最大270度のパノラマビューが楽しめるレストラン「HORIZON TOKYO」汐留にオープン

21.July.2018 | FOOD / SPOT

レストランとBARを有する新感覚の飲食店「HORIZON TOKYO」(オリゾン トウキョウ)が8月31日(金)にカレッタ汐留の最上階47階にオープンする。

カレッタ汐留の最上階47階にオープンする当店は、その位置地上210m。ドアをあけるとまずBARがお客さまをお出迎えし、食前酒と210mの景色を重厚なインテリアに囲まれたBARで楽しむことができる。

BARで食前酒を楽しんだあとは、本格フレンチのレストランエリアへ。レストランでは、ワゴンで運ばれてきたオードブル・食材を自分で選ぶことができ、選ばれた食材を用いて一人一人にあわせた本格フレンチが提供される。オードブルは、冷製・温製18種類の中から選ぶことができ、メインディッシュは全国の厳選された旬食材の中から、量・調理方法までをオートクチュールスタイルで指定できる。

また、東京スカイツリーからレインボーブリッジまで、東京の街並みからベイサイトの270度を超えるパノラマビューを望みながら食事を楽しむことができるのも魅力的だ。

HORIZON TOKYOの名物料理は、グランドシェフ大村が作り上げる特製ローストビーフとブイヤベース。

ローストビーフは、国産牛ロースを選び低温(74℃)でゆっくり火入れをするので全体的に同じ状態でジューシーで柔らかい状態に。

ブイヤベースは、白身魚や野菜とワインなどにオレンジの皮やペルノ酒とサフランを煮出したスープに、カサゴ・メバル・ほうぼうを中心に帆立・オマール海老・ムール貝などを別添えで提供している。

デザートもワゴンスタイルで提供される。洋菓子コンクールの受賞歴を持つシェフパティシエの大島良之が作り上げた常時20種類のデザートから、好きな物を好きなだけ楽しもう。BARに移動してデザートを召し上がることも、レストランでデザートを楽しみ、帰りにBARに立ち寄ることもできる。好きな場所・スタイルで、特別な時間を過ごすことができる。

 

東京の絶景を楽しみながらこれまでにない新感覚の食事を楽しもう。

 

■Information

HORIZON TOKYO(オリゾン トウキョウ)

住所:東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留47階

営業時間:11:30-23:00(Drink LO 22:30/Food LO 21:00)

定休日:年中無休(年始1月1日、1月2日除く)

TEL:03-6280-6870

URL: https://horizon.tokyo

 

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  • サラベス 東京店、ハイティースタイルの特別テラスプランを発売

    19.September.2020 | FOOD

    ニューヨーク発祥のレストラン「サラベス」の東京店 ルーフトップテラスにおいて、2020年9月23日(水)~10月31日(土)の期間、「HIGH TEA TERRACE NIGHT(ハイティー テラス ナイト)」と題し、秋の夜長、スパークリングワインほかアルコール各種のフリーフロー(飲み放題)とともに楽しむハイティースタイルの特別テラスプランを販売する。

    “ハイティー”とは、食事のついた夜のティータイムのこと。サラベスでは、夜の時間帯にあわせ、スパークリングワインをはじめとしたアルコール各種と共に、夕食と大人のティータイムが楽しめる充実のプランをスタートする。

    ハイティースタイルセットメニュー フリードリンクプラン付 5,000円(税別)

    提供するメニューは、アフタヌーンティースタンドに盛り合わせた前菜6種、ミートボールスライダー(ミニバーガー)とトリュフ風味のフレンチフライなどサラベス流に一捻り加えたテイストのおつまみに、メインディッシュとして、たっぷりの茸の付け合わせと、ポルチーニ茸の香る赤ワインソースが風味豊かな牛ステーキ。フリードリンクでは、スパークリングワイン、ワイン、ビール、サングリア、ハイボールやカクテル、ソフトドリンクなどバラエティ豊かに取り揃えた。また、昨今のコロナウイルス感染症拡大防止に配慮し、”新しい生活様式“に沿った個々盛りで提供するほか、グループのみならず一人から利用することもできる。

     

