大阪の人気カレー店「旧ヤム邸」が都内に。下北沢「旧ヤム邸 シモキタ荘」

10.October.2017 | FOOD / SPOT

待ってました。
私、あなたに恋い焦がれ、会える日をずっと待ち焦がれてました。
遠距離だからそう簡単には会えないと諦めていたけど、まさかあなたから来てくれるなんて…!

旧ヤム邸さん、、、!

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今回は、関西の地で人気を博し、満を辞して下北沢の地に降り立った
旧ヤム邸 シモキタ荘へ!
ずっーーーーーと、注目していて「大阪を訪れる際には、絶対行くんだ!!!わたし!!!!」と狙っていた店舗が、まさかの東京進出と聞き大万歳でございます。

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期待に高ぶる胸にスキップ半分で下北沢の地へ。レトロで小洒落た店外から、すでにバシバシとセンスを感じます。なんだか、店の前にただいるだけで絵になる門構えですね。(背景のおかげで盛れる!!)

 

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店内に入ると、ほっと落ち着く温もりと、世界観が確立された和のインテリアがお出迎え。

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どこか純喫茶のような雰囲気も醸し出す店内は、座っているだけでよいカットが撮れること撮れること、、、笑(背景はやはり大事ですね!!)

 

気になるメニュー形式は、
日替わりの「本日のカレー」2種類、月替わりのカレー1種類。さらに、ミニポットにスープカレー仕立てのさらっとルウが添えられた、スペシャルエディションでございます!

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今日のカレーは「赤茄子とチャナダルのspicyマトンキーマにメンマとエリンギのネギ塩和え盛り」と「しし唐を煮込んだ香味ラー油ポークキーマのベビー帆立の新生姜アチャールのせ」。
月替わりのカレーは「ハーブタルタルですすむ! 爽やかレモンの海老キーマ」。もう、この三種だけで一体どれだけの食材とスパイスが詰まっているのでしょうか。
毎日の仕込みの手間暇はもちろんのこと、1日1日手書きされている丁寧なメニューにも愛情を感じずには入られません。

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そして、いよいよ運ばれてきた!言わずもがな、オーダーしたのは全部がけ!
店長の藤田さんが一つ一つ説明をしてくれました。これで、1350円とは、なんとも贅沢です。

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わーん、やっぱもう見た目から可愛い!
ずっと写真で片思いしていた相手が目の前に現れて、笑顔がとまらん、、、、!!!!
どのカレーの食材の掛け合わせも斬新で、エビのキーマなんてもちろんはじめましてだよ。。。
心して、いただきます!

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日替わりで提供しているというカレー達は、一口ぱくりとした瞬間、味が一気に駆け巡る。素材の味を上手く引き立てる絶妙なスパイス加減と、旨味のコクの掛け算がたまらない!

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そして、個々の味を楽しんだ後に、どーんと注ぎ込むスープカレー!!!ああ、何度でも私を楽しませてくれる味に味に味!!!
もう大好きですほんとに、会ってもっと好きになっちゃいました。

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そして魅力的なのはカレーだけではありません。オーナーの植竹さん&店長の藤田さん率いる皆々様、優しくて、面白い!

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関西の方特有のトークのテンポと絶妙な間、ユニークな掛け合いがたまらなかったなあ。(そして私は方言フェチ!)
いただいた名刺には可愛らしい猫ちゃんが!大阪の空掘商店街にある本店旧ヤム邸の看板猫の空掘太郎くん。

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6年前、まだカレーが欧風かインドの2極といってもいいほど広がりを見せていなかった時代に旧ヤム邸はオープンしました。「いろいろ厳しかったですが、やせ我慢してスパイスで勝負をしてみました」と植竹さんは振り返ります。
そんな中、太郎くんがお店にふらりと舞い込んできた頃、これまでの勝負が実を結び、斬新で美味しい他にはないカレー屋さんとして、旧ヤム邸は注目され、繁盛したそうです。(太郎目当てで来店するお客さんも多いのだとか)
これこそ真の招き猫!

