

    出演者には、映画祭の授賞式にもゲスト参加したAMIAYA、悦奈の2組(ともにASOBISYSTEM所属)を起用。映画祭に参加するために金沢を訪れた2組が、それぞれの目線で街の奥深さを“HAKKEN”する様子を、市内の美しいロケーションと共に表現している。

     

    AMIAYAはポップに、悦奈はしっとりとそれぞれが“HAKKEN”した金沢の奥深さ

     

    「HAKKEN -Discover Kanazawa with AMIAYA-」

    ■YouTube:https://youtu.be/a9-gD-ftTE0

    ロケ地:近江町市場、金沢21世紀美術館、つば甚、志摩、グリルオーツカ、箔座ひかり藏、本田屋食器店、長町武家屋敷など

    ■出演:AMIAYA

    ■公式サイト:https://asobisystem.com/talent/amiaya/

    AMI Instagram:https://www.instagram.com/amixxamiaya/

    AYA Instagram:https://www.instagram.com/ayaxxamiaya/

    Twitter:https://twitter.com/AMI__AYA

     

     

    「HAKKEN -Experience Kanazawa’s History with ETSUNA-」

    ■YouTube:https://youtu.be/Z3h-57mhouU

    ■ロケ地:ひがし茶屋街、杜の中の工房 北陶、いしかわ赤レンガミュージアム、国立工芸館、石川橋、三の丸広場、玉泉院丸庭園、アンティークキモノ 装姫、中の橋、主計町茶屋街、つば甚、久連波など

    ■出演:悦奈

    ■公式サイト:https://asobisystem.com/talent/etsuna/

    Instagram:https://www.instagram.com/etsunaotsuka/

    Twitter:https://twitter.com/etsuna_artist

     

     

     

    『カナザワ映画祭』

    『カナザワ映画祭』は、一般社団法人映画の会(代表理事:小野寺生哉)が“まちなかの発展”と“地方からの文化発信”を趣旨に、金沢21世紀美術館 シアター21などで継続開催している映画祭。15回目となった今年は、2021年9月18日(土)から20日(月・祝)にかけて催された。毎年こだわりの作品の上演はもちろんのこと、積極的に新人監督を発掘する「期待の新人監督」プログラムにも定評がある。今回の「期待の新人監督」には83本の作品がエントリーされ、うち11本が上映権を獲得した。グランプリは、MELIA監督の『体験型ツアー』が受賞。MELIA監督には、今回特別に設けたChannel 47賞も授与している。

    ■公式サイト:https://www.eiganokai.com/event/filmfes2021/kanazawa/

     

     

    Channel 47

    Channel 47は、エンタテインメントの力で日本・地方の魅力を海外に発信するプロジェクト。タレント・クリエイターが参加するイベントの企画や、日本の伝統や文化を海外に伝えるコンテンツの制作などを行う。Channel 47では、今回の『カナザワ映画祭』のアフタームービーも制作しており、当社の公式YouTubeチャンネルなどで後日公開する。また、カナザワ映画祭のスカラシップ作品として今年のタテマチ映画祭で上映された『宇宙人の画家』の英語版字幕の制作も手がけるなど、同イベントの魅力を海外に発信するためのさまざまな施策に取り組んでいる。

    ■公式サイト:https://channel47.jp/

    ■問い合わせ:info@channel47.jp

     

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