    秋の夜風と共に、贅沢で大人な“ハイティー”タイムを過ごしてみては。

  • 生パスタ&クリームにこだわった「生カルボナーラ専門店」原宿にオープン

    17.September.2020 | FOOD

    誰もが愛してやまないスパゲティ界の人気者”カルボナーラ”の専門店「生カルボナーラ専門店」が、2020年9月17日(木)原宿にオープンする。

    原宿で話題のお店「生クリーム専門店ミルク」や「原宿モッチャム」の一画に「生カルボナーラ専門店」が新たにオープン。自社の製麺所で毎日製麺する生パスタは超もちもち食感の平打ちカルボナーラ専用麺を使用!平打ち麺が北海道根釧地区の濃厚な生クリームにしっかりと絡み合う。

     

    カルボナーラはスタンダードから進化系まで全6種ラインアップ。その一部紹介しよう。

    定番の生カルボナーラ 790円

    明太子の”和”生カルボナーラ 1,090円

    削りたて!たっぷりチーズとベーコンのカルボナーラ 1,090円

    海老とアボカドのバジル生カルボナーラ 1,190円

    これまで味わったことのない新しいカルボナーラに出会える「生カルボナーラ専門店」にぜひ足を運んでみて。

  • 原宿に進化系たらこスパゲティ専門店「東京たらこスパゲティ」オープン

    12.August.2020 | FOOD

    2020年1月のオープン当初より大人気の進化系たらこスパゲティ専門店「東京たらこスパゲティ」が、2号店となる「東京たらこスパゲティ原宿表参道店」を2020年7月31日(金)原宿エリアにオープンする。

    今回、原宿の新店オープンを記念して、人気のお出汁スパゲティの新商品など新メニュー2種類が登場。

    たらこと昆布の旨煮とお出汁のスパゲティ 990円(税抜)


    ひとつめは、お出汁スパゲティの新商品「たらこと昆布の旨煮とお出汁のスパゲティ」。たらこスパゲティとたらこの佃煮を掛け合わせた”新感覚”の和食スパゲティ。出汁を注ぐと昆布の風味が広がり、どこか懐かしい味わいのある一品だ。

    三種の魚卵のたらこスパゲティ 1,390円(税抜)

    ふたつめの「三種の魚卵のたらこスパゲティ」は、たっぷりの生たらこを絡めたスパゲティにいくら、とびこをたっぷりとトッピング。魚卵の総重量はなんと100g!ボリューム感とちらし寿司に見立てた盛り付けが特徴のカラフルスパゲティ。

     

    「東京たらこスパゲティ」で、”新しい”たらこスパゲティを体験しよう。

  • BLUE NOTE JAPAN のディナーを自宅で。オンラインストアオープン

    10.August.2020 | FOOD

    株式会社ブルーノート・ジャパンは、ブルーノートグループの”食”を自宅に届けるサービス「STAR TABLE(スター・テーブル)」を開始。2020年8月5日(水)からオンラインストアをオープンし、第一弾商品として、週末自宅に届くフルコースのディナー「Home Dinner Course vol.1」の販売をスタートする。

    Weekend Dinner Course vol.1 販売期間:8月〜10月
    全5品 ¥8,400(税込・送料別)/1名様(ご注文は2名様〜)*冷蔵商品

    フレンチをベースにした遊び心溢れるフルコースのディナー「Home Dinner Course vol.1」は、自宅で温め、盛り付けをするだけでプロの仕上がりに。忙しい人や料理が苦手な人でも、自宅で特別なひとときの演出が叶う趣向を凝らしたセットになっている。家族のお祝いや感謝を伝えるディナー、離れた相手へのギフトなど様々なシーンで活用できる。

     

    「Weekend Dinner Course」は3ヶ月ごとにコース内容を一新。第一弾のvol.1に続き、11月からはvol.2を販売予定だ。「Weekend Dinner Course」以外の商品ラインナップも随時追加予定。しっとり柔らかな肉質と軽くて甘い脂が特徴の「和豚もちぶた」を使ったオリジナルのシャリュキュトリー「Bien」シリーズや、デザートなども販売を予定しており、贈答品やお取り寄せなど、利用用途はさらに広がりそうだ。

