箱根の温泉旅館で寄木細工体験宿泊プランが販売

12.August.2017 | SPOT

箱根で温泉旅館をチェーン展開している「株式会社一の湯」では、8月9日より、寄木細工の体験や寄木美術館が鑑賞できる寄木細工体験宿泊プランを販売した。寄木細工とは、様々な種類の木材を組み合わせ、いろいろな色合いの違いを利用して模様を描く木工技術のこと。

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箱根山系は、京都嵐山、鳥取の大山と並ぶ日本の中で樹種が豊富な地域だ。

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箱根寄木細工では、この恵まれた自然条件を背景に様々な樹木の自然の色を活かして三角形・方形・円形などの細やかな幾何学模様を作成し、小箱、お盆などの様々な製品がつくられている。

その歴史は江戸時代末期に畑宿に住む石川仁兵衛(1790年~1850年)により創作され、昭和59年には国の伝統的工芸品として指定された。

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そして今回、「株式会社一の湯」では、宿泊翌日に「本間木工所」の伝統文様寄木コースターづくりを体験できるプランを販売開始した。

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寄木のパーツを組み合わせてオリジナルのコースターを製作し、およそ40分かけて製作したコースターはそのまま持ち帰ることが可能。さらに、併設されている「本間寄木美術館」では、伝統工芸士・本間昇氏が長い年月をかけて収集した寄木細工や木象嵌の作品200点が鑑賞できることも魅力的だ。

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箱根温泉と寄木細工を組み合わせた観光体験サービスを国内外からの旅行者にも提供することができるよう、英語で予約申込みができるWEBサイトも用意されている。

 

日本ならではの温泉旅館で、オリジナルの寄木細工体験を楽しもう。

 

■Information

「塔ノ沢 一の湯本館」

(日本語) プラン予約URL : https://directin.jp/?y=A2XP95

(英語) プラン予約URL : https://directin.jp/?y=A2XPA2

 

[宿泊対象日]

2017年8月28日~2017年11月30日 ※当社指定カレンダーによる

 

[受付期間]

2017年8月9日~2017年11月15日(宿泊の14日前迄の申込)

※都合によりプラン終了の可能性あり

 

[申込方法]

一の湯公式「友の会限定プラン」インターネットページにて会員登録からプランの予約プラン申込み

※予約時にクレジットカード決済が必要になります。又、お車での来館を推奨しますが、公共交通機関でも利用できます。

 

本間木工所 / 本間寄木美術館URL: http://www.yoseki-honma.com/

塔ノ沢 一の湯本館URL: https://www.ichinoyu.co.jp/honkan/

 

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    プライベートサウナ&温泉施設「屈斜路湖サウナ倶楽部」が2022年4月25日(月)にオープンする。

     

    「屈斜路湖サウナ倶楽部」は、阿寒摩周国立公園内の屈斜路湖畔に位置し、サウナ施設周辺は森に囲まれた静かな環境で、サウナと温泉を楽しめる施設。サウナ室内には温泉を掛け流しており、サウナに適した湿度が保たれている。サウナを楽しんだ後は、屋外のウッドデッキスペースで静かな森を眺めながら外気浴を楽しむことができる。また屋外には、佐賀県から取り寄せた直径・⾼さ170cmの味噌樽を使用した”樽⾵呂”があり、冬は温泉、夏は⽔⾵呂として使⽤できる。

     

    サウナ

     

     

    味噌樽温泉/水風呂

     

    温泉

    屈斜路湖畔、森の中に佇むプライベートサウナと温泉を家族や友人、カップルで楽しもう。

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    天と地をつなぐイカロスの回廊

    夕暮れとともに虹があらわれる天の風呂

    久住氏の左官技と石井氏の織部釉の陶板による地の風呂

    柳氏によるアートルームプロジェクトのコンセプトドローイング


    アートルーム「呼風」は、現代美術家・柳幸典氏の作品世界を一晩滞在しながら体験できる、露天風呂付きスイートルーム。昨年4月にリニューアルオープンしたロビー兼ギャラリーと共通する鉄製の扉を入ると、柳作品の象徴とも言える回廊が出迎え、その先にはベッドルームやダイニングルーム、そして2つの独創的な露天風呂が広がる。陶芸家・石井直人氏、帯匠十代目・山口源兵衛氏、左官職人・久住章氏、和紙職人・ハタノワタル氏ら、京都・丹波を拠点に伝統の技を振るう作家・職人たちと、柳氏との協働によってつくりあげられた現代アート作品としての空間では、料理長・細井久仁彦による料理とともに、唯一無二の宿泊体験を愉しむことができる。

     

    アートと一体化できる「呼風」で至福のひと時を過ごしてみてはいかが?

