ジョナス・ブルー、BE:FIRSTと共演したフジロック’22のライヴ写真到着

02.August.2022 | MUSIC

イギリスのDJプロデューサーのジョナス・ブルーがフジロックフェスティバル’22のDAY1にあたる2022年7月29日(金)のステージに出演。当日はSKY-HIが立ち上げたマネジメント/レーベル「BMSG」所属のアーティスト、BE:FIRST(ビーファースト)がスペシャルゲストとして参加し、7月13日にリリースしたコラボ曲「Don’t Wake Me Up feat. BE:FIRST」を世界初披露した。

 

リリックビデオリンク:https://www.youtube.com/watch?v=H_Nnj6A0THo

 

「Don’t Wake Me Up feat. BE:FIRST」は当日のセットリストで4曲目に披露。「スペシャルなゲストがいるんだ!」というジョナスの掛け声でBE:FIRSTのメンバーが登場し、この日のステージのために準備されたダンスと共に同曲を世界初披露した。その後もジョナスは、「ママ」、「ポラロイド」、「ライズ」などのヒット曲を披露し、Twitterの日本トレンドでは「Jonas Blue」というワードがトレンド1位を獲得するほどに日本で大きな盛り上がりを見せる一夜となった。

 

さらに、フジロックフェスティバル’22出演終了直後にJONAS BLUE JAPAN TOURが開催されることもサプライズ発表された。本ツアーはジョナス本人も熱望し、東京・名古屋・大阪・福岡の4都市5公演を敢行する大規模なツアーとなる。フジロックフェスティバル’22のステージが大きな話題となったこのジャパンツアーは要チェックだ。

 

また、フジロックフェスティバル’22で共演したBE:FIRSTは8月31日(水)にリリースの待望の1st ALBUM「BE:1」より、リード曲「Scream」が先行配信中。

 

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    03.August.2023 | MUSIC

    きゃりーぱみゅぱみゅが7月30日、新潟・苗場スキー場で行われた野外フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL '23」に出演した。

     

    これまで5度のワールドツアーを成功に収め、2022年アメリカで開催された世界最大規模の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」、今年6月スペインで開催されたヨーロッパ最大級の音楽フェス「Primavera Sound」の出演を果たしたきゃりーぱみゅぱみゅだが、日本が世界に誇るフジロックのステージは今回が初めて。フェス最終日、7月30日夜の「SUNDAY SESSION」のトップバッターとして出演した。

     

    「SUNDAY SESSION」が行われたRED MARQUEEは超満員となり、登場前から「きゃりー」コールが起こるなど、ただならぬ熱気に包まれる。うさぎのお面を被ったDJが登場し「DE.BA.YA.SHI.2021」をかけると、楽曲に合わせて再び「きゃりー!きゃりー!」と会場内に大きなコールが起こり、今年開催したワールドツアーで披露していた、ピンクの衣装を身にまとったきゃりーが登場。

    「キャンディーレーサー」「どどんぱ」を立て続けに披露し、DJプレイのようなノンストップミックスで「原宿いやほい」へと繋がるミュージックフェスライクなアンセムで会場のボルテージを一気に高めると、会場から溢れた多くの観客をも巻き込んで「ほい!ほい!」と大合唱! 「一心同体」「パーフェクトおねいさん」「PON PON PON」と続いていく。

    きゃりーの楽曲の中でも代名詞といえる「PON PON PON」で会場の一体感はさらに高まり、ミックスで「にんじゃりばんばん」のイントロが聞こえ始めると、割れんばかりの大歓声が沸き起こる。さらに「CANDY CANDY」「つけまつける」「もったいないとらんど」と続けてパフォーマンスし、盛り上がりは途絶えることがなく、ここでやっとMCが入る。

    「初めてのフジロック、こんなに沢山の方が来てくださって本当にありがとー!よければ是非また出演させて下さーい!!」と感謝を述べ、「次の曲で最後の曲になります!私の曲の中で最もロックな曲なので一緒に盛り上がれますかー!」と呼びかけると、「ファッションモンスター」を披露。超満員のRED MARQUEEでのきゃりーぱみゅぱみゅ初フジロックは、大盛況で幕を閉じた。

    この日のノンストップDJミックスは、中田ヤスタカが特別に作り上げたオリジナルミックスになっており、海外でのパフォーマンスでさらなるパワーをつけた“カッコイイ”きゃりーぱみゅぱみゅがオーディエンスに衝撃を与えたことは間違いないだろう。ステージ終了後、SNSにはパフォーマンスを賞賛する声が溢れていた。

     