    ディナーコースと併せて、ブルーノート東京での一流アーティストによるライヴ・ストリーミング配信を楽しむことができる「お家でブルーノート東京」体験や、コース料理に合わせた岐阜県土岐市美濃焼の工房「作山窯」の器などを販売。第一弾では「Weekend Dinner Course vol.1」のコース料理に合わせて5種の器をラインアップした。ディナーを囲む時間をさらに特別なものにする楽しみ方も提案していく。

    距離や場所、様々な制限があるからこそ、その枠組みを超えた食の楽しみ方や体験を。「STAR TABLE」が届ける新たな食のエンターテインメントをぜひ体験してみて。

  • 東京ミッドタウン、とっておきのひと皿を集めた「愛すべきあの店のスペシャリテ」開催

    02.August.2020 | FOOD / SPOT

    東京ミッドタウンでは、この夏にこそ楽しんでほしい旬のひと皿を集めた「Welcome Back! 愛すべきあの店のスペシャリテ」を2020年7月23日(木・祝)より展開する。
    新しい日常がスタートした、そんな今だからこそ、”わざわざ食べに行きたくなる” 旬のひと皿を提案。季節を感じられる今だけのメニューや、シェフそれぞれのシグネチャーメニューをぜひチェックしてみて。

     

    HAL YAMASHITA 東京 ガーデンテラス 1F

    左:夏鰹瞬間スモーク香り醤油の酢橘ソース 右:神戸牛雲丹巻スモークアブリューガキャビア添え

    シーズナル・スペシャリテ
    夏鰹瞬間スモーク香り醤油の酢橘ソース 10,000円 *ディナーのみ。記載はコース価格(コース「黒松」)
    産地直送、極上の鰹を桜のスモークチップで燻した一皿は、蓋を開けた瞬間に真っ白なスモークとともに、ふわりと立ち上がる薫香を楽しむ、お店ならではの体験ができる。

     

    シェフのシグネチャーメニュー
    神戸牛雲丹巻スモークアブリューガキャビア添え 1貫980円 *ランチ時は100円引き
    山下シェフの名刺代わりとも言える、このひと皿に欠かせないとろりと甘い新鮮な雲丹。さらに旨みと鮮度が増した雲丹をご用意。

     

    「環境の安全」を確保するため、各テーブルには新たにパーティションを設置。カトラリーは、安全性に配慮し、消毒済みのものを1セットずつ個包装して提供する。また、スタッフによるアテンドを廃止し、テラス席をはじめ自分で希望の座席を選べる仕様に。

     

    SILIN 火龍園 ガーデンテラス2F

    左:例湯(広東風炊き込みスープ) 右:生汁龍鳳巻(プリプリ海老の特製マヨネーズソース和え)

    シーズナル・スペシャリテ
    例湯(広東風炊き込みスープ) 2人分3,000円
    免疫力アップも期待できる夏の例湯は、旬の冬瓜と豚のスペアリブを使った広東風炊き込みスープ「老火例湯」。広東は蒸し暑いので、体の熱をとってくれる冬瓜は定番で、ほかにクレソンやイチジクなどを入れることもあるそう。

     

    シェフのシグネチャーメニュー
    生汁龍鳳巻(プリプリ海老の特製マヨネーズソース和え) 1本700円
    20年近くにわたって作っているシグネチャーメニューは、シェフが師と仰ぐ周富徳氏から受け継いだレシピ。俵型に握って揚げた海老に、ほんのり甘い特製マヨネーズソースをかけたもの。世田谷の本店をオープンした当初から作っている人気メニューで、単品でもオーダー可能!

     

    ミッドタウン・ガーデンの眺望が広がる、贅沢にスペースを取った店内。密を避け、ゆったりと料理を楽しむことができる。

     

    UNION SQUARE TOKYO ガーデンテラスB1F

    左:アボカド ケール サンドウィッチ 右:シェフズサラダ

    シーズナル・スペシャリテ
    アボカド ケール サンドウィッチ 1,700円 *ランチのみ
    ソテーしたアスパラやビネガーで和えたサラダケール、ミントやヒヨコ豆、ペースト状のアボカドなどを、ライ麦ベースのパンに挟んだサンドウィッチ。野菜たっぷりのミネストローネとともに提供。