 

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植竹さんは「太郎は隠れオーナーですよ。ほんと頭が上がらないです。ええ餌食ってますよ、高いやつ(笑)」とはにかみながら仰っていました。
そんな素敵な植竹さんと太郎との縁に胸を熱くしていた矢先…
急に視界がゴールドに、、、、?!?!
え?!?!?!?!?カレーマン?!?!?!
下北沢では知る人ぞ知る、カレー隊長カレーマンさん。
10月に控えたカレーフェステバルのPRの為にお店に訪問に来たみたいです。
何度か駅で見かけたことあるけど実際に話すのは初めてな私。軽快かつポップな方で一気に空気を持ってかれました(語尾は謎にル~)

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こんなタイミングとご縁は中々ないのでみんなで記念撮影。

カレーマンさんの存在感もさることながら、その言動のすべてを逃さない植竹さんと藤田さんの大阪本仕込みのツッコミ。これは、この時間に来たからこそ味わえた特典でした!あ〜カレーの輪って、面白いな~ほんとに(笑)

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時間も忘れて笑って、絶品カレーを味わって、また笑って。美味しいカレーに楽しい人たち。最高な時間でした。招き猫もカレーマンも引き寄せる! 旧ヤム邸シモキタ荘には、そんな素敵な引力があるのかもしれません(笑)。
今日でまたべた惚れしてしまったので近々また食べに、そして、会い行かないとだなあ、、こりゃ。

太郎にも会いにいきたいから、次は遠距離遠征でもいいかな(´-`).。oO

 

 

Navigator&text:Rinko Murata
Photo:Kayo Sekiguchi
Edit:Miiki Sugita/Namiko Azuma

Source:She magazine

 

 

■Information

旧ヤム邸 シモキタ荘

住所:東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル 1F

営業時間:11:30~14:30 /18:00~21:30

定休日:火曜日

TEL:03-6450-8986

 

TALENT PROFILE

村田倫子

1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

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    デザイン

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    客室

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    代田の地で晩年を過ごした歌人 斎藤茂吉。その料理歌集「つきかげ」から命名した「割烹 月かげ」と「茶寮 月かげ」を設けた。世田谷に100年以上前に建てられた屋敷から譲り受けた建具・景石を活用した落ち着きのある和の空間で、食事や飲み物を楽しめる。

     

    割烹 月かげ

    世田谷周辺農家の野菜をはじめ、日本各地の生産者を訪ねて出会った自然の恵み豊かな日本各地の旬の味を、和食一筋の板前が真心を込めて届ける。料理を彩るのは日本の風土から生まれた酒。唎酒師の店長が、日本酒はもちろん日本ワインもお料理に合わせたペアリングを提案する。

     

    茶寮 月かげ

    かつて茶畑が広がり茶業が盛んだった代田の歴史と文化を背景に、お茶にこだわって展開。地元「しもきた茶苑大山」セレクトのお茶を、「おいしく淹れること」にこだわって現代作家と開発したオリジナルの茶器で用意する。2煎目、3煎目と変わっていくお茶の味わいをゆっくりと楽しんで。*2020年1月現在

     

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    柴田紗希モデル 8,000円(税別・セットレンズ代込)  

    柴田紗希モデル 10,000円(税別・セットレンズ代込)

    「Zoff CLASSIC ROMANTIC LADY」は、それぞれのファッションやライフスタイルなどその個性が多くのファンに支持されているモデルが「Zoff」と繰り広げる人気コラボシリーズ。今年は去年に引き続き、柴田紗希・村田倫子・菅沼ゆりの3名のモデルが2年連続でプロデュースを担当し、“今”の気分でファッションに取り入れたいアイウェアが完成した。

    村田倫子モデル 10,000円(税別・セットレンズ代込)

    村田倫子モデル 8,000円(税別・セットレンズ代込)

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    菅沼ゆりモデル 10,000円(税別・セットレンズ代込)

    菅沼ゆりモデル 8,000円(税別・セットレンズ代込)

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    Zoff presents Documentary Movie 2020 How ROMANTIC LADY was created ティザー

     

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    村田倫子「われながらかわいく仕上がった!」

    自宅にサンプルが届き、初めてサンプルをかけてみた素直な感想や出来栄えをセルフィーにて収録。Zoomインタビューでは、メガネ作りへのこだわりや、このコラボレーションが決まった時の気持ち、どのようにメガネを制作しているかなどについて語っている。続いてキービジュアル撮影に密着。プロデュース開始してから無事に広告撮影が終了し一旦の節目を迎えほっとした心境を吐露する場面も。「自分の子供みたいな存在で生まれたメガネ」を世に送り出すいまの心境などを語る。

