新海誠×RADWIMPS×陣内一真 映画『すずめの戸締まり』サウンドトラック発売&配信開始

16.November.2022 | MOVIE / MUSIC

ユニバーサル ミュージック合同会社は、2022年11月11日(金)公開の新海誠監督の映画「すずめの戸締り」オリジナルサウンドトラックを11月11日(金)に発売した。新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。原菜乃華(はら・なのか)、松村北斗(まつむら・ほくと)などがキャストを務めている。

 

映画公開と同日にリリースされる同名映画のサウンドトラックは、新海誠×RADWIMPS×世界で活躍する映画音楽作曲家の陣内一真という音楽体制で作品のために書き下ろされた。

レコーディングの一部は新海作品初となる海外(歴史的なロンドンのアビー・ロード・スタジオ)で実施、映画の主題歌2曲「カナタハルカ」「すずめ feat.十明」と劇伴25曲に加え、映画制作の過程で生まれた野田洋次郎が歌う本編未収録の新曲「Tamaki」「すずめの涙」も収録されている。

 

本作はiTunesほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて配信中。また、本作購入者を対象に、店舗ごとに映画にちなんだ絵柄が異なる4種のCDサイズカードがプレゼントされる特典も用意されている。特典には限りがあり、なくなり次第配布終了となる。

 

©2022「すずめの戸締まり」製作委員会

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  • 新海誠×RADWIMPS×陣内一真 映画『すずめの戸締まり』サウンドトラック、11月11日発売決定

    06.October.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    2022年11月11日(金)より公開される新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』の音楽をRADWIMPSが担当することが先日解禁、新海誠×RADWIMPSの3度目のタッグが注目されている中、映画公開日の同日である11月11日(金)にニューアルバム「すずめの戸締まり」(同名映画のサウンドトラック)のリリースと配信が決定した。

    今作は新海誠×RADWIMPS×陣内一真という“新海作品史上最強”の音楽体制が実現。新海監督が製作発表会見でこれまでと違う新しい劇場体験を創り出すことへの並々ならぬ決意を語っていたこともあり、新たなる挑戦として、世界で活躍する映画音楽作曲家の陣内一真氏にRADWIMPSとの共作をオファーした。先日公開された新規映像満載の圧倒的な予告映像で劇伴の一部も解禁されているが、レコーディングの一部は新海作品初となる海外(歴史的なロンドンのアビー・ロード・スタジオ)でも実施されている。

    「映画音楽、そしてゲーム音楽など多岐に渡って長年創作をされてきた陣内さんとの共同作業は一言では言えないくらいの経験値と、新たな視野を与えてくれました」と野田洋次郎(RADWIMPS)もコメントしている通り、陣内一真氏とRADWIMPSの化学反応にも注目だ。

    また、ニューアルバム「すずめの戸締まり」の購入者を対象にした特典も決定。映画『すずめの戸締まり』にちなんだ4種類のCDサイズカードが、各店舗の購入者対象特典となる(店舗ごとに異なる絵柄の詳細は後日発表)。

    新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。ヒロイン・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)役のキャスト・原菜乃華(はら・なのか)、宗像草太(むなかた・そうた)役のキャスト・松村北斗(まつむら・ほくと)に加え、すずめと草太に関わる重要なキャラクターを演じる豪華キャスト6名も一挙解禁され、さらにアルバムに収録される主題歌「すずめfeat.十明」もiTunes、レコチョクほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて先行配信中。

     

    野田洋次郎コメント

    最初にお話をいただいたのは2020年春ごろでした。日本がその後2年以上に渡り困惑と不自由に突入するまさにそのタイミングで脚本を頂き、想像力と空想を存分に羽ばたかせて音楽で何ができるかをひたすら考えはじめたのを覚えています。

    陣内さんとは、つい先日ロンドンのアビー・ロード・スタジオで合流し、オーケストラをはじめとしたレコーディングをさせていただきました。映画音楽、そしてゲーム音楽など多岐に渡って長年創作をされてきた陣内さんとの共同作業は一言では言えないくらいの経験値と、新たな視野を与えてくれました。この先彼ともっと仕事がしてみたい、どんなクリエイティブが共にできるか一人勝手に楽しみにしています。

