世界最大級のNFTイベント出展アーティストが日本凱旋「XR NFT ART EXHIBITION AT SHIBUYA PARCO」開催

18.October.2022 | FASHION / SPOT

株式会社パルコは10月15日(土)から17日(月)までの3日間、渋谷PARCOにて日本人アーティストによるXR NFTアート展「XR NFT ART EXHIBITION」を開催する。渋谷PARCO 1F「ナカシブ通り」に体験ブースを設置し、そこで自由に作品を鑑賞できるほか、展示作品の体験ツアーも展開する。本展は、株式会社PsychicVRLabが、6月20日~23日に開催された世界最大級のNFTイベント「NFT NYC」にて開催した、7人の日本人アーティストがニューヨークのランドマークであるタイムズスクエアを彩る都市連動型XR NFTアート展の日本凱旋展示。今回は、NYに出展した7人のうち、3人のアーティストの作品を展示する。

 

また、株式会社Psychic VR Labは10月15日に、同社の提供するリアルメタバースプラットフォーム「STYLY」を活用して、日本カルチャーの発信地である渋谷のランドマーク「渋谷スクランブル交差点」をXR化する「渋谷スクランブルレイヤー」をオープンする。パルコは、メタバースを街に開き都市自体の体験価値を高めることを目指す本取組を支援し、共に街の新たな魅力創造を目指すとしている。

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  • NFTプロジェクト【City Pop TOKYO】FRUITS ZIPPERとコラボレーションし、メンバーのレジェンダリーNFTをリリース

    18.April.2023 | ANIME&GAME / FASHION

    海外やZ世代の間で絶大な人気を誇る日本発の音楽ジャンル「City Pop」をモチーフにしたNFTプロジェクト「City Pop TOKYO」と、 アイドルグループ・FRUITS ZIPPERのコラボレーションが決定した。

     

    4月末から順次発売予定のCity Pop TOKYO NFTのコレクションの一部として、 FRUITS ZIPPERメンバーの「レジェンダリーNFT」を販売。 このコラボレーションNFTは、 メンバーに似せたキャラクターをCity Pop TOKYO NFTのコレクションのキャラクターデザインを担当したイラストレーター佐藤なつみが描き下ろししており、 他のキャラクターにはないレアなデザインとなっている。

     

    今回のコラボレーションは、2023年4月末より販売開始する、City Pop TOKYOメインコレクションのリリースを記念して行われる。City Pop TOKYOはメインコレクションNFTの販売後、NFTホルダーと非ホルダーいずれも参加可能なTwitter投稿によるキャラクター育成ができるプロジェクトとなっている。Twitterに投稿した際に得られる育成ポイントによってキャラクターはレベルが上がり、NFTのプロパティにも反映される。レベル順にランキング化され、そのランキングを活用した、楽曲デビューや事務所所属権をかけたオーディションも開催予定だ。

     

    今回のコラボレーションでは、同事務所所属の先輩タレントであるFRUITS ZIPPERがCity Pop TOKYOに参加し、プロジェクトを盛り上げる。

  • 渋谷PARCOでクリープハイプのメジャーデビュー10周年を記念した 『クリープハイプの声をシャワーのように浴びる展』 開催

    18.December.2022 | MUSIC / SPOT

    パルコは、2022年12月29日(木)~ 2023年1月16日(月)の19日間、 渋谷PARCO4F「PARCO MUSEUM TOKYO」にて、ロックバンド「クリープハイプ」の10周年を記念した展覧会 『クリープハイプの声をシャワーのように浴びる展』が開催。

    テーマは、声の博物館。

     


    過去の楽曲やライブMC、ラジオMC、さらにはここでしか聞けない仮歌音源などが編集され空間に合わせて「展示」される。
    入口から物販まで8つのエリアが登場し、シャワーの蛇口を捻ると声が降り注いだり、扉の向こうから聞こえてくる声を立ち聞きしたり、ごみ箱からボツになったデモ音源が聞こえてきたり、様々な「声」を体験する演出が各エリアごとに施されている。

    訪れた人は、声を浴びたり、踏んだり、潜ったり、覗いたり、撃たれたり…あの手のこの手で声を味わうことになり、気づけば声の世界に没入し、その声が体内に侵食してくるような体験が待っている。

     

    グッズ(一例)

    缶バッヂ6種

    ステッカーセット3種

    キーホルダー6種

    シガレットケース2種

    Tシャツ2種

    トレーナー2種

     


