大阪の人気カレー店「旧ヤム邸」が都内に。下北沢「旧ヤム邸 シモキタ荘」

10.October.2017 | FOOD / SPOT

待ってました。
私、あなたに恋い焦がれ、会える日をずっと待ち焦がれてました。
遠距離だからそう簡単には会えないと諦めていたけど、まさかあなたから来てくれるなんて…!

旧ヤム邸さん、、、!

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今回は、関西の地で人気を博し、満を辞して下北沢の地に降り立った
旧ヤム邸 シモキタ荘へ!
ずっーーーーーと、注目していて「大阪を訪れる際には、絶対行くんだ!!!わたし!!!!」と狙っていた店舗が、まさかの東京進出と聞き大万歳でございます。

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期待に高ぶる胸にスキップ半分で下北沢の地へ。レトロで小洒落た店外から、すでにバシバシとセンスを感じます。なんだか、店の前にただいるだけで絵になる門構えですね。(背景のおかげで盛れる!!)

 

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店内に入ると、ほっと落ち着く温もりと、世界観が確立された和のインテリアがお出迎え。

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どこか純喫茶のような雰囲気も醸し出す店内は、座っているだけでよいカットが撮れること撮れること、、、笑(背景はやはり大事ですね!!)

 

気になるメニュー形式は、
日替わりの「本日のカレー」2種類、月替わりのカレー1種類。さらに、ミニポットにスープカレー仕立てのさらっとルウが添えられた、スペシャルエディションでございます!

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今日のカレーは「赤茄子とチャナダルのspicyマトンキーマにメンマとエリンギのネギ塩和え盛り」と「しし唐を煮込んだ香味ラー油ポークキーマのベビー帆立の新生姜アチャールのせ」。
月替わりのカレーは「ハーブタルタルですすむ! 爽やかレモンの海老キーマ」。もう、この三種だけで一体どれだけの食材とスパイスが詰まっているのでしょうか。
毎日の仕込みの手間暇はもちろんのこと、1日1日手書きされている丁寧なメニューにも愛情を感じずには入られません。

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そして、いよいよ運ばれてきた!言わずもがな、オーダーしたのは全部がけ!
店長の藤田さんが一つ一つ説明をしてくれました。これで、1350円とは、なんとも贅沢です。

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わーん、やっぱもう見た目から可愛い!
ずっと写真で片思いしていた相手が目の前に現れて、笑顔がとまらん、、、、!!!!
どのカレーの食材の掛け合わせも斬新で、エビのキーマなんてもちろんはじめましてだよ。。。
心して、いただきます!

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日替わりで提供しているというカレー達は、一口ぱくりとした瞬間、味が一気に駆け巡る。素材の味を上手く引き立てる絶妙なスパイス加減と、旨味のコクの掛け算がたまらない!

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そして、個々の味を楽しんだ後に、どーんと注ぎ込むスープカレー!!!ああ、何度でも私を楽しませてくれる味に味に味!!!
もう大好きですほんとに、会ってもっと好きになっちゃいました。

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そして魅力的なのはカレーだけではありません。オーナーの植竹さん&店長の藤田さん率いる皆々様、優しくて、面白い!

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関西の方特有のトークのテンポと絶妙な間、ユニークな掛け合いがたまらなかったなあ。(そして私は方言フェチ!)
いただいた名刺には可愛らしい猫ちゃんが!大阪の空掘商店街にある本店旧ヤム邸の看板猫の空掘太郎くん。

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6年前、まだカレーが欧風かインドの2極といってもいいほど広がりを見せていなかった時代に旧ヤム邸はオープンしました。「いろいろ厳しかったですが、やせ我慢してスパイスで勝負をしてみました」と植竹さんは振り返ります。
そんな中、太郎くんがお店にふらりと舞い込んできた頃、これまでの勝負が実を結び、斬新で美味しい他にはないカレー屋さんとして、旧ヤム邸は注目され、繁盛したそうです。(太郎目当てで来店するお客さんも多いのだとか)
これこそ真の招き猫!

