東京さんぽ 会いに行きたい喫茶店 #7 古民家の庭で涼を取る、代官山「ウララ」

15.August.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

今日ご紹介したいのは、代官山にあるガーデンカフェバー、「ウララ」。

夏はかき氷が大人気で、プライベートでもよく行く大好きなお店です。

代官山のオシャレな街の中で、一風雰囲気の変わった古民家。

なんのお店だろう?と、ついつい覗きたくなるような温かみのある外観をしています♪

のれんをくぐり、中に入ってみると、木々に囲まれた中庭が現れました。どこからか鳥の鳴き声がして、風が吹くとサラサラと木の葉が擦れ合う音も。ここが東京だということも忘れ、田舎のおばあちゃんの家へ来ているような感覚になり、とても落ち着きます。

ん?あれ?この不思議なオブジェは?

これらの心をくすぐるユニークなオブジェ達は、中庭のところどころに散りばめられていて私たちを出迎えてくれます!

写真スポットにもなりそうなこちらの看板。店名と同じ「ウララ」と書いてあります。ノスタルジーなデザインがかわいい!

見ると、ティッシュペーパーと書いてある!!!インテリアとなったポスターや看板は、いろんな発見があって面白い!

昔ながらの看板が今もまた違う店で、大切に使われ続けているって素敵ですね。

今回私が頼んだのは宇治小豆のかき氷、練乳トッピング!(税込600円、練乳トッピング税込100円) 抹茶は京都の宇治の抹茶を使用しているそうです。ボリュームのあるかき氷は、見ているだけで涼しげ。

いただきま〜す

どこから食べようかな。。。

 

かき氷は、中までしっかり抹茶が染み渡っていて爽やかな甘みがとっても美味しかったです。小豆は北海道の十勝産。練乳との相性も最高でした。 氷は日光の天然水を使用しているそうで、ふわふわしていて口当たりもよく、頭がキィーンとなりにくいのです!

 

天然氷はふつうの氷と違い、ゆっくり固まるので結晶の密度が高く、溶ける時もゆっくり。シロップをかけたときにすぐクシャッとつぶれないのも特徴のようです!!

こちらはブルーベリーシロップ。ブルーベリーは長野産で、お店でジャムから作っているそうです(税込600円)。色がとってもキレイですよね!

ブルーベリーそのもののほどよい酸味があり、すっきりした甘さに舌鼓!

私は普段お酒を飲まないのですが、ウララはカフェバーということで、モヒート(税込600円)もご紹介します。ミントが清涼感いっぱい!

夏の暑い日は、かき氷と生ビールを合わせて注文する方もいらっしゃるそう。季節感のあるもので身体が満たされ、爽快になれそうですね。

ウララに遊びにきているねこの、たまちゃんにも会えました♪

私が以前行った時は、たまちゃんがお散歩に出かけていたので今回がはじめまして。

最後にウララの宣伝を担当するプレスの新井さんとパシャリ!

身長もほぼ同じで服の趣味も似ていたので、勝手に親近感がわいてしまいました。

喫茶店や古民家カフェは、それぞれのお店に携わる人の世界観やお人柄が伝わってきます。

「ウララ」はナチュラルで、自然との一体感を感じるセレクトが印象的なアパレルメーカー、聖林公司が展開しているのですが、スタッフさんはみんな生き物が大好きで、大らかな雰囲気がとても素敵でした。

もしわたしが自分の店を出すならどんな店になるんだろう。。。

ウララみたいな温かみのある店を出したいなぁ。

 

■Information

ウララ

住所:東京都渋谷区猿楽町20-10

営業時間:平日:11:30~19:00(LO)土日祝:11:30~19:30(LO)

雨天休業

アクセス:東急東横線「代官山駅」徒歩4分

URL:http://www.hrm.co.jp/news/2016/04/garden-cafe-bar-urara

 

Photographer:Haruka Yamamoto

Editor:Ai Watanabe

Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

TALENT PROFILE

谷奥えま

『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #6 手塚治虫も愛した、浅草「アンヂェラス」

    13.June.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    観光スポットが集まり、様々な国の人が訪れる浅草。浅草には喫茶店も多く、そのレトロな雰囲気に癒やされるべく、若い女性たちの間で人気となっています。

    今回は、70年以上の歴史を持つ浅草の喫茶店「アンヂェラス」にやってきました!

    手塚治虫さんなど、多くの著名人に愛されてきたことでも知られるこのお店は、今もなお多くの人の心を掴む、素敵な喫茶店。休日ともなると、満席になってしまうのだそうです。

    浅草と言えば、昔ながらの日本の街並みが並んでいるように思えますが、アンヂェラスはそんな建物の中珍しく、ヨーロッパ風の礼拝堂をイメージされているそうで、とても神聖で、温かみのある落ち着いた外観でした!

    お店に寄る予定がなくてもついつい足を止めてしまうような美味しそうなデザートがズラリと並んでます♪

    おいしそ〜〜 。

     

    さっそく中へ入っていきます!!

    どれも美味しそうで迷っちゃう〜〜。

    店内は3階建てとなっており、上の階から下を見降ろせる吹き抜けの状態になっています。

    一人で読書をしたい方などは2階の角にある、隠れ家のような場所もあるでゆっくりと自分時間を堪能できそうです♪

    座る場所によって雰囲気が全然違うので、早い時間に行って自分のお気に入りの場所を見つけるのも楽しそう!!

    アンヂェラスというのは、カトリック教会の祈りの時刻を知らせる合図の鐘の音だそうです。

    店内を見渡すと十字架や鳩など、平和を象徴するモチーフがちりばめられていました。

    今回私が頼んだのはプリンアラモード (税込930円)

     

    お皿の真ん中にはメロンが仕切りのように載せられ、バナナ・イチゴといったフレッシュフルーツのほか、缶詰めのパイナップル・黄桃、生クリームの下に隠れるようにバニラアイス、そして主役のプリンがひょっこりと隠れていました!

