累計入場者数1万人突破、「和のあかり×百段階段2022~光と影・百物語~」開催中

04.August.2022 | FASHION / SPOT

日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京が館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて、2022年7月2日(土)から9月25日(日)までの期間限定で開催中のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段2022〜光と影・百物語〜」は、開会からの累計来場者数が早くも1万人を超え、人気を博している。

 

階段廊下に連なる7つの展示会場には、「薄暮のあかり」、「竹のあかり」、「情念のあかり」など、部屋ごとに展示テーマを設け、「光と影・百物語」の主人公になったように楽しむことができる。階段を上るにつれ、夕暮れ、宵、夜更けと闇が深くなり、怪しさが増してくる空間演出は、作品の美しさから先に進みたい気持ちと、次に何が待っているのかという不安が交じり合う臨場感のある展示となっている。

 

草丘の間・情念のあかり

歌舞伎や落語の演目としても知られる「牡丹燈籠」や「六条御息所」、「八百屋お七」など、愛に溺れた女性たちの情念を、松竹衣裳と歌舞伎座舞台による歌舞伎の世界で創り上げられた。ひと際目を引く和傘と灯籠は、「牡丹灯籠」の妖しくも悲しい恋心をモチーフに、手前に映りこむその景色は、相手へのゆがんだ気持ちを表している。また、耳に入る切ない音楽は「紅絲(べにいと)」。絲をたぐれどたぐれど、あの人に繋がる紅い絲だけは見つからず、いつしか情念の炎を纏った恐ろしい妖怪となり、すすり泣いたり、高笑いをしたりと、沸き起こる悲しみや抑えがたい感情を音楽でも表現した。

 

 静水の間・さかさまのあかり

美術家・中里繪魯洲氏による馬頭を戴いた3本の樹。樹と人間、馬と人間の立場を置き換えてみた幻想的な風景を、草原の中にいるかのような すすきの欄間絵と共に愉しんで。本作品「さかさまのさかさま」では、この地球上には野生の馬はおらず、人間が手を加えてきた馬たちは、漆黒の闇を見るように美しく哀しく微かに揺れ動く。馬に支配される人間、見えることのない世界を表現した巨大なオブジェを水晶玉越しに見ると景色が逆転し、“さかさまの目”で見る世界観を味わうことができる。

 

星光の間・真夜中のあかり

怪しげに揺らめく妖怪提灯の廊下を通り抜けると、そこは、丑三つ時。人間が寝静まった闇の中で妖怪たちが賑やかな宴を繰り広げている。古来より疫病封じの妖怪とされる“アマビエ”だが、人が人を疑うことや、人の心に巣食う悪しきモノの方がずっと怖いという現代社会をアマビエの心で表した「ニンゲンコワイ」や、時空を超えた猫たちの宴を表現した作品など、現代作家による様々な技法の遊び心に溢れた妖怪アートを愉しむことができる。音楽には、日本の楽器に民族楽器を融合させ、中には妖怪を表現した生きものの声も交じり、目を閉じると妖怪たちの真夜中の宴の様子が浮かぶ。

 

さまざまな手法によるあかりの中に見え隠れする幽霊や妖怪たちの姿、光によって生み出される影、展示ストーリー、BGMやアロマを五感で愉しむ没入型のアートイルミネーションを体験してみては?

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    京都の西本願寺と東本願寺の間に位置するコンドミニアム型ホテル「RESI STAY THE KYOTO(レジステイ ザ キョウト)」は、ハローキティ ルームに続いてクロミ ルームを2022年11月1日にオープン。予約受付を開始した。

     

    ピンクプラネット クロミ ルーム

    クロミ ルーム

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    宿泊1部屋につき、RESI STAYオリジナルのクロミ グッズをプレゼント。ここでしか手に入らない限定グッズをチェックしよう。

     

    ゴスロリとプラネット、それぞれ異なるクロミの世界観のかわいい空間を楽しもう!

  • ミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」、館内の文化財建築「百段階段」ツアー開催

    12.November.2022 | FASHION / SPOT

    日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、2022年12月3日(土)から12月25日(日)までの期間限定で、館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて、「冬の見学会 百段百景2022~建物×美術×伝承の物語~」を開催する。

     

    ホテル雅叙園東京の前身、目黒雅叙園は、目黒川流域における都市整備計画に実施に伴い、1988年から3年間かけ大規模な改修工事を行なった。1935年に旧目黒雅叙園の3号館として建築された東京都指定有形文化財「百段階段」は、その建て替えの対象とならず、当時のまま残るホテル内唯一の木造建築となっている。

    料亭として営業し多くの人が集う宴の場であった昭和、伝統的な美意識を今に伝える象徴的な場所として文化財となった平成、そして文化やアートの発信の場となっている現在の文化財「百段階段」は、年間を通してさまざまな企画展が開催され、一般公開されている。アートと文化財建築の融合を愉しむ企画が多い中、この冬は、文化財建築“そのまま”の価値を堪能できる冬の見学会が開催。

    昭和の巨匠たちが手掛けた日本画や美術工芸品、建具など、多彩な表情を持つ文化財建築のありのままの景色を存分に堪能してみては?

  • 『ファイナルファンタジー』も手がけるアーティスト・天野喜孝、アート展を京都・臨済宗妙心寺にて開催

    10.November.2022 | FASHION / SPOT

    『ファイナルファンタジー』シリーズのロゴ/イメージイラストや『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』『昆虫物語 みなしごハッチ』のキャラクターデザインを手がける世界的アーティスト・天野喜孝の生誕70周年を記念したアートプロジェクト「金色世界」が始動する。

     

    舞台となるのは、臨済宗妙心寺派の大本山妙心寺。紅葉に彩られた寺院に足を踏み入れると、金と青の調和が織り成す幻想的な空間が広がる。

    「平面としてのアートではなく、目の前にある光の世界に入り込み、自分があたかもその世界の一部として存在する感覚を体験してほしい」と天野喜孝が語るように、単なるイラストではなく空間全体で鑑賞者自身の感性に問いかける作品が一堂に並ぶ。

     

    江戸時代の絵師・狩野探幽の名作である雲龍図が描かれた法堂に、天野喜孝氏の描き下ろしメインアートが並ぶ。そんな、時代を超えた美の共演も本イベントの見どころの一つだ。

     

    高さ約3mの円柱型からなる「金色厨子」は、須弥山図の「飛天」を天野喜孝が自ら解釈した作品となっている。その四方には高さ約1.5mの小型の厨子を4本展示し、中央の厨子を東西南北から囲むように配置することで、密教の教えを視覚的に伝える立体曼荼羅を表現する。

  • 声優「小野賢章」がナレーションを務めるアート番組『MEET YOUR ART』NAVIGATION、滋賀県立美術館を紹介 

    09.November.2022 | MOVIE / SPOT

    大人気声優の「小野賢章」がナレーションを務める『MEET YOUR ART』の人気コンテンツである『NAVIGATION』にて新しい映像が公開された。

    今回公開されたのは、2021年にリニューアルオープンを遂げた滋賀県立美術館。

     

    滋賀県立美術館『公園の中のリビングルーム』

     

    文化拠点である「びわこ文化公園」内にある美術館のキャッチフレーズは「公園の中のリビングルーム」。映像内では美術館のコンセプトや、現在開催中の展覧会「石と植物」を紹介しているのでお見逃しなく。

     

     

    【展覧会「石と植物」について】(公式HPより)

    石と植物。どちらも私たちにとって自然で身近なものです。だからでしょう、この2つは、芸術において、重要な素材でありモチーフであり続けてきました。
    本展では、この石と植物に着目し、当館のコレクションを中心に、絵画、版画、彫刻、写真、刺繍、工芸、映像など多様なジャンルから、85点の作品を紹介します。合計42組となる作家の中には、信楽の陶芸家として知られる神山清子と、松延総司(1988年生まれ)と東加奈子(1991年生まれ)という注目の若手が、ゲスト・アーティストとして含まれています。

