秋のおでかけに!東京都心から行けるおすすめ紅葉スポット7選

22.October.2018 | FEATURES / SPOT

秋も深まり、紅葉の季節が近づいていますね。東京でも紅葉が楽しめる場所がたくさんあることを、知っていましたか?今回は、都心からアクセス良好なおすすめスポットを紹介します。

 

高尾山(見頃:11月中旬〜11月下旬)

高尾山は都心から電車で約1時間で訪れることができる自然の宝庫です。山内には、約1200種の植物・約100種の野鳥・約5000種の昆虫が生息しています。中でも秋のモミジは格別で、山頂のもみじ台や薬王院の周辺・ケーブルカー清滝駅・高尾山駅などは、約1ヶ月にわたって多くの登山者の目を楽しませています。更に、今年は11月の土・日・祝日を中心に、合計9日間(平日2日間、土・日・祝日7日間)の15時以降、高尾山口発新宿行の臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」が運行されるので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

■Information

高尾山

住所:東京都八王子市

アクセス:京王高尾線高尾山口駅下車、ケーブルカー乗り場まで徒歩5分

TEL:042-620-7378

URL:https://www.hkc.or.jp

 

六義園(見頃:11月中旬〜12月上旬)

六義園は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園です。イロハカエデ約400本のほか、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめます。11月17日(土)から12月9日(日)には紅葉と庭園を照らし出すライトアップが実施されます。

 

■Information

六義園

住所:東京都文京区本駒込6丁目

アクセス:JR駒込駅から徒歩7分

TEL:03-3941-2222

URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

 

日比谷公園(見頃:11月下旬〜12月上旬)

明治36年開園当時デザインのS字形の園路のイチョウ並木がきれいな黄葉に色づきます。公園内にある雲形池は都市公園等の噴水としては日本で三番目に古いとされる鶴の噴水のある池。都会のオアシスでイチョウやモミジの紅葉を楽しんでみては?

 

■Information

日比谷公園

住所:東京都千代田区日比谷公園1-6

アクセス:東京メトロ霞ヶ関駅、日比谷駅から徒歩2分またはJR有楽町駅から徒歩8分

TEL:03-3501-6428

URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html

 

芝公園(見頃:11月下旬〜12月上旬)

明治6年に、上野・浅草・深川・飛鳥山と共に日本で初めて公園として指定された歴史ある公園です。例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎える、4号地プロムナードの東京タワーを臨むイチョウの紅葉は圧巻です!

 

■Information

芝公園

住所:東京都港区芝公園4-10-17

アクセス:JR浜松町駅から徒歩12分または都営地下鉄芝公園駅から徒歩2分

TEL:03-3431-4359

URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html

 

明治神宮外苑(見頃:11月下旬〜12月上旬)

約300m続くいちょう並木が有名な明治神宮外苑は、都内を代表する黄葉スポットです。通りの両側には146本ものイチョウが立ち並び、まさに黄金ロードのよう!青山通りから眺めると、まるで絵画のような美しい風景が広がります。

 

■Information

明治神宮外苑

住所:港区北青山2-1(イチョウ並木)、新宿区霞ヶ丘町2-3

アクセス:東京メトロ・都営地下鉄青山一丁目駅または、東京メトロ外苑前駅徒歩5分。JR信濃町駅または、千駄ヶ谷駅から徒歩10分

TEL:03-3401-0312

URL:http://www.meijijingugaien.jp

 

代々木公園(見頃:11月下旬〜12月上旬

園内に点在する広葉樹はケヤキ1000本・イチョウ260本・モミジ100本など約6種。約1300本もの木々が順番に色付いて紅葉散策ができる、都内でも定番の紅葉スポットです。広場や噴水もあり、ベンチも豊富なので腰を下ろしてのんびりと1日中紅葉鑑賞が楽しめます。原宿でのお買い物のあとに散策してみるのもいいですね♩場所がわからなくなってしまった時はもしもしボックスに立ち寄ってみてくださいね。

 

■Information

代々木公園

住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1

アクセス:JR原宿駅から徒歩3分、東京メトロ代々木公園駅から徒歩3分

TEL:03-3469-6081

URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

 

日本の美しい秋の風景を満喫してみてくださいね!

