【東京さんぽ】雷門に人力車、仲見世の食べ歩きを楽しむ浅草観光

29.November.2017 | FEATURES / SPOT

今回の旅の目的地は浅草。観光地として国内外の人々に人気の高い浅草は、いつも多くの人で賑わっています。

ただし・・・今日の天気予報は雨!!ユウナ・エリーの東京さんぽは、宿泊地・品川で雨具を購入するところからスタートです。

 

雨具を購入!イオン品川シーサイド店へ

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新幹線の発着地であり、各空港からも1本で出られる駅・品川。国内外の多くの人が立ち寄る「品川」で欲しいものがある場合はイオン品川シーサイド店が便利!

品川駅からバスやタクシーで10分の場所に、店舗が見えてきます。品川シーサイド駅を利用すると、駅から徒歩5分です。

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雨でも楽しい気持ちになるような雨具を探していたところ、着せ替え可能なビニール傘「fururi(フルリ)」を発見!売り場にはカラフルな柄の傘と一緒に別売りの専用生地が置いてありました。

長さ60cmの傘だと、48通りもの着せ替えを楽しむことができます。

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ユウナは黄色とブルーの雫がかわいらしいデザインをチョイス。エリーはピンクの縞柄を選びました。雨だと沈みがちな気持ちも、カラフルな傘をさせばハッピーな気持ちに。雨対策をバッチリして、いざ浅草観光へ!

 

■Information

イオン品川シーサイド店

住所:東京都品川区東品川4丁目12−5

営業時間:03−5715−8300

TEL:03−5715−8300

URL:https://www.welcome-aeon.com/

 

仲見世通りで食べ歩き♪

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まずは雷門で合掌、一礼。雷門を入っていくと出てくるのが仲見世通りです。たくさんのお店が並び、雑貨・おもちゃ・食べ物など様々な商品が販売されています。

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2人が最初に見つけたのはランドセルの形をしたキーホルダー!まさに日本ならではのお土産です。ハリウッドの人気女優が赤いランドセルを背負った写真が出たことで、海外ではカラフルで丈夫なバックパックとして人気に。ファッションアイテムとして身につけている人もいます。

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次に見つけたのは大学芋!大学芋とは揚げたさつまいもに蜜を絡めた日本のお菓子。外はカリッと中はホクホク、程よいあまさでとってもおいしいんです。日本で大学芋を見つけたときは、ぜひ食べてみてください。

 

■Information

おいもやさん 興伸 伝法院東通店

住所:東京都台東区浅草1−36−6

営業時間:09:00〜20:00

定休日:年中無休

TEL:03-3843-3886

URL:http://www.oimoyasan.com/

 

浅草寺でお参りを

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仲見世を出ると、浅草寺に到着。

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まずは手水場で手と口を清めます。右手に柄杓を持ち左手を洗う。左手に柄杓を持ち右手を洗う。そのまま右手に水をためて、口をすすぎます。最後は右手を洗い、柄杓の柄を洗って完了。

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続いて本堂へ。

本堂に参り礼拝した後、お賽銭を入れます。合掌して一礼。(※神社ではないので拍手はしない)最後に軽く一礼して参拝終了。何をお参りしたのか、いつになく真剣な表情です。

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浅草寺周りにはフォトジェニックな写真が撮影できる場所もたくさんあるので、ゆっくり散策してみてください。

 

■Information

浅草寺

住所:東京都台東区浅草2−3−1

営業時間:6:00〜17:00(4月〜9月) 6:30〜17:00(10月〜3月)

定休日:年中無休

TEL:03−3842−0181

URL:http://www.senso-ji.jp/

 

人力車で浅草観光

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お参りの後は人力車に乗って浅草の町並みを観光。雨よけや、ひざ掛けも用意されているので、雨の日でも十分に楽しむことができます。

人力車に乗った際は伝法院通をバックに写真撮影するのがオススメ!浅草ならではの場所で思い出の1枚を撮影してくださいね。

 

■Information

えびす屋 浅草店

主な乗り場:雷門前(背中に「雷」と入った衣装がえびす屋)

営業時間:9:30〜日没 ※シーズンごとに変動

TEL:03-3847-4443

URL:http://ebisuya.com/branch/kaminarimon/

 

ユウナとエリーの浅草観光いかがでしたか?他にも浅草にはいろいろな見所がたくさん!MOSHI MOSHI NIPPONでもいくつか記事にしているのでチェックしてみてください。

