謎解きゲームがテーマパークに!『東京ミステリーサーカス』新宿にオープン

01.October.2017 | SPOT

新宿・歌舞伎町に世界初・国内最大となる“謎”をテーマとしたテーマパーク『TOKYO MYSTERY CIRCUS(以下、東京ミステリー サーカス / 略称 TMC)』が、2017年12月にオープンする。

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『東京ミステリーサーカス』は、地下1階から地上4階の全5フロアからなり、フロアごとに異なる謎解き体験をすることができる、国内最大級の常設型謎解きテーマパーク。

今回のオープンに伴う新コンテンツも多数登場。また、過去に人気があった謎解きゲームのリバイバル版など、誰とでも楽しめる、驚きと謎に満ちた時間と空間を提供する。コンテンツは英語での対応も可能だ。

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また、一日を通して存分に楽しみ寛いでもらえるよう、謎解きゲーム以外にも“謎”に満ちたカフェやグッズを扱うコーナーも設置される。

さらに、9月20日(水)から12月までの期間限定で、当該施設の壁面に、SCRAPオリジナル“謎”に満ちた巨大ミステリートリックアートを展示。
当該アートは全2種類で、壁面に施すトリックアートとしては”国内最大規模”!3階から4階部分に、まるで異空間から飛び出してきたようなサーカストレーラーが出現。展示期間中は、ビル1階巨大絵本のアートが解放され、触れて写真撮影もできる。

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施設の詳細や体験できるコンテンツに関しては、今後Webを通して段階的に公開されるのでチェックをお忘れなく。

新宿歌舞伎町でしかできない謎解きやコンテンツを『東京ミステリーサーカス』で体験しよう。

◼︎Information
TOKYO MYSTERY CIRCUS(東京ミステリーサーカス、略称:TMC)
所在地:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町 1-27-5 APM ビル
アクセス:JR 新宿駅東口 徒歩 7 分 / 西武新宿駅 徒歩 2 分
オープン予定日:後日公開までお待ちくださいませ。
ご利用方法:チケット制 ※2017 年 11 月 11 日(土)正午より一般販売開始 
営業日・営業時間:2017 年 12 月 19 日(火) :後日公開までお待ちくださいませ。
公式ホームページ:https://mysterycircus.jp

 

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  • ESTINATE HOTEL沖縄那覇6周年記念 キャラクターデザイナーRyu Ambeとのコラボ開催

    27.July.2021 | FASHION / SPOT

    ライフスタイルホテル「ESTINATE HOTEL 沖縄那覇」は2021年8月7日 (土)に開業から6周年を迎える。今回、6周年記念イベントとして沖縄で初の展示販売となるキャラクターデザイナーRyu Ambeとのコラボイベントが 8月6日(金)〜8月15日(日)の期間限定で開催される。

     

    素焼きのシーサー in 首里城公園

     

    Ryu Ambe が感じる沖縄を描いた “Shima map”はシルクスクリーンポスター、プリントTシャツを販売。

     

    ESTINATE HOTEL では、 2年前は“Meet Local” 、昨年は“Feel Global”など周年ごとにテーマを決めて様々なイベントで 地元の人をはじめ、各地方から訪れるゲストを迎えてきた。今年は、“HELLO NEW WORLD”をテー マに、地元沖縄の人々にも新しい発見と出会いの機会を、アートを通してエンターテイメントの場を創出する。


    Ryu Ambeはアメリカンコミックスを思わせる作風でユニークなキャラクターを生み出しているデザイナー。今回はイベントのために描きおろされた新作ポスターの作品展示や、Ryu Ambe が実際に足を運び、感じたままの沖縄を描いた“Shima map”の30 部数量限定シルクスクリーンポスターの販売、シーサー、マンタ、ジンベイザメなど沖縄の海の生き物の素焼きにアートを施したグッズを数量限定販売する。そしてESTINATE HOTEL沖縄那覇の公式SNSでは Ryu Ambeがアートを施した素焼きのシーサーが沖縄各地をめぐる「旅するシーサー」を配信する。県外のゲストはSNSで沖縄旅を、 地元のゲストは ESTINATE HOTEL で初上陸となる沖縄をテーマにした作品の数々を楽しんでみては?

