六本木 東京シティビューに妖怪が集結!「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」開催

24.June.2022 | SPOT

六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューでは、2022年7月8日(金)~9月4日(日)の期間、水木プロダクション協力のもと、漫画家・水木しげるの生誕100周年を記念した初の大型展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」を開催する。

本展は水木しげる生誕100周年を記念して、東京シティビューを舞台に水木しげるの妖怪世界を壮大な景色とともに存分に楽しめる展覧会。水木しげるの描いた日本の妖怪たちがどのように生まれてきたかを紐解く。江戸時代の絵師・鳥山石燕の「画図百鬼夜行」、昭和初期の民俗学者・柳田國男の「妖怪談義」など、水木自身が所蔵する妖怪関係資料を初公開。そして百鬼夜行の名にふさわしく、水木しげるの妖怪画を100点以上にわたって一挙公開する。

 

東京の360度の眺望が楽しめる、六本木ヒルズ森タワー52階にある展望台・東京シティビューに、妖怪たちが一同に集結!海抜250mから都市のビル群や東京タワー、東京湾などの景色を一望できるエントランスに現れる<天空の水木しげるロード>を抜けると、そこには、水木しげるが触れ、感じ、形を生み出してきた妖怪の世界が4つの章にわたり広がっている。

エントランスでは、水木しげるの出身地である鳥取県境港市に並ぶブロンズ像と同じ妖怪たちがお出迎え。たくさんの妖怪の名を記した提灯が灯り、時間ごとに変化する景色と重なる。

 

第1章:水木しげるの妖怪人生

第1章では、幼少期、水木の家に手伝いに来ていた「のんのんばあ」にお化けや不思議な話を聞いた境港時代、生死を彷徨った従軍時代、貧困の貸本漫画家から一躍人気漫画家となった時代を通してその理由の片鱗を探っていく。

 

第2章:古書店妖怪探訪

第2章では古書店で購入した鳥山石燕の『画図百鬼夜行』や柳田國男の『妖怪談義』をはじめとする、水木しげる所蔵の妖怪関連書籍を展示。

 

第3章:水木しげるの妖怪工房

第三章の「妖怪工房」では、水木の妖怪画の創作方法を「絵師たちから継承」「様々な資料から創作」「文字情報から創作」の3つに分けて紹介。

 

第4章:水木しげるの百鬼夜行

第4章では水木しげるの妖怪画を存分に味わえる章として、「山」「水」「里」「家」それぞれに棲む妖怪を展示。

 

 

妖怪の森Cafe

 

百鬼夜行パフェ 1,480円

深大寺のすき焼きパーティー定食 1,600円

鬼太郎と一反もめんのお空の散歩 1,080円

 

本展会場と同じフロアに隣接するカフェ「THE SUN & THE MOON」では、会期中、展覧会を記念してコラボレーションした「妖怪の森Cafe」となってコラボメニューが登場。本展のタイトルからインスパイアされた<百鬼夜行パフェ>をはじめ、妖怪の世界、キャラクター、水木漫画をモチーフにした、8品の楽しいフード、デザート、ドリンクが勢ぞろい!さらにデザートは前期と後期でメニューが変わるので、何度訪れても楽しめること間違いなし。


妖怪研究に没頭し、現代の日本人に「妖怪」という文化を根付かせた水木しげるは、どのように妖怪と向き合い描いてきたのか。本展を通して妖怪を身近に感じてみて。

 

©水木プロダクション

RELATED ENTRIES

  • 15年の物語に幕を下ろした人気漫画『ちはやふる』の展覧会が名古屋にて開催

    05.August.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    松坂屋名古屋店は、「競技かるた」を題材とした少女漫画作品『ちはやふる』の展覧会を2022年8月10日(水)から8月29 日(月)までの期間限定で開催する。読者をひきこむ情熱的なストーリーは多方面から高い評価を受け、3 期にわたるアニメ化や豪華俳優陣による実写映画化、長期連載も相まって何世代にも及ぶファンに愛読されてきた。物語は今まさにクライマックスに突入し、千早、太一、新の 3 人に加え個性豊かなライバルたちの「競技かるた」をめぐる友情と戦いが、8月1日(月)に完結した。名古屋は完結後、初の開催会場となる。