     

    菅沼ゆり「前回メガネ作ったおかげで、もっとメガネが好きになった」

    Zoom上で行われたインタビューやZoffスタッフのインタビューも織り交ぜて、このコラボ企画への意気込み、メガネのプロデュースへのこだわりなどについて語る。続くパートでは東京・三軒茶屋にあるカレー屋へ。大好きなカレーを食べながら、今回2回目となるこの企画への参加の喜びと、プレッシャー、苦悩、他の二人への気持ちについて、ありのままの言葉で語る姿を収録した。最後はキービジュアル撮影に密着。撮影を楽しむ様子やメイクルームでの様子、”ファッションの主役級になれるメガネができた”と出来栄えに満足している様子が収められている。

     

    商品の詳細は、9月中旬に発表される予定。秋のオシャレがさらに楽しくなる主役級のメガネに注目しよう。

  • 村田倫子プロデュース!すだち酒スパークリング「あわす」新発売

    07.August.2020 | FOOD

    リカー・イノベーション株式会社は、すだち酒スパークリング「あわす」を、お酒のオンラインストア「 KURAND(クランド)」にて、2020年8月7日(金)より完全受注生産にて販売を開始。発送開始は、2020年9月上旬を予定している。

    「あわす」は、モデル・ブランドディレクターとして活躍する村田倫子がプロデュースする、すだちスパークリング酒。徳島産のすだちをたっぷり使用することで、爽やかな酸味とスパークリングの爽快感を実現した。果汁だけでなく果皮も薬味に使用されるなど、古くから万能調味料として知られるすだちは、様々な料理と相性抜群!和食はもちろん、現代の食卓に多く並ぶ脂っこい料理やスナック菓子と含わせても、口の中をさっぱりとリフレッシュさせてくれる。

    また、すだちに含まれているビタミンCの量はレモンを上回ると言われている。さらに、疲労回復効果が見込めるはちみつも加わっているので、仕事で疲れた身体にもピッタリのドリンクになりそうだ。

     

    “自惚れ時間のおとも酒” というコンセプトのもと、村田倫子の「頑張った1日のご褒美に、頑張らないでも演出できる贅沢な時間を過ごしてほしい」という願いが込められた商品は、気軽に飲める缶タイプ。すだちのフレッシュな酸味に加え、はちみつの優しい甘さが疲れた身体に染み渡り、1日の疲れをリセットしてくれる。

     

    何気ない日常のワンシーンに、爽やかな「あわす」であなただけの“自惚れ時間”を過ごそう。

  • SPiCE Cafe×AKOMEYA TOKYO、お米に合うカレー第2弾登場

    22.July.2020 | FOOD

    本格スパイス料理の表現に挑んでいる、東京・押上のスパイス料理店「SPiCE Cafe」と「AKOMEYA TOKYO」がタッグを組んだ、レトルトカレー第2弾が2020年7月23日(木)より発売開始する。

     

    昨年販売し大好評だった日本のお米に合うレトルトカレー。今回はスパイスと日本の食材の融合によりこだわり抜いたビーフカレーとバターチキンカレーのベーシックな2種が登場する。

     

    カレーの食材には、甘酸っぱいタマリンドペースト、出汁や塩糀など滋味深い日本の食材を使用。まろやかなコクのあるカレーに刺激と爽やかさを与える隠し味もポイント。カスリメティ、コリアンダー、シナモンなど様々なスパイスと、これまでになかった日本の素材とを合わせることで、ベーシックな中に新しさが加わり何度も食べたくなるカレーが誕生!

    さらさらビーフカレー 600円

    カルダモンやコリアンダーなどの香り高く爽やかなスパイスと、出汁の旨味が調和された「さらさらビーフカレー」は、シャープな辛さと出汁の旨みが日本のお米の甘さとマッチ。タマリンドの酸味とゴロゴロした牛肉を加え、今までにない新しいビーフカレーに仕上がった。

    バターチキンカレー 600円

    クリーミーな味わいの中にカスリメティのほろ苦さを感じる、奥深い味わいの「バターチキンカレー」。バターと生クリームで濃厚さを出し、隠し味の塩麹で日本のお米に合う旨味が表現されている。クリーミーなソースに青唐辛子のスパイシーさがじわじわと後を引く美味しさ。

