「同級生」漫画家・中村明日美子デビュー20周年記念展が新潟市マンガ・アニメ情報館にて開催中

28.November.2021 | ANIME&GAME

累計販売数150万部「同級生」シリーズなどで知られる人気の漫画家・中村明日美子デビュー20年を記念する大規模展覧会『中村明日美子20年展』が新潟市マンガ・アニメ情報館にて2021年12月12日(日)までの期間限定で開催中。

 

中村明日美子がこれまでに手掛けた作品の中から、自らが選んだ原画展示や作品に対する解説、その他貴重な作品資料展示など、作品の世界観や魅力が堪能できる内容となっている。また、20年展巡回締めくくり記念の特別企画として、中村明日美子のオンライントークイベントも12月12日(日)にて開催予定なのでこちらもお見逃しなく!

 

©︎中村明日美子/茜新社/太田出版/幻冬舎コミックス/集英社/白泉社/芳文社/リブレ

 

RELATED ENTRIES

  • 奈良県・大和文華館が 「日本のやきもの-縄文土器から近代京焼まで-」展を開催

    14.January.2022 | FASHION / SPOT

    大和文華館は、2022年1月5日(水)から2月13日(日)までの期間限定で、「日本のやきものー縄文土器から近代京焼までー」展を開催する。

     

    重要文化財 染付山水文大皿  有田(伊万里)大和文華館蔵

    青磁石蕗文瓶 七代錦光山宗兵衛作(大正) 個人蔵 

     

    この展覧会では、館蔵の縄文時代から江戸時代までのやきものと、特別出陳の近代京焼を展示する。日本のやきものの歴史は、縄文土器より始まる。土器の時代が長らく続いた後、古墳時代にはろくろ成形し還元焼成する須恵器が、奈良時代には人工的に釉薬をかける施釉陶が登場。中世には、素朴な焼締陶が多く作られ、日常の雑器として広く用いられた。桃山時代には、茶の湯の隆盛にともない、斬新な茶陶が盛んに作られ、やきものの世界が活性化した。江戸時代には、まず有田において磁器の焼成に成功し、日本各地で様々な陶磁器が生産された。特に京焼では、江戸時代前期、野々村仁清によって陶器に上絵具で絵付けする色絵陶器の技術が大成され、多くの典雅な色絵陶器が作られるとともに、江戸時代後期には磁器の焼成も可能になり、文人趣味的な清雅な器も好まれた。明治維新後には衰退の危機もあったが、技術やデザインを磨いて進化し、多様な魅力を持つ近代京焼の作品が生み出された。

     

    日本のやきものの悠久の歴史とあくなき創造に注目してほしい。

     

  • ヘドラに特化した『ゴジラ対ヘドラ』公開50周年記念展が渋谷PARCOにて開催

    11.November.2021 | MOVIE / SPOT

    パルコは、ゴジラシリーズ『ゴジラ対ヘドラ』の公開50周年を記念してサイケデリックかつアーティスティックなヘドラの世界観に特化した展覧会を2021年11月12日(金)から11月23日(火・祝)までの期間限定で行う。



    会場には、映像作家「中山晃子」によるサイケデリックな映像、シャンデリアアーティスト「キム・ソンへ」がフィギュアの端材を使用して製作した大型作品を展開しヘドラをイメージした世界を表現。特撮で実際に使われたヘドラのスーツやジオラマ、50年前の撮影時の貴重な写真も展示する。

    また、「伊藤桂司」や「Coin Parking Delivery」等のアーティストが彩色を手掛けた貴重なアーティストコラボヘドラフィギュアの展示・販売、さらに本展覧会限定カラーのヘドラフィギュア「ムービーモンスターシリーズ へドラ (ヘドラ50周年展ver.) 」販売も予定だ。



    ヘドラ生誕50周年を記念した祝祭感あふれるサイケデリック空間へ足を運んでみては?