     

    展示作品

     

     

    展覧会オリジナルグッズ

    ダディベアぬいぐるみ/スノー丸ぬいぐるみ

    橋本漆芸製 ・蒔絵爪切り

    御朱印帳セット

     

    本展では、出品総数 500点以上のスケールで『ちはやふる』の青春のストーリーを原画で一挙に振り返る。本展のための描き下ろしをはじめ、本展初公開のカラー原稿も登場しする。貴重な設定資料や調査メモに加え、技巧を凝らして描かれる制作風景や作者・末次由紀が作品にかける思いを語った映像などを通して作品創作の裏側も紹介し、15年間の歴史を振り返りながら『ちはやふる』の魅力のすべてに迫る。

     

    ©末次由紀/講談社

  • 漫画「ベルサイユのばら」誕生50周年記念展のみどころ大公開

    24.July.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    東京シティビューは、2022年9月17日(土)から11月20日(日)までの期間限定で、「誕生50周年記念 ベルサイユのばら展ーベルばらは永遠にー」を開催する。本展では、50年前の原画や美しいカラーイラストのほか、宝塚歌劇やTVアニメの「ベルばら」など多岐にわたる「ベルばら」の展開の数々が展示される。さらに会場ではベルサイユ宮殿をイメージした華麗な演出も展開される。

     

     

    <エントランス展示イメージ> ©池田理代子プロダクション

     

     

    エントランス

    ベルサイユ宮殿をイメージした優雅な回廊の奥には、オスカル、マリー・アントワネット、フェルゼン、アンドレの4人のパネルを、まさにそこに佇んでいるかのように展示。さらに窓面には、登場人物たちがまるで宮殿に飾られた肖像画のように展示され、東京の空と融合して来場者を一気に華麗なる「ベルばら」ワールドへと誘う。

    20歳で漫画家デビューして以来、長年温めていた題材を発表するチャンスを得た池田理代子氏は、当時としては異例の歴史を題材として、マリー・アントワネットの生涯を描いた。

     

     

    【第1章】 「ベルサイユのばら」

    カラーイラストや当時としては珍しい2色、4色の貴重な原画など、「ベルサイユのばら」連載当時の原画約180点を物語に沿って展示する。
    物語の魅力はもちろん、いきいきとした美しく力強い線や胸に染みるセリフも楽しむことたできる。
    また、本編では描かれなかった秘話や真実を明らかにし、40年ぶりの新刊として話題となった『ベルサイユのばら エピソード編』の原画も公開される。池田氏の作品に込めた思いや、連載の舞台裏などのエピソードも紹介され、より深く「ベルばら」の世界を体感できる。


    さらには、原画だけでなく、オスカルが生涯でただ一度だけ身にまとったドレスが展示される。
    文化服装学院オートクチュール科の学生たちが制作したこのドレスは、光沢を放つ絹の生地や数千個のビーズがあしらわれ、ため息が出るほど美しく、あの名場面が目の前に蘇るようなコーナーとなるだろう。

     

    ©池田理代子プロダクション

     

    【第2章】 宝塚歌劇「ベルサイユのばら」

    宝塚歌劇版「ベルサイユのばら」は、1974年8月、兵庫県の宝塚大劇場で初めて上演され、続く11月には東京公演が始まり、空前の「ベルばら」ブームを巻き起こした。
    その後も繰り返し再演され、2014年には通算観客動員数500万人を記録した宝塚歌劇を代表する作品となった。この展示会では、オスカルとアンドレが愛を誓いあう名場面「今宵一夜」の舞台となる「オスカルの部屋」のコーナーも登場する。オスカルとマリー・アントワネットが身に着けた舞台衣装や小道具も展示され、宝塚ファンのみならず、原作のファンも必見のコーナーとなっている。

     

    <宝塚歌劇版「ベルサイユのばら-オスカル編-」 2014年宙組公演> ©宝塚歌劇団

     

     

     

