動物やキャラクターグラスが大人気「グッドグラス」が茨城県・水戸京成百貨店に再登場

29.May.2022 | FASHION / SPOT

「グッドグラスジャパン」は、2022年6月8日(水)から6月14日(火)までの期間限定で茨城県水戸市の「水戸京成百貨店」において、「グッドグラス」の販売をする。かわいい動物たちをグラスにしたアニマルシリーズやキャラクターグラスなど30種類以上のラインナップが展開予定。

 

4月から施行されたプラスチック資源循環促進法により話題のガラス製マイストローも取り扱われ、絶滅危惧種に指定されている「ペンギン、ラッコ、ホッキョクグマ」の3種類がモチーフ。また、持ち運びに便利なシリコンケースと専用の洗浄ブラシが付属している。

グッドグラス ガラス製マイストロー「ペンギン」

グッドグラス ガラス製マイストロー「ペンギン・ラッコ・ホッキョクグマ」」

ストロー本体、ケース、ブラシの3点セット

グッドグラス「しば」

グッドグラス「うさぎ」マグ 

 

 

ガラス職人が丹精を込めて手作りしたグラスには、使う人が思わず笑顔になってしまう可愛さがある。入れるもので大きく雰囲気がかわるグラスは様々なシーンで活躍すること間違いなし。「グッドグラス」の豊富なラインアップが揃う水戸京成百貨店へ足を運んでみては?

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  • グッドグラスからサンリオ「シナモロール」のダブルウォールグラス&ストロー登場

    21.December.2022 | FASHION

    グッドグラスは、サンリオのキャラクターである「シナモロール」のダブルウォールグラスとガラス製マイストローを2022年12月16日(金)から発売した。
    販売はグッドグラスジャパン公式通販サイトと北千住マルイ、上野マルイ、東急百貨店たまプラーザ店、新潟伊勢丹、にて行われる。

     

     

    シナモロールグラス

     

    ファンから要望の多かった「シナモロール」のダブルウォールグラスがグッドグラスから登場。飲み物を注ぐとくっきり表れるシナモロールが可愛らしい。
    グラスは耐熱仕様なので温かいドリンクを飲む機会が多い冬にも活躍すること間違いなし。また、ガラス職人による手作りグラスは工芸品のような美しさがあるので飾って楽しむこともできる。
    口をあけているシナモロールと閉じているシナモロールの2タイプがラインアップ。

     

    「シナモロール」ガラス製マイストロー

     

    持ち運びに便利なシリコンケースと洗浄ブラスがセット

     

    そして、「シナモロール」のガラス製マイストローも登場。可愛いマイストローでティータイムが楽しくなることはもちろんだが、繰り返し使えるガラス製マイストローはプラスチックストローや紙ストローなど、使い捨てストローの削減に貢献できる。また、紙ストローが苦手な人からもガラス製ストローは口当たりがよく飲み物の味を損ねないと好評だ。ストローには持ち運びに便利なシリコンケースと洗浄ブラシがセットになっている。
    ストローもグラスと同様に2タイプの展開となる。

     

    飲み物を飲むのも良し、飾っても良しの「シナモロール」ダブルウォールグラスをゲットしよう!

  • 茨城県・取手市の旧取手宿本陣で日本初の「本陣御朱印」を公開

    30.May.2022 | SPOT

    江戸時代に水戸街道の要衝である宿場街として発展してきた茨城県・取手市。その取手宿の象徴であり、県指定文化財・市指定史跡となっている旧取手宿本陣染野家住宅で、日本初(*取手市調べ)となる「本陣御朱印」を2022年6月3日(金)の公開日から設置する。

     

    本陣とは、江戸時代に江戸と領地の間を行き来した大名が、道中で宿泊や休憩に利用した施設のこと。水戸街道の宿場の一つであった取手宿では、1687年に水戸徳川家より染野家が本陣に指定された。以降、水戸徳川家歴代藩主だけでなく、江戸と水戸の間を行き来する多くの大名や武士たちが本陣を利用してきた。

     

