【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #6 手塚治虫も愛した、浅草「アンヂェラス」

13.June.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

観光スポットが集まり、様々な国の人が訪れる浅草。浅草には喫茶店も多く、そのレトロな雰囲気に癒やされるべく、若い女性たちの間で人気となっています。

今回は、70年以上の歴史を持つ浅草の喫茶店「アンヂェラス」にやってきました!

手塚治虫さんなど、多くの著名人に愛されてきたことでも知られるこのお店は、今もなお多くの人の心を掴む、素敵な喫茶店。休日ともなると、満席になってしまうのだそうです。

浅草と言えば、昔ながらの日本の街並みが並んでいるように思えますが、アンヂェラスはそんな建物の中珍しく、ヨーロッパ風の礼拝堂をイメージされているそうで、とても神聖で、温かみのある落ち着いた外観でした!

お店に寄る予定がなくてもついつい足を止めてしまうような美味しそうなデザートがズラリと並んでます♪

おいしそ〜〜 。

 

さっそく中へ入っていきます!!

どれも美味しそうで迷っちゃう〜〜。

店内は3階建てとなっており、上の階から下を見降ろせる吹き抜けの状態になっています。

一人で読書をしたい方などは2階の角にある、隠れ家のような場所もあるでゆっくりと自分時間を堪能できそうです♪

座る場所によって雰囲気が全然違うので、早い時間に行って自分のお気に入りの場所を見つけるのも楽しそう!!

アンヂェラスというのは、カトリック教会の祈りの時刻を知らせる合図の鐘の音だそうです。

店内を見渡すと十字架や鳩など、平和を象徴するモチーフがちりばめられていました。

今回私が頼んだのはプリンアラモード (税込930円)

 

お皿の真ん中にはメロンが仕切りのように載せられ、バナナ・イチゴといったフレッシュフルーツのほか、缶詰めのパイナップル・黄桃、生クリームの下に隠れるようにバニラアイス、そして主役のプリンがひょっこりと隠れていました!

まずはいちごからパクリ!!

フレッシュな生クリームとフルーツの相性抜群で気付けばペロりと食べ終えていました。

 

そして最後は主役のプリン!

プリンは結構甘めの味付けで、ハリのある硬さに仕上がっていてとても美味しかったです。

そして当店一番おススメのスイーツといったらこちら!

 

50年以上変わらない味を保つ小さなノエル、アンヂェラス(税込330円)。黒と白の2種類あり、黒いアンヂェラスはコーヒー味のバタークリームをベースとした味わいで、仕上げにスウィートチョコでコーティング。

白いアンヂェラスはバタークリームをベースにホワイトチョコでコーティング。

 

どちらも甘すぎず食べやすい大きさでとってもおいしかったです!

アンジェラスと並ぶお店の名物がこちら、ダッチコーヒー(税込620円)。ダッチコーヒーとは、水出しコーヒーのこと。見た目もとっても涼しいので、夏にぴったり。コーヒーがお好きな方は、ぜひ味わってみて下さいね。

今この瞬間は私がここに座っているけど、70年前にはどんな人が何の会話をしたりしていたんだろうって考えたりするだけでわくわくする♪

 

きっとこれから先、時代が変わってもこの場所は変わらず、沢山の方に愛され続けるんだろうなぁ 。

時の流れと共に美しさが増していく喫茶店。そんな素敵な場所がまたひとつ、ふたつと増えていく 。

次はどんな喫茶店に出会えるかな♡

 

 

■Informationアンヂェラス

住所:東京都台東区浅草1-17-6

営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:40)

定休日:月曜

アクセス:東京メトロ銀座線 『浅草駅』1番出口より徒歩3分
東武伊勢崎線『浅草駅』徒歩4分
都営地下鉄浅草線『浅草駅』徒歩6分
つくばエクスプレス『浅草駅』徒歩5分

URL:http://www.asakusa-angelus.com

 

 

Model&Writer:谷奥えま

プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

 

Photographer:Haruka Yamamoto

Editor:Ai Watanabe

Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

 

TALENT PROFILE

谷奥えま

『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #1 レトロな店内に昔ながらのナポリタンとクリームソーダ。神保町「さぼうる」

    02.June.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “チェーン店にも良い所はたくさんあるが、喫茶店には夢がある。”

     

    どこか懐かしくて居心地が良い、昭和レトロな喫茶店。そんな喫茶店巡りが大好きな私、谷奥えまが「お店のメニューに」 「お店のあの人に」  “会いにいきたい喫茶店” を紹介します。

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    今回は渋谷から電車で一本、都心からのアクセスも便利な神保町にやってきました。

     

    神保町と言えば古書店のイメージがありますが、実はグルメの街でもあります。老舗の名店が潜んでいる、レトロでおしゃれな街なのです。

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    そんな中でも、私が特に気になっていた喫茶店を紹介します。

    レトロな喫茶店の代名詞的存在と言える「さぼうる」。神保町駅A7出口を出てすぐの所にあります。創業1955年、今年で62年を迎える歴史ある喫茶店です。

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    山小屋のようなお店の前にはお花や植物・トーテムポールと一緒にポツンと佇む赤い公衆電話が。思わず手にとって写真を撮りたくなります。この電話、まだ実際に使うこともできるので、今でもたまに使われているとか。

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    店内は1階、半地下、中二階とあります。照明は少し暗めですが、読書も楽しめます。1人で来ても、友達と来ても、ゆったりとした時間が過ごせそうです。

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    インテリアとして飾られている雑貨の数々はお客さまからの頂き物だそう。色々な国・地域で買ってきたお土産なはずなのに、どこかまとまりがあってお店に馴染んでいます。

    さぼうるファンの方々は、お店にしっくり来るお土産を見極めて購入されているのでしょう。ちなみに常連さんじゃなくとも、お土産を店主に渡せば、店内に飾ってもらうことができます。

     

    >>次のページ 人気のナポリタンと生いちごジュース

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #2 インテリアが魅力的な高円寺の喫茶店「七つ森」へ

    26.July.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    ”タイムスリップしたような店内で過ごす贅沢な時間”

     

     