     

  • 初披露の原画含め約300点を展示!「ハムスター助六の日常展」池袋PARCOにて開催

    07.November.2021 | SPOT

    2021年11月12日(金)より、PARCO FACTORY(パルコファクトリー)にて、日本だけでなくアジアで大人気の「ハムスター助六の日常」の、日本初の大型展覧会「ハムスター助六の日常展」を開催する。

     

    本展は、イラストレーターGOTTEが描く、リアルで微笑ましい「ハムスター助六の日常」の日本初の大型展覧会。 会場では、本展覧会の為にGOTTEが描き下ろした作品や、初披露の作品、過去にSNSで発表された作品などを含む、約300点の原画を展示する。

     

     

    ひまわり畑をイメージした空間で、ひまわりをモチーフとした原画を集めたコーナーも登場するほか、展覧会初となる「助六の部屋」の一部を再現したコーナーでは、作品ができるまでのメイキング映像や、作中にも登場するさまざまなコスプレ衣装を着た助六のマスコットの展示も行う。

     

    会場内ショップでは、複製原画の販売の他、今回描き下ろした作品のアートを使用したグッズも登場予定。

     

    日本初の「ハムスター助六の日常」大型展覧会で、助六にゆるりと癒やされてみては。

     

  • 様々な形態で存在する “語り”を紐解く展覧会「語りの複数性」開幕

    19.October.2021 | FASHION / SPOT

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

     

    2021109日(土)より、東京都渋谷公園通りギャラリーにて、展覧会「語りの複数性」が開幕スタート。視覚を使わずに見る人、手話を使って話す人がいるように、人の身体の数だけさまざまな形態で存在する 語り。本展では、見えない語りを自分の経験として受け取り、表現するさまざまな試みを描いた作品を通して、訪れる人の想像する力を借りて、鑑賞することがそれぞれの独自の体験として立ち上がる場をつくる。

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    建築家・中山英之 Photo Takashi Kato

     

    8名の作家による写真、絵画、模型、描譜、映像、音といったさまざまな形態の作品は、全体像を把握するための情報が予めないことが特徴だ。完全に情報が揃っていないからこそ、想像する余地があり、鑑賞者それぞれの想像力によって、同じ作品から複数の、鑑賞者独自の体験が生み出される。

     

    鑑賞者の想像を後押しする展示空間の会場構成を担当した建築家・中山英之は「建物というのは、名前のつけられた、定まった用途を与えられた場所の集まりです。今回の会場構成は、そんなまとまりのなかに、できるかぎりそうではない可能性としての複数の場を、探り当てていくような時間でした。ひとつに思えていた世界が、もしかしたらそれぞれに異なる受容体としての私たちの数だけ、少しずつ違ったかたちで複数ある。この展覧会のそんな想像力に、重なり合うような空間であったらと願っています。」とコメント(一部抜粋)。

     

    目が見える人と見えない人が集まって、バラバラな「見方」を持ち寄ることで、自分なりの写真を見る経験を立ち上げることを目的に、読書会を行った。展示会場では、目が見えない4人が読書会のなかでとらえた川内倫子の写真絵本『はじまりのひ』を、言葉や言葉以外の方法で展示する。

    自分がまだ知らない語りの形を体感してみては?

  • 世界最大の「和紙」限定国際版画展「アワガミ国際ミニプリント展2021」が徳島県で開催

    13.October.2021 | FASHION / SPOT

    1300年の歴史を持つ阿波和紙の啓蒙と継承を目的とし、多様な活動を行う一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館が、世界58カ国から集まった1800点を超える版画作品を一堂に展示する「アワガミ国際ミニプリント展2021」を2021年10月9日(土)から11月7日(日)までの期間限定で開催する。

     

    本展覧会は、用いる素材を「A4サイズの和紙であること」とし、版表現を行う国内外のアーティストから作品を公募する国際版画公募展。アーティストの作品発表の場を増やすと同時に、地域住民には世界のアートに触れることで、地場産業である阿波和紙という文化を通した世界との繋がりを感じてもらうことを目的としている。本展覧会は、2年に一度開催され、今回で5回目を迎え、本年は、新型コロナウィルスによる影響で、作品の郵送の遅延など課題のある中でも、総勢1375名もの国内外のアーティストからの応募を受けた。鋭意をもって創作された版画作品を、一堂に展示公開することで、日頃、版画に馴染みのある人ばかりではなく、アートや工芸に関心のある多くの来場者が存分に楽しむことができる見応えある展覧会となっている。


    国内外のアーティストが和紙で表現するアートの世界に触れてみては?