    女性ボーカルは、何人もの方にオーディションをさせていただきました。主題歌の『すずめ』冒頭の「ルールルルルルールー」を十明が歌い出した瞬間、彼女の声でこの歌は歌われなければいけないと感じました。瞬時に。この楽曲と十明の間に、誰も割って入ることのできない強い結びつきを感じたのです。きっと新海監督も同じように感じられたと思います。彼女が今の年齢で、今の姿だからこそ響かせられる声を、今この楽曲の中に収められたことを嬉しく思います。

  • RADWIMPS、映画『すずめの戸締まり』主題歌「すずめ feat.十明」先行配信スタート

    03.October.2022 | MOVIE / MUSIC

    2022年11月11日(金)より全国にて公開される新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』の音楽をRADWIMPSが担当することが先日解禁、新海誠×RADWIMPSの3度目のタッグが注目されている中、映画の主題歌「すずめ feat.十明」が9月30日(金)よりiTunes、レコチョクほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて先行配信スタートした。

     

    すでに解禁されている映画の予告映像で流れている主題歌「すずめ feat.十明」は、TikTokでその歌声を届けていた女性ボーカル・十明(とあか)が歌唱。野田洋次郎が「この楽曲と十明の間に、誰も割って入ることのできない結びつきを感じた」と称する印象的で繊細な唯一無二の歌声は、映画に新たな感動をもたらしている。

     

    新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。ヒロイン・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)役のキャスト・原菜乃華(はら・なのか)、宗像草太(むなかた・そうた)役のキャスト・松村北斗(まつむら・ほくと)に加え、本日すずめと草太に関わる重要なキャラクターを演じる豪華キャスト6名も一挙解禁に。さらに、その豪華キャスト陣の声も吹き込まれた最新予告映像も解禁。

     

    『すずめの戸締まり』本予告映像

    https://youtu.be/FVU0zESXS5c–

     

    新規映像満載の圧倒的な予告映像では、主題歌「すずめ feat.十明」に加えて劇伴の一部も解禁されており、新海誠×RADWIMPS×陣内一真という“新海作品史上最強”の音楽体制をこの最新予告映像で一早く体感できる。

     

     

    ©2022「すずめの戸締まり」製作委員会

  • 新海誠監督×RADWIMPS 3度目のタッグ!映画『すずめの戸締まり』主題歌「すずめ」のボーカルも解禁

    23.September.2022 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    2022年11月11日(金)より全国にて公開される新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』の音楽をRADWIMPSが担当することが決定した。世界で活躍する映画音楽作曲家・陣内一真(じんのうち かづま)氏との共作で、新海誠×RADWIMPS×陣内一真という、“新海作品史上最強”の音楽体制が実現。RADWIMPSと新海誠監督とは、『君の名は。』(2016)、『天気の子』(2019)に続き今作で3度目のタッグとなる。

     

    新海監督が製作発表会見で「今作では映画館に足を運ぶ理由になるような作品作りをしたい」「映画館のスクリーンで、人間の持っている“物語に没入する能力”を最も発揮できる絵作り、音作りをやっていきたい」と、これまでと違う新しい劇場体験を創り出すことへの並々ならぬ決意を語っていたこともあり、新海監督と制作陣の本作ならではの新たなる挑戦として、シアトルを拠点としながらハリウッド映画の音楽も手掛け、日米で活躍している映画音楽作曲家の陣内一真氏にRADWIMPSとの共作をオファー。

    陣内氏とのタッグについて野田洋次郎(RADWIMPS)は、「映画音楽、そしてゲーム音楽など多岐に渡って長年創作をされてきた陣内さんとの共同作業は一言では言えないくらいの経験値と、新たな視野を与えてくれました」とコメント。陣内氏は、「アクションシーンの音楽はハリウッドでの音楽制作のアイディアを活かした」とも話しており、“新海作品におけるアクションシーン”とは一体どのようなシーンになっているのか、期待が高まる。

    またレコーディングの一部は新海作品初となる海外で行われ、これまでビートルズをはじめ、数多くのミュージシャンがレコーディングを行っている歴史的なアビー・ロード・スタジオ(ロンドン)でも実施された。

     

    さらに予告映像で流れている主題歌「すずめ」を歌う、唯一無二の声の正体もついに明らかに。野田の希望もあり、主題歌「すずめ」を楽曲の世界を表現するに相応しい歌声を探していた制作陣。様々な声を聴き、実際にオーディションも行った中で、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのはTikTokでその歌声を届けていた十明(とあか)。「この楽曲と十明の間に、誰も割って入ることのできない結びつきを感じた」と野田が称する印象的な声、そして繊細に歌い上げる十明の歌は、本作へ新たな感動をもたらしている。