    どこか懐かしくて居心地が良い、昭和レトロな喫茶店。そんな喫茶店巡りが大好きな私、谷奥えまが「お店のメニューに」 「お店のあの人に」  “会いにいきたい喫茶店” を紹介します。

    今回は新宿から中央線で一本、都心からのアクセスも便利な高円寺にやってきました。

    高円寺と言えば古着屋・雑貨屋など個性的なお店が多く、毎回遊びに行く度に新しい発見がある、そんな街です。

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    今回は外観からレトロな雰囲気が漂ってくる喫茶店「七つ森」へ行ってきました。昭和53年に創業した七つ森。元々はお茶屋さんだった建物を使っているそうです。

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    店の前には昔ながらのかき氷機が。ついつい回したくなってしまいます。

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    お店の中に入ってみると、年季の入ったインテリアがずらり。昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気です。どこで写真を撮っても素敵な写真になります。

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    見たこともない不思議なインテリアがたくさんで、思わず手にとって遊びたくなってしまう♪

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    結局写真で手に持っているものは何か分からずじまいでした。これは一体どうやって使うものなんだろう・・・?!

    そんなことを考えてお店のインテリアを眺めているだけでワクワクした気持ちになります。

     

    >>次のページ お店の人気メニューをチェック

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    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #3 レトロな店内が魅力的な上野「ギャラン」

    15.November.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “高度経済成長期のエネルギーを真空パックしたような不思議なお店”

     

    今にはないノスタルジーを求めて、古き良き喫茶店を巡り歩く連載第3回目!

    私、谷奥えまが愛してやまないレトロ喫茶店を今回もご紹介します。今回は、昭和ムードが未だ残る街、上野のギャランにやってきました。

    ギャランのオープンは1977年。当時から現在まで、たくさんの方に愛され続けて、今年で創業40年を誇る大ベテランの喫茶店です。ちなみに店名のギャラン。なんか宇宙っぽいっていうか、ちょっと変わった名前ですよね? お店の方に由来を尋ねてみたところ、車好きのマスターが三菱のギャランという車にちなんでつけたというお話を聞かせてもらいました。まさか車の名前が喫茶店名になるなんて!? でも、響きが良くて覚えやすいから大成功なのかも。

     

     

    さてさて、前口上はこの辺にして早速、店内へ行ってみましょう!

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    ギャランはビルの2階にある喫茶店。ビルの階段を上ってみると、そこはもはや現実とはかけ離れた別世界が広がっていました。入り口がシックなレンガ造りだっただけに、ギラギラとしたもので溢れている店内のギャップに驚かされました!

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    ここにも!

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    あそこにも!!ギラギラがいっぱい

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    まず私が気になったのはスタッフさんの制服! 凄くかわいい……。最近ではなかなか見かけない、赤×黄の組み合わせがお店のレトロムードをさらに引き立ててくれています

    ちなみに男性スタッフは赤×黒!!

    黒ベースで男性らしいピシッとした色だけど、チェックのベストでレトロ感が出て素敵〜。さらに店内には昭和の歌謡曲が流れていたので、ほんとにタイムスリップしたかのような気分になりました。

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    そしてそして! 私が頼んだメニューはこちら!!

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    一番の人気メニュー、チョコレートパフェ(税込900円)です。

    中までクリームがどっしり入っていて、甘いもの好きにはたまらない一品です。

    ところで、みなさんパフェのサクランボってどうしていますか? 実は私、パフェは大好きなんですけど、上に乗っかってるサクランボがどーも苦手でいつも端によけちゃうんです。見ためは最高にかわいいんだけどなー。

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    もう1品はクリームソーダ(税込750円)。

    喫茶店と言えばクリームソーダ!! というか、喫茶店やファミレス以外で見かけることはあんまりないから、メニューにあったらついつい頼んでしまうニクいやつ。

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    アイスクリームもボリューム満点で、デザート感覚で楽しめる飲み物ですね。宝石のように透き通ったメロンソーダが、だんだんとアイスと溶け合っていく様子を眺めてるだけでも結構楽しいのがクリームソーダの醍醐味!

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    ギャランは知れば知るほど好きになる喫茶店! 今も昔もたくさんのファンに支えられて、将来私がおばあさんになってもお店は今と変わらず大盛況なんだろうなー。

     

     

    ■Information

    ギャラン

    住所:東京都台東区上野6-14-4

    営業時間:8:00〜23:00

    定休日:無休

    アクセス:JR上野駅徒歩2分 東京メトロ銀座線、日比谷線 上野駅5b出口より徒歩1分

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13039759/

     

     

    Model&Writer:谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。
    双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。
    また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。
    ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。Instagram:@ematanioku

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ryoichi Komaba

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #4 猫好きは必見! 新宿三丁目「カフェアルル」

    21.December.2017 | FEATURES / FOOD

    “サービス精神旺盛なオーナーと猫ちゃんに癒される!”

     

    私、谷奥えまが、一度は行ってみたい純喫茶を紹介する連載第4回目。今回は新宿三丁目にあるカフェアルルに行ってきました。
    ここのお店は、猫がいるとの噂を聞いて以来ずっと行ってみたかったんだ〜♪♪

    お店は、都営新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩5分以内で着くので、とても行きやすい場所。新宿末廣亭の辺りをテクテク歩いてると、なんだか猫が居そうな雰囲気のお店が見えてきました。

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    そう! カフェアルルの入り口には、猫や犬の置物がいっぱい!

    なぜだか入る前からわくわくな気持ちでいっぱいでした。

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    早速、お店に入ってみるとチラッと猫ちゃん登場。

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    笑顔が素敵なマスターもお出迎えして頂きました♪♪

    帽子にひょっこり猫のブローチ。マスターの猫愛がすっごく伝わってきました。

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    店内を見渡してみると、猫!猫!猫!猫グッズでいっぱい!!

    猫グッズ以外にも、マスターが趣味で集めているピエロのグッズが所狭しと飾られていました。

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    カフェアルルは初めて訪れたのに、すっごく居心地が良くて穏やかな気持ちになる喫茶店。マスターに喫茶店をはじめたきっかけをお伺いすると、意外なお話を聞くことが出来ました。

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    当時、マスターが雀荘で働いていたとき、知り合いの方に喫茶店をやらないかというお誘いがあったんです。趣味で集めていた絵画を飾る場所を探していたこともあり、また、自分の好きな音楽やメニューなど、自由にお店作りをするのは楽しそうだなって思ってはじめたんだとか。

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    お店にはたくさんの絵画も飾られています。中でも、現代芸術作家の近藤智美さんによる、店内をモチーフにした作品『巨匠をよろこばす 股をひやす』は、看板猫のイシマツくんとジロチョウくんが、思い切りだらけている姿が超かわいい!