    まずはいちごからパクリ!!

    フレッシュな生クリームとフルーツの相性抜群で気付けばペロりと食べ終えていました。

     

    そして最後は主役のプリン!

    プリンは結構甘めの味付けで、ハリのある硬さに仕上がっていてとても美味しかったです。

    そして当店一番おススメのスイーツといったらこちら!

     

    50年以上変わらない味を保つ小さなノエル、アンヂェラス(税込330円)。黒と白の2種類あり、黒いアンヂェラスはコーヒー味のバタークリームをベースとした味わいで、仕上げにスウィートチョコでコーティング。

    白いアンヂェラスはバタークリームをベースにホワイトチョコでコーティング。

     

    どちらも甘すぎず食べやすい大きさでとってもおいしかったです!

    アンジェラスと並ぶお店の名物がこちら、ダッチコーヒー(税込620円)。ダッチコーヒーとは、水出しコーヒーのこと。見た目もとっても涼しいので、夏にぴったり。コーヒーがお好きな方は、ぜひ味わってみて下さいね。

    今この瞬間は私がここに座っているけど、70年前にはどんな人が何の会話をしたりしていたんだろうって考えたりするだけでわくわくする♪

     

    きっとこれから先、時代が変わってもこの場所は変わらず、沢山の方に愛され続けるんだろうなぁ 。

    時の流れと共に美しさが増していく喫茶店。そんな素敵な場所がまたひとつ、ふたつと増えていく 。

    次はどんな喫茶店に出会えるかな♡

     

     

    ■Informationアンヂェラス

    住所:東京都台東区浅草1-17-6

    営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:40)

    定休日:月曜

    アクセス:東京メトロ銀座線 『浅草駅』1番出口より徒歩3分
    東武伊勢崎線『浅草駅』徒歩4分
    都営地下鉄浅草線『浅草駅』徒歩6分
    つくばエクスプレス『浅草駅』徒歩5分

    URL:http://www.asakusa-angelus.com

     

     

    Model&Writer:谷奥えま

    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ai Watanabe

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

     

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #5 ピザトースト発祥のお店 有楽町「café紅鹿舎」

    21.February.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “60年間以上愛される続ける喫茶店”

     

    今回私が訪れたのは、東京モダンカルチャーの中心地としてお馴染みの有楽町。こちらで今年創業61年を迎える老舗喫茶店、café紅鹿舎で絶品元祖ピザトーストを堪能してきました。お店は東京メトロ各線「日比谷駅」から徒歩2分、JR「有楽町駅」から徒歩4分と駅からのアクセス抜群です。

     

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    お店のスタートは、当時有楽町には映画館や劇場が多かったことから、観劇帰りにゆっくりとくつろげる場所を作りたいとの思いではじめたそうです。

    お店に着くと、今も変わらずオシャレなマダム達が一息つきに訪れるのを目撃。いつまでも変わらない景色があるって素敵だなと思いました。

     

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    café紅鹿舎はピザトーストの発祥として有名なお店。入り口にも元祖ピザトーストの看板が! これは気になる!!!

    さっそく中へ入っていきます〜〜♪

     

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    一歩お店へ足を踏み入れると……。ん? これはなんだ!?

    そう、café紅鹿舎はサイフォン式コーヒーが楽しめる喫茶店なんです。私はサイフォンの器具をこんなに間近で見るのが初めてだったので、興味津々で見入ってしまいました。

     

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    お店の中から、時代と共に変化していく日比谷の街を見つめてきた数々の器具やインテリアたち。時代の重みを感じさせてくれて、置いてあるだけでおしゃれに見える素敵な物ばかり! 店内は暖色系でまとめられ、ほっこりと落ち着く居心地のいい場所です。

     

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    こちらが名物のピザトースト(税込950円)。セットメニューも充実しており、ドリンクセットは税込1350円です。当時イタリアンレストランに行かないと食べられなかったピザを、気軽に食べられるようにとトーストでアレンジして作られたのが誕生のきっかけ。それから約半世紀の間、たくさんのお客さんに愛されつづけた人気メニューです。

     

     

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    お話を伺って、私も早速ピザトーストをオーダー! ドリンクはストロベリーシェイクを選びました。ちなみに、シェイクはセットには出来ないのでご注意を。

     

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    厚切りのトーストに、たっぷりと入ったチーズがビヨ〜ンっと♪ ピザトーストの魂はチーズにアリ!と言わんばかりのその存在感は、軽食としてだけでなくランチとしても大満足できるほどのボリューム。具材はサラミ、玉ネギやピーマンの定番に加え、マッシュルームが入っているのがちょっとうれしい。

     

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    パンはふわふわの食感! お腹空いていたのでペロリとたいらげました♪

    ご馳走さまです。

     

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    今回お話をお伺いしたオーナーの村上節子さん。ご主人思いの、とっても素敵な方でした。この取材では、お店の事だけでなくマスターの生き方や想いを聞く事もでき、私より長い人生を歩まれている方の御言葉は深くとても勉強になります。

     

    オーナーのお話は、キチンと自分の心の棚の中に大切にしまっておきました。また何かあったときは、教えて頂いた大切な言葉を頼りに頑張っていこう。

     

    ■Information

    café紅鹿舎

    住所:東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル

    営業時間:9:30〜23:45(土曜、日曜、祝日9:00〜)

    定休日:無休

    アクセス:東京メトロ 日比谷線、千代田線、都営地下鉄 三田線「日比谷駅」徒歩2分 JR「有楽町駅」より徒歩4分

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13002146/

     

    Model :谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor&Writer:Ryoichi Komaba

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

     

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #4 猫好きは必見! 新宿三丁目「カフェアルル」

    21.December.2017 | FEATURES / FOOD

    “サービス精神旺盛なオーナーと猫ちゃんに癒される!”