    展示の構成には『クリープハイプの脳内博覧会「世界館 -MADE BY DIS」』や、『クリープハイプのすべ展』をつくりあげたクリエイティヴチーム「CHOCOLATE」が参画。「声」にちなんだデザインのグッズも登場するのでお楽しみに。

     

    画像はイメージです。

  • 【City Pop TOKYO】エンタメ×メタバースの「GEMIE」とNFTオーディション開催を発表

    06.December.2022 | FASHION

    NFTプロジェクト「City Pop TOKYO」は、エンターテイメント×メタバースの企業であるGEMIEと協業し、NFTオーディション「METAVERSE’S GOT TALENT」を開催する。

     

    ■City Pop TOKYOについて

    「City Pop TOKYO」では、海外やZ世代の間で絶大な人気を誇る日本発の音楽ジャンル「City Pop」をモチーフに、キャラクターを1984体NFTとしてリリースする予定とのこと。そのキャラクターは、「GAL」「SHOWA」「REIWA」など、各時代を代表する流行りのファッションやメイクをまとっている。

    販売されるNFTは完売後、オーディションなどを経てアソビシステムの所属タレントとして登録され、広告出演や楽曲リリースといったタレントとしての活動を開始する。NFTを購入したコミュニティメンバーは、楽曲制作時のアンケートやオーディションの投票などに参加でき、ともにタレントを育成していくことが可能だ。

     

    NFTイメージ

     

    ※こちらは一部のキャラクターのイメージとなります。

    ※デザインは一部変更になる可能性があります。

     

     

    ■METAVERSE’S GOT TALENTについて

    NFTタレントオーディション「METAVERSE’S GOT TALENT」は、メタバースポップスターになるチャンスを獲得できる、全く新しいオーディション・プロジェクト。

     

    タレントとファンの間のギャップを埋めるためメタバース上でファンカルチャーを築くプラットフォーム「GEMIE」を活用することで、「METAVERSE’S GOT TALENT」に参加する世界中のユーザーは、メタバース内のオーディションイベントに自分のNFTを参加させたり、投票をしたり、様々な観点からプロジェクトに参加して楽しむことが可能だ。「City Pop TOKYO」からリリースされるNFTキャラクターは、「METAVERSE’S GOT TALENT」を通して経験を積むことで、「バーチャルタレント・モデル」としてマルチメディアに活躍することができる。

     

    「City Pop TOKYO」および「METAVERSE’S GOT TALENT」についての詳細は近日公開予定とのことなので、最新情報をお楽しみに!

     

    「City Pop TOKYO」は本プロジェクトを通して、Web 3.0テクノロジーとNFTの有用性を再認識し、日本文化を世界へと発信していく。

     

  • 京都の伝統工芸品「京友禅」のデザイン画『草稿』を新たな切り口で表現するコラボNFT登場

    28.November.2022 | FASHION

    NFTマーケットプレイス「HINATA」が2022年11月25日(金)に販売を開始する、伝統工芸・京友禅のデザイン画『草稿』を用いた新たなコラボレーションイラスト作品が公開された。

     

    京友禅『草稿』× 現代の浮世絵師「オノ・タコ」

    使用された草稿(左)と「オノ・タコ」氏の作品 《春の夢路ー陽ー》

     

    洋の東西を問わず様々なデザインを浮世絵風に描きあげる、現代の浮世絵師「オノ・タコ」。

    草稿を背景に楚々と佇む美しい女性を、柔和な線で見事に描きあげた。
    草稿の線の美しさがより伝わるよう、背景を重視し作画はキャラクターと背景が調和した作品に仕上がっている。

     

    本作は浮世絵だが現代の女性が描かれており、京友禅や浮世絵という伝統的な美と現代的な美を融合した普遍的な美しさや理想が表現されている。

    柔らかく暖かな印象の「陽」と、しっとりと静謐な印象の「陰」の2つのバリエーション、合計6作品が販売予定。

    オノ・タコ:https://twitter.com/ono800

     

    京友禅『草稿』× イラストレーター「オムレットマト」

    使用された草稿(左)と、「オムレットマト」氏の作品《望月》

     

    可憐な少女のイラストで人気急上昇中のイラストレーター「オムレットマト」。
    日本の自然を美しく描いた3種の草稿を用いて、見返り美人をモチーフとした少女が描かれています。
    萌えイラストを手掛けるクリエイターの視点から『京友禅と萌えイラストの共通点』を探り、対極にあるものではなく調和するものとして2つの文化を融合させた作品は、不変の美と、美の進化を同時に感じさせる。

