酒蔵を巡る大人のスタンプラリー「近江の地酒版 パ酒ポート」発売決定

21.September.2017 | FOOD

滋賀県内の酒蔵を巡るスタンプラリー「近江の地酒版 パ酒(しゅ)ポート」が発売される。

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「パ酒ポート」は、「地酒」×「地域の食」×「ツーリズム」をコラボレートさせた大人のためのスタンプラリー。北海道で「道産酒」の酒造所を巡るスタンプラリーとしてスタートして以来、全国各地で地酒を軸に、人々の交流を生んでいる。

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購入者はパ酒ポートに参加している滋賀県内の各酒蔵や連携施設で提示することで、粗品のプレゼントや商品の割引など、さまざまな特典を受けることができる。

また、酒蔵を巡り、スタンプを集めると抽選で豪華賞品がもらえるほか、サポート企業(ガソリンスタンド、飲食店)などからの割引やサービスも。

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「パ酒ポート」には近江の地酒や32の酒蔵をわかりやすく紹介した記事も掲載されており、地酒の本としても楽しむこともできる。

滋賀の「パ酒ポート」で地酒をもっと楽しもう。

■Information

近江の地酒版 パ酒ポート

発売日 :2017年10月1日(日)

販売価格:500円(税込)

有効期間:2017年10月1日(日)~2018年3月31日(土)

販売場所:滋賀県内のパ酒ポートスタンプラリー参加酒造所、滋賀県内JTB西日本・JTB関西の7店舗、滋賀県内平和堂各店のサービスセンター又はサービスカウンター(一部店舗除く)、Amazon、滋賀県内一部書店(順次販売開始予定)

パ酒ポート公式サイト:http://pashuport.com/ 

<関連イベント>「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト

約10,000人が、滋賀の地酒で同時に乾杯するイベント。

参加飲食店では、当日その場でしか飲めない限定の地酒などで乾杯ができる。

※お車などを運転される方の飲酒はご遠慮ください。飲酒運転、並びに未成年者の飲酒は、法律で禁じられています。

開催日時:02017年10月1日(日) 19:30

開催場所:琵琶湖ホテルをはじめ、滋賀県内の飲食店約200店舗

<関連キャンぺーン>「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」

2017年10月から6か月間、日本遺産を核として開催される観光キャンペーン。滋賀県内各地の文化を体感できる「まち歩き」や「体験」など約70のプログラムや、神社・寺院等の特別公開など、多彩な催しが展開される。

公式サイト:https://nijitabi.biwako-visitors.jp/

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  • 120年ぶりに復活した銘酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」が国際賞を受賞!銘酒を復活させたプロジェクト「まちいくふじかわ 」とは?

    25.June.2019 | BUSINESS / FOOD

    地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社は、同プロジェクトにより商品化に成功した日本酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」で「Kura Master日本酒コンクール 2019」、「ロンドン酒チャレンジ 2019」それぞれの純米大吟醸部門にて金賞を受賞した。

     

    この商品は、山梨県富士川町の活性化を目指す地域活性プロジェクト「まちいくふじかわ」のメンバーにより商品化に成功した、120年前まで実際に作られていた幻の日本酒。2015年11月に「まちいくふじかわ」プロジェクトを開始し、クラウドファンディングで募集したメンバーを中心に運営。地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、商品企画・田植え・稲刈り・仕込みまで実施した。 2017年4月に商品化に初めて成功し、現在はプロジェクトの4期目を迎えている。

    120年ぶりにこの商品を復活させたのは酒造り未経験のメンバー

    まちいくプロジェクト発起人の深澤氏が、かつて酒蔵として使われていた実家の納屋で、『本菱』と掘られた2つの刻印をたまたま見つけたのがきっかけ。120年前の日本酒を復活させ富士川町に新しい地域資産をつくりあげることを目的とした「まちいくふじかわ」がスタートした。クラウドファンディングでメンバーを募集し、約1年の歳月をかけ、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、“21世紀の本菱“を復活させる。

