あしかがフラワーパークのバラが見頃に!「Rose Garden~春のバラまつり~」開催

13.May.2022 | SPOT

あしかがフラワーパークでは、「Rose Garden~春のバラまつり~」を2022年5月9日から開催している。4月から開催中の「ふじのはな物語~大藤まつり2022」では、園の象徴である大藤が例年よりも1週間程度早く見頃を迎えた。今月に入ってからも暖かな日が続きバラも見頃を迎えた為、5月22日(日)まで開催中の大藤まつり2022と合わせて、春のバラまつりを同時開催する事となった。

 

 

5月中旬頃まで見頃のきばな藤と華やかなバラの虹色の世界。5月15日(日)までは夜の部ライトアップを開催中の為、花と光の幻想的なコラボレーションも楽しむことができる。

 

500種2500株の華やかなバラが堪能できるあしかがフラワーパークにぜひ足を運んでみて。

RELATED ENTRIES

  • あしかがフラワーパークの大藤が開花!「ふじのはな物語~大藤まつり2022~」開催

    21.April.2022 | SPOT

    あしかがフラワーパークは、「ふじのはな物語~大藤まつり2022~」を2022年4月16日(土)より開催する。

    ここ数日間の気温上昇もあり、園のシンボル『大藤』が例年よりも4~5日程度早く開花した。今後も気温の高い日がさらに続くと、花芽、花房の進みが非常に早くなり、一日で10センチ程度花房が伸びる日も出てくる。

    樹齢160年におよぶ600畳敷きの藤棚を持つ大藤や、長さ80mもの白藤のトンネル、きばな藤など350本以上の藤が咲き誇り、咲く藤色の順番としては、うす紅・紫・白・黄色の順番で約1ヶ月間楽しむことができる。以前あしかがフラワーパークの大藤は、CNNより”映画アバターの魂の木の様な幻想的な光景が広がる”と称賛され「2014年 世界の夢の旅行先10ヶ所」に日本で唯一選ばれた。

     

    世界から注目を集めるあしかがフラワーパークの大藤で、この時期ならではのお花見を楽しんで。

  • 宇宙×アクアリウム異次元空間「UNDER WATER SPACE」が桜色にライトアップ

    04.April.2022 | SPOT

    神奈川県横浜市の大型商業施設「横浜ワールドポーターズ」にオープンした期間限定水族館、アクアリウム宇宙旅行「UNDER WATER SPACE」は、2022年の全国の桜の開花シーズンに合わせて、館内の一部エリア「ROOM3アバンチュラの森」を2022年4月10日(日)までの期間限定で桜色にライトアップしている。

     

     

     

    ピンク色にライティングされた空間と魚は、普段とは一味違った「UNDER WATER SPACE」を演出する。特別なお花見ライトアップを楽しんで。

     

  • 琵琶湖疏水の桜をライトアップ!「2022 びわ湖大津 春のライトアップ」

    28.March.2022 | SPOT

    湖国屈指の桜の名所「琵琶湖疏水」を2022年3月25日(金)から4月10日(日)までの期間中にライトアップすることが決定した。また、総本山 三井寺のライトアップも同時開催する。

     

    びわ湖大津春のライトアップ 桜の琵琶湖疏水

    京都へと琵琶湖の水を運ぶ琵琶湖疏水は、明治時代に当時の最高の土木技術を駆使し造営された運河。その両岸の桜並木には、約200本の桜があり、三井寺に続く絶景の桜並木として、桜の名所のひとつとなっている。

     

    総本山 三井寺 春のライトアップ2022

    境内参道沿いに約600灯の灯具を設置し、桜のライトアップと国宝・指定文化財など堂社の公開・夜間拝観を実施する。

     

    今年のお花見は、桜の名所で夜桜を楽しんでみては。

  • 東京ミッドタウン日比谷で感じる春の訪れ「HIBIYA BLOSSOM 2022」ライトアップ

    24.March.2022 | SPOT

    東京ミッドタウン日比谷では、2022年3月25日(金)~4月17日(日)の期間、春のお花で日比谷の街を彩る「HIBIYA BLOSSOM 2022」を開催する。

    華やかなお花の装飾で春を感じる庭「HIBIYA BLOSSOM GARDEN」では、音と光で彩られるライトアップを実施。春の訪れと、新しい出逢いへの喜びを感じるような、軽快で幸福感のある演出を往年の映画・演劇の名作のBGMにのせて届ける。