  • ミニチュア写真家・田中達也の展覧会第2弾が広島で期間限定開催

    11.October.2021 | FASHION / SPOT

    世界中から注目のミニチュア写真家・田中達也の展覧会「MINIATURE LIFE展2 ~田中達也 見立ての世界~」が、そごう広島店本館9階催事場にて2021年11月26日(金)から12月13日(月)までの期間限定で開催決定。

     

    会場限定グッズ

     

    トートバッグ

    マウスパッド

     

    国内外で150万人以上を動員、大好評だった「MINIATURE LIFE展」が、さらにパワーアップして帰ってきた。巻き寿司の機関車が線路を走り、クリップが待合室のイスに、レタスは気球で空を飛ぶ…?鹿児島在住のミニチュア写真家・田中達也は、誰もが知っている身近なものを別のものに見立て、ユーモアたっぷりの小さな世界を作り出す。

     

    独自の発想力が生み出す作品とそのタイトルは、思わず「くすっ」と笑えたり、「さすが!」と唸ってしまったりする遊び心満載のものばかり。海外にもファンが多く、インスタグラムのフォロワー数はおよそ320万人!鹿児島から世界へ、ミニチュア・アートを広く発信している。待望の第二弾では新作を含め、選りすぐりの作品約170点が展示され、会場限定グッズや作品で登場するミニチュア人形などを購入することができるのでお見逃しなく。

     

    いつもの日常がユニークな世界に生まれかわる「MINIATURE LIFE展2 ~田中達也 見立ての世界~」をお楽しみに!

     

     

  • 日本を代表する漫画家が参加する漫画展が東京都現代美術館にて開催

    21.July.2021 | ANIME&GAME

    Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13のひとつである漫画「もしも東京」展が、2021年8月4日(水)から9月5日(日)までの期間限定で東京都現代美術館にて開催することが決定した。入場無料の事前予約チケットの受付が7月13日(火)より開始した。

     

     

    描き下ろし新作漫画作品の一部イメージ

     

    「TP」より ©浅野いにお

    「Tokyo Sound」より ©石塚真一

    「東京の青猫」より ©松本大洋

    「East East」より ©大童澄瞳

    ※画像はすべてイメージです。企画・展示は変更になる場合があります。

     

    漫画「もしも東京」展は、「ピンポン」「Sunny」の松本大洋、「ソラニン」「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」の浅野いにお、「岳 -みんなの山-」「BLUE GIANT」の石塚真一をはじめ、日本を代表する20名の漫画家たちが“東京”をテーマに描き下ろした20の作品を展示するアートプロジェクト。漫画家が制作した20点の「もしも東京」作品は、“読む東京、歩く漫画”をコンセプトに、東京都現代美術館の地下2階講堂や、中庭等、館内のパブリックスペースも含め展示される。

     

    地下2階講堂では、松本大洋の「東京の青猫」、浅野いにおの「TP」をはじめ、18の小部屋の中の一つ一つが、漫画家の描いた「もしも東京」の世界になる。街の路地のような道を抜けて、漫画のコマのような小部屋の門をくぐると、そこには“まだ見ぬ東京”が並ぶ。中庭の壁面には、石塚真一の巨大な1コマ漫画作品「Tokyo Sound」が、展示される。100を超える東京らしさが描き込まれた作品の中に、あなたの知っている東京らしさを探してみては?また、水と石のプロムナードでは、水の敷かれた屋外スペースに、大童澄瞳の「East East」が展示。空間の奥行きや、水上という場所の特性を活かして表現された、新しいカタチの漫画展示となっている。

     

    新しいカタチの漫画展へ足を運んでみては?

  • 「家庭教師ヒットマンREBORN!」のオンライン展覧会開催

    17.December.2020 | ANIME&GAME / FASHION

    オンライン展覧会を運営するサービス「Anique(アニーク)」にて、アニメのオンライン展覧会「家庭教師ヒットマンREBORN!」〜リユニオーネ(同窓会)〜を2020年12月10日より開催する。

     

    「家庭教師ヒットマンREBORN!」〜リユニオーネ(同窓会)〜

    リボーンとその仲間たち。
    今、悠久の美術館で再会を果たす。

     

    この美術館に飾られた思い出の彩りを前に、
    私たちは集い、語らい、笑いあう。

     