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    カフェアルルは楽しいが楽しいを引き寄せ、喜んでくれるお客さんの愛や喜びがいっぱい詰まった素敵な空間。だから、はじめてでもこんなに居心地よく、時間を過ごせるんだなと思いました。

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    マスターにオススメのメニューを聞くと、「あなたがいま一番食べたいものがオススメだよ!」という名言をいただきました。というわけで、わたしの気持ちは今ナポリタンを食べたかったので、ナポリタン(税込720円)を頼みました(笑)。

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    こちらはサービスで出しているという、バナナとジャイアントコーン❤ こういう気遣いがすっごくうれしい!

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    ナポリタンは昭和レトロを感じさせる、家庭的な優しい味でとっても美味しかったです。また、ドリンクやスープ、サラダがサービスで付いていてボリューム満点。

     

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    お腹が満たされた後は、マスターのご厚意で、看板猫のジロチョウくんをお散歩させてもらいました。

    猫を散歩するなんて初めてだったからとても新鮮!!!

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    とてもおとなしい性格なので、お散歩しやすかったです。ちなみにオーナーのことが大好きなジロチョウくん。いつもオーナーが車でお店にやってくると、エンジンの音を聞き分けて出迎えしてくれるんだとか。

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    喫茶店をはじめて今年で40年になるそうですが、「ずっと楽しかった」と幸せそうにマスターは話してくれました。“みんなが喜んでくれることをやろう”と思ってやっているとみんなが応援してくれる。そういう優しさの連鎖が今日までお店が続けられた原動力なのかなー。

     

    心温まる喫茶店に出会えて良かった。

    またいきたいなぁ〜。そしてまたマスターとお話しがしたいです。

     

    ■Information

    カフェ アルル

    住所:東京都新宿区新宿5-10-8 1F

    営業時間:11:30〜22:00

    定休日:日曜、年末年始

    アクセス:都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」から398m

    URL:https://tabelog.com/en/tokyo/A1304/A130401/13087540/

     

     

    Model & Writer :谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ryoichi Komaba

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

     

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #5 ピザトースト発祥のお店 有楽町「café紅鹿舎」

    21.February.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “60年間以上愛される続ける喫茶店”

     

    今回私が訪れたのは、東京モダンカルチャーの中心地としてお馴染みの有楽町。こちらで今年創業61年を迎える老舗喫茶店、café紅鹿舎で絶品元祖ピザトーストを堪能してきました。お店は東京メトロ各線「日比谷駅」から徒歩2分、JR「有楽町駅」から徒歩4分と駅からのアクセス抜群です。

     

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    お店のスタートは、当時有楽町には映画館や劇場が多かったことから、観劇帰りにゆっくりとくつろげる場所を作りたいとの思いではじめたそうです。

    お店に着くと、今も変わらずオシャレなマダム達が一息つきに訪れるのを目撃。いつまでも変わらない景色があるって素敵だなと思いました。

     

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    café紅鹿舎はピザトーストの発祥として有名なお店。入り口にも元祖ピザトーストの看板が! これは気になる!!!

    さっそく中へ入っていきます〜〜♪

     

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    一歩お店へ足を踏み入れると……。ん? これはなんだ!?

    そう、café紅鹿舎はサイフォン式コーヒーが楽しめる喫茶店なんです。私はサイフォンの器具をこんなに間近で見るのが初めてだったので、興味津々で見入ってしまいました。

     

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    お店の中から、時代と共に変化していく日比谷の街を見つめてきた数々の器具やインテリアたち。時代の重みを感じさせてくれて、置いてあるだけでおしゃれに見える素敵な物ばかり! 店内は暖色系でまとめられ、ほっこりと落ち着く居心地のいい場所です。

     

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    こちらが名物のピザトースト(税込950円)。セットメニューも充実しており、ドリンクセットは税込1350円です。当時イタリアンレストランに行かないと食べられなかったピザを、気軽に食べられるようにとトーストでアレンジして作られたのが誕生のきっかけ。それから約半世紀の間、たくさんのお客さんに愛されつづけた人気メニューです。

     

     

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    お話を伺って、私も早速ピザトーストをオーダー! ドリンクはストロベリーシェイクを選びました。ちなみに、シェイクはセットには出来ないのでご注意を。

     

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    厚切りのトーストに、たっぷりと入ったチーズがビヨ〜ンっと♪ ピザトーストの魂はチーズにアリ!と言わんばかりのその存在感は、軽食としてだけでなくランチとしても大満足できるほどのボリューム。具材はサラミ、玉ネギやピーマンの定番に加え、マッシュルームが入っているのがちょっとうれしい。

     

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    パンはふわふわの食感! お腹空いていたのでペロリとたいらげました♪

    ご馳走さまです。

     

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    今回お話をお伺いしたオーナーの村上節子さん。ご主人思いの、とっても素敵な方でした。この取材では、お店の事だけでなくマスターの生き方や想いを聞く事もでき、私より長い人生を歩まれている方の御言葉は深くとても勉強になります。

     

    オーナーのお話は、キチンと自分の心の棚の中に大切にしまっておきました。また何かあったときは、教えて頂いた大切な言葉を頼りに頑張っていこう。

     

    ■Information

    café紅鹿舎

    住所:東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル

    営業時間:9:30〜23:45(土曜、日曜、祝日9:00〜)

    定休日:無休

    アクセス:東京メトロ 日比谷線、千代田線、都営地下鉄 三田線「日比谷駅」徒歩2分 JR「有楽町駅」より徒歩4分

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13002146/

     

    Model :谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor&Writer:Ryoichi Komaba

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

     

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 懐かしさに心落ち着く。レトロな雰囲気漂う東京都内の喫茶店 8選