 

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植竹さんは「太郎は隠れオーナーですよ。ほんと頭が上がらないです。ええ餌食ってますよ、高いやつ(笑)」とはにかみながら仰っていました。
そんな素敵な植竹さんと太郎との縁に胸を熱くしていた矢先…
急に視界がゴールドに、、、、?!?!
え?!?!?!?!?カレーマン?!?!?!
下北沢では知る人ぞ知る、カレー隊長カレーマンさん。
10月に控えたカレーフェステバルのPRの為にお店に訪問に来たみたいです。
何度か駅で見かけたことあるけど実際に話すのは初めてな私。軽快かつポップな方で一気に空気を持ってかれました(語尾は謎にル~)

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こんなタイミングとご縁は中々ないのでみんなで記念撮影。

カレーマンさんの存在感もさることながら、その言動のすべてを逃さない植竹さんと藤田さんの大阪本仕込みのツッコミ。これは、この時間に来たからこそ味わえた特典でした!あ〜カレーの輪って、面白いな~ほんとに(笑)

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時間も忘れて笑って、絶品カレーを味わって、また笑って。美味しいカレーに楽しい人たち。最高な時間でした。招き猫もカレーマンも引き寄せる! 旧ヤム邸シモキタ荘には、そんな素敵な引力があるのかもしれません(笑)。
今日でまたべた惚れしてしまったので近々また食べに、そして、会い行かないとだなあ、、こりゃ。

太郎にも会いにいきたいから、次は遠距離遠征でもいいかな(´-`).。oO

 

 

Navigator&text:Rinko Murata
Photo:Kayo Sekiguchi
Edit:Miiki Sugita/Namiko Azuma

Source:She magazine

 

 

■Information

旧ヤム邸 シモキタ荘

住所:東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル 1F

営業時間:11:30~14:30 /18:00~21:30

定休日:火曜日

TEL:03-6450-8986

 

TALENT PROFILE

村田倫子

1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

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    カレーの恩返しカレー ビーフ 850円(税別)

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    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

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    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

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    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 下北沢「N.Y.Cupcakes」のカップケーキアイスクリームが映えすぎる♡実食レポ

    22.May.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    みなさんこにちは!もしもしにっぽん編集部のミドリです。
    もう夏目前!夏といえばアイスクリームですね!今の流行は普通のアイスクリームじゃなくてデコデコに飾り付けられたアイスクリームです。
    ということで今回は下北沢のカップケーキ専門店N.Y.Cupcakes(ニューヨーク カップケイクス)のカップケーキアイスを食べてきました!

     

    N.Y.Cupcakesは下北沢駅4分のところにあるお店です。ピンクの看板が目印!

    お店にはとってもかわいいカップケーキがたくさん並んでいます。

    ギフトやウェディングにもいいですね!

    N.Y.Cupcakesではお店のカップケーキに210円プラスするとアイスクリームカップケーキに変更できます。

    今回はおどけた顔が可愛いクッキークリームカップケーキを、アイスクリームにしてもらいます。

    注文すると奥のキッチンで職人さんが手作りしてくれます。
    少し待つと…

    かわいい!!!

    クッキークリームカップケーキがそのままアイスクリームになりました。
    おどけた顔はもちろんそのまま!

    フローズンフルーツもトッピングされています。

    カップケーキの上半分がバニラアイスの上に乗っかっているようです。

    食べてみるとカップケーキのスポンジと冷たいアイスクリームを一緒に食べる少し不思議な感覚のものになっています。

    カップケーキの甘さが程よく美味しい!

    食べ進めていくとカップケーキの下半分と思われるスポンジが出てきました!

    底の方にもブルーベリーが含まれていて最後まで美味しく食べられます!

    カップケーキをアイスクリームにする新発想アイスはインスタで大注目間違いなし。可愛すぎるアイスクリーム是非食べてみてください!

