東京さんぽ 会いに行きたい喫茶店 #7 古民家の庭で涼を取る、代官山「ウララ」

15.August.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

今日ご紹介したいのは、代官山にあるガーデンカフェバー、「ウララ」。

夏はかき氷が大人気で、プライベートでもよく行く大好きなお店です。

代官山のオシャレな街の中で、一風雰囲気の変わった古民家。

なんのお店だろう?と、ついつい覗きたくなるような温かみのある外観をしています♪

のれんをくぐり、中に入ってみると、木々に囲まれた中庭が現れました。どこからか鳥の鳴き声がして、風が吹くとサラサラと木の葉が擦れ合う音も。ここが東京だということも忘れ、田舎のおばあちゃんの家へ来ているような感覚になり、とても落ち着きます。

ん?あれ?この不思議なオブジェは?

これらの心をくすぐるユニークなオブジェ達は、中庭のところどころに散りばめられていて私たちを出迎えてくれます!

写真スポットにもなりそうなこちらの看板。店名と同じ「ウララ」と書いてあります。ノスタルジーなデザインがかわいい!

見ると、ティッシュペーパーと書いてある!!!インテリアとなったポスターや看板は、いろんな発見があって面白い!

昔ながらの看板が今もまた違う店で、大切に使われ続けているって素敵ですね。

今回私が頼んだのは宇治小豆のかき氷、練乳トッピング!(税込600円、練乳トッピング税込100円) 抹茶は京都の宇治の抹茶を使用しているそうです。ボリュームのあるかき氷は、見ているだけで涼しげ。

いただきま〜す

どこから食べようかな。。。

 

かき氷は、中までしっかり抹茶が染み渡っていて爽やかな甘みがとっても美味しかったです。小豆は北海道の十勝産。練乳との相性も最高でした。 氷は日光の天然水を使用しているそうで、ふわふわしていて口当たりもよく、頭がキィーンとなりにくいのです!

 

天然氷はふつうの氷と違い、ゆっくり固まるので結晶の密度が高く、溶ける時もゆっくり。シロップをかけたときにすぐクシャッとつぶれないのも特徴のようです!!

こちらはブルーベリーシロップ。ブルーベリーは長野産で、お店でジャムから作っているそうです(税込600円)。色がとってもキレイですよね!

ブルーベリーそのもののほどよい酸味があり、すっきりした甘さに舌鼓!

私は普段お酒を飲まないのですが、ウララはカフェバーということで、モヒート(税込600円)もご紹介します。ミントが清涼感いっぱい!

夏の暑い日は、かき氷と生ビールを合わせて注文する方もいらっしゃるそう。季節感のあるもので身体が満たされ、爽快になれそうですね。

ウララに遊びにきているねこの、たまちゃんにも会えました♪

私が以前行った時は、たまちゃんがお散歩に出かけていたので今回がはじめまして。

最後にウララの宣伝を担当するプレスの新井さんとパシャリ!

身長もほぼ同じで服の趣味も似ていたので、勝手に親近感がわいてしまいました。

喫茶店や古民家カフェは、それぞれのお店に携わる人の世界観やお人柄が伝わってきます。

「ウララ」はナチュラルで、自然との一体感を感じるセレクトが印象的なアパレルメーカー、聖林公司が展開しているのですが、スタッフさんはみんな生き物が大好きで、大らかな雰囲気がとても素敵でした。

もしわたしが自分の店を出すならどんな店になるんだろう。。。

ウララみたいな温かみのある店を出したいなぁ。

 

■Information

ウララ

住所:東京都渋谷区猿楽町20-10

営業時間:平日:11:30~19:00(LO)土日祝:11:30~19:30(LO)

雨天休業

アクセス:東急東横線「代官山駅」徒歩4分

URL:http://www.hrm.co.jp/news/2016/04/garden-cafe-bar-urara

 

Photographer:Haruka Yamamoto

Editor:Ai Watanabe

Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

TALENT PROFILE

谷奥えま

『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

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