ホテルニューオータニ「人力車」で楽しむお花見プラン発表

27.March.2018 | SPOT

ホテルニューオータニでは、3月30日(金)~4月2日(月)までの期間、「えびす屋」の人力車でホテル周辺の桜をめぐる、宿泊者限定のオプショナルプラン「お花見人力車」を販売する。

人力車「えびす屋」 ホテルニューオータニ

人力車の「えびす屋」×ホテルニューオータニのコラボレーションが実現!

世界最大級の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」で”台東区のツアー”部門第1位(3月12日現在)の「えびす屋 浅草店」は、”とても良い”の好評価が9割を超える、圧倒的に満足度の高いおもてなしで人力車サービスを提供している。今年の春、「えびす屋 浅草店」とホテルニューオータニの初のコラボレーションが実現!

ホテルニューオータニ
経験豊富な俥夫も絶賛!お花見を堪能する2種類のコース
ホテルニューオータニ周辺に位置する、東京屈指の桜の名所を「20分コース」と「90分コース」、2種類のコースでの周遊を楽しめる。

<20分コース~迎賓館赤坂離宮とソフィア通りをめぐるプラン~>
迎賓館赤坂離宮沿いの桜とソフィア通りの見事な桜並木を堪能する、人力車でのお花見デビューにぴったりのショートプラン。
1.ホテルニューオータニを出発

2.迎賓館赤坂離宮

3.ソフィア通り

4.ホテルニューオータニに到着

 

<90分コース~靖国神社・千鳥ヶ淵の桜通りをめぐるプラン~>
東京の桜開花宣言の標本木がある靖国神社や、トンネルのように桜並木が続く圧巻の千鳥ヶ淵など、東京の桜を愛でるのに外せない王道お花見スポットをゆったりとめぐるプラン。
1.ホテルニューオータニを出発

2.迎賓館赤坂離宮

3.靖国神社前

4.千鳥ヶ淵

5.ソフィア通り

6.ホテルニューオータニに到着

 

ホテルニューオータニ 日本庭園

ホテルニューオータニ 部屋

1日限定1組の宿泊プランで、さらに極上のひとときを

ホテルニューオータニの日本庭園も隠れた桜スポット。ホテルが有する広大な日本庭園には、庭師がこだわりを持って植え替えし育ててきた約20種類60本近くの桜が、時期をずらしながら咲き誇っている。そんなホテルニューオータニでの滞在もさらに満喫するなら、“ホテルの中のもう一つのホテル”がコンセプトの「エグゼクティブハウス 禅」ジュニアスイートに宿泊できる「お花見人力車」90分コース付宿泊プランがおすすめ。

 

桜の時期ならではの特別プランを楽しもう!

■Information

「お花見人力車」概要<宿泊者限定オプショナルプラン>

期間:2018年3月30日(金)~4月2日(月)
料金:迎賓館赤坂離宮をめぐる20分コース ¥7,000 
   千鳥ヶ淵・靖国神社をめぐる90分コース ¥25,000 
    ※税金共

 

「お花見人力車」90分コース付宿泊プラン 概要<1日限定1組2名さま>
期間:2018年3月30日(金)~4月2日(月)
料金:エグゼクティブハウス 禅 ジュニアスイート ¥245,000 
※料金には、1室2名さまご利用時の室料、朝食、税金・サービス料が含まれます。

※ご宿泊の2日前までにご予約ください。
※人力車を安全にご利用いただくための注意事項はホテルウェブサイトをご確認ください。

ご予約・お問合せ: TEL 03-3234-5678(ルームリザベーションズ直通)

 

URL:http://www.newotani.co.jp/tokyo/

 

RELATED ENTRIES

  • “柚子”と”レモン”で冬の訪れを楽しむ、ホテル椿山荘東京「柚子レモンアフタヌーンティー」

    16.September.2019 | FOOD / SPOT

    ホテル椿山荘東京は、庭園の眺望を活かしたロビーラウンジ「ル・ ジャルダン」にて、冬の柑橘「柚子とレモン」を使った「柚子レモンアフタヌーンティー」を、2019年11月1日(金)より提供する。

     

    年中見かける柚子もレモンも、旬は冬と言われている。また、リラックス効果もあると言われる柚子やレモンの香りの中で、いち早く素敵な冬の訪れを楽しんでほしいという思いから「柚子レモンアフタヌーンティー」が提供されることになった。

    上段のスイーツは、柚子とレモンの風味を効かせたサヴァランや、レモンがしっかり味わえるチーズの風味が豊かなケーキなどを用意。レモンと柚子の特徴にこだわって仕上げている。

    また、季節のスコーンは、柚子とバニラのスコーンと、酸味を緩和するまろやかなホワイトチョコレートのスコーンを。初登場のソルトクロテッドクリームを添えて、味の変化を楽しもう。

    セイボリーには生姜を加えたメニューも登場するので、冷えた体もほっこり温まる。

    冬の訪れを感じるメニューで、優雅な午後の時間を過ごしてみては?

