米アーティスト・ダニエル・アーシャムとポケモンがコラボ第三弾「A Ripple in Time」を東京5会場にて開催

07.February.2022 | ANIME&GAME / FASHION / SPOT

アメリカ人アーティスト、ダニエル・アーシャムの展覧会プロジェクト「A Ripple in Time(時の波紋)」は、ポケモンとのコラボレーションによるアートプロジェクトとして、2020年6月から8月にかけて、NANZUKA及びパルコ・ミュージアム・トーキョーにおいて、2つの展覧会を連続開催された第一弾「Relics of Kanto Through Time」、2021年1月にNYのペロタンにおいて開催された個展「Time Dilation」に続く、第三弾の展覧会プロジェクトとなり、過去最大規模となる。本企画用にアーシャムは、合計20点以上の彫刻作品に加えて、アニメーション、ペインティング、ドローイングと多岐にわたる作品を制作した。

 

本展は、NANZUKAの3つのギャラリー、NANZUKA UNDERGROUND(神宮前)、NANZUKA 2G(渋谷パルコ)、3110NZ(中目黒)に加えて、六本木ヒルズ内66プラザにおけるパブリックアート展示、丹下健三が設計した草月会館1Fにあるイサム・ノグチによる石庭を持つ草月プラザと、合計5つの展覧会会場によって構成した。2022年2月5日(土)の六本木ヒルズ 66プラザを皮切りに順次期間限定開催を開始。

 

 

グッズ

 

 

NANZUKA UNDERGROUND では、97年放送のテレビアニメ「ポケットモンスター」から総監督を務め、現在もクリエイティブスーパーバイザーとして後進の取り組みを見守る湯山邦彦とダニエル・アーシャムのコラボレーションによって生まれたアート作品としてのショートアニメーション「“A Ripple in Time” by Pokémon x Daniel Arsham」を発表。1月28日(金)よりティザームービーが公開された。

 

会期中、NANZUKA UNDERGROUNDではエディション作品のほか、結晶化したピカチュウのぬいぐるみを販売し、NANZUKA 2Gでは、本展のために製作された限定コレクションのTシャツやスウェット、キーチェーンなどをラインナップ。ダニエル・アーシャムとEYEFUNNY OBJECTSによる「Japanese Stone Crystalized Mew Card 」も販売する。

 

 

また、2020年にNANZUKAとParco Museum Tokyoで開催された「Relics of Kanto Through Time」にて展示した作品から今回発表する新作、湯山邦彦、ダニエル・アーシャムそれぞれとのインタビューを収録した作品集『ダニエル・アーシャムのポケモン図鑑』が2月4日(金)より発売開始し、こちらも目が離せない。

 

©Daniel Arsham Courtesy of NANZUKA
©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
Special Thanks to ArigaHitoshi and Kotobukiya Co., LTD.
Special Thanks to TOMY COMPANY,

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  • TOKYO発次世代クリエイティブ・ガールズ・コレクティブ「bala」が本格始動

    04.March.2023 | FASHION / MUSIC

    東京を拠点に活動するガールズ・アーティストとクリエイターによるコレクティブ「bala」がついに本格始動。3月8日に1stシングル「barla」をリリースします。

     

    bala(バラ)は、MANON、SUNNY ONLY 1、DAN、KANOからなる、それぞれにグローバルなバックグラウンドとルーツをもったクリエイティブ集団。世界で同時多発的に進行している様々なZ世代ユースカルチャーと共鳴しながら、DNAに組み込まれた日本発のポップカルチャーと融合させたハイブリッドな表現を求め、グローバルに発信していくことをコンセプトに活動していきます。

     