     

    私、谷奥えまが、一度は行ってみたい純喫茶を紹介する連載第4回目。今回は新宿三丁目にあるカフェアルルに行ってきました。
    ここのお店は、猫がいるとの噂を聞いて以来ずっと行ってみたかったんだ〜♪♪

    お店は、都営新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩5分以内で着くので、とても行きやすい場所。新宿末廣亭の辺りをテクテク歩いてると、なんだか猫が居そうな雰囲気のお店が見えてきました。

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    そう! カフェアルルの入り口には、猫や犬の置物がいっぱい!

    なぜだか入る前からわくわくな気持ちでいっぱいでした。

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    早速、お店に入ってみるとチラッと猫ちゃん登場。

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    笑顔が素敵なマスターもお出迎えして頂きました♪♪

    帽子にひょっこり猫のブローチ。マスターの猫愛がすっごく伝わってきました。

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    店内を見渡してみると、猫!猫!猫!猫グッズでいっぱい!!

    猫グッズ以外にも、マスターが趣味で集めているピエロのグッズが所狭しと飾られていました。

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    カフェアルルは初めて訪れたのに、すっごく居心地が良くて穏やかな気持ちになる喫茶店。マスターに喫茶店をはじめたきっかけをお伺いすると、意外なお話を聞くことが出来ました。

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    当時、マスターが雀荘で働いていたとき、知り合いの方に喫茶店をやらないかというお誘いがあったんです。趣味で集めていた絵画を飾る場所を探していたこともあり、また、自分の好きな音楽やメニューなど、自由にお店作りをするのは楽しそうだなって思ってはじめたんだとか。

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    お店にはたくさんの絵画も飾られています。中でも、現代芸術作家の近藤智美さんによる、店内をモチーフにした作品『巨匠をよろこばす 股をひやす』は、看板猫のイシマツくんとジロチョウくんが、思い切りだらけている姿が超かわいい!

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    カフェアルルは楽しいが楽しいを引き寄せ、喜んでくれるお客さんの愛や喜びがいっぱい詰まった素敵な空間。だから、はじめてでもこんなに居心地よく、時間を過ごせるんだなと思いました。

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    マスターにオススメのメニューを聞くと、「あなたがいま一番食べたいものがオススメだよ!」という名言をいただきました。というわけで、わたしの気持ちは今ナポリタンを食べたかったので、ナポリタン(税込720円)を頼みました(笑)。

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    こちらはサービスで出しているという、バナナとジャイアントコーン❤ こういう気遣いがすっごくうれしい!

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    ナポリタンは昭和レトロを感じさせる、家庭的な優しい味でとっても美味しかったです。また、ドリンクやスープ、サラダがサービスで付いていてボリューム満点。

     

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    お腹が満たされた後は、マスターのご厚意で、看板猫のジロチョウくんをお散歩させてもらいました。

    猫を散歩するなんて初めてだったからとても新鮮!!!

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    とてもおとなしい性格なので、お散歩しやすかったです。ちなみにオーナーのことが大好きなジロチョウくん。いつもオーナーが車でお店にやってくると、エンジンの音を聞き分けて出迎えしてくれるんだとか。

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    喫茶店をはじめて今年で40年になるそうですが、「ずっと楽しかった」と幸せそうにマスターは話してくれました。“みんなが喜んでくれることをやろう”と思ってやっているとみんなが応援してくれる。そういう優しさの連鎖が今日までお店が続けられた原動力なのかなー。

     

    心温まる喫茶店に出会えて良かった。

    またいきたいなぁ〜。そしてまたマスターとお話しがしたいです。

     

    ■Information

    カフェ アルル

    住所:東京都新宿区新宿5-10-8 1F

    営業時間:11:30〜22:00

    定休日:日曜、年末年始

    アクセス:都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」から398m

    URL:https://tabelog.com/en/tokyo/A1304/A130401/13087540/

     

     

    Model & Writer :谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。趣味で年間150以上の喫茶店を訪れ、自分好みの喫茶店を開拓している。Instagram:@ematanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ryoichi Komaba

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

     

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #3 レトロな店内が魅力的な上野「ギャラン」

    15.November.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “高度経済成長期のエネルギーを真空パックしたような不思議なお店”

     

    今にはないノスタルジーを求めて、古き良き喫茶店を巡り歩く連載第3回目!

    私、谷奥えまが愛してやまないレトロ喫茶店を今回もご紹介します。今回は、昭和ムードが未だ残る街、上野のギャランにやってきました。

    ギャランのオープンは1977年。当時から現在まで、たくさんの方に愛され続けて、今年で創業40年を誇る大ベテランの喫茶店です。ちなみに店名のギャラン。なんか宇宙っぽいっていうか、ちょっと変わった名前ですよね? お店の方に由来を尋ねてみたところ、車好きのマスターが三菱のギャランという車にちなんでつけたというお話を聞かせてもらいました。まさか車の名前が喫茶店名になるなんて!? でも、響きが良くて覚えやすいから大成功なのかも。

     

     

    さてさて、前口上はこの辺にして早速、店内へ行ってみましょう!

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    ギャランはビルの2階にある喫茶店。ビルの階段を上ってみると、そこはもはや現実とはかけ離れた別世界が広がっていました。入り口がシックなレンガ造りだっただけに、ギラギラとしたもので溢れている店内のギャップに驚かされました!

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    ここにも!

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    あそこにも!!ギラギラがいっぱい

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    まず私が気になったのはスタッフさんの制服! 凄くかわいい……。最近ではなかなか見かけない、赤×黄の組み合わせがお店のレトロムードをさらに引き立ててくれています

    ちなみに男性スタッフは赤×黒!!

    黒ベースで男性らしいピシッとした色だけど、チェックのベストでレトロ感が出て素敵〜。さらに店内には昭和の歌謡曲が流れていたので、ほんとにタイムスリップしたかのような気分になりました。

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    そしてそして! 私が頼んだメニューはこちら!!