    バターチキンカレー御膳[カレー/小鉢1品/自家製豆腐/漬物/味噌汁付き]
    1,280円
    *店頭でのテイクアウトとUber Eatsは1,180円

    ビーフカレー御膳
    [カレー/小鉢1品/自家製豆腐/漬物/味噌汁付き]1,480円
    *店頭でのテイクアウトとUber Eatsは¥1,380

    さらに、 SPiCE Cafe伊藤シェフ監修のオリジナルスパイスカレー新作2種が、AKOMEYA食堂にも新登場!
    店内で丁寧に仕込んだ爽やかなスパイスと旨みの詰まった隠し味が生み出す、今までにない、新しい味わいのカレーを炊き立てのごはんと共に。

     

    ここでしか味わえない一皿を是非楽しんで。

  • 柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子がメガネをプロデュース!Zoffからオリジナルコレクション登場

    19.September.2019 | FASHION

    メガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、人気モデル、柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子の3名と「All Day, Every Day」をテーマにプロデュースした彼女たち目線で等身大のアイウェア「Zoff CLASSIC Girls Collection -All Day, Every Day-(ゾフ クラシック ガールズコレクション‐オールデイ、エブリデイ‐)」を2019年10月11日(金)に全国で販売する。

    「All Day, Every Day」をテーマに、柴田紗希が「朝」、菅沼ゆりが「昼」、村田倫子が「夜」と、時間別に開発を担当し、それぞれがユーザーの使用シーンを考え“いつでも、まいにち”かけかえたくなるメガネをプロデュース。テンプル(つる)の先にはそれぞれの想いのこもったメタルパーツが付いている。

     

    店頭販売に先駆け、9月20日(金)午前11時からZoffオンラインストアの先行予約販売を開始。また同日21時から約1時間限定で、ライブコマース「Live Shop!(ライブショップ)」にてモデル出演番組を生配信し、数量限定で先行予約販売を行う。さらに、本商品の購入者を対象に、限定店舗でモデル3名と記念写真が撮れる「#ゾフガルコレ撮影会」と、抽選で参加できるメガネプロデュースの裏側やコーデポイントなどが聞ける「#ゾフガルコレお茶会」の二部制で構成される「Zoff CLASSIC Girls Collectionスペシャルイベント」を開催。詳しくは特設サイトをチェックしてほしい。

     

    柴田紗希 プロデュース

    <ZH191011 全3色 ¥7,000>

    クラシカルな洋服にもボーイッシュな洋服にも合う、コンパクトなボストンフレーム。ON・OFF問わず、さっとかければおしゃれな雰囲気に。

    <ZO192024  全3色 ¥9,000>

    ヴィンテージ感のあるマット加工のメタルフレーム。男女とも使える、絶妙なサイジングがポイント。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    このメガネをかけた人が、ふわっと優しい気持ちで背筋を伸ばして「今日を楽しもう!前向きに行こう!」と思えるように、願いを込めたマークです。

     

    菅沼ゆり プロデュース

    <ZP192020 全3色 ¥7,000>

    スクエアとラウンドを融合させたハイブリッドなシェイプの一本。ビッグシェイプで小顔効果にも期待。

    <ZO191012 全3色 ¥9,000>

    ギークでこなれ感あるフォックス型。少し丸みを持たせたフォルムは、強すぎず女性らしい印象に。攻めたデザインに見えて、意外と幅広いファッションにマッチするから不思議。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    心電図のようなマークは 『メガネをかけた時の高揚感』を表しています。私の作ったメガネたちをかけて、心がドキドキ、ウキウキしてくれたらうれしいです。

     

    村田倫子 プロデュース 

    <ZP192019 全3色 ¥7,000>

    アクセサリー感覚でかけられるメタルフレームは、普段のファッションに溶け込んで色を添えてくれる。定番ながら大きめのサイズ感が今っぽい。

    <ZN191011 全3色 ¥9,000>

    異素材のコントラストが効いた、クラシックなボストン型フレーム。レンズをPCレンズにすればスマホのブルーライト対策もばっちり。

    <メタルパーツ・本人コメント>

    イニシャル「rm」を刻んでます。このメガネを手に取ってくれた人が、いつもと違う自分に気持ちが高鳴りますように。そっと背中を押すお守りになれば嬉しいです。

     

     