    3月8日にリリースされるデビュー曲「barla」は、Mondo Grosso名義でも数々のヒット曲を持つ大沢伸一がプロデュースを手掛け、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)とリリックを共作。Y2Kカルチャーが各所でリヴァイバルするなか、次の音楽トレンドとして復活の兆しを見せている90年代末のフィルターハウス・サウンドをいち早くフィーチャー。次世代のポップカルチャーを牽引していく彼女たちのテーマ曲に相応しいグルーヴィーなダンスチューンとなっています。

     

    <大沢伸一 コメント>
    超個性的メンバーが集まったbalaの幕開けに立ち会えて光栄です。ケンモチさんとも事実上初の共作が出来て念願が叶いました。

     

    <ケンモチヒデフミ コメント>
    balaの皆さん、大沢伸一さん、異色の様々な才能が混ざり合った楽曲に私もご一緒出来てとても嬉しく思っています。今この瞬間にしか出てこない、みんなのエネルギーが詰まった一曲になりました!

     

  • 銀杏BOYZなどのジャケットイラストを手掛ける江口寿史のイラストレーション展『東京彼女』が東京ミッドタウン日比谷にて開催

    08.February.2023 | SPOT

    東京ミッドタウン日比谷は、街と人の魅力を伝え続けてきたクリエイター江口寿史氏によるイラストレーション展『東京彼女』を2023年3月14日(火)~4月23日(日)に開催する。当展示のために特別に描き下された、日比谷の街にたたずむ「彼女」の新作イラストを中心に大小さまざまな「彼女」の展示を展開していく。

    銀杏BOYZ「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」CDジャケット(2005)

    大滝 詠一「A LONG VACATION」40th トリビュートイラスト(2021)

     

    漫画家・イラストレーターとして活躍する江口寿史氏は、東京という街と街の中で輝く人々の瞬間を克明に描き、街と人の魅力を伝え続けている。今回、東京ミッドタウン日比谷が5周年を迎え、日比谷エリアの様々な場所も周年を迎えることから、日比谷ならではの特別展示として江口寿史イラストレーション展『東京彼女』が実現した。
    本展示では、東京ミッドタウン日比谷での展示のために新たに描き下された、日比谷の街にたたずむ「彼女」の新作がお披露目するほか、江口氏が80〜90年代に愛用した画材パントーン・オーバーレイによる初公開の原画作品も多数展示される。

     

    また、期間中はサイン会をはじめ、江口氏本人がその場で対象者の似顔絵を描き下ろす「ライブスケッチ」や、イラストを描くコツを伝授する「ワークショップ」も開催。

     

    時代を代表するクリエイターの、魅力的な東京の「彼女」たちに会いに、ぜひ足を運んでみてはいかが?

     

    ©2023 Eguchi Hisashi

  • Pokémon GO「日本の坂をGOしよう」キャンペーン第二弾! 岡山県・吹屋を舞台にした女優・高畑充希出演CMが全国放映スタート

    29.January.2023 | ANIME&GAME

    株式会社ポケモンは、スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ『Pokémon GO』にて、外を歩く魅力やワクワクを伝える「日本の坂を  GOしよう」キャンペーン第二弾として、女優の高畑充希が出演する岡山県高梁市の吹屋地区舞台にしたTVCMを1月20日(金)より全国で放映開始。 _本キャンペーンは心地よい汗をかいたり、坂の先のまだ見ぬ景色にワクワクしたり、のぼりきった達成感を味わったり。そんな、誰もが一度は味わったことのある「坂」の魅力に着目し、『Pokémon GO』を通じて外の世界を歩くことの楽しさを伝えていくもの。 

     

    1月20日(金)より放映された新CMの舞台となるのは、江戸時代から国内屈指の銅とベンガラの生産で栄え、あたり一面がベンガラの赤色に染まる吹屋地区。ベンガラとは銅の産出に伴い得られる副産物を原料としている赤色顔料のことで、日本が誇る多くの伝統工芸品にも用いられ「ジャパンレッド」としても認識されている。 

     

     

