リアル体験型デザートブッフェ「アリス in ハロウィーン・トリック」ヒルトン東京で開催

09.August.2018 | FOOD / SPOT

ヒルトン東京1階「マーブルラウンジ」では芸術の秋に相応しい新デザートブッフェ「アリス in ハロウィーン・トリック」を9月14日(金)より開催する。

デザートブッフェの先駆けである「マーブルラウンジ」が、ブッフェの内容を30年ぶりに刷新。ストーリー性を持たせたデザートとデコレーションで作り込む圧倒的な世界観はそのままに、スイーツと塩イーツ(軽食)のバランスを見直し、 更に今まで以上にエンターテイメント性を持たせた空間作りでリアル体験型の新デザートブッフェが提供される。

 

アリスとハロウィーンをテーマにした約20種類のデザートに加え、今までの倍となる10種類の塩イーツは、デザートに合わせスモールポーションでも用意される。美味しさはもちろん、お皿に盛り付けるとまるでデザートのような美しさも追求された。「スイーツ?軽食?」と思わず迷う、シェフ達による食のトリックに注目してほしい。

 

空間作りにおいては、2017年にホテルのデザートブッフェでは初となるプロジェクションマッピングの演出に加え、 新たにトリックアートなども登場。写真だけでは収めきれない、今までにないリアルな体験型デザートブッフェを楽しむことができる。

赤と黒のシックな色合いのデザートは大人になったアリスをイメージし、秋のフルーツや各種スパイスを効かせた大人カワイイ仕上がりに。

「女王陛下アリス」は、 栗のババロアに洋梨、・野苺や赤スグリをサンドし、 チョコレートパウダーでコーティング。 サクサクのクッキー生地とまるで王冠のようなチョコレートのトッピングに心がトキメク1品。

高級チョコレートの代名詞・ヴァローナを贅沢に使用する「狂った時間のままお茶会なの?!」は、華やかな酸味のヴァローナ・マンジャリのガナッシュとフランボワーズ、 隠し味にアニスシードを効かせた爽やかな甘さの時計型タルト。

「スイーツなの?塩イーツ(軽食)なの?」コーナーには、総料理長トーマス・ジャコビーとエグゼクティブ・ペストリーシェフ播田 修によるコラボレーションアイテムが、まるで物語に登場する双子のトゥイードルダムとトゥイードルディーのように並ぶ。チョコレートスポンジに各種ベリーがトッピングされた「ダムのオープンフェイスケーキ」に対する軽食は、ブラックオリーブを練り込んだフォッカチャにスモークサーモンとカリフラワームースをサンドした「ディーのオープンフェイスケーキ」。

アリスデザートに加え、骸骨や魔女の家がひしめくハロウィーンエリアにはエレガントでありながら微妙に怖いスイーツと軽食が並ぶ。この秋は、ちょっぴり大人になったアリスと一緒に、たくさんのトリックが仕掛けられた「マーブルラウンジ」の新デザートブッフェで、リアルな食とエンターテイメントの融合を楽しもう。

 

■Information

アリス in ハロウィーン・トリックデザートブッフェ

会場:「マーブルラウンジ」 (ヒルトン東京1F)

住所:東京都新宿区西新宿6丁目6−2

開催期間: 2018年9月14日(金)~11月4(日) 2:30pm – 5:30pm

料金:お一人様¥3,800(土・日・祝日¥3,920)

※表示料金には別途税金とサービス料が加算されます

予約:www.hiltontokyo.jp

 

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