 

Model:Yuna Yabe , Ellie

Photo:Kayo Sekiguchi

Writer:Sayuri Mizuno(ASOBISYSTEM)

 

ランドセルのご紹介

今回の記事、成田の観光記事でモデルの2名が着用していたランドセルをご紹介します。記事でも紹介したとおり、海外ではファッションアイテムとして注目されている日本のランドセル。今回はAEONの24色ランドセルと、3STYLEランドセルを着用しました。

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ユウナ:24色ランドセル(バーガンディー) 本体価格35,000円(税別)

エリー:3STYLEランドセル(キャメル) 本体価格48,000円(税別)

 

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3STYLEはショルダーバッグ、手提げバッグとして使用も可能です。2人の着用しているランドセルが気になる方はお近くのAEON店舗でチェックしてみてくださいね。

AEON.com:https://www.welcome-aeon.com/

TALENT PROFILE

矢部ユウナ

「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

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  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店#12 心温まるおもてなし 外苑前「J-COOK」

    08.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    「会いに行きたい喫茶店」12回目となる今回、私が一度プライベートで訪れてから絶対に取材で行きたいと思っていたJ-COOK(ジェイ クック)へやってきました!

    外苑前駅から徒歩5分の場所にあります。

    店内に入ると明るい日差しが入ってきて植物を照らしてくれています。今まで訪れた喫茶店は店内が薄暗くて窓から少し光が入ってくる雰囲気が素敵でしたが、J-COOKのように店内に沢山の植物と太陽の光が入ってくる喫茶店は初めてでした。観葉植物が沢山あるからか、空気が澄んで心地よかったです。

    店内の左側には少し薄暗い雰囲気のスペースも。私はまだこっちの席は座った事ないので次来た時に座ってみよっと♬

    J-COOKに来た際、必ず目が行ってしまうのがマジパン細工(450円)。

    実はこれ、マスター・中尾敦子さんのご主人が朝早くから一つ一つ手作業で作られているそうです。

    よ〜〜く見るとワンちゃんのデザインも違う!注文するとどのワンちゃんがいいか選ばせて貰えます♬ お気に入りにワンちゃんをみつけてね!

    私はアイスコーヒー(450円)と一緒に頼みました。甘いマジパン細工にほろ苦いコーヒーとの相性が抜群です!

    そしてこちらはポットドクレーム(450円)。味は甘さ控え目のプリンみたいなデザートです。

    バニラの風味が香るブランデーをかけていただきます。こちらのブランデーは33年前の物でオープン当初からあるそう。

    優しい香りがふわっと残り美味しかったです。

    寒くなるこれからの季節にぴったりな自家製スープもたくさんあります。今回はニューオリンズ風ガンボスープ(650円)を注文しました。アサリとオクラが入っていて、スパイシーなスープです。

    店内には心地よいジャズが鳴り響いていました。

    夫婦で経営されている素敵なお店J-COOK。初めて来た時、敦子さんが気軽に話しかけて下さって初対面なのに凄く安心感を感じたのが印象的でした。きっと敦子さん自身が幸せな気持ちでいっぱいだから、それが自然と訪れる人の力になって、また仕事頑張ろうって前向きな気持ちにさせてくれているんだなと思いました。

     

    夫婦二人の笑顔や優しさで沢山の方が救われてるんだろなぁ

     

    また会いに行きたいです!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

  • レトロでアンティークな着物を着て、浅草の喫茶店「デンキヤホール」をご紹介

    25.October.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!もしもしフレンズのばなこです。

     

    みなさんは観光地で着物や浴衣を着るという経験をしたことがありますか?

    日本の昔ながらの町並みが残っている場所で、日本人に限らず外国人の方が着物を着て写真を撮る風景はおなじみになってきました。着物を着て町を練り歩くのは日本の情緒が感じられて、特別な時間が過ごせます。

     

    そこで今回は、浅草でひと味違う着物を提供する「kesatokyo」の着物を借りて、老舗喫茶店「デンキヤホール」へ足を運んでみました。

    「デンキヤホール」は、つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩約10分の千束通り商店街にあります。駅前の賑わいから少し離れており、静かで落ち着いている商店街です。

    「kesatokyo」の着物は、首元のレース襟、ヘッドドレスやベレー帽を合わるとレトロかつアンティークな雰囲気で可愛い!と話題になっています。

     