  • おふろcafé併設温泉旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」が神奈川県・湯河原町にオープン

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    万葉集にも詠まれるほど歴史が古く、夏目漱石、芥川龍之介などの文豪に愛された神奈川県の湯河原温泉に位置する温泉旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」が3月のグランドオープンを記念して、宿泊料がお得なモニタープランの「お試しチルパック」を限定で販売中。日帰りで温泉と食事を楽しむことができる「gensen cafe」も併設している。

     

     

    温泉道場は、埼玉県を中心に「おふろcafe(R)」ブランドをはじめとする温浴施設や、リゾート施設の運営やコンサルティング、地域事業投資再生支援を行っている。

    いつも頑張っている自分へのご褒美に「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」で至福のひと時を過ごしてみては?

  • ポーラ美術館史上最大の超大型展覧会!「モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に」開催

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    2002年9月6日に開館したポーラ美術館は、開館以来、ポーラ創業家二代目の鈴木常司が戦後約40年をかけて収集したコレクションを公開し、これを基盤としてさまざまな企画展を開催。そして、2012年の開館10周年を機に、森の遊歩道の整備と開放、野外彫刻の設置、現代美術ギャラリーの開設、体験型の展示の開催、ラーニング・プログラムの実施など、その活動を広げてきた。近年では従来のコレクションに加えて、20世紀から現代までの美術の展開を跡づけるために重要な作品の収集を行っている。本展覧会は、鈴木常司が収集したコレクションと、近年新収蔵した作品を合わせて紹介する初の機会となる。

     

    クロード・モネ《睡蓮》 1907年 油彩/カンヴァス 93.3 x 89.2 cm

     

    本展を企画するにあたり、主要なテーマを「光」とした。クロード・モネをはじめとする印象派の画家たちは光の表現を追究しているが、ゲルハルト・リヒターやケリス・ウィン・エヴァンスなどの現代の作家たちの作品にも、光への強い関心をうかがうことができる。本展覧会では、ポーラ美術館のコレクションの「現在(いま)」を紹介するとともに、美術館の未来とコレクションの可能性を探っていく。

     

    従来のコレクションを拡充し、近代と現代をつなぐ新収蔵作品を一挙初公開

    ロベール・ドローネー《 傘をさす女性、またはパリジェンヌ 》 1913 年 油彩/カンヴァス 123.5 × 90.3 cm

     

    鈴木常司のコレクションは西洋・日本とも19-20世紀の近代絵画が中心となっているが、新収蔵作品はこれを拡充するものと、従来のコレクションにない、近代と現代をつなぐ戦後の日本や欧米の絵画、そして同時代の作家たちの作品であり、そのほとんどが初公開となる。

    ポーラ美術館全館と森の遊歩道を会場とした、館史上最大の超大型企画

    フェルナン・レジェ《鏡を持つ女性》 1920年 油彩/カンヴァス 55.6 x 38.7 cm

    ヴィルヘルム・ハマスホイ《陽光の中で読書する女性、ストランゲーゼ30番地》1899年 油彩/カンヴァス 46.2×51.0 cm

     

     

    本展覧会では、従来のコレクションと新収蔵のコレクションをできるだけ多く展示するため、館内の5つの展示室、2017年に新設された現代美術を展示するアトリウム ギャラリー、ロビー空間、森の遊歩道にいたるまで会場とする。ポーラ美術館開館以来、最大規模となる超大型企画だ。



    印象派から現代へ―。「光」にまつわる作品がラインナップ

    ゲルハルト・リヒター《抽象絵画(649-2)》 1987年 油彩/カンヴァス 200.7 × 200.8 cm © Gerhard Richter 2021(20102021)

     