  • チームラボが千葉「ちばアート祭2021」にてパブリックアートを公開

    27.July.2021 | SPOT

    アート集団チームラボが、千葉県千葉市で開催される「ちばアート祭2021」で、人々のふるまいや、風や雨など自然の影響を受けて光や音がインタラクティブに変化する作品空間を、千葉ポートパークに展示する。千葉ポートパークというパブリックな場所が、夕方から夜にかけて、誰でも無料で体験できる没入的なアート空間に変わる。新しい作品の公開も決まっており、2021年7月31日(土)から9月5日(日)までの期間限定で開催される。

     

     

    自立しつつも呼応する生命と呼応する木々, teamLab, 2017.

     

    ちばアート祭で展示する作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そこにいる人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、自然と人々を作品の一部にしていく。それにより、作品と人々と自然、それから自分と他者が、境界なく連続し合う。向こうの方から光や音が押し寄せてくれば、向こうに人がいるのかもしれないし、もしくは、風が吹いたのかもしれない。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を、そして自然環境のふるまいを普段より意識することになるだろう。

    ちばアート祭は、千葉県主催の文化プログラムの一つ。東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、スポーツの祭典だけでなく文化の祭典でもあり、各地で様々な文化プログラムが実施される。ちばアート祭はその一環として、ちばの多彩な文化的魅力を存分に感じ楽しんでもらえるよう、千葉の文化的魅力を集めた「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」を会場や作品テーマに開催する。期間中は、チームラボ作品展に加え、千葉県立美術館などで、千葉県にゆかりのあるアーティストの屋外作品や一般公募した絵画・写真作品も展示される。

     

    千葉ポートパークが、人々の存在、そして自然のふるまいによって変化するアート空間へ訪れてみては?



    ※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来場は千葉県内在住者に限定した上で事前予約制となります。

  • 松屋銀座 ポケモンと楽しむ体験型企画展「POKÉMON COLORS」開催

    26.July.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    松屋銀座は2021年7月22日(祝・木)~8月11日(水)の期間中、「POKÉMON COLORS(ポケモン カラーズ)」を8階イベントスクエアで開催する。本展では、ポケモンたちのもつ「COLOR」を特徴的にあしらった商品や、当企画独自の世界観とともに新たに制作したロゴマークのモンスターボールにフィーチャーした商品など、およそ160点の企画オリジナル商品の販売。また松屋銀座での開催後、松坂屋名古屋店など全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。

     

    本展は「POKÉMON COLORS」と題して、4つのアクティビティと1つのインスタレーションをポケモンと楽しむ体験型企画。アクティビティでは、それぞれの体験を通して画面内にポケモンが現れ、体験している世界にカラフルな色があふれていく。

     

    ロゴマーク

     

    ロゴマークやアートワークは、「COLORS」をテーマに当企画独自の世界観とともに新たに制作された。会場は広い空間を活かし、円形を意識した配置設計となっている。アクティビティを通して、会場が色づき、混ざり合い、響き合う心地良さを体感してほしい。

     

    アートデリ キービジュアル 4,400円

     

    手前から ポーチ ピカチュウ(大・小)/ポーチ 総柄(大・小) 大 各3,300円/小 各1,650円

     

    オリジナル商品も多数発売。企画展のアートワークを使用した壁掛けできるおしゃれなアートデリや、普段遣いにピッタリなポーチなど、ここでしか手に入らないアイテムが並ぶ。