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    一番の人気メニュー、チョコレートパフェ(税込900円)です。

    中までクリームがどっしり入っていて、甘いもの好きにはたまらない一品です。

    ところで、みなさんパフェのサクランボってどうしていますか? 実は私、パフェは大好きなんですけど、上に乗っかってるサクランボがどーも苦手でいつも端によけちゃうんです。見ためは最高にかわいいんだけどなー。

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    もう1品はクリームソーダ(税込750円)。

    喫茶店と言えばクリームソーダ!! というか、喫茶店やファミレス以外で見かけることはあんまりないから、メニューにあったらついつい頼んでしまうニクいやつ。

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    アイスクリームもボリューム満点で、デザート感覚で楽しめる飲み物ですね。宝石のように透き通ったメロンソーダが、だんだんとアイスと溶け合っていく様子を眺めてるだけでも結構楽しいのがクリームソーダの醍醐味!

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    ギャランは知れば知るほど好きになる喫茶店! 今も昔もたくさんのファンに支えられて、将来私がおばあさんになってもお店は今と変わらず大盛況なんだろうなー。

     

     

    ■Information

    ギャラン

    住所:東京都台東区上野6-14-4

    営業時間:8:00〜23:00

    定休日:無休

    アクセス:JR上野駅徒歩2分 東京メトロ銀座線、日比谷線 上野駅5b出口より徒歩1分

    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13039759/

     

     

    Model&Writer:谷奥えま

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    プロフィール:『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。
    双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。
    また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。
    ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。Instagram:@ematanioku

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ryoichi Komaba

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    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #2 インテリアが魅力的な高円寺の喫茶店「七つ森」へ

    26.July.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    ”タイムスリップしたような店内で過ごす贅沢な時間”

     

     

    どこか懐かしくて居心地が良い、昭和レトロな喫茶店。そんな喫茶店巡りが大好きな私、谷奥えまが「お店のメニューに」 「お店のあの人に」  “会いにいきたい喫茶店” を紹介します。

    今回は新宿から中央線で一本、都心からのアクセスも便利な高円寺にやってきました。

    高円寺と言えば古着屋・雑貨屋など個性的なお店が多く、毎回遊びに行く度に新しい発見がある、そんな街です。

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    今回は外観からレトロな雰囲気が漂ってくる喫茶店「七つ森」へ行ってきました。昭和53年に創業した七つ森。元々はお茶屋さんだった建物を使っているそうです。

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    店の前には昔ながらのかき氷機が。ついつい回したくなってしまいます。

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    お店の中に入ってみると、年季の入ったインテリアがずらり。昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気です。どこで写真を撮っても素敵な写真になります。

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    見たこともない不思議なインテリアがたくさんで、思わず手にとって遊びたくなってしまう♪

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    結局写真で手に持っているものは何か分からずじまいでした。これは一体どうやって使うものなんだろう・・・?!

    そんなことを考えてお店のインテリアを眺めているだけでワクワクした気持ちになります。

     

    >>次のページ お店の人気メニューをチェック

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    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #1 レトロな店内に昔ながらのナポリタンとクリームソーダ。神保町「さぼうる」

    02.June.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    “チェーン店にも良い所はたくさんあるが、喫茶店には夢がある。”

     

    どこか懐かしくて居心地が良い、昭和レトロな喫茶店。そんな喫茶店巡りが大好きな私、谷奥えまが「お店のメニューに」 「お店のあの人に」  “会いにいきたい喫茶店” を紹介します。

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    今回は渋谷から電車で一本、都心からのアクセスも便利な神保町にやってきました。

     

    神保町と言えば古書店のイメージがありますが、実はグルメの街でもあります。老舗の名店が潜んでいる、レトロでおしゃれな街なのです。

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    そんな中でも、私が特に気になっていた喫茶店を紹介します。

    レトロな喫茶店の代名詞的存在と言える「さぼうる」。神保町駅A7出口を出てすぐの所にあります。創業1955年、今年で62年を迎える歴史ある喫茶店です。

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    山小屋のようなお店の前にはお花や植物・トーテムポールと一緒にポツンと佇む赤い公衆電話が。思わず手にとって写真を撮りたくなります。この電話、まだ実際に使うこともできるので、今でもたまに使われているとか。

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    店内は1階、半地下、中二階とあります。照明は少し暗めですが、読書も楽しめます。1人で来ても、友達と来ても、ゆったりとした時間が過ごせそうです。

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    インテリアとして飾られている雑貨の数々はお客さまからの頂き物だそう。色々な国・地域で買ってきたお土産なはずなのに、どこかまとまりがあってお店に馴染んでいます。

    さぼうるファンの方々は、お店にしっくり来るお土産を見極めて購入されているのでしょう。ちなみに常連さんじゃなくとも、お土産を店主に渡せば、店内に飾ってもらうことができます。

     

    >>次のページ 人気のナポリタンと生いちごジュース

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  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #14 歴史を守り、進化する 谷中「カヤバ珈琲」

    17.September.2020 | FEATURES / FOOD

    今回訪れたのはカヤバ珈琲。
    古くからの下町の風情を残した街「谷中」を代表する古民家カフェです。

    地下鉄千代田線 根津駅、JR山手線 日暮里駅からどちらも歩いて約10分。
    カヤバ珈琲が見えてきました!


    プライベートでも訪れたことのある、何度来てもわくわくする場所です。

    昭和13年に創業したカヤバ珈琲店ですが、平成18年に一旦は閉店してしまいました。しかし店の再開を望む方が多く、平成20年に新たに「カヤバ珈琲」として再度開店したそうです。
    幅広い世代から愛される人気店です。

     

    早速中へ。
    一階はカウンターとテーブル席、二階は座敷になっています。
    喫茶店のはずなのに、まるでおばあちゃんの家にいるような気持ちになって落ち着きます。
    広い窓からは日差しが入ってきてポカポカ〜眠くなっちゃう。

    そして、大人気のたまごサンド!
    今年5月にメニューが新しくなり、それに合わせてたまごサンドもリニューアルされました。
    ご近所にある上野桜木あたりのパン屋さん「VANER」のサワードゥが使われています。
    爽やかな酸味とモチっとした食感が特徴のパンで、ふわっふわのたまごと最高な組み合わせでした!