    「箱根の自然と美術の共生」を設立のコンセプトとするポーラ美術館にとって、「光」は建築や照明デザイン、そしてコレクションの重要なテーマ。移ろう光を絵画に描き留めようとしたモネやルノワールら19世紀の印象派の画家たちの作品から、シャイン(光=仮象)を表現し続けるゲルハルト・リヒター、光の色そのものを写し撮る作品を展開する杉本博司、ネオン管を用いたケリス・ウィン・エヴァンスの作品まで、印象派から現代までの「光」にまつわる作品を数多く紹介する。

  • ブッキング・ドットコム、雪見露天風呂が楽しめるおすすめの宿泊施設4選を発表

    16.March.2022 | SPOT

    多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、雪見露天風呂を堪能できるおすすめの宿泊施設を発表した。

     

    蔵王国際ホテル(山形県、蔵王温泉)

    山形県蔵王温泉にある温泉リゾート蔵王国際ホテルは標高900mに位置し、蔵王の雄大な自然に囲まれているため、四季折々の絶景を楽しみながら滞在することができる。冬季は蔵王の山並みが雪化粧をした姿を眺めながら100%源泉かけ流しの露天風呂を満喫でき、雪見温泉を堪能したい旅行者にはぴったりの宿泊施設。硫黄が多く含まれている乳白色の蔵王温泉は美肌の湯として知られており、柔らかでなめらかな肌に導くと言われている。また、7人同時に入れるサイズのお風呂やバリアフリーの貸切風呂も併設されているため、家族や恋人などとプライベートな空間で至極の時間を過ごすことも可能。

     

     

    緑の風リゾート きたゆざわ(北海道, 伊達市)

    北海道の雄大な自然に囲まれた緑の風リゾート きたゆざわは、150坪もある日本最大級の露天風呂や、森の中を歩きながら楽しめる20個の香り湯など様々なコンセプトの温泉を満喫できる宿泊施設。冬には、どの露天風呂からも一面に雪がかかった木々の壮大な景色を楽しむことができる。開放感溢れる露天風呂に浸かりながら絶景を眺め、贅沢なリラックスタイムを過ごしてみては。

     

     

    赤倉観光ホテル(新潟県, 妙高市)

    標高1000mからの景色を眺めることができる露天風呂付き温泉大浴場が魅力の高原リゾート赤倉観光ホテルでは、赤倉温泉の源泉かけ流し温泉を堪能できる。妙高山の中腹より自然噴出している天然温泉は、硫酸塩泉・炭酸水素塩泉の2つの成分を合わせ持った体にやさしい温泉。また大浴場にはサウナとサウナデッキが併設されており、サウナデッキからは真っ白な冬景色を見渡しながら外気浴をすることができる。施設には露天風呂付き客室もあるため、プライベートな時間を楽しみたい旅行者にもおすすめ。

     

     

    里山十帖(新潟県, 南魚沼市)

    従来の旅館やホテルとは異なる「提案型施設」や「体感するメディア」としてグッドデザイン賞を受賞している里山十帖は、新しい体験と発見を求めている旅行者におすすめの宿泊施設。施設内の露天風呂では、上信越国境の山々と冠雪した日本百名山のひとつ、巻機山を一望しながら湯処「天の川」でゆっくりとした時間を過ごすことができる。雪見風呂の他にも、夜は満天の星空を見ながら贅沢な時間を堪能でき、美しい景色に魅了されること間違いなし。

     

     

    季節ごとにそれぞれの美しい景色を楽しむことができる日本。寒い季節には、お湯に浸かりながら真っ白な雪景色を眺め、期間限定の雪見風呂を満喫する贅沢な旅に出かけてみては?

  • 温泉旅館「界 鬼怒川」にて「200年の歴史を継ぐの若手職人による工房ツアー」開催

    24.January.2022 | FASHION

    栃木県鬼怒川温泉にある温泉旅館「界 鬼怒川」は、2022年1月10日(月)から3月28日(月)までの期間限定で「200年の歴史を継ぐ黒羽藍染の若手職人による工房ツアー」を開催する。栃木県伝統工芸品「黒羽藍染」の技を今に伝える若手職人・小沼 雄大(おぬま ゆうた)氏の案内のもと、工房を見学。デザインから型紙制作、染め上げまでの全工程を担う、小沼氏の技や使い込まれた道具、200年引き継がれてきた藍甕(染料の藍汁をためておくかめ)を見ることができる。また、老舗紺屋(江戸時代に染物屋を指した言葉、またはその主人のこと)ならではの伝統的な模様から、小沼氏が生み出したオリジナルのものなど、約6000種もある模様の中から生まれた作品や、その元となる型紙を見学できるのも魅力だ。