     

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • 世田谷にある毎日違う味が楽しめるカレー屋「and CURRY」村田倫子がレポート

    21.January.2019 | FOOD / SPOT

    阿部さん、お店を始めたらしいよ。
    カレー好きの間で今年の夏、話題になり、ずっと想いを寄せていた場所、
    「kitchen and CURRY」。

    阿部由希奈さん。
    連載を愛読してくれている方なら、おやっ?と思ったのではなかろうか。
    そう、実は二年前の年の暮れ、この連載で訪れた「カレーの惑星」にて、キッチンで鍋を振るっていたあの綺麗な女性、、、!
    約2年ぶりの再会です!
    あぁ、あの時食べた阿部さん発案のミートボールカレーwithピスタチオは、今でも私の味覚に幸せの記憶として染み付いてます。

    主にカレーのイベントや、間借りでカレーを振舞って来た“流しのカレー屋さん”「and CURRY」、ついに今年の七月「kitchen and CURRY」として阿部さん自身の城がここに築かれました。そう、ここは阿部さんの“キッチン”。すなわち、カレー研究室。ここで日々研究に取り組まれています。
    週に二日、木曜日と日曜日にカレーを愛する食いしん坊たちのためにキッチンが開放されます。彼女の研究の成果のお披露目として、そのタイムリーなアイデアをすぐに体感することができる、贅沢な場所なのです。

    新代田駅から歩くこと数分、羽根木の洒落っ気たっぷりな住宅街。
    都内にこんな場所があったのか、、、!と驚いた素敵な一角にand CURRYはあります。
    ロケーションから満点、扉をくぐると、温かみのあるセンスの良い空間がお出迎え。

    本日も素敵な阿部さん。
    「前回の取材の後、倫子ちゃんの記事を見て食べに来てくれたお客さんが、たくさんいましたよ」と、とっても嬉しい報告を、、、。
    あぁ、好きなものと人がつながるのは嬉しいですね。
    待ちきれず、さっそく本日のカレーをあいがけ( ¥1300)でオーダー!
    ここ、and CURRYは毎日違うカレーがお出迎えしてくれるのです。
    さて、今日はどんなカレーに会えるのか!

    花椒チキンカレー、黒酢のポークビンダルの2種がけに花を添えるのは、
    卵のアチャール、柿と春菊のサラダにキャベツのポリヤル、ライタにライス。
    お米は、青森県産のまっしぐらを五分つきに精米したもの。
    食材も阿部さんの故郷である淡路島の玉ねぎをはじめ、農家さんとのご縁や季節の逸品野菜などが日々更新!
    どの素材も、阿部さんがこだわり抜いて選んだ精鋭たちなのです。
    毎日お品書きから、カレーとは紐付けが意外な食材のリスト。
    新たな出会いの予感に胸が高鳴ります!

    それではさっそく、いただきます。

    ほろほろ崩れるチキンにスパイスが引き出す香りが絡み、甘美に口内を満たす。
    そこに畳み掛けるように花椒のピリリと鋭角で気品ある辛味が、旨味の余韻をギュンと底上げしてきて、フィナーレまで抜かりなく楽しませてくれる。
    可愛い顔して、やってくれる。ずるいです。

    お隣の豚さんもなかなかのやり手。
    肉々しいボディからじゅわんと旨味の汁が溢れだす。
    香辛料と黒酢の掛け合わせは、未開の深みと酸味を心地よく刺激したかと思えば、最後に黒酢の甘みがすべてをふわっと包み込む。
    クールとキュートも両面性を備えているなんて、こちらもずるい、、、。
    そして、この卵のアチャールのとろっと具合も罪深いのだよ、、、

    副菜たちも織り交ぜながら食べるとまた違う表情が見えてくるので、スプーンを取る手は加速するばかり。
    「今日の2種カレーは倫子ちゃんが好きそうなものを選んだんです」
    と、笑顔で囁く阿部さん。
    はい、私、味覚も心も完全にロックアウトです。
    女神なのですかね、阿部さん、、、、。愛しさが深い!