    モーニングメニュー たまごサンド 1,000円

    レモンスカッシュは後味にほんのりシナモン風味。
    どのメニューにもカヤバ珈琲ならではのこだわりがあり、気づけば虜になっていました。

    レモンスカッシュ 600円

    そして今年初のかき氷!
    王道のいちご味にしました。
    ふわふわの氷に、あふれんばかりにかけられたシロップはとってもジューシー。とろっとした食感のあと、甘酸っぱい果汁が口の中に広がって幸せ気分♡
    好みで練乳をかけるとさらにあま〜くなり、とっても美味しかったです。

    かき氷 いちご 800円

    昔から変わらずに愛され続けているカヤバ珈琲。
    初めて来る方でもきっと懐かしさを感じられる場所になるんじゃないかと思います。
    うまくいかなかった日や落ち込んだときでも、自分が心地よくなる場所があると、きっとまた頑張れるはず。
    カヤバ珈琲はみなさんの心にそっと寄り添ってくれる素敵な場所です。
    また行きたいなぁ。

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Takayama(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 代官山のりんご飴専門店「Candy apple」から高級りんごを使用した商品登場

    16.September.2020 | FOOD

    代官山にある「Candy apple」は全国の美味しいりんごを探し求めて、岩手県産『紅ロマン』の最高ランク【秀】を競り落とした。なんと初競りで28玉10万円の値がついた高級品だ。

    高級リンゴとして知られる江刺ブランド『紅ロマン』は、極早生品種として夏に食べられる林檎として知られる超高級品種となり、その中でも最高等級品【秀】ランクになる。『紅ロマン』は、8月中旬から下旬に収穫される真っ赤に色づく極早生りんごで、ジューシーかつ適度な硬さがあり、甘みと酸味のバランスが良く飴との相性は最高!今年は不安定な天気が多く数も少ない超希少品になるため、一定数に達しましたら販売終了となる。

    今しか食べられない極上のりんご飴を代官山「Candy appe」で召し上がれ!

  • 【東京さんぽ】 会いに行きたい喫茶店 #13 昭和時代へタイムスリップ!柴又「昭和レトロ喫茶 セピア」

    22.July.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回訪れたのは、ずっと行きたかった「昭和レトロ喫茶 セピア」。

    映画「男はつらいよ」でお馴染みの京成柴又駅から徒歩2分。
    柴又帝釈天近くにあるセピアまでの道のりは、歩くのも楽しい。
    東京はどこも常に最先端なイメージがあるけれど、柴又駅周辺は建物一つ一つに歴史ある温かみを感じました。
    東京に来て7年にもなるのに、まだまだ知らない街がたくさんあるんだなぁ・・・と新鮮な気持ちに。
    なんていろいろ考えてるうちにかわいい看板が見えてきました!

    入った瞬間、口をぽかんと開けたまま周りをキョロキョロ・・・
    こんなにキラキラした喫茶店初めて!
    見たことのないキャラクターや漫画、雑貨がずらり。

    「キラキラ」という言葉を聞くと原宿系を一番に思い浮かベる方も多いかと思いますが、セピアの「キラキラ」は昭和40年代から50年代の懐かしい空間。まるで宝箱を見ているみたいに、一つ一つが繊細です。

    セピアを営まれているのは長谷沢貴世子さん。
    陸奥A子さんの漫画『ミルキー・セピア物語』が店名の由来だそうです。
    憧れていた漫画の世界を再現したかった、とおっしゃる長谷沢さんの夢がたくさん詰まったお店は、大人も子供も来る人みんなを楽しませてくれます。

    メニューも『ミルキー・セピア物語』のような昔の漫画に出てくる食べ物を参考にしているんだとか。硬めのプリンにカラメルソースとクリームを絡めて食べるのが最高でした。

    自家製昭和のプリン クリームソーダセット 1,200円

    そして、喫茶店と言えばクリームソーダ。
    セピアのクリームソーダはメロン、ブルーハワイ、いちご、レモン、ピーチ、グレープ、オレンジのなんと7色も!
    何味にしようかとっても迷いましたが、今回はピンクのいちご味にしました。
    甘くてとっても美味しかったです。

    クリームソーダ いちご 750円

    そしてホットケーキをパクリ。

    生地がふわふわで美味しい!何枚でも食べられちゃいそう。
    2枚目は蜂蜜をたっぷりつけて食べました。

    ホットケーキ 600円

    お店の奥には、「キャンディ・キャンディ博物館」もあります。
    元々はセピアのお客さんだったというキャンディ・H・ミルキィさんの個人コレクションがずらりと並び、写真が撮れるフォトスポットも。

     

    食事をしたあとに展示を見て楽しめるなんてとっても嬉しいですね。
    コレクションは自分の目でぜひ確かめてみてください!(入館料 300円)

    二階には昔なつかしいお茶の間が!
    まるでおばあちゃんのおうちに帰ってきたような気持ちになってほっこりしました。

    人は過去には戻れないけれど、大切な物をずっと守り抜く事で、思い出の中にはいつでも訪れることができる。
    大切に愛され続けているセピアは、みんなの宝箱です。

     

    また行きたいなぁ。

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Takayama(ASOBISYSTEM)

  • 愛媛県松山市のアートな喫茶店「道後白鷺珈琲」から春を彩る桜メニュー登場

    21.March.2020 | FOOD

    日本最古の温泉地と知られる道後に、道後温泉で傷を癒したという逸話で知られる白鷺が描かれたカフェ「道後白鷺珈琲」。道後温泉を造築した際の廃材が使用されていた古木家具をリノベーションし、壁面にあしらうなど、アートな空間が地元の人や観光客から話題となっている。