    友達と柄、小物を合わせて選ぶと普通の着物にはないロマンチックなコーディネートに。この装いと「デンキヤホール」の昔ながらの外観がマッチしていることにときめきながら店内に入ってみました。

    「デンキヤホール」の特徴の一つは、テーブル席がゲーム台になっているところ!全席ではないですが、空いていれば好きな席を選べて、実際にお金を入れてゲームが出来ます。店員さんに言って電源を入れて貰いましょう。

    懐かしいゲーム画面を眺めながら、お店の人気メニューオムマキ(¥700)とクリームソーダ(¥650)を頂きました。友達はホットケーキを注文!

    たっぷりの焼きそばがしっかり焼かれた卵に包まれています。焼きそばは麺が少し太めで、味も濃くて昭和ながらの味付けです。一味や黒一味もお好みでかけられます。

    クリームソーダもシロップとバニラアイスが甘くて美味しい!

    着物の雰囲気と店内がとてもマッチしているのでどの瞬間を撮っても素敵な写真が撮れちゃいます。

    創業100年以上の「デンキヤホール」は明治・大正・昭和の3つの時代の雰囲気をそのまま残しており、ノスタルジーな気持ちになれます。

    デンキヤホールのもう一つの名物・ゆであずきも、これから寒くなる季節に飲みたくなります。

     

     

    喫茶店巡りの後は浅草周辺の散歩や、銀座や表参道といった現代的な街を探索するのも面白いですね。

     

    着物の最終返却時間、18:40の前にkesatokyoに戻り着替えました。1人でのベーシックプランは¥6,050、ヘアアレンジ込みです! 予約はInstagramのDMか電話で出来ます。InstagramのDMの方が確実に返事を返せるのでそちらでメッセージをしてくれた方が助かるそうです。詳しいプランはkesatokyoのホームページでチェックしてみてくださいね。

     

    寒い季節も素敵な着物を着て喫茶店で暖まったらほっこり幸せな気分に!今年はそんなノスタルジーな冬を過ごしてみませんか?

  • 【東京さんぽ】金魚のアートアクアリウムや日本の夏を楽しむ「ECO EDO 日本橋 2019」でゆうたろうと涼夏・江戸デート

    16.August.2019 | FEATURES / SPOT

    今日は、映画の撮影で忙しかったゆうたろうくんと久々に日本橋でデート。「ECO EDO 日本橋 2019 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」は、日本橋エリアで開催されている江戸時代に生まれた“涼”をとる創意工夫を現代風にアレンジしたイベントで、毎年人気沸騰のアートアクアリウムをはじめ、江戸の涼しい夏を楽しむことができます。

     

    時間に余裕を持ってきたはずなんだけど、待ち合わせ場所に、ゆうたろうくんがもういる!?

    日本橋案内所/IPPIN CAFE「スパークリングハーブティー」518円(税込)

    「はい、暑かったでしょ?」

    ゆうたろうくんが差し出してくれたのは、期間限定のスパークリングハーブティー。バタフライピーのハーブティーにしゅわしゅわソーダとレモンフレーバーが効いて夏にぴったりの爽やかドリンク。テイクアウト時には、金魚ストロー付きでお祭っぽい!

     

    早速、ドリンク片手に日本橋・江戸の夏デートに行ってきます!

    森の風鈴小径(こみち)

    福徳神社から福徳の森へと続く小径(こみち)の両側を、江戸時代から作られているガラス製の江戸風鈴が、約200個ずらっと吊り下げられています。今年は、夜にライトアップもされているそう。

    風が通るたびにチリンチリンと、涼やかな音色が流れます。

    「この江戸風鈴は、ひとつひとつ職人さんの手作りなんだって。」

    風鈴の音が鳴ると、やさしい風が吹くように涼やかな気持ちになります。

     

    森の風鈴小径をあとに、「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019」へ。

    「わぁ!ネットで評判は知っていたけど、初めてきた!やっぱり、アートアクアリウムすごい!」入場するやいなや、ゆうたろうくんは金魚に夢中!

     

    「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」は、江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として親しまれ、金魚を鑑賞することによって涼をとっていた文化を蘇らせています。

    超・花魁

    「この一番大きな水槽は、3000匹の金魚が泳いでるんだって!」

    「ライトアップされていて、水に光が反射して金魚も見え方が違うなぁ。」

    ゆうたろうくん、写真をたくさん撮って楽しそう。

    ゆうたろうくんの興味は、あちこちの水槽に!