     

    右:シェフのシグネチャーメニュー
    シェフズサラダ [S]1,800円[L]2,300円
    ビーツやそうめんかぼちゃ、スペルト小麦など、珍しい素材の美味しさを発見できるのが魅力。12種の野菜のうち3種は日替わりで、新しい味の組み合わせを毎回楽しめる。

     

    テーブルをランダムに配したインテリアに一新。ほどよい距離感を保ちながら、賑やかな雰囲気も楽しめる。東京ミッドタウンの大きな芝生広場が望める心地よいテラス席も人気。

     

    KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA ガーデンテラス 2

    左:お肉のグリル盛り合わせ 右:小渕沢大塚さんのアイコトマトで「ポモドーロ」スパゲッティーニ

    シーズナル・スペシャリテ
    お肉のグリル盛り合わせ 1,600円~ *平日はディナーのみ
    骨付き豚ロース、ラムチョップ、分厚い牛タンを盛り合わせたボリューム満点の新メニュー。「生ハムを入れて」など好みに合わせてアレンジ可能。

     

    シェフのシグネチャーメニュー
    小渕沢大塚さんのアイコトマトで「ポモドーロ」スパゲッティーニ 1,400円 *平日はディナーのみ
    山梨県の農家、大塚さんが愛情を込めて作った果肉が厚くて甘いアイコトマトを惜しみなく使った人気ナンバー1メニュー。

     

    風に揺れる緑に囲まれた心地良いテラス席で三密を避けて食事を楽しむことができる。

     

    宮川町 水簾 ガーデンテラス3F


    左:鱧の焼き霜造り 右:懐石の一品

    左:シーズナル・スペシャリテ
    鱧の焼き霜造り コース価格 昼6,500円 夜9,800円~
    涼しげなガラスの器に、この時期ならではの「鱧の焼き霜造り」を。繊細な骨切りの名人技は、水簾の真髄といえる。

     

    右:シェフのシグネチャーメニュー
    懐石の一品 コース価格 昼6,500円 夜9,800円~
    手のひらサイズの愛らしい小さな御重は、どのコースにも入る人気メニュー。今夏の新作として作られた「日の丸弁当」は幕の内に早変わり。羽釜で炊いたご飯の美味しさも格別。

     

    奥行きのあるカウンター席は、時勢に合わせ、パーティションも設置するなど、三密対策もバッチリ。

     

    Pizzeria-Trattoria Napule ガーデンテラス1F


    左:農薬不使用レモンを使ったクリームソース タリアテッレ 右:水牛のモッツァレラチーズのマルゲリータ

     

    シーズナル・スペシャリテ
    農薬不使用レモンを使ったクリームソース タリアテッレ 2,150円
    もちもちの手打ち麺に絡まる爽やかなレモンの酸味が暑い夏にぴったりのひと品。無農薬にこだわったレモンの酸味があとを引く美味しさ。

     

    シェフのシグネチャーメニュー
    水牛のモッツァレラチーズのマルゲリータ 2,600円
    イタリア産の濃厚な水牛モッツァレラチーズとトマトソース、フレッシュバジルで作った本格ナポリピッツァ。

     

    密を避けるため、店内だけでなくテラス席も座席数を減らし、ゆったりとしたレイアウトに。

     

    シェフオススメの夏のヒトサラが食べられる「Welcome Back! 愛すべきあの店のスペシャリテ」で、贅沢気分を味わおう。

  • 旧ベルコモンズ跡地に「THE AOYAMA GRAND HOTEL」オープン

    10.July.2020 | SPOT

    2020年8月5日、東京・青山に THE AOYAMA GRAND HOTELを開業する。”ホテルで遊ぶ”を体感できる東京の新しいランドマークには、42室の客室と多国籍料理から本格和食まで楽しめるレストランを併設。7月1日よりウェブサイトにてレストラン予約を開始する。

     

    外苑前駅徒歩3分の旧青山ベルコモンズ跡地に新たなシンボルとしてオープンする「THE AOYAMA GRAND HOTEL」。6th by ORIENTAL HOTEL (有楽町)、ORIENTAL HOTEL(神戸市)、WITH THE STYLE(福岡市)、THE LUIGANS(福岡市)等、その地域の特性を活かしたホテル運営で定評のあるPlan・Do・Seeが手掛けた。

