漆の表現を探求し続ける『丸嘉小坂漆器店』ポップアップが東京ミッドタウンにて開催

14.January.2022 | FASHION / SPOT

サステナブル・エシカルをテーマに日本全国の工芸作家・工房の商品など、暮らしの道具を扱うWISE・WISE tools 東京ミッドタウン店は、2022年1月7日(金)から1月23日(日)までの期間限定で、「丸嘉小坂漆器店」ポップアップを開催中。

重要伝統的建造物群保存地区に選定され、国内有数の漆工の町として知られる、長野県木曽平沢。透き通る硝子に日本的な美を体現する漆を纏わせた、新しい漆器の数々がラインアップする。

 

 

丸嘉小坂漆器店は、木曽漆器の伝統を受け継ぎながら現代の暮らしに映える新たな漆の表現を探求し続ける職人工房。
熟練の職人の手仕事で一色ずつ塗り重ねられていく「漆硝子」は、日本の伝統的な美意識を体現する漆の色彩と透きとおる硝子の素材感が合わさり、伝統と革新が共存する唯一無二の魅力を放つ。

 

木曽漆器の伝統が息づく地で新たな漆の表現の可能性を広げる「丸嘉小坂漆器店」ポップアップへ足を運んでみては?

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  • 横浜高島屋にてカラフルな伝統工芸品「中門博 輪島塗 7色の影漆彩・絵幻」 開催

    02.October.2021 | FASHION

    横浜高島屋が、2021年9月29日(水)から10月5日(火)までの期間限定で、輪島の伝統工芸に独自の技法でカラフルな色を加えた「中門博 輪島塗 7色の影漆彩・絵幻」を開催する。

     

     

    アンブレラデザートカップ 31,900円

    アンブレラデザートカップ 59,400円

    コーヒー椀皿 49,500円
     

    パスタ皿 30,800円

    キューブ花器 26,400円

    アンブレラカップ 52,800円

    高島屋190周年記念限定品 ワインカップ 67,100円/石目乾漆ぐい呑(小)33,000円/石目乾漆ぐい呑(中)35,200円/オーバルトレー 60,500円

     

    昭和元年創業の「中門漆器」は、石川県・輪島市の伝統工芸品「輪島塗」の上塗を専門とする塗師屋。4代目にあたる上塗の伝統工芸士・中門博は「色漆」の第一人者だ。「色漆」は器をキャンパスに見立てて塗りあげる“彩漆”が特徴で、この道40年の経験と感性により、絵画を思わせる漆の奥深さが表現されている。これまでピンクやブルーなど漆の性質を熟知したうえで配合した100色以上の色漆を生み出し、グラデーション塗りなど独創的な技法によってモダンな漆器を制作してきた。従来の輪島塗の概念を打ち破る斬新かつ革命的なこの「色漆」の漆器は、生活様式が変化した現代でも合わせやすいため、若い世代からも支持され始めている。

     

    そもそも輪島塗の生産額は、生活スタイルの変化、高齢化、後継者不足等により減少傾向が続いている。加えて新型コロナウイルスの影響により、イベントや観光客が減少、2020年度の輪島塗の生産額は、1991年のピーク時の2割程度に留まり、工房数も職人などの従事者数も年々減り続けている状況にある。そこで、今回開催の「中門博 輪島塗 7色の影漆彩・絵幻」では、カップやお椀などを中心に約140点の「色漆」を販売し、石川県・輪島市の伝統工芸品「輪島塗」の新たな魅力を発信することで産地の活性化にもつなげていく。

     

    モダンな伝統工芸品でインテリアデザインを楽しんでみては?