    【第3章】 TVアニメ「ベルサイユのばら」

    連載が終了しても人気が続くなか、「ベルばら」は、1979年にアニメ化。オープニング主題歌「薔薇は美しく散る」が大ヒットするなど、放送当時から話題を呼んだ。
    本章では貴重なセル画が展示されるほか、長浜監督と出﨑監督それぞれの演出の特徴、アニメ版のみどころなどが解説され、そのオリジナリティあふれる世界をたどる。

     

     

    【第4章】 「ベルサイユのばら」は永遠に

    連載開始から半世紀の間、絶え間なく話題を提供してきた「ベルばら」。
    本章では、2005年に朝日新聞土曜別刷り「be」で連載された池田理代子氏本人によるコメディタッチの4コマ漫画『ベルばらKids』、海外各国で翻訳・出版された書籍、また懐かしのお宝グッズ、さらに、バラエティ豊かな企業とのコラボレーション事例など、「ベルばら」をめぐる50年間のモノ・コトをラインアップ。現在にまで続く奥深い「ベルばら」ワールドを感じてはいかが?

    ©池田理代子プロダクション/集英社
  • 日本の妖怪を紐解く漫画家・水木しげる生誕100周年記念展覧会が東京シティビューにて開催

    29.June.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビュー は、2022年7月8日(金)から9月4日(日)までの期間限定で、水木プロダクション協力のもと、漫画家・水木しげるの生誕100周年を記念した初の大型展覧会『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』を開催する。

    本展は東京シティビューを舞台に水木しげるの妖怪世界を壮大な景色とともに存分に堪能することができる。また、水木しげるの描いた日本の妖怪たちがどのように生まれてきたかを紐解いていく。江戸時代の絵師・鳥山石燕の「画図百鬼夜行」、昭和初期の民俗学者・柳田國男の「妖怪談義」など、水木自身が所蔵する妖怪関係資料が初公開。そして、百鬼夜行の名にふさわしく、水木しげるの妖怪画が100点以上にわたって一挙公開される。妖怪研究に没頭し、現代の日本人に「妖怪」という文化を根付かせた水木しげるはどのように妖怪と向き合い、描いてきたのか。本展を通して妖怪を身近に感じてほしい。

     

     

    アイテム一例

     

    会場内の特設ショップ『ねこや』では、展覧会限定のグッズが多数ラインアップ。
    水木しげるが描いた妖怪や漫画作品、本展のキービジュアルをもとにしてデザインされた、マグカップやキーホルダー、Tシャツ、お菓子など様々なグッズが盛り沢山!
    “可愛らしいもの”から“迫力のあるもの”まで、お気に入りのアイテムを見つけよう。さらに、水木しげる生誕100周年を記念した展覧会図録も販売されるのでお見逃しなく!


    本展では、AR空間に妖怪が出現する「妖怪カメラAR」を使って、妖怪世界を楽しむことができる体験型企画が実施される。チラシの表面のキービジュアルに「妖怪カメラAR」を起動したスマートフォンをかざすと、一反木綿と展覧会ロゴがAR空間に浮かび上がる。さらに、エントランスの“天空の水木しげるロード”に隠れた妖怪たちを探し出してARカメラで映すと、写真を撮影することもでき、AR空間で水木しげるの妖怪を身近に感じることも可能だ。




    展覧会のエントランスにある“天空の水木しげるロード”は、水木しげるが育った鳥取県境港市に並ぶブロンズ像と同じ妖怪たちがお出迎え。六本木ヒルズ森タワーから東京を一望する窓には、たくさんの妖怪の名を記した提灯が灯り、時間ごとに変化する景色と重なる。スマートフォンで「妖怪カメラAR」を起動し、展覧会のエントランス“天空の水木しげるロード”にある百鬼夜行のタペストリーを映すと、巨大な「がしゃどくろ」が出現する。エントランスには他にも5体の妖怪が隠れているので、全て探し出してみよう。会場内最後のエリアには、自分で探した妖怪と写真撮影できるスポットがあるので思い出の一枚を撮ってみていかが?