    カレーのお供におすすめなのは、シュワっと爽快な自家製のかぼすエード(¥500)。

    柑橘の酸味とスパイスの香ばしさがカレーの余韻と爽やかに重なります。

    阿部さんの手にかかると、素材たちが生き生きと羽を伸ばし、
    本来の知っていたようで知らなかったピュアな部分がにょきっと顔を出す。

    調理されているのに、より素材本体の甘味、コク、深みを舌先が敏感にとらえる。
    スパイスと素材の錬金術を体感しているようで不思議な心地です。

    食後はタメーリックミルクでまったり。
    少しのお水でスパイスを煮出してから、ターメリックと最後にミルクを入れたもの。チャイをつくるイメージで、茶葉をターメリックに変えたのだという。
    ミルクの甘みとたっぷり煮出しされたスパイスのほろにがさが絶妙のバランスで包み込む、、、。

    ターメリックをラテに装うという発想、、、。
    出会ったこともなければ、考えたこともなかった。
    最後まで阿部さんのセンスには驚かされます。

    帰り際、目に留まった愛らしい猫のぬいぐるみ。

    その愛らしい二匹は、阿部さんの愛猫なのだとか。グレーがももこ、黒模様が晋作。

    実物も愛しい、、、(美男美女ですね!)
    ももこと晋作が描かれたステッカー、缶バッチ。
    これらの売り上げの5割が、猫の保護活動に寄付されます。
    卓上だけではなく、細部まで愛が溢れています。

    阿部さんのセンスとカレー愛を空間から、口から、鼻腔から、贅沢に吸収して、満ち足りた心。

    またすぐにでも、阿部さんの研究成果を味わいたい。
    今一番、目が離せない場所です。

    Text:Rinko Murata
    Edit:Miiki Sugita
    Photo:Kayo Sekiguchi

     

     

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 葛飾北斎の名画がモチーフ!「赤い富士山カレー」山梨県「富士山LAVA CAFE」にて販売

    15.January.2019 | FOOD

    山梨県立富士山世界遺産センター内にあるカフェ「富士山LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」では、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の「凱風快晴(がいふうかいせい)」通称「赤富士」をモチーフとした新メニュー「赤い富士山カレー」を2019年1月12日(土)より販売した。

    赤い富士山カレー 1,500円(税込)

    赤い色から想定される辛口カレーで、スパイスと麻辣のシビれるような辛さが特徴。ただ辛いだけではなく、辛さの中に美味しさを感じられるようかつおや昆布等の和風出汁で日本の「旨味 ~UMAMI~」を演出。更に「日本一のぶどうの里」山梨県笛吹市産の葡萄果汁を配合し味のコクと奥深さを出している。

    3段階から辛さが選べるのも嬉しい。富士山一合目は通常の辛さ、富士山五合目は通常の10倍の辛さ、富士山頂上は通常の20倍の辛さとなっている。「富士山頂上」の辛さに1人でチャレンジし、制限時間22分30秒(ふ・じ・さん)内に完食した人には、食事代金が無料となり、サービスとしてソフトクリーム1個がプレゼント!

    「赤い富士山カレー」は2018年4月に発売され“インスタ映えする青いカレー”として話題となった「青い富士山カレー」に続く富士山カレー第2弾。青色のルーで富士山の山肌を表現した「青い富士山カレー」は、“本物の富士山のようだ”とSNS等でも話題に。外国人旅行者や観光客から、「インスタ映え」するフォトジェニックなカレーとして好評を博している。

     

    見た目も楽しく味も一級品の、スペシャルなカレーを是非味わってみて!