    そんな吹屋ふるさと村を舞台に、 “ヒコザル”、“ヤヤコマ”、 “ビリリダマ(ヒスイのすがた)”、”ニャビー“、”ダルマッカ“、”リザードン“などのポケモン達が登場し、坂を歩きながら『Pokémon GO』を楽しむ高畑充希のワクワク気分を盛り上げる。前CMに続き、「でーれー楽しい坂でした。」と岡山の方言を話す高畑充希の姿にも注目しよう。

     

    また、吹屋ふるさと村では、1月20日(金)から7月19日(水)までの間、旧吹屋小学校にて高さ約4mの「リアルポケストップ」が設置され、CM に登場するポケモンが『Pokémon GO』で出現しやすくなるゲーム内連動イベントが開催される。 

     

    さらに、吹屋ふるさと村内の各所で、ここでしか見られない、ポケモンのシルエットが描かれたベンガラ染めの暖簾とリアルポケストップまでの道案内をするタペストリーが順次展示される。吹屋ふるさと村で坂歩きを楽しみながら、どんなポケモンがいるのか探してみよう!

     

    ©2023 Niantic, Inc.
    ©2023 Pokémon. ©1995-2023 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
    ポケモン・Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

  • ポケモン「ピカチュウ」をモチーフにした婚約指輪が登場

    19.December.2022 | ANIME&GAME / FASHION

    大人のための本格的なキャラクタージュエリーを扱うユートレジャーは、『ポケットモンスター』シリーズのピカチュウをモチーフにした婚約指輪を2022年12月13日(火)に発売した。今回の新作は、1〜1.999ct(カラット)の大粒ダイヤモンドを留めるために開発されたソリティアリング(指輪)。大粒ダイヤモンドに合わせたサイズで、仲良く寄り添うオスとメスのピカチュウが3Dで表現されている。また、同デザインに直径約6.5mmのキュービックジルコニアを留めたシルバー素材の指輪が2023年1月31日(火)までの期間限定で予約受付中。

     

    【ポケモン】ピカチュウ カラットソリティア リング

  • ポケモンシャツに新柄追加!『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』に登場するポケモンの柄&ダークボール・クイックボールのボタンが新たに登場

    16.December.2022 | ANIME&GAME / FASHION

    Original Japan株式会社が展開する「ポケモンシャツ」は、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』に登場するポケモンの柄を、2022年12月9日(金)より新たに32種追加した。
    第4弾となる今回、新たに登場した32種を含む全493種の柄から、カスタマイズが楽しめるようになった。また、これらの柄は、シャツだけでなくマスク・バンダナ用としても選ぶことができる。

     

    『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』に登場するポケモンの柄32種を追加!
    今回追加される柄のテーマは、「進化と伝説」。そのテーマに沿った、ギラティナ、ロトム、マニューラなどのポケモンの柄が登場し、ついにシンオウ地方のすべてのポケモンがそろう。詳細は、ポケモンシャツ公式サイトにてチェックしよう。新柄と既存の柄は、シャツのカスタマイズで組み合わせることも可能。

     

    ダークボール・クイックボールのボタンが追加!
    シンオウ地方のすべてのポケモンの柄の登場を記念して、これまでのモンスターボール、スーパーボール、ハイパーボール、プレミアボール、ムーンボール、ダイブボールに加え、ダークボール、クイックボールのデザインのボタンが新登場。さらに進化したポケモンシャツで、自分だけの、お気に入りのシャツを作ってみてはいかがでしょうか?

     

    商品オーダーに関する詳細は、ポケモンシャツ公式サイトにてチェック!

