代官山 蔦屋書店にてエヴァンゲリオン初号機をモチーフにした江戸切子グラスを限定発売

19.June.2022 | ANIME&GAME / FASHION

中国でも人気のエヴァンゲリオンと工芸品のコラボ企画として2021年11月に誕生した「エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス」。これまでは現地のみの取扱でしたが、代官山 蔦屋書店オンラインストアにて数量限定での販売が決定した。

 

エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス 64,900円(税込)

 

「エヴァンゲリオン初号機 江戸切子グラス」は不老長寿を意味する菊花に見えることから由来した伝統的な紋様「菊繋ぎ紋」の江戸切子グラスに、初号機をブラスト加工でデザイン。切子の定番カラーは赤と青だが、初号機カラー再現のため使用した「金紫」は、生産できる工場もごくわずかで非常に貴重な素材となっている。

 

 

このグラスのデザインからカットまでを手掛けるのは、最上級の江戸切子を東京の下町で作り続ける根本硝子工芸の三代目、根本幸昇氏。ウェブページでは制作の様子も紹介している。

発売は2022年6月下旬を予定しており、現在予約受付中。生産数も発売期間が限られており、予約が予定数に達した場合は販売終了となるので、気になる方は早めのご予約を。

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    お酒を入れる前

    お酒を入れた後

      PANDA切子 瑠璃(ライトブルー×瑠璃)                   

    お酒を入れる前

    お酒を入れた後

      PANDA切子 イエロー(イエロー×金赤)                    

    お酒を入れる前

    お酒を入れた後

      椎名切子は1950年創業、椎名硝子加工所の流れを汲む硝子加工業。創業者椎名三男は江戸切子を初め、あらゆる硝子加工に精通した。二代目である椎名康夫は日本でも10人程度しかいない江戸切子の技法の一つ「平切子」の職人として現在も活躍している。そして職人として三代目である椎名康之は「サンドブラスト」を得意としており、技術を磨いた結果0.09mmという極細の線までであれば確実に描く事が可能だ。椎名切子ではこの2つの技術を組み合わせたオリジナルの江戸切子を「砂切子」というネーミングで商品企画・プロデュース・販売を行っており、新たな可能性を探求している。
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    参加する器作家

      今井律湖イギリスでも製陶を学び、現在は栃木県益子町で作品を製作している。今回は染めつけの作品や独特な動物柄の象嵌皿(一つの素材に異質の素材を嵌め込む工芸技法)、使いやすい小皿、優しい色合いのティーポットなど日常的に活躍しそうな作品を数多く展開する。   降幡未来(ふるはたみき)長野で製陶している器作家。独特な自作の釉薬の優しい色合いや垂れ方が魅力的だ。可愛らしいパステルカラーの鳥がモチーフの一輪挿しなど、新生活にカラフルな色どりを与える作品となっている。   坂下花子カラフルな色の粘土を練り合わせて模様を作る「練り込み」という技法を活かし、マーブルやストライプ、チェックなどの柄を施している。マットな質感や色の濃淡、柄を堪能できる作品。   前川わと富山県在住の陶芸家で、四季を感じ暮らしを豊かにする作品を製作している。今回はお花の形のお皿や、和菓子を連想させる可愛らしい蓋物を紹介する。   灯々舎ろうを使って原型を作り、ろうそく制作を流用した技法で陶箱や陶ブローチを作っている。手描きで施された絵付けがとても可愛らしい雰囲気で人気の作品となっている。今回は春らしい色合いの花柄や小鳥、動物などをモチーフにした作品が取り扱われる。   小田陶器岐阜県瑞浪市、美濃の地で大正10年に創業。今回は、どんなインテリアにも合う、取り入れやすい花色シリーズの花器がメインに並ぶ。モダンな形や色合いが魅力的な作品となっている。