尾上松也×尾上右近が共演!⽇本の伝統芸新体験エンターテインメント『歌舞伎ダービー』公開

13.May.2022 | FASHION

⽇本中央競⾺会は、2022年5⽉29⽇(⽇)に開催される第89回東京優駿(⽇本ダービー)に先⽴ち、歌舞伎俳優の尾上松也、尾上右近を起⽤した期間限定コンテンツ「歌舞伎ダービー」を2022年5⽉12⽇(⽊)より特設サイトにて公開した。

 

今年、第89回を迎え、数ある競馬レースの中でも、頂点に立つと言われる日本ダービー。今回、伝統と格式あるこの一大レースを盛り上げるべく、日本が世界に誇る伝統芸能「歌舞伎」とコラボレーションした。

 

 

東京優駿善悪鑑 歌舞伎シュミレーションゲーム

「歌舞伎ダービー」では、尾上松也、尾上右近の2人と一緒に日本ダービーを盛り上げる様々なコンテンツを楽しむことができる。レースゲームなどを楽しめる「東京優駿善悪鑑(とうきょうゆうしゅんぜんあくかがみ)」では、⽇本ダービーのためだけに歌舞伎を取り⼊れたオリジナルストーリーを展開。障害物レースや、⽇本ダービーに関するトリビアクイズが楽しめる。

 

スペシャル動画 おうち競馬で候!篇

スペシャル動画 ぱぱっと即PAT!篇

スペシャル動画 大入りダービー 篇

 

また、⽇本ダービーの魅⼒を伝える歌舞伎を取り⼊れたオリジナルムービー「競⾺祭典花姿絵(歌舞伎ダービースペシャル動画)」では、江⼾時代を舞台に尾上松也と尾上右近が兄弟役として登場。⾃宅にいながら⼆⼈が競⾺で運試しをする様⼦を描いた『おうち競⾺で候︕』篇や、インタビュー形式で休⽇の過ごし⽅を語る『ぱぱっと即PAT︕』篇など、エンタメチックに競⾺の楽しさや魅⼒を描いている。

 

 

うまどりメーカー

さらに、⾺の画像や、⾃分や友⼈などの顔にオリジナルの隈取を合成できるコンテンツや、⽇本ダービーの結果に応じて賞品が当たるTwitterキャンペーンなども実施!あらゆるコンテンツを楽しみながら、日本ダービーを迎えよう!

 

RELATED ENTRIES

  • 茶事を現代流に表現するアフタヌーンティーが「星のや東京」にて登場

    09.May.2022 | FOOD / SPOT

    東京・大手町の日本旅館「星のや東京」は、茶事になぞらえたアフタヌーンティーを 2022年4月15日(金)より提供を開始した。星のや東京総料理長・浜田統之(はまだのりゆき)が、江戸時代、武士の嗜みの一つであった茶の湯と、免疫力を高めるといわれる発酵食品とフレンチの融合を楽しめるコース料理「Nippon キュイジーヌ 〜発酵〜」の要素をかけあわせた。日本酒と点心、濃茶と主菓子、薄茶と干菓子という茶事の流れをアフタヌーンティーで表現する。日本酒と点心はスパークリング日本酒と押し寿司、濃茶と主菓子はオリジナルブレンドコーヒーと江戸味噌マカロンなどのデザート、薄茶と干菓子は薪火晩茶(まきびばんちゃ)と黒文字茶ショコラサンドなどのミニャルディーズがラインアップ。

     

    江戸時代には徳川幕府は大名を客とし、将軍自ら亭主をつとめる茶会が開かれるなど、武士の間で茶の湯の心得は嗜みの一つだった。江戸四天王の一人、酒井家の上屋敷跡に建つ、星のや東京では、「Nippon キュイジーヌ〜発酵〜」という、発酵や熟成によって栄養価や旨味が増した食品を、旬の食材や日本各地の珍しい食材と組み合わせ、フレンチの技法を用いて調理することで、食材の魅力を引き出し、新たな味わいを生み出すコース料理を提供している。

     

     

    「Nippon キュイジーヌ 〜発酵〜」アフタヌーンティーの特徴

     