     

    新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。

     

    ヒロイン・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)役のキャスト・原菜乃華(はら・なのか)に加え、宗像草太(むなかた・そうた)役のキャスト・松村北斗(まつむら・ほくと)が先日発表となり話題になった。圧倒的かつ神秘的なビジュアルに惹きつけられる最新予告映像では日本各地の風景や“すずめの声”が解禁になっている。

     

    『すずめの戸締まり』予告

     

    野田洋次郎コメント

    最初にお話をいただいたのは2020年春ごろでした。日本がその後2年以上に渡り困惑と不自由に突入するまさにそのタイミングで脚本を頂き、想像力と空想を存分に羽ばたかせて音楽で何ができるかをひたすら考えはじめたのを覚えています。

    陣内さんとは、つい先日ロンドンのアビー・ロード・スタジオで合流し、オーケストラをはじめとしたレコーディングをさせていただきました。映画音楽、そしてゲーム音楽など多岐に渡って長年創作をされてきた陣内さんとの共同作業は一言では言えないくらいの経験値と、新たな視野を与えてくれました。この先彼ともっと仕事がしてみたい、どんなクリエイティブが共にできるか一人勝手に楽しみにしています。

    女性ボーカルは、何人もの方にオーディションをさせていただきました。主題歌の『すずめ』冒頭の「ルールルルルルールー」を十明が歌い出した瞬間、彼女の声でこの歌は歌われなければいけないと感じました。瞬時に。この楽曲と十明の間に、誰も割って入ることのできない強い結びつきを感じたのです。きっと新海監督も同じように感じられたと思います。彼女が今の年齢で、今の姿だからこそ響かせられる声を、今この楽曲の中に収められたことを嬉しく思います。

     

    陣内一真コメント

    「君の名は。」と「天気の子」での新海監督とRADWIMPSさんのタッグは、とても良い親和性を既に感じていましたので、「すずめの戸締まり」でお声かけいただいた時は正直驚いたのと同時に、「なぜ自分に声がかかったのだろうか」と素直に疑問が湧いていました。顔合わせミーティングで新海監督と川村プロデューサーのお話を伺った時、自分の役割は音楽を通して新海ワールドの体験を一歩先へ後押しする役割なのだと感じました。RADWIMPSさんのすばらしい音楽と共存できる空気感や躍動感を見つける工程はとてもエキサイティングで緊張感がありましたが、この作品に求められる音楽として1つの形を示せているのではないかと感じています。

     

    作品を俯瞰した時、2人がそれぞれ独自にメロディを次々と作っていくとテーマ性が薄れてしまいます。洋次郎さんが担当されたシーンにも、私が担当したシーンにも、それぞれ音楽的なテーマが必要でした。洋次郎さんの楽曲をアレンジさせていただく機会もありましたが、ビジュアルとメロディが自然と目的地へ連れて行ってくれるような感覚でした。こちらのアイデアにもとてもオープンに接していただき、音楽的なキャッチボールができたことは、作品の色を決める過程で重要な作業になったと感じていますし、今後の可能性も見えてくるような瞬間でした。

    また、今作のレコーディングやミキシングには数々の名作映画の音を作ってきた素晴らしい音楽チームに参加していただき、「すずめの戸締まり」ならではの音楽体験になっていると思います。ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。

     

    十明(とあか)コメント

    主題歌を歌わせて頂けることになったと聞いた時、信じられませんでした。

    驚きと喜びと不安が同時に押し寄せてきて、頭がぼーっとしてしまう日が続きました。

    オーディションでは、初めてのレコーディングだったこともあり、不安と緊張で声が震え、ほとんど息の音のようになってしまったことを覚えています。この「すずめ」という楽曲を受け取った時、すんなりと自分がどう歌いたいのかイメージが湧いてきました。その感覚に頼り、本番レコーディングでは、音と言葉が一番響くようにのびのびと自分らしく歌うことが出来たように思います。

    予告映像から流れる自分の歌を初めて聴いた時は、今まで味わったことない震えを感じました。RADWIMPSさんの、繊細で耳に残るメロディと新海監督の美しく心動かす世界観の一部になれたことをとても嬉しく思います。

     

    新海誠監督 コメント

    『すずめの戸締まり』の脚本の第1稿を書き上げた後、迷わずすぐに洋次郎さんに送りました。過去二作とははっきりと違う音楽が必要になる映画だと思いましたし、今までよりもずっと鮮烈な音楽体験を観客に与えたかったのです。そのための方法を一緒に探してくれるのは、やはりRADWIMPSだと思いました。