    24.October.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    喫茶店とカフェ、お茶やコーヒーを飲むという目的は同じですが、思い浮かべるものは何となく違いますよね。喫茶店はコーヒーへのこだわりはもちろん、食器や内装から昭和の香りがするレトロスタイルな場所。喫茶店は古くからオープンしている所が多く、昔ながらの雰囲気が落ち着く空間を作り出します。そんなおすすめの喫茶店をまとめました。

     

    高円寺「七つ森」

    七つ森

    外観からレトロな雰囲気が漂ってくる喫茶店「七つ森」。お店の中は年季の入ったインテリアがずらり。昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気です。おすすめは「オムごはん」。ケチャップご飯ではなく、和風の味付けで仕上げたオムライス。ご飯には牛肉、ごぼう、えのきなどが入っていて、しぐれ煮のような甘じょっぱい味付けがされています。ゆっくりと時間が流れる「七つ森」はまるでタイムスリップをしたかのよう。

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/53074

    ■Information

    珈琲亭 七つ森

    住所:東京都杉並区高円寺南2-20-20

    営業時間:10:030~24:00(ラストオーダー23:30)

    定休日:無休

    アクセス:新高円寺駅徒歩3分 高円寺駅徒歩7分

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13000675/

     

    神保町「さぼうる」

    さぼうる

    レトロな喫茶店の代名詞的存在と言える「さぼうる」。創業1955年、今年で62年を迎える歴史ある喫茶店です。店内は1階、半地下、中二階とあります。照明は少し暗めですが、読書も楽しめます。「さぼうる」の名物は、とってもボリューミーな「ナポリタン」。マッシュルーム・玉ねぎ・ベーコンなど具材もたっぷり、ほどよい酸味のケチャップ味がたまりません。

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/43935/3

    ■Information

    さぼうる

    住所:東京都千代田区神田神保町1-11

    営業時間:9:00~23:00

    定休日:日・祝日不定休

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000609/

    アクセス:都営地下鉄 新宿線・三田線「神保町駅」A7出口より徒歩0分

    東京メトロ 半蔵門線「神保町駅」A7出口より、徒歩すぐ

     

    千歳烏山「喫茶 宝石箱」

    宝石箱

    主に1970年から80年代後半の歌謡曲やアイテムを揃えている日本中のキラキラ女子が集まる喫茶店。時代が匂い立つような懐かしい小さな空間です。おすすめは“飲める宝石”、子供時代に誰もが一度は目を輝かせたことがある「クリームソーダ」。クリームソーダの定番カラーといえば緑ですが、『喫茶 宝石箱』では乙女色に染まって登場。国内外からも人気な喫茶店です。

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/47791

    ■Information

    喫茶 宝石箱

    住所:東京都世田谷区南烏山4-18-18 小山マンション102

    営業時間:10:00~18:30

    定休日:水曜日

    TEL:03-5969-8577

    URL:http://housekibako.wixsite.com/2009

     

    銀座「喫茶You」

    you

    華々しく舞う歌舞伎役者たちの胃袋を満たし続けて47年。「喫茶You」は銀座・歌舞伎座に寄り添うように存在します。口の肥えた役者たちが愛する喫茶飯を求めて、毎日オープン前から行列が絶えません。ここへ来るお客さんの大半は、日本を代表する「ふわとろオムライス」が目的。まるで飲み物にようになめらかで軽い口当たりのオムライスは、ほかではあまり経験できない味わいです。

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/34429

    ■Information

    喫茶You

    住所:東京都中央区銀座4-13-17高野ビル1階

    営業時間:10:00(食事は11:30)~21:00(L.O.20:00)

    定休日:年末年始

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002318/

     

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    08.January.2020 | FEATURES / FOOD

    東京の観光地といえば浅草!昔ながらの町並みが残る浅草で、ちょっと早起きをしておいしいモーニングを食べにいきませんか?

    今回は和食から洋食まで、浅草でモーニングを楽しめるお店を紹介します。

    Byuree @by_byu

    ペリカンカフェ

    昭和17年から続く浅草の老舗ベーカリー”パンのペリカン”が運営している「ペリカンカフェ」。ペリカンのパンをおいしく引き立てるメニューは、ここでしか食べられません。モーニングメニューは5種類あり、写真はハムカツサンド(750円/税込)。地元”浅草ハム”の厚切りハムをはさんだボリューム満点の朝ごはんです。

     

    ペリカンカフェ

    住所:東京都台東区寿3-9-11 1階

    営業時間:

    モーニング:9:00〜11:00

    レギュラー:11:00〜17:00(LO)

    定休日:日曜日・祝日・特別休業日(夏・年末・年始)

    Official site:https://pelicancafe.jp/index.html

     

    みきみき @miki_log

    February café(フェブラリーカフェ)

    以前MOSHI MOSHI NIPPONでフレンチトーストを紹介した「February café(フェブラリーカフェ)」ではモーニングも提供しています。8:10〜11:00まで注文できる朝パンセットの食パンはペリカンのパンを使用。観光地”かっぱ橋”近くでモーニングが食べられるのが嬉しい♡

     

    February café(フェブラリーカフェ)

    住所:東京都台東区雷門1-7-8

    営業時間:8:10~19:00(L.O.18:30)

    定休日:不定休

    Official site:http://www016.upp.so-net.ne.jp/February-Cafe/

     

    伊藤 @itoufds

    ロッジ赤石

    浅草観音裏にある「ロッジ赤石」。朝9:00から深夜4:00まで営業しており、観光客から地元の人まで、多くの人に愛されているお店です。人気のメニューはエビフライ・タルタルソース・キャベツ・ソースをサンドした「エビサンド」。古き良き喫茶店の雰囲気を楽しみながら、ゆっくりとした時間が過ごせるお店です。

     

    ロッジ赤石

    住所:東京都台東区浅草3-8-4

    営業時間:

    火曜から土曜9:00〜4:00/日・祝9:00〜1:00

    定休日:月曜日

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13058004/

     

    CHANUNCHIDA.C チダー @chida.c

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    朝ごはんセットが人気の「Misojyu(ミソジュウ)」。朝ごはんセットは朝みそ汁+おにぎり1つ+煮卵ハーフ+おしんこがついてきます。有機野菜を中心に体によい具材にこだわって作られたMisojyuの味噌汁で、健康的な朝ごはんを食べよう。