     

    開催期間:2022年3月25日(金)~4月17日(日)
    点灯時間:18:00~23:00(点灯時間中は10分毎に特別演出を実施)
    開催エリア:日比谷ステップ広場、日比谷ステップ広場大階段

     

    また、4月の日曜日に限定で登場するフラワーワゴン「HIBIYA BLOSSOM FLOWER WAGON」の出店店舗も決定した。新しい季節に似合う心躍るアイテムが並ぶ。

     

    さらに、館内の一部店舗では「HIBIYA BLOSSOM 2022」と連携した春を感じる、特別なグルメ「Hibiya Blossom GOURMET」を3月18日(金)より開催する。

     

     

    東京ミッドタウン日比谷で春の訪れを感じよう。

  • 日本三大稲荷の愛知県・豊川稲荷にて春季限定の桜が舞うネイキッド夜間参拝開催

    21.March.2022 | SPOT

    ネイキッドのニュースタイル夜間参拝『日本三大稲荷・豊川稲荷×ネイキッド YORU MO-DE(ヨルモウデ)』の春の特別開催が、日本三大稲荷である愛知県の豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)にて、2022年3月22日(火)から4月3日(日)までの期間中に実施される。

     

    除菌アート『NAKEDつくばい™』SPRING ver.

    コロナ対策アート『NAKEDディスタンス提灯®︎』SPRING ver.

    寺宝館プロジェクションマッピング『さくら詣』※春の特別期間限定のみ上映

    『参道ライトアップ-光の響縁-』SPRING ver.

    『NAKED花みくじ™️』SPRING ver.

    『日本三大稲荷・豊川稲荷×ネイキッド YORU MO-DE』は、2021年7月以降、豊川稲荷(妙厳寺)開創の日であり縁日と呼ばれる「22日」に毎月開催されている。今回、春の特別期間では、ネイキッドの感染症予防対策アートが春の装いに一新。手指消毒をアート化した『NAKEDつくばい™️』は桜の花が咲く演出に、他グループとソーシャルディスタンスが自然と保てる『NAKEDディスタンス提灯®』は桜バージョンが数量限定で登場する。



    訪れた人たちと豊川稲荷とのご縁が光で感じられる参加型アート『参道ライトアップ-光の響縁-』も、反応しあう「提灯の光」と「境内のライトアップ」が春のカラーリングにバージョンアップ。さらに、SNSでも好評の『NAKED花みくじ™』は春色のおみくじが追加される。また春の特別期間限定で、詣でながら桜を感じられる寺宝館プロジェクションマッピングが新たに登場する。桜の装いに変化する寺宝館をお見逃しなく!

  • 石川県・和倉温泉、国登録有形文化財「御便殿」にてライトアップ&贅沢ティータイム開催

    11.January.2022 | SPOT

    和倉温泉観光協会は、国登録有形文化財に指定された「御便殿」を有する青林寺のライトアップ&贅沢ティータイム企画を2022年1月8日(土)より開始する。昨年好評だった御便殿と庭の美しいライトアップを今年はパワーアップさせ、山門から御便殿の入口を田鶴浜の伝統工芸組子を使った行燈で出迎える。

     

    御便殿は、大正天皇が皇太子時代の明治42年に、休憩所として建築された由緒ある建物。同様の建物が現存するのは島根県浜田市と和倉温泉の全国で二ヵ所のみとも言われており、2017年には国登録有形文化財に登録された。和倉温泉の御便殿は青林寺と信行寺に移築保存されており、庭と御便殿が一体となった美しい風景が魅力の一つ。


    昨年は、JR東日本・JR西日本・JR東海連携による「Japanese beauty Hokuriku」キャンペーンのポスターやパンフレット、人気女優のカレンダーの表紙にも採用された。

     

     

    そんな御便殿では、日中とは違った趣を楽しんでもらいという思いのもと、昨年より「青林寺ライトアップ&贅沢ティータイム」と題して御便殿と庭をライトアップするプログラムが実施されている。多くの人に好評を得たことを受け、今年はライトアップをパワーアップしてお届けする。

     


    ゆっくり色を変えて映し出される御便殿と庭のライトアップはため息が出るほどの美しさ。そして新たに、青林寺の玄関口である山門付近を整備・ライトアップし、山門から御便殿の入口を田鶴浜の伝統工芸組子を使った行燈であかりの小道を作り、ゲストを出迎える。また、今回参加した人には、特別に和倉温泉御便殿オリジナルの御朱印帳がプレゼントされるのでこちらもお楽しみに!