RECOMMENDED ENTRIES

  • 高尾山の紅葉シーズン到来!高尾山発の臨時指定列車「Mt.TAKAO号」運行

    28.September.2018 | SPOT

    高尾山の紅葉シーズンである11月の土・日・祝日を中心に、合計9日間(平日2日間、土・日・祝日7日間)の15時以降、高尾山口発新宿行の臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」が運行される。

    高尾山は毎年11月が1年の中で最も来山者数が多く、特に15時から18時の間に帰りの電車を利用する人が集中する。そこで、最も混雑が集中する紅葉シーズンに、高尾登山から快適に帰宅できるよう平日は1日1本・土日祝日は1日2本の臨時座席指定列車を初めて運行することとなった。

    「京王ライナー」と同様に5000系車両を使用し、座席はクロスシートで座席指定料金は一律400円。高尾山口駅から新宿駅まで途中駅での乗降は行わずに運行する。

     

    さらに、Mt.TAKAO号に乗車した人全員に木目調のオリジナル乗車記念カードが配布予定。

    高尾山から帰宅する際は、便利な「Mt.TAKAO号」をぜひ利用してみて!

  • 「アフロ地蔵」で話題の京都・金戒光明寺で “紅葉ライトアップ付き” 拝観プランスタート

    28.September.2018 | SPOT

    世界各地の現地オプショナルツアー専門予約サイト「ベルトラ」は、2018年9月26日(水)より、京都・金戒光明寺の紅葉ライトアップ鑑賞付き拝観プランの販売を開始した。

    ベルトラ金戒光明寺 紅葉ライトアップ鑑賞付き拝観プランでは、TVやインターネットで話題の「アフロ地蔵」や、水面に映る紅葉が美しい「紫雲の庭」を彩るライトアップを見ることができる。さらに、一般客より30分早く入場して御用庭師もしくは庭園コンシェルジュに会場を案内してもらえるプランも。そのほか、ベルトラからの予約で、通常拝観の方に「アフロ地蔵のお札」がプレゼントされる。

    金戒光明寺は法然上人がはじめて草庵を営まれた地とされ、幕末には京都守護職(会津藩・松平容保)の拠点となり、新選組近藤勇と松平容保が会談を行ったことでも有名なお寺。秋は水面に映る紅葉が有名な「紫雲の庭」をはじめ、境内の紅葉の見どころが南北に渡って鮮やかに彩る。ライトアップされた境内ではお琴の生演奏が楽しめる。

     

    英語サイト・繁体字サイトも用意されおり、インバウンド向けにも販売。世界に誇る京都の秋を満喫できる体験アクティビティを体験してみては?

     

  • ライトアップされた紅葉とアートを楽しむ!神戸・六甲高山植物園で夜の紅葉散策

    15.September.2018 | SPOT

    六甲高山植物園は、10月19日(金)~11月11日(日)の間、園内の紅葉をライトアップし、夜間の園内を開放する「夜の紅葉散策」を開催する。また、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018の関連企画として、園内に展示されているアート作品のライトアップや夜間のみ観賞できる作品の展示を行う「ザ・ナイトミュージアム」も同時開催する。

    紅葉は山から降りてくるといわれ、標高の高い六甲山では京都などの市街地よりも、約1ヶ月早く木々が色づく。園内では様々な種類の紅葉を見ることができ、今年度も10月中旬から11月中旬にかけて変化する木々の彩りを楽しむことができる。美しく色付いた木々をライトアップした様子や、園内各所に点在するアート作品はインスタ映えもばっちりだ。

     

    イロハモミジ、オオモミジをはじめとするカエデ類やブナ・カラマツ・シロモジ・ツツジ類といった様々な種類の紅葉が楽しめる他、チングルマなどの高山植物の紅葉を見ることができるのも六甲高山植物園ならでは。10月中旬より、徐々に広がっていく錦絵のような黄色~紅色の色合いを楽しもう。