     



    =================
    【<妖怪カメラAR>遊び方】
    XR観光体験アプリ「ストリートミュージアム®」をインストールし、
    日本地図から東京の「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」を選びARカメラを起動してください。

    ※XR観光体験アプリ「ストリートミュージアム®」のダウンロードが必要です。
    App Store:https://apps.apple.com/jp/app/machikadowomyujiamuni-sutoritomyujiamu/id1151091144
    Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.toppan.streetmuseum.android

     

    (C)水木プロダクション

  • NANA漫画家・矢沢あい の原画展開催を記念した特製付録が漫画6誌より登場

    28.June.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    漫画家・矢沢あい本人がプロデュースし、2022年7月20日(水)より新宿高島屋を皮切りに、新宿、大阪、横浜の高島屋3店舗、およびイオンモール岡山、大丸京都店にて開催される展覧会「ALL TIME BEST 矢沢あい展」。その開催を記念して、集英社が発行する少女・女性まんが誌6誌に、矢沢あい作品をフィーチャーしたカラークリアファイルが各1点、付録としてつくことになった。

     


    「ALL TIME BEST 矢沢あい展」は、恋愛漫画の金字塔『天使なんかじゃない』、90年代の少女漫画を代表する『ご近所物語』、『下弦の月』、『Paradise Kiss』、そして社会現象を起こした『NANA』など、数多くの人気作を世に送り出している矢沢あいのベストアルバムと言える原画展。

    本展は、300点におよぶ直筆原画やイラストとともに、初公開の関連資料から連載当時のふろくカットに至るまで厳選したアイテムが展示される。恋も、夢も、おしゃれも、人生で大切なことは矢沢あい作品から教わったという読者も多い。今もなお変わらずに人々の背中を押し続ける珠玉の名作の数々を、会場で楽しもう。

     

    6月23日(木)発売「ザ マーガレット」夏号付録「ご近所物語 ver.ザマ」

     

    表面(C)矢沢漫画制作所/集英社

    裏面(C)矢沢漫画制作所/集英社

     

    7月1日(金)発売「りぼん」8月号付録「天使なんかじゃない ver.りぼん」

    表面(C)矢沢あい/集英社

     

    7月13日(水)発売「別冊マーガレット」8月号付録「天使なんかじゃない ver.別マ」

    表面(C)矢沢あい/集英社

     

    7月20日(水)発売「マーガレット」16号付録「NANA ver.マーガレット」

    表面(C)矢沢漫画制作所/集英社

     

    7月26日(火)発売「クッキー」9月号付録「NANA ver.クッキー」

    表面(C)矢沢漫画制作所/集英社

     

    7月28日(木)発売「ココハナ」9月号付録「Paradise Kiss ver.ココハナ」

    表面(C)矢沢漫画制作所/祥伝社

     

    クリアファイルには、数多くの矢沢あい作品から、オモテ面はマンガの中の名シーンをチョイスし、作品のイメージに合わせてオリジナルで着色。ウラ面はカラーカットをそのまま生かしている。全6種類、統一感があるデザインで、サイズも一緒。「今だけの特別な」クリアファイル全点揃えてみては?

  • 梅雨時期でも楽しめるお出かけスポット!六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」

    17.June.2022 | SPOT

    六本木ヒルズの屋内展望台「東京シティビュー」では、2022年6月中旬から7月初旬まで、フォトスポットやお得なセット券販売など、梅雨時期でも楽しめる施策を実施する。また同フロアにあるカフェやレストランでも、人気のアフタヌーンティーやポップで可愛らしいメニューを用意。雨の日でも、六本木ヒルズ展望台では晴れやかな気分で過ごすことができる。

     

    梅雨時期を晴れやかに過ごせるフォトスポット

    6月13日(月)から、東京シティビューに傘をモチーフにしたフォトスポットが3か所登場。外が梅雨空や降雨でも、フォトスポットの傘の下はいつも晴れ。海抜250mの屋内展望台から、ポップなフォトスポットと東京の景色が融合した写真は、SNS映えすること間違いなし。居心地よい音と映像が流れる大空間で、梅雨空もすがすがしく感じられそうだ。