     

  • 日本和文化振興プロジェクト「第一回日本和文化グランプリ」結果発表

    09.September.2021 | FASHION

    各分野の企業、協会、自治体が協業し、持続可能な日本の伝統文化発展の仕組みを構築・確立するため、2020年5月に設立した「日本和文化振興プロジェクト」が、「第一回日本和文化グランプリ」を開催し、130点の応募作品から栄えある8作品を選出した。

     

    グランプリ受賞 中川木工芸比良工房「Wave」シリーズ(左)「YORISIRO」シリーズ(右)

     

    グランプリを受賞した中川木工芸比良工房は、自然の持つ造形美と人が作る造形美のどちらをも大切に、700年以上続く木桶の箍締め技法を用いた作品制作をしている。感覚的な制作を感じさせつつ実際は緻密な計算と論理に裏打ちされた「Wave」シリーズは、テコの原理を使うことで上方にタガをなくし自由な波型を表現。また「YORISIRO」シリーズは、木の自然な曲がりをそのまま表現することで割れやゆがみを起こさないように木桶として再構築し、人には作り出せない造形美をそのままに作品として成立させている。

     

     

    準グランプリ 書のキュビズム「自然体」紫舟アトリエ 紫舟

     

     

    優秀賞 京くみひも 三軸組織®「孔雀皇貴」有限会社綵巧 室門耕一郎

     

     

    優秀賞 構造システム「組子耐力壁」株式会社土佐組子 岩本大輔

     

    優秀賞 磁器「ゆらぎ」樽田裕史

     

    優秀賞 漆芸「湛える」青木伸介

     

     

    学生賞 写真フレーム「KOZAI」野村涼平

     

     

    特別賞 東海女性若手職人グループ「凛九」

     

    日本和文化振興プロジェクトは、国籍居住地問わず、和文化に携わる国内の企業・団体・個人を対象に、日本が誇る優れた作品を顕彰するイベントとして当グランプリを開催した。審査員はシャネル合同会社 会長リシャールコラスや、モデルの秋元梢など、各界で活躍する18名が務めた。今後はオンライン発表会やトークセッションを計画して受賞者に対しての需要拡大につながるフォローを具体的に実施し、和文化の担い手が持続的に活動できるよう継続してサポートしていく。また、第二回の応募開始は2021年11月を予定しているのでお見逃しなく。

     

  • 日本の夏の涼を“体感”する「光と霧のデジタルアート庭園」が東京ミッドタウンに出現

    17.July.2021 | SPOT

    東京ミッドタウンは、2021年7月16日(金)から9月5日(日)までの期間に「MIDTOWN ART PALETTE(ミッドタウン アート パレット )」において、日本の夏の涼を体感する「光と霧のデジタルアート庭園」を開催する。

     

     

    光と霧のデジタルアート庭園

    *写真は過去のようす

     

     

    緑に囲まれた芝生広場に枯山水をモチーフにした巨大なデジタルアート庭園が登場。ひんやりとした霧に包まれた幻想的な空間で、昼は風によって変わる霧の表情を楽しみ、夜は庭園内に点在する石を中心に花火や砂紋をイメージした色とりどりの光が放たれるデジタルアートで、日本の夏の涼を体感できる。

     

    今年はソーシャル・ディスタンスを確保したござ席も用意。のんびりと縁側に腰をかけ、そよ風とともに時の移り変わりを楽しんで。

     

     

    お家にデジタルアートをテイクアウト!AR アート花火

     

    今年はさらに東京ミッドタウン敷地内に散らばった5つの「QRコード」を探してスマートフォンでアクセスすることでアンロックされる、5つの「ARアート花火」も用意。手に入れた「ARアート花火」は、その場だけでなく好きな場所に持ち帰ることができる。 東京ミッドタウンを散歩しながら手に入れた「金魚花火」や「提灯花火」など、この夏だけのアートな夏の風物詩を自宅でも楽しんで。

  • TENEO伝統工芸を現代アートとして愉しむプロジェクト第一弾展示会開催

    09.July.2021 | FASHION / SPOT

    2020FWにスタートしたメンズブランド「TENEO」と、飛騨高山にて1841年創業の窯元 七代渋草柳造による、”伝統工芸”を現代アートとしてライフスタイルの中で愉しむプロジェクト第一弾のエキシビションツアーが2021年7月9日(金)から 7月24日(土)までの期間限定で開催する。

     

    FULL HAND MADE with HAMAMOTO 


    日仏の異なる文化や背景の組み合わせとアップデートがベースコンセプトの「TENEO」と、「伝承は衰退、伝統は革新の連続」という家訓をモットーに江戸時代から岐阜県高山市で窯元としてものづくりと向き合ってきた渋草柳造窯が、それぞれの伝統文化、工芸を進化させようとするスタンスに共感しスタートしたプロジェクトの第一弾。7月9日(金)の「DiEGO 表参道」での展示を皮切りに、 渋谷PARCO 1F の 「Discover Japan Lab.」 や、六本木ヒルズ ヒルサイドB1F の 「g GIFT AND LIFESTYLE」でのポップアップ展開が決定した。