    時代を経ても同じように巡る空の表情を表す「黎明」「日の出」「望月」の3つのバリエーション、合計8作品が販売予定。


    オムレットマト:http://omutoma.tumblr.com

     

    2人のイラストレーターがそれぞれの切り口から描いた、京友禅×イラストのコラボ作品をお楽しみに。

  • 1BLOCK、世界初となる漫画『宇宙兄弟』とスニーカーセレクトショップ『atmos』とのトリプルコラボNFTを販売

    09.November.2022 | FASHION

    米国はロサンゼルスと日本は東京に本拠を持ち、web3クリエイティブスタジオ「1BLOCK」を展開する株式会社1SECは、フットロッカーアトモスジャパン合同会社が展開するスニーカーセレクトショップ『atmos』と、累計2800万部を超える人気漫画『宇宙兄弟』とコラボレーションを開始し、3D NFTプロジェクト「MetaSamurai」とバーチャルスニーカー「AIR SMOKE ZERO 」(NFT)を販売する。

     

    atmos、宇宙兄弟とコラボレーションするMetaSamuraiは、宇宙服にスニーカー要素や宇宙兄弟要素を取り入れたデザインで製作され、コラボレーションAIR SMOKE ZEROは、atmosを象徴する”エレファント柄”と宇宙兄弟の物語の舞台である”月”とを掛け合わせたデザインで製作されている。

    本コラボ作品(NFT)は、発行される1点1点が、それぞれ世界で1点の貴重な作品となっているのでお見逃しなく。

     

    ©小山宙哉/講談社

  • チームラボ初のNFT作品《Matter is Void》を11月から展示 チームラボプラネッツにて

    17.October.2022 | FASHION

    アート集団チームラボは、NFT作品《Matter is Void – Water》を、東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」(以下、チームラボプラネッツ)にて、2022年11月1日(火)から展示する。本作品は、ペースギャラリーのNFTプラットフォーム「Pace Verso」(ペース・バーソ)より発表し、10月19日 (火)11:00(米国東部標準時)から販売を開始する、チームラボ初となるNFT作品。国外においては、世界最大級の現代アートフェア「アート・バーゼル」がパリで初開催する「Paris+ par Art Basel」にて、また、ニューヨーク市タイムズ・スクエアの巨大ビルボードにて展示される予定。東京・豊洲のチームラボプラネッツでは、来場者が水に入って体験する没入空間にて展示する。

     

    本NFTプロジェクトは、「Matter is Void」(意:物質は空虚)と書かれた7つのNFT作品で構成される。チームラボプラネッツでは、そのうちの1つ《Matter is Void – Water》が展示される。

     

    「7作品それぞれ購入可能なNFTは1つとなるが、NFTを所有しているか所有していないかにかかわらず、作品自体は誰でもダウンロードし、所有することができます。つまり、NFTによって作品の唯一性は付与されず、NFTの所有の有無にかかわらず、ダウンロードされた作品は、何も区別することはできず、全て本物です」

     

    「作品には、チームラボによって『Matter is Void』と書かれています。しかし、この作品のNFT所有者は、作品内の言葉を自由に書き換えることができます。この変更は、世界中の人がダウンロードして所有している全ての作品に反映され、その言葉に書き変わります。

    チームラボプラネッツで展示する作品内の言葉も、NFT所有者が書き換えると、その言葉に書き変わります」

     

    「そして、NFT所有者の言葉により、作品の価値が変化するだけでなく、その言葉に価値があれば、作品を所有する人は増え、その言葉に価値がなければ、作品を飾る人はいなくなるでしょう。多くの人が見ている作品を書き変える価値は高いかもしれませんが、誰も表示していない作品を書き変える価値は低くなるかもしれません。すなわち、NFT所有者の言葉によって、この作品のNFTの価値も変化していくでしょう」

     

    「また、NFT所有者が他の言葉に書き換えた後、再び「Matter is Void」に戻したとしても、「Matter is Void」の文字は異なる表現で書かれます。つまり、最初の「Matter is Void」は、一度変更されてしまうと、二度と同じ状態で見ることはできません」