    1 茶事の流れを表現

    茶事とは、茶の湯において懐石、濃茶、薄茶をもてなす正式な茶会のこと。

     

     

    2 茶事をなぞらえたペアリング

    星のや東京の畳の間で、スタッフが茶事の流れに合わせて、飲み物を提供する。また、アフタヌーンティーの器は、古代の日本建築を知るうえでも重要な遺品である法隆寺の玉虫厨子をイメージして作成した、星のや東京にしかないオリジナルのお重。お重は、江戸時代の頃から宴席での肴を盛る器として使われていた。

     

    日本文化が融合した新しいアフラヌーンティーを堪能してみては?

     

  • 丸の内・行幸通りで50,000本の花で描かれる東京花歌舞伎「TOKYO FLOWER CARPET 2022」開催

    12.March.2022 | FASHION / SPOT

    一般社団法人花絵文化協会は、世界に誇れる文化、アートを、東京から発信するコンテンツとして「TOKYO FLOWER CARPET 2022(トウキョウ・フラワー・カーペット2022)」を、東京丸の内の行幸通りで2022年3月19日(土)から3月21日(月・祝)までの期間限定で開催する。「TOKYO FLOWER CARPET 2022」では、江戸時代に一世を風靡した浮世絵師 歌川国貞(三代目豊国)が描いた歌舞伎絵(役者絵)を、50,000本のカーネーションを使い、巨大な花絵「花歌舞伎」として現代に甦らせ、行幸通りが花の絨毯で敷きつめられる。総合監修は、花歌舞伎を生み出し、世界各地で作品を創り続ける花絵師の藤川靖彦。

     

     

    花絵は市民参加者みんなでつくる参加型のアート。「TOKYO FLOWER CARPET 2022」では、事前に募集した200名の市民参加者とともに、48m2(6m×8m)の巨大な花の歌舞伎絵を5枚つくる。作品テーマは“トウキョウ リスタート”。新しい出会いと発見。新しい希望、感動そして喜び。時代を刷新(アップデート)するための合言葉“トウキョウ リスタート”を掲げ、今春東京から始動する。

     

     

    今回使用した花は再資源化を行い、再生紙による「お花のスケッチブック」として生まれ変わる。「お花のスケッチブック」は、障がい児童のアートエデュケーション支援として、東京都の特別支援学校に寄贈している。この活動は2018年よりスタートし、現在までに8,000冊のスケッチブックを、東京都立の特別支援学校57校に寄贈した。そしてこの「お花のスケッチブック」に描かれた絵は、再び花絵として描かれ、また「お花のスケッチブック」として生まれ変わる。

     

     

    「TOKYO FLOWER CARPET 2022」は、寛仁親王妃信子殿下を名誉総裁に迎え、当協会代表理事である花絵師の藤川靖彦が総合監修を務め、多くの市民参加者とともに、東京ならではの美しい花の絨毯を“行幸通り”に敷きつめる。

     

     

    “トウキョウ リスタート”の旗手として、東京に新しい感動を生み出す「TOKYO FLOWER CARPET 2022」に参加してみては?

  • シュウ ウエムラ 日本ブランドアンバサダーに歌舞伎役者・八代目 市川染五郎が就任

    11.March.2022 | FASHION

    日本発のメイクアップ アーティストブランド 『シュウ ウエムラ』は、歌舞伎役者の八代目 市川染五郎を迎え、ブランドを代表する人気アイテムのクレンジング オイルをはじめとする、シュウ ウエムラ 日本ブランドアンバサダーへ起用することを発表した。

     

    日本にルーツを持つシュウ ウエムラは、「mindfully crafted in japan -日本の真に価値あるものへ、心をこめて-」をテーマに、日本の伝統的な美徳「もったいない精神」を理念とし、日本の自然・資源・伝統といった、この世界で本当に価値のあるものに常に目を向け、大切にしている。また、シュウ ウエムラの高い技術と製品力、独自の色彩表現から成る最先端のメイクアップアーティストリーの考え方と、市川染五郎の歌舞伎への強い情熱と自己表現力。さらには、400年以上続く歌舞伎の伝統を未来に継承し、現代の人も楽しめるようなモダニティを探求する革新への挑戦がリンクし、今回のコラボレーションが実現した。