    他の水槽とは違う雰囲気。和柄をバックに写真を撮るといい雰囲気。

    カレイドリウム 3D

    「これ万華鏡みたいでキレイだよ。」

    のぞいてみると、色鮮やかな金魚がふわふわと泳いで、本当に万華鏡みたい。

    天井金魚

    「天井にも金魚が泳いでいる。すごい!江戸の良い文化と現代アートが融合された素敵なアクアリウムだなぁ。」

     

    このアートアクアリウムは毎年人気のイベントで、日本橋三井ホールでは今年で開催が最後となるので、ぜひ足を運んでみてください。

    日本橋のお土産も、もちろんチェック済み!モロゾフ 窯だしチーズケーキに最後に立ち寄りました。

    モロゾフ 窯だしチーズケーキ「窯だしチーズケーキ(金魚)」1個270円(税込)

    期間限定の金魚の絵をがカワイイチーズケーキは、中にあずきが入っていて、大人が好きな上品な甘さになっています。冷たいお茶を一緒にいただきたい一品。

    「買ってきた〜。帰って一緒に食べよ!」

    金魚大提灯参道

    初の日本橋デート、とっても楽しかったです。

    そして、ゆうたろうくんが出演する映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」について教えてくれました。

     

    「いかに相手に告白させようかという心理戦がある恋愛映画。僕が演じた翼くんの一番の見せ場『壁ダァン』のシーンが初日だったから、すごく緊張したけど、共演者も仲良く現場の雰囲気も和やかだったから、本番はリラックスして望めたんだ。翼くんは、真面目で言われたことは素直に信じる子なんだけど、冒頭のシーンから終わりのシーンの変わり様に注目してね!」

     

    「キャストも同世代が多かったから、控え室ではみんなでわいわいしたり。最後の全キャストが集まるシーンがあったんだけど、3日間かけて撮影してたから、みんなとても仲良くなったんだ。

     

    映画を通して、恋愛っていろいろなカタチがあって、いろいろな男女の心理戦があって生まれてくるものなんだなって思ったし、10代なりのちょっとしたプライドや恥ずかしさも表現されたかわいいシーンやキュンとくるシーン、心が温まるようなシーンもある。いろいろな要素が詰まった映画だから、自分で観てもすごく面白かった。カップルや10〜20代の恋愛をしている人に観てもらったり、逆に夫婦でクスッと笑ってもらえたりしたらいいなぁ。

     

    作品の中で、夏休みとか花火大会に行ったりとか、ぜひ夏に見て欲しい作品なんだけど、観にきてくれるよね?一緒に観に行く?」

     

    話が止まらないゆうたろうくんに、「うんうん。」とうなずいて答えながら、映画絶対観ようと心の中で思うのでした。

     

    Model:Yutaro

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 世界遺産・高野山名物 ”ごまとうふ”を築地「ONAKA PECO PECO by るるぶキッチン」で堪能しよう

    07.August.2019 | FEATURES / FOOD

    各地の物産を具材としたおむすびを提供し、夜はスタンドバーで物産品をつまみにお酒を楽しむことができる築地のお店「ONAKA PECO PECO byるるぶキッチン(おなかぺこぺこbyるるぶきっちん)」。同店が世界遺産「高野山」とコラボレーションし、老舗「角濱」のごまとうふを使ったメニューを期間限定で提供しています。

     

    ごまとうふは角濱のECサイト「角濱ごまとうふ総本舗」では購入できるものの、店舗は高野山の山上にある本店、もしくは三越・伊勢丹などのデパートでしか手に入りません。そんな「ごまとうふ」が店舗で食べられる、贅沢なコラボレーションを紹介します。

    高野山(こうやさん)は、和歌山県北部・和歌山県伊都郡高野町にあり、周囲を山々に囲まれた地域。約1200年前に弘法大師・空海が開いたとされる霊山は、2004年にユネスコの世界遺産に登録され、国内はもちろん海外の旅行者も多く訪れる観光スポットです。

    その高野山で長年愛されてきたのが老舗「角濱」のごまとうふ。添加物を一切使用しておらず、子供からお年寄りまで安心して食べることができます。

    「ONAKA PECO PECO byるるぶキッチン」× 高野山のスペシャルメニューは5種。どのメニューにも角濱のごまとうふがふんだんに使われています。

    さっそくこだわりの詰まったごまとうふ料理をいただきます!