    旧取手宿本陣染野家住宅は県指定文化財・市指定史跡。水戸街道に残る3棟の本陣建築(取手宿のほか、土浦市の中貫宿本陣とかすみがうら市の稲吉宿本陣)では、旧取手宿本陣染野家住宅の建築年代が最も古く、また規模も最大。現在では唯一、敷地や建物内部が公開されている。水戸徳川家と深いゆかりがあり、水戸徳川家出身で江戸幕府最後の将軍である徳川慶喜も旧取手宿本陣染野家住宅に立ち寄った。

     

     

    広報とりで2021年10月1日号特集「旧取手宿本陣染野家住宅

     https://www.youtube.com/watch?v=iKHGJsztC0Q

     

    「本陣御朱印」は、本陣主屋正面のイラストの印と、「旧取手宿本陣染野家住宅之印」の2つ。次の旅行先は徳川家にゆかりのある茨城県取手市に出かけてみては?

     

  • ピングーのダブルウォールグラスがグッドグラスから世界初登場

    01.March.2022 | FASHION

    「グッドグラスジャパン」は、世界で初めて「ピングー」の顔型ダブルウォールグラスを発売する。表情が真顔、チラッと顔、ニコッと顔の3種類が展開しており、小田急百貨店新宿店(8階リビング売場)とグッドグラスジャパン公式サイトにて販売中。

     

    真顔

    チラッと顔

    ニコッと顔

    ドリンクを飲むのがもっと楽しくなるスペシャルダブルウォールグラスをゲットしてみては?

     

    ©2021 JOKER

  • 茨城・水戸の開園180年「偕楽園」にて「チームラボ 偕楽園 光の祭」が2022年に開催決定

    15.December.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボは、茨城県水戸市の日本三名園・偕楽園で「チームラボ 偕楽園 光の祭 2022」を2022年2月1日(火)から3月31日(木)までの期間限定で開催する。開園180年を迎える偕楽園の森や庭そのものを使い、「長い生命の連続性」を表現することを試みた全8作品を公開し、好文亭の目の前に広がる約1,500本の梅がインタラクティブに光り輝く作品や、大杉の森が人々の存在によって変化する作品を展示。本展の会期中、偕楽園では、120年以上続く「水戸の梅まつり」(2月11日〜3月21日)も開催される。

     

     

    偕楽園は、国の史跡及び名勝に指定された江戸後期(1842年)の借景式庭園で、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。2022年に、開園180年を迎える。庭園には約100品種、3,000本の梅が植えられ、梅の名所として広く知られており、 様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり梅が咲き渡り、「水戸の梅まつり」が120年以上に渡って開催されている。



    チームラボは、非物質的であるデジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく「自然そのものが自然のままアートになる」という「Digitized Nature」アートプロジェクトを行っている。

     

    人間は、自分の人生より長い時間を認知できないのではないか、つまり、長い時間の連続性に対する認知の境界があるのではないか。
    長い年月をかけて自然がつくる形や、長く続いてきた人と自然との営みによる造形、その形こそが、長い時間を知覚できる形そのものであると考え、それらを使うことで、長い時間の連続性に対する認知の境界に対する模索をしたいとチームラボは考える。

     

    人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間へ足を運んでみては?

     

  • 天気や時間に応じたクリームソーダが楽しめるカフェ「カフェアマヤドリ」オープン

    19.October.2021 | FOOD / SPOT

    大洗観光おもてなし推進協議会は、大洗駅すぐ隣の観光案内所「うみまちテラス」に、雨と癒しをコンセプトにした喫茶店「カフェアマヤドリ」を、2021年9月18日(土)にチャレンジショップとしてオープンした。

    カフェアマヤドリ 店内

    カフェアマヤドリ メニュー

    カフェアマヤドリ トートバック

    「カフェアマヤドリ」では、店内はしとしとと雨音が聴こえ、天気や時間に応じたクリームソーダを味わうことができる。例えば、晴れの日は「晴天のクリームソーダ」と題し、昔ながらのグリーンカラーのクリームソーダを、一方で雨の日は「雨色のクリームソーダ」と題し、ブルーカラーのクリームソーダが提供される。クリームソーダ以外にも大洗町特産物を使った和定食や洋定食、甘味など多くのラインアップを提供する。モーニングやランチセットも行っているため、思い思いの過ごし方ができるのも嬉しい。