  • エストニア・タリンのクム美術館でチームラボの個展がオープン

    15.December.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボは、北欧最大級の美術館であるエストニア・タリンのクム美術館にて、2022年11月11日(金)に個展をオープンした。クム美術館は、18世紀以降のエストニア美術の膨大なコレクションを所蔵し、2008年には欧州最優秀美術館賞(The European Museum Forum=EMF)を受賞した、エストニアを代表する美術館となっている。個展は、2023年5月7日(日)まで開催する。

     

    チームラボ《teamLab:Impermanent Flowers Floating in a Continuous Sea》 

     

    teamLab: Impermanent Flowers Floating in a Continuous Sea」と題した本展では、全てが繋がっている一つの連続した海の中で、花々が誕生と死を繰り返しながら、増殖していく作品群が展示される。来場者は、作品空間に身体ごと没入し、自分と作品との境界のない世界を体験することができる。

     

     

    《Black Waves: Immersive Mass》は、全て繋がっている一つの連続した波でできた作品。始まりも終わりもなく、来場者は、波でできた塊と対峙し、作品空間を進んでいくと、やがては波に引き込まれ、作品空間と連続していく。

    古典的な東アジアの美術の波は、よく線の集合で表現されるが、線の集合でできた波は、それらが流れの中の一部であることを気が付かせてくれる。そして、その線の集合には、波が生き物であるかのように、どこか生命を感じる。

     

    チームラボ《Black Waves:Immersive Mass》©チームラボ

     

    《Black Waves: Immersive Mass》の海の中に現れる作品《増殖する無量の生命》は、花々が誕生と死を繰り返しながら、増殖と死滅を繰り返し、時間とともに移ろっていく。人々が花々にふれると、花々は散って死んでしまう。

     

    チームラボ《増殖する無量の生命》©チームラボ

     

     

    本展では、この他に、燃焼する気体の流れによって描いた線の集合で炎を描く作品《憑依する炎》も展示する。この作品は、来場者がアプリ《Distributed Fire》を持って作品の炎に近づくことで、スマートフォンに炎がともり、作品を持ち帰ることができる。持ち帰った炎は、他の人のスマートフォンに近づけると、同じように炎がともり、炎をつなげることができます。炎を誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は、世界中に広がっていく。
    作品は、人々のネットワーク上に分散して存在し、分権型のアートとなっていく時、オリジナルが消滅しても存在し続ける。

     

    チームラボ《憑依する炎》©チームラボ

     

     

    クム美術館 Photo:Tõnu Tunnel. Courtesy of the Art Museum of Estonia.

     

     

    エストニアを代表するクム美術館でチームラボの世界観に飛び込んでみては?

  • W大阪×ネイキッド初コラボ『W Osaka×NAKED, INC. Xmas Garden』開催決定

    12.December.2022 | FASHION / SPOT

    株式会社ネイキッドが、ラグジュアリー・ライフスタイルホテル「W大阪」と初コラボレーションし、W大阪の4F「WET DECK(ウェットデッキ)」にて、2022年12月15日(木)〜12月25日(日)まで、クリスマスイベント『W Osaka × NAKED, INC. Xmas Garden』の企画・演出・制作を実施する。本イベントを象徴するアートモニュメントそしてクリスマスツリーとして、村松亮太郎 / NAKEDによる、世界と繋がる参加型アートプロジェクト『DANDELION PROJECT』(ダンデライオンプロジェクト)がW大阪に初展示される。本展示は、ネイキッドが京都市、宇治市、滋賀県大津市とともに発信する次世代型アートプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』の一環として行われる

     

    注目の「W大阪」に気鋭のアート『DANDELION』が初登場、光のアート空間に

    2021年に開業以来、斬新で革新的なホテルとして注目を集める「W大阪」。本イベントを象徴するアートモニュメントとして、また、クリスマスツリーとして、世界と繋がるインタラクティブアートオブジェ『DANDELION』がW大阪に初登場。通常のDANDELION PROJECTの体験のみならず、W大阪限定でクリスマス演出が楽しめる時間も展開(※20分間が通常体験5分間クリスマス演出体験の合計25分間1セットでのループ)。クリスマス演出はDANDELIONの体験に合わせて、照明演出が連動、音楽はW大阪プロデュースの特別仕様となる。