    また松屋銀座1階スペース・オブ・ギンザでは「ポケモンセンター出張所 in 松屋銀座」を期間限定で開催。ポケモンセンターで人気の定番オリジナル商品を展開するほか、松屋銀座1階の吹き抜け空間にモンスターボール型の什器やフォトスポットを設置。ポケモンの最新情報を届けていく。

     

    巨大藍染×ポケモン *画像はイメージです

     

    さらに松屋銀座1階の吹き抜け空間では「巨大藍染×ポケモン」のコラボデザインが登場。日本の伝統技術とものづくりの魅力を発信したいという松屋の思いを徳島県の藍師・染師集団BUAISOUが巨大藍染という形で表現。その長さ、なんと約20メートル。7月20日(火)からは、ポッチャマとのコラボデザインが登場している。

     

    夏休みは松屋銀座のアートなポケモンに会いに行こう!

     

    ©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
    ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

     

  • パリの雰囲気を再現したMAPP_×伊藤敦志コラボアートワーク出現

    20.July.2021 | SPOT

    東京都渋谷区に位置する複合文化施設「Bunkamura」が、2021年7月1日(木)より、「Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-」をマンスリーテーマに、フランスの文化・芸術を楽しめるコンテンツを発信している。今回は、パリに訪れたような気分になれるアートワークを手掛けたグラフィックデザイナーの伊藤敦志からのコメントや、パリの風薫るカフェ「ドゥ マゴ パリ」の夏の新メニューなどを紹介する。

     

    Bunkamura館内の様子

    Bunkamura館内の様子

    フランスの魅力がたっぷりつまった個性あふれる「ワゴンショップ」開催期間:7月10日(土)~7月18日(日)

    パリ気分を高めるバイオリンとアコーディオンのデュオ「シエスタ」の演奏 開催日:7月17日(土)、18日(日)

     

     

    プロジェクションマッピングをはじめアートの概念を変えるアートプロジェクトを手がける集団「MAPP_(マップ)」とのコラボレーションによるアートワーク「PLAYTIME」が開催中。グラフィックデザイナーの伊藤敦志がデザインを担当し、 「MAPP_」が手がける、パリを感じるプレイグラウンドがBunkamura館内に出現している。フランス・パリの雰囲気を感じるフォトスポットとしても楽しむことができる。また、芸術と食を楽しむ空間でパリの文化を感じられる「ドゥ マゴ パリ」のディナーメニューがリニューアルし、7月12日(月)より夏の新メニューが登場した。パリのビストロ定番料理に加え、旬の魚介や夏野菜を盛り込んだ季節のメニューを堪能できる。カジュアルなアペタイザーから、ボリュームたっぷりのメイン料理まで豊富に取り揃えられている。

     

    伊藤敦志からのコメント

    「壁や柱、エレベーターなどに等身大のイラストを描いて、Bunkamura館内に架空のパリをデザインしました。気軽に海外旅行ができない世の中ではありますが、ほんのひととき、懐かしいパリを探索して写真を撮ったり、楽しい旅行気分を味わっていただけたら嬉しく思います。」


    パリの街並みを感じることができるアートワークやイベントをチェックしてみては?

  • ミシュラン2つ星店主プロデュースのどんぶり専門店「きむら丼」が新宿に初出店

    17.July.2021 | FOOD / SPOT

    新宿 タカシマヤ タイムズスクエア12~14階のレストラン街 「レストランズ パーク」では、2021年7月20日(火)に新店舗 「きむら丼」 が初出店する。

     

    「きむら丼」は、2013年以来9年連続でミシュラン二つ星を獲得している二子玉川の人気すし店「すし㐂邑」(すしきむら)の店主・木村康司氏がプロデュースする高級どんぶり専門店。「すし㐂邑」の技と伝統を継承しながら、木村氏が長年温めてきたアイデアを加えた斬新な“どんぶり”を提供していく。

     

    すしの名店で培った、酢飯とネタの絶妙なバランスをどんぶりで再現。お魚やお肉を使った定番のどんぶりに加え、旬の食材を使った季節限定のどんぶりなど、「きむら丼」でしか味わえないどんぶりの世界を楽しむことができる。