    二年以上の制作期間中に、十明さんの無二の歌声と出会い、どこまでも頼もしい陣内さんと出会いました。二人とも、映画の形をさらに大きく変えてくれました。音楽体験と呼ぶにふさわしいものを、劇場で体感していただけると確信しています。どうか楽しみにしていただけますように。

     

    ©2022「すずめの戸締まり」製作委員会

  • RADWIMPS、ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』主題歌「人間ごっこ」MV公開

    24.August.2022 | MOVIE / MUSIC

    TBS金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』主題歌として配信中のRADWIMPSの新曲「人間ごっこ」。毎話ドラマの重要なハイライトシーンで主題歌が流れ「主題歌が流れるタイミングが神」など、そのマッチングも話題になっている中、8月19日(金) 21時に「人間ごっこ」のミュージックビデオが公開された。本ミュージックビデオは映像作家・演出家の山田健人氏が監督を務め、楽曲の根幹のメッセージである“人間模様”を見事に表現した映像に仕上がっている。

     

    RADWIMPS「人間ごっこ」ミュージックビデオ

     

    ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』は有村架純と中村倫也がW主演するリーガル・エンターテインメント。4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石田硝子と、司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男。正反対のようでどこか似た者同士の2人が、“カフェでスマホを充電したら訴えられた!”など、人々の生活の中に潜んだトラブルに挑む中で自らのコンプレックスに向き合い成長していく姿をオリジナル脚本でコミカルに描く。

  • ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』主題歌RADWIMPS 「人間ごっこ」配信スタート

    25.July.2022 | MOVIE / MUSIC

    TBS金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』主題歌として書き下ろしたRADWIMPSの新曲「人間ごっこ」が本日よりiTunes、レコチョクほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて配信スタートした。

    また、楽曲の配信リリースを受けて、LINEトーク&プロフィールBGM キャンペーンを実施。LINE MUSICでRADWIMPS「人間ごっこ」をLINEのトークBGMまたはプロフィールBGMに設定し、応募した人全員に【『人間ごっこ』ジャケットビジュアルLINEトーク背景画像】をプレゼント。ぜひチェックしてみてほしい。

     

    ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』は有村架純と中村倫也がW主演するリーガル・エンターテインメント。4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石田硝子と、司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男。正反対のようでどこか似た者同士の2人が、“カフェでスマホを充電したら訴えられた!”など、人々の生活の中に潜んだトラブルに挑む中で自らのコンプレックスに向き合い成長していく姿をオリジナル脚本でコミカルに描く。

     

  • RADWIMPS、新曲「人間ごっこ」がドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』主題歌に決定

    12.July.2022 | MOVIE / MUSIC

    2022年7月8日(金)夜10時からスタートしたTBS金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』に、RADWIMPSが書き下ろしの新曲「人間ごっこ」を主題歌として提供することが発表になった。

     

    RADWIMPSが民放テレビ連続ドラマの主題歌を書き下ろすのは今回が初。野田洋次郎がドラマのコンセプトに共感し台本を熟読し、『最愛』『MIU404』『アンナチュラル』など数々のヒットドラマを手掛けた、演出を担当する塚原あゆ子氏や新井順子プロデューサーらと打ち合わせを重ね、楽曲を完成させた。

     

    ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』は有村架純と中村倫也がW主演するリーガル・エンターテインメント。4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石田硝子と、司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男。正反対のようでどこか似た者同士の2人が、“カフェでスマホを充電したら訴えられた!”など、人々の生活の中に潜んだトラブルに挑む中で自らのコンプレックスに向き合い成長していく姿をオリジナル脚本でコミカルに描く。

    新曲「人間ごっこ」は今夜10時放送の『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』第1話で初オンエアされ、7月15日(金)からデジタル配信がスタートする。

     

    RADWIMPS・野田洋次郎コメント

    このドラマは爽快で明るくテンポ感のある作品でありながら、今の時代の現実もしっかりと映す役割を果たしたいというお話を塚原監督との打ち合わせでお聞きしました。

    現実に今日本で起きている裁判などの話を聞き、それを頭で反芻する中で歌詞の断片を紡いでいきました。

    この曲がドラマ「石子と羽男」と一緒に育っていってもらえたら幸せです。

    音楽的にもふんだんに挑戦をさせてもらいました。是非週末の入り口に、頭をブンブン振りながら気持ちよく聞いてもらえたらと思います。

     