     

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    住所:東京都台東区浅草1-7-5

    営業時間:

    モーニング:8:30〜10:00

    レギュラー:10:00〜19:00

    定休日:不定休

    Official site:https://misojyu.jp/

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    朝から昼にかけてはおいしいブランチが、夜の時間帯には自家製ソーセージや燻製料理が楽しめる「SUKE6 DINER(スケロクダイナー)」。モーニングは朝8:00〜11:00までとなっていて、自家製グラノーラや3Fの工場で焼いたパン、肉や野菜をトッピングしてサイドディッシュを楽しむことができます。

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    住所:東京都台東区花川戸1-11-1 あゆみビル1~2F

    営業時間:

    火〜金:8:00〜22:00 ランチ10:00〜17:00

    土日祝:8:00〜21:00

    定休日:月曜

    Official site:http://suke6diner.com/

     

    Akko @gingerzaru

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    稲荷町近くにある「SaboAsaichi(サボウアサイチ)」のモーニングはパンを食パンorおからパンで選ぶことができたり、トッピングをあんバター・はちみつバター・あんクリームチーズから選ぶことができます。パンだけでなくおにぎりと味噌汁のセットもあるので、和食と洋食で迷った時にオススメです。

     

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    住所:東京都台東区東上野6-1-15 小金矢ビル 1F

    営業時間:8:00〜20:00

    定休日:日曜・月曜

    Official Instagram:https://twitter.com/saboasaichi

     

    さっちゃん @sachi.coffee1015

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    本格的なラテとエスプレッソが楽しめる「SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)」。スタッフの方が着物をきている珍しいカフェです。写真のメニューは「あんバタードッグ」。あんことバターという鉄板の組み合わせをサクサクのパンで挟んでいます。

     

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    住所:東京都台東区浅草2-29-2 君塚ビル102

    営業時間:8:00〜19:00

    定休日:火曜

    Official site:https://sukemasa.tokyo/

     

    アッキントッシュ @diamante_aki

    ミモザ

    トーストやサンドイッチなどモーニングメニューが充実している浅草「ミモザ」ですが、ぜひ食べてほしいのが「Big Hotcake」(720円/税込)。5段重ねのホットケーキには、トップにカルピスバターが、サイドにホイップクリームがついてきます。懐かしい味わいのホットケーキは食べ切れなかったらお持ち帰りもできるそう!

     

    ミモザ

    住所:東京都台東区浅草4-28-6

    営業時間:8:00〜17:00

    定休日:月曜

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13088749/

     

     

    浅草観光で早く起きた朝は、和食から洋食まで楽しめる浅草のカフェ&喫茶店でおいしい朝ごはんを堪能しよう。

     

    *今回紹介したメニューは記事掲載時の情報です。詳細は各店舗の公式サイトやSNSでチェックしてみてください。

  • 昼は喫茶店、夜はcafe&bar「神保町CAMPUS」アメリカンポップな世界観がかわいい♡

    05.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!もしもしフレンドのばなこです。

     

    今回は神保町にある、お昼の営業時間は喫茶店、夜の営業時間はカフェ&バーとして営業しているお店を紹介します。

     

    お店の場所は同じですが、9:00〜17:00はCOFFEE CAMPUS、18:15〜22:00まではCAMPUS TOY cafe&barとして営業している面白いお店です。元々は喫茶店として開業されたそうで、創業は48年目。現在のオーナーさんがアメリカンTOYやポップカルチャーが好きなので、7年前からcafe&barの営業も始まりました。

     

    アクセスは神保町駅のA2出口から徒歩約5分。大通りから一本曲がり、閑静とした場所にあります。喫茶店営業時のメニューはこちら。

    トーストが名物なので、タマゴトースト(¥500)を注文しました。

    分厚いトーストにまんべんなくタマゴが乗っています。想像以上の大きさにビックリしました!

    半分に割ってみると・・・

    わ〜~!タマゴが滝のよう!!!

    とっろとろのタマゴと焼き立てのトーストはとても美味しく幸せな気分になります。ボリュームもたっぷりです。

    お昼の雰囲気とガラっと変わって夜はCAMPUS TOY cafe&barに変身します。

    お店の中に入ると・・・

    カラフルなネオンが光り、ポップで可愛い店内になっていました!

    夜はcafe&barということでアルコールのドリンクも用意されています。メニューは用意されておらず、お好みの味や色をオーナーのmatzさんに伝えるとそれに合わせてお酒を作ってくれます。

    どんなドリンクが出てくるのだろうとワクワクします。友達と一緒に注文すると、写真映えバッチリな可愛くて美味しいお酒が楽しめます。

    店内にはフォトスポットも用意されているので、SNS用にぜひたくさん写真を撮ってみてくださいね。

     

    不定期にファンシーな小物を販売するマーケットも開催しているそう。CAMPUSTOY cafe&barのInstagramには最新情報や営業時間の変更も載っているので行く前にぜひチェックしてみてください。

     

    アメリカンポップな雰囲気を味わい方やまったりお喋りしたい方にもオススメ!オーナーのmatzさんはフレンドリーで面白い方なので、ぜひ気軽に訪れてみてくださいね。

  • 銀座老舗喫茶店「トリコロール本店」でちょっと贅沢なティータイム

    03.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!

    もしもしフレンズのばなこです。

    今回は銀座感たっぷりの老舗喫茶店「トリコロール本店」をご紹介します。トリコロール本店は創業1936年の歴史ある喫茶店です。場所は銀座駅A3出口から徒歩3分。大通りから少し曲がったところにあります。

    ホテルの入り口のように重厚感があってゴージャスな外装。

    珍しい回転式ドアを回して入ると、ショーケースに綺麗に並べられたケーキたちが目に入り、ベルベットの赤い椅子とソファ、レンガと木の内装がレトロモダンな雰囲気です。

    一階は喫煙席で、二階は禁煙席。二階席は11:30から解放しています。どこを見ても素敵な店内です。

    席に着いて早速ケーキセット(¥1,520)を注文。

    何種類かあるケーキの中からアップルパイとアイスカフェ・オ・レを注文しました。

    11:30前はドリンクの値段が安くなっているのでケーキとドリンクを別々に注文した方がお得です!11:30以降のドリンク変更は差額の支払いで出来ます。

    アップルパイは林檎がたくさん入っていてパイが薄くサクサク!温かくてとても美味しいです。甘すぎない生クリームと林檎の甘酸っぱさがまた合うので二度楽しめます。

    カフェ・オ・レはミルクとコーヒーの量を選んで目の前で注いでくれます。お好みの味に出来るのも嬉しい。綺麗に注いでくれるのは見ていてとっても面白いです!