     

    1年を締めくくり、来る年に向けて平和・平穏を祈るこのホリデーシーズンに、目的地となるホテルを目指し続けるW大阪から、世界に平和の願いを届ける。同期間、日本は平安神宮や世界遺産・仁和寺、京都国立博物館など、また海外はサウジアラビア・リヤドで開催の「アル・ムラバ」にも『DANDELION』が展示中。国や人種、思想に関わらず、世界中がネットワークで繋がり、一人ひとりの平和への願いを乗せた綿毛となって世界各地にタンポポの花を咲かせる。また、DANDELIONの展示だけでなく、会場となるW大阪4Fの「WET DECK」全体が光のアートに包まれるクリスマスの特別仕様にネイキッドが演出。入場者はWET DECKに隣接するバー「WET BAR(ウェットバー)」にて、オリジナルカクテルやシャンパーニュなどの中からワンドリンクを楽しむことができる。

     

    DANDELION PROJECT

    『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎による、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。体験者が『DANDELION』にスマートフォンをかざすと、平和への願いをデジタルのタンポポの綿毛に乗せて、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている世界各地に繋がり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。大阪府での『DANDELION PROJECT』展示は、2021年の『OSAKA 光のルネサンス2021』、2022年10月のうめきた外庭SQUAREに続き、3回目。

  • かわいさピカイチ!”ふっかふかピカチュウ”大集合の「ピカチュウ東京ばな奈」よくばりボックスが登場

    11.December.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    株式会社グレープストーンのスイーツシリーズ「ポケモン東京ばな奈」。大人気の第1弾「ピカチュウ東京ばな奈」から、2022年12月1日(木)より「ピカチュウ東京ばな奈」12個入が発売開始されている。

     

    「ポケモン東京ばな奈」の第1弾「ピカチュウ東京ばな奈」たちをまとめてゲット!できる、みんなで楽しむよくばりボックス

    ポケモンたちが東京ばな奈になった!?可愛いスイーツシリーズ「ポケモン東京ばな奈」。大人気の第1弾「ピカチュウ東京ばな奈」に、はーいと手をあげるピカチュウが可愛い、みんなで楽しむよくばりボックスが仲間入り!目が合っただけでハッピーな気持ちになれちゃいそうな、キュートなデザインが目印。たっぷり12個入っていて、お友達や職場へのお土産や 家族みんなで食べるおやつにもぴったりのサイズなので、この機会にぜひゲットしてみて!

     

    “ピカチュウ東京ばな奈”で、ワクワクおやつタイム!

    かわいさマックスの「ピカチュウ東京ばな奈」は、愛くるしいピカチュウ模様に焼きあげたふかふかスポンジケーキに、「ナナのみ(※)」をイメージした“ナナのみ風とろ~りバナナカスタードクリーム”がたっぷり。“ピカチュウとおやつタイムチュウ”を楽しんで!

    (※)ポケモンの世界に登場する きのみ のひとつ。

     

    「ハート付きピカチュウ」模様に会えたら、いいことあるかも!

    スポンジケーキの模様は6種類。注目はごきげんなハート模様がついた“ハート付きピカチュウ”。ときどきしか出現しないので、出会えたらいいことあるかも…!モンスターボールをイメージしたデザインの袋に一つひとつはいっていて、どの模様が出てくるかお楽しみに。

     

    ©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

  • 台湾・台北でネイキッドの人気デジタルアート展『NAKED OCEAN 』初開催

    05.December.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、2022年12月23日(金)~2023年3月5日(日)の期間限定で、台湾の都市である台北国立台湾科学教育館にて、ネイキッドのIP(知的財産)である人気の体験型デジタルアート展『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展 』を開催する。本展は、台湾最大手の展示会社「KHAM INC.寬宏芸術」とのコラボレーション企画となる。

     

