パリ空港にミシュランシェフ監修日仏コラボ鉄板レストランオープン

03.April.2018 | FOOD / SPOT

日仏交流160周年目にあたる2018年、日本とフランスの玄関口でもあるパリ空港は交通のための単なる通過点でなく、パリならではのショッピング・グルメ・カルチャーが楽しめる「観光地(Destination)/パリ 21 区」を目指し新しく生まれ変わる。

 

ティエリー・マルクス 氏
この一貫でパリ空港では、空港にいながらにしてフランスの”美食”を味わえるよう各国際線ターミナルにミシュランスター・シェフのレストランを1店舗以上オープンする計画を進行中。今回新たにミシュランスター・シェフのティエリー・マルクスが、日本とフランスのグルメ文化を融合させたレストラン「Teppan(テッパン)」を4月にオープンすることが発表された。

 

Avenue luxe_preview
2016年ギー・マルタン氏による『I Love Paris (アイ・ラブ・パリ)』が当プロジェクト一店舗目にして「世界の空港内ベストレス トラン第 1位」に選出、その後もマルタン氏はパリ空港と協力しながらビストロノミー(ビストロ×美食)のコンセプトのもと『The French Taste (ザ・フレンチ・テースト)』を シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2F にオープンした。レストランスペースの設計・施行はフランス人建築家シャルル・ザナ氏が手掛けている。

 

パリ空港にミシュランシェフ監修日仏コラボ鉄板レストランオープン

パリ空港にミシュランシェフ監修日仏コラボ鉄板レストランオープン Teppan
そして 2018年4月にはフランスで最も著名なシェフの一人、国際的にも広く活躍しているティエリー・マルクス氏が日本とフランスのグルメ文化を融合させたレストラン「Teppan(テッパン)」をターミナル1にオープン。ビジネスや観光など、 フランスに滞在したあらゆる旅行客の「フランスで過ごす最後の時間」がさらに価値のあるものとなるだろう。

 

パリ空港にミシュランシェフ監修日仏コラボ鉄板レストランオープン3
<ティエリー・マルクス 氏のコメント>
「フランスは”美食”の国。旅の最後の時間を過ごす場所であるパリ空港で、フランスを象徴する”美食”という感動を味わえることは、大変すばらしい取り組みです。そんな機会を与えてくれたパリ空港に心から感謝しています」

フランスを訪れる機会があれば是非足を運んでみよう。

 

 

■Information

シャルル・ド・ゴール空港
URL:https://www.airfrance.co.jp/en?setPreferredLang=true

 

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