    与謝野晶子が愛した醸造店も唸った渾身の出来栄え
    酒米には富士川町産「玉栄」の50%酒米を、酵母には取扱いが難しい反面、華やかな香りと酸味のバランスが特長の「協会酵母1901号」を使用した。火入れ1回のフレッシュな状態で保存したことで、華やかな香り・フルーティーな味わい・スッキリとしたのどごしを実現。萬屋醸造店・田中杜氏が「これまで作ってきたお酒とは全く違う」と唸った渾身の力作となっている。

     

    120年の時をかけて、私達にお酒の魅力を教えてくれる「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」。過去へ思いを馳せながら、銘酒をゆっくり味わってみたい。

  • 日本酒と「キットカット」のペアリングをAIが提案!六本木「ご当地キットカットペアリングBAR」

    23.April.2019 | FOOD / SPOT

    ネスレは、1,650通りの組み合わせの中から、日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングをAIが提案する「ご当地キットカットペアリングBAR」を六本木ヒルズにオープンした。

    本イベントで提供される15種のご当地キットカットがプリントされたラッピングカーが六本木ヒルズに登場。

    オープニングセレモニーでは、全国350ヶ所以上の蔵元を巡るなど日本酒を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿が登場。さらに、ネスレ日本株式会社 常務執行役員 コンフェクショナリー事業本部長 セドリック・ラクロワも登場した。

    セドリック・ラクロワが「中田さんと開発した商品をもインバウンドに好評で、今回ペアリングBARとして中田さんの知見を活かした新しい取り組みができることを非常に嬉しく思います。」とコメントすると、中田が「商品をつくるという考えではなく、地方も一緒に盛り上げられるような商品づくりに今後も取り組んでいきたい。」と返答。

     

    「キットカット 日本酒 満寿泉」、「キットカット 梅酒 鶴梅」に続く、第3弾のコラボレーション商品の開発が既に始まっていることを明かした。

    一般オープンに先駆け、「これはすごいね。」と中田氏も圧巻の150通りのペアリングを目の前に、AIに提案された「ご当地キットカット」あまおう苺(九州土産)と水芭蕉(群馬県)を体験。「チョコレートの甘みとドライでキレがある後味の相性が面白いですね。感じ方に個人差はあると思うけど、是非みんなにも体験してみて欲しい。」とコメント。

    「ワインやチョコレートを合わせることは一般的だけど、チョコレートも日本酒も長い文化がある。日本酒は和食としか合わないというのは思い込みで、今回はチョコレートと日本酒が合うということを新たに発見してもらえれば。」と力強く話した。

     

    「ご当地キットカットペアリングBAR」は4月29日(月・祝)までの期間、開催される。地方の魅力がつまった「ご当地キットカット」と日本酒のペアリング体験を是非楽しんで。

  • 日本酒と「キットカット」のペアリングを AI が提案するイベント、六本木ヒルズで開催

    30.March.2019 | FOOD / SPOT

    1,650 通りの組み合わせの中から、日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングを AI が提案する「ご当地キットカット ペアリング BAR」が、4 月 19 日(金)~29 日(月・祝)の間、六本木ヒルズに期間限定オープンする。

    累計350 種・常時40種類を超える豊富なフレーバーを展開する日本の「キットカット」は、“メイドインジャパンキットカット”と呼ばれている。中でも、各地域に根ざした原材料や特産品を使用又はそれらをテーマに開発し、各地のお土産店で販売するご当地土産シリーズは、そのユニークな組み合わせやカラフルな見た目で、国内外問わず、定番土産として人気を得ている。


    今回、日本の「キットカット」の豊富なバラエティと、新しいチョコレートの楽しみ方を国内外の方に伝えるため、「ご当地キットカット」と日本酒のペアリングセットを販売提供する期間限定バーがオープン。

     

    本バーでは、5 つの質問に回答すると、AI があなたの好みを判別し、その日の 150 通りの組み合わせの中から、「ご当地キットカット」1 枚と日本酒 1 種類を提案し、販売提供。その組み合わせの数は、11 日間で計 1,650 通りとなる。また、気に入った「ご当地キットカット」をその場で購入することができるお土産ショップも併設している。

     

    「ご当地キットカット」と合わせて提供する日本酒は、全国 350 ヶ所以上の蔵元を巡るなど、日本酒を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿氏が厳選した銘柄。日本酒とのペアリングについては、CRAFT SAKE WEEK が監修している。自分だけの組み合わせをAIに選んでもらおう!