    白野菜と豚の蒸ししゃぶー麹ごまとうふソース添えー 800円

    白野菜と肉をたっぷり味わうことができる「白野菜と豚の蒸ししゃぶー麹ごまとうふソース添えー」。プレートにはレンコン・えのき・カリフラワー・豚肉、そしてごまとうふ・塩麹・ごま油などで作った白いソースが乗っています。白いソースは、ごまとうふの風味をしっかりと感じられるマイルドな味わい。口当たりなめらかでさっぱりしているので、暑い夏にピッタリです。

    ごまとうふと梅の山盛りチーズむすび 250円

    ごまとうふと梅をペースト状にし、チーズをふんだんにかけた「ごまとうふと梅の山盛りチーズむすび」。

    ボリューミーなおむすびはハンバーガーのようにペーパーに包んでいただきます。濃厚なごまとうふとチーズを掛け合わせることで、梅の酸っぱさが減り優しい味に。

    ごまとうふとほわほわ卵の蟹汁 400円

    おにぎりと一緒に食べたい「ごまとうふとほわほわ卵の蟹汁」。ネギ・えのき・蟹がたっぷり入った味噌汁に、弾力のあるごまとうふが大きめにカットされて入っています。クリーミーで濃厚なごまとうふと蟹汁の相性は抜群!

    ごまとうふと甘酒のジュレッティ 350円

    ごまとうふのペーストと、甘酒を混ぜたヘルシーなドリンク。白い見た目もカワイイです。ごまとうふのトロトロ感はあるものの、後味はさっぱり!

    テイクアウトもOKなので、ドリンク片手に築地の街を歩くのもオススメです。

    角濱のごまとうふ 300円(イートイン)/ 240円〜(持ち帰り *常温)

    ごまとうふを冷奴で楽しむ場合は、わさび醤油か黒蜜で味わってください。ごまとうふは持ち帰りも可能!箱に入ったごまとうふは、1個から持ち帰ることができます。

    店内では今回のコラボレーションで制作したロゴを使ったグッズも販売しています。Tシャツ・サコッシュ・キャップが販売されていますが、どのアイテムもシンプルで使いやすいデザインです。

    世界遺産・高野山で伝統の製法を守り抜き、代々受け継がれてきた「角濱」のごまどうふ料理を手軽に味わえるのは「ONAKA PECO PECO by るるぶキッチン」だけ!たくさんの栄養素が詰まったヘルシーなごまとうふ料理をグルメの街・築地で堪能しよう。

     

    Model:Ririka Satsuki

    Writer:Sayuri Mizuno(MMN編集部)

    Photographer:Haruka Yamamoto

  • 浅草「ムーミンスタンド」和テイストな”いちご大福ミルク”登場

    01.August.2019 | ANIME&GAME / FOOD

    2019年7月16日(火)、日本最大の観光名所である浅草にフィンランドの童話「ムーミン」をモチーフにしたドリンクスタンド「ムーミンスタンド」がオープンしました。

     

    もちもちぷっくら、おいしくて不思議な食感の「ニョロニョロのたね」を、オリジナルのフルーティーなドリンクや、濃厚なミルクベースのドリンクなどとともに楽しめます♪

    「ムーミンスタンド」は話題の「ムーミンカフェ」がプロデュース。1号店の吉祥寺店は、20代から30代の女性や高校生や大学生、小さな子どものいるファミリーまで幅広い世代から人気で、現在も土日は行列ができるほどの人気店となっています。

    いちご大福ミルク(700 円・税別)

    店舗限定メニューとして、いちご大福ミルクが登場♡甘酸っぱいいちごのドリンクと、もちもちのニョロニョロのたねがまるで大福のような食感で、和を感じられるドリンクとなっています。こっくりとした白あんベースのドリンクに、甘酸っぱいいちごの果肉がごろりとたっぷり入っています。

    店内の壁面にはムーミンたちが描かれ、あちこちがフォトスポットになっているのもかわいい♡店内には寄りかかることができるバーと背もたれのちょっぴり休憩できるスペースもあり、散策で疲れた体をあまくておいしいドリンクが癒してくれます。店内の丸いペンダントライトは”ニョロニョロのたね”をイメージしてつくられています。

    すべてのドリンクには「ニョロニョロストロー」がついています。ストローに付いたニョロニョロは、持ち帰ることもできるので、ペンなどにつけて楽しんでみてくださいね♪

     

    浅草の街並み散策のあとは、おいしいドリンク盛りだくさんのムーミンスタンドぜひ寄ってみて!