    また、食材は東京産を積極的に使用することで、環境にやさしいフード・マイレージ削減に取り組む。多摩の清流で育まれた八王子産「キヌヒカリ」や、あきるの市のブランド牛「秋川牛」など、地の食材を美味しく提供することで、生産者と消費者が互いに恵みあう地域社会づくりに努めていく。

     

     

    【ランチ限定】 きむら丼(5種類) 各3,500円 *提供時間:11:00~17:00(L.O.16:00)

    「中とろ燻し丼」「いわし彩り丼」「ローストビーフ丼」など5種類のどんぶりのほか、季節ごとに旬の食材を使った「季節の丼」も登場。5種類のどんぶりから2種類を選ぶ「小どんぶり2種」(3,800円)もおすすめ。

     

    夜のコース 12,000円~  *提供時間:17:00~23:00(L.O.22:00)

    焼き魚やうに蕎麦など、季節の食材を使った7種類のおつまみを楽しめる。〆には5種類のどんぶりからお好みのメニューを選んで。

     

    木村康司氏コメント

    二子玉川に店を構えて16年。独自の鮨を生み出すため、特に土台となる「シャリ」の研究を長年してきました。他店とは一線を画す個性的な、それでいてネタと合わさると旨味が爆発するシャリが完成。その「シャリ」を基本とした斬新な“どんぶり”の数々を、ここ日本一号店でみなさまに味わっていただけたらと思います。

     

  • 日本の夏の涼を“体感”する「光と霧のデジタルアート庭園」が東京ミッドタウンに出現

    17.July.2021 | SPOT

    東京ミッドタウンは、2021年7月16日(金)から9月5日(日)までの期間に「MIDTOWN ART PALETTE(ミッドタウン アート パレット )」において、日本の夏の涼を体感する「光と霧のデジタルアート庭園」を開催する。

     

     

    光と霧のデジタルアート庭園

    *写真は過去のようす

     

     

    緑に囲まれた芝生広場に枯山水をモチーフにした巨大なデジタルアート庭園が登場。ひんやりとした霧に包まれた幻想的な空間で、昼は風によって変わる霧の表情を楽しみ、夜は庭園内に点在する石を中心に花火や砂紋をイメージした色とりどりの光が放たれるデジタルアートで、日本の夏の涼を体感できる。

     

    今年はソーシャル・ディスタンスを確保したござ席も用意。のんびりと縁側に腰をかけ、そよ風とともに時の移り変わりを楽しんで。

     

     

    お家にデジタルアートをテイクアウト!AR アート花火

     

    今年はさらに東京ミッドタウン敷地内に散らばった5つの「QRコード」を探してスマートフォンでアクセスすることでアンロックされる、5つの「ARアート花火」も用意。手に入れた「ARアート花火」は、その場だけでなく好きな場所に持ち帰ることができる。 東京ミッドタウンを散歩しながら手に入れた「金魚花火」や「提灯花火」など、この夏だけのアートな夏の風物詩を自宅でも楽しんで。

  • 東京タワーでキキ&ララの世界を旅する♡フォトジェニックアート展 イベントレポート

    16.July.2021 | SPOT

    人気キャラクター・リトルツインスターズ(キキ&ララ)が、2021年7月10日(土)より東京タワーにて、「LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 produced by LIDDELL」と題した体験型・フォトジェニックアート展を開始した。

     

    キキ&ララの住む雲の上の世界を再現した「LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 produced by LIDDELL」。
    エントランスで、「パスポート風手帳」を提示しスタンプを押してもらうと、雲の上のキキ&ララの世界への旅が始まる。

     


    キキ&ララの声に導かれ、ふたりが乗っている「バラ色雲」をイメージした幻想的な「星とバラ色雲のファンタジーゲート」を通り抜けると、キキ&ララの世界を再現した5つのブースが登場。