    ファンのみならず、老若男女だれにでもかけやすいクラシックシェイプのアイウェアをぜひ試してみて。

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • ほぼ日オリジナル!ビーフ入りのレトルトカレー「カレーの恩返しカレー」発売

    26.June.2019 | FOOD

    空前のカレーブームが巻き起こっている昨今。日々おいしいカレーを求め、多くの人が”おいしいカレー”を探しています。そんな中、糸井重里氏が代表を務める株式会社ほぼ日がこだわり抜いて作った、オリジナルのレトルトカレー「カレーの恩返しカレー」。

    2019年5月に発売された第1弾の「チキン」に続き、6月30日(日)よりシリーズ第2弾の「ビーフ」が登場することになりました。

    カレーの恩返しカレー ビーフ 850円(税別)

    「カレーの恩返し カレー」は、ほぼ日で発売されているスパイス「カレーの恩返し」のおいしさを手軽に楽しめる、ほぼ日オリジナルのレトルトカレー。いつも作るカレーにこのスパイスを入れるだけで、華やかでキラキラした印象の味わいになるのが特徴。スパイシーだけど辛くないので、辛いものが苦手な人でも安心して食べることができます。

    カレーのベースは、あめ色に炒めた、たっぷりの玉ねぎ。小麦粉を使用していないので”さらり”としたソースなのですが、うまみやコクはしっかり感じることができ、ほどよくスパイスが香ります。

    今回新発売する「カレーの恩返しカレービーフ」はビーフの牛肉から出るうま味がソースに広がり、まろやかでこくのあるカレーに。

    スパイスが感じられるよう、あたためはフライパンがオススメ。大さじ1の水を入れて温めるのがポイントなのだとか。卵黄をトッピングしたり、ご飯だけじゃなくうどんにかけて食べてもおいしいそうです。8月にはキーマカレーも発売予定なので、こちらの発売も待ち遠しい・・・!

     

    家でおいしいこだわりのカレーが食べたくなった時にピッタリの「カレーの恩返しカレー」。スパイス好きにはたまらない本格派の味わいを試してみて。

  • カフェ&バー 「プロント」から大阪の名店「コロンビア8」監修のカレーパスタ登場

    23.June.2019 | FOOD

    カフェ&バー 「プロント」のカフェタイムで、大阪スパイスカレーの名店「コロンビア8」が監修したパスタ「大阪スパイスカレーパスタ」が販売される。
    「コロンビア8」は、大阪スパイスカレーの火付け役として、ミシュランガイド(ビブグルマン)2018にも掲載されており、カレー激戦区の大阪で、緻密かつ立体的なスパイス設計で数多くの食通を唸らせ続けている。


    「コロンビア8」が監修する「大阪スパイスカレーパスタ」は、カシューナッツ・レーズン・カルダモン・バジル・ハーブなど数十種類のスパイスを配合し、和風だしと鶏ひき肉の旨みを加えたソースを使用。さらに「香りスパイス」と「焙煎カシューナッツ」をトッピングすることで、コクと香りの奥行きを引き出した。一口食べると “立体的に奏でる” ようなスパイスの香りの広がりを感じることができる。

    「コロンビア8」のトッピングは、獅子唐辛子だが、プロントでは、かいわれ大根を使用。カレーとかいわれを一緒に食べることで、辛さをリセットすることができる。
    また、相性のいいドリンクは辛さを和らげるグレープフルーツジュースや、カレーのコクが感じられるアイスコーヒがオススメ。

    この夏はスパイスたっぷりのカレーのパスタに注目!

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 下北沢「N.Y.Cupcakes」のカップケーキアイスクリームが映えすぎる♡実食レポ

    22.May.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    みなさんこにちは!もしもしにっぽん編集部のミドリです。
    もう夏目前!夏といえばアイスクリームですね!今の流行は普通のアイスクリームじゃなくてデコデコに飾り付けられたアイスクリームです。
    ということで今回は下北沢のカップケーキ専門店N.Y.Cupcakes(ニューヨーク カップケイクス)のカップケーキアイスを食べてきました!

     

    N.Y.Cupcakesは下北沢駅4分のところにあるお店です。ピンクの看板が目印!

    お店にはとってもかわいいカップケーキがたくさん並んでいます。

    ギフトやウェディングにもいいですね!