  • コロナが下北沢に「アウトドアサウナ」長野県・白馬エリアに「冬限定のバー」をオープン

    16.December.2018 | SPOT

    カットライムを挿して飲むスタイルで世界中に愛されている「コロナエキストラ」は”This Is Living”というコロナのブランドプラットフォームに基づいて、冬だからこそ体験できるアクティビティを楽しもうというメッセージを提案するブランドキャンペーン「CORONA WINTER ESCAPE」を行う。

    真冬の都会で楽しむ屋外サウナ「CORONA WINTER SAUNA SHIMOKITAZAWA」を下北沢ケージで、標高1,450mの銀 世界にオープンする冬限定のバー「CORONA ESCAPE TERRACE」を長野県・白馬エリアで開催する。

    「CORONA WINTER SAUNA SHIMOKITAZAWA」は、昨年初開催したアウトドアサウナイベント。屋外に特別設置されたテントでサウナの本場フィンランド式の「ロウリュ」を体験でき、たっぷり汗をかいた後、併設された水風呂・外気浴を下北沢のど真ん中で楽しめる。

    サウナ・水風呂・外気浴という正しいサウナの入り方を通じて心と体を整えた後に飲むキンキンに冷えたコロナは格別、まさに真冬ならではのエスケープ体験と言えるだろう。今年は会場である「下北沢ケージ」を運営する京王電鉄と合同開催することにより大幅に規模を拡大し、2019年1月19日(土)〜3月17日(日)までの2か月に渡って開催。

    また長野県・白馬エリアで展開する「CORONA ESCAPE BAR」「CORONA ESCAPE TERRACE」は4年目の取り組みとなり、コロナの冬のキャンペーンではお馴染みのイベント。

    雪化粧をした北アルプスの山々が見渡せる絶景の地で、コロナ片手にウィンタースポーツで火照った体をクールダウン。白銀の世界に沈むサンセットを眺めながら、リラックスした時間が過ごせそうだ。

    CORONAが提案する冬の遊び方で特別な冬を過ごしてみてはいかがだろうか。

  • 【東京さんぽ】原宿で話題のカフェ!回転スイーツ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」でガーリー気分を味わおう

    29.November.2018 | FEATURES / FOOD

    原宿の新たなホットスポットとして、SNS上でも話題の「 MAISON ABLE Cafe Ron Ron (メゾンエイブル カフェ ロンロン)」。行列ができるほど大人気のカフェは、世界初だという回転スイーツ食べ放題のお店なのだとか!

    取材当日は生憎の雨。それでも、オープンを待つ女の子たちの表情は晴れやかな笑顔をしています。

     

    期待値が高まるこちらのショップに、甘いものに目がない、モデルの村田倫子ちゃんと遊びに行ってきました。

    店内に入ったら、まずは券売機でチケットを購入。税込み1800円でスイーツの食べ放題とドリンクが付きます。

    こちらはドリンクが用意された棚。オリジナルボトルに入れられたカラフルなドリンクから、好きなものを選ぶことができます。

    フォトジェニックなドリンクを倫子ちゃんもゲット!

    パステルピンクの壁の前に立てば、どの角度から撮ってもキュート!

    倫子ちゃんも早速1枚写真撮影。店内は他にも、メッセージが描かれた壁が。思わずスイーツを手にして撮影したくなります。

    レーンは全長38m。25種類以上のスイーツが目の前をどんどん流れていきます。パステルカラーのお皿に乗って運ばれてくるスイーツは、まるで宝石みたい。甘いものだけでなく、軽食が運ばれてくるのも嬉しいポイント。

    制限時間は40分。食べて撮って、を繰り返す、夢の時間の始まりです。

    こちらはアイスクリーム?