     

    黒羽藍染職人・小沼 雄大氏と藍甕

     

    黒羽藍染とは栃木県伝統工芸品に指定されている藍染め。初代、紺屋新兵衛が舟運が盛んだった野州黒羽の地(現在の大田原市黒羽地区)に藍甕を埋め込み、材木商の印半纏(背・えりなどに家号・氏名などを染め抜いた、はんてん)を染めていたのがその始まり。豆汁に松の根を燃やして作る良質なすす(松煙墨(しょうえんずみ))を混ぜて、下染めする技法を用いており、藍の色合いが濃く、色褪せにくくなるのが特徴的となっている。

    型紙を彫る様子

     

    工房では、小沼氏から黒羽藍染の特徴や歴史の説明を受けた後、実際に小沼氏が使っている型紙や道具、藍甕を見学しながら、「型染め」と呼ばれる伝統技法のプロセスを教わることができる。デザイン考案から、染めるための型紙づくり、糊付け、染色、洗い、乾燥など、多くの工程が職人一人の手で行われていることを知ることができ、一見、深い茶色に見える藍甕の液を通した布がなぜ、鮮やかな藍色になるのか、どのように濃淡をつけるか、その秘密を代々引き継がれてきた藍場(藍甕が並ぶ場所)を見ながら解説する。

     

    多彩な模様が特徴の小沼氏の作品

     

    工房に併設されているギャラリーには、小沼氏が手がけた作品が並ぶ。市松模様や麻の葉模様など、老舗紺屋ならではの古典模様から、小沼氏自らがあみ出したオリジナルのものまで、約6000種類の模様を駆使して多彩な作品が生み出されている。作品を見るだけでも楽しめるが、模様に込められた縁起担ぎの意味合いや当時の文化を作り手から教わることで、より黒羽藍染の奥深さを知ることができる。また、型紙を使わない、小沼氏オリジナルのモダンな模様や、マスクやスニーカーなど現代の生活にも取り入れやすい作品も見どころだ。

     

    黒羽藍染をしつらえた客室 「ご当地部屋 とちぎ民藝の間」

    黒羽藍染の灯籠

    オリジナルのバック

     

    界 鬼怒川のいたる所で黒羽藍染に触れることができる。客室には小沼氏が手がけたベッドライナーや障子、クッションなどを設えている。中庭を囲む通路には麻の葉模様が施された藍染めの灯籠が並び、夕暮れ時になると暖かい光が足元を照らす。また、ツアー参加者の特典として、小沼氏が今回のために制作したオリジナルのバックをプレゼント。型染めで染め上げられた菊の柄と小沼氏オリジナルの模様の2種から選べぶことができ、館内を移動する際の小物入れにもぴったり。

     

    黒羽藍染の団扇が並ぶ湯上がり処

     

    黒羽藍染の200年の歴史に触れることができる工房ツアーに参加してみては?

  • かまくらの中で信州ならではの冬の過ごし方が体験できるプランが期間限定発売

    16.November.2021 | SPOT

    北アルプスの麓にたたずむ温泉旅館「界 アルプス」は、2022年2月1日(火)に、竹あかりに包まれる「信州かまくら体験」を販売開始する。「界 アルプス」が位置する大町市は、信州の中でも雪が多く降る地域で、厳しい冬と共に暮らす知恵が根付いている。

     

    長野県は「宇宙県」と呼ばれるほど星を綺麗に観ることができる。かまくらの中に、信州の星空をイメージしたデザインの竹灯籠を設え、かまくらのまわりには安曇野市の穂高神社で開催されている安曇野神竹灯を模した竹灯籠が並ぶ。真っ白な雪景色の中に、竹の中で揺れるあたたかい光が広がり、優しい灯りに包まれることができる。

    このアクティビティでは、かまくらの中でゆっくりと過ごせるように、こたつと信州ならではの装いである「猫半纏」が用意されている。猫半纏とは、南木曾ねこの愛称で知られ、現在も日常的に使用されている防寒具。「猫」と呼ばれるようになったのは、「ねんねこ半纏から」「作業をしている姿が猫背だから」「猫のように温かい」など諸説ある。また、大町市の酒蔵「北安酒蔵」で作られている甘酒と信州名物の野沢菜漬けのおやきが提供される。猫半纏を身に付け、温まりながらゆっくりとかまくらで甘酒とおやきを堪能してみては?