    赤・黄・橙など様々に色づいた木々のライトアップでは、昼間とは違う幻想的な雰囲気やガイドを通じて夜の植物園と紅葉の魅力を楽しむことができる。また、高橋匡太氏による夜間のみの観賞作品の展示にも期待が高まる。

    さらに、園内で採れた木の実やアジサイのドライフラワーなどを使って、世界に一つだけのオリジナルリース作りが楽しめる体験も。道具や材料は全て用意されているので、手ぶらで気軽に参加してみよう。

    また、六甲山の爽やかな空の下で開催するフォトセミナーも開催。日本山岳写真協会に所属する専属講師と一緒に園内をまわりながら、小さく可愛らしい山野草の撮影方法を学ぶことができる。毎回好評を博している、沖先生による園内ガイドでは薬草を中心に観察しながら、外見だけでは分からない植物の秘められた魅力を感じられる。

    今年の秋は六甲高山植物園で紅葉や植物の新たな魅力に触れてみては?

     

    ■Information

    夜の紅葉散策  ザ・ナイトミュージアム

    期間:10月19日(金)~11月11日(日)※荒天中止

    時間:平日/17:00~18:30 土日祝/17:00~19:30

    ガイド:17:30~ ※土日祝のみ 30分程度 参加無料

    場所:六甲高山植物園 園内(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)

    参加料:入園料のみ (大人620円、小人310円、シニア割引520円)

    ※六甲ミーツ・アート芸術散歩2018周遊チケット及び、各種共通券でも入園可能です。

     

    森の手づくりリース体験

    期間:10月13日(土)~11月25日(日)

    時間:10:00~16:30 (16:00受付終了)※所要時間:約30分

    場所:ショップアルピコラ

    定員:最大12席 ※予約不要・随時受付

    料金:650円~(別途入園料要)

     

    フォトセミナー「秋の草花撮影会」

    日程:9月23日(日)※雨天時は9月30日(日)に延期

    行程:

    10:30~11:00 講師による撮影方法講習会

    11:00~15:00 園内を自由に散策・撮影

    料金:無料(入園料別途要)

    定員:30名 ※電話予約受付中

    講師:

    近藤 嘉彦(日本山岳写真協会関西支部顧問)

    浅生 稔(日本山岳写真協会関西支部写真展委員)

     

    沖先生のぶらぶら園内ガイド

    日程:10月13日(土)、11月10日(土)

    時間:11:00~、14:00~(各回1時間程度)

    料金:無料(入園料別途要)

    講師:沖 和行

     

    六甲山ポータルサイト:http://www.rokkosan.com

     

RELATED ENTRIES

  • カプセルホテル 京都「安心お宿」が刀剣聖地巡りのキャンペーン開始

    10.September.2019 | SPOT

    進化系カプセルホテル「安心お宿プレミアリゾート 京都四条烏丸店」は9月6日(金)より、京都の刀剣聖地巡りを応援する「刀の聖地巡りプラン」を販売開始する。

     

    10月4日(金)は「日本刀の日」。京都でも、刀剣の聖地巡りや御朱印集めに遠方から訪れ、当ホテルを利用する人が増加しており、日本刀界隈がかなり盛り上がっている。そこで、より快適な聖地巡りをサポートするため「刀の聖地巡りプラン」を販売開始する。

    要望に合わせ「レンタサイクル付き」「地下鉄orバス乗車券付き」「ノーマル」の全3つのプランを用意。プラン利用の方には、効率的に巡礼できるよう、代表的な聖地を記載した「オリジナル巡礼MAP」を配布する。地図は、QRコードから読み取ることも可能で、「レンタサイクル付き」の方向けに駐輪情報も加えたり、ご朱印周りの情報も案内。

     

    さらに、推しの刀との思い出をしっかり残せるよう、三脚にもなる自撮り棒を無料で貸し出し。正装(コスプレ衣装)着用の人に向けたパウダールームや、チェックアウトまでの入浴も可能。

     

    そのほか、充電を切らさないようモバイルバッテリーの貸し出し、足の疲れ対策などに冷却シート、首掛けハンディ扇風機の貸し出し、岩盤浴30分無料(女性限定)、マッサージチェア、足湯、人工温泉、露天風呂の使用無料など、巡礼後の疲れを癒すところまでサポートしている。