    ポップアップの展開に合わせて店頭、及び「TENEO」WEB SHOPでの先行予約受付を開始し、同年10月より予約分の発送を開始する。今回のポップアップでは、奇を衒わないトラディショナルな盆栽スタイルで世界的にも注目を集めるを若手盆栽師 濵本祐介による盆栽や、格式高い華道の伝統を踏襲しつつ現代的な作品にも昇華させている草月流師範で華道家の大薗彩芳氏に生花を依頼し、伝統的な日本文化の技術や様式美はそのままに、長きに渡って生き残ってきた伝統文化の組み合わせによる新しい可能性を提案。


    また、2021年10月を目処に世界的刺青師 彫ヒロとのコラボレーション展開に向け計画を進行するなど、今後も国内外の様々な伝統工芸の職人やアーティストをプロジェクトに迎え、「GAS MASK POT/VASE」の異なる表情をリリース予定。ポップアップや展示毎に、「GAS MASK POT/VASE」をベースとして異なる伝統や文化の組み合わせを創出し、文化に根ざした明確なバックボーンを感じながらも、今までに無い新しい感覚を感じてもらうことで、本作品を通して「伝統」の新しいカタチを知ってもらうことを目的にしている。

  • 緑の中でアートを楽しむ屋外ラウンジ「MIDPARK ART LOUNGE」期間限定オープン

    07.July.2021 | FOOD / SPOT

    東京ミッドタウンは、2021年7月16日(金)から9月17日(金)までの期間、ひと夏のアート体験ができる「MIDTOWN ART PALETTE(ミッドタウン アート パレット)」を開催。

     

    (左)提灯のイメージ (右)イメージ

     

    “アート”をテーマにしたこの期間、色とりどりのアート提灯を鑑賞しながら食事を楽しめる屋外ラウンジ「MIDPARK ART LOUNGE(ミッドパーク アート ラウンジ)」が2021年7月16日(金)から9月5日(日)の間、期間限定でミッドタウン・ガーデンに登場する。

     

    「夏の色彩たち」3種のフルーツ夏巻 1,200円

    「夏祭りの帰り道」MIDPARK金魚(アルコールorモクテル) 1,000円

    「夏空の白雲」マスカルポーネクリームのかき氷 1,250円

     

    3種類のフルーツと和の調味料が融合した生春巻や、涼やかなモクテル、器まで食べられるかき氷など、日本の夏のさまざまな情景を連想させる、見た目も味もアートなメニュー。

     

    さらに、豊かな緑と風が心地よい屋外ラウンジでは、ふかふかの芝生を思わせるソファや木々を囲うウッドテーブルも登場する。

     

    都心でありながらも緑あふれるミッドタウン・ガーデンで心地よいひとときを過ごしてみては。

  • 群馬県の伝統工芸創作こけし×仮面ライダーコラボ第3弾予約開始

    06.July.2021 | FASHION

    ヒキダシが、社卯三郎こけしの手掛ける創作こけしのキャラクターラインにて、「仮面ライダー」コラボレーションシリーズ第3弾として、「昭和仮面ライダー」より「旧2号」「ショッカー戦闘員」「BLACK」の3種のこけしを2021年6月29日(火)より、オンラインストア「ヒキダシストア」 にて、先行予約受付を開始した。

     



    仮面ライダーこけし  旧2号 by 卯三郎こけし

    仮面ライダーこけし  ショッカー戦闘員 by 卯三郎こけし

    仮面ライダーこけし  BLACK  by 卯三郎こけし

    昭和仮面ライダーこけし

     

    1950年創業、群馬県榛名山の東麓にある榛東村(しんとうむら)に工房を構える「卯三郎(うさぶろう)こけし」の職人が、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作り上げる「仮面ライダーこけし」シリーズ。今回、シリーズ第3弾として、「昭和仮面ライダー」より「旧2号」「ショッカー戦闘員」「BLACK」の3人が、木のぬくもりを感じる、かわいらしい手のひらサイズの「こけし」になって登場した。