    また、一部の作品では、滋賀県立琵琶湖博物館の協力により、素材そのものについてのより詳しい解説も用意します。

  • 世界と繋がるアートプロジェクト『DANDELION PROJECT』が国宝・彦根城に登場

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    ネイキッドは、村松亮太郎/NAKEDによる、世界と繋がる参加型アートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)』を2022年11月5日(土)〜12月3(土)のうち8日間、彦根城・天守の石垣にて展示する。本作は『秋彩(あきいろ)の彦根城 夜間特別公開』の展示作品となり、本展示は、ネイキッドが京都市、宇治市、滋賀県大津市とともに発信する次世代型アートプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』の一環となる。

     

    『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎/NAKEDによる、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。体験者が『DANDELION』にスマートフォンをかざすと、平和への願いをデジタルのタンポポの綿毛に乗せて、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている世界各地につながり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。
    昨年に引き続き、今年も築城400年を超える彦根城に『DANDELION』を展示することが決定した。1606年に完成した現存天守として国宝に指定されている天守から世界に平和の願いを届ける。同期間、また同じ滋賀県である比叡山坂本エリアの比叡山延暦寺・根本中堂、滋賀院門跡にもDANDELIONが展示され、彦根市と比叡山坂本のある大津市が繋がり、平和のタンポポが広がる。現在、世界遺産登録を目指す彦根城。世界中にネットワークでつながり、一人ひとりの平和への願いを乗せた綿毛で世界に花を咲かせるプロジェクトに参加してみては?

  • ネイキッド、名古屋の夜景とお月見を彩る「NAKED FLOWER TOWER AUTUMN」開催中

    31.October.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、「中部電力 MIRAI TOWER」の90m屋内展望台「スカイデッキ」にて、「NAKED FLOWER TOWER AUTUMN」を2022年12月2日(金)まで開催中。

     

    1954年に開業した歴史ある中部電力 MIRAI TOWER(旧 名古屋テレビ塔)。2022年10月12日(水)に、中部電力MIRAI TOWERは、国の文化審議会により国の重要文化財に答申された。名古屋を68年前から見守ってきた中部電力MIRAI TOWERにネイキッドのデジタルアートが融合し、このコラボレーションによって、名古屋の新たな夜景体験が誕生した。
    今夏よりスタートしたナイトイベント『NAKED FLOWER TOWER』では、愛知県が花の産出額全国1位であることから、生花やプロジェクションマッピング、またオリジナルドリンク、アロマなど、フラワーアートに彩られた五感で楽しむ名古屋の夜景を表現してきた。
    今回はマッピングショーを秋バージョンにリニューアル。コスモスやススキといった秋の草花が展望台の窓から広がる名古屋の夜景を彩る。マッピングショーの中では、大きな満月を映し出され、まるで都会のお月見体験も。是非秋の中部電力 MIRAI TOWERで、名古屋の夜をゆっくり過ごそう。

  • 奈良県指定文化財「達磨寺方丈」でアートを体感する「王寺まちの芸術祭 vol.2」開催

    31.October.2022 | FASHION / SPOT

    奈良県王寺町にある「達磨寺・方丈」にて、2022年10月29日(土)から 11月13日(日)までの期間限定で、方丈内での現代アートの展示、サテライト会場として明神山での写真展示、ワークショップなどを行うイベント「王寺まちの芸術祭 vol.2」が開催する。


    本イベントは、達磨寺境内にある築約350年の「方丈」の保存修理(2021年完了)を機に、達磨寺の魅力をより多くの人に広めるために行っている達磨寺魅力化プロジェクトの一環として行われるアートイベント。2022年2月に行われた第一回目の芸術祭では、写真家の浅田政志氏をはじめとするアーティスト4名の展示が行われ、老若男女楽しめる身近なアートフェスティバルとして町内外問わず多くの人々が楽しんだ。また初めて方丈に足を踏み入れる人も多く、築350年の建築の持つ魅力に触れる機会となった。

     

     

    達磨寺方丈

    昨年の展示の様子

    昨年の展示の様子

     

     

    2回目となる今回も方丈内では4名のアーティストの作品の展示が行われる。また達磨寺からほど近い明神山もサテライト会場とし、大型の写真作品が展示される。明神山山頂は晴れている日は遠く明石海峡まで見渡せるほどの絶景が広がる。山頂までは約40分ほどで登れることから毎日多くの人が気軽に登山を楽しんでいる、町民にとって馴染み深い山だ。

     

     

    昨年の展示の様子

    明神山からの景色

     

    暮らしの中に「文化財」と「自然」が溶け込む王寺町で、達磨寺の魅力を感じてみてはいかが?