     

    スタッフの方が常に笑顔で丁寧な接客をしてくれるので、居心地が良くのんびり出来ます。モーニングやランチもあるので、ちょっと贅沢したい時にもおすすめです!

  • こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

    07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

    「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

    ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


    私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

     

    その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

    おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

    味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

    ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

     

    さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

    手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

    私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

     

    また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

    人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

    手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

    着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

     

    これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

    和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

  • 話題のユニコーン型ソフトがトナカイに!「浅草つの*恋」クリスマス限定メニュー登場

    28.November.2019 | FOOD

    2019年7月5日に東京浅草にオープンし、メディアやSNSで話題沸騰中のソフトクリーム専門店「浅草つの*恋」からクリスマス限定商品が11月28日(木)~12月24日(火)の期間限定で発売となります!

    注目の世界にたった一つしかない*フィナンシェ生地のユニコーン型ソフトクリーム「そふぃ」はもちろん、クリスマス期間限定のトッピングや、フラワー、リーフをあしらうことで見た目も可愛くカスタマイズして楽しむことができます。

    *自社調べ。アメリカ・韓国・日本で意匠登録済み(EU・シンガポール・モンゴルへ申請中)。

    トナカイそふぃ(¥780)は、一つ一つ手焼きで焼き上げるフィナンシェ生地のユニコーン。人気のそふぃが、ココア味のトナカイに変身!見た目もキュートで可愛いソフトクリームです。

    クリスマスツリー(¥830)は、ナッツの女王とも呼ばれる高級素材ピスタチオをブレンドしたソフトクリーム。つの*恋人気のトッピングで、オリジナルX’masツリーが完成します!

    サンタクロース(¥500)は、濃厚で味わい深いつの*恋バニラソフトクリーム。大人も子どもも笑顔になれるサンタクロースの顔です♪

     

    クリスマス限定トッピングとして、ほし・キャンディ・ジンジャーマン(各¥100)が登場。3つセットで¥250です。

    店内もクリスマスバージョンに装飾中。和と洋を美しく可憐に融合させた空間は、浅草という土地柄をイメージした傘や扇子、洋のイメージからくるユニコーンは、花々で彩られています。これらに囲まれた空間は、インスタグラムにて話題沸騰中です。

     

    世界初のフォルムも楽しめる「浅草つの*恋」でクリスマスを満喫してくださいね!

     

    ※価格は税別表記です。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店#12 心温まるおもてなし 外苑前「J-COOK」

    08.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    「会いに行きたい喫茶店」12回目となる今回、私が一度プライベートで訪れてから絶対に取材で行きたいと思っていたJ-COOK(ジェイ クック)へやってきました!

    外苑前駅から徒歩5分の場所にあります。

    店内に入ると明るい日差しが入ってきて植物を照らしてくれています。今まで訪れた喫茶店は店内が薄暗くて窓から少し光が入ってくる雰囲気が素敵でしたが、J-COOKのように店内に沢山の植物と太陽の光が入ってくる喫茶店は初めてでした。観葉植物が沢山あるからか、空気が澄んで心地よかったです。

    店内の左側には少し薄暗い雰囲気のスペースも。私はまだこっちの席は座った事ないので次来た時に座ってみよっと♬

    J-COOKに来た際、必ず目が行ってしまうのがマジパン細工(450円)。

    実はこれ、マスター・中尾敦子さんのご主人が朝早くから一つ一つ手作業で作られているそうです。

    よ〜〜く見るとワンちゃんのデザインも違う!注文するとどのワンちゃんがいいか選ばせて貰えます♬ お気に入りにワンちゃんをみつけてね!

    私はアイスコーヒー(450円)と一緒に頼みました。甘いマジパン細工にほろ苦いコーヒーとの相性が抜群です!

    そしてこちらはポットドクレーム(450円)。味は甘さ控え目のプリンみたいなデザートです。

    バニラの風味が香るブランデーをかけていただきます。こちらのブランデーは33年前の物でオープン当初からあるそう。

    優しい香りがふわっと残り美味しかったです。

    寒くなるこれからの季節にぴったりな自家製スープもたくさんあります。今回はニューオリンズ風ガンボスープ(650円)を注文しました。アサリとオクラが入っていて、スパイシーなスープです。

    店内には心地よいジャズが鳴り響いていました。

    夫婦で経営されている素敵なお店J-COOK。初めて来た時、敦子さんが気軽に話しかけて下さって初対面なのに凄く安心感を感じたのが印象的でした。きっと敦子さん自身が幸せな気持ちでいっぱいだから、それが自然と訪れる人の力になって、また仕事頑張ろうって前向きな気持ちにさせてくれているんだなと思いました。

     

    夫婦二人の笑顔や優しさで沢山の方が救われてるんだろなぁ

     

    また会いに行きたいです!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

  • レトロでアンティークな着物を着て、浅草の喫茶店「デンキヤホール」をご紹介

    25.October.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!もしもしフレンズのばなこです。

     

    みなさんは観光地で着物や浴衣を着るという経験をしたことがありますか?