     

    「キキの星つり」ブースでは、キキの趣味の「星つり」を擬似体験することができ、釣れたものは思い出として持ち帰ることができる。

     

    キキ&ララの言葉が壁に散りばめられミラーボールに反射した光が降り注ぐ「星空のライトシャワー」ブースや、ピンクと水色を基調とした「キキとララのプレイルーム」ブースではフォトジェニックな写真を撮ることができるほか、「きらめくムービージェニック」ブースでは、キキ&ララのアニメーションと一緒に自分のスマホでムービージェニックな動画撮影が可能!

     

     

    また、雲の上の世界を描いた横約8メートルの巨大な「ファンタジーウォール」や、貴重な原画の展示も行っている。

     

    開催前夜には、「見ているだけでわくわくするピンクと水色でいっぱいのわたしたちの星を、みんなにものぞいて、笑顔になって欲しい」というキキ&ララの願いをこめて、東京タワーをピンクと水色のキキ&ララカラーにライトアップ!イベント開催前夜にふさわしい特別な一夜となった。

     

    東京タワーで体験できる”キキ&ララの世界”への旅を楽しもう☆

     

    ©‘21 SANRIO 著作(株)サンリオ

  • リニューアルした中部電力 MIRAI TOWER展望台にてマッピング演出開催

    16.July.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニー「ネイキッド」が、「中部電力 MIRAI TOWER(旧:名古屋テレビ塔)」の展望台「スカイデッキ」にて、夜景を旅する展望体験「NAKED SKY CRUISING」の企画・演出・制作を2021年7月1日(木)より手掛けている。

     

     

    ネイキッドはこれまで東京タワー、あべのハルカス、札幌テレビ塔など全国のタワーや展望台で、夜景とプロジェクションマッピングなどの演出を融合させ、季節やテーマごとに違った世界を楽しめる新たな夜景体験を生み出してきた。中部電力 MIRAI TOWERでは、過去7回に渡り「夜景の新しい展望体験」として、様々な企画で展望台を演出してきたが、この度2020年9月にリニューアルオープンした中部電力 MIRAI TOWERの第一弾のイベントとして“夜景を旅する新たな展望体験”となる「NAKED SKY CRUISING」を開催。


    リニューアル後の中部電力 MIRAI TOWERでは、展望台内の天井や腰壁にミラーが設置され、これまで以上に夜景と映像に包まれる体験ができるとともに、展望台の窓面全面にプロジェクションマッピングによる映像が演出された幻想的で迫力のある展望体験を楽しめる。窓面全面で展開する映像では、中部電力 MIRAI TOWERの展望台がクルージングシップとなり名古屋の夜景から星空、海の中まで旅する演出を体感することができる。リニューアルされた中部電力 MIRAI TOWERで、新たな夜景と展望体験を堪能してみては?

  • 東京・豊洲「チームラボプラネッツ」から、チームラボオリジナル青いコチョウランを世界初公開

    15.July.2021 | FASHION / SPOT

    開業3周年を迎えた、東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、13,000株を超えるランの花を使用した、新作「Floating Flower Garden」で、世界で一株しか存在しないチームラボオリジナル青いコチョウランを2021年7月8日(木)より世界初公開する。このコチョウランは、国内での一般向け販売は行っていないため、日本でこの花が見られるのは、チームラボプラネッツのみ。

     

    世界で一株しか存在しない、チームラボオリジナル青いコチョウラン

    チームラボプラネッツの新たな作品「Floating Flower Garden」で、大変貴重なコチョウランPhal.‘teamLab Sunshine Star’とPhal.‘teamLab Moonlight Star’を世界初公開する。このコチョウランは、2015年、2021年世界らん展日本大賞受賞者の有限会社座間洋らんセンターの加藤春幸氏が青いコチョウランを目標に品種改良中の「Phal.KS Blue Luedde」の選抜株。今回、加藤氏に展示協力いただき、最も特別な花色を2つ選抜しそれぞれに個体名‘teamLab Sunshine Star’、‘teamLab Moonlight Star’と命名した。