  • 源氏物語の舞台、京都・宇治の名所を巡るナイトウォーク『NAKED GARDEN ONE KYOTO』開催

    28.October.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、2022年11月11日(金)から12月4日(日)の期間限定で、『NAKED GARDEN ONE KYOTO』を宇治エリアで開催する。本イベントは、ネイキッドが京都市、宇治市、滋賀県大津市とともに発信する次世代型アートプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』の一環として行われるものであり、『NAKED GARDEN ONE KYOTO』は2022年12月25日(日)まで京都エリアで各イベントやアート展示を開催中だ。

     

    9月15日(木)に京都市役所本庁舎からスタートした本プロジェクトは、11月11日(金)より宇治へ。日本食文化であるお茶や『源氏物語』と所縁のある朝霧橋など日本の歴史が息づく宇治をネイキッドのアートが彩る。琴坂が有名な禅寺・興聖寺では、茶道 裏千家による本格的なお点前を体験できる茶道体験や、お茶を点てる仕草がお寺の空間にマッピングで広がっていくデジタルアート体験『茶筅(ちゃせん)』など、宇治ならではのお茶体験を展開。他グループと提灯の灯りで自然とソーシャルディスタンスが取れる「NAKEDディスタンス提灯®︎」を持って、幻想的な夜の宇治を巡る体験を届ける。興聖寺から徒歩5分程度の朝霧橋のライトアップや京阪宇治駅近くの施設「お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな」でのニューモビリティ体験など、宇治を初めて訪れる人も、何度も足を運んだことがある人にも、宇治の新たな魅力を楽しむことができる。

     

    興聖寺では、『DANDELION PROJECT』のリアルとメタバース体験を世界初公開。『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎による、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。本展では、手持ちのスマートフォンを使って、自分の名前入りの綿毛を飛ばすと、メタバース興聖寺のバーチャル空間にデジタルのタンポポ綿毛広がるだけでなく、次元を超えて、リアルの興聖寺にもデジタルタンポポの綿毛が届き、デジタルの花を咲かせていく。また、興聖寺だけでなく、各地のDANDELION展示箇所にもタンポポの綿毛が届き、デジタルの花を咲かせていくことが可能だ。

     

    源氏物語の舞台となった京都・宇治の名所をナイトウォークで巡ってみては?

     

    作品一覧

     

    裏千家のお点前体験とお茶を点てるデジタルアート体験

     

    『DANDELION PROJECT』by RYOTARO MURAMATSU / NAKED

     

    NAKEDディスタンス提灯®︎

     

    朝霧橋、琴坂ライトアップ×インタラクティブ

     

    NAKEDつくばい®︎

     

    茶づな「ニューモビリティCwalkT体験」

  • 「現代の浮世」をテーマに。“次世代アーティストが現代の浮世の世界を描く”展示会『NEO UKIYOE EXHIBITION』福岡にて開催

    13.October.2022 | FASHION / SPOT

    展示会企画、運営を行うICBA JAPAN PROJECTは、日本、海外で活躍する現代アーティストをディレクションし、現代の浮世絵をテーマに作品を展示する『NEO UKIYOE EXHIBITION』を2022年10月15日(土)から10月23日(日)までの期間中に、入場無料で開催する。

     

    「東京と福岡、海外で注目を集める画家8名をキュレーションし、それぞれが制作する浮世の世界を表現したアート作品から、この時代を生きる意味を考えるきっかけになればと考えております」

     