    いえいえ、コーンの下に隠れているのはポテトサラダ。

    お口直しにぴったりの軽食は、他にも、ミートボールバーガーや肉まん、ポップコーンなどが用意されています。(※メニューは季節によって異なります。)

    スイーツはどれも一口サイズなので、様々な種類を楽しむことができます。

    「こんなに可愛いと、食べるの、もったいなくなっちゃう!」と倫子ちゃん。

    食べたお皿を重ねていくのも、なんだか楽しい。

    1時間に10皿しか流れてこないという、黒猫のモナカが添えられたスイーツは一番人気。倫子ちゃんも、運良く猫のショートケーキのお皿にありつくことができました。

    お店のアイコン的存在である猫。店名にもある「RonRon」は、フランス語で、猫がごきげんのときに喉を鳴らす音を意味しているそう。

    2階には、女の子の気分を盛り上げてくれる、カワイイ内装のパウダールームが。

    ヘアアイロンやコスメを自由に使うことができます。

    パウダールームの利用は食べ放題の時間に含まれないので、甘いものでおなかを満たしたあとは、こちらでメイクアップして、お買い物に繰り出すのもよさそうですね。

    週末は、MAISON ABLE Cafe Ron Ronで、とびきりガーリーな時間を過ごしてみてはいかがしょうか?

     

    【MOSHI MOSHI NIPPON SNSキャンペーン】

    MOSHI MOSHI NIPPONのInstagram、Twitter,Weiboいずれかのアカウントを「いいね」し、この記事のSNS投稿をシェアしてくれた方(Instagramはいいね)抽選で2名さまに、今回の記事に出演してくれたモデル・村田倫子ちゃんのチェキを差し上げます!

    キャンペーン期間は2018年11月29日~12月4日まで。全世界どこからでも応募可能なキャンペーンなのでみなさんぜひ参加してください!

     

    Writer:Ai Watanabe

    Photographer:Haruka Yamamoto

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 燻製好き必見!カレールゥを燻製する「くんかれ」赤坂でリニューアルオープン

    15.November.2018 | FOOD

    人気の燻製カレー「くんかれ」が、2018年11月27日に赤坂一ツ木通りにリニューアルオープンする。

    「くんかれ」は、2011年日本橋人形町にて創業し、日本で初めてカレールゥを燻製する独自製法の特許を取得したカレー専門店。今回の赤坂一ツ木通りへの移転に伴い、カレーの味を従来の燻製感を維持しつつもスパイスをより際立たせた“オトナの味”に変更した。

    他のメニューもすべて一新し、新生「燻製カレー くんかれ」として再出発する。

    特製カレー 1,180円(税込)

    特製カレーは、日本橋人形町店の時代に常に人気NO.1だった“全部のせ”を新たにバージョンアップ。器は波佐見焼の特注オリジナルカレー皿を使用。

    彩り野菜×カレー 850円(税込)

    彩り野菜×カレーは、素揚げした季節の野菜を使って、新しくなった燻製カレーをターメリックライスで楽しめるメニュー。

    さらに毎週土曜限定で地方の名店、行列店のカレーを提供していく。第一弾は、福岡で19年間にわたって愛されて続ける行列店「喫茶&バー回kai」の看板メニュー”キーマ”。本格的なインド料理を背景に、塩麹、ゆず胡椒、山椒など和の要素も取り入れた福岡実力店の看板カレーを数量限定で楽しめる。

     

    ここでしか食べられないカレーをご堪能あれ。

  • 下北沢「他力本願寺カレー」に1日5食限定の「金箔カレー」登場

    01.July.2018 | FOOD / SPOT

    カレーの街・下北沢に「他力本願寺カレー 瀬口家」が2018年7月1日(日)オープンする。店名通り、他人様の力添えの元に商売繁盛を願った施策などを展開するカレー店だ。

    看板メニュー「金箔キーマカレー」は、美味しいだけでなく、ゴージャス感がたまらない!1日5食限定・5,000円のセレブカレーとなっている。(7月限定)この他にも、他力本願寺カレー(1,500円)やホントに普通のカレー(800円)など個性満載なカレーが盛りだくさん。

    また。毎月利用客からレシピ提供してもらったカレーを月替わりカレーとして提供する、ちょっと変わった施策も。(採用されたレシピは報酬あり!)