  • RADWIMPS、映画『余命10年』主題歌「うるうびと」MV公開

    23.March.2022 | MOVIE / MUSIC

    2022年3月4日(金)に公開し、週末動員ランキングでは初登場実写映画No.1、映画レビューサービスFilmarksの初日満足度でもNo.1を獲得、公開3日間(4日~6日)で興収3億円越えの大ヒットを記録するなど大きな話題となっている上映中の映画『余命10年』の主題歌「うるうびと」のミュージックビデオが公開になった。

     

    本ミュージックビデオは、同映画を手掛けた藤井道人氏が監督を務め、実際の映画スタッフが再集結。小松菜奈と共に映画の主演を務めた坂口健太郎が、劇中の和人役としてミュージックビデオにも出演。和人の目線で描かれている歌詞に沿い、映画で描かれたその後の和人(坂口健太郎)を主人公に、小松菜奈扮する茉莉(小松菜奈)と二人で歩んだ想いでの地を辿り繰り広げられる物語だ。

     

    10年を大切に巡る和人の姿と丁寧に紡がれるRADWIMPS野田洋次郎の演奏シーンがシンクロし、まるで映画の続編を見ているかのような、映像美に溢れたミュージックビデオが完成した。映画の本編では未使用の茉莉が映した10年間の映像や、映画の撮影監督を務めた今村圭佑氏によるスチール写真もインサートされており、すでに映画を見た人には堪らない演出も散りばめられている。

     

    RADWIMPS「うるうびと」ミュージックビデオ

     

    坂口健太郎 コメント

    「うるうびと」を最初に聴いたときは、茉莉の隣にいれる存在としてちゃんと生きなくちゃ、と改めて思って気が引き締まりました。和人の内側の感情を作るのにこの曲にとても力をもらったので、ミュージックビデオに参加できたことは、締めくくりに相応しい…という言い方が合っているかはわからないですけど、そんな印象です。

    ミュージックビデオでは、エンドロールの続きの和人が見れたような、そのときの和人の気持ちに戻れたような気がして嬉しくなりましたし、茉莉ちゃんとの想い出の場所を辿ることで、どこか茉莉ちゃんが隣にいるような気もしました。撮影1日目に藤井監督が小坂さんのお墓の前で「うるうびと」をかけてくれたのですが、物語の中で小坂さんの生きた証明、茉莉ちゃんと生きた証明をするために<隣にいさせてくれてありがとうございました>という気持ちになったし、野田さんの実際に演奏している撮影シーンを見て感情が溢れそうになりました。もう一度藤井監督率いる余命チームで再結集して撮影ができたのは嬉しかったです。

     映画を見てくださった方もまだご覧になっていない方もこの曲を聴いて、もう一度茉莉ちゃんの生きた証を、映画を見ていただけたら嬉しいなと思います。

     

    藤井監督 コメント

    野田さんが「うるうびと」のMVを僕に撮ってほしいと言っていただいたとき、本当に嬉しかったです。映画で描くことが出来なかった部分があるとは思っていませんが、この曲のように茉莉を思い続けている和人の生活は、スピンオフとしてふさわしいと思いました。

    スタッフは映画と同じチームで構成し、野田さんの演奏シーンは、16mmフィルムで撮影しました。フィルムの持つ、色褪せない表現が、野田さんの歌う「うるうびと」とシンクロすると思ったからです。坂口君演じる和人が歩いた道は、映画の中で出てきた場所で撮影をしています。夕焼けが見える坂や、花火を見た橋、和人の部屋など映画に登場するシーンとのシンクロする部分を意識しました。撮影から半年以上経ってからの和人の部屋の復元は、美術監督の宮守さんの素晴らしい技が光っています。

    野田さんには、海や山や三島や、和人のマンション。沢山の茉莉と和人の思い出の場所を巡っていただきました。

    その中でも、原作の小坂流加さんのお墓参りに行きたいと言ってくださったり、作品だけではなく、その全てへのリスペクトを忘れない姿勢に感銘を受けました。

    映画を一度見てくれた方が、このMVを見て、もう一度映画を観たいと思ってくだされば嬉しいなと思います。それとは真逆に、映画を観ていない人でも、坂口君演じる一人の青年が前を向いて生きている物語として見てもらえたら嬉しいです。

     