     

    そんな「道後白鷺珈琲」から、桜・愛媛県産いちご・新宮産抹茶をテーマにした期間限定メニューが始まる。

    天然酵母の厚切りトースト

    ぱんや雲珠さんの厚切りトーストに限定メニュー登場。さくらあんとマスカルポーネチーズのクリームが乗ったトーストは、モーニングでも楽しむことができる。

    上:クリームソーダ 右:さくらティーラテ 左:さくらといちご、ミントのサワー

    ドリンクは3種登場。いちごは愛媛県産の旬なものを使用している。

    スイーツババロア

    白鷺珈琲の定番スイーツババロア。愛媛県新宮産の抹茶を使用したババロアに、さくらクリームをコーティングした。

    春のマドンナパフェ

    限定パフェには12種類の素材を使用。桜の風味を楽しむ様々な食感の素材に加え、愛媛県産のいちご・栗の渋皮煮・抹茶を使用し、愛媛県の素材を中心に春の訪れを表現している。

    テイクアウトドリンク

    ミニパフェ

    ミニパフェやドリンクメニューは、テイクアウトも可能。近隣のお花見スポット道後公園で桜を愛でながら、お散歩のお供にもピッタリ!

     

    坊っちゃん列車や道後の駅舎を眺め、五感で道後を感じながら、「道具白鷺珈琲」で春を感じるひとときを過ごしてみては?

  • さくらモチーフのデザートやペイストリーを販売!代官山「プリンチ®」 のSAKURAシリーズ

    10.February.2020 | FOOD

    スターバックスが運営する、イタリアンベーカリー「プリンチ®」では、2020年2月7日(金)から、さくらをモチーフにしたデザート・ペストリー・サラダを日本初の単独一号店の「プリンチ 代官山T-SITE」で先行販売する。

    「プリンチ®」が届ける“SAKURAシリーズ”は、儚さと華麗な美しさから多くの人々を魅了する日本の“さくら”をイタリアの食文化と合わせた商品4種類を提供。

    サクサクとした歯触りが心地よいコルネッティと“さくら”を合わせた『コルネッティ さくら』。

    ペンネにさくらの塩漬け、シラス、菜の花など、春の素材を組み合わせたサラダの『ビアンケッティ & さくら』。

    イタリアのお菓子マリトッツォを、さくらの味わいで楽しめる『マリトッツォ さくら』。

    さらにイタリアの発酵菓子パネトーネを食べやすくしたミニ パネトーネのさくら風味『ミニ パネトーネ さくら』が登場する。

     

    ひと足早く、プリンチ®のSAKURAシリーズでお花見気分を楽しもう♪

  • 昼は喫茶店、夜はcafe&bar「神保町CAMPUS」アメリカンポップな世界観がかわいい♡

    05.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!もしもしフレンドのばなこです。

     

    今回は神保町にある、お昼の営業時間は喫茶店、夜の営業時間はカフェ&バーとして営業しているお店を紹介します。

     

    お店の場所は同じですが、9:00〜17:00はCOFFEE CAMPUS、18:15〜22:00まではCAMPUS TOY cafe&barとして営業している面白いお店です。元々は喫茶店として開業されたそうで、創業は48年目。現在のオーナーさんがアメリカンTOYやポップカルチャーが好きなので、7年前からcafe&barの営業も始まりました。

     

    アクセスは神保町駅のA2出口から徒歩約5分。大通りから一本曲がり、閑静とした場所にあります。喫茶店営業時のメニューはこちら。

    トーストが名物なので、タマゴトースト(¥500)を注文しました。

    分厚いトーストにまんべんなくタマゴが乗っています。想像以上の大きさにビックリしました!

    半分に割ってみると・・・

    わ〜~!タマゴが滝のよう!!!

    とっろとろのタマゴと焼き立てのトーストはとても美味しく幸せな気分になります。ボリュームもたっぷりです。

    お昼の雰囲気とガラっと変わって夜はCAMPUS TOY cafe&barに変身します。

    お店の中に入ると・・・

    カラフルなネオンが光り、ポップで可愛い店内になっていました!

    夜はcafe&barということでアルコールのドリンクも用意されています。メニューは用意されておらず、お好みの味や色をオーナーのmatzさんに伝えるとそれに合わせてお酒を作ってくれます。

    どんなドリンクが出てくるのだろうとワクワクします。友達と一緒に注文すると、写真映えバッチリな可愛くて美味しいお酒が楽しめます。

    店内にはフォトスポットも用意されているので、SNS用にぜひたくさん写真を撮ってみてくださいね。

     

    不定期にファンシーな小物を販売するマーケットも開催しているそう。CAMPUSTOY cafe&barのInstagramには最新情報や営業時間の変更も載っているので行く前にぜひチェックしてみてください。

     

    アメリカンポップな雰囲気を味わい方やまったりお喋りしたい方にもオススメ!オーナーのmatzさんはフレンドリーで面白い方なので、ぜひ気軽に訪れてみてくださいね。

  • 銀座老舗喫茶店「トリコロール本店」でちょっと贅沢なティータイム

    03.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!

    もしもしフレンズのばなこです。

    今回は銀座感たっぷりの老舗喫茶店「トリコロール本店」をご紹介します。トリコロール本店は創業1936年の歴史ある喫茶店です。場所は銀座駅A3出口から徒歩3分。大通りから少し曲がったところにあります。

    ホテルの入り口のように重厚感があってゴージャスな外装。

    珍しい回転式ドアを回して入ると、ショーケースに綺麗に並べられたケーキたちが目に入り、ベルベットの赤い椅子とソファ、レンガと木の内装がレトロモダンな雰囲気です。

    一階は喫煙席で、二階は禁煙席。二階席は11:30から解放しています。どこを見ても素敵な店内です。

    席に着いて早速ケーキセット(¥1,520)を注文。

    何種類かあるケーキの中からアップルパイとアイスカフェ・オ・レを注文しました。

    11:30前はドリンクの値段が安くなっているのでケーキとドリンクを別々に注文した方がお得です!11:30以降のドリンク変更は差額の支払いで出来ます。

    アップルパイは林檎がたくさん入っていてパイが薄くサクサク!温かくてとても美味しいです。甘すぎない生クリームと林檎の甘酸っぱさがまた合うので二度楽しめます。

    カフェ・オ・レはミルクとコーヒーの量を選んで目の前で注いでくれます。お好みの味に出来るのも嬉しい。綺麗に注いでくれるのは見ていてとっても面白いです!