    消えることのないREBORNの炎を灯し続け、
    また未来で巡り会うためのリユニオーネ(同窓会)。

     

    オンライン展覧会とは

    スマホやPCでいつでも無料で楽しめるリアルな美術館。今回期間限定の展示作品を含むアニメ絵の展示作品は300枚以上となっており、エピソードの部屋は期間によって展示作品が入れ替わる。

     

    エピソードの部屋:展示期間
    12月10日 – 12月16日 日常編
    12月17日 – 12月23日 黒曜編
    12月24日 – 1月6日 vsヴァリアー編
    1月7日 – 1月20日 未来編
    1月21日 – 2月3日 未来決戦編
    2月4日 – 2月17日 全エピソード展示
    *展示期間は変更の可能性あり
    *アニメ本編の展示を行う

    コメントやグループ通話で展示作品への愛を語るなど、オンライン展覧会ならではのサービスで盛り上がることも可能!さらにここだけの描き下ろしアートや限定描き下ろしグッズも販売される。

     

    イベント

    あなたの一票で展示が決まる!名場面総選挙を開催。投票で上位に選ばれたアニメの名場面は、本展「家庭教師ヒットマンREBORN!オンライン展覧会〜リユニオーネ(同窓会)〜」内に部屋が追加される。期間内は何度でも投票できるので、もしかするとあなたの一票が展覧会の内容を変えるかも?!
    投票期間:2020年12月10日(木)〜12月21日(月)

     

    展覧会限定コレクション

    展覧会の記憶が形になって残る、“今”しか手に入らない展覧会限定コレクションも登場。

    「家庭教師ヒットマンREBORN!」リユニオーネ(同窓会)アニメ 限定描き下ろしイラスト 記念額装絵(全7種)34,000円

    オンライン展覧会の開催を記念して描き下ろされた今回だけの特別なイラストが、豪華な額装絵になった。額装絵を注文された方には、展覧会主催のAniqueから特別な証明書が一緒に届く。

    「家庭教師ヒットマンREBORN!」リユニオーネ(同窓会)限定 プレミアム葡萄ジュース&ボンゴレ刻印グラスセット(全8種)12,000円

    リユニオーネ(同窓会)を記念して、今回だけの特別な葡萄ジュースと豪華イタリア製グラスのセットを用意。葡萄ジュースのラベルには、アニメ描き下ろしイラストのキャラクターの姿をあしらった。

    「家庭教師ヒットマンREBORN!」リユニオーネ(同窓会)アニメ 限定描き下ろしイラスト スマホケース(全8種)3,500円

    アニメ描き下ろしイラストのキャラクターを贅沢にあしらったスマホケース。

    自宅で楽しめる「家庭教師ヒットマンREBORN!」オンライン展覧会でアニメの世界観を堪能しよう。

     

    ©︎天野明/集英社・テレビ東京・リボーン製作委員会

  • 国立新美術館にて「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」開催

    14.September.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日~8月31日)を皮切りに、同展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきた。2018年は「ジャポニスム2018:響きあう魂」の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018 年 11 月 29 日~ 12 月 30 日)を開催し、3 万人を超える人々が来場。

     

    そしてこのたび、『MANGA 都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020』と題して、装いも新たに凱旋展示を実施する。

     

    出品コンテンツ90タイトル以上、マンガ原画やアニメ制作資料など500点以上の展示物

    国内最大級のMANGA総合展

    本展では、東京と密接な関係にあるマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品から90 以上ものタイトルをとりあげ、マンガ原画、アニメやゲームの制作資料や映像など500 点を超える展示物を2000 ㎡の展示室内に展開。

     

    1/1000巨大東京都市模型と映像による大迫力の展示空間

    模型制作:株式会社ニシムラ精密地形模型/株式会社マーブリングファインアーツHD

    1/1000 の縮尺で再現された、幅約17 メートル、長さ約22 メートルの巨大な東京の都市模型と、東京を舞台とするアニメ・ゲーム・特撮作品の映像によって、「東京」と「MANGA」の密接な関係を表現。現実の都市風景に、さまざまな物語の場面やキャラクターの記憶が重ねられて醸成される、”東京”の複合的なリアリティを来場者が体感できる構造となっている。

     

    キャラクターと都市が溶け合う東京を体験

    日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品は現実の都市から大きな影響を受けている一方で、そうして生み出された作品やそのキャラクターが駅や電車、コンビニエンスストアなどの現実の空間に浸出し、都市の景観やイメージを変えている。もはや我々にとってキャラクターと生きることは日常の一部となっており、本展ではこうした事例を再現インスタレーションで紹介していく。

     

    セクション1 破壊と復興の反復

    「ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破」© カラー

    「AKIRA」

    Based on the graphic novel “Akira” by Katsuhiro Otomo. First published by “Young Magazine”, Kodansha Ltd.