  • 新米・濃厚卵・キャビアでつくる極上の「卵かけご飯」グランド ハイアット 東京に登場

    09.September.2019 | FOOD

    都会の喧騒にそびえ立つダイナミックなラグジュアリーホテル、グランド ハイアット 東京の日本料理「旬房」では、収穫の季節に最高に美味しい「新米」で、ラグジュアリーホテルだからこそできる極上のTKG(卵かけご飯)を2019年10月1日〜提供します。

    釜炊きの新米ご飯とこだわりの濃厚卵だけでも甘みとコクが楽しめ十分に美味しいTKGですが、その上にもう一つの「卵」、キャビアを1瓶まるごとトッピング。こだわりのTKGの魅力をご紹介します。

     

    こだわりのオリジナル米

    日本料理「旬房」では、山形県南陽市で特別に栽培したお米「旬房米」を提供しています。山形県特別栽培米「つや姫」を旬房独自の基準で栽培・厳選し、同レストランのみで提供しているお米。山形県南陽市の恵み豊かな土地で、有機肥料による土づくりを10年以上継続して取り組んでいる農家によって、農薬や化学肥料を通常よりも減らして栽培しています。さらに、お米の美味しさを測る食味値は一般的なお米よりも高い 80点以上のものと、選び抜かれたお米です。

     

    チョウザメのキャビア

    今回旬房で取り扱う香川県産の「瀬戸内キャビア」は、稚魚の時から餌や水温に徹底的にこだわって養殖されたチョウザメのキャビアです。塩分量をおさえ無添加非加熱なため、まろやかでクリーミーな味わいが特徴で、口の中に入れるとふわっととろける舌ざわりが楽しめます。

     

    濃厚な黄卵

    卵は、京都の卵専門店から仕入れた国内最高級と称されるほどの一級品で、雛鳥の時から与える飼料や水に徹底的にこだわった卵です。卵黄は箸で持ち上げても割れないくらい弾力がありとても濃厚な味わいで、色味が濃いのは、飼料原料のひとつにパプリカを使用しているためなのだとか。これにより特有の生臭みを抑え、また、鶏の健康維持にも効果があると言われています。さらに、ビタミン・DHA・ナイアシンなど、現代人に不足がちといわれている栄養素が1個の特別濃厚卵に凝縮されています。

     

    料理長がこの一品のためだけにブレンドするオリジナル出汁醤油をかけて、こだわり抜かれたTKGをぜひ味わってみてくださいね。

  • “居心地の良さ”を徹底追求した進化系ホステル「Buena Àrte Hostel」東京・両国にオープン

    09.September.2019 | BUSINESS / SPOT

    進化系ホステル「Buena Àrte Hostel(ブエナ・アルテ・ホステル)」が、2019年9月14日(土)に開業する。

    東京は現在、インバウンド需要の拡大や2020年8月の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、宿泊施設の開発・整備が進んでいる。そのため、若者や旅行者を中心に、宿泊費を抑えて滞在日数を増やせる「ホステル」の需要が高まっている。しかし、女性や海外旅行者にとって価格よりも上位にあるのが「快適性・清潔さ・安全性」。そこで、女性の一人旅でも安心して利用できる「居心地のよさ」を徹底追求したホステルを開業。世界初200点以上のアートに彩られた、「出会い」「楽しさ」「気軽さ」をコンセプトにつくったカプセルホテルが誕生する。

    世界的に活躍するアーティストや、新進気鋭イラストレーターによる個性的な作品が、レストランやベッド、共有スペースを彩る。展示は、立体アートも含め50点以上。お気に入りのアートは購入可能だ。

    さらにベッド内には、イラストレーターが旅の楽しさを倍増させたいという想いで、直接ベッド内に描いた、世界にひとつだけのユーモラスで癒されるイラストも160点以上用意。まだイラストが描かれていないベッドが60ほどあり、イラストを描くアーティストを募集中。1点描くとお礼として1泊2食付の無料宿泊券をプレゼント。詳細は公式サイトを確認しよう。