     

    市川染五郎コメント

    「シュウ ウエムラのクレンジング オイルは普段から愛用させていただいているので、日本アンバサダーに就任することをとても光栄に思っております。歌舞伎をはじめ、様々な日本の伝統を未来へ継承していくため、自分たち若い世代に何ができるのか。自身の考え方や挑戦が、シュウ ウエムラのストーリーにリンクすることに縁を感じています。」

     

    歌舞伎役者の八代目 市川染五郎が日本アンバサダーを務めるシュウ ウエムラに注目してほしい。

  • 日本茜の色彩文化を復興・発展させる 「Japanred project」オフィシャルサイトオープン

    13.September.2021 | FASHION

    大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ」に登録している日本茜を拡げる会が、中世に消滅した日本茜の文化を復興・発展させる「Japanred project(ジャパンレッド プロジェクト)」のオフィシャルサイトを開設した。

     

    日本茜は日本中に自生している多年草の植物だが、「この草が日本茜だよ」と指させる人は残念ながらほとんどいないだろう。しかし、吉野ヶ里遺跡の出土物や魏志倭人伝の記録にもあるように太古より、日本での赤色は日本茜の根である「赤根」によって染められていた。また、奈良時代の聖武天皇の御愛用品や国宝に指定されている平安時代の鎧などにも日本茜が使われており、更に、黒船来航時に日本総船印として制定された初めての日の丸も日本茜で染められていたのだ。

     

    日本の赤「JAPAN RED(ジャパンレッド)」とも言えるが、染色方法が難しいこと、染色には多くの根を必要とすること、根が成長するまでに3年もかかることなどの理由で日本茜による染色はやがて衰退し、日本茜の姿さえも忘れ去られ今では幻の植物となってしまった。そのため、植物染料としても日本茜だけは市販されていない。

     

    日本の赤色として、そして、日本の色彩文化として最も大切な日本茜を今の世に広めて「JAPAN RED」のファンや需要を創出する “日本茜”を中心とした6次産業化に取り組む「Japanred project(ジャパンレッド プロジェクト)」のオフィシャルサイトをチェックしてみては?

     

  • 日本和文化振興プロジェクト「第一回日本和文化グランプリ」結果発表

    09.September.2021 | FASHION

    各分野の企業、協会、自治体が協業し、持続可能な日本の伝統文化発展の仕組みを構築・確立するため、2020年5月に設立した「日本和文化振興プロジェクト」が、「第一回日本和文化グランプリ」を開催し、130点の応募作品から栄えある8作品を選出した。

     

    グランプリ受賞 中川木工芸比良工房「Wave」シリーズ(左)「YORISIRO」シリーズ(右)

     

    グランプリを受賞した中川木工芸比良工房は、自然の持つ造形美と人が作る造形美のどちらをも大切に、700年以上続く木桶の箍締め技法を用いた作品制作をしている。感覚的な制作を感じさせつつ実際は緻密な計算と論理に裏打ちされた「Wave」シリーズは、テコの原理を使うことで上方にタガをなくし自由な波型を表現。また「YORISIRO」シリーズは、木の自然な曲がりをそのまま表現することで割れやゆがみを起こさないように木桶として再構築し、人には作り出せない造形美をそのままに作品として成立させている。

     

     

    準グランプリ 書のキュビズム「自然体」紫舟アトリエ 紫舟

     

     

    優秀賞 京くみひも 三軸組織®「孔雀皇貴」有限会社綵巧 室門耕一郎

     

     

    優秀賞 構造システム「組子耐力壁」株式会社土佐組子 岩本大輔

     

    優秀賞 磁器「ゆらぎ」樽田裕史

     

    優秀賞 漆芸「湛える」青木伸介

     

     

    学生賞 写真フレーム「KOZAI」野村涼平

     

     

    特別賞 東海女性若手職人グループ「凛九」

     