     

  • 日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」会場が巨大なアート空間に

    25.March.2019 | FOOD / SPOT

    2019年4月19日(金)~29日(月・祝)の11日間、東京・六本木にて、日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフトサケウィーク at 六本木ヒルズ)」が開催される。今回、会場デザインが決定した。今年の会場デザインは、日本の伝統工芸のエッセンスを取り入れながら、六本木の街がこの期間だけ幻想的な巨大アート空間に生まれ変わる。

    「CRAFT SAKE WEEK」は、日本最高峰の厳選された110蔵の日本酒と一流レストランの料理を最高の空間で愉しんでほしいという想いから、会場デザインにも強い拘りを持たせており、今回は、2020年ドバイ国際博覧会 日本館の設計を手掛ける永山祐子氏と共に会場を演出。

    会場デザインのコンセプトを策定するにあたり、中田英寿と永山祐子氏は、幾度にも渡る議論を重ね、日本の風土が生み出す文化を表現するため“縄”をコンセプトとすることが決まった。今回使用する麻縄は、しなやかな麻で作られ耐久性に優れており、日本古来より祝祭の場から日常まで様々な用途で使用されてきた。全体的にボリューム感がある一方、浮遊感を持った軽やかさが表現でき、遠近問わず見たときにアイコニックで印象的な演出で華やかに彩る。

    中田英寿コメント

    「永山祐子さんかが創り出す空間は、上質かつ、 日々の温かい生活を紡ぎ出しているような独特の世界観を感じます。スタイリッシュであり、居心地の良さを感じる空間は、女性建 築家である永山さんならではの感性で、日本の風土が生み出す文化の素晴らしさを体現してくれると思い、お願いをしました。」

     

    永山祐子氏コメント

    「お酒を楽しむ人々を柔らかく包み込む浮遊感のある空間を、日本古来のサスティナブル素材である縄で表現しました。六本木ヒルズアリーナの高さを活かし、全長16km、570本の縄で構成された 3つの大きな天蓋が会場を覆います。重力によって生まれる自然な曲線を描いた天蓋が遠くからも見え、イべントのシンボルとなります。」

     

    一つひとつの酒蔵・日本酒の奥深さ、魅力のみならず、これまでとは違った壮大で幻想的に感じられる場を提供し、国内外から注目が集まる本イべントをぜひ堪能してほしい。

  • “ひつじのショーン” がテーマの屋外施設 滋賀「ひつじのショーン ファームガーデン」オープン

    22.March.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    イギリス発クレイ・アニメーション「ひつじのショーン」の世界観を再現した施設「ひつじのショーン ファームガーデン」が2019年3月31日(日)にグランドオープンする。グランドオープンを前に3月19日(火)に報道関係者向けの内覧会が行われ、施設内部が初公開された。また3月23日(土)からは一般の人も入場可能なプレオープンを予定している。

     

    「ひつじのショーン」は世界中で人気のクレイ・アニメーション。この度、観光施設「ENGLISH GARDENローザンベリー多和田」の羊のふれあい牧場に隣接した約5,000㎡の敷地に「ひつじのショーン ファームガーデン」が誕生する。

    日本初となる「ひつじのショーン」の屋外常設施設では、牧場主の家やひつじたちの小屋など、主人公のショーン・ひつじの仲間たち・牧羊犬のビッツァー・牧場主などの人気キャラクターも登場!「ひつじのショーン」の世界観や魅力を楽しむことができる。また、エリアの東側にはカフェテラスやイベントハウスなどを併設。