    日本の昔ながらの町並みが残っている場所で、日本人に限らず外国人の方が着物を着て写真を撮る風景はおなじみになってきました。着物を着て町を練り歩くのは日本の情緒が感じられて、特別な時間が過ごせます。

     

    そこで今回は、浅草でひと味違う着物を提供する「kesatokyo」の着物を借りて、老舗喫茶店「デンキヤホール」へ足を運んでみました。

    「デンキヤホール」は、つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩約10分の千束通り商店街にあります。駅前の賑わいから少し離れており、静かで落ち着いている商店街です。

    「kesatokyo」の着物は、首元のレース襟、ヘッドドレスやベレー帽を合わるとレトロかつアンティークな雰囲気で可愛い!と話題になっています。

     

    友達と柄、小物を合わせて選ぶと普通の着物にはないロマンチックなコーディネートに。この装いと「デンキヤホール」の昔ながらの外観がマッチしていることにときめきながら店内に入ってみました。

    「デンキヤホール」の特徴の一つは、テーブル席がゲーム台になっているところ!全席ではないですが、空いていれば好きな席を選べて、実際にお金を入れてゲームが出来ます。店員さんに言って電源を入れて貰いましょう。

    懐かしいゲーム画面を眺めながら、お店の人気メニューオムマキ(¥700)とクリームソーダ(¥650)を頂きました。友達はホットケーキを注文!

    たっぷりの焼きそばがしっかり焼かれた卵に包まれています。焼きそばは麺が少し太めで、味も濃くて昭和ながらの味付けです。一味や黒一味もお好みでかけられます。

    クリームソーダもシロップとバニラアイスが甘くて美味しい!

    着物の雰囲気と店内がとてもマッチしているのでどの瞬間を撮っても素敵な写真が撮れちゃいます。

    創業100年以上の「デンキヤホール」は明治・大正・昭和の3つの時代の雰囲気をそのまま残しており、ノスタルジーな気持ちになれます。

    デンキヤホールのもう一つの名物・ゆであずきも、これから寒くなる季節に飲みたくなります。

     

     

    喫茶店巡りの後は浅草周辺の散歩や、銀座や表参道といった現代的な街を探索するのも面白いですね。

     

    着物の最終返却時間、18:40の前にkesatokyoに戻り着替えました。1人でのベーシックプランは¥6,050、ヘアアレンジ込みです! 予約はInstagramのDMか電話で出来ます。InstagramのDMの方が確実に返事を返せるのでそちらでメッセージをしてくれた方が助かるそうです。詳しいプランはkesatokyoのホームページでチェックしてみてくださいね。

     

    寒い季節も素敵な着物を着て喫茶店で暖まったらほっこり幸せな気分に!今年はそんなノスタルジーな冬を過ごしてみませんか?

  • 【東京さんぽ】金魚のアートアクアリウムや日本の夏を楽しむ「ECO EDO 日本橋 2019」でゆうたろうと涼夏・江戸デート

    16.August.2019 | FEATURES / SPOT

    今日は、映画の撮影で忙しかったゆうたろうくんと久々に日本橋でデート。「ECO EDO 日本橋 2019 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」は、日本橋エリアで開催されている江戸時代に生まれた“涼”をとる創意工夫を現代風にアレンジしたイベントで、毎年人気沸騰のアートアクアリウムをはじめ、江戸の涼しい夏を楽しむことができます。

     

    時間に余裕を持ってきたはずなんだけど、待ち合わせ場所に、ゆうたろうくんがもういる!?

    日本橋案内所/IPPIN CAFE「スパークリングハーブティー」518円(税込)

    「はい、暑かったでしょ?」

    ゆうたろうくんが差し出してくれたのは、期間限定のスパークリングハーブティー。バタフライピーのハーブティーにしゅわしゅわソーダとレモンフレーバーが効いて夏にぴったりの爽やかドリンク。テイクアウト時には、金魚ストロー付きでお祭っぽい!

     

    早速、ドリンク片手に日本橋・江戸の夏デートに行ってきます!

    森の風鈴小径(こみち)

    福徳神社から福徳の森へと続く小径(こみち)の両側を、江戸時代から作られているガラス製の江戸風鈴が、約200個ずらっと吊り下げられています。今年は、夜にライトアップもされているそう。

    風が通るたびにチリンチリンと、涼やかな音色が流れます。

    「この江戸風鈴は、ひとつひとつ職人さんの手作りなんだって。」

    風鈴の音が鳴ると、やさしい風が吹くように涼やかな気持ちになります。

     

    森の風鈴小径をあとに、「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019」へ。

    「わぁ!ネットで評判は知っていたけど、初めてきた!やっぱり、アートアクアリウムすごい!」入場するやいなや、ゆうたろうくんは金魚に夢中!

     

    「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」は、江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として親しまれ、金魚を鑑賞することによって涼をとっていた文化を蘇らせています。

    超・花魁

    「この一番大きな水槽は、3000匹の金魚が泳いでるんだって!」

    「ライトアップされていて、水に光が反射して金魚も見え方が違うなぁ。」

    ゆうたろうくん、写真をたくさん撮って楽しそう。

    ゆうたろうくんの興味は、あちこちの水槽に!

    他の水槽とは違う雰囲気。和柄をバックに写真を撮るといい雰囲気。

    カレイドリウム 3D

    「これ万華鏡みたいでキレイだよ。」

    のぞいてみると、色鮮やかな金魚がふわふわと泳いで、本当に万華鏡みたい。

    天井金魚

    「天井にも金魚が泳いでいる。すごい!江戸の良い文化と現代アートが融合された素敵なアクアリウムだなぁ。」

     

    このアートアクアリウムは毎年人気のイベントで、日本橋三井ホールでは今年で開催が最後となるので、ぜひ足を運んでみてください。

    日本橋のお土産も、もちろんチェック済み!モロゾフ 窯だしチーズケーキに最後に立ち寄りました。

    モロゾフ 窯だしチーズケーキ「窯だしチーズケーキ(金魚)」1個270円(税込)

    期間限定の金魚の絵をがカワイイチーズケーキは、中にあずきが入っていて、大人が好きな上品な甘さになっています。冷たいお茶を一緒にいただきたい一品。

    「買ってきた〜。帰って一緒に食べよ!」

    金魚大提灯参道

    初の日本橋デート、とっても楽しかったです。

    そして、ゆうたろうくんが出演する映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」について教えてくれました。

     

    「いかに相手に告白させようかという心理戦がある恋愛映画。僕が演じた翼くんの一番の見せ場『壁ダァン』のシーンが初日だったから、すごく緊張したけど、共演者も仲良く現場の雰囲気も和やかだったから、本番はリラックスして望めたんだ。翼くんは、真面目で言われたことは素直に信じる子なんだけど、冒頭のシーンから終わりのシーンの変わり様に注目してね!」

