スタジオジブリのテーマパーク 2022年愛知県にオープン

03.May.2018 | ANIME&GAME / SPOT

「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」など、世界中から愛されているスタジオジブリの作品たち。

そんなジブリのテーマパークが2022年、愛知県にオープンする。
場所は愛知万博が開催された「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内。

 

愛知 ジブリパーク 

今回は、建設中のパークをの中身をちょっとだけ紹介しよう。

 

愛知 ジブリパーク 

青春の丘エリア
入り口すぐには、メインゲート「エレベーター棟」をランドマークとして設置。映画『ハウルの動く城』などをモチーフに、19世紀末の空想科学的要素を取り入れたデザインになり、メインゲートとして象徴的な建物となる予定だ。
エレベーター棟周辺では斜面の高低差を活かし、映画『耳をすませば』の物語が展開される小さな古道具屋「地球屋」も再現。

 

愛知 ジブリパーク 

愛知 ジブリパーク 

ジブリの大倉庫エリア
現在営業中の「愛・地球博記念公園」温水プールは平成30年9月末に営業を終了。その空間にリニューアルオープンするのが「ジブリの大倉庫エリア」。スタジオジブリの多くの展示物を収蔵する倉庫も兼ね備えており、たくさんの楽しさが詰まった大空間であることから「ジブリの大倉庫エリア」と命名された。
室内なので、天候に左右されずに楽しむことができ、展示室・映像展示室・子どもの遊び場・倉庫などが整備される予定となっている。

 

愛知 ジブリパーク 

もののけの里エリア
「愛・地球博記念公園」内に設置されている、「あいちサトラボ」の田畑など日本的な景観と調和を図るため、海外からも人気の高い映画『もののけ姫』の「タタラ場」をモチーフにした建物などが整備される。「タタリ神」や「乙事主」をモチーフにしたオブジェなども登場するとか!エリア名は「もののけ姫」にちなんで「もののけの里」となった。

 

愛知 ジブリパーク 

魔女の谷エリア
魔法を題材とした映画『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』の2作品をモチーフにしたエリア。
「ハウルの城」や『魔女の宅急便』の主人公・キキの実家「オキノ邸」を参考にした遊戯施設などが設置されるそう。
映画の中に入り込んだようなカラフルな街並みが待ち遠しい!

 

愛知 ジブリパーク 

どんどこ森エリア
愛・地球博記念公園には、既に「サツキとメイの家」が建っている。
今回は、その周辺をより充実させるため受付所等をリニューアルし、裏山の森に散策路も再整備。
エリア名は、映画『となりのトトロ』の中で、サツキとメイの蒔いた種が早く芽を出すようにとトトロと一緒に踊る踊り「どんどこ踊り」からつけられた。

 

 

2022年のオープンがいまから待ちきれない!

 

 

◼︎Information
ジブリパーク
アクセス:名古屋駅からは地下鉄で約30分の終点「藤が丘」駅まで行き、そこから東部丘陵線(リニモ)で約15分の「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ

 

スタジオジブリオフィシャルサイト:www.ghibli.jp/

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