    台湾でのネイキッドが企画する体験型アート展や作品発表は、2018年開催の『TOKYO ART CITY BY NAKED』、2021年から2年連続参加の台湾ランタンフェス、2022年夏開催の『NAKED URANAI』に続き、本展が5作目となる。2019年に中国・上海で発表し、その後日本では横浜で開催。台北は3年越しの『NAKED OCEAN』の開催地となる。
    『NAKED OCEAN』は、生命の起源であり、生態系を司る要素のひとつである「海の神秘」がコンセプト。まるで異次元に入り込んだような幻想的な風景と、ストーリー性のあるアート体験が人気を博し、ネイキッドを代表する作品のひとつとなっている。『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展』は、これまでの『NAKED OCEAN』をさらにアップデート。色鮮やかなデジタルの海を探索し、そこに住むデジタルの生き物たちと触れ合うことで、水族館や海では見ることができない深海の世界を擬似体験することができる。海やSDGsについて考えるきっかけに繋げるアート体験を通して、人間と密接な関係にある「海」をより深く学べる教育機会にもなっている。

     

    To the Sea 

     

    Fluid Wall 

     

    Shoal of Shadows 

     

    Ocean Food Chain 

     

    Ocean Tunnel 

     

    Into The Deep

     

    PARADISE 

     

    LIFERIUM

    『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展』のバックストーリーは、浅瀬の海底トンネルから海に入り深海6500mの世界を巡る、光と海の物語。プロジェクションマッピングやプログラミングを使ったテクノロジーアートとフィジカルな香りや音楽といったバーチャルとリアルが融合した「デジタルの深海世界」を味わうことができる。『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展』で初となる新作のアート体験「Ocean Food Chain」が登場。 海で起こる食物連鎖を体で学べるインタラクティブアートとなっている。また、多細胞生物の起源に近いクラゲが壁に触れると生まれていくインタラクティブアート「Fluid Wall」、クジラが水先案内人となり色彩豊かな深海を旅する、壮大なプロジェクションマッピングショー「PARADISE」など、8つのエリアで構成。このデジタルの海のなかで、現実とファンタジーが融合したインタラクティブアート体験を楽しもう。

  • 日本人アーティスト・草間彌生の作品が「カタール・クリエイツ」の一環としてイスラム美術館で展示

    01.December.2022 | SPOT

    カタール博物館(Qatar Museums)は、カタールにおける多様な文化活動を監修、促進、奨励する、通年の文化活動プロジェクト「カタール・クリエイツ(Qatar Creates)」を展開しており、その一環としてドーハ及び国内の至る所に、国内外の著名なアーティストによる40以上のパブリックアート作品を展示している。

    この度、イスラム美術館(MIA)の敷地内に、日本人アーティスト草間彌生の象徴的なデザインによる大規模な屋外展示『My Soul Blooms Forever』が設置された。カタールで初めて公開される大型の作品が含まれており、色彩豊かで幻想的な植物や、象徴的な水玉模様のカボチャの立体造形などの壮大なインスタレーションを通して、アーティストの自然界に対する畏敬の念を表現している。この『My Soul Blooms Forever』は、カタールの「文化年(Years of Culture)」プログラムの10周年記念、また2012年の「カタール・日本文化年」のレガシーとして、202331日(水)までMIAパークにて展示されるのでぜひ足を運んでみてはいかが?

     

    Photo by Iwan Baan. Artwork © YAYOI KUSAMA. Courtesy David Zwirner, Ota Fine Arts, and Victoria Miro.