     

    「キャストも同世代が多かったから、控え室ではみんなでわいわいしたり。最後の全キャストが集まるシーンがあったんだけど、3日間かけて撮影してたから、みんなとても仲良くなったんだ。

     

    映画を通して、恋愛っていろいろなカタチがあって、いろいろな男女の心理戦があって生まれてくるものなんだなって思ったし、10代なりのちょっとしたプライドや恥ずかしさも表現されたかわいいシーンやキュンとくるシーン、心が温まるようなシーンもある。いろいろな要素が詰まった映画だから、自分で観てもすごく面白かった。カップルや10〜20代の恋愛をしている人に観てもらったり、逆に夫婦でクスッと笑ってもらえたりしたらいいなぁ。

     

    作品の中で、夏休みとか花火大会に行ったりとか、ぜひ夏に見て欲しい作品なんだけど、観にきてくれるよね?一緒に観に行く?」

     

    話が止まらないゆうたろうくんに、「うんうん。」とうなずいて答えながら、映画絶対観ようと心の中で思うのでした。

     

    Model:Yutaro

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 浅草「ムーミンスタンド」和テイストな”いちご大福ミルク”登場

    01.August.2019 | ANIME&GAME / FOOD

    2019年7月16日(火)、日本最大の観光名所である浅草にフィンランドの童話「ムーミン」をモチーフにしたドリンクスタンド「ムーミンスタンド」がオープンしました。

     

    もちもちぷっくら、おいしくて不思議な食感の「ニョロニョロのたね」を、オリジナルのフルーティーなドリンクや、濃厚なミルクベースのドリンクなどとともに楽しめます♪

    「ムーミンスタンド」は話題の「ムーミンカフェ」がプロデュース。1号店の吉祥寺店は、20代から30代の女性や高校生や大学生、小さな子どものいるファミリーまで幅広い世代から人気で、現在も土日は行列ができるほどの人気店となっています。

    いちご大福ミルク(700 円・税別)

    店舗限定メニューとして、いちご大福ミルクが登場♡甘酸っぱいいちごのドリンクと、もちもちのニョロニョロのたねがまるで大福のような食感で、和を感じられるドリンクとなっています。こっくりとした白あんベースのドリンクに、甘酸っぱいいちごの果肉がごろりとたっぷり入っています。

    店内の壁面にはムーミンたちが描かれ、あちこちがフォトスポットになっているのもかわいい♡店内には寄りかかることができるバーと背もたれのちょっぴり休憩できるスペースもあり、散策で疲れた体をあまくておいしいドリンクが癒してくれます。店内の丸いペンダントライトは”ニョロニョロのたね”をイメージしてつくられています。

    すべてのドリンクには「ニョロニョロストロー」がついています。ストローに付いたニョロニョロは、持ち帰ることもできるので、ペンなどにつけて楽しんでみてくださいね♪

     

    浅草の街並み散策のあとは、おいしいドリンク盛りだくさんのムーミンスタンドぜひ寄ってみて!

  • 圧巻の壁画で話題!愛媛県にあるフォトスポット満載の喫茶店「道後 白鷺珈琲」

    18.July.2019 | FOOD

    アートな街・道後の新たなランドマークとして7月20日にオープンする喫茶店「道後 白鷺珈琲」。モーニングからディナーまで、注目のメニューが多数ラインナップする。

    日本最古の温泉地として知られる道後は、夏目漱石の小説”坊ちゃん”の舞台としても有名。店内には、主人公の1人マドンナと道後温泉で傷を癒したという逸話で知られる白鷺が、イラストレーターの黒木仁史さん描き下ろしの巨大な壁画(壁側2面各2110×5525)によって描かれている。また、道後温泉を造築した際の廃材が使用されていた古木家具をリノベーションし、壁面にアートとしてあしらわれている。

     

    さらに「道後 白鷺珈琲」では、美しくなれるメニューがラインナップ。温泉を特殊なフィルターに通し飲用にした美肌成分たっぷりの「三玉水」で作った氷は美肌効果も期待大!20種類の本場のスパイスの薬膳効果と玄米による美容健康効果が期待できるメニューも展開している。

     

    モーニング(7時〜11時)

     

    愛媛県のぱんや「雲珠」の厚切りトースト3種 1DRINK+550yen

    天然酵母の食パンを使用したクロックムッシュ。

    スパイシー欧風カレー 1DRINK+500yen

    完全手作りのカレーで、1日の始まりにスパイスチャージ。

     

    ランチ (11時〜)

    スパイシーあいがけカレー 980yen(+Topping)

    20種類の本場のスパイスの薬膳効果と玄米による美容健康効果が期待できる。写真はチキンカツとチーズをトッピング。

    ハイカラプレート 1280yen

    味も見た目もボリュームも大満足な、嬉し懐かしの大人のお子様ランチ。

     

    喫茶スイーツ (11時〜)

    パフェ:愛媛県新宮の抹茶1080yen・季節のフルーツ(桃)1380yen

    美肌のかき氷 1200yen

    天然温泉を氷に使用したかき氷は夏季限定。

    ​レトロドリンク三兄弟(7時〜)愛媛県産レモネード・クリームソーダ・コーヒーフロート 各650yen

     

    ディナー (16時〜)

    アラカルト 城川町ハムと内子チーズの盛り合わせ、媛ポークの自家製ソーセージ、瀬戸内魚介のパエリア

     

    外国語メニューも用意されているので、観光の休憩にぜひ足を運んでみて。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

    12.July.2019 | FEATURES / SPOT

    モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

    こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

    この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

    かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

    ウキウキしながらのれんをくぐりました。

    たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

    土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

     

    「陶芸ってどこの国が発祥?」

    「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

    など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

    「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

    もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

    「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

    と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

     

    手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

    続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

    「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

    ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

    「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

    形を整えたら、縁をカット。

    器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

    おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

    「ボクの出番はまだかな?」

    自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

    台の上に上がって作業を見守ります。

    「ボクもろくろ回してみたいな〜」

    成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

    「よいしょ!」

    力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

    しっかり足跡がついているかチェック!

    出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

    ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

    小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

    お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

    そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

    お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

    「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

    およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

     

    創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Text:Ai Watanabe

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

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