     

    コンセプトは文字通り「雨」。雨宿りをする感覚で立ち入ることができ、癒しのあるサウンドと落ち着いた空間で飲食を楽しむことができる。店内BGMも通常は雨音が聴こえるところ、雨の日は一味異なるなどコンセプチュアルな作りに。そういう面で、雨の日も晴れの日も天気に応じた「アマヤドリ」ができる。

     

    運営する「rain coat studio」は、2016年より「雨」をコンセプトにイベントやデザインを手がけるクリエイター集団。「雨が降ると、どんよりとした気候で人の活動を制限させる。でも一方で季節を伝えたり、その音で癒しを与えたり優しい一面もある」それゆえ、雨のように一見クールだが、一方で優しさを持ち合わせたものを生み出そうと、芸術や音楽、イベントの領域でアウトプットしてきた。多くの事業を手がけてきたrain coat studioだからこそ、新たに飲食事業もそのコンセプトを踏襲した形で表現できるのではという思いで設立に至った。

     

    看板メニューは何といっても「天気のクリームソーダ」。「晴天」「雨天」「雨上がり」など天気に応じて提供されるフレーバーが異なる。さらに「朝靄」「夕立」など時間や、「季節のクリームソーダ」では一定期間のみの提供など、限定的なメニューも並ぶ。クリームソーダのみならず、日替りの和定食・洋定食・甘味のラインナップも充実しており、しっかり食事やデザートを楽しみたい人も利用することができる。また、現在オープン記念として「カフェアマヤドリ」オリジナルトートバッグを数量限定で販売している。今後は、トートバッグ所有者限定のクリームソーダも開発予定だ。

     

    雨が楽しくなる喫茶店「カフェアマヤドリ」へ足を運んでみては?

  • ⼤洗サンビーチの砂浜に大反響「砂浜図書館」が今秋もオープン決定

    10.October.2021 | SPOT

    ⼤洗観光協会は、コロナ禍で夏の海⽔浴開設が中⽌された茨城県⼤洗町の⼤洗サンビーチの砂浜に、2021年10⽉16⽇(⼟)から31⽇(⽇)の期間限定で、2020年に⼤反響を呼んだ「砂浜図書館」を今秋もオープンする。

     

    2020年の夏、新型コロナウイルス感染症の影響で、全国各地の海⽔浴場がクローズとなった。そんな中、⼤洗観光協会事業戦略チームが、「コロナ禍の中でも⼤洗の海を感じることはできないだろうか」とミーティングを重ね、逆転の発想でこれまで海に訪れ難かった⼈をターゲットに事業を考えた。⽇焼けをしたくない。砂で汚れたくない。⽔着は着たくない。でも⾃然に触れたい。そんな人々にも⼤洗の海を感じてもらおうと「砂浜で図書館を開催しよう」という発想が誕⽣し実現。

     

    目の前に広がる⼤洗の海を眺めながら読書を楽しんでみては?

  • グットグラスから干支シリーズ 新作「うし」ダブルウォールグラスが登場

    13.December.2020 | FASHION

    グッドグラスジャパンが、2021年の干支「うし」をモチーフにしたダブルウォールグラスの販売を2020年12月より開始。干支シリーズの第三弾となる「うし」は、第一弾の「いのしし」、第二弾ねずみの「ちゅー」同様に500個の限定販売になっている。

    干支シリーズ「うし」3,200円(税抜)

    かわいいデザインとガラス職人により手作りされているのが特徴のグッドグラス。「うし」グラスも吹きガラス製法により手作りされ、角はガラス細工により表現されカワイイだけでなく、ガラス職人の技が光る逸品だ。 お正月の飾りとしてグラスとしてはもちろんオブジェとしても利用可能。また、耐熱仕様なのでホットドリンクにも使用できる実用性も兼ね備えている。

     

    ガラス職人の技が光る可愛く繊細な「うし」モチーフのガラス細工で華やかに新年を迎えてみては?