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

    12.July.2019 | FEATURES / SPOT

    モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

    こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

    この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

    かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

    ウキウキしながらのれんをくぐりました。

    たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

    土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

     

    「陶芸ってどこの国が発祥?」

    「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

    など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

    「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

    もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

    「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

    と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

     

    手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

    続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

    「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

    ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

    「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

    形を整えたら、縁をカット。

    器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

    おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

    「ボクの出番はまだかな?」

    自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

    台の上に上がって作業を見守ります。

    「ボクもろくろ回してみたいな〜」

    成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

    「よいしょ!」

    力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

    しっかり足跡がついているかチェック!

    出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

    ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

    小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

    お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

    そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

    お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

    「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

    およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

     

    創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Text:Ai Watanabe

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • もぐもぐにっぽん:浅草ランチで松阪牛を堪能!牛鮮丼を楽しむ「おにくのおすし」

    27.June.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    東京の観光スポット浅草。浅草寺や雷門など有名な観光スポットがあるほか、さまざまなグルメが味わえる食の街でもあります。

     

    これまでももしもしにっぽんでは浅草で人気の喫茶店、食べ歩きフードなど紹介してきましたが、今回紹介するのは最近オープンした和牛が食べられる肉寿司専門店「おにくのおすし」。

    京都祇園の人気店が初の関東進出!ということもあり、オープン前から話題になっていました。
    今回はそんな「おにくのおすし」浅草店を紹介します。

    場所は地下鉄浅草駅から8分ほど、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分ほど歩きます。

    木を基調にした外観が目印。お店の内観にも木がたくさん使われていました。

    日本のブランド牛代表格でもある「松阪牛」を寿司で食べられる!という同店。生食感の赤身肉や、霜降りの炙りなどを寿司で味わうことが出来ます。

    一緒にランチをしたのは中国人タレントの悦奈さん。グルメな彼女だけど、レアなお肉を寿司でいただくのは初めてなんだとか!
    今回はお店の看板メニューであるおにくのおすし盛り合わせと、牛鮮丼(ランチのみ)をいただくことにしました。

    おにくのおすし盛り合わせ(8貫)5,000円
    寿司の盛り合わせには、赤身・霜降り・ローストビーフ・牛とろ軍艦がそれぞれ2貫ずつ、合計で8貫ついてきます。牛とろ軍艦以外は左から順に食べるのがオススメ。味は付いているのでそのまま食べられます。

     

    牛とろの握りは凍っているうちに食べるのがおいしい!ということで先にいただきました。
    冷たい牛とろが口の中でふわーっと溶けていきます。甘みがあり、とっろとした食感。卵の黄身と牛とろが口の中で混ざり合い、よりまろやかな味わいになります。
    赤み、霜降り、ローストビーフのお寿司は、肉が柔らかく、それぞれにレモン・大根おろしなどがついていて、さっぱり!お肉を噛んで味わうと、脂の甘みや、濃厚な旨味が広がります。それぞれの肉の素材をしっかり味わうことができました。

    牛鮮丼 ※京のみそ汁付き 2,480円

    こちらはランチのみ提供されている牛鮮丼。松阪牛鮮®フレークと、京都の漬物、薬味、一口サイズのお肉が付いてきます。

    とにかく見た目がキレイ!醤油を入れて黄身を混ぜて食べるのですが、混ぜて食べるのがもったいないほど・・・!写真にしっかり納め、いただきます。

    牛とろの軍艦同様、口の中で溶けていく牛とろと、卵黄がほどよく絡み、まろやかな旨味が広がります。丼には薬味や漬物が付いているので、一緒に食べると色々な味を楽しむことも可能。ワサビや生姜を付けて食べると味が引き締まり、京都の漬物を一緒に食べると、カリカリとした新しい食感に!丼だけでいくつもの味が楽しめるのが嬉しいです。

    付いてくる味噌汁は京都のお味。甘い白味噌に生麩と漬物が入った優しい味の味噌汁が、丼によく合います。

    「とっても美味しかったです。まだまだ肉の寿司は外国人に知られていないと思うので、これからすごく人気が出るんじゃないかな?値段が少し高くても、日本の美味しいものを食べたい、という外国人旅行者は多いので、そういう人にオススメです」と悦奈さんも太鼓判!