    野田洋次郎(RADWIMPS)コメント

    今回「うるうびと」のMVを撮影するという話になり、「どうしても藤井監督に撮影してもらいたい」と僕からわがままを言わせてもらいました。「余命10年」とこの楽曲の2年間に及ぶ物語を違う監督の映像で結ぶのはどうも違う気がしてしまったのです。

     撮影では坂口君に映画本編後のストーリーというテーマで参加してもらい、撮影も実際の映画スタッフ陣が集結してくれました。僕まで映画の中を生きさせてもらっているようで、不思議な高揚がありました。和人が住んでいるマンションの屋上、そして実際の部屋に行かせてもらった時はこの映画ファンとして興奮してたくさん写真を撮ってしまいました。和人の部屋でのシーンはお気に入りがたくさんあるのです。

     撮影日直前に監督から三島での撮影を追加したいと言われ、原作者である小坂さんの地元に行ける機会にも恵まれました。撮影の合間お墓をお参りし、ご家族の皆様にもご挨拶できたのが本当に嬉しかったです。

     僕自身、きっとこの先何度もこのMVを見返してその度に映画「余命10年」を、茉莉と和人を、そして小坂さんを思い出すと思います。そして力を分けてもらいながらまた日々を進んでいけたらと思っています。ご覧くださるあなたの日々にも、寄り添う作品となったら幸いです。

     

    ©2022映画「余命10年」製作委員会

  • RADWIMPS、映画『余命10年』サウンドトラックが発売&配信スタート

    09.March.2022 | MOVIE / MUSIC

    2022年3月4日(金)に全国公開となった映画『余命10年』の劇伴と主題歌を書き下ろしたRADWIMPS。主題歌「うるうびと」と劇伴29曲、全30曲を収録した「余命10年 〜Original Soundtrack〜」のサウンドトラックアルバムが、映画公開にあわせて3月4日よりiTunes、レコチョクほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて配信スタートした。

     

    映画『余命10年』は、切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、ベストセラーを記録している原作小説「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)を、『ヤクザと家族 The Family』など、透明感のある映像美の評価が高い藤井道人監督が映画化。実写映画の劇伴を手がけるのは初となるRADWIMPSが、10年にわたる二人の物語に音で寄り添った。

     

    楽曲を手掛けた野田洋次郎は撮影前に脚本を読んで主題歌「うるうびと」と劇伴の一部を作り、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだ。かつてない異例のスタイルがとられた今作は、音楽が監督、キャストに多大なる影響を与え、相乗効果をもたらしており、様々な想いが結集した本作について野田洋次郎は「間違いなくこの作品に携わったことでこの先の僕の人生を変えてくれた。これから観る人の人生も変わっていって欲しいなと思うし、どんな変化であれ間違いなく変わるだろうなとも思います」と作品の完成度に自信を覗かせている。

     

    映画全編がRADWIMPSの音楽で紡がれた、この春一番の感動作・映画『余命10年』。かけがえのない一瞬一瞬を鮮明に映し出し、誰もが経験する「大切な人たちとの日々」のすばらしさを伝えてくれる本作をぜひスクリーンで堪能してほしい。

     

    ©2022映画「余命10年」製作委員会

     

  • RADWIMPSの音楽と世界が劇中に表れる。映画「余命10年」特別予告解禁

    02.March.2022 | MOVIE / MUSIC

    2022年3月4日(金)に全国公開になる映画「余命10年」の劇伴と主題歌を書き下ろしたRADWIMPS。監督、役者、音楽とそれぞれの想いが一つとなり、音楽と共に駆け抜けた宝物のような約1年間の撮影期間と、茉莉と和人の10年にわたるかけがえのない物語にRADWIMPSの音が寄り添う「特別予告」映像が解禁になった。

     

    20歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉(小松菜奈)と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人(坂口健太郎)。そんな2人や、2人に関わる大切な人たちとのかけがえのない日々に寄り添う、RADWIMPSの音楽と世界が劇中に表れている。それもそのはず、撮影時には既にRADWIMPSの音楽が作り上げられ、その音楽を聴きながら撮影に挑むというかつてない異例のスタイルがとられた。そんな初めての試みに監督は「みんなトーンが一個になっていくというのは、これは発明だなと思った」とその手ごたえを語った。

     

    音楽を聴いた小松は「移動のときも毎日聴いていたし、オンとオフを与えてくれる、心の拠り所になった曲だった」とその想いを語り、坂口は「(主題歌の「うるうびと」は)和人目線で歌詞が書かれていて、この良さを最大限にするには、この作品の中でどれだけ茉莉を愛せるかだなと頑張ろうと思った」とバンドからのメッセージを受け取ったという。RADWIMPSが紡ぎだした音楽は監督、キャストに多大なる影響を与え、相乗効果をもたらした。