    京都での刀剣聖地巡りやご朱印集めを徹底的にサポートし、さらに愛を深めるプランを是非楽しんでみて。

  • 山梨県「みはらしの丘 みたまの湯」夜景100選と日本夜景遺産にダブル認定

    07.September.2019 | SPOT

    山梨県市川三郷町にある日帰り温泉施設「みたまの湯」が、温泉施設として全国初の「夜景100選」・「日本夜景遺産」にダブル認定された。

    みたまの湯は、甲府盆地南端の丘の上に建ち、露天風呂から北側に180度の甲府盆地の大パノラマが見渡せる、眺望が自慢の温泉。大半の建物が南向きの為、特に夜景は煌びやかで眩しい光が差し込む、まさにダイヤモンドを散りばめた宝石箱の様。そんな夜景を見ながら、ゆったりと湯船に浸かることができる。

    また、昼間には正面に八ヶ岳連峰の山々、さらに西側には日本で2番目に高い南アルプスの北岳を眺めることもできる。

    とっておきの絶景と極上の温泉を是非体験してみて!

  • 軽井沢星野エリアの”クリスマス”は心あたたまるイベントが盛りだくさん

    06.September.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートが運営する自然と文化を愛する人々が集う場所「軽井沢星野エリア」は、2019年11月16日~12月25日に「軽井沢星野エリアのクリスマス2019」を開催する。

    今年のクリスマステーマは「幸せが灯る街」。幸福をもたらすといわれる「やどりぎ」を象ったイルミネーションをはじめ、クリスマスを待ち望む「アドベントナイツ」など、訪れる人々が幸せな気持ちになり、心あたたまるクリスマスイベントが開催される。

     

    やどりぎイルミネーション

    16店舗が立ち並ぶハルニレテラスの街並みには、窓枠や軒下にガーランドを飾り、木々の枝にはやどりぎを象った球状のイルミネーションが灯る。やどりぎは、軽井沢野鳥の森でも多く見られ、冬でも枯れることなく緑の葉を保つことから、西洋では「不死・不滅」の象徴とされている。やどりぎの下を通ると幸福が訪れるといういわれもあり、家族や恋人など大切な人と、やどりぎのイルミネーションを探す時間も楽しみのひとつ。

     

    やどりぎ点灯式

    やどりぎイルミネーションが灯る中で行われるのが、大切な人とクリスマスを祝う「やどりぎ点灯式」。やどりぎに見立てた風船を持ちながら、集う人々皆でカウントダウンを唱えると、風船が一斉に光る。クリスマスソングを歌うミニライブも開催。

     

    軽井沢星野エリア「軽井沢ホテルブレストンコート」のクリスマススイーツ

    軽井沢星野エリア「軽井沢ホテルブレストンコート」のクリスマススイーツのデザートコース「エピソード・ド・ノエル」は、ひと皿ごとにクリスマスのエピソードを表した全4品。

     

    このほかにも、ホットチョコレートバー&焚き火でスモアづくりや、キッズアドベント、インスタ映えするフォトスポット、豪華なクリスマスケーキなど、楽しいコンテンツが盛りだくさん。今年の冬は軽井沢星野エリアで楽しい時間を過ごしてみては?

  • 通常は拝観できない文化財を特別公開!京都山科を代表する5寺院を拝観しよう

    05.September.2019 | SPOT

    京都市山科区は、平安京より古い1400年を越える豊かな歴史や自然に恵まれ、脈々と受け継がれてきた伝統産業など、知る人ぞ知る奥深い魅力にあふれている。

     

    天皇陛下御即位の今年、これまで非公開であった安祥寺をはじめ勧修寺・隨心院・毘沙門堂・本圀寺の皇室ゆかりの寺院と連携し、京都山科を代表する5寺院すべてにおいて、通常は拝観できない文化財を一斉に特別公開する。

     

    公開される文化財はこちら。

    安祥寺 「木造十一面観音立像」(重文)