     

    浅草では食べ歩きグルメも有名ですが、「おにくのおすし」でも食べ歩きできる、浅草限定商品を販売中。

    おにくの飯蒸し 福小判 500円

    浅草散歩で小腹が空いた時にオススメなのが、おにくの飯蒸し。テイクアウト限定のこの商品は、牛肉と豚肉をもち米で蒸したもの。牛肉の旨味がぎゅっと詰まっています。小判型になっていて、縁起の良いネーミングが浅草観光にピッタリ!

    浅草で楽しむお肉づくしのランチ、いかがでしたか?もちろんディナーの時間帯もお店はオープンしているので、松阪牛を寿司で食べてみたい人はぜひ「おにくのおすし」に足を運んでみてくださいね♪

     

    Writer: Sayuri Mizuno(MMN 編集部)

    Model: 悦奈(Etsuna)

  • 浅草を “ハローキティ人力車” で観光するスペシャルイベント開催

    08.June.2019 | SPOT

    浅草「サンリオギフトゲート浅草店」オープンを記念したイベント「ハローキティ人力車で巡る浅草観光」が、2019年6月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)の4日間開催される。

     

    今回2回目の開催となる同企画。車輪や屋根にハローキティをデザインした特別仕様のハローキティ人力車に乗って浅草観光を楽しむスペシャルイベント!車夫が写真撮影とガイドを交えながら浅草の観光スポットを案内してくれる。

    イベント参加には事前予約が必須。サンリオギフトゲート浅草店にて、6月8日(土)より全日程の予約を先着順で受け付ける(電話受付可)そうなので、体験したい方はチェックをお忘れなく。

     

    © 1976, 2019 SANRIO CO., LTD. 

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #10 人と人を繋げるこだわりのほろ苦ブレンド 西荻窪「どんぐり舎」

    10.May.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は「どんぐり舎」にやってきました。
    JR西荻窪駅の北口を降りてテクテクと3分くらい歩くと、見えてきた!
    現代のお店が立ち並ぶなか、一軒だけ吸い込まれそうな緑がたくさんあるお店が…
    きっとここの前を通った人は素通りすることはできないでしょう。
    どんなお店だろう、と覗きたくなるはずです!
    素敵な物語が始まりそうな予感!!

    店先の看板に描かれたどんぐり舎のキャラクターが出迎えてくれます。


    なんとも言えない可愛さ♬

    さっそく中へ。
    インテリアはほとんどが木製!
    どんぐり舎の名前にぴったりですね。


    店内に飾ってある看板やメニュー表は全部、オーナーのお兄さんの手書きだそうです。
    見ているだけで心温まります♬
    レコードから流れてくるジャズを聴きながらコーヒーをいただけるなんて、なんとも贅沢!!

    わたしが頼んだのは、ピザトースト(飲み物+ピザトーストセット¥800)と、どんぐりクッキーとコーヒー (飲み物+どんぐりクッキーセット¥650)。

    トーストは厚切りで耳はサクサク中はふわっと。昔ながらの味でとっても美味しかったです。


    どんぐりのクッキーを作っているのは、昔からのどんぐり舎のファンの方だそう。
    クッキーは素朴な甘さでコーヒーとの相性がぴったり!
    ずっと大好きで通い続けていた方が作っているだけあって、まさにどんぐり舎にぴったりなクッキーです!
    訪れた際にはぜひ食べて欲しいメニューの一つです。

    ブレンドコーヒーは香りもよくて深いコクがあり、後からくるほろ苦さ。なんとお店で焙煎しているこだわりよう!コーヒーはあまり詳しくないわたしでも飲みやすくて美味しかったです!
    マスターとマスターのお兄さん、コーヒー通のお友達みんなで色々なお店のコーヒーを飲み回ってブレンドしたコーヒーなのだそう。まさに絶品です。

     

    窓際から入ってくる暖かい光に食器や家具達が照らされて、本当に物語の世界に迷い込んでしまったかのよう…そんな気分になりました。

    そして最後にマスターとパシャリ!!
    どんぐり舎のコーヒーや食べ物にはそれぞれに素敵なお話がある事を知れて、より一層好きになりました。

    次は友達を連れて行きたいなぁ♬

     