     

    ファッションやカルチャーの発信地として世界中の人々が集う青山・外苑前。その一角に佇むTHE AOYAMA GRAND HOTELは、洗練されたくつろぎの空間と多彩なレストランを揃えた、時代に寄り添うタイムレスなホテルとして豊かなひと時を届ける。

     

    ROOM

    ミッドセンチュリースタイルの落ち着いた雰囲気の客室は、地域性と変わらない心地よさと、現代デザインを取り入れた唯一無二の空間。居心地の良さにこだわった広々とした空間で、住まうような宿泊体験を楽しむことができる。ここでしか体験できない、五感を刺激する贅沢な時間を過ごそう。

    バスアメニティには日本のホテルで初めての取扱いとなる「oltana(オルタナ)」を採用。精油と日本の発酵技術に着目し、THE AOYAMA GRAND HOTELの為に開発された。原材料から製造までをメイドインジャパンにこだわり、エシカルでサスティナブルなバスアメニティを目指している。

     

    RESTAURANT

    ホテルエントランスで出迎えるのは4階に位置するTHE BELCOMO(ザ ベルコモ)。旧ベルコモンズ から受け継いだその名にふさわしい、世界中の美味しいを詰め込んだカジュアルダイニング。活気溢れるランチやディナー、優雅なティータイムやバーとして、普段使いから大人数や2軒目にもピッタリ。

    同じく4階に位置するSHIKAKU(シカク)。四季折々の食材で織りなす味わい豊かなカウンター和食を提供する。こだわり抜いた新鮮な素材を、職人が繊細な手つきで目の前で仕上げる贅沢な空間で“和”のおもてなしを心ゆくまで感じてみて。

    19階の客室階に隠れ家のように佇む 青山 鮨かねさか。職人技が光る名店の江戸前鮨。おまかせコースで旬のにぎりを愉しむことができる。熟練の技から生まれる大胆で繊細な味わいを堪能しよう。

    今秋オープン予定、眺望の優れたホテル最上階でご堪能いただけるクラシックなイタリアン・TRATTORIA ANDREA ROSSI (トラットリア アンドレア ロッシ)からは、季節の恵みをシンプルに味わえるお料理をはじめ、選りすぐりのワインやパティシエがライブで仕上げるデザートをお届け。同じく最上階にてオープン予定のTHE TOP. (ザ トップ)は、青山を一望できる自慢のルーフトップバー。シーズナルのオリジナルカクテルをはじめ、厳選したワインやシャンパン、銘酒まで、カクテルメニューを豊富なラインアップで用意する。

     

    青山の新しいランドマーク「THE AOYAMA GRAND HOTEL」で洗練された上質なひとときをすごそう。

  • 発酵と熟成の魅力を発信する 銀座 「GINZA 豉 KUKI」がランチ提供を開始

    29.June.2020 | FOOD

    日本料理レストラン「GINZA 豉 KUKI(ぎんざくき)」は、2020年6月1日(月)からランチ提供を開始する。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、通常はディナー営業のみのところ、ランチテイクアウトの開始、ディナー営業時間の短縮、ソーシャルディスタンスを確保した客席案内など、特別対応を続けてきた。そして先日の緊急事態宣言解除を受け、ディナー営業時間の延長・ランチ提供を開始する。

     

    GINZA 豉 KUKIについて

    80年余り、日本の伝統食品である味噌󠄀づくりに邁進してきたひかり味噌󠄀が、発酵と熟成を新たな形で届けるために開業した日本料理レストラン。味噌󠄀の由来とされる「豉」を店名に掲げ、和食に革新を融合させた日本料理を通して、発酵と熟成の魅力を発信する。

    ランチメニュー 11:30~14:30 (L.O 13:30)

     

    年に一度の特別な味噌󠄀の仕込みでつくった長期熟成天然醸造味噌󠄀を使った味噌󠄀汁、古式精米製法のオリジナルブレンド米を炊いたごはん、自家製発酵デザートが付いたランチメニュー。

    ローストビーフランチ   2,500円(税込)