    © 1988 MASH・ROOM/ AKIRA COMMITTEE All Rights Reserved.

    日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品において、未曾有の天災や未知の生命体の襲来などによって首都・東京が壊滅的な打撃を受ける描写は、半ば定番に。その背景には、東京という都市が実際に幾度も破壊され、そのたびに奇跡的な復興を遂げてきたという歴史があると言える。このセクションでは「破壊と復興」をテーマにした作品を取り上げる。

     

    セクション2 東京の日常

    都市的な破壊と復興という、非日常の合間には、市井の人々の日常生活が息吹く。このセクションでは、「プレ東京としての江戸」「近代化の幕開けからポストモダン都市まで」「世紀末から現在まで」と3つの区分に分け、日常生活を描写した作品群を通して、人々の生活の場としての東京の姿とその変遷を見てゆく。

     

    プレ東京としての江戸

    「さくらん」 安野モヨコ ©Moyoco Anno / Cork

    「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」和月伸宏 ©和月伸宏/集英社

     

    近代化の幕開けからポストモダン都市まで

    「シティーハンター」 北条司 ©北条司/NSP 1985

    世紀末から現在まで

    「ソラニン」 浅野いにお ©浅野いにお/小学館

    「秒速5センチメートル」 ©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

    セクション3 キャラクターvs.都市

    お台場の実物大ユニコーンガンダム立像 撮影協力:ダイバーシティ東京 プラザ © 創通・サンライズ

    最後のセクションでは、これまでとは逆に、現実の都市空間に召喚されたキャラクターたちに注目する。街に現れたキャラクターたちは、商品の販売促進やキャンペーンのPR のマスコット的な存在であり、また観光資源としても幅広く活用されている。生身の人間とキャラクターが共存する街としての”東京”のアンビバレンツな魅力を、インスタレーションで再現した。

     

    東京を軸に紐解く、マンガ・アニメ・ゲームの歴史を体感しよう!

  • 日本最大級の文具の祭典「文具女子博 2019」限定アイテムを含む約50,000点が登場!

    24.November.2019 | SPOT

    2019年12月12日(木)~15日(日)の4日間、東京流通センターにて、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具女子博」が開催されます!

    近年の文具熱の高まりを受け、一般ユーザー向けの文具イベントとしては過去最大級の規模で、2017年に第1回「文具女子博」を開催。昨年開催の第2回では、3日間でのべ約 35,000人が来場しました。昨年までの盛り上がりを受け今年は会期を増やし4日間に。11 月20日(水)には前売入場チケットの販売を開始し即日完売となありました。もちろん、会場で当日料金を支払い入場することも可能です。

    今回は新しくメーカー30社が加わり、過去最多の133社が参加。取り扱いアイテム数は約 50,000点です!「文具浪漫」をテーマにしたレトロモダンなデザインの文具や、おなじみの文具とのコラボグッズをはじめ、ここでしか手に入らない商品も多数用意されています。

    ミニチュアノートコレクション くじびき 価格:350円/1回(限定販売)

    誰もが知っているおなじみのノート6種類がミニチュアサイズになって登場!どれが当たるかはお楽しみ。デザインはそのままに、ミニチュアサイズなのに実際に書くこともできる、集めて楽しい、使って楽しいノートです。 

    文具横丁(初登場)

    「文具浪漫」のテーマに合わせて、定番文具の「セロテープ」や「アラビックヤマ ト」などを使った“セロテープ de 輪投げ” や、ここでしか引けない「鉛筆おみくじ」 をが用意されます。※「鉛筆おみくじ」は無くなり次第終了。 