    勧修寺 「書院障壁画(近江八景図・竜田川紅葉図)」(重文)

    隨心院 「扇面蒔絵硯箱・四枚折屏風(唐桑縁硝子張)」

    毘沙門堂「親王旗・亀甲簾」

    本圀寺 「経蔵」(重文)

     

    都会の喧騒を離れ、ゆったりと「とっておきの京都」で贅沢なひとときを過ごしてみて。

  • ラグビーワールドカップ開催で約12万人の観光客が神戸に!”おもてなし”イベントが目白押し

    03.September.2019 | SPOT

    9月20日(金)に開幕するラグビーワールドカップ2019TMの開催地の一つである神戸市では、このタイミングで来神客が多く来ることが予想されている。

    開催地となる「ノエビアスタジアム神戸(神戸御崎公園球技場)」での対戦カードは、9月26日(木)イングランドVSアメリカ、9月30日(月)スコットランドVSサモア、10月3日(木)アイルランドVSロシア、10月8日(火)南アフリカVSカナダとなっており、4試合で約12万人の観戦客、海外からも約3万人以上の観戦客が神戸を訪れるといわれている。

     

    神戸市の各会場や店舗では、この時期の来神客をおもてなしすべく様々な取り組みが行われが、今回はイベントやツアーの一部をご紹介。

     

    1.メリケンパーク ファンゾーン in 神戸

    ラグビーワールドカップ2019TMの開催都市が設置する「ファンゾーン」は、ラグビーの祭典の象徴として開催するラグビーのお祭り広場となる。神戸での試合開催時にパブリックビューイングができたり、地元神戸の食が楽しめるブースや、試合国の食や文化をPRするブースも展開。スタジアム観戦だけではなく、もう一つのラグビーワールドカップの会場にも足を運んでみよう。

     

    2.来神者おもてなし事業

    神戸観光局では、神戸ならではの資源を生かした賑わいづくりに繋がるイベント等を神戸市内の民間事業者から募集。これらを「来神者おもてなし事業」と称し、9月末〜10月頭にかけて催し物を実施する。全6事業のうち一部のイベントをご紹介。

    MUSIC&DANCE@KOBE PORTOPIA Night 2019

    神戸の夜を一層盛りあげる音楽とダンスのハッピーなイベントを神戸ポートピアホテルにて開催!DISCO全盛期のヒット曲からROCK、EDMなど最新のGROOVEまでをプレイ。熱い神戸の夜を感じながら、自由なスタイルで楽しもう。

    ヨルバル

    神戸の中心街・三宮で老若男女に定着してきている人気グルメイベント「ヨルバル」が、9月末〜10月初旬に開催決定。港町神戸らしく様々な国のフードから、神戸らしいメニューも味わえる。

     

    3.KOBE Experience Guided Tour

    ラグビー観戦のため来日される外国人観光客に向けて、日本文化の体験や神戸のご当地グルメを楽しんでもらい、満足度を高めてもらうため、全25種のプログラムを用意。内容は神戸市内だけでなく、近隣都市にも訪問するツアー等も盛り込んでいる。

    ※インバウンド向けの取組のため、本ツアーはそれぞれ英語対応のみとなっております。

    明治4年創業の老舗店「大井肉店」特別神戸ビーフ体験

    神戸牛は素晴らしい日本の珍味で、おそらく日本国内で最も知名度のある特産牛として人気が高い。1871年創業、味わい豊かな神戸ビーフを堪能できる「大井肉店」では、神戸ビーフを様々な調理方法で提供。神戸ビーフの新たな楽しみ方を発見できる。

    ▼予約ページ

    https://www.viator.com/tours/Kobe/Various-ways-to-enjoy-Kobe-beef-Long-established-store/d27432-165105P24

    摩耶山天上寺 座禅体験

    豊かな自然と悠久の歴史、素晴らしい神戸の景色を楽しめる摩耶山天上寺での坐禅体験。日本古来の禅文化に触れて、無心に瞑想を体験しよう。

    ▼予約ページ

    https://www.govoyagin.com/ja/activities/japan-kobe-experience-zen-meditation-tenjo-ji-kobe-city/11290

     