    日本和文化振興プロジェクトは、国籍居住地問わず、和文化に携わる国内の企業・団体・個人を対象に、日本が誇る優れた作品を顕彰するイベントとして当グランプリを開催した。審査員はシャネル合同会社 会長リシャールコラスや、モデルの秋元梢など、各界で活躍する18名が務めた。今後はオンライン発表会やトークセッションを計画して受賞者に対しての需要拡大につながるフォローを具体的に実施し、和文化の担い手が持続的に活動できるよう継続してサポートしていく。また、第二回の応募開始は2021年11月を予定しているのでお見逃しなく。

     

  • 日本オリジナルデザインのミッキーアイテムが集合するマーケット開催中

    24.August.2021 | FASHION

    日本オリジナルデザインのミッキーアイテムが集合する「MICKEY NEXT JAPAN MARKET」が、小田急百貨店新宿店本館11階の催物場にて、2021年8月18日(水)から9月6日(月)までの期間限定で開催スタート。

     

    展開商品一例

    ブラインドポーチ 全8種類 いずれか1枚 770円

    豆皿 990円

    巾着 880円

    湯呑み 1,650円

    トートバッグ  1,650円

     

    京都伝統工芸シリーズ

     

    手描き和ディズニー ファンタジア (5本入 額装付  27,500円

    お香 15本入  各1,430円

     

    「Disney Classics MARKET」限定アイテム

     

    L&Tスタックマグカップ 1,870円

    101クラシックプレート 2枚セット 2,200円

     

    スクリーンデビュー以来進化し続けてきたミッキーを、日本オリジナルのデザインとアレンジで表現したスペシャルアイテムを展開する。風呂敷や湯呑など日本らしいアイテムをはじめ、ポーチやトートバッグを取り揃えるほか、現代的な絵付けの技法を融合させた、ディズニーの「ファンタジア」のワンシーンを描いた京都の伝統的な技法で作られた和ろうそくや、断面がミッキーマウス型になっているお香など、京都の伝統工芸品とのコラボアイテムも数多く登場。

     

    9月1日(水)からは、今年映画公開から60周年を迎える「101匹わんちゃん」、70周年を迎える「ふしぎの国のアリス」、80周年を迎える「ダンボ」をはじめとするディズニーのクラシック作品関連アイテムも展開している。

     

    歌舞伎の表情などミッキーの新たな一面がデザインされたスペシャルグッズをお見逃しなく!

     

     

    ©Disney    NTVS

  • 「茶の湯」にまつわるプロデュース&マネジメント事業を本格展開

    13.April.2021 | FASHION

    株式会社 無茶苦茶は、「茶の湯」にまつわるアーティストたちが茶会プロデュースや空間演出、パフォーマンスやプロダクト制作などを通して、日本の精神性や価値観を提起する機会や場をつくり出すアートプロデュース&マネジメント事業を本格展開する。

     

    本事業には茶人をはじめ、既存概念に囚われず「茶の湯」の新たな可能性を探求する7名1組の国際的に活躍するアーティストが参画し“Respect and Go beyond”をミッションに活動する。

     

    アートプロデュース&マネジメント事業

     

    このプロデュースは、客人ごとにおもてなしを施した「茶の湯」のごとく、個々のアーティストの経験値と個性を掛け合わせた提案と実装を行い、日本文化の新たな可能性を追求し文化価値の向上を目指す。

     

     

    茶会プロデュース

    空間演出

    パフォーマンス

    コラボレーション

    アート&プロダクト

     

    参画アーティスト

     

    松村 宗亮(裏千家茶道准教授/茶道教室SHUHALLY代表/へうげもの筆頭茶頭)

    坂本 紫穗 [ 紫をん ] (和菓子作家)

    佐野 文彦 (建築家/美術家)

    横山 玄太郎(陶芸家)

    万美(書道家)

    萩原 亮大[ 界然 ](華道家)

    井上 雅博(表具師)

    The TEA-ROOM(「茶の湯」のアート集団)

     

     

    「茶の湯」にまつわるプロデュースで日本の伝統的なアートを楽しもう。

     