    福岡市西新のアートギャラリー「THE GALLERY 212」にて、午前11時から午後6時までオープン。

    10月15日(土)19時からは、オープニングパーティーとしてメインゲストに日本最高峰の凄腕DJ MASTERKEY氏を迎え、音楽とアートで彩られた空間でイベントを開催する。

    10月23日(日)19時からは、クロージングパーティーとしてメインゲストにジャパニーズレゲエの第一人者 MOONIN氏を迎え、イベントを開催する。

  • 自分の脳波がアートに⁉︎没入型アートコンプレックス「FORMULA」が脳波測定体験付きチケットを発売

    12.October.2022 | FASHION / SPOT

    森山未來、中野信子、エラ・ホチルドが共同制作を進める新作パフォーミングアーツ作品『FORMULA』が、2022年10月15日(土)から東京芸術劇場を皮切りに全国6か所で開催される。そこで、没入型アートコンプレックスとしての「FORMULA」にふさわしく、脳科学者の中野信子氏の作品を用いた脳波測定体験付きチケットが、東京公演および大阪公演で販売することが決定した。

     

    このチケットを購入すると、劇場ホワイエで自身の脳波データで織り成す光と映像のアートを体験することが可能になるという。本公演の構成、演出を務める中野信子氏の作品である脳波測定体験は、各対象公演終了後5名様限定の企画で、一人あたりの所要時間は約10分。測定された脳波は、特別にプログラミングされたシステムを使って光と映像のアートにリアルタイムで反映されるだけでなく、脳波測定をビジュアル化したオーダー作品の購入についても個別に相談できるという。

     

    他にも、出演者によるアフタートークセッションの実施や、ライブフォトブックの販売も新たに決定。本作でしか味わえない没入型のパフォーマンスが楽しめる新感覚のアート体験となりそうだ。

  • 安比高原スキー場にて写真家・蜷川実花と宮田裕章の共同アートプロジェクト展示

    10.October.2022 | FASHION / SPOT

    安比高原スキー場にて202286日(土)~1030日(日)の期間限定で開催中の、「安比Art project 「胡蝶の旅 Embracing Lights」では、日本を代表する写真家として、映画、デザイン、ファッションなど様々な分野で活躍している蜷川実花氏に加え、本展示ならびに映像作品プロデューサーとして、慶應義塾大学医学部教授 / 2025日本万国博覧会テーマ事業プロデューサーでもある宮田裕章氏とともに、ゴンドラコルトンアートや、廃墟化したゴンドラ山頂駅舎をまるごと使った大型の映像インスタレーション作品などサスティナブルかつアートなコンテンツが展開している。また、安比をはじめとした写真作品の展示も行われているのでお見逃しなく。

     

  • 全世界850万人動員、展覧会「ゴッホ・アライブ」名古屋・神戸にて開催決定

    05.October.2022 | SPOT

    2022年冬、2023年春に日本初上陸となる、新感覚の没入型展覧会「ゴッホ・アライブ」の開催が名古屋・神戸にて決定した。

     

    本展は、真っ暗な広い展示室に設置された様々な大壁と床に大迫力の“ゴッホ”が投影される新感覚のゴッホ展。まるで自分が作品に溶け込んでいくかのような感覚を五感で体験することができる。

     

    ゴッホ・アライブは、最新技術のマルチチャンネル・モーショングラフィックスと映画館品質のサラウンド音響、そして高精細のプロジェクターを組み合わせている。

    世界を巡回し850万人以上を感動させた展覧会が、日本初開催。来場者をオランダ、パリ、アルル、サン=レミ、オーヴェール=シュル・オワーズを巡る旅に誘い、世界で最も有名な画家、フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を称える。

     

    体を包み込むような迫力のクラシック音楽が流れる中、ゴッホ作品3000以上の画像が、壁や柱、床などありとあらゆる場所に最大40台のプロジェクターで映し出される圧巻の展示空間では、鑑賞順路はなく、新たな角度から作品の隅々に触れることができる。

    ゴッホの芸術、生涯、時代背景を新しい形で感じることができる、今までにない展覧会となっている。展示室はすべて撮影可能。

    自分だけのゴッホをカメラにおさめてみてはいかが?

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