    人気の一皿、低温調理したローストビーフを贅沢に敷きつめた。牛肉を煮込んだ特製醤油タレで召し上がれ。

    炙り煮穴子ランチ  2,500円(税込)

    穴子をじっくりと下煮し、柔らかく仕上げてから香ばしく焼き上げた。山椒のアクセントが食欲をそそる。

    煮ないサバ味噌󠄀ランチ  2,000円(税込)

    煮込まずにうま味を閉じ込め、ふっくらと仕上げた。脂がたっぷりとのったサバ味噌。

    季節のお弁当 ゆきやなぎ  3,500円(税込)

    出汁にこだわった煮物、職人技が光る焼物、素材の味を活かした揚物などをバランスよく詰め合わせた。季節の炊き込みご飯とともに。 *3日前までに要予約

     

    美容にも健康にも良い発酵料理をランチで贅沢に味わおう。

  • 東京の夜景を一望できるルーフトップ 赤坂「NoMad Grill Lounge」のビアガーデンがオープン

    09.June.2020 | FOOD

    ステーキハウス「NoMad Grill Lounge(ノマド・グリルラウンジ)」は、東京の夜景を一望できるルーフトップテラスにてビアガーデンプランをスタートした。

     

    100坪を超えるテラスは屋根付きの為天候にも左右されずに利用可能。優雅なテラスで美味しい料理とお酒を楽しむことができ、デートやオシャレな飲み会にもオススメだ。
    海外にいるようなゴージャスな雰囲気の店内と、都心の夜景を一望できる首都圏最大級のテラス。国産食材にこだわったモダンでスタイリッシュな創作料理とNYスタイルで焼き上げた絶品和牛ステーキをソムリエが厳選したワインと共に堪能しよう!

    8000円プラン

    15,000円プラン

    毎年大人気のビアガーデンプランもスタート。全プラン、人気メニュー「ミニバーガー」がセットになった。予算に合わせて4つのプランから選ぶことができる。

    ランチビアガーデン 5,500円

    また、今年はランチタイム限定のお得なビアガーデンプランも初登場。

    天気のいい日はルーフトップテラスで開放的な夜を楽しもう♪

  • コーヒーペールエールが楽しめる!「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」オープン

    07.June.2020 | FOOD

    ブルーボトルコーヒージャパンは、2020年6月11日(木)に「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」を、東京・広尾商店街に位置する「THE RESTAURANT」内にオープンする。

    「THE RESTAURANT」は、ビジネスパーソンに向けたワークカルチャーに食とウェルネスが 融合した新施設「EAT PLAY WORKS」の1階・2階に位置する、稀代の料理人が集うフードホール。国内外で注目を集める銘店17店舗が 集結し、一流の味をカジュアルに楽しめる業態で展開する。

     

    「THE RESTAURANT」グランドオープンの7月20日に先駆けて、6月11日にオープンする「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」は、既存店同様に一杯ずつ丁寧にハンドドリップしたスペシャリティコーヒーはもちろん、ブルーボトルコーヒーとして初めて三重県伊勢角屋麦酒のブリュワリーと共同開発した「ブルーボトルコーヒー ペールエール」が先行登場。

    COFFEE PALE ALE ブルーボトルコーヒー ペールエール 750円

    定番ブレンド「スリーアフリカズ」のコーヒー豆を、世界のビールコンテストでも数多くの賞を受賞している伊勢角屋麦酒のペールエールに漬け込み、香りと味を引き出した。口を近づけるとシトラスのフレッシュなアロマが香り立ち、コーヒーのロースト感とビールのシャープな苦みがあわさった、爽やかで飲みやすい夏にぴったりなペールエールとなっている。ドラフトで提供されるペールエールは、タルティーヌサンドとの相性も抜群!