  • 好きな家紋が選べる新しいはんこ登場

    06.April.2021 | FASHION

    義務を遊びにするイラスト入りはんこ「ずかんシリーズ」を展開するインターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」が、好きな家紋に名前を重ねてつくるオーダーメイドはんこ「家紋ずかん」の販売を開始した。

     

    「家紋ずかん」は、「家紋のはんこは作れませんか?」というリクエストに応えて企画した、家紋好きのためのはんこだ。織田信長の織田木瓜(もっこう)、毛利元就の長門三ツ星、今川義元の足利二ツ引両といった有名な家紋から、八重向ウ梅、四ツ剣菱、丸ニ団扇(うちわ)といったマニアックな家紋まで、3,000種類以上の家紋から好きな家紋を選んで自分の名前と重ねたオーダーメイドのはんこは、まさに世界にひとつだけのオリジナルとなる。

     

     

    荷物の受け取りやサイン代わり、プライベートやお仕事でのちょっとしたコミュニケーションなどでポンポン押せるシャチハタタイプと、銀行登録にも使える黒水牛・木彫りタイプ。漢字は3文字まで、ひらがな・カタカナは5文字まで、アルファベットは6文字まで入れることができる。手紙の封かんやラッピングアイテムづくりといったハンドメイドに使えるシーリングスタンプも制作可能。

     

     

    いずれも日本ならではの文化である、“その家”の象徴である家紋と、“その人”の象徴であるはんこが融合した、好きな家紋に名前を重ねてつくる、まったく新しいオリジナルはんこ「家紋ずかん」。武将マニアの友達や海外の人へのプレゼントにもぴったり!今だからこそ使ってみたい自分だけのオリジナルはんこを作ってみては?

  • 江戸時代から続く岐阜の地歌舞伎!解説動画を公開

    07.December.2020 | MOVIE

    岐阜県は、2020年に開催を予定していた「清流の国ぎふ 2020 地歌舞伎勢揃い公演」のうち、既に開催した2公演の映像をもとに制作した、地歌舞伎解説動画「清流の国ぎふ 2020 地歌舞伎勢揃い公演 番外編」の配信を開始した。

     

    岐阜の地歌舞伎

    地元の素人役者たちによって演じられる地域に根付いた歌舞伎「地歌舞伎」。全国200余の団体のうち、岐阜県には30を超える団体が存在する。さらに、県内各地には9棟の芝居小屋が現存しており、中には築100年を超えるものも。岐阜県は全国でも有数の地歌舞伎が盛んな地であり、芝居小屋を始め毎年各地で定期公演が開催されている。

     

    清流の国ぎふ 2020 地歌舞伎勢揃い公演 番外編

    https://www.youtube.com/channel/UCx_NJKW7JOicMjhzfqBC1hQ 

     

    岐阜県内29の団体がリレー公演を行う「清流の国ぎふ 2020 地歌舞伎勢揃い公演」は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、全11公演のうち、3月から7月までの9公演が開催延期となった。2021年の公演再開に向け、動画で演目のみどころや地歌舞伎の楽しみ方を古典芸能解説者・葛西聖司氏のユーモア溢れる語りで初心者の方にも分かりやすく紹介している。

     

    本動画で、岐阜県が誇る地歌舞伎の魅力に触れてみては。

  • TVアニメ「鬼滅の刃」×「京都南座 歌舞伎ノ舘」歌舞伎コラボグッズを公開

    21.October.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    京都・南座で2020年11月6日(金)~11月23日(月・祝)の期間に開催されるTVアニメ「鬼滅の刃」×「京都南座 歌舞伎ノ舘」のコラボ展示イメージ & 歌舞伎コラボグッズ全商品が公開された。

     

    TVアニメ「鬼滅の刃」×「京都南座 歌舞伎ノ舘」は、歌舞伎発祥の地・京都の四条河原のたもとに建ち、日本最古の歴史をもつ劇場「南座」にて開催される、TVアニメ「鬼滅の刃」と歌舞伎のコラボレーション展示。今回はその展示会の最新情報が公開された。

     