  • ミッフィーグラスも登場!千葉ロフトで「グッドグラス」のラインアップを拡充

    28.November.2020 | FASHION

    グッドグラスジャパンは、2020年11月28日から千葉ロフト(そごう千葉店 8階)で販売中の「グッドグラス」のラインアップを拡充。過去に人気だった「ミッフィー」グラスやクリスマスシリーズも登場する。

    グッドグラスとは、グラスの中にもう一つグラスが入っているような形をしたハンドメイドの二層構造グラスで、様々なデザインが楽しめるアイテム。様々なキャラクターとコラボし、国内外で人気を博している。

     

    千葉ロフト初登場「ミッフィー」グラス

    miffy 3900円(税別) 「miffy」©Mercis bv

    吹きガラス製法でガラス職人が手作りした「ミッフィー」グラス。特徴でもある長い耳の製作が難点で、試行錯誤を繰り返し完成した。

     

    クリスマスシリーズ

    ツリーと雪だるま 6,500円(税別)


    ルドルフ 雪あり 3,300円(税別)、雪なし 3,200円(税別)

    クリスマスを彩る「ツリーと雪だるま」、「ルドルフ」も登場。まるでスノードームのような「ツリーと雪だるま」はインテリアとしても楽しめる。

     

    世界初!「ごんぎつね」ダブルウォールグラス

    ごんぎつね 3,200円(税別)

    童話作家 新美南吉の作品「ごんぎつね」をモチーフにしたグラスも登場。愛知県半田市との企画により生まれた商品で、半田市のふるさと納税返礼品としても選べる。

     

    干支シリーズ「うし」

    12月上旬から2021年の干支シリーズ「うし」もラインナップされる予定。思わず笑顔になれるカワイイグラスをチェックしよう!

  • 須藤玲子の代表作「扇の舞」を茨城県近代美術館で国内初公開

    17.November.2020 | SPOT

    世界各地の美術館で作品を発表しているテキスタイルデザインスタジオNUNO(ヌノ)のディレクター須藤玲子は、茨城県近代美術館で開催される展覧会「6つの個展」に参加をし、その代表作のひとつである「扇の舞」の国内初の展示を行う。今回の展示では新たな試みとして、京都を拠点に活動をするアート/デザインユニットSoftpad(ソフトパッド)とのコラボレーションによる音響演出を加えた空間体験を提供。須藤の日本国内での大型作品の発表は、2018年に国立新美術館で開催された「こいのぼりなう!」以来となる。

    須藤玲子《扇の舞》2017 ジョン F ケネディ舞台芸術センターでの展示風景 Photo:Margot Schulman

     

    Softpadがサウンドデザインを手掛ける「扇の舞」新ヴァージョン

    須藤玲子がテキスタイルでつくられた巨大な扇が空間を埋め尽くす大型インスタレーション作品「扇の舞」を最初に発表したのは、2017年にワシントンDCのJ. F. ケネディ舞台芸術センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)で開催された大統領生誕100周年を記念する展示でのこと。そのダイナミックな空間表現と多彩で豊かなテキスタイルの表情が大きな反響を呼んだ本作は、その後今年前半にスタートしたイギリスの美術館コンプトンバーニーでの展示を経て、本展へと発展を遂げてきた。

    本展の展示デザイン ©Tashiro Masafumi Design Room

    国内初となる今回の「扇の舞」では、204の布製の扇が展示室の床から天井を覆うよう配され、動きのある色彩のリズムとあわせて、波が押し寄せてくるような大きなうねりや流れが感じられる構成となっている。空間デザインはこれまでタッグを組んできたフランスの建築家アドリアン・ガルデールのアイデアをベースにしながら、今回は須藤自身が会場となる美術館に足を運び、そこでの空間体験を踏まえてNUNOのメンバーである上野和広と共に構成した。また「扇の舞」日本版での初の試みとしてSoftpadによる波をテーマにした音響表現を加え、テキスタイルと音が有機的に響き合う新たな鑑賞体験の創出にチャレンジ。この試みはコロナ禍において作品がデジタルで鑑賞されることが日常となった今、リアルな空間展示の可能性を追求している。