  • 青森ねぶた祭NFTアート販売開始が決定!高精細3Dモデルや複製原画付き原画データも

    17.October.2022 | FASHION

    青森ねぶた祭で披露されたねぶた作品の数々が、デジタルアートNFTとして販売が開始された。これは、青森ねぶた祭の会期終了後、廃棄されるねぶたの山車を3Dモデル化することで文化を後世に残すことに貢献するべく、祭りの価値を高めていくとして公益社団法人青森青年会議所により行われている新たな取り組み。2022年9月3日(土)より一部作品が先行販売されていたが、高精細3Dモデルを含む希少価値の高いねぶた作品データを新たに数量限定で、10月12日(水)よりNFTアートとして販売開始した。

     

    3Dモデルイメージ

     

    「青森ねぶた祭を広く認知していただき、この取り組みは、祭りの新しいスポンサードのあり方を創出し、文化の“持続性”へ貢献するものとして行います」とコメントしている。

     

    NFTアート販売の初の取り組みとなる令和4年の青森ねぶた祭では、ねぶたの制作者「ねぶた師」の立田龍宝氏の協力のもと、青森青年会議所が運行した『風神 雷神(ふうじん らいじん)』のNFTデータを用意。

     

    昨年度(2021年度)作品『市川團十郎白猿不動の睨み』の原画イメージ

     

    (2022年度)作品『風神 雷神』の原画イメージ

     

    販売アイテムのラインナップとしては、手軽に購入できる500円の運行風景写真から、ねぶたの山車のもととなる原画データ(初回購入者には複製原画付き)、そして実際の山車を撮影し特別に制作した3Dモデル(※1)まで、複数のアイテムをすべて数量限定でNFT(※2)化してデジタルアートとして販売する。

     

    3Dモデルイメージ

     

    なお、購入金額の一部は、今後の開催に向けた支援活動や、青森ねぶたの制作者「ねぶた師」へ還元するなど、様々な活動を通して、持続可能な青森ねぶた祭へ貢献する予定という。なお、販売アイテムのラインナップは販売状況にあわせて拡充される予定。

     

  • NFTをタレントとして育成する参加型プロジェクト「City Pop TOKYO」がスタート

    12.October.2022 | ANIME&GAME / FASHION

    新NFTプロジェクト「City Pop TOKYO」がスタート。海外やZ世代の間で絶大な人気を誇る日本発の音楽ジャンル「City Pop」をモチーフにしたNFTの販売が開始した。

    販売されるNFTは完売後、オーディションなどを経てアソビシステムの所属タレントとして登録。広告出演や楽曲リリースといったタレントとしての活動を開始する。NFTを購入したコミュニティメンバーは、楽曲制作時のアンケートやオーディションの投票などに参加でき、ともにタレントを育成していくことができるのでお楽しみに。

     

     

    「City Pop TOKYO」とは

    海外やZ世代の間で絶大な人気を誇る日本発の音楽ジャンル「City Pop」をモチーフにし、日本の各年代の文化を取り込んでキャラクター化したプロジェクト。
    NFTは1984体リリースされる予定で、そのキャラクターは、「GAL」、「SHOWA」、「REIWA」など、各時代を代表する流行りのファッションやメイクをまとっている。NFTのキャラクターがタレントとして事務所に所属し、活躍していくストーリーをコミュニティとともに作っていきます。

    キャラクターデザインはイラストレーター佐藤なつみが手がける。

     

     

    〈NFTイメージ〉

     

    ※こちらは一部のキャラクターのイメージとなります。
    ※デザインは一部変更になる可能性があります。

  • パルコのカルチャーフェスティバル「P.O.N.D.」今年も開催決定

    07.September.2022 | FASHION / SPOT

    株式会社パルコは、アート、ファッション、エンターテインメント、テクノロジーなど、多様なカルチャーが混ざり合う、フレッシュなクリエイターの祭典〈P.O.N.D.〉を渋谷パルコにて開催する。

    1969年の創業以来、パルコが取り組み続けてきたインキュベーションの一環として、〈P.O.N.D.〉には「Parco Opens New Dimension」、常に“新しい次元を切り開いていくイベントでありたい”という想いが込められており、今年が3回目の開催となる。

    2022年のコンセプトは「IN DOUBT/見えていないものを、考える。」
    不確実であり、多面的な視点を求められる現在、日常生活で手に取る情報や自分の思考は、ほんの一つの側面に過ぎない。流れてくる情報と、自分の見えているものが、大きく異なることもあるだろう。つねに選択し、真偽を確かめ、自分の中で再定義することが求められる今、カルチャーイベント〈P.O.N.D.〉が問いかけるのは、目の前のものに疑問を持ち、余計なフィルターを外すことで、新たな解釈が生まれるのではないか、ということ。イベントでの鑑賞体験がきっかけとなり、一人一人の目に変化が生まれることを目指していく。