     

    信州ならでは冬の過ごし方を体験できるアクティビティをお見逃しなく!

  • 感染症予防対策アートを楽しめるナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ』開催

    08.November.2021 | SPOT

    ネイキッドは、withコロナ時代、アフターコロナ時代におけるニューノーマルに則ったナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ 』を発表。加賀温泉郷 片山津温泉にて、2021年12月17日(金)からスタートするナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ -片山津温泉-』を手がけている。

     

     

    竜神の光 場所:浮御堂

    光(ひ)だまりの湯 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    NAKEDディスタンス提灯® 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    AKEDつくばい™ 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    ゐのめの光 場所:お薬師愛染寺

    晶子染め灯篭 場所:お薬師愛染寺

     

     

    『NAKED夜さんぽ』は、ネイキッドの感染症予防対策アートである「NAKEDディスタンス提灯®」を持ち、光で演出された街の名所を巡る、ネイキッド発案の屋外回遊型のナイトウォーク企画。withコロナ時代、アフターコロナ時代に対応したニューノーマルに則ったネイキッドの空間演出と感染症予防対策アートで、安心安全にイベントやエンタテインメントを楽しむことができる。


    今回は、「温泉総選挙2018」絶景部門で第2位に選ばれた、北陸「加賀温泉郷」のひとつである片山津温泉とコラボレーション。片山津温泉に伝わる竜神伝説に登場する村の守り神になった竜の光を来場者が「NAKEDディスタンス提灯®」を使って運びながら巡ることで、片山津温泉砂走公園 あいあい広場を中心に浮御堂やお薬師愛染寺といった片山津温泉の名所の魅力を体感していく。


    また、手指のアルコール消毒をアート化した「NAKEDつくばい™️」や、今回、竜の光を運ぶ提灯の灯りで他グループとソーシャルディスタンスを自然と保てる「NAKEDディスタンス提灯®」を持つことで、感染症予防対策を行い、コロナ禍であっても安心安全にイベントに参加可能となっている。

  • 軽井沢で気軽に心身ともにリフレッシュする 「おひとり日帰り湯治プラン」登場

    12.October.2021 | SPOT

    自然と文化を愛する人々が集う場所「軽井沢星野エリア」は、2021年11月4日(木)から2022年3月19日(土)までの期間に「おひとり日帰り湯治プラン」を販売する。一人旅でリフレッシュしたいと思いつつ、忙しさから実現できずにいる人が対象。長期滞留しながら温泉療養をおこなう湯治を、日帰りで気軽に体験することができる。温泉やボディケア、選べるランチに加え、入浴指南書やスキンケア用アメニティ、ドリンクの提供もパッケージ化した、心身ともにリフレッシュできるプランを堪能してほしい。

    おひとり日帰り湯治プランの中心となる「星野温泉 トンボの湯」は、大正時代に開湯した星野温泉の流れを汲む、源泉かけ流しの日帰り温泉施設。泉質は炭酸水素塩泉と塩化物泉で、湯は軟らかくとろりとしている。湯船に浸かっているときは老廃物を洗い流し、湯から上がると塩のベールが肌を覆って、しっとりさせる作用があると言われており、クレンジングと保湿、両方をあわせもつ美肌の湯となっている。自然の木々に囲まれた開放的な露天風呂と、窓が大きく広々とした内湯があり、宿場街をイメージした外観には風情を感じる。

     

     

    おひとり日帰り湯治プラン5つの楽しみ

     

    入浴指南書で気軽に湯治体験【Power Up】

    おすすめの入浴法をわかりやすくまとめた「星野温泉 トンボの湯 入浴指南書」を用意した。指南書の内容に沿って、入浴時の呼吸法や顔のこわばりをほぐすセルフマッサージなどで気軽に湯治体験できる。なお、本プランはレンタルタオル付で、当日何度でも入浴可能。また、受付時にトンボの湯オリジナルボトルに入った「アップルビネガーウォーター」が渡され、入浴中の水分補給が行える。