    Writer:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • Travel Japan #10 大切な人たちへ送る日本ならではのお土産

    29.March.2019 | FEATURES / SPOT

    いよいよ、旅も終盤。最後に向かったのは、ビーチのそばにある大きなスーパーマーケット。地元の人々に混じってカートを押しながら、普通の沖縄の姿を感じにきたのだ。

    漢字・カタカタ・ひらがな。

    日本語で書かれたポップ郡は、謎解きのヒントを綴った記号のよう。

    陳列された商品と照らし合わせながら、何を示しているのか紐解いてゆく。

     

    さあ、海の向こうでわたしの帰りを待つ大切な人たちへ、お土産を買わなくちゃ!

    棚いっぱいに並べられたお菓子。どれを選ぶべきか迷うけれど、気になったパッケージを感覚的にバスケットに入れてゆく。

    どんな味かは、開けてからのお楽しみというのも悪くない。

    ハッピーバッグと呼ぶことにしよう。

    ところ狭しと並べられたお肉とお魚。それに貼られた商品名とプライスを表記したステッカー。レトルト食品の山。

    わたしの国にだってある、ありふれた、当たり前のものはずだけど、どこかすこしづつ違っていて、面白い。

    初めて見る野菜やフルーツもあった。

     

    どんな味がするのだろう?

    どんな料理を作るんだろう?

    ここには、日本の人々の暮らしが息づいている。

    旅の間に使い方を覚えた、箸も持ち帰ろう。

    この朱色は、日本独特。鮮烈でも上品で、記憶に残る赤だ。

    この国の文化が、ぎゅっと凝縮された箸。

    繊細さと謙虚さ、食事を尊ぶ心。誰かに渡して、そんな気持ちを共有できたらいいのに。

    日本にいれば、普段と変わらない日常のワンシーンは、外国人のわたしにとっては、どこか夢を見ているような時間。

     

    日本を離れてもこの風景を鮮やかに思い出し、異文化の中に飛び込んだ、この小さな勇気を誇りに思うだろう。

     

    本当の意味での旅の収穫は、これから続く道で生かされていく。

     

    わたしはカートを押し、前に進み始めた。

     

     

    Model / Mala Morgan

     

     

    大切な人へ贈る日本・沖縄ならではのアイテム

    トップバリュ 米油で三度揚げし、黒蜜の風味豊かな 黒糖かりんとう 本体価格98円(税込 105.84円) 規格:150g

    黒糖かりんとうは、沖縄らしい黒糖を使ったお菓子。米油だけでカリっと三度揚げした、自家炊き黒蜜仕上げ。リズムある歯ごたえが心地よく、何袋も買ってしまったから、友だちと一緒のアフタヌーンスナックにしようと思う。

    トップバリュ コクのある甘さ 沖縄県産黒糖使用 黒糖飴 本体価格90円(税込 97.20円) 規格:100g(個包装紙込み)

    お気に入りの黒糖のお菓子をもうひとつ。黒糖飴は、直火で炊き上げた飴。砂糖、黒糖、水あめを合わせた生地をくるんでいる。2つの食感が楽しめて、飽きない美味しさ。沖縄県産の黒糖に、すっかりハマってしまった。

     

    HOME COORDY 食洗機で洗える箸<アピトン>茶 本体価格398円(税込 429.84円) 規格:23cm

    箸は、手に取るだけでほっとする、木の素材感を楽しみたい。旅して気付いた、食から感じ取れる日本人の細かやさや、丁寧な所作。お土産として持ち帰って、その感動を伝えたい。

     

    日本・沖縄の”良いもの”が揃うイオン北谷店

    旅行中の日用品からお土産まで。あらゆる日本製品がお手頃価格で手に入るイオン。ビーチやホテルからも近いイオン北谷店に行けば、旅行中に必要なあらゆるアイテムがゲットできます。

    住所:中頭郡北谷町字美浜 8番地の3
    営業時間:食品売り場7:00〜0:00 衣料品・暮らしの品10:00〜0:00

    ※一部の売場と専門店は営業時間が異なります
    ※イオン直営売場(衣料品・暮らしの品売場)は毎週土曜・日曜日・感謝デーは9:00~0:00)

     

    電話:098-982-7575

     

     

    ※税込価格は小数点二位まで表示いたします。

    ※複数点購入される場合、小数点以下の端数も合計して消費税額を計算いたします。

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