     

  • 雪と氷の芸術に出会う青森県『奥入瀬渓流氷瀑ツアー』5年目の開催決定

    22.October.2021 | SPOT

    地方創生を目指し、観光産業活性化に取り組む組織「一般社団法人十和田奥入瀬観光機構」は、20211217日(金)から202236日(日)までの期間限定で奥入瀬渓流氷瀑ツアーを実施する。2017年から始まって5年目の開催となる。

     

    冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー©十和田奥入瀬観光機構

    冬の奥入瀬ネイチャーガイドツアー©十和田奥入瀬観光機構

     

     

    青森県と秋田県をまたがる十和田湖から焼山までの約14kmにわたって流れる「奥入瀬渓流」は十和田八幡平国立公園内に位置し、特別保護地区に指定されている。冬になると、渓流の随所にある滝は極寒の寒さのなか凍り付き、水が流れたまま時を止めたような大迫力の氷瀑や氷柱となる。奥入瀬の冬景色をネイチャーガイドと一緒に巡るこのバスツアーでは、日中は白銀の景観を、夜はライトアップした氷瀑や氷柱を鑑賞する。

     

    ナイトツアーでは、専用のライトカーがツアーバスと一緒に運行し、奥入瀬渓流の氷瀑や氷柱など5か所をライトアップ。鑑賞するスポットごとに、ライトアップの演出コンセプトがあり、光の色や変化を楽しむことができる。

     

    冬にしか見ることのできない氷の芸術に触れてみては?

     

  • 通常非公開の京都・くろ谷 金戒光明寺を拝観できる特別プラン登場

    12.October.2021 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「くろ谷 金戒光明寺」は、2021年11月12日(金)から秋の特別拝観を開催する。幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を唱えた寺院で、浄土宗第一号の寺院として念仏発祥の地ともいわれている。

     

    【夜】紫雲の庭

    【昼】山門と紅葉

    【昼】紫雲の庭

    【夜】山門と紅葉

    夕暮れ時の境内

    虎の間

    大方丈庭園

    御影堂

    琴の生演奏

    五劫思惟阿弥陀仏(アフロ仏

     

    秋の特別拝観では、日中夜間ともに普段非公開の書院と紅葉に彩られた回遊式庭園「紫雲の庭」を公開。書院では、伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や富岡鉄斎筆の屏風などの寺宝や、襖を開閉すると虎の数が変わる「虎の間」などを観覧することができる。「アフロ仏」としてメディアで話題の「五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)」も有名で、気の遠くなるような長い時間修行をした結果、伸びた髪の毛が渦高く積み重なったという珍しい姿をしており、「寿限無寿限無、五劫の擦り切れ」はここからきている。

     

    日中拝観では、御影堂・大方丈・庭園に加え、市内を一望できる「山門」も特別公開。天気の良い日には大阪のあべのハルカスまで見渡せる山門上からの眺望は絶景だ。また、山門の楼上内部に安置された釈迦三尊像と十六羅漢像、天井一面に描かれた大迫力の「蟠龍図」も観覧可能となっている。

     

    夜間拝観では、毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が方丈前庭園にて行われる。期間中の金・土・日には、通常よりも30分早く入場できる「プレミアム拝観プラン」を開催(ホームページにて事前予約が必要)。御用達職人もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)の案内つきで拝観することができる例年人気のプランだ。また、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉も必見なのでお見逃しなく。