    マスキングテープくじ&テープビュッフェ 価格:200円/1回 

    大好評の「マスキングテープくじ」が、数も種類もパワーアップして再登場。参加者全員に 「文具女子博」限定マスキングテープをプレゼント!さらに当たりが出た方は、オリジナルの台紙に好きなマスキングテープを貼りつけて持ち帰ることができる「マスキングテープビュッフェ」に参加が可能です。 ※無くなり次第終了。 

    「文具女子博」オリジナルグッズ 

    毎年大人気の「文具女子博」オリジナルグッズが今年も登場♪今回は”文具浪漫”にちなんで、どこか懐かしい文具が「文具女子博」とコラボレーションしました。さらに、8月に開催したイベント「#インク沼」でも好評だった「文具女子博」オリジナルインクも5種、揃っています。「胸きゅんピンク」や「片思いグリーン」など、思わず書いてみたくなるような色は、文具女子ならひとつは持っておきたい商品です!

    「文具女子博」オリジナルミラー 

    「文具女子博 2019」のメインビジュアルになるかもしれなかった“幻”のメインビジュアルをあしらったコンパクトミラー。会場にて15,000円(税込16,500円)以上購入すると、プレゼントされます!

    ※各日 1,000 個限定。 ※ワークショップや体験ブース、一部協賛ブースでのお買い物は対象外となります。 

     

    *価格は全て税込

  • 日本発の体験エンタメ「うんこミュージアム」が上海に進出

    05.September.2019 | SPOT

    2019年10月19日〜2020年1月3日の期間限定で、「うんこミュージアム SHANGHAI」が上海にオープンする。横浜駅直通のエンターテインメントビル「アソビル」で開催中の「うんこミュージアム YOKOHAMA」、「ダイバーシティ東京 プラザ」で開催中の「うんこミュージアム TOKYO」に続く第三弾は、海外初進出として「上海静安大悦城(上海ジョイシティ)」で開催。

     

    「うんこミュージアム YOKOHAMA」はオープン後、約4ヶ月半で来場者数が20万人を突破。続く「うんこミュージアム TOKYO」は、「MAXうんこカワイイ」という日本発の新しいコンセプトを国内外の利用客に向けて発信する場所として日本の中心地である東京・お台場に出展。当初の想定以上の利用客が訪れている。

     

    海外からも大きな反響がある中で、海外展開の第一歩として上海を選んだ理由は、アジア圏の中でもグローバル都市であり、また人口約14億人を擁する中国全土への影響力もあるため。世界に向けて、日本発祥の新しい体験エンターテインメントを広めていく試金石としてチャレンジしていく。

     

    会場となる大型商業施設「上海静安大悦城」は、体験コンテンツや独特の世界観のあるレストラン、観覧車など、通常のショッピング体験に加え、一味違う体験を提供している施設。

     

    コンテンツは、日本国内の「うんこミュージアム」同様巨大オブジェから小さなうんこが飛び出すうんこボルケーノのある「大広場」、可愛くてキラキラしたうんこが並ぶ「ウンスタジェニックエリア」、世界のうんこグッズを知ることができる「ウンテリジェンスエリア」、うんこのゲームが楽しめる「ウンタラクティブエリア」の4エリアで構成されている。

     

    今、大きな注目を集める大人気コンテンツのこれからに期待しよう!

  • 京都にも造詣の深かった “アンディ・ウォーホル”大回顧展、2020年京都にて初の単独開催

    28.August.2019 | SPOT

    N.Y.から「ポップアート」という新たな”定義“を生み出した唯一無二のアーティスト、アンディ・ウォーホルの大回顧展 「ANDY WARHOL KYOTO / アンディ・ウォーホル・キョウト」が2020年9月19日(土)から、初の京都単独開催として決定した。(以下、本回顧展)

     

    本回顧展は、ウォーホル美術財団公式美術館 「The Andy Warhol Museum (アンディ・ウォーホル美術館)」所蔵作品のみで構成される日本初の試みとなり、“京都”にも造詣の深かった“ウォーホル自身”に迫る内容となっている。

    そして会場は、80年を超える歴史を持つ京都市美術館が「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープンする際に新たに作られる新館「東山キューブ」での開催となり、当館でのリニューアル後、最初の海外展となる。

     

    本回顧展の詳細に関しては、今後、公式ホームページ・SNSにて発表されるので、随時チェックしよう。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US