    ホステル1Fの「BUENA CAFE & ダイニングバル」では、訪日観光客も楽しめる本格的和食も用意。海外からのビジターに向けた「和食プレート」は、すき焼き、天ぷら、串揚げなどの日本料理セットと、日本酒の飲み比べ(利き酒)が体験できる。利き酒は他にワイン・ウイスキー・ハイボールも用意。

    ブエナ アルテ ホステルの最寄り駅「両国」には、日本の伝統を体験できるスポットが集結している。「相撲」の聖地である「両国国技館」を筆頭に、浮世絵で有名な葛飾北斎の作品を展示する「すみだ北斎美術館」、多数の日本刀が集まる「刀剣博物館」、伝統的な日本式庭園(旧安田庭園)、「花火資料館」、「江戸東京博物館」など…和を感じられるスポットが盛りだくさん。いずれも、ホステルから徒歩10分圏内。日本舞踊や三味線、江戸切子など、参加できる体験講座も多数開催されている。

     

    ここでしか楽しめない、贅沢な空間を堪能しよう!

     

    (C)2003-2019 valuepress CO,LTD. ALL RIGHT RESERVED.

  • サンシャインシティプリンスホテル「IKEPRI25」コラボ第3弾はRPG「グランブルーファンタジー」に決定

    05.September.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    現在、「KING OF PRISM」「DREAM!ing」とのコラボレーションが好評開催中のサンシャインシティプリンスホテルのコンセプトフロア「IKEPRI25(イケプリ25)」。にて、11月上旬開催予定の第3弾タイアップコンテンツが人気RPG 「グランブルーファンタジー」に決定した。

    コンセプトフロア 「IKEPRI25」は、国内外のアニメやマンガを中心としたサブカルチャーファンに向けた専用フロア。Tokyo Otaku Mode Inc.が全面的にプロデュース協力している。

     

    「グランブルーファンタジー」は2014年よりサービスを開始した王道ファンタジーRPG。コミックス、アニメなど幅広いメディア展開をしており、2020年には対戦格闘アクションRPG「グランブルーファンタジー ヴァーサス」(PS4)の発売が決定。新たなユーザー層の開拓とeスポーツへの進出が期待されている。

     

    第3弾タイアップコンテンツの詳細は、今後の続報を待とう。

     

    © Cygames, Inc.

  • 栗スイーツが続々やってくる!おすすめは「ザ・キャピトルホテル 東急」”モンブラン風”パフェ

    02.September.2019 | FEATURES / FOOD

    ザ・キャピトルホテル 東急のラウンジ「ORIGAMI」では、「マロングラッセとチョコレートのモンブラン風パフェ」が秋限定で販売されています。

     

    ビターなチョコレートソースにほっくりとした栗の甘さが際立つモンブランクリームをたっぷりと使用。食べすすめるとパイ生地が顔を出し、食感のアクセントが楽しめます。仕上げはフランス産のマロングラッセをあしらって、これもまた大人パフェの魅力♪ちょっとおしゃれをしてパフェを食べに出かけるのも楽しいですね。

  • “グロかわ”なディナーが登場!ホテル椿山荘東京「ザ・ビストロ ハロウィン」

    01.September.2019 | FOOD / SPOT

    ホテル椿山荘東京は、2019年10月1日(火)より、木の温もりを感じる開放的な雰囲気のカジュアルダイニング「ザ・ビストロ」にて、イタズラ心溢れる「ザ・ビストロ ハロウィン」の提供を開始する。今年のハロウィンディナーのテーマは“グロかわ”。メニュー名からは想像のつかない形をした、見て楽しい、食べて美味しいメニューが用意されている。

    本物の口のような姿が特徴的な前菜のパテドカンパーニュは、豚とフォアグラのパテにバルサミコゼリーを乗せて棺桶を、カプレーゼはトマトとモッツァレラチーズで口を模っている。

    肉料理は、ローストしたペコロスとブルーベリーで怖いくらいリアルな感じを再現した目玉が。3日間かけて仕込む牛ほほの赤ワイン煮と一緒に楽しもう。

    デザートの紫芋のモンブランは、つい写真を撮りたくなってしまうくらい可愛らしいお化け。

    さらに昨年に引き続き、ハロウィンをテーマにしたスイーツやスコーンなどのレシピをシェフが実演し、作り方が学べるアフタヌーンティーのクッキングレッスンを開催。普段、接する機会の少ないシェフに色々とお話を聞ける貴重な機会となっている。