     

    また、広尾カフェ限定のエコバッグやカカオ本来の味が楽しめるチョコレートなども販売される。

     

    店内でのブランチや、お散歩の合間にラテをテイクアウトするのもオススメ。夏にぴったりのペールエールを仕事帰りに楽しんでみては。

  • ミシュラン獲得のフレンチレストラン「abysse / アビス」がデリバリー” abysse at home “スタート

    12.April.2020 | FOOD

    フレンチレストラン abysse(アビス)は、2020年4月9日より期間限定で、「abysse at home(アビス アット ホーム)」をスタートした。

    abysse / アビス開業時のスペシャリテとして有名だった “スープ・ド・ポワソン” が期間限定で復活、デリバリー&テイクアウトで提供する。

     

    abysse

    アビスが目指すのは、日本が世界に誇る多彩で豊かな魚介類を中心に、旬と素材の素晴らしさを最大限に引き出し、今までにない独自の感性が表現された料理。日本がもつ特有の四季は、海と森にとても美しい表情を生み出し、様々な変化を与えている。
    そんな四季に寄り添いながら、海と森の恵みがもたらす奥深い味わいを、abysseの表現にして発信していくことを考えている。

     

    オーナーシェフ 目黒 浩太郎

    商品概要

    スープ・ド・ポワソンのセット (1人前) 5,000円(税別)

    *デリバリーの場合、デリバーリー料 別途1,500円(税込)*セット2人前以上からスープ・ド・ポワソン/アイオリ(ニンニクとジャガイモのディップ)/パルメザンチーズ/ローストしたパン/旬の魚介類による前菜2品

    アビスのスープ・ド・ポワソンはその日の仕入れによって異なる数種類の魚(ホウボウ、オニカサゴ、エボダイ、カイワリ、カスゴなど)とオマール海老を使って、異なる大きさの網で2回濾される。この濃厚さと繊細さの究極のバランスは惜しみない労力から生み出されている。

    スープドポワソンは真空パックでのデリバリーされうるので、自宅で温めてそのおいしさをたしかめてみてほしい。

     

    ドリンクメニューやその他メニューも取り扱いがあるとのこと。最新のデリバリー&テイクアウトメニューは店舗に直接お問い合わせてみて。

     

  • 神楽坂「AKOMEYA TOKYO in la kagū」1周年を記念した商品を発売

    16.March.2020 | FASHION / FOOD / SPOT

    2019年3月末にオープンした「AKOMEYA TOKYO in la kagū(アコメヤ トウキョウ in ラカグ)」がオープンから1年を迎える。そこで2020年4月8日(水)より1周年を記念し、よりゲストに楽しんでもらえるような新たな商品展開。パワーアップする新たな「AKOMEYA TOKYO in la kagū」をチェックしよう。

    旗艦店である「AKOMEYA TOKYO in la kagū」が1周年を迎え、商品ラインナップも新にパワーアップ。昨年末、渋谷に登場した「AKOMEYA食堂」のオープンや、新鮮野菜の取り扱い、AKOMEYA TOKYO初となるお洋服の取り扱いもスタート。

     

    1F

    “食の館”としてスタートした、AKOMEYA TOKYO in la kagūは、さらに暮らしに寄り添えるようにバリエーションを増やした。

     

    4月1日オープン!AKOMEYA食堂 神楽坂 

    季節の小鉢膳 ¥2,200(税抜)

    鶏と野菜の黒酢あん御膳 ¥1,500(税抜)

    羽釜炊きの白ごはんと共に、こだわりの調味料や食材を使った「季節の小鉢膳」やニッポンの食卓に馴染みのある「定食メニュー」をカジュアルなセルフスタイルで。

    スイーツ ¥700(税抜)~

    AKOMEYA食堂 神楽坂はティータイムに楽しめるスイーツも登場する。神楽坂散策や買い物途中のひとやすみに、ぜひ立ち寄ってみて。(AKOMEYA厨房の営業は3/29(日)まで。3/30(月)・3/31(火)は改装に伴いお休み。)
    https://www.akomeya.jp/shop/pg/1lakagukouji

     

    香り高い燻製商品集合

    特別な製法でしっかりと香り付けた、こだわりの燻製アイテムを20種類以上一挙にラインアップ。カシューナッツ・ピスタチオ・スパイスやコーヒー豆は、素材に熱を入れず味を活かしたまま燻製加工を行い、さらにドラム型燻製機を使って攪拌(かくはん)燻製することで素材一粒一粒まで煙をいきわたらせまんべんなく香り付けを行った。さらに醤油・オイル・ドレッシングは、非常に小さな煙の気泡を液中に放出。気泡の内側燻蒸することで自然な燻香を液体全体にいきわたらせる。どれも芳醇な燻製の香りを楽しむことができる。