  • 桜と菜の花が競演!福岡県筑前町「 草場川(くさばがわ)の桜並木」

    19.March.2020 | SPOT

    福岡県筑前町を流れる清流・草場川(くさばがわ)の河畔には全長約2キロの桜並木があり、毎年春の開花の時季には、桜の名所多くの人の目を楽しませてくれる。

    草場川には桜だけでなく菜の花も咲き、ピンクと黄色のコントラストは絶景!春のこの時期のみで見られる絶景を、ぜひ楽しんでほしい。

    夜はライトアップも行われる予定なので、夜桜を楽しむのもオススメ。

    田園風景が広がる自然豊かな草場川で、桜と菜の花を愛でよう。

  • 秋の軽井沢でバラと紅葉を楽しむ「軽井沢レイクガーデン」オータムシーズン

    18.September.2019 | SPOT

    「軽井沢レイクガーデン」では、1万坪の敷地内で、軽井沢の風土にあった四季折々の植物と、湖を楽しむことができます。今年のオータムシーズンは2019年10月12日(土)~11月4日(月・祝)となっており、紅葉と秋のバラを同時に楽しむことができる絶景スポットとなります。

    オータムシーズン中の軽井沢レイクガーデンでは、美しい紅葉だけでなく秋の草花、色や香りの良いバラを楽しむことができます。水辺の庭園を中心に、ローズガーデンなど8つのエリアを展開。軽井沢の四季を花を通して感じることができます。

    紅葉と花を鑑賞しながら、秋の訪れを感じよう。

  • 猪目窓が人気♡京都 正寿院の「風鈴まつり」

    27.July.2019 | FEATURES / SPOT

    国内外の観光客から人気の高い京都ですが、実は盆地なので夏はとっても暑いです。そんな夏の京都観光にオススメしたいのが正寿院。京都の避暑地にある正寿院は、およそ800年前に建立されたと伝えられているお寺。御本尊の十一面観世音(鎌倉時代~後期 町指定文化財)は、50年に1度だけご開扉される秘仏となっています。

     

    歴史ある正寿院ですが、現在は事前予約制でヨガや写経など様々な修行体験を実施。幅広い年代の人に愛されるお寺です。

     

    今回は京都の観光スポットをインスタグラムで紹介しているまっちゃんの写真と共に、正寿院の見どころをご紹介します!

    正寿院で現在注目を浴びているのは客殿の猪目窓と160枚の天井画。猪目というのはいわゆるハート型で、古来から伝わる日本の伝統文様のひとつです。

    約1400年前からお寺の建築装飾として使用されていて、災いを除き、福を招くという意が込められています。

    四季を感じられる正寿院の猪目窓は、その季節ごとにさまざまな彩りを見せてくれます。いまの時期は新緑の緑。窓の景色から五感で自然を感じられる場所です。夜のライトアップされた景色もステキですね。

     

    さらに正寿院の夏といえば「風鈴まつり」も有名。今年は7月1日〜9月18日まで開催されています。

    境内に2000個の風鈴が吊られ、涼を感じる風鈴まつり。元々京都市内より5度ほど涼しい避暑地にある正寿院ですが、気温だけでなく風鈴の見た目や音など、人間の五感「眼耳鼻舌身」で涼を感じてほしい思いから、風鈴まつりが始まりました。

    風鈴まつりの期間中はライトアップも開催!まつり期間中の土日のみ(8月1日~8月18日はお休み)時間は18時~20時までで、昼夜は完全入れ替え制となります。

     

    鳴り響く風鈴の音は、さわやかな風を連れてくるかのよう。暑い夏の京都旅行、正寿院でさわやかな夏の京都を感じてみては?

     

    まっちゃんさんのインスタグラムでは、今の京都が感じられる写真がたくさん投稿されています。ぜひ京都観光の参考にしてみてください。

  • 貴船神社の紅葉をライトアップ!「京の奥座敷・貴船もみじ灯篭」開催

    29.October.2018 | SPOT

    叡山電鉄は、貴船観光会と共に、紅葉のライトアップ「京の奥座敷・貴船もみじ灯篭」を2018年11月3日(土・祝)〜25日(日)まで開催する。

    16回目となる今年も、京都・花灯路推進協議会の協力を得て、同協議会が所有する行灯やスポットライトを使用。沿線では「もみじのトンネル」と二ノ瀬駅・貴船口駅のもみじのライトアップを、貴船神社と料理旅館街等では行灯の設置とライトアップを展開する。

    ライトアップされた「もみじのトンネル」を通り抜ける列車は、車内の灯りを消し、速度を落としながら幻想的に照らし出された紅葉の中を進む。また、貴船神社では参道の春日灯籠に火が灯り、本宮を中心にライトアップされた鮮やかな紅葉が社殿と共に浮かび上がる。

    京都・洛北の夜を彩る、美しい紅葉の風景を堪能しよう。

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