     

    通常、東京シティビューのチケットを持っているとは追加料金500円で屋上展望台「スカイデッキ」に入場できるが、期間限定でスカイデッキ付きのお得なセット券を当日窓口で販売する。 梅雨の合間の晴れ間には東京シティビューとあわせて、オープンエアのスカイデッキで、開放感を存分に楽しもう。

     

    期間: 2022年6月13日(月)〜7月4日(月)

    料金: 2,000円(一般/平日・窓口)ほか 

    詳しくはこちら:https://tcv.roppongihills.com/jp/news/2022/06/5723/

    *屋内展望台は期間中、一部エリアが通行止めとなります。

     

    雨の日でも楽しめる カフェ&レストラン「THE SUN & THE MOON」

    NYチーズケーキ キャラメルソース 1,280円(税込) 

    バナナ スプリット 1,150円(税込) 

     

    東京シティビューには、「THE SUN & THE MOON」のカフェとレストランが併設している。

    カフェでは、雨の日の憂鬱な気分を一掃するような、ポップで可愛らしい、見た目も味も満足できるデザートメニューを期間限定で提供。

    レストランは、海抜250mの絶景と不思議で珍しい植物が相まった、まるで“天空の森”にいるような非日常的な空間となっている。雨の日は、レインフォレスト(熱帯雨林)の中にいるような感覚を味わえるかも?! お茶を飲んだり、人気のアフタヌーンティーを楽しんだり、様々なシーンで活用してみて。

     

    さらに、東京の煌めく夜景と満天の星を楽しむイベント「六本木天文クラブ」を定期的に開催している六本木ヒルズ展望台では、7月7日(木)に「七夕特別観望会」を開催。 7月15日(金)には「月の出を見る会(夏)」を開催し、月が東京スカイツリーの方角から昇ってくるところを観望することができる。

     

    梅雨時期でも気分晴れやかに過ごすことができる六本木ヒルズ展望台にぜひ足を運んでみて。

     

  • 展覧会「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」のために描き下ろされた新作原画公開

    16.June.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    作品の舞台である麻布十番に隣接する六本木ミュージアムでは、2022年7月1日(金)から12月30日(金)まで、90 年代に社会現象を巻き起こし、現在もなお高い人気をほこる少女漫画の金字塔『美少女戦士セーラームーン』の連載30周年を記念した大展覧会「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」を開催する。

    本展は、今回の展覧会のために原作者・武内直子氏が描き下ろした新作原画や、初展示を含む貴重なカラー原画を過去最大規模で展示。カラー原画は、会期中の3期間はそれぞれ違うものが展示され、会期ごとに全作品が入れ替わる予定だ。


    大スクリーンの映像と特殊効果により美しいカラーイラストの世界に入り込む没入型体験シアターや、過去最多の600点を超える秘蔵資料を一堂に集めたコレクション展示、そしてセーラー戦士たちのきらめく歴史を名シーンとともに振り返る新手法・ホログラム原稿展示など、この機会にしか見ることができない『美少女戦士セーラームーン』の世界を体験できる全く新しい展覧会となっている。

     


     

    開催に先立ち、本展覧会のために原作者・武内直子先生が描き下ろしたセーラームーンやセーラー戦士10名が集合した貴重な新作原画3点を公開。描き下ろし原画は7月1日(金)から12月30日(金)まで、会期中を通じて展示される。

     

     

    武内直子氏が描き下ろした新作原画が見られる展覧会へ足を運んでみて。

     

    © Naoko Takeuchi

     

  • 漫画「ベルサイユのばら」誕生50周年記念展が六本木ヒルズ・東京シティビューで開催決定

    31.May.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    六本木ヒルズ森タワー52階にある、東京シティビューでは2022年9月17日(土)から11月20日(日)までの期間限定で、「誕生50周年記念 ベルサイユのばら展ーベルばらは永遠にー」を開催する。