     

    The Hive and Barrowの野菜

    2010年、英国より千葉県へ移住した「The Hive and Barrow」のご夫婦。農業経験なしで山を切り開き、豊かな自然の中で育った無農薬の野菜を多品種で作っている。 目の覚めるようなきれいな色合い、そして香り高い野菜たちは二人に大切に育てられている証拠。この美味しい新鮮な野菜を毎日販売するほか、フレッシュな野菜をそのまま使った絶品フムスや、スープベース、ピクルスなどの加工品も販売する。

     

    2F

    日本の暮らしと雑貨をテーマに、もっと暮らしが豊かになる、笑顔が増えるアイテムをラインアップ。”えらぶたのしさ”を届ける。

     

    日々の暮らしを彩る洋服たち

    トレンドに左右されない、上質で洗練された日々の暮らしの服飾。日本製を中心に、作り手のこだわりを感じるブランドを展開。AKOMEYA TOKYOのお福分けのこころをテーマに、着ることで幸せを感じる、好きな自分になれるスタイルを提案する。

    取り扱いブランド
    Alwel/ANSPINNEN/Catworth/dahl’ia/fruits of life/JOHN SMEDLEY/les Briqu’a braque/MANTERO/MATRIOCHIKA/NAPRON/R&D.M.Co-/Yarmo

     

    日本のアクセサリー

    日本各地の伝統・技術を結晶させた、アクセサリーブランドを集めた。職人達による丹念で丁寧なモノづくり。既成概念にとらわれない自由な発想で、日々の生活に寄り添うアクセサリーを生み出していく。

    取り扱いブランド
    HARIO Lampwork Factory/NAGAE+/TRIPLE O

     

    4月8日(水)からは1周年キャンペーンも実施。 AKOMEYA TOKYO in la kagūで3,000円(税込)以上購入した人に、限定のかや生地ふきんをプレゼント。無くなり次第終了となるので気になる方は早めの来店を!

     

    さらにパワーアップした「AKOMEYA TOKYO in la kagū」で、自分好みの”日本の良いもの”を探してみて。

  • 資生堂パーラーの新店舗「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」がウィズ原宿にオープン

    15.March.2020 | FOOD

    資生堂パーラーは、2020年4月25日(土)に原宿駅前の複合施設『WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)』の8階にレストラン&ラウンジ「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」をオープンする。

    旬の食材で季節を彩った 五種の創彩

    メインディッシュ


    「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」では、100余年の歳月をかけ銀座の地で培ってきた伝統の西洋料理に新しい息吹を吹き込み、日本の感性で旬の食材の味・香り・彩りを存分に引き立てたメニューをプリフィックススタイルで、ソムリエ厳選のワインやこだわりのお茶などとともに楽しむことができる。明治神宮の杜の眺望と、シェフとソムリエが創り上げる五感に響くひと皿ひと皿の美しいハーモニーが、大切な思い出のワンシーンを彩ること間違いなし。

    メインダイニング

    ディナー杜のイメージ(シェフのおすすめメニュー)12,000円(税込)

    内装のデザインコンセプトは“森”。力強い大地に根付いた大樹の森林の中で清々しい空気に包まれ、やさしい木漏れ日を浴びているかのような、ゆったりとくつろげる空間は広がる。

     

    インテリアデザインは、京都迎賓館の設計にも携わった建築家の浦一也(うらかずや)氏が担当。ラウンジの木漏れ日を演出した壁面のガラスアートは自然から喚起される豊かな感性を素材と光の中に見出し「小さな自然」を表現するガラスデザイナーの板橋一広(いたばしいっこう)氏が担当した。

    ラウンジ

    ガーデンテラスと赤坂方面を望む大きなカウンター席のある赤を基調とした力強い大地をイメージしたラウンジも併設。
    スイーツやドリンク、アペタイザーなど、待ち合わせや食事の後でもカジュアルに楽しむことができる。

     

    歴史ある「資生堂パーラー」の料理を、流行の発信地・原宿でぜひ堪能してみて。

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