    世界でこの花が見られるのはチームラボプラネッツのみとなり、開花期間は約1ヶ月。このコチョウランが特別で大変貴重な理由は、世界に青いコチョウランの原種は4種類しかないといわれていた中で、近年発見された第5種類目の青いコチョウラン「Phal.lueddemanniana coerulea」(ルデマニアナ セルレア)を親にして生まれた事にある。 本年度の世界らん展に出品した兄弟株3株全てが入賞をした、世界からも注目されている最新品種のコチョウランとなっている。

     

    作品の炎を持ち帰る、スマートフォンアプリ「teamLab: FIRE」

    また、《憑依する炎 – Continuity》を持ち帰ることができるアプリが登場。スマートフォンアプリ《teamLab: FIRE》を起動して、特定の作品や、他の人が持っているこの作品の炎に近づくと、あなたのスマートフォンに炎がともる。その炎を、他の人のアプリ《teamLab: FIRE》に近づけると、炎がつながっていく。自分が最初にもらった炎を、誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は世界中に広がっていく。
    つながって広がっていく炎群全体、そして、自分から分けて広がっていく炎群が、アプリ内の地図に描かれていく。

     

    夏限定で向日葵に変化する《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》

    さらに、来場者が裸足になって水の中を歩いて体感する作品《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》が、今の時期だけ夏の装いに。2021年7月21日(水)から8月6日(金)まで、水面に向日葵が広がる空間を体験することができる。

     

    今の期間限定で楽しめるアート作品に注目して。

  • 福岡・チームラボフォレストが作品を夏の様相に変更し期間限定展示

    13.July.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券(チームラボフォレスト)」で、2021年7月17日(土)から、期間限定で夏の景色が登場する。高低差のある立体的な世界は、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回り、季節限定で複数の作品が夏の様相になる。

     

     

    夏の季節限定作品

     

    うごめく谷の花と共に生きる生き物たち

     

    花と共に生きる動物たち II , 2019

     

    ふわふわな地形のつぶつぶの地層 , 2020

     

    群蝶、儚い命, 2020

     

     

    「運動の森」にある、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している「うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year」は、夏の季節限定で、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回る。また、多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く「ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year」や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う「群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year」も、夏の季節ならでは様相に変化する。

    チームラボフォレストは、アートコレクティブ・チームラボによる「捕まえて集める森」と「運動の森」からなる新しいミュージアム。「捕まえて集める森」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい「学びの空間」だ。スマートフォンを片手に探索し、様々な動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。「運動の森」は、「身体で世界を捉え、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」となっている。複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入する。

     
    作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けており、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として、以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

     

    今しか見ることのできない夏の景色が広がるチームラボフォレスト福岡へ足を運んでみては?

     

  • 復刻版浮世絵で歴史をたどる企画展「北斎・広重の浮世絵に見るジャパンブルー」開催

    10.July.2021 | FASHION / SPOT

    公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団は、同財団の常設展示場にて、企画展「北斎・広重の浮世絵に見るジャパンブルー ~渋沢栄一の生きた 時代~」を開催する。

     

    新紙幣(一万円札)の顔、2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公であり、「日本資本 主義の父」と言われる渋沢栄一(1840-1931)。近代史上の偉人としての印象が強い彼だが、実は人生の約三分の一を江戸時代に生きていた人物であり、浮世絵師・葛飾北斎や歌川広重と同 じ時代を生きていた。本展では彼らが活躍した時代の「青色」に注目し、現在の国際社会において、私たちが日本のイメージカラーとして親しんでいる「ジャパンブルー」のルーツを、鮮やかな復刻版浮世絵で探る。 

     