    天然木を削り出し、磨き上げ、マスクやベルトや衣装の各パーツを、ひとつひとつ手仕事により丁寧に塗り分けて表現した「仮面ライダーこけし」シリーズ。赤いマフラーや変身ベルト、ショッカーマークなど、細部に至るまで細工を施し、卯三郎こけしの手掛ける創作こけしならではの表現により、仮面ライダーの世界を作り上げている。職人の手仕事によりひとつひとつが個性を持つ「仮面ライダーこけし」は、手作りならではの温かみある風合いで、インテリア雑貨におすすめの日本伝統工芸品だ。

     

    昭和仮面ライダーを社卯三郎こけしで表現した限定アイテムをお見逃しなく!

  • ガラス瓶と江戸切子の技が組み合わさったサステナブルなバングル登場

    06.July.2021 | FASHION

    江戸切子の技術を応用し、ガラスの空き瓶をバングルにするサステナブルなプロダクト「GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”」がGLASS-LABより、2021年7月1日(木)からECサイトで販売開始。本プロダクトは東京都主催、東京手仕事の普及促進支援対象商品に決定した。

     

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA” サスティナブルクリア 18,370円(税込) 

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”   サスティナブルブラック 18,370円(税込) 

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”   サスティナブルホワイト 18,370円(税込) 

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”   サスティナブルグリーン 18,370円(税込) 

     

    1950年創業、椎名硝子加工所の流れを汲む硝子加工業。兄弟の祖父、椎名三男は江戸切子を始めあらゆる硝子加工に精通した。父であり二代目である椎名康夫は日本でも10人程度しかいない「平切子」の職人だ。そして職人として三代目である椎名康之は「サンドブラスト」を得意としており、技術を磨いた結果0.09mmという極細の線までであれば確実に描く事ができる。しかしながら、平切子は主に硝子工房からの依頼、サンドブラストは主にトロフィなどの徽章屋からの依頼を受けており、素晴らしい技術を持つものの一般の方の目に触れることはなかった。そこでGLASS-LABは、二つの技術を組み合わせ「砂切子」というネーミングで商品企画・プロデュース・販売を行い、江戸切子の新たな可能性を探求している。

     

    本作品は東京都主催の東京手仕事にてマッチングされたデザイナー、design shop YU藤田優惟子によるデザインをGLASS-LABが加工したものになる。

     

     

    空き瓶利用されたサステナブルなバングルをゲットしてみては?

     

  • 阪急メンズ大阪にて鼓モチーフコラボバッグが期間限定登場

    28.June.2021 | FASHION / SPOT

    2021年6月16日(水)から6月22日(火)までの期間中に、阪急メンズ大阪 1階メインステージにて、「THE WORLD IS YOURS」期間限定イベントが開催される。阪急阪神百貨店とWAlive との共同プロジェクト「HANKYU KYOTO CRAFT PROJECT」の第一弾として、「THE WORLD IS YOURS」とコラボレーションからは、仏閣の装飾などに使われる「金襴生地」を使用した、鼓モチーフの限定バッグ「TSUZUMI」が登場する。「THE WORLD IS YOURS」の人気デザインバッグもラインアップ。

     

    TSUZUMI 50  605,000 円

    TSUZUMI 30 440,000 円

    「DAC JAPONICA」各48,400円

    「APOLLO」各121,000円

     

    「HANKYU KYOTO CRAFTPROJECT」は、阪急阪神百貨店が、2020年より進めてきた京都の伝統工芸とファッション・アートなど様々なカルチャーを掛け合わせた商品開発を行い、期間限定イベントの開催や動画コンテンツを株式会社WAliveとともに日本の伝統をより身近に感じてもらい、文化を守り、地域の活性化に繋げていく取り組みを行うプロジェクト。2016年から大阪を拠点に活動する「THE WORLD IS YOURS」は、ブランドアイコンのペイズリー柄を用いたバッグを中心にウエア、シューズなどを展開。生産を日本国内で行っており、その高い品質から海外の顧客が多く、現在アメリカを中心に感度の高いセレクトショップで販売されている。今回のイベントでは、限定バッグの他、人気のバッグやシューズなどを紹介する。

     

    京都のクラフトマンシップが光る鼓モチーフの限定バッグ「TSUZUMI」をお見逃しなく!