     

    入浴時の肌を優しくケア【New】

    入浴時は、星野リゾートの宿泊施設で採用している日本生まれのスキンケアブランド「OSAJI(オサジ)」のアメニティを使って、肌のケアが行える。OSAJIは、皮膚科学から学んだ安全なオーガニックコスメを提案するブランドで、入浴前の洗顔から入浴後の保湿まで優しく肌をケア。

     

    腸内環境を整える湯上がりドリンク【Power Up】

    湯上がり後のドリンクには、温かい玄米甘酒を用意した。甘酒を作る麹は、腸内環境を整え、免疫力アップが期待できる食材。さらに玄米を用いることで、通常の甘酒より食物繊維やビタミンEを多く摂り入れることができる。トンボの湯に隣接する「カフェ ハングリースポット」で提供する。

    こわばった身体が開放されるボディケア

    軽井沢星野エリア内「ハルニレテラス」の「常世(とこよ)」で、足裏、肩首のいずれかを選んで30分間のボディケアを受けることができる。心地よい刺激でほぐされ、運動不足やストレスなどでこわばった身体が開放されること間違いなし。

     

    選べる6店舗のランチ

    ンチは、星野エリアにある和食やイタリア料理など6つのレストランのランチメニューから選ぶことができる。事前予約不要、その時の気分でレストランを選べるのでストレスを感じることもない。6店舗のひとつ、村民食堂のおすすめは「たっぷりきのこの投じ蕎麦」。籠に入れた蕎麦を、鶏肉や野菜、種々のきのこが入った鍋に投じて、湯がいて味わう信州の郷土料理を味わってみて。

    今年も頑張った自分へのご褒美に日帰りプランをプレゼントしてみては?

  • 全6室だけのラグジュアリー旅館 「ICHIJO」が兵庫県香美町にグランドオープン

    30.September.2021 | SPOT

    宿泊施設やレストランなどを手掛けるSaikaが、広々とした館内に全6室という贅沢なスモールラグジュアリーをうたった高級旅館「ICHIJO」を2021年9月22日(水)にグランドオープンした。

     

    食事処 物見遊山

    ICHIJO 地獄蒸し

    ICHIJO「地獄蒸し 松葉蟹」

    客室「雅」

    客室「楚々」

    貸切風呂「山景」

    貸切風呂「海」

    オープンラウンジ「漁火 ISARIBI」

    瞑想室「無 MU」

    スムージー&スープショップ「mellow」

     

    食事は漁師町であり、仲買人でもあるSaikaの強みを生かして、自らが目利きした鮮度抜群の旬の魚介類や、但馬牛、八鹿豚、地元の野菜をふんだんに使用した豪華な料理をビュッフェ形式で好きなだけ味わうことができる。さらに、秋や冬には地元のブランドガニである香住ガニや松葉ガニも登場する。季節ごとの出汁がしみ出た「炊き込み漁師飯」、新鮮なお刺身、自家製干物の炭火焼きが楽しめる他、ゲストが自ら選んだ食材を大型の蒸し器で目の前で蒸しあげて提供する「ICHIJO 地獄蒸し」では、大量の蒸気が立ち上がる非日常の演出も魅了の一つ。食事時間以外では、ラウンジ、ワークスペース、ブックスペースとしても活用することができる。また、館内はオールインクルーシブで、追加料金は一切かからず地酒や生ビール、ソフトドリンク、おつまみ等を好きなだけ楽しめるのも嬉しい。

     

    2室ある天然香住温泉を源泉とした貸切風呂も充実しており、「海 KAI」には遠赤外線サウナ、「山景 SANKEI」にはミストサウナが設置され、温泉と共にサウナを楽しみつつリラックスすることができる。また、隣接する姉妹宿の「さだ助」の大浴場(露天風呂付き)も利用可能という嬉しいサービスも。さらに、癒しを体だけでなく心からもという想いから、瞑想室での瞑想も体験可能となっている。

     

    ICHIJOの店内に、スムージー&スープショップ「mellow(メロー)」も同時オープン。ICHIJO宿泊のゲストは店内から、宿泊しない一般のゲストもテイクアウト窓口から購入可能。農業も営むSaikaが育てた果物や野菜、山陰地方で育てられた美味しい素材を使ったこだわりのスムージーやスープは絶品なのでこちらもお楽しみに。

     

    贅沢な時間をICHIJOで堪能し、心も体もリラックスしてみては?