    鮮やかな青の浮世絵が大流行 

    江戸では舶来の鮮やかな藍色の絵具「ベロ藍」(プルシャンブルー)を使用した「藍摺絵(あいずりえ)」と呼ばれる浮世絵版画が流行する。葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」も、当初はこの「藍摺絵」のシリーズとして企画された。空や海といった空間を表現するのに最適なベロ藍の登場は、とりわけ風景画の表現の幅を広げ、この時代、北斎・広重の名作が多数生まれることになった。青は時代の流行色となったのだ。

     

    浮世絵、パリへ 世界の人々を魅了したブルー

    栄一が使節団として派遣された第2回パリ万国博覧会(1867年)は、浮世絵が本格的に世界に紹介された初めての機会とされており、ここからジャポニスムの気運が高まっていく。ヨーロッパの人々は、浮世絵に見られる奥深い青を、歌川広重の名を冠した「ヒロシゲブルー」と呼んで称賛。日本が世界に開かれていく時代、日本の職人の高度な技術によって、ヨーロッパ発祥の絵具の魅力が再発見されることになった。

     

    なお、昨今のコロナ禍の状況を鑑み、財団初の試みとして、オンライン上でのVR展(日本語版/英語版)も開催。VR展の公開は、北斎の世界的名画であり、新千円札の裏面デザインに起用された「神奈川沖浪裏」にちなみ、7月3日(波の日)に無料公開を予定している。

     

    世界中のどこからでも浮世絵を楽しむことができるVR展をお見逃しなく。

  • TENEO伝統工芸を現代アートとして愉しむプロジェクト第一弾展示会開催

    09.July.2021 | FASHION / SPOT

    2020FWにスタートしたメンズブランド「TENEO」と、飛騨高山にて1841年創業の窯元 七代渋草柳造による、”伝統工芸”を現代アートとしてライフスタイルの中で愉しむプロジェクト第一弾のエキシビションツアーが2021年7月9日(金)から 7月24日(土)までの期間限定で開催する。

     

    FULL HAND MADE with HAMAMOTO 


    日仏の異なる文化や背景の組み合わせとアップデートがベースコンセプトの「TENEO」と、「伝承は衰退、伝統は革新の連続」という家訓をモットーに江戸時代から岐阜県高山市で窯元としてものづくりと向き合ってきた渋草柳造窯が、それぞれの伝統文化、工芸を進化させようとするスタンスに共感しスタートしたプロジェクトの第一弾。7月9日(金)の「DiEGO 表参道」での展示を皮切りに、 渋谷PARCO 1F の 「Discover Japan Lab.」 や、六本木ヒルズ ヒルサイドB1F の 「g GIFT AND LIFESTYLE」でのポップアップ展開が決定した。


    ポップアップの展開に合わせて店頭、及び「TENEO」WEB SHOPでの先行予約受付を開始し、同年10月より予約分の発送を開始する。今回のポップアップでは、奇を衒わないトラディショナルな盆栽スタイルで世界的にも注目を集めるを若手盆栽師 濵本祐介による盆栽や、格式高い華道の伝統を踏襲しつつ現代的な作品にも昇華させている草月流師範で華道家の大薗彩芳氏に生花を依頼し、伝統的な日本文化の技術や様式美はそのままに、長きに渡って生き残ってきた伝統文化の組み合わせによる新しい可能性を提案。


    また、2021年10月を目処に世界的刺青師 彫ヒロとのコラボレーション展開に向け計画を進行するなど、今後も国内外の様々な伝統工芸の職人やアーティストをプロジェクトに迎え、「GAS MASK POT/VASE」の異なる表情をリリース予定。ポップアップや展示毎に、「GAS MASK POT/VASE」をベースとして異なる伝統や文化の組み合わせを創出し、文化に根ざした明確なバックボーンを感じながらも、今までに無い新しい感覚を感じてもらうことで、本作品を通して「伝統」の新しいカタチを知ってもらうことを目的にしている。

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