涼やかでキュートに!ゆかたにピッタリなヘアメイクのHOW TOを学ぼう

29.June.2018 | FASHION

今年も夏祭りや花火大会のシーズンが到来間近!そんな夏気分を一層盛り上げてくれるゆかたは、手軽にいつもと違った自分になれるファッションとして取り入れられ、夏に欠かせない存在になってきている。今年の夏、ゆかたファッションをより楽しむためにおすすめの、ゆかたヘアメイクと着こなしのポイントを紹介しよう。

 

2018年ゆかたヘアメイクHOW TO
2018年のトレンドを取り入れた、誰でも手軽にチャレンジできる、ゆかたヘアメイクのHOW TOを資生堂トップヘアメイクアップアーティスト・鎌田由美子氏が紹介。

 

・ヘア

(1)ベーススタイリング剤を髪になじませて弾力を与えます。仕上がりの好みによって、毛先を

アイロンでゆるくクセ付けするのもオススメ。

(2)両耳の後ろから頭頂部までを直線で繋ぎ、図(2)のようにフロント部分とバック部分に髪を分けます。

(3)分けた髪を頭頂部の近くでそれぞれ結びます(図(3)-a)。フロント部分は結び目より内側部分の髪を二つに割き、そこへ毛先から毛束をくぐらせ、”くるりんぱ”でサイドにニュアンスをつけます(図(3)-b)。

(4)フロント部分とバック部分、二つの毛束をねじりながらまとめます。

 

(5)トップのバランスをとりピンでしっかり固定し、顔回りの髪のニュアンスを整え、スプレーで仕上げます。チェック柄の髪飾りと透明感のあるガラス玉のかんざしで涼やかな印象にすると◎

・メイク

(1)ベースメイクは、リキッドファンデーションで肌を軽く仕上げます。

(2)フェイスパウダーで軽く抑え、ハイライトを使い肌に明るさとツヤを与えます。

(3)眉はパウダータイプで自然な太さでソフトな仕上がりに。

(4)目もとは二重まぶたの外側を目安にしてコーラルのクリームアイカラーを。下まぶた全体にラベンダーのクリームアイカラーですっきりとニュアンスを与えます。*一重まぶたの場合には目を開けて外側にアイカラーが見える程度を目安に

(5)マスカラはまつげの根もとから丁寧につけ、目もとをパッチリと仕上げます。

(6)ほおの高い部分にピンクのクリームタイプのチークをポイントに、顔の奥行きを意識してふんわりとぼかし、横顔も素敵に演出します。

(7)唇にはツヤのあるピンクのリップで明るさを与えます。輪郭を軽くぼかして軽やかに仕上げましょう。

 

おすすめポイントメイクアイテム…PLAY LIST マルチペインター<新色追加>
絵の具のようなチューブ型で、顔の眉、まぶた、ほお、唇…とどこにでも使えるなめらかなクリームタイプのマルチカラー。今回使用したラベンダーやコーラルの他、この夏新色2色を追加し、全14色(カラー13色とクリア1色)のラインアップ。トレンドを踏まえた色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

カラフルでキレイな浴衣を着て、夏を思い切り満喫しよう!

 

■Information
資生堂グループ企業情報サイト:http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=trb50資生堂トップヘアメイクアップアーティスト 鎌田 由美子(かまだ ゆみこ)宣伝広告・CM撮影、コレクションや女性誌のヘアメイク、ビューティーセミナー、化粧品開発や美容法構築など幅広く活動している。ラグジュアリーと繊細さを表現する高い技術には、国内外の多くの女優やモデルから支持が寄せられている。「和装では着物専門誌の撮影や、京都を舞台に『ファッションカンタータfrom京都』の総合チーフをつとめ、『TOKYO KIMONO COLLECTION in日本橋』も手がける。ラグジュアリーと繊細さを表現する高い技術には、国内外の多くの女優やモデルから支持が寄せられている。

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