     

    更に店内はギャラリー展示作品を募集しており、毎月壁面をギャラリーとしてレンタルしているので興味のある方はぜひ問い合わせてみよう。

    遊び心あふれるカレー店の個性派カレーを試してみて。

     

    ■Information

    他力本願寺カレー 瀬口家

    住所:東京都世田谷区下北沢2-9-17

    営業時間:12時から23時

    URL:https://www.tarikihonganji.jp

     

  • 本物の富士山を表現した青いカレー「Mt.Fuji Curry」新登場!

    11.May.2018 | FOOD

    山梨県立富士山世界遺産センターの北館にあるカフェ「LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」では、本物の富士山をイメージした青色のカレー「Mt.Fuji Curry」の販売が開始される。

     

    「Mt.Fuji Curry」は青色のカレールーで富士山の山肌を、ピクルスで富士の樹海を表現した、見た目が本物の富士山のようなカレー。外国人を始めとする観光客の方に向けて、流行の「インスタ映え」するフォトジェニックなメニューとなっている。

     

    富士山カレー

    これまでも、ご飯を富士山の形に型どって提供するカレーは多く出回っていた。しかし今回は、富士山の形だけでなく色も再現するべく半年以上前から試作を重ね完成に至ったそう。

     

    また、6月22日からは富士山の大きさに近付けるべくメガ盛り青い富士山カレーを提供開始。秋からは、赤く染まって見える赤富士の色合いを再現した「富士山赤富士カレー」(激辛)も提供開始予定となっているので、こちらも見逃せない!

     

    ここでしか食べられないフォトジェニックなカレーを食べてみよう!

     

    ■Information

    LAVA CAFE (ラヴァカフェ)

    住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663-1 富士山世界遺産センター北館 2F

    営業時間:9時30分~16時30分(LO.16:00)

    定休日:年中無休

    TEL:0555-72-0259

    URL:https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190301/19009495/

     

    Mt.Fuji Curry

    価 格:1,000 円(税込)

    ※外国人向けとして、ハラル対応カレーも 同時に販売開始。

     

  • まだあまり知られていない原宿でおすすめのカレー7選

    08.May.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    原宿にはまだあまり知られていない美味しいカレーがたくさんあります!日本ならではのスタンダードなカレーから一風変わったカレーまで、今回はおすすめのカレーを紹介します。

     

     

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    「YOGORO(ヨゴロウ)」

    こちらのチキンカレー(ホンレン草ベース900円)はヨゴロウの看板メニュー。なんと鉄鍋でカレーがでてきます!

    ベースをスパイシーなトマトと生クリームでマイルドに仕上げたほうれん草の2種類から、具材をポークとチキンから選択し、オリジナルの組み合わせを楽しむことができます。半熟卵をトッピングするのもおすすめです!

     

    ■Information
    YOGORO
    住所:東京都渋谷区神宮前2-20-10 小松ビル 1F
    営業時間:[月~金]11:30~16:00 18:00~20:00
         [土]11:30~16:00
    定休日:日曜日・祝日
    TEL:03-3746-9914
    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13076645/

     

     

     

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    「みのりんご」

    まるでデコレーションケーキのようなこちらのキーマカレー (900円)。キーマカレーのうえにたっぷりとチーズがかかっています。濃厚な味がたまりません!

    チーズが載っていないスタンダードなキーマカレーも合わせておすすめです♡

     

    ■Information
    みのりんご
    住所:東京都渋谷区神宮前1-22-7 ウエストビル 1F
    営業時間:【火~金】11:30~15:00(L.O.) 18:30~21:30 (L.O.)
         【土・日・祝】11:30~19:00(L.O.)
    定休日:月曜日
    TEL:03-6447-2414
    URL:http://www.minoringo.jp

     

     

     

    「CURRY UP(カリーアップ)」

    クリエイティブ・メーカーのNIGOが統合プロデュースを務めるお店です。

    牛すじ×バターチキン(1,100円)はまろやかで濃厚な味わいが特徴的。ひとつで2つの味を楽しめるのが嬉しいですね。自分でお好みの味を組み合わせることもできます。

     