  • 『僕のヒーローアカデミア』×伝統工芸品 こけしや蕎麦猪口が登場

    07.June.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    アニメ『僕のヒーローアカデミア』は「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の堀越耕平先生が描く、大人気コミックを原作にしたTVアニメ。超常能力”個性”を持つ人間が当たり前の世界を舞台に”無個性”の少年・緑谷出久が憧れのヒーローであるオールマイトの意志を継ぎ、ヒーロー輩出の名門・雄英高校のクラスメイトたちと共に最高のヒーローを目指す物語だ。アニメ第5期が2021年4月より放送されている。


    そんな『僕のヒーローアカデミア』と伝統工芸品のコラボレーション商品が続々登場する。

     

    こけし(4種)各4,400円(税込)

     

    緑谷出久、爆豪勝己など雄英高校の生徒が約8cmのかわいい「こけし」になって登場!胴体部分はヒーロースーツを再現した。



    死柄木の信楽焼 3,300円(税込)

     

    また、作中に登場する敵<ヴィラン>、死柄木弔をモチーフにした「信楽焼」も。死柄木弔の個性が光るデザインとなる。

     

    轟の蕎麦猪口・箸セット 4,400円(税込)

     

    さらに轟焦凍の蕎麦猪口・箸セットも発売決定!轟の好物、蕎麦を食べるのに必需品の「轟」とデザインされた蕎麦猪口と輪島うるし箸のセット商品となる。

     

     

    商品の受注期間は6月1日(火)から2021年6月23日(水)まで。全国のアニメイト、アニメイトオンラインショップ、ムービック通信販売にて予約受付中なので、ぜひチェックしてみて。

     

     

    ©︎堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

     

    ※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
    ※商品の発売、仕様につきましては、諸般の事情により変更・延期・中止になる場合が御座います。

  • ディズニーの伝統的な清水焼が登場

    07.June.2021 | FASHION

    株式会社 朝日堂は、清水焼という伝統工芸品とディズニーの世界観を表現したディズニー/京都伝統シリーズを販売する。

     

    くまのプーさん「100エーカーの森」組湯呑

     

    描かれているのは100エーカーの森を舞台に、お馴染みのキャラクターが集う1シーン。

    伝統的な陶磁器への染付で使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使い、青藍一色の濃淡で奥行きを表現した組湯呑だ。大と小の2種類から選び、異なるデザインが楽しめる。

    プーさんたちの生き生きとした世界観を手描きで表現した世界に一つの作品となる。

    詳細はこちら

     

     ミッキーとミニー「染付伝統文様マグカップ」

     

    伝統的な陶磁器への染付に使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使用。一つ一つ手描きで描いた伝統文様の「工字繋ぎ、七宝、市松、青海波、菱」で、ミッキーとミニーを表現した。京都で古くから愛され、それぞれの歴史や祈りが込められた文様と手描きの温かみが織り成す、優しい表情のマグカップとなっている。詳細はこちら

     

     

    ディズニープリンセス「絵皿」

     

    ディズニープリンセスより7人をピックアップし、それぞれのキャラクターに合った花々と共に描いた作品。清水焼ならではの彩り鮮やかな色彩と、金で線を描く金彩という伝統技術を使用した手造り手描きの絵皿は、豊かなキャラクター達の表情と、色彩が楽しめる。それぞれに皿立てが付属しているので、好きな所に飾るのもおすすめ。詳細はこちら

     

     

    ミッキーとミニーをモチーフにした「清水焼人形」

     

    楽焼と呼ばれる、天正時代から代々伝わる楽茶碗の技法を用いた作品。他の陶器との大きな違いは、焼き上げる時の温度が低く、柔らかな色合いになることが特徴だ。主に楽茶碗で用いられる黒楽と赤楽の色合いが、ミッキーマウスたちの色合いに合っていて、他にはない特別な作品となった。※それぞれが数量限定100個のみの製作。

     