     

    日本文化の多義性を表現する青い扇  

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《ティギー》2003

    作品のモチーフである扇は平安時代の日本で考案され、その「すえひろがり」の形状から日本では祝い事に欠かせないかたちだ。扇は古くから「あおぐ」という本来の機能に留まらず、狂言では杯に、落語では蕎麦を啜る箸へと姿を変え、お茶席では自らの膝の前に置くことで結界を表すなど様々な役割を担ってきた。須藤はそんな扇を日本文化の多義性を象徴するものとして作品にとりあげ、同じく古くから日本の暮らしを彩ってきた「青」で表現。

     

    伝統と最新テクノロジーをつなぐNUNOの仕事

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《スイング四角》2008 Photo:Masayuki Hayashi

    扇に使用されているテキスタイルはNUNOのアーカイブから厳選されたもので、そのひとつひとつに須藤が永年にわたり取り組んできた実験的で意欲的な布づくりの成果が表れている。日本各地の優れたテキスタイルの生産者とコラボレーションを重ね、伝統的な技術に深い理解を示しながら、最新のテクノロジーや現在進行系のデザインの世界を縦横無尽に行き来する須藤のクリエイションは、テキスタイルの概念を大きく拡張してきた。

    徳島の工房に依頼をした本藍染の工程 写真提供 BUAISOU

    今回の作品制作に向けた布を青く染める工程ひとつをとっても、徳島のBUAISOUによる本藍染から岡山のジーンズ産地でのインディゴ染、最新の熱転写まで、新旧の様々な手法を柔軟に取り入れるスタイルを貫く。

     

    当初、今回の展示はイギリスで発表した作品をそのまま巡回させる予定だったが、コロナウィルスの流行拡大によるイギリスでの展示スケジュール変更の影響により、一時は作品が間に合わず出品が危ぶまれる事態に。そんなコロナ禍の中で須藤は短期間での新たな作品制作を決意し、今回の展示が実現した。そこにはこの困難な状況下にあって、同時代を生きる人々に作品を通じて何かを感じて欲しいという須藤の思いが込められている。

     

    日本の祝い事に欠かせない扇と、「青」を豊かに表現した空間を堪能して。

  • 茨城県で秋の紅葉を楽しむオススメ絶景スポット「竜神大吊橋」

    02.November.2020 | SPOT

    茨城県常陸太田市の竜神大吊橋(りゅうじんおおつりばし)は、湖面よりの高さが100m、長さは375mを誇り、橋からの眺めは絶景で特に秋の紅葉シーズンが最も美しい彩りとされる。主な紅葉の種類はモミジ・クヌギ・カエデなどで、例年は11月中旬~下旬が見ごろ。

     

    今回はそんな「竜神大吊橋」の魅力を紹介していこう。

     

    日本最大級の吊橋「竜神大吊橋」

    茨城県常陸太田市の奥久慈県立自然公園に位置する竜神峡。その竜神峡に広がるV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた、竜神ダムの上に竜神大吊橋がかけられている。橋の長さは375mで歩行者専用の橋としては日本最大級の長さを誇り、湖面よりの高さは100m。橋の上からの眺めは絶景で四季折々のパノラマが広がる。

     

    高さ100mのバンジージャンプ「竜神バンジー」

    日本最大級の吊橋というだけあり、景色がいいだけではなくスリルも満点!何十回と飛んでいるバンジーファンや、高い場所を得意とするバンジーのスタッフでさえ「想像以上のスリル」と口を揃えてコメントしている。

     

    竜神峡でアクティビティを楽しもう!「竜神峡アウトドアフィールド」

    竜神峡ではカヌーやSUP、ボートなど様々な水上アクティビティを、雄大な自然に触れながら楽しめる。滝や岩山の神秘的な竜神峡の自然を目に焼き付けながら、ゆったりと過ごすツーリングが人気。

     

