Aimer新曲「Black Bird」、映画『累-かさね-』主題歌に決定

07.July.2018 | MUSIC

一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。

先月6月20日・21日には東京・Bunkamura オーチャードホールにてスロヴァキア国立放送交響楽団を従えたフルオーケストラコンサートを開催し、大反響となった。同ライブ内では、9月5日に通算15枚目のシングルをリリースことが発表されていたが、この最新作の全貌が明らかになった。

ニューシングルは「Black Bird / Tiny Dancers / 思い出は奇麗で」と題されたトリプルAサイドシングル。新曲「Black Bird」は9月7日公開の映画『累-かさね-』主題歌に決定したことが発表された。

 

『累-かさね-』最新予告映像

 

映画『累-かさね-』は累計発行部数220万部を超える人気コミックの実写化。主題歌情報と合わせて同作品の最新予告映像も公開された。“禁断のキスで顔を入れ替える二人の女の嫉妬と欲望の物語”というミステリアスかつシリアスな内容となっている。Aimerの新曲「Black Bird」のエモーショナルな唄声が見事にマッチしているので、是非チェックしてほしい。なお、Aimer が実写映画の主題歌を担当するのは今回が初めてとなる。

 

シングルには先月の父の日に合わせて発表された新曲「思い出は奇麗で」も収録。昨年リリースした「ONE」を彷彿させるアップテンポナンバー「Tiny Dancers」の計3曲を表題曲に掲げている。さらにカップリングにはファンの間で根強い人気を誇る「今日から思い出」のセルフカバーも収録。いずれの楽曲も「幼くも、今を支える思い出たち」をコンセプトに綴られた楽曲となっている。9月7日でデビュー7周年を迎えるAimerにとって、まさに“メモリアル”な1枚だ。

 

コメント

Aimer:たったひとつの口紅のもとに為す術なくもつれ合い折り重なってゆく2人の女性の運命を、一足先に目撃させていただきました。憎み、怯え、絶望し、ときに泣きじゃくり咆哮し狂気を渦巻かせながら、それぞれの孤独の中で2人がもがき争うさまに、息を飲み見入りました。本当の美しさとは、醜さとは? ついつい問いかけてしまいます。実写映画の主題歌を担当させていただくのは今回が初めてで、ひとつの夢でもありました。偶然にもわたしのデビュー日にあたる9月7日に公開される映画『累-かさね-』の世界を、「Black Bird」が彩れていたら本当に幸せです。

映画『累 –かさね-』上原寿一プロデューサー:累は闇を抱えた若い女性がのし上がっていくダークシンデレラストーリーとでもいうべき作品です。劣等感や優越感、悲しさや喜びなど相反する要素が入り混じるその独特の世界観を表現してもらえる儚くも力強い、神秘的な唯一無二の歌声を切望していました。

そんな中、まさに独特な声色を持ち、何か見えないものを手に入れたいと渇望するようなAimerさんの歌声と出会い、この人しかいないなと思いました。物語の登場人物とも同世代ということでも更に縁を感じ、オファーさせていただきました。

「Black Bird」はまさに主人公の気持ちを象徴した楽曲でこの曲に出会えてよかったと思いました。Aimerさんのデビュー日が映画の公開日である9月7日ということは後から知ったのですが、まさに今回の出会いは運命だったのではないかと思っています。

 

止まらないAimerの活躍から目が離せない!

 

■Information

Aimer 15th single「Black Bird / Tiny Dancers / 思い出は奇麗で」

リリース日:2018年9月5日(水)

価格:

1)初回生産限定盤(CD+DVD)価格:\1,500(税抜)・ \1,620(税込)

2)通常盤(CD only)価格:\1,250(税抜)・ \1,350(税込)

Aimer公式サイト

URL:http://www.aimer-web.jp/

 

映画「累-かさね-」

公式サイト

URL:kasane-movie.jp

コピーライト:Ⓒ2018映画「累」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社

 

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