    神戸の魅力に触れることができるたくさんのイベントで、思い出づくりを楽しんで。

  • 和歌山・アドベンチャーワールド、多言語同時通訳アプリ導入で10⾔語の対応が可能

    03.September.2019 | SPOT

    アドベンチャーワールドでは、訪日外国人旅行者へ安心・安全のサービスを提供するため、多言語同時通訳アプリ「スマリンガル」を導入した。

     

    「スマリンガル」とは、各個人が所有するスマートフォン等を利用して、複数人かつ様々な言語の方々と同時に会話をすることができる多言語同時通訳サービス。アプリ版とブラウザ版があり、音声入力・文字入力の両方に対応しているので目的に応じて使い分けることができる。また言語レベルもTOEIC800点以上の機能を持っているので、正しい情報を正確に伝えることが可能だ。

    アドベンチャーワールドでは、遊園地エリアでの乗車前説明や、動物のふれあいを行う前の注意事項説明時など、必要に応じ「スマリンガル」でコミュニケーションを図り、訪日外国人旅行者はより安心・安全に楽しむことができる。家族や友達と、ぜひアドベンチャーワールドへ足を運んでみてほしい。

  • 北海道の寒さが作る幻想的な氷の世界!星野リゾート トマム「アイスヴィレッジ」

    01.September.2019 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2019年12月10日~2020年3月14日の期間、氷の街「アイスヴィレッジ」がオープン。

    教会

     

    アイスヴィレッジは、3.2ヘクタールの敷地に氷の壁でできたドームが11棟立ち並ぶ氷の街。1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けている。「氷の教会」と「氷のホテル」は、街の一番奥にあり天井や壁の全てが氷で造られている氷の街の象徴。メインストリートである「氷のストリート」では、氷の壁に囲まれたカフェやベーカリー、雑貨屋などが立ち並び、寒さを活かした特別な体験を提供している。

     

    氷の街の景観を楽しむ「氷のクリスタルパーク」が新登場

    「氷のクリスタルパーク」は、雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間。ここでは、氷の街を取り囲む白樺の森、氷や雪で造られた街並みなどの風景を眺めながら、ゆったりと過ごすことができる。また、「氷のBakery&Cafe」や「氷のSweets Shop」から軽食や飲み物をテイクアウトするのも楽しみ方のひとつ。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空を彩る花火(約5分間)をこの場所から観ることもできる。

     

    時間:17:00~22:00

    料金:無料

     

    寒さを活かしたスイーツを堪能「氷のSweets Shop」

     

    「氷のSweets Shop」は、氷の世界のスイーツ専門店。液状のミルクを氷の板の上で混ぜ合わせることで、外気の寒さと板の冷たさで徐々に固まり完成するジェラートを提供する。その他にも、ホットチョコレートに浸して取り出した瞬間に凍るショコラアイスバー、彩り豊かなマカロンや焼きマシュマロなどが用意される。

     

    時間:17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

    料金:ミルクジェラート1,100円~、マカロン550円、アイスバー550円、マシュマロ550円(いずれも税込)

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    「氷のBar」は、氷のカウンターやセラーを設えた本格的にお酒を楽しめるバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新メニューとして登場する。その他オリジナルカクテルやウイスキーなど、50種類以上のメニューが楽しめる。

     

    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダ )

    料金:オリジナルジン1,650円、氷のグラス付きドリンク1,100円~(いずれも税込)

     

    そのほかにも、「氷のホテル」宿泊体験や寒さを活かして物を作る「氷のアトリエ」など、楽しみ方が盛りだくさん。気候を活かした様々な体験で、北海道の冬を楽しんでみて。

  • 夜間営業や空港バスの乗り入れも!新しいインフォメーションセンターが渋谷に誕生

    31.August.2019 | SPOT

    東急不動産株式会社は、「渋谷フクラス」1階部分に設立する観光支援施設(ツーリストインフォメーションセンター)の名称を「shibuya-san(シブヤサン)」に決定した。開業は2019年12月を予定している。

