水曜日のカンパネラ、フランスのフェス「Les Eurockéennes de Belfort」で観客を魅了

12.July.2018 | MUSIC

水曜日のカンパネラが、フランス・ベルフォールで行われた音楽フェスティバル「Les Eurockéennes de Belfort」に初出演した。

今年30年目の開催となる「Les Eurockéennes de Belfort」は全4日間に渡ってマルソシーという保護指定の自然公園で開催。水曜日のカンパネラは3日目の“LOGGIA STAGE”に出演した。今年は3日目のみで30,000人、全4日間で13万5,000人を動員した大型フェスとなる。

1曲目の「嬴政」のイントロがスタートすると、観客が前の方に集りだし、コムアイがステージ上に登場。「桃太郎 (Remix)」では、ステージ上に敷いてあった巨大な布に空気が入り大きな波のように変化、その中でコムアイが揺られるように歌い踊る。

その後、「ウランちゃん」では、現地フランスのダンサーが参加し、コムアイと共に軽快なダンスを披露した。

MCパートではフランス語で「こんにちは、水曜日のカンパネラです」と挨拶すると大きな歓声が上がり、「今日は友達を連れてきたんだけど呼んでもいい?」と話した後、Moodoidが登場。コラボ曲「マトリョーシカ」を共に歌唱した。

その後、「ユタ」が始まると、巨大な半透明のグリーンのバルーンが2つ登場し、コムアイがその中に入り、照明を活用しながらシルエットを見せる演出を取り入れた。続く「南方熊楠」と「見ざる聞かざる言わざる」では、観客らもノリノリにながらダンスをし、コムアイの「一緒に歌って!」に応える場面もあった。

ラストの曲「マルコポーロ (Remix)」では、巨大な布のバルーンと共に再度客席に入ると、音響ブース横の小高い所に登って観客に挨拶をし、そのまま裸足で歩き去り、パフォーマンスを終了した。

ライブ後、最前列にいたフランス人の観客に話を聞いたところ、「本当に最高でした!日本の音楽のファンなのでいつもインターネットで色んな曲をチェックしていますが、水曜日のカンパネラは2年前に偶然見つけてすぐ大好きなり、私の1番のお気に入りです。今日は初めてライブを見る事が出来て本当に感激です。彼女の曲を聞くと元気が湧いてきて、学校に行くエネルギーになるんです!」と語っていた。

今後は、ポーランド「OFF Festival 2018」への出演や、国内では秋に「ガラパゴスツアー」がスタートする予定だ。

 

写真:Mariko Kurose

 

■Informationガラパゴスツアー

11/7(水)18:30/19:30 東京・新木場STUDIO COAST

11/10(土)17:00/18:00 札幌・ファクトリーホール

11/30(金)18:00/19:00 大阪・味園ユニバース

12/8(土)17:00/18:00 沖縄・ナムラホール

 

チケット代:スタンディング・4500円(税込:ドリング代別)

オフィシャル先行受付URL:http://w.pia.jp/t/wed-galapagos/

受付期間:7/2(月)21:00 〜7/15(日) 23:59

 

水曜日のカンパネラオフィシャルサイト: http://www.wed-camp.com/

 

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US