     

  • 箱根ロープウェイ早雲山駅と桃源台駅にヤマハのストリートピアノ「LovePiano」登場

    02.September.2021 | MUSIC / SPOT

    ヤマハミュージックジャパンの、カラフルなペイントをしたヤマハのアップライトピアノ「LovePiano」が、2021912日(日)から925日(土)の期間限定で、箱根ロープウェイの早雲山駅2階「cu―mo(クーモ)箱根」と桃源台駅1階イベントスペースにて設置が決定した。期間中は、誰でも自由に弾くことができる。「LovePiano」は、デザイン違いで15号機の5種類あり、今回設置されるのは1号機(早雲山駅)と2号機(桃源台駅)。

     

     

    LovePiano1号機

    LovePiano2号機

     

     

    箱根ロープウェイは、早雲山駅から桃源台駅までの全長約4kmを約25分間で結ぶ交通機関。富士山や芦ノ湖、大涌谷噴煙地を間近に望み、ロープウェイならではの景色を楽しめることで人気を博している。早雲山駅では、今年318日(木)から331日(水)にも“LovePiano”を設置し、多くの人で賑わった。

     

    ヤマハミュージックジャパンは、ピアノを身近に感じて親しんもらうための活動を推進するプロジェクト「LovePiano」で、駅や空港、商業施設などのオープンスペースにピアノを設置している。これまで、JR新宿駅やJR品川駅、JR札幌駅、東京湾アクアライン・海ほたるパーキングエリア、大阪国際空港(伊丹空港)など60か所以上で展開した。

     

    なお、箱根ロープウェイと小田原市とのコラボレーションにより、202195日(日)から917日(金)の期間中に、小田原三の丸ホールと小田原地下街「ハルネ小田原」うめまる広場にも“LovePiano”が設置されるのでこちらもお楽しみに。

     

    個性溢れるストリートピアノ「LovePiano」であなただけの音色を奏でてみては?

  • 星のや京都、源氏物語の紅葉の宴を優雅に楽しむ特別イベント開催

    30.August.2021 | SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」が、2021年11月29日(月)と11月30日(火)の2日間限定で、「星のや紅葉賀」を開催。樹齢約400年のオオモミジの木が広がる奥の庭で、源氏物語の紅葉の舞を鑑賞する内容となっている。嵐山は平安貴族が愛した自然が今なお残っており、秋には深紅に染まる紅葉が美しく彩る。紅葉賀とは紅葉のころに催される会で、源氏物語では光源が紅葉の下でという舞を舞う優美な場面が描かれている。

     

     

    特徴1

    源氏物語の紅葉賀では、紅葉が散りかう中での光源氏の舞が描かれている。嵐山は古くから紅葉の名所として知られ、「大井川 ふるき流れを たづねきて 嵐の山の もみぢをぞ見る」(白河上皇)など、歌枕にも多く詠まれている場所であり、その嵐山に位置する星のや京都の奥の庭には、樹齢約400年のオオモミジの木が枝を広げ、対岸の小倉山を彩る紅葉と共に、景色を錦の絹織物のように染め上げる。奥の庭から眺める景色と、光源氏が優美な舞を披露した場面が重なり、源氏物語に描かれる風流な一幕へと誘われる。

     

     

    特徴2

    源氏物語に描かれる光源氏の雅な舞「青海波」は、見る人が涙したと表現され、物語の中で繰り返し回想の形で登場するほど優美で印象的なもの。その一幕が、奥の庭に響く雅楽器の幽玄の音色と、その音に合わせて華やかな装束がゆれる優美な舞によって目の前で表現される。波とともに96羽もの千鳥がすべて異なる姿で隅々まで刺繍されている装束をまとい、ゆるやかに袖を打ち返す所作で、寄せては返す波を表現し、青海波の舞でのみ用いられる美しい萌黄色の装束が深紅の紅葉の下でゆれ、舞手の姿を一層優美に演出する。雅楽は平安時代のころに確立し、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本の伝統文化だ。

     

     

    源氏物語でも登場する印象的な紅葉賀を体験してみては?

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