    「観る・体験する・学ぶ・食べる」、英国アードマン・アニメーションズが創り出す作品の世界を体感してみて。

  • 六本木ヒルズで開催!日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」参加酒蔵が決定

    04.March.2019 | FOOD / SPOT

    東京・六本木ヒルズにて、選び抜いた全国各地の日本酒と厳選されたレストランの料理が贅沢に堪能できる日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフト酒ウィーク)」が、2019年4月19日(金)~29日(月・祝) の 11日間開催される。

     

    「CRAFT SAKE WEEK」は、高品質な日本酒をきちんと学べる場として、日本全国 350 蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いる JAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースした、今年で 4 年目を迎えるイベント。

     

    イベントで提供されるお酒は、中田英寿をはじめとした日本酒の専門家たちが厳選。そのため、現在飲むべき日本酒が会場に集結している。毎年ラインナップが変わっており、今年も17の酒蔵が初参加。開催期間中は「日本文化としての日本酒を楽しみ、お気に入りの一杯、お気に入りの酒蔵を見つけてほしい」という中田英寿の想いから、1日に参加する酒蔵を10蔵に絞っている。

    11日間で毎日異なる日本酒が楽しめるほか、会場に常駐している利き酒師や各酒蔵メンバーとのコミュニケーションを通して日本酒の知識をより深めることができる。

    合計110蔵にもおよぶ参加酒蔵は、来場者が自分好みの日本酒を見つけやすいよう、各日のテーマに沿ってセグメント。それぞれが個性豊かな最高級の日本酒を提供する。開催初日は「SPARKLING SAKE の日」と題し、女性からも高い支持を集めるスパークリング日本酒が登場。2日目から8日目までは地域ごとに酒蔵をキュレーションし、全国各地の風土を意識 。その個性や特長を味わえる構成となっている。

     

    その後は中田英寿がプロデュースする日本酒アプリ 「Sakenomy」がお薦めする酒蔵が集まる「SAKENOMY ALL STARS の日」、世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION」の上位にランクインした酒蔵が集まる「SAKE COMPETITION 2018の日」と続き、イベントのラストを締めくくるのは“幻の名酒”と称賛される山形県の「十四代」を中心に結成された「チーム十四代の日」。

     

    今年の「CRAFT SAKE WEEK」のテーマは「日本酒と世界各国料理とのペアリング」。世界各地の料理にそれぞれ特長があるように、お酒造りにも風土や季節、蔵の環境など、様々な要素が影響し、繊細な味の違いを生み出す。

     

    まだ気づいていない日本酒の新たな魅力を発見してみて。

  • AIを用いた日本酒バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE」東京・代官山にオープン

    02.February.2019 | FOOD / SPOT

    AIを用いた日本酒に関する味覚判定サービス「YUMMY SAKE」を軸としたAI酒屋バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE DAIKANYAMA(ヤミー サケ コレクティブ 代官山)」が2019年1月25日(金)、東京・代官山にグランドオープンした。

     

    「YUMMY SAKE COLLECTIVE」は、小難しい知識は必要としない、おいしくカジュアルに日本酒を楽しむための、日本酒バー&セレクトショップ。予備知識や視覚情報に頼らず”ブラインドテイスティング”で直感的な感想を入力すると、AI(人工知能)が好みに合った酒を導き出す。

    日本酒を選ぶ際、特に初心者によくある「日本酒を選ぶのが難しい」「本当に自分に合うお酒が分からない」「いつも安心できる同じ銘柄ばかり選んでしまう」といった課題を解決。日本酒に詳しくない人でも簡単に自分の味覚に合う日本酒を選べるようになる。

    フロア内に設置された冷蔵ショーケース内には、約90種類にも及ぶ都内では流通の少ない希少な日本酒をセレクト。商品は味覚のオノマトペタイプによって分類されていて、自分の味覚に合うタイプのお酒を簡単に選ぶことができ、700円均一で注文が可能となる。気に入ったお酒はボトルでの購入やボトルキープをすることも可能だ。

    YUMMY SAKE 2000円(税抜)