    その他、毎年200名以上が参加する子どもと一緒に楽しめるイベントも開催。お気に入りの 仮装をして、地図を片手にホテル内を巡ってスタンプとお菓子を集めよう。スタンプラリーの後には、カフェ「フォレスタ」でハロウィンデザートも楽しめる。

     

    この時期しか体験できないイベントを楽しんでみて。

  • ザ・ペニンシュラ東京、”一風堂”のラーメンをルームサービスで提供

    29.August.2019 | FOOD

    「一風堂」と、ザ・ペニンシュラ東京は、2019年夏よりザ・ペニンシュラ東京のルームサービスにて、「ザ・ペニンシュラ東京 “マイラーメン” by 一風堂」の提供を開始。両社にとって、それぞれホテル、またはラーメンとのコラボレーションは今回がはじめての試みとなる。

    ザ・ペニンシュラ東京では、滞在中の方から「とんこつラーメンを楽しめるお店が知りたい」、「IPPUDOに行ってみたい」という声が多く寄せられたことから、日本の代表食として愛されるラーメンをザ・ペニンシュラ東京でも楽しんでほしいと、2018年秋より共同にて企画・商品開発を開始。

    本ラーメンは麺をキッチンで茹で、ポットに入れたスープとトッピングの木箱とともに客室に届け、スタッフが目の前で丼に入った麺の上に熱々のスープを注ぎ、最後にねぎを添えるというシステム。宝石箱を思わせる木箱には、とんこつラーメンには定番の明太子や高菜、紅しょうが、きくらげ、海苔などに加え、煮玉子、揚げニンニク、ねぎの豆板醤和え、玉ねぎ、ごま、七味唐辛子、そして「ヘイフンテラス」特製BBQポークとザ・ペニンシュラ香港発祥のXO醤で和えたザーサイなど全12種類のトッピングが色とりどりに並ぶ。

     

    これまでにない”ラーメン”のおもてなしを体験してみて。

  • 原宿の街に泊まれるMOSHI MOSHI ROOMS 第2弾「ORIGAMI」が完成

    27.August.2019 | SPOT

    HARAJUKUカルチャーを世界に発信していくアソビシステム株式会社と、渋谷区を中心にユニークな民泊物件の運営を目指していく株式会社ロクヨンは、このたび、世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームAirbnbを活用し、アソビシステムがプロデュースしたホームシェアリング施設 “MOSHI MOSHI ROOMS(もしもしルームス)”第2弾、「ORIGAMI(オリガミ)」 をオープンしました。

    MOSHI MOSHI ROOMS SAKURA 

    「MOSHI MOSHI ROOMS」は、既存のホテルやホームシェアリング施設には無いオリジナリティ溢れるコンセプトルームの宿泊サービスを提供します。昨年12月にオープンし、国内のみならず世界各国からの旅行者から高い評価を得ている「SAKURA」に続き、今回オープンした第2弾ルームのコンセプトは「ORIGAMI」。海外でも人気があり、日本文化の象徴の一つである折り紙をテーマに、日本文化を様々な視点で切り取った独創的なデザインを、部屋の各所に取り入れています。

     

    リビングルーム

    リビングルームには茶屋をイメージしたベンチや、スツールを設置。天井を見上げると、いくつもの和傘が空間を彩ります。カラフルな扇子や抹茶が点てられるセットなど、日本を象徴するアイテムも多数用意されています。

     

    ベッドルーム

    寝室の床は畳になっており、座椅子でゆったりとくつろぐことができます。提灯やカラフルな引き戸で部屋全体のワクワク感を演出。上段へ続く階段は「階段箪笥」になっており、荷物の収納も可能です。

    二段構造になっている上下に、横幅2.6メートルのベッドマットレスがそれぞれ設置されていて、合計6人まで宿泊可能。ベッドマットレスは西川㈱の商品を採用し、質の高い眠りにこだわっています。また、上下でマットレスの種類を変えており、異なる寝心地が体感できます。

     

    パウダールーム

    ゆったり座れるパウダールーム。テーブルも広々と使うことができます。綿棒・コットン・ゴムのアメニティも充実しています。

     

    シャワールーム

    シャワールームにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープなどのアメニティを設置。洗面台は独立しており、トイレは温水洗浄式のトイレを導入しました。

     