     

    映画『余命10年』特別予告(RADWIMPSが紡ぐ音楽編)

     

    RADWIMPSが並々ならぬ気持ちで楽曲制作に臨み、その熱量に呼応するようにキャスト・スタッフ陣が全力で作り上げた「余命10年」。様々な想いが結集した本作について野田洋次郎(Vo,Gt,Pf)は「間違いなくこの作品に携わったことでこの先の僕の人生を変えてくれた。これから観る人の人生も変わっていって欲しいなと思うし、どんな変化であれ間違いなく変わるだろうなとも思います」と作品の完成度に自信を覗かせた。

     

    主題歌「うるうびと」を含む「余命10年 〜Original Soundtrack〜」のサウンドトラックは、映画の公開日にあわせて3/4(金)に発売。同0時よりiTunes、レコチョクほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて全曲配信スタートする。

     

    ©2022映画「余命10年」製作委員会

  • RADWIMPS、映画「余命10年」の主題歌「うるうびと」含むサウンドトラック発売決定

    01.February.2022 | MOVIE / MUSIC

    RADWIMPSが劇伴と主題歌を手掛けた映画「余命10年」のサウンドトラックが、映画の劇場公開日の2020年3月4日(金)に発売されることが決定した。

     

    「余命10年 〜Original Soundtrack〜」は、RADWIMPSがこの映画のために書き下ろした劇伴29曲と主題歌「うるうびと」を収録した全30曲。藤井道人監督とは、野田洋次郎が初主演を務めたドラマ『100万円の女たち』での出会いから始まり、この度、念願の音楽でのタッグが実現。RADWIMPSが実写映画の音楽を担当するのは今回が初となる(全編に渡って映画音楽を手掛けるのはアニメーション映画『君の名は。』『天気の子』に続き3作目)。

    楽曲を手掛けた野田洋次郎は撮影前に脚本を読んで主題歌「うるうびと」と劇伴の一部を作り、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだという。「野田さんは、音楽が出しゃばることで茉莉と和人の人生を台無しにしてしまうのが一番怖いとおっしゃっていて。レコーディングではセリフが音楽とぶつからないように、フルオーケストラで録っているにもかかわらず何回もトライして、二人に寄り添う音楽にしてくださいました」と藤井監督がコメントしている通り、10年にわたる二人の物語にRADWIMPSが音で物語に寄り添う。

     

    映画「余命10年」本予告映像

     

    映画「余命10年」は、2017年の発売以来、ただの恋愛小説にとどまらない、切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、現在すでに60 万部を突破している「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)が原作。第6回静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」の大賞を受賞するなど、書店員からも映像化を希望する声が多く上がっていた本作を、『ヤクザと家族 The Family』などの藤井道人監督がメガホンを取った。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』)『雪の華』など等身大の若者のラブストーリーを描き、多くの大ヒット感動作を世に放ってきた岡田惠和、渡邉真子が担当。

     

    キャストには数万人に一人という不治の病で、余命が 10年で あることを知りもう恋はしないと誓いながらも和人に惹かれていく主人公・茉莉(まつり)役に小松菜奈。その茉莉と恋に落ち、茉莉を変えていくきっかけを作る若者・和人(かずと)役に坂口健太郎がW主演で初共演を果たしている。

     

    ©2022映画「余命10年」製作委員会

  • 映画 『余命10年』 主題歌がRADWIMPSの書き下ろし新曲「うるうびと」に決定

    22.December.2021 | MOVIE / MUSIC

    2022年3月4日(金)に劇場公開が決定した映画『余命10年』の主題歌が、RADWIMPS「うるうびと」に決定した。すでに劇伴音楽を手掛けることは発表されていたが、公開された映画の本予告映像により、この映画のための主題歌を書き下ろしたことも明らかになった。RADWIMPSが全編に渡って映画音楽を手掛けるのは『君の名は。』『天気の子』に続き3作目となる。楽曲を手掛けたRADWIMPS・野田洋次郎は、撮影前に脚本を読んで主題歌と劇伴の一部を作り、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだ。

     

    映画『余命10年』本予告映像

     

    野田洋次郎(RADWIMPS) コメント

    はじめて実写映画での劇伴作業は新鮮で挑戦に満ちたものでした。シーンを観ながら、茉莉や和人やその周りでたしかに生きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩もありました。

    総合計時間にするとおそらくすでにこの映画を100回近く観ていることになります。ですが、編曲もすべて終わり最終のオーケストラの本番レコーディングでやはり、画面を観ながら涙がポロポロと出てきました。

    この映画には、茉莉の人生には、きっとご覧になるあなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います。

     

    藤井道人監督 コメント

    『余命10年』の脚本を読んだとき、茉莉と和人のイメージと、そこに寄り添う野田さんの音楽が自然と流れて来ました。

    野田さんは、脚本を読んだインスピレーションでクランクイン前に音楽を作ってくれて、その音楽を聴きながら撮影は進んでいきました。まさに、野田さんに導いてもらいながらこの作品は完成しました。至福の時間でした。是非劇場で体感して欲しいです。

     

    映画『余命10年』は、2017年の発売以来、ただの恋愛小説にとどまらない、切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、現在すでに50 万部を突破している「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)が原作。キャストには数万人に一人という不治の病で、余命が10年で あることを知りもう恋はしないと誓いながらも和人に惹かれていく主人公・茉莉(まつり)役に小松菜奈。その茉莉と恋に落ち、茉莉を変えていくきっかけを作る若者・和人(かずと)役に坂口健太郎がW主演で初共演を果たしている。

     

    ©2022映画「余命10年」製作委員会

  • RADWIMPS、ニューアルバムを引っ提げたツアーの最速ライブレポート到着

    16.December.2021 | MUSIC

    2021年11月23日(火・祝)メジャーデビュー16周年目の記念日にニューアルバム「FOREVER DAZE」をリリースしたRADWIMPS。今回はツアー初日12月4日(土)ぴあアリーナMM公演の最速ライブレポートをお届けする。

     

    RADWIMPSオフィシャルライブレポート 

    「本当にあっという間で、本当に来てくれてありがとうございます。ありがとうしか出てこないな……。いろいろ話したいことはあるんだけど、こうやって顔と顔を突き合わせると、『ありがとう』以外出てこなくて。生で会ったあなたたち一人ひとりが俺にとってのリアルであり、この瞬間をずっと待ち望んでいた。ありがとう」

     

    本編、最後のMCで野田洋次郎はありったけの実感を込めるようにして、オーディエンスに感謝の意を述べた。去る11月23日に約3年ぶりのニューアルバム『FOREVER DAZE』をリリースし、そして約2年3ヶ月ぶりに開催するツアー「FOREVER IN THE DAZE TOUR 2021-2022」の初日を迎えられた喜びは、やはりこういった世界の様相を誰もが体感しているからこそ、格別だっただろう。

     

    12月4日、神奈川県・ぴあアリーナMM。RADWIMPSは野田洋次郎と武田祐介に加え、ツインドラムとして森瑞希とエノマサフミ、さらに今回のツアーから初参加となるツインギターのTAIKING(Suchmos)とマスダミズキ(miida)という布陣でそのステージに立った。ツアーは始まったばかりなのでセットリストや演出面の詳細は伏せるが、とにかくそのアンサンブルはフレッシュだった。たとえば『FOREVER DAZE』から披露された「桃源郷」や「MAKAFUKA」然り、RADWIMPSはこうも幾度となく生まれ変わるようにして新しい息吹をまとえるのかという感嘆の念を楽曲が重なっていくごとに覚えたし、このバンドのあり方そのものがまた『FOREVER DAZE』というアルバムのメッセージ性=「どれだけしんどいことがあっても、自分は揺らめきながら、たゆたいながら音楽を作っていくんだなと思えました」(野田洋次郎が『FOREVER DAZE』に寄せたコメントより)という意思を体現しているとも思った。

     

    『FOREVER DAZE』の収録曲が既存の楽曲群とどのように交わり、有機的な融合を果たすのか。あるいは、映像作家の山田健人が手がける演出は巨大なビジョンに映えるモーショングラフィックや最新の技術を存分に活かしたライティングで『FOREVER DAZE』の世界とRADWIMPSの現在地を立体的に際立たせているので、そのあたりもぜひ注目してほしい。

    RADWIMPSがRADWIMPSを活き活きと更新するツアーが、幕を開けた。

    (text:三宅正一)

     

    「FOREVER IN THE DAZE TOUR 2021-2022」は、2022年1月までに全国6箇所12公演を予定している。ニューアルバムやツアーの詳細はオフィシャルHPをチェックしよう。

     

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