    ロビー展示

    各キャラクターの個性に合わせた歌舞伎衣裳、歌舞伎衣裳を身にまとった人気キャラクターのミニキャラクターを展示。

     

    特設舞台上フォトスポット(2ヵ所)

    TVアニメ「鬼滅の刃」の世界観を、‶歌舞伎の舞台装飾″で表現!今回は特別に花道を通って舞台上へ上がることができ、ココでしか体験できない「鬼滅の刃」と「歌舞伎」の世界観を存分に楽しむことができる。写真撮影も可能だ。なお、舞台への入場はプランA・B・Cチケットを購入した人限定となる。

     

    一文字看板

    南座の正面玄関にはオリジナル看板を掲出。

     

    入場者特典

    入場者特典として、コースター全18種の中から館内入場時にランダムで1枚プレゼント。

     

    グッズ

    グッズはイベントチケットを持っている人限定で京都・南座物販会場で販売されるほか、「松竹歌舞伎屋本舗」公式通販サイトにて予約受付を行う。

    特製ティーバッグ4種詰合せ 800円(税込)

    さらに、10月21日(水)~11月23日(月・祝)まで期間限定で、「松竹歌舞伎屋本舗」東京本店・木挽町広場店 ・公式通販サイトに「特製ティーバッグ4種詰合せ」の販売も決定!購入制限が設定される予定なので、詳細は各店舗にてご確認を。

     

    チケットは、10月20日(火)からローソンチケットにて一般販売開始となった。ここでしか体験できない伝統芸能×鬼滅の刃のコラボレーションを心ゆくまで堪能しよう!

     

    ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable ©SHOCHIKU

  • 世界文化遺産「富岡製糸場」で開催される市川海老蔵歌舞伎公演のライブ配信決定

    10.October.2020 | SPOT

    世界文化遺産「富岡製糸場」を舞台に、歌舞伎界を代表する名優・市川海老蔵丈による特別公演の開催が決定した。

     

    世界文化遺産「富岡製糸場」の国宝「西置繭所(にしおきまゆじょ)」が保存整備工事を終え、十月に本格オープンすることを記念する特別公演。古くから祝いの場で演じられた「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」と、海老蔵氏の名作「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」を演じる。

    今回は、本公演の模様のオンラインライブ配信が決定した。
    世界文化遺産の歴史的空間と古典芸能がコラボレーションする一夜限りのスペシャル公演が自宅で楽しめるまたとない機会だ。公演の入場券も残席僅かとなっているようなので、実際の公演を見たい人は急いでご予約を。

  • 世界的な禅僧による「オンライン坐禅」を世界へライブ配信決定

    23.May.2020 | SPOT

    一流講師による日本の文化体験を提供するJapan Culture and Technology 株式会社は、サービスサイト「WABUNKA EXPERIENCE」にて、オンラインで日本の伝統文化を学ぶことができる「オンライン体験・研修」サービスを開始した。

    WABUNKA EXPERIENCE <和文化エクスペリエンス>は、書道・茶道・華道などの日本の伝統芸術を、一流の芸術家・師範と一緒に、東京や京都にある由緒ある寺院や庭園など、和の雰囲気が溢れる一流の場所で体験して学べる「和文化体験」サービス。

    この度、新たなサービスとして、自宅や海外から日本文化・芸術をオンラインで学ぶことができるプログラムの提供を開始した。伝統芸術を試してみたい個人のみならず、世界へ日本の文化を発信したい芸術家・職人を支援し、日本に観光したくても訪れることのできない外国人向けに、本格的な和文化の体験を提供する。

    今回サービスのリリース記念として、京都の寺院から世界的な禅僧がライブ配信する「オンライン坐禅・瞑想体験」サービスを、特別価格にて提供することを決定。
    米・スタンフォード大学の客員講師、京都・臨済宗「退蔵院」副住職でもある松山大耕氏による禅の真髄を、京都の寺院からライブ中継で配信。スクリーン越しに坐禅を実践する。

     

    世界的な禅僧が禅の真髄の講演と瞑想を届け、本格的なマインドフルネス・瞑想を体験できる機会をお見逃し無く。

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