    この夏、引き続き全国各地のフェスに出演するきゃりーぱみゅぱみゅのステージをぜひ目の当たりにしてほしい。

      Photo:Ruriko Inagaki  

    【セットリスト】

    1.DE.BA.YA.SHI.2021

    2.キャンディーレーサー

    3.どどんぱ

    4.原宿いやほい

    5.一心同体

    6.パーフェクトおねいさん

    7.PON PON PON

    8.にんじゃりばんばん

    9.CANDY CANDY

    10.つけまつける

    11.もったいないとらんど

    12.ファッションモンスター

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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    収録される楽曲はShowMinorSavage名義で初めて制作した楽曲であり、SKY-HI の楽曲「ナナイロホリデー」をサンプリングし3人で作り上げた「No Cap Navy」、TRILL DYNASTY の声ネタのループが印象的でドープな HIP HOPトラックに合わせて、3人それぞれが抱く恋愛感情を切なく表現するラブソングの「Thinkin' bout you」、そしてChaki Zuluをプロデューサーに迎え、グルーヴ感溢れるメロウでダンサブルなトラックに合わせて、三者三様のオリジナルのスタイルで自身の才能をボースティングする、新曲の「SUPER ICY」。常に進化を遂げている3人の”今”が詰まった楽曲となっている。   ShowMinorSavageの本格的な始動は音楽シーンに新たな波を起こすだろう。
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      約5ヶ月ぶりとなるBE:FIRSTの新曲「Boom Boom Back」はBE:FIRSTならではの ハイブリッドHIP HOPダンスナンバー。時代を超えた「渋谷」を舞台に、7人が縦横無尽に遊び尽くすミュージックビデオに仕上がった。   2000年代の渋谷をモチーフにした世界観の中、7人がリアルな渋谷を遊び回る「ドラマパート」と、渋谷を凝縮したアイコニックなセットで繰り広げられる「ダンスパート」を、新旧多種多様な映像ギミックで自由にミックス。90’フレイバー、2000年代ティーンズビート、そして現代のセンスがミックスされた本楽曲を見事に表現している。   楽曲の持つハイブリッド感を表現する為に、映画『恋する寄生虫』などで知られる柿本ケンサク監督を中心に、エディターとして活躍する餌取志保監督、CMやドキュメンタリー等で活躍する稲垣理美監督の計3名による、ディレクションチーム体制で制作。ダンス、ドラマ、ギミック、それぞれの要素が自由に遊びながら交錯するミュージックビデオとして仕立てられている。   「#BBBチャレンジ」「#BBBChallenge」でTikTok、Instagramで話題を集めている振付師のKAITA氏、KAZ the FIRE氏による中毒性抜群の振り付けにも要注目だ。   2月13日(月) より配信リリースが始まった各音楽配信サイトでは「iTunes 総合 ソング ランキング 1位」「LINE MUSIC リアルタイム ソング Top 100 1位」など早くも音楽チャート上位に頭角を表し始めた「Boom Boom Back」。各音楽配信サービスにてキャンペーンも開催中なのでそちらもチェックしよう。   久しぶりとなるBE:FIRSTの新曲リリース。今後の展開にも注目しよう!
  • 即完売したBE:FIRST×FILA 大人気コラボアイテムの再販売決定

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    アイテム

     

    ノベルティ

    トップス一点購入特典:クリアファイル+フォンタブ(全7種類・ランダム)キャップ・バケットハット商品一点購入特典:ステッカー(全8種類・ランダム)   ※ノベルティはランダムになり絵柄をお選びいただくことはできません。※ノベルティは数量限定、先着順となります。   2022年9月にFILAと【BE:FIRST】 の数量限定コラボアイテムが販売され即完売した。再販売を希望する多くの人々の声に応えて今回のコラボレーションが実現。今回は前回アイテムに加えて『メンバーが着用している雑貨も発売してほしい!』と要望の声が多かったメンバーが着用している、帽子アイテムも販売されるとのこと。そして、トップス商品を購入した人には一点購入につきランダムでBE:FIRST の【クリアファイル+フォンタブ】がセットでプレゼント(ノベルティは全7種類)され、キャップ、バケットハットを購入した人に一点購入につきランダムでBE:FIRST の【ステッカー】がプレゼント(ノベルティは全8種類)される。どのメンバーが当たるかはお楽しみに!
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    SKY-HI率いるBMSGに所属する7人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTの2nd Single「Bye-Good-Bye」のMusic Video再生回数が自身最速のスピードで3000万回を突破した。     BE:FIRST / Bye-Good-Bye -Music Video-https://youtu.be/w-5PdHUDHX0   「Bye-Good-Bye」は様々な出会いと別れを経て前に進む "BE:FIRST" が楽曲に込められた感情を表現力豊かに唄う、ポジティヴな感情を湧き上がらせる "前向きなさよならソング” 。3000万回再生を突破すると同時にSNS上では#ByeGoodBye_MV_30Mが日本および世界トレンド入り。ストリーミング総再生回数は1億回を突破し、LINE MUSICにおいては、2022年最も再生された楽曲にも同曲が輝いた。さらに「第64回 輝く! 日本レコード大賞」優秀作品賞も受賞し、まさに記録尽くしの一曲だ。   11月30日には1st Album「BE:1」に収録のHIPHOPナンバー「Milli-Billi」のSpecial Dance Performance映像が公開されたばかり。常に話題が途絶えないBE:FIRSTの活動はこれからも必見だ。  
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    2022年8月31日(水)にリリースされ、各種チャートを席巻したBE:FIRSTの記念すべき1st Album「BE:1」の360 Reality AudioおよびDolby Atmos音源が2022年11月30日(水)より配信となった。360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)とは全方位から音が降り注ぐ、ソニーの360立体音響技術を使った新しい音楽体験で、アーティストの生パフォーマンスに囲まれているかのような、没入感のある立体的な音場を体感出来る。   1st Album「BE:1」はデビュー曲「Gifted.」やストリーミング総再生回数1億回を突破した「Bye-Good-Bye」、『Billboard JAPAN 総合ソング・チャートJAPAN HOT 100』にて1位を獲得した「Scream」など、様々なジャンルの楽曲を全15曲収録。まさに”音楽ファースト”なBE:FIRSTの楽曲だが、今回、360 Reality AudioおよびDolby Atmosの立体音響によってBE:FIRSTの楽曲をまるで生パフォーマンスを聴いているかのような没入感で楽しむことができるのでぜひ体験してみては?