    10種の日本酒をブラインドテイスティングで飲み比べ、味わいの好き嫌いを5段階で評価すると、AIがあなたの味覚タイプを判定。味覚のタイプは、「キュンキュン」「シャラシャラ」など、オノマトペ(擬音語)で表現できる12のカテゴリーに分類する。バーやショップ、イベント会場などで一度体験すれば、難しい用語や専門的なルールを知らなくても誰でも直感的に日本酒を選べるようになる。

    柚子胡椒ハイ 700円(税抜)
    紅白のスムージー 900円(税抜)

    ペアリングおつまみ/各種500円(税抜)

    12種類の味覚タイプにそれぞれ合ったおつまみを用意。日本酒とのペアリングを楽しむことができる。

     

    気軽にお酒を楽しめる、新感覚のバーで自分好みの酒を探してみて。

  • 銀座「PLUSTOKYO」の 日本酒「POPUP-BAR」に白瀧酒造が登場!

    13.January.2019 | SPOT

    昨年11月27日にオープンした話題のエンターテイメント施設「PLUSTOKYO」内日本酒 POPUP-BARにて、2018年12月2日(日)〜2019年3月31日(日)まで白瀧酒造のお酒をフィーチャー。

    新潟の酒蔵 白瀧酒造は安政2年(1855年)、湊屋藤助により始められ、越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝である湯沢の地で、旅人・行商人を相手に酒を提供していた。
    越後湯沢は世界有数の豪雪地帯、新潟県魚沼地方に位置する。たっぷりと積もった雪は、春に雪解け水となり地面に染み込み、およそ50年の年月をかけて清冽な地下水となる。使用される水は、酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われ、酒質を決定づけている。

    「上善如水」の意味である、最上の生き方は水のようであるという中国の老子の言葉のように、白瀧酒造は、柔軟でしなやかな姿勢で、水のようにピュアな酒造りを目指されている企業だ。

    今回、白瀧酒造の有名なブランド「上善如水」より2種、創業者の名前を冠した純米大吟醸酒の3種を楽しめる。


    来館されたゲストへの日本酒のプレゼンテーションやサーブは、SAKE美人キュレーターが担当。日本酒ビギナーのゲストにも日本酒の魅力を伝える。

  • 一棟貸しの古民家民宿「たらいち邸」滋賀県高島市マキノ町で運営スタート

    08.January.2019 | SPOT

    滋賀県内でも豊富な自然資源に溢れる高島市マキノ町に、農家民宿「たらいち邸」がオープンした。外観は古民家、中は伝統とモダンの融合した快適性を追求したスタイル。

    囲炉裏やかまど、檜造りの五右衛門風呂などが現役として活躍しながらも、台所や水回りにはIHクッキングヒーターを始めとした最新家電を完備。お風呂、トイレも最新式となっており、伝統的な家に宿泊しながら、日本の最新テクノロジーを体感することができる。

    空き家となっていた築150年以上の古民家をリノベーション、一棟貸しの宿としてオープンさせることとなった同施設。建具や建材などは、できるだけ古民家に存在していたものを使用している。

    一泊夕食付きでの宿泊が基本。冬季はシシ鍋、夏季は囲炉裏網焼きの提供となるが、夕食に関しては、食材の準備(カット含む)までは宿が、調理は宿泊者が行うスタイル。かまど炊きのご飯については宿スタッフが準備する。

    宿のウリのひとつが、総檜造りの五右衛門風呂。最新式のお風呂も備わっているので、あくまで田舎体験用のオプション(有料)とはなるが、ぜひ五右衛門風呂を体験してみてほしい。

     

    他ではなかなか味わえない特別な空間を堪能しよう。

  • -両国- 江戸NOREN開業2周年! 相撲・日本酒イベントなど開催

    21.November.2018 | SPOT

    「粋な江戸の食文化を楽しむ」をコンセプトに2016年11月にオープンした-両国- 江戸NOREN(江戸のれん)が、2018年11月25日(日)で開業2周年を迎える。

    2018年11月23日(金・祝)から25日(日)の3日間は、相撲甚句や元力士による相撲パフォーマンス、また館内の店舗において全国から選りすぐれた店舗一押しの日本酒を特別価格で楽しむことができる。

    さらに一部店舗では、日本酒飲み放題を開催(時間制有料)。

    3連休は両国で江戸文化をお得に体験してみて!