     

    スタッフの方が常に笑顔で丁寧な接客をしてくれるので、居心地が良くのんびり出来ます。モーニングやランチもあるので、ちょっと贅沢したい時にもおすすめです!

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店#12 心温まるおもてなし 外苑前「J-COOK」

    08.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    「会いに行きたい喫茶店」12回目となる今回、私が一度プライベートで訪れてから絶対に取材で行きたいと思っていたJ-COOK(ジェイ クック)へやってきました!

    外苑前駅から徒歩5分の場所にあります。

    店内に入ると明るい日差しが入ってきて植物を照らしてくれています。今まで訪れた喫茶店は店内が薄暗くて窓から少し光が入ってくる雰囲気が素敵でしたが、J-COOKのように店内に沢山の植物と太陽の光が入ってくる喫茶店は初めてでした。観葉植物が沢山あるからか、空気が澄んで心地よかったです。

    店内の左側には少し薄暗い雰囲気のスペースも。私はまだこっちの席は座った事ないので次来た時に座ってみよっと♬

    J-COOKに来た際、必ず目が行ってしまうのがマジパン細工(450円)。

    実はこれ、マスター・中尾敦子さんのご主人が朝早くから一つ一つ手作業で作られているそうです。

    よ〜〜く見るとワンちゃんのデザインも違う!注文するとどのワンちゃんがいいか選ばせて貰えます♬ お気に入りにワンちゃんをみつけてね!

    私はアイスコーヒー(450円)と一緒に頼みました。甘いマジパン細工にほろ苦いコーヒーとの相性が抜群です!

    そしてこちらはポットドクレーム(450円)。味は甘さ控え目のプリンみたいなデザートです。

    バニラの風味が香るブランデーをかけていただきます。こちらのブランデーは33年前の物でオープン当初からあるそう。

    優しい香りがふわっと残り美味しかったです。

    寒くなるこれからの季節にぴったりな自家製スープもたくさんあります。今回はニューオリンズ風ガンボスープ(650円)を注文しました。アサリとオクラが入っていて、スパイシーなスープです。

    店内には心地よいジャズが鳴り響いていました。

    夫婦で経営されている素敵なお店J-COOK。初めて来た時、敦子さんが気軽に話しかけて下さって初対面なのに凄く安心感を感じたのが印象的でした。きっと敦子さん自身が幸せな気持ちでいっぱいだから、それが自然と訪れる人の力になって、また仕事頑張ろうって前向きな気持ちにさせてくれているんだなと思いました。

     

    夫婦二人の笑顔や優しさで沢山の方が救われてるんだろなぁ

     

    また会いに行きたいです!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 手作りのちょっと大きくてかわいいマカロン♡「DOTORI」代官山にオープン

    22.August.2019 | FOOD

    手作りマカロン専門店DOTORI(どっとり)が2019年8月23日(金)代官山にグランドオープンします。

    毎日お店で手作りされる通常よりちょっと大きいマカロンは、分厚いクリームと冷たい生地を一緒に食べることで、口の中でとけて優しい食感と味が楽しめます。

    店内では、マカロンだけではなく、マカロンにピッタリなドリンクもたくさん用意されています♪タピオカミルクティーやコーヒー、チーズティーなども当店オリジナルドリンク!

    白を基調とした店内からは、代官山アドレスの木々を眺めることができ、開放感が満喫できます。

    オープニングキャンペーンとして、8月23日(金)~27日(火)の5日間は、各日先着50名の方に、ドリンク注文でオリジナルのドリンクホルダーが1つプレゼントされるので、ぜひ早めに足を運んでみてくださいね。(お一人様1個)

  • 【東京さんぽ】金魚のアートアクアリウムや日本の夏を楽しむ「ECO EDO 日本橋 2019」でゆうたろうと涼夏・江戸デート

    16.August.2019 | FEATURES / SPOT

    今日は、映画の撮影で忙しかったゆうたろうくんと久々に日本橋でデート。「ECO EDO 日本橋 2019 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」は、日本橋エリアで開催されている江戸時代に生まれた“涼”をとる創意工夫を現代風にアレンジしたイベントで、毎年人気沸騰のアートアクアリウムをはじめ、江戸の涼しい夏を楽しむことができます。

     

    時間に余裕を持ってきたはずなんだけど、待ち合わせ場所に、ゆうたろうくんがもういる!?

    日本橋案内所/IPPIN CAFE「スパークリングハーブティー」518円(税込)

    「はい、暑かったでしょ?」

    ゆうたろうくんが差し出してくれたのは、期間限定のスパークリングハーブティー。バタフライピーのハーブティーにしゅわしゅわソーダとレモンフレーバーが効いて夏にぴったりの爽やかドリンク。テイクアウト時には、金魚ストロー付きでお祭っぽい!

     

    早速、ドリンク片手に日本橋・江戸の夏デートに行ってきます!

    森の風鈴小径(こみち)

    福徳神社から福徳の森へと続く小径(こみち)の両側を、江戸時代から作られているガラス製の江戸風鈴が、約200個ずらっと吊り下げられています。今年は、夜にライトアップもされているそう。

    風が通るたびにチリンチリンと、涼やかな音色が流れます。

    「この江戸風鈴は、ひとつひとつ職人さんの手作りなんだって。」

    風鈴の音が鳴ると、やさしい風が吹くように涼やかな気持ちになります。

     

    森の風鈴小径をあとに、「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019」へ。

    「わぁ!ネットで評判は知っていたけど、初めてきた!やっぱり、アートアクアリウムすごい!」入場するやいなや、ゆうたろうくんは金魚に夢中!