    N.Y.Cupcakesではお店のカップケーキに210円プラスするとアイスクリームカップケーキに変更できます。

    今回はおどけた顔が可愛いクッキークリームカップケーキを、アイスクリームにしてもらいます。

    注文すると奥のキッチンで職人さんが手作りしてくれます。
    少し待つと…

    かわいい!!!

    クッキークリームカップケーキがそのままアイスクリームになりました。
    おどけた顔はもちろんそのまま!

    フローズンフルーツもトッピングされています。

    カップケーキの上半分がバニラアイスの上に乗っかっているようです。

    食べてみるとカップケーキのスポンジと冷たいアイスクリームを一緒に食べる少し不思議な感覚のものになっています。

    カップケーキの甘さが程よく美味しい!

    食べ進めていくとカップケーキの下半分と思われるスポンジが出てきました!

    底の方にもブルーベリーが含まれていて最後まで美味しく食べられます!

    カップケーキをアイスクリームにする新発想アイスはインスタで大注目間違いなし。可愛すぎるアイスクリーム是非食べてみてください!

     

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • 世田谷にある毎日違う味が楽しめるカレー屋「and CURRY」村田倫子がレポート

    21.January.2019 | FOOD / SPOT

    阿部さん、お店を始めたらしいよ。
    カレー好きの間で今年の夏、話題になり、ずっと想いを寄せていた場所、
    「kitchen and CURRY」。

    阿部由希奈さん。
    連載を愛読してくれている方なら、おやっ?と思ったのではなかろうか。
    そう、実は二年前の年の暮れ、この連載で訪れた「カレーの惑星」にて、キッチンで鍋を振るっていたあの綺麗な女性、、、!
    約2年ぶりの再会です!
    あぁ、あの時食べた阿部さん発案のミートボールカレーwithピスタチオは、今でも私の味覚に幸せの記憶として染み付いてます。

    主にカレーのイベントや、間借りでカレーを振舞って来た“流しのカレー屋さん”「and CURRY」、ついに今年の七月「kitchen and CURRY」として阿部さん自身の城がここに築かれました。そう、ここは阿部さんの“キッチン”。すなわち、カレー研究室。ここで日々研究に取り組まれています。
    週に二日、木曜日と日曜日にカレーを愛する食いしん坊たちのためにキッチンが開放されます。彼女の研究の成果のお披露目として、そのタイムリーなアイデアをすぐに体感することができる、贅沢な場所なのです。

    新代田駅から歩くこと数分、羽根木の洒落っ気たっぷりな住宅街。
    都内にこんな場所があったのか、、、!と驚いた素敵な一角にand CURRYはあります。
    ロケーションから満点、扉をくぐると、温かみのあるセンスの良い空間がお出迎え。

    本日も素敵な阿部さん。
    「前回の取材の後、倫子ちゃんの記事を見て食べに来てくれたお客さんが、たくさんいましたよ」と、とっても嬉しい報告を、、、。
    あぁ、好きなものと人がつながるのは嬉しいですね。
    待ちきれず、さっそく本日のカレーをあいがけ( ¥1300)でオーダー!
    ここ、and CURRYは毎日違うカレーがお出迎えしてくれるのです。
    さて、今日はどんなカレーに会えるのか!

    花椒チキンカレー、黒酢のポークビンダルの2種がけに花を添えるのは、
    卵のアチャール、柿と春菊のサラダにキャベツのポリヤル、ライタにライス。
    お米は、青森県産のまっしぐらを五分つきに精米したもの。
    食材も阿部さんの故郷である淡路島の玉ねぎをはじめ、農家さんとのご縁や季節の逸品野菜などが日々更新!
    どの素材も、阿部さんがこだわり抜いて選んだ精鋭たちなのです。
    毎日お品書きから、カレーとは紐付けが意外な食材のリスト。
    新たな出会いの予感に胸が高鳴ります!