     

  • 六本木ヒルズで“SAKE”を堪能するイベント「CRAFT SAKE WEEK 2019」開催決定

    13.November.2018 | SPOT

    2019 年 4 月 19 日(金)~29 日(月・祝)の 11 日間、東京・六本木にて、日本全国から選りすぐりの酒蔵が出店し、日本酒の魅力をあじわい尽くせる“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が開催される。

    「CRAFT SAKE WEEK」は、“高品質な日本酒をきちんと美味しく学べる場”として、日本全国 300 蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いる JAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースしており、2016年東京・六本木で初めて開催された。1日に出店する酒蔵を10蔵に絞り、各日にテーマを設定。一つひとつの日本酒との出会いを大切にし、自分好みの日本酒、そして酒蔵を見つけることができる場を提供している。

    出店している酒蔵や、会場に常駐する利酒師に日本酒の楽しみ方や選び方などを直接聞くことができるほか、日本酒にあわせて楽しむ料理にもこだわり、予約困難な名店が数多く出店。選りすぐりの日本酒と厳選された料理のマリアージュを楽しむこともできる。

    これまでの延べ来場者数は訪日外国人も含めて約 40 万人にも上り、このイベントを目的に来日したという外国人が来場するなど、国内はもちろん世界からも注目される“SAKE”イベントに成長した「CRAFT SAKE WEEK」。

    「日本酒だけではなく、日本の文化を発信したい」という中田英寿の思いのもと、使う器から会場の意匠までこだわり実施してきた本イベントは、今年10月に国際PRアワードの最高峰ともいわれる「ゴールデン・ワールド・アワード」で最優秀賞を受賞。幅広い世代に対して日本酒文化に触れる場を創出し、世界へ日本酒の魅力をアピールした点が高く評価された。

     

    4年目となる2019年の「CRAFT SAKE WEEK」も、一つひとつの酒蔵・日本酒の奥深さ、魅力を体験できる場になること間違いなし。国内外から注目が集まるイベントにぜひ参加してみて。

  • 宿坊予約サイト「テラハク」でお寺に泊まる宿泊体験を楽しもう

    20.July.2018 | SPOT

    ポータルサイトおよび宿坊予約サイト「テラハク」を運営する株式会社和空は、宿坊施設「和空 三井寺」の宿泊予約受付を2018年8月1日より開始する。

    和空では「お寺に泊まる」という体験を、一般の方により身近にするための事業を行っている。従来、宿坊は主に僧侶や神職・参拝者のための宿泊施設だったが、現在では訪日旅行客など一般の方の宿泊も受け入れるようになった。

     

    時代の変遷とともに宿坊の活用も広がっており、宿泊に加え坐禅や写経など寺社文化ならではの体験ができる場所も増えてきている。また、異文化体験の貴重な場ともなっており、海外からの宿泊者は年々増加している。

     

    そして今回、滋賀県「三井寺(正式名称:園城寺)」の境内にある僧坊「妙厳院(みょうごんいん)」を改修・整備した宿坊施設「和空 三井寺」の宿泊予約受付を開始する。琵琶湖を望む三井寺は、滋賀県大津市に広大な敷地を有する天台三総本山のひとつである天台寺門宗の総本山で、古くから「近江八景」の一つとして知られている。

     

    お寺に泊まり、日本ならではのユニークな宿泊体験を楽しんでみては?

     

    ■Information
    和空 三井寺

    住所:滋賀県大津市園城寺町246

    予約受付開始日:2018年8月1日(水)※予定

    宿泊開始日:2018年8月1日(水)※予定

    予約方法: 宿坊予約サイト「テラハク」や、楽天LIFULL STAYの民泊・宿泊予約サイト「Vacation STAY」および国内外の提携済み宿泊予約サイトより予約可能

     

    テラハク公式サイト:https://terahaku.jp

     

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