    ディズニーキャラクターがデザインされた伝統的な焼き物を楽しもう。

  • 日本の伝統工芸・箔と写真の融合した織作峰子写真展が期間限定で開催

    16.May.2021 | FASHION / SPOT

    フジフイルムスクエアが、2021年7月21日(水)から8月19日(木)まで、フジフイルムスクエア企画写真展・織作峰子写真展「HAKU graphy Hommage to Hokusai(ハク グラフィー オマージュ トゥ ホクサイ)~悠久の時を旅して~」を開催する。

     

    Hommage to Hokusai ©Mineko Orisaku

    Following sunset (Tanuki-ko Lake) ©Mineko Orisaku

    Pine and Mt.Fuji (Kawaguchi-ko Lake) ©Mineko Orisaku

     

     

    写真家織作峰子は、2017年にHAKU graphyを発表以来、日本の伝統工芸である箔と写真の融合を試みてきた。印画紙や和紙にプリントをする工程とは違い、デリケートな箔に美しいプリントをするための大きな力となったのが、さまざまな素材・サイズのメディアに高画質な画像をプリントできる、富士フイルムの業務用ワイドフォーマットUV(紫外線硬化型)インクジェットプリントシステム「Acuity」だ。デジタル技術の発達で、プリント素材や色表現にも可能性が広がり、photograph(光の粒子で描く画)の持つ意味にも近づいたことを実感した。
    本展では、北斎へのオマージュとして、作者が富士フイルムのラージフォーマットデジタルカメラGFXを携え「冨嶽三十六景」の作品が描かれたポイントを巡り、世界に誇る美しい独立峰「富士山」に祈りを捧げながらシャッターを押した作品を展示する。日本人の心のふるさと富士山を、織作峰子ならではの感性で捉え、独自の手法で表現した富士山を、同期間、富士フイルムフォトサロン 東京スペース1、2で開催されるフジフイルム スクエア 企画写真展「日本人の魂・冨嶽今昔(こんじゃく)三十六景」~北斎と4人の巨匠たち~と併せて堪能することができる。

  • アートを活用した東京・葛飾区活性のプロジェクトクラウドファンディング開始

    07.April.2021 | FASHION / SPOT

    フランス出身の新進気鋭のアーティスト・ジョフレ・ブヨと、南葛SCに所属するサッカー選手でもある能登正人という2人のアーティストの作品を街中に掲示し、新たな観光スポットとして活用、また伝統工芸品とのコラボアイテムをクラウドファンディングのリターンとして開発する事で、葛飾区の魅力を発信していくというプロジェクトが始動した。

     

    葛飾区内の有志メンバーで立ち上げたウェルカムカツシカアートプロジェクト実行委員会は、

    葛飾区内の各所にアート作品で彩られたフォトスポットを作り、医療機関へのアートパネルの寄付する、ウィズコロナ時代のアートイベントの先駆けとなるような活動を目指す。

     

     

     

    参加アーティスト

     

    ジョフレ・ブヨ

    フランス出身で2019年に葛飾区柴又で開催された「柴又芸術世界」というアートイベントでゲストアーティストとして参加した。モノクロを基調としたグレイスケールペインティング手法により、キュビズムとスタイルミニマリズムを組み合わせた作品が特徴。

     

    能登正人

    プロサッカー選手としても活躍し、現在は葛飾区からJリーグを目指す南葛SCに所属するアスリートでもある。身体全てを使い、ペイント素材を重ねて作り上げていく独特の手法は、マルチな才能を発揮する彼ならではの作品となっている。

     

    江戸切子(清水硝子)や和晒手ぬぐい(東京和晒)などの職人とアーティストがコラボしたアイテムを開発、原画と合わせて、クラウドファンディングのリターン品として、寄付者へも贈る。この他にも地元サッカーチーム南葛SCからは「2D翼くん 南葛アートパネル」、葛飾区内のアパレルブランド「CON±RAD」とアーティスト2名がコラボしたTシャツやパーカー、アーティストがデザインしたBMZ社のサッカースパイク、飲食店とコラボした「ブルーベリーブラウニー」などなど、リターン品も注目アイテムが目白押しだ。

     

     

    アートで地域活性化を目指すプロジェクトをサポートしよう。

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