中田ヤスタカ主宰・音楽イベント『TAKENOKO!!!』中田ヤスタカ・きゃりーぱみゅぱみゅが圧巻のパフォーマンス

16.March.2016 | MUSIC

2016年3月13日(日)、ラグビーの聖地「東大阪市花園ラグビー場」で音楽イベント・TAKENOKO!!!が開催された。このイベントは、稀代の音楽プロデューサーとして輝きを放つ、中田ヤスタカ(CAPSULE)が「クラブシーンは深夜だけのものではない」をコンセプトに主宰を務める音楽フェスで、2013年に始まり、これまでも駅の跡地、神社、世界遺産などを舞台に行われてきた。

今回は「今まで花園ラグビー場に来たことない人たちにもスタジアムを体験して欲しい」という東大阪市の意向を汲んで、MBS高校ラグビー推進プロジェクトとアソビシステム株式会社が協力して実現した。

この日は、およそ12,500人もの観客が集まり、4時間に及ぶ盛大な「音のパーティー」が繰りひろげられた。出演アーティストは、TEMPURA KIDZ、DAISHI DANCE feat. 武田真治、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、きゃりーぱみゅぱみゅ 、中田ヤスタカ(CAPSULE)などの豪華な顔ぶれ。

イベント終盤に姿を現したきゃりーぱみゅぱみゅは、ヒット曲「インベーダーインベーダー」「もんだいガール」を立て続けに熱唱。大絶叫のコール&レスポンスで満員の観客は一帯となり、「にんじゃりばんばん」「ファッションモンスター -EXT -」をアグレッシブなダンスと共に歌い出すと、花園ラグビー場の盛り上がりは、この日の最高潮に達した。

大トリには、中田ヤスタカ(CAPSULE)が満を持して登場。12,500人の観客を圧巻のパフォーマンスで魅了し、グリーンのレーザー光線や色とりどりの照明が東大阪の夜空を彩った。終始中田ヤスタカのサウンドが聖地花園に響き渡り、2019年ワールドカップ前哨戦のごとく盛り上がったイベントは、熱狂のまま幕を閉じた。

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Photos by Masamune Maeda / Junpei Hiyoshi / Yuta Watanabe

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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