    ■Information
    CURRY UP
    住所:東京都渋谷区神宮前2-35-9 105
    営業時間:[月~土] 11:30~21:00(L.O.20:30)
         [日・祝] 11:30~20:00(L.O.19:30)
    定休日:不定休
    TEL:03-5775-5446
    URL:http://www.curryup.jp

     

     

     

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    「シャンティ」

    スープカレーが食べられるお店といったら「シャンティ」。スパイスが効き、野菜もたっぷり入っています。種類も豊富なので迷ってしまいそうですよね♩

    ランチタイムはライスが大盛り無料・おかわり自由なので女性はもちろん、がっつり食べたい男性の方にもおすすめですよ。

     

    ■Information
    シャンティ
    住所:東京都渋谷区神宮前3-26-11 ホノラリー原宿ビル 2F
    営業時間:11:30~24:00(L.O)
    定休日:なし
    TEL:03-5772-6424
    URL:http://www.shanticurry.com

     

     

     

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    「BRITISH INDIAN CAFE 1930 (ブリティッシュインディアンカフェ)」

    こちらはカレー屋さんとは思えないほどお洒落な赤い壁が目印のイギリス風インドカレーのお店です。人気のバターチキンカレーは、ハチミツと生クリームがミックスされていて「甘さ」があるのが特徴。

    ほのかなスパイシーさの中のマイルドな甘みが女性に大人気です!タンドリーチキンのやわらかさともよく合います。イギリス風というだけあり、紅茶とカレーの相性も抜群なのだとか。

     

    ■Information
    BRITISH INDIAN CAFE 1930
    住所:東京都渋谷区神宮前3-27-7
    営業時間:11:30〜21:00(L.O.)
    定休日:なし
    TEL:050-5590-0486
    URL:http://cafe-1930.com

     

     

     

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    「HENDRIX(ヘンドリックス)」

    こちらのお店では、スパイスを入れるタイミングに徹底的にこだわったスパイスの達人とも言えるカレーを提供しています。人気なメニューは豚の角煮がごろっと入った「ポークカレー」。大きめのスパイスから順番にじっくりと煮込んだカレーで、ただ辛いだけではない奥深さが味わえます。

    カレーと相性抜群のサフランライスにもこだわりがあり、千葉県印西市のコシヒカリだけを使っているのだとか。カレーに合うお米にまできちんとこだわっているのが興味深いですね!

     

    ■Information
    HENDRIX
    住所:東京都渋谷区神宮前2-13-2 ユハラアネックスビル 1F
    営業時間:11:30~14:30 ,18:00〜23:00
    定休日:日曜日・祝日
    TEL:03-3479-3857
    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13007422/

     

     

    mokubaza

     MOKUBAZA(モクバザ)」

    ひっそりとした路地の角にあるお店。もともとはバーとして夜のみオープンしていましたが、キーマカレーが美味しいと話題になり、ランチタイムにも営業するようになりました。

    お店の一番人気は「チーズキーマカレー」!こんもりと盛られたライスの上にキーマカレーが乗り、上からトロトロのモッツァレラチーズがかかっています。さらにその上からまん丸の黄身が添えられた見た目がとっても個性的。厳選されたスパイスでじっくり煮込んで作られたキーマカレーは絶品です。

     

    詳しくはこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/38716/2

     

    ■Informaiton

    CURRY & BAR「MOKUBAZA」

    住所:東京都渋谷区神宮前2-28-12

    営業時間:11:00~15:00(ランチタイム)/19:30~23:30(バータイム)

    定休日:日曜・祝日(月曜はランチタイムのみ定休)

    TEL:03-3404-2606

    URL:www.mokubaza.com/

     

    いかがでしたか?ランチやディナーに、ぜひ原宿で絶品カレーを味わってみてくださいね。

     

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