    渋谷PARCO全館がアートのエネルギーに包まれる11日間。意外な場所にもアートが出現するので、館内をぐるりと巡りながら鑑賞を楽しもう。

  • NFTデジタルアイドルプロジェクト『Project B-idol』、アーティストコラボ第一弾発表

    05.September.2022 | MUSIC

    NFTデジタルアイドルプロジェクト『Project B-idol』のアーティストコラボが実施。第一弾として、いま世界で注目を集める音楽アーティストチームである「INIMI」プロデュースによる楽曲NFT「Lumière」が2022年9月1日(木)にリリースされた。

     

    NFTマーケットプレイス『PlayMining NFT Premier』にて、「Azure Melodies」のメンバーが歌うアーティストコラボやコミュニティ発の楽曲など、様々なテーマの楽曲が数量限定で公開されている。また、楽曲NFTを所持することで、『Project B-idol』の活動方針等を決める投票を通じて、彼女たちのプロデュースに参加することも可能だ。

     

    この楽曲NFTは、BNBチェーンに対応したNFTマーケットプレイス『PlayMining NFT Premier』にて数量限定での販売となるのでお見逃しなく。

     

  • GARNiDELiA、数々のステージ衣装をモチーフにしたNFTアートプロジェクト始動

    27.August.2022 | FASHION

    GARNiDELiAが「GARNiDELiA 3.0プロジェクト」と題して、数々のステージ衣装をモチーフとしたNFTアートのプロジェクトをスタートすることを発表した。
    今回は、Web3.0ファンベースプロジェクトであるFever of Unknown Origin(FUO)とのコラボレーションによるもので、世界的に有名なイラストレーター・YULIAがGARNiDELiAのステージ衣装の世界観からインスパイアされた架空のキャラクターのイラストを制作した。
    購入者はイラストを自身のSNSプロフィール画像に設定できるなど、GARNiDELiAファンはもちろん、世界中のジャパニーズ・カルチャー愛好家にも支持されるであろうNFTアートコンテンツとしてリリースされる。



    また、本プロジェクトの始動と、結成12周年を2022年9月11日(日)に迎えることを受けて、ラフォーレ原宿で9月5日(月)から9月16日(金)までの期間限定でFever of Unknown Origin(FUO)プロジェクト主催のポップアップショップが開催されることも決定した。GARNiDELiAブースでは実際に着用した衣装の展示やライブ映像が放映される予定なのでお楽しみに。

    同ポップアップショップでは「イラストレーターNAPPY×デザイナーAnkin」コラボアイテムなども同時開催となっているので、最先端のポップカルチャーを体感しよう。

     

  • 「1BLOCK」と若き日のルパンたちを描いた「LUPIN THE ⅢRD」シリーズのコラボNFTが即日完売

    23.August.2022 | FASHION

    米国はロサンゼルスと日本は東京に本拠を持ち、web3クリエイティブスタジオ「1BLOCK」を展開する株式会社1SECは、2022年8月12日(金)に、株式会社トムス・エンタテインメントがプロデュースする「LUPIN THE ⅢRD」シリーズとコラボレーションした、3D NFTコレクション「LUPIN THE ⅢRD×MetaSamurai」とバーチャルスニーカー「LUPIN THE ⅢRD×AIR SMOKE ZERO」を販売した。



    販売開始から全てのNFTが即日完売し、世界最大規模のNFTマーケットプレイスOpenSeaのコレクション部門(イーサリアム)において、過去24時間の取扱高で一時、世界ランキング7位にランクインした。1点の価格も販売当初から約4倍の価格で取引されている。

     

    「LUPIN THE ⅢRD×MetaSamurai」、「LUPIN THE ⅢRD×AIR SMOKE ZERO」は、「ルパン三世」の原点をリビルドし、若き日のルパンたちを描いた小池健監督作品「LUPIN THE ⅢRD」シリーズを軸にデザインされており、コレクションアイテムはいずれも1点物の「NFT」として発行され、世界で1つしかない貴重な作品となる。
    また、今回のコラボレーションを記念して8月19日(金)に1BLOCKが運営する3D NFTコレクションの”MetaSamurai”ホルダーを対象に記念NFTがエアドロップされた。詳細は1BLOCKのDiscordサーバーにて確認しよう。

     

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