     

    「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」は、江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として親しまれ、金魚を鑑賞することによって涼をとっていた文化を蘇らせています。

    超・花魁

    「この一番大きな水槽は、3000匹の金魚が泳いでるんだって!」

    「ライトアップされていて、水に光が反射して金魚も見え方が違うなぁ。」

    ゆうたろうくん、写真をたくさん撮って楽しそう。

    ゆうたろうくんの興味は、あちこちの水槽に!

    他の水槽とは違う雰囲気。和柄をバックに写真を撮るといい雰囲気。

    カレイドリウム 3D

    「これ万華鏡みたいでキレイだよ。」

    のぞいてみると、色鮮やかな金魚がふわふわと泳いで、本当に万華鏡みたい。

    天井金魚

    「天井にも金魚が泳いでいる。すごい!江戸の良い文化と現代アートが融合された素敵なアクアリウムだなぁ。」

     

    このアートアクアリウムは毎年人気のイベントで、日本橋三井ホールでは今年で開催が最後となるので、ぜひ足を運んでみてください。

    日本橋のお土産も、もちろんチェック済み!モロゾフ 窯だしチーズケーキに最後に立ち寄りました。

    モロゾフ 窯だしチーズケーキ「窯だしチーズケーキ(金魚)」1個270円(税込)

    期間限定の金魚の絵をがカワイイチーズケーキは、中にあずきが入っていて、大人が好きな上品な甘さになっています。冷たいお茶を一緒にいただきたい一品。

    「買ってきた〜。帰って一緒に食べよ!」

    金魚大提灯参道

    初の日本橋デート、とっても楽しかったです。

    そして、ゆうたろうくんが出演する映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」について教えてくれました。

     

    「いかに相手に告白させようかという心理戦がある恋愛映画。僕が演じた翼くんの一番の見せ場『壁ダァン』のシーンが初日だったから、すごく緊張したけど、共演者も仲良く現場の雰囲気も和やかだったから、本番はリラックスして望めたんだ。翼くんは、真面目で言われたことは素直に信じる子なんだけど、冒頭のシーンから終わりのシーンの変わり様に注目してね!」

     

    「キャストも同世代が多かったから、控え室ではみんなでわいわいしたり。最後の全キャストが集まるシーンがあったんだけど、3日間かけて撮影してたから、みんなとても仲良くなったんだ。

     

    映画を通して、恋愛っていろいろなカタチがあって、いろいろな男女の心理戦があって生まれてくるものなんだなって思ったし、10代なりのちょっとしたプライドや恥ずかしさも表現されたかわいいシーンやキュンとくるシーン、心が温まるようなシーンもある。いろいろな要素が詰まった映画だから、自分で観てもすごく面白かった。カップルや10〜20代の恋愛をしている人に観てもらったり、逆に夫婦でクスッと笑ってもらえたりしたらいいなぁ。

     

    作品の中で、夏休みとか花火大会に行ったりとか、ぜひ夏に見て欲しい作品なんだけど、観にきてくれるよね?一緒に観に行く?」

     

    話が止まらないゆうたろうくんに、「うんうん。」とうなずいて答えながら、映画絶対観ようと心の中で思うのでした。

     

    Model:Yutaro

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 圧巻の壁画で話題!愛媛県にあるフォトスポット満載の喫茶店「道後 白鷺珈琲」

    18.July.2019 | FOOD

    アートな街・道後の新たなランドマークとして7月20日にオープンする喫茶店「道後 白鷺珈琲」。モーニングからディナーまで、注目のメニューが多数ラインナップする。

    日本最古の温泉地として知られる道後は、夏目漱石の小説”坊ちゃん”の舞台としても有名。店内には、主人公の1人マドンナと道後温泉で傷を癒したという逸話で知られる白鷺が、イラストレーターの黒木仁史さん描き下ろしの巨大な壁画(壁側2面各2110×5525)によって描かれている。また、道後温泉を造築した際の廃材が使用されていた古木家具をリノベーションし、壁面にアートとしてあしらわれている。

     

    さらに「道後 白鷺珈琲」では、美しくなれるメニューがラインナップ。温泉を特殊なフィルターに通し飲用にした美肌成分たっぷりの「三玉水」で作った氷は美肌効果も期待大!20種類の本場のスパイスの薬膳効果と玄米による美容健康効果が期待できるメニューも展開している。

     

    モーニング(7時〜11時)

     

    愛媛県のぱんや「雲珠」の厚切りトースト3種 1DRINK+550yen

    天然酵母の食パンを使用したクロックムッシュ。

    スパイシー欧風カレー 1DRINK+500yen

    完全手作りのカレーで、1日の始まりにスパイスチャージ。

     

    ランチ (11時〜)

    スパイシーあいがけカレー 980yen(+Topping)

    20種類の本場のスパイスの薬膳効果と玄米による美容健康効果が期待できる。写真はチキンカツとチーズをトッピング。

    ハイカラプレート 1280yen

    味も見た目もボリュームも大満足な、嬉し懐かしの大人のお子様ランチ。

     

    喫茶スイーツ (11時〜)

    パフェ:愛媛県新宮の抹茶1080yen・季節のフルーツ(桃)1380yen

    美肌のかき氷 1200yen

    天然温泉を氷に使用したかき氷は夏季限定。

    ​レトロドリンク三兄弟(7時〜)愛媛県産レモネード・クリームソーダ・コーヒーフロート 各650yen

     

    ディナー (16時〜)

    アラカルト 城川町ハムと内子チーズの盛り合わせ、媛ポークの自家製ソーセージ、瀬戸内魚介のパエリア

     

    外国語メニューも用意されているので、観光の休憩にぜひ足を運んでみて。

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