    その他、アメニティ

    キッチン道具のほか、電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機など生活必需品を多数揃えています。

    宿泊者の方には着物の羽織を貸し出し。写真撮影に利用してみてください。

     

    4Fエントランス・階段

    3Fから4Fにかけての階段からORIGAMIルームが始まり、ORIGAMIの入口ドアには畳を使用するなど、細部にもこだわりました。

     

    ビルエントランス

    旅行者の方にもわかりやすいように1Fのエントランスには「もしもしにっぽん」のネオン管を設置。

     

    屋上

    ゲストが利用できる屋上は、原宿を一望できるスペースです。

    「SAKURA」と今回オープンした「ORIGAMI」はAirbnbでのみ予約可能。国内外からの旅行者の宿泊先としてはもちろん、ステイケーション(気軽に自宅や近場で休暇を過ごすこと)や女子会など、様々な目的に応じて、ぜひ利用してみてください。

  • 岐阜県の泊まれる日本茶スタンド!日本茶のある暮らしを体験できる宿泊プラン受付開始

    21.August.2019 | FOOD / SPOT

    株式会社IDENTITYは、岐阜県・美濃加茂市の駅前の空きビルをリノベーションして生まれたコミュニティビル「MINGLE」にて、美濃地方に残る茶葉と器の文化を受け継いだ日本茶ブランド「美濃加茂茶舗」が提案する新しい日本茶のある暮らしを、より気軽に体験できる宿泊プランの受付を開始した。

    チェックインもしくはチェックアウトの際に、「美濃加茂茶舗」が提供する茶葉を使った日本茶の飲み比べ体験が受けられる他、美濃焼のアメニティや美濃和紙を使ったインテリアで美濃地方の文化も楽しむことができる。

     

    【1階】カフェ&バー


    日本茶の飲み比べ体験はこちらのカウンターで行う。土日祝日の11:00~16:00は「美濃加茂茶舗」の実店舗として利用されている。

     

    【2階】宿泊スペース


    12畳のスペースに加え、シャワールーム、トイレが個室に完備されている。

     

    【3階】ラウンジ


    宿泊者のフリースペースとして利用。時期により、絵や焼き物の個展が開催される予定。

     

    美濃地方ならではのこだわりが詰まったインテリアも設置されているので紹介しよう。

    イサム・ノグチが、岐阜提灯と出会ったことがきっかけで作成された「AKARI」。

    美濃焼のブランドである3rd-ceramicsのマグカップは洗面用のコップとして並べられている。

    部屋の障子は、花浅葱色の美濃和紙をアクセントととして使用。

     

    これまでにない宿泊体験をぜひ体験してみてほしい。

  • 箱根・強羅のリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」共用スペースや貸切風呂が充実

    17.August.2019 | SPOT

    ミレニアル世代(20~30代前半の若者)やファミリーをメインターゲットに、充実したパブリックスペースや、ホテルタイプとコンドミニアムの客室を設けたリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」が、2019年8月11日(日)、箱根・強羅にオープン。

     

    ぐるりと回遊できる館内には、自家源泉の温泉はもちろんのこと、思わず写真に撮りたくなるようなスタイリッシュな共有スペースなど、滞在が楽しくなる仕掛けを随所に用意。気の合う人と「空間」や「体験」を共有することがトレンドのこの世代に向けて、「日常を離れた箱根で、ここでしか味わえない“非日常感”を楽しむ」新しい滞在スタイルを提案する。

     

    箱根登山鉄道「強羅駅」から平坦地を徒歩5分、車を持たない方にも嬉しい立地の「箱根 ゆとわ」。ホテル名「ゆとわ」には、「湯」をイメージする温もりやゆったりとした佇まいの中、あなた(=you)と大切な人を結び、ひと時を過ごす「輪」でありたいという想いが込められている。

     

    ホテルは「東棟」「西棟」と「コンドミニアム棟」の3つの建物で構成され、特徴ある共用部と客室で3つの「新しい旅スタイル」を提案。

     

    新しい旅スタイル 1

    誰でも自由に楽しめる「スパラウンジ・ナカニワ」と「ライブラリーラウンジ」、2つのパブリックスペースを設けられた。「ナカニワ」はウッドデッキに自家源泉の足湯や焚き火炉を設え、「ライブラリー」にはおよそ700冊の蔵書があるなど、ラウンジではゲストが集い、お気に入りの場所でゆったりと時を過ごすことができる。

     

    新しい旅スタイル 2

    客室は「ホテル」と「コンドミニアム」、違う発想の2タイプを用意。コンドミニアムとしては強羅エリア初となる、源泉かけ流しの温泉ビューバスも設置されている。

     

    新しい旅スタイル 3

    夕・朝食付きの宿泊プランは、「オールインクルーシブ」という考え方。レストランはもちろん、パブリックスペースの利用やドリンクもフリー。追加料金を気にせず楽しめる。さらに光の演出がある温泉大浴場や貸切風呂なども用意されている。

     

    思い思いの過ごし方で楽しめる“フリースタイルホテル”で、家族や友達、恋人と思い出を作ってみては?