    漫画家・池田理代子の『ベルサイユのばら(以下、ベルばら)』は、1972年4月から1973年12月まで、少女マンガ誌「週刊マーガレット」(現「マーガレット」)に連載された。フランス革命を背景にした壮大な歴史ドラマは、当時の「少女マンガで歴史ものはあたらない」という常識を覆し、連載開始から少女たちの心をつかみ大ヒット。ファンレターが月に数万通届くほどの大人気作になり、少女マンガの歴史を変える不朽の名作となった。

    『ベルばら』は2000頁にも及ぶ長大な物語だが、本展では、特にマリー・アントワネットとオスカルの二人に焦点を当て、当時の貴重な原画と共に紹介される当時24歳の池田が、「必ずヒットさせる」と誓いながら描いた原画は、力強い線がほとばしり、50年経った今でもその美しさに魅了される。また、池田は「もっと自分の思い通りに絵を描きたい」とさらなる高みを目指して連載中にも画の勉強を続けており、物語の進展と共に画の筆致が変化していきます。本展では、登場人物の心情を映しながら筆致が変化していく様子も見ることができる。

     

    『ベルばら』は、1973年に連載を終了した後も人気は衰えず、翌1974年に宝塚歌劇で舞台化されるやいなや、空前のベルばらブームを引き起こし、社会現象となった。また、1979年にはテレビアニメが放映され、ファン層も拡大し、さらに、フランスをはじめとする世界各国での翻訳・出版も行われるなど、世界的な人気作品となっている。
    今年、連載開始から50年を迎えることを記念して開催される本展では、初公開も含めた貴重な原画を、執筆当時の池田理代子の想いや言葉を交えながら展示する。宝塚歌劇のコーナーでは劇中の“オスカルの部屋”を再現するほか、舞台衣裳や小道具などで華麗なるその世界を紹介していくテレビアニメや懐かしのグッズ、現在にも続く展開もたどるなど、多彩な切り口で不朽の名作の軌跡と全貌に迫る。

    海抜250メートルの展望台 東京シティビューからの絶景と『ベルサイユのばら』が織りなす夢のような世界観を楽しもう。

    ©池田理代子プロダクション

    ©池田理代子プロダクション/集英社

    ©大野愛子

  • Aniqueにて映画『バブル』オンライン展覧会が期間限定で開催中

    17.May.2022 | ANIME&GAME / MOVIE

    サービス「Anique」にて、映画『バブル』公開を記念し、オンライン展覧会および限定グッズ販売企画が2022年6月30日(木)23:59までの期間限定で開催中。

     

    グッズラインアップ

     

    ジオラマアクリルスタンド

    缶バッジセット

    ポストカードセット

    クリアファイル

    マグカップ

    通販限定 購入特典丸型ステッカー

     

     

    本展では、映画『バブル』を「ストーリー」「世界観」「キャラクター」「アートワーク」の4つの視点から作品の魅力を掘り下げていく。
    美麗な場面写真はもちろん、設定資料や原画をはじめとした貴重な資料も展鑑。
    また、ヒビキ役・志尊淳からのコメントや、荒木哲郎監督の副音声にて、より映画『バブル』を楽しむことができる展覧会となっている。

    ここでしか買えない、映画『バブル』の公開を記念した限定グッズには、印象的なシーンや、二人の思い出のシーン、あの美麗なイラストが表現されている。

     

    映画「バブル」の世界へ誘うオンライン展示会に参加しよう。

     

    ©2022「バブル」製作委員会

  • 桂正和の画業40周年を記念した大規模展覧会が池袋にて開催決定

    08.May.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    桂正和の“キャラクターデザイン“に焦点を当てた、初の大規模展覧会が、池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル3階 展示ホールC にて、2022年4月27日(水)から5月8日(日)までの期間で開催されることが決定した。 

     

    展覧会は、漫画家桂正和がこれまで描いてきた漫画をはじめ、漫画以外のイラストも展示予定となっている。コラボイラストや衣装デザインなど、漫画の枠には収まらない桂正和の世界を楽しもう。 

     

    大人気アニメ『TIGER & BUNNY2』のキャラクターデザイン原案も展示予定となっており、描き下ろしイラストは、連載デビュー作品『ウイングマン』のウイングマンとアオイ、本展の為だけに描き下ろした1枚となっている。
     