  • チームラボ、シンガポールの常設展「Future World」で新たに3作品を公開

    30.November.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボの、シンガポール・マリーナベイ・サンズにある2つの展示が、リニューアル。美術館アートサイエンス・ミュージアムに2016年にオープンした、世界ではじめてのチームラボの常設展「Future World: Where Art Meets Science」(以下、Future World)では、新作を含む3作品が新たに展示される。また、Future Worldのすぐそばにある、巨大でインタラクティブな光の空間「Digital Light Canvas by teamLab」(以下、Digital Light Canvas)では、来場者の描いた様々な生きものたちによって創られる生態系の世界が新たに登場する。

     

    お絵かきフライト

     

    両展示において、来場者は、身体ごと作品に没入したり、複雑で立体的な世界を身体を使って体験したり、他者と共に新しい世界を創ったりといった体験をすることができる。

     

     

    Future World

    「共創」をコンセプトにした「未来の遊園地」シリーズの《お絵かきフライト》は、来場者が描いた飛行機が飛ぶだけではなく、タブレットを使ってパイロットの視点で操作することができる。チョウやタカを描くと、それぞれの生き物が持つ視点から世界を見ることができ、その生き物特有の知覚によって構築された世界である「環世界」に入る。

     

    イロトリドリの群れの中のエアリアルクライミング

     

    「身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」をコンセプトとした「運動の森」シリーズの《イロトリドリの群れの中のエアリアルクライミング》は、空中に棒が立体的に浮かんでいる空間を立体的に渡っていく。

     

    Autonomous Abstraction, 宇宙から自分の存在まで連続する現象

     

    《Autonomous Abstraction, 宇宙から自分の存在まで連続する現象》は、新しい概念の抽象画。人々が点に触れると、点の明滅と色相のリズムが変化しバラバラになり、絵は大きく変化するが、自発的に秩序が形成され、変化しながらも、この作品にとっての美を保ち続ける。

     

     

    Digital Light Canvas

     

    グラフィティネイチャー – レッドリスト, Digital Light Canvas


    「Digital Light Canvas」は、直径15mの光の円形リンクと、光の点の集合でできた高さ20mにある光のシリンダーから構成された空間で、人々の存在によって変化する、チームラボのインタラクティブなアート作品が常設展示されている。

    お絵かきファクトリー

     

     

    「Digital Light Canvas」の空間内には、来場者が描いた絵がその場で缶バッジやTシャツなどになる《お絵かきファクトリー》も登場。

     

    身体ごと作品に没入することができる「Future World」で光の世界を体験しよう。

     

    © チームラボ

  • 人気「ミスド ポケモン ドーナツ」にプリンが新しく仲間入り

    29.November.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    ミスタードーナツは、今年もポケモンとのキャンペーンを実施している。5年目の取り組みとなる今年は「キミが笑顔に、なりますように。」をテーマにしたキャンペーンを展開、2022年12月1日(木)からは、ここちよい歌をうたうポケモン「プリン」をドーナツにした『ポケモン プリン ドーナツ』が期間限定で発売する。

     

    新たにドーナツとなって登場するのは‟ここちよい歌をうたうポケモン「プリン」。ふんわりとしたイースト生地になめらなホイップクリームをイン。プリンの特長であるかわいらしい前髪はホイップクリームで表現している。また、チャームポイントである水色の大きな目や、三角形の耳はチョコレートをオン。ミスタードーナツで人気のあるストロベリーチョコでコーティングし、今にも、歌をうたってくれそうなプリンを表現。

     

     

    ポケモン プリン ドーナツ


    また、11月より好評販売中の、雪だるまをイメージした『ピカチュウ雪だるま ドーナツ』や、毎年好評の『ポケモン ピカチュウ ドーナツ』はもちろん、ポケモンのかわいい姿がクリスマス専用のスリーブで表現され、『すやすやピカチュウ ドーナツ』、『ふわふわプリン ドーナツ』、『きらきらピカチュウ雪だるま ドーナツ』に加え、人気のもちもち食感をクリスマスのリースに見立てた『ポン・デ・リース』3種が引き続き販売する。
    勢ぞろいした「~キミが笑顔に、なりますように。~ミスド ポケモン クリスマスコレクション」全9種で、大切な人と一緒に笑顔で過ごすひとときを、楽しもう。

     

    ©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

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