  • 新宿・京王プラザホテルの宿泊プラン「親子で茶道体験!ラグジュアリーファミリーステイ」販売

    05.August.2019 | SPOT

    京王プラザホテルは、7月20日(土)から9月1日(日)まで茶道やチェックインの模擬体験ができるファミリー向け宿泊プラン「親子で茶道体験!ラグジュアリーファミリーステイ」を販売する。

    お部屋は、専用クラブラウンジを利用できるクラブフロア・プレミアグランの中でも、子どもがいる家族に人気のワイドツインルームを用意。ワイドツインルームは、幅が153cmと広めのクイーンベッドを2台設置した部屋で、子どもと添い寝をしてもゆったりと快適に過ごす事ができる。また、洗い場付きのバスルームとなっているため、安心して利用可能。

     

    さらに、このプランにはホテルでできる特別な体験が含まれている。6歳から12歳の小学生を対象とした専用クラブラウンジでのチェックイン模擬体験では、大人の方と一緒に、子ども用のチェックインカードに記入、スタッフから茶道の体験チケットを受け取る。記入したカードは記念にプレゼントされ、記念撮影も行う。大人に一歩近づいたような感覚が楽しめる。

    また、本館10階にある茶室「松風庵」では茶道体験を実施。松風庵は、1971年の開業から都内ホテル内にある希少な本格茶室として、これまでも外国人向けの体験プログラムなどを行ってきた。まずは亭主から所作や作法について丁寧に教えられ、心を込めて点てた一碗をお菓子と共に楽しもう。その後、子ども自身で抹茶を点てることができ、日本の伝統文化や礼儀作法を学ぶことができる。体験後には、修了証書が渡される。

    夏休みは、普段は出来ない特別な思い出を家族で作ろう!

  • 人口約700人、自然豊かな山梨県小菅村に古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」オープン

    04.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」が2019年8月17日(土)に開業する。

    古民家ホテルがある多摩川源流にある小菅村は、東京から約2時間の場所にあり、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた小さな村。人口は約700人で、ピーク時の3分の1にまで減少するなど、深刻な過疎高齢化に直面している。

    そこで、この美しい自然と村の文化を後世に残すべく、「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」をオープン。過疎化・空き家問題の課題解決や、観光資源を生かせるモデルとして取り組んでいく。

    プロジェクト第一期として、築150年超の地元名士の邸宅「細川邸」を改修。OHYA棟と名付けて、客室4室及び22席のレストランの開業を決定。

    OHYA棟の客室は主屋に3部屋、蔵に1部屋あり、それぞれの部屋でコンセプトが異なるプライベート空間を楽しむことができる。

    OHYA 1

    敷地内には美しい日本庭園も。部屋から庭園を眺めることができるスペースも用意された。

    レストランでは、日本の四季をさらに6つに分けた「24sekki(二十四節気、にじゅうしせっき)」をコンセプトに、村の旬の食材を厳選。「生産者の顔が見える、流通していない地元の食材を使いたい」という想いから、小菅村の小生産者が作る食材を用いた料理を提供する。

    「NIPPONIA小菅 源流の村」を運営するスタッフは全員が村人。食材もほとんどが小菅村の農家が栽培したものを使用する。またホテルの中だけでなく、スタッフとともに周辺の自然を散策し、自転車で村全体を巡り、村人と触れ合うことで、村全体を感じられる体験の提供も。ホテルに泊まることで、小菅村の歴史文化や暮らしを守ることにも繋がっていく。

     

    2020年5月には、新たに古民家2棟を改修し、客室2室が加わるほか、中長期的には、村に70~100棟ほどあると言われている空き家の中から、家主の合意が得られて、特徴的で立地が良いものを順次客室に改修。「700人の村が一つのホテルに。」のコンセプトを実現していく。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US