    それではさっそく、いただきます。

    ほろほろ崩れるチキンにスパイスが引き出す香りが絡み、甘美に口内を満たす。
    そこに畳み掛けるように花椒のピリリと鋭角で気品ある辛味が、旨味の余韻をギュンと底上げしてきて、フィナーレまで抜かりなく楽しませてくれる。
    可愛い顔して、やってくれる。ずるいです。

    お隣の豚さんもなかなかのやり手。
    肉々しいボディからじゅわんと旨味の汁が溢れだす。
    香辛料と黒酢の掛け合わせは、未開の深みと酸味を心地よく刺激したかと思えば、最後に黒酢の甘みがすべてをふわっと包み込む。
    クールとキュートも両面性を備えているなんて、こちらもずるい、、、。
    そして、この卵のアチャールのとろっと具合も罪深いのだよ、、、

    副菜たちも織り交ぜながら食べるとまた違う表情が見えてくるので、スプーンを取る手は加速するばかり。
    「今日の2種カレーは倫子ちゃんが好きそうなものを選んだんです」
    と、笑顔で囁く阿部さん。
    はい、私、味覚も心も完全にロックアウトです。
    女神なのですかね、阿部さん、、、、。愛しさが深い!

    カレーのお供におすすめなのは、シュワっと爽快な自家製のかぼすエード(¥500)。

    柑橘の酸味とスパイスの香ばしさがカレーの余韻と爽やかに重なります。

    阿部さんの手にかかると、素材たちが生き生きと羽を伸ばし、
    本来の知っていたようで知らなかったピュアな部分がにょきっと顔を出す。

    調理されているのに、より素材本体の甘味、コク、深みを舌先が敏感にとらえる。
    スパイスと素材の錬金術を体感しているようで不思議な心地です。

    食後はタメーリックミルクでまったり。
    少しのお水でスパイスを煮出してから、ターメリックと最後にミルクを入れたもの。チャイをつくるイメージで、茶葉をターメリックに変えたのだという。
    ミルクの甘みとたっぷり煮出しされたスパイスのほろにがさが絶妙のバランスで包み込む、、、。

    ターメリックをラテに装うという発想、、、。
    出会ったこともなければ、考えたこともなかった。
    最後まで阿部さんのセンスには驚かされます。

    帰り際、目に留まった愛らしい猫のぬいぐるみ。

    その愛らしい二匹は、阿部さんの愛猫なのだとか。グレーがももこ、黒模様が晋作。

    実物も愛しい、、、(美男美女ですね!)
    ももこと晋作が描かれたステッカー、缶バッチ。
    これらの売り上げの5割が、猫の保護活動に寄付されます。
    卓上だけではなく、細部まで愛が溢れています。

    阿部さんのセンスとカレー愛を空間から、口から、鼻腔から、贅沢に吸収して、満ち足りた心。

    またすぐにでも、阿部さんの研究成果を味わいたい。
    今一番、目が離せない場所です。

    Text:Rinko Murata
    Edit:Miiki Sugita
    Photo:Kayo Sekiguchi

     

     

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 葛飾北斎の名画がモチーフ!「赤い富士山カレー」山梨県「富士山LAVA CAFE」にて販売

    15.January.2019 | FOOD

    山梨県立富士山世界遺産センター内にあるカフェ「富士山LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」では、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の「凱風快晴(がいふうかいせい)」通称「赤富士」をモチーフとした新メニュー「赤い富士山カレー」を2019年1月12日(土)より販売した。

    赤い富士山カレー 1,500円(税込)

    赤い色から想定される辛口カレーで、スパイスと麻辣のシビれるような辛さが特徴。ただ辛いだけではなく、辛さの中に美味しさを感じられるようかつおや昆布等の和風出汁で日本の「旨味 ~UMAMI~」を演出。更に「日本一のぶどうの里」山梨県笛吹市産の葡萄果汁を配合し味のコクと奥深さを出している。

    3段階から辛さが選べるのも嬉しい。富士山一合目は通常の辛さ、富士山五合目は通常の10倍の辛さ、富士山頂上は通常の20倍の辛さとなっている。「富士山頂上」の辛さに1人でチャレンジし、制限時間22分30秒(ふ・じ・さん)内に完食した人には、食事代金が無料となり、サービスとしてソフトクリーム1個がプレゼント!

    「赤い富士山カレー」は2018年4月に発売され“インスタ映えする青いカレー”として話題となった「青い富士山カレー」に続く富士山カレー第2弾。青色のルーで富士山の山肌を表現した「青い富士山カレー」は、“本物の富士山のようだ”とSNS等でも話題に。外国人旅行者や観光客から、「インスタ映え」するフォトジェニックなカレーとして好評を博している。

     

    見た目も楽しく味も一級品の、スペシャルなカレーを是非味わってみて!

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