    展覧会の詳細や見どころなどは、後日公開予定。公式サイトおよび、公式Twitterでも随時情報公開されるとのことなので、気になる方はチェックしてみて。

     

  • 連載開始30年の軌跡をたどる大展覧会「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」詳細発表

    06.May.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    作品の舞台である麻布十番に隣接する六本木ミュージアムでは、2022年7月1日(金)から12月30日(金)まで、90 年代に社会現象を巻き起こし、現在もなお高い人気をほこる少女漫画の金字塔『美少女戦士セーラームーン』の連載30周年を記念した大展覧会「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」を開催する。

     

    本展は、今回の展覧会のために原作者・武内直子氏が描き下ろした新作イラストや、初展示を含む貴重なカラー原画を3期間に分けて過去最大規模で展示。「なかよし」連載当時から現在に至るまでの美しいカラー原画の中から選りすぐりの作品を選出し、作品の世界を訪れたかのような空間が広がる。

     

    4.5×8メートルの大スクリーンに映し出される映像とレーザーを用いた、美しいカラーイラストの世界に入り込む没入型体験シアターや、セーラー戦士たちのきらめく歴史を名シーンとともに振り返る新手法・ホログラム原稿展示など、この機会にしか見ることができない美少女戦士セーラームーンの世界を体験できる全く新しい展覧会となっている。

     

    また90 年代から最新作までのアニメ資料や当時の貴重なグッズ、ミュージカルの衣裳など、過去最多の600点を超える秘蔵資料を一堂に集めたコレクション展示では30年の歴史を濃密に堪能することが可能。

     

    オリジナルグッズや、カフェメニューの詳細情報については後日発表される予定なので、続報に期待しよう。

     

    © Naoko Takeuchi

  • TVアニメ「輪るピングドラム」10周年記念展覧会が東京と大阪で展開催決定

    29.April.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    テレビアニメ「輪るピングドラム」10周年プロジェクトの一環として展覧会「輪るピングドラム展~運命の至る場所~」が東京にて2022年4月29日(金・祝)から5月8日(日)までの期間中、大阪にて5月12日(木)から5月24日(火)までの期間限定で開催決定。展覧会は原画展示や空間再現コーナーなど盛りだくさんの内容となっており、幾原邦彦監督作品にスポットを当てたコーナーやイベント記念商品のグッズ販売コーナーも登場予定。会場でピングドラム10周年をお祝いしよう!

     

    ©イクニチャウダー/ピングループ ©2021 イクニチャウダー/ピングローブユニオン

     

  • アジアで大人気『ハムスター助六の日常展』が心斎橋PARCOにて開催

    22.April.2022 | SPOT

    2022年4月15日(金)より5月8日(日)までの期間限定で、心斎橋PARCO 14F・SPACE14にて、日本だけでなくアジアで大人気の「ハムスター助六の日常」の、日本初の大型展覧会『ハムスター助六の日常展』が開催中。

    本展は、イラストレーターGOTTEが描く、リアルで微笑ましい「ハムスター助六の日常」の日本初の大型展覧会。会場では、本展覧会の為にGOTTEが描き下ろした作品や、初披露の作品、過去にSNSで発表された作品などを含む、約300点の原画を展示する。
    また、ひまわり畑をイメージした空間で、ひまわりをモチーフとした原画を集めたコーナーも登場する。

     

     

    入場特典 アートカード

    購入特典 ステッカー

    複製原画 B5額装

    缶バッジコレクションinカプセル

    ポストカード

    養生テープ

    マザーズバッグ(缶バッジ付)

    P/Oパーカー各 

    缶ドロップ(リンゴ味)

    クッション

    ミニマグカップ


    その他に、展覧会初となる「助六の部屋」の一部を再現したコーナーでは、作品ができるまでのメイキング映像や、作中にも登場するさまざまなコスプレ衣装を着た助六のマスコットの展示も行われる。
    会場内ショップでは、複製原画の販売の他、今回描き下ろした作品のアートを使用したグッズも登場するのでお見逃しなく!

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