    豊かな自然を堪能できるBBQ・キャンプ施設「竜神ふるさと村/水府竜の里公園」

    開放的な空間で五感をフルに堪能できるバーベキュー・キャンプなどの幅広いアウトドアが楽しめる。バンガロー・コテージや宿泊棟・研修棟など、さまざまな使い方が可能だ。夜は都会では見ることのできない「天然のプラネタリウム」を堪能して。

     

    竜神峡の紅葉をフルに堪能できる「ハイキング」

    ハイキングでは紅葉狩はもちろん、数々の滝に出会えるコースになっている。初級から上級までそれぞれのレベルにあったコースを選び、野鳥の声と目の前に広がる紅葉の景色を存分に味わおう。

    今年の秋シーズンは竜神大吊橋をはじめ、竜神峡の自然豊かなスポットで気分転換してみては。

  • 日本最大のサイクリングリゾートホテル「星野リゾート BEB5 土浦」が茨城県にオープン

    03.October.2019 | SPOT

    日本最大のサイクリングリゾート「星野リゾートBEB5 土浦(ベブファイブ ツチウラ)」が「PLAY atré TSUCHIURA(プレイ アトレ ツチウラ)」に2020年3月19日(木)にオープン。全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点にサイクリングを楽しむためのベースキャンプとして、2018年にオープンした「PLAY atré TSUCHIURA」がオープン2周年を迎えるにあたり、第4弾としてサイクリングホテルを新たに加え、全館グランドオープンする。

     

    既存のアトレ・アトレヴィとは異なる新しいコンセプトのもと開発された「PLAY atré」は“コト発信”“体験の提供”に軸を置いた、新たな駅ビル像。PLAY atré TSUCHIURAは東京から電車で49分、駅直結という好アクセスな立地にあり、霞ヶ浦や筑波山など恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の玄関口に建つ、あらゆるサイクリストのニーズを充たす、国内最大級のサイクリング特化施設となっている。

    1F BIKE BASE/りんりんスクエア土浦

    2・3F STATION LOBBY

    サイクリングや観光を気軽に楽しむ方のための、カジュアルで居心地のいいホテル。日々忙しく過ごす年に住まう方々が、思い立ったらすぐに行ける新しいリゾートの形となっている。この機会に利用してみては?

  • 東京から約1時間半!夏休みは茨城県「大洗水族館」で”ピングー”と遊ぼう

    04.July.2019 | SPOT

    茨城県の大型水族館「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、人気キャラクター「ピングー」とコラボした夏季特別イベント「ペンギンたちの不思議な世界 ピングーサマーフェス」を7月13日(土)~9月1(日)の期間で開催する。

     

    「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、東京付近から電車とバスで約1時間半。車だと、約1時間15分で訪れることができる。

     

    「ピングー」とのフォトスポット

    館内をはじめ、会場内には、「ピングー」とその仲間たちのスタチューを配置したにぎやかなフォトスポットやオリジナルデザインのイラストのフォトパネルを多数設置。夏休みの思い出づくりに家族や友達と写真撮影が楽しめる。

     

    ピングートーク

    映像を通してピングーたちとおしゃべりができる体験型コンテンツ。

    かわいい声とユニークなアニメーションでキャラクターと遊ぶことができる。イベント会場でぜひ話かけてみて!

    平日限定「うちわスタンプラリー」

    館内の3か所でピングーとピンガとロビのスタンプを押して、うちわの絵を完成させよう。完成した絵は、ぬりえとして楽しむこともできる。

    開催日:8月13日(火)~16日(金)を除く平日のみ

    ※うちわがなくなり次第、終了となります。

    グリーティング

    「ピングー」が会場にやってきて、一緒にふれあうことができる。

    開催日:7月14日(日)・15日(月・祝)・20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)・8月3日(土)・4日(日) 計8日

    時間:(1)11:00~ (2)13:30~ (3)15:30~ 各回約30分

    この他にも、ピングーと一緒に楽しめる企画が盛りだくさん!ぜひ夏休みの思い出に足を運んでみて。

     

    (C) 2019 The Pygos Group / (C)MATTEL, NHK, NEP, PPI

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