    この施設名称は、「渋谷 + さん(敬称)」の造語で、初めて渋谷に訪れる外国人にも親しみをもって呼んでほしいという意味を込めたもの。ロゴマークはインフォメーションセンターのピクトマークである「i」 マークを擬人化させ制作された。

     

    渋谷の一員になれる場所。外国人目線の「観光支援機能」

    本施設では、外国人留学生を中心に、欧米やアジアをはじめとした様々な国籍の外国人スタッフが“観光コンシェルジュ”となり、“外国人目線”で多様な渋谷の魅力を伝えていく。

    また、これまでのツーリストインフォメーションセンターでは通例であった対面カウンターでの観光案内を廃止し、訪れるツー リストに寄り添った観光案内を提供。

    さらに、世界108都市39ヶ国で展開するシティガイド「タイムアウト」の東京版、「タイムアウト東京」が製作・編集する英語版のガイドマップを施設内に設置し、観光情報を提供する。

     

    アートをきっかけに世界と渋谷が交わる場所 「アートセンター機能」

    本施設は、日本初のアートセンター併設型観光支援施設。

    渋谷駅前という好立地を活かし、アートを通じた多様な体験機会を提供していく。また、「旅・都市・人」に着目し、展示や公演だけではなく、参加や体験を通じてアーティストと交流できる事業を展開する。

    小さなアートセンター「shibuya-san」は、アートをきっかけに、 世界の人と渋谷の人とが交流できる、すべての人々へとひらかれた多様性ある文化拠点を目指していく。

     

    夜間営業」により、渋谷の夜間観光を推進

    本施設では、観光庁が提言するナイトタイムエコノミーの実現に向けて、営業終了時間を周辺のツーリストインフォメーションセンターよりも遅い23時までとし、渋谷の夜間観光を推進。

    施設内に併設したドリンクカウンターでは、夜間にアルコールを提供し、コミュニケーションが生まれるイベントも定期的に開催することで、立ち寄った国内外のツーリストと渋谷に住む方、働く方達との交流が生まれる場所としても利用できる。

     

    目の前のバスターミナルには羽田・成田両空港からリムジンバスが乗り入れ

    本施設の目の前のバスターミナルには、一般路線バスに加え、羽田・ 成田両空港から空港リムジンバスが乗り入れる予定。

    渋谷を訪れる国内外の観光客にとっての渋谷駅西口の新たな玄関口としての役割を果たす。乗り入れの開始は12月上旬を予定している。

     

     

    渋谷を訪れる際は、新たな観光支援施設をぜひ利用してみて。

  • 鹿児島の大名庭園「仙巌園」が世界Best Attraction Awardノミネート

    29.August.2019 | SPOT

    島津家の別邸、仙巌園(せんがんえん)および尚古集成館が、毎年ロンドンで開催されている世界最大の旅行祭典のひとつ、WTM (World Travel Market))が主催するTravel & Tourism Awards のBest Attraction(ベストアトラクション)部門にノミネートされた。

    最新のツーリズムトレンドと今最も注目される観光地を探るべく、186カ国から50,000人以上もの観光産業のプロフェッショナルが集うWTMは今年で開催40回目を迎え、Travel & Tourism Awards は500人を超える観光産業のシニア専門家らの前で授賞式が行われる、権威のある賞となっている。

    仙巌園・尚古集成館・薩摩切子工場は世界でも稀にみる総合的な施設リノベーションを評価され、Best Attraction 部門にノミネートされているが、11月5日に迎える発表当日は、世界各地からノミネートされた施設の中のトップ6候補から1か所が受賞を勝ち取ることができる。

     

    同部門ノミネートリストにはハリー・ポッターで知られるワーナー・ブラザーズといった名だたる施設や企業が連ねており、日本国内の観光施設では仙巌園のみがノミネートされた。日本唯一のノミネートとなった仙巌園は受賞できるのか、日本中が見守っている!

  • 外国人観光客向け「オリジナル御朱印帳」京王電鉄から発売

    29.August.2019 | SPOT

    京王電鉄では、近年ますます増加傾向にある訪日外国人観光客のため、9月1日(日)から当社車両(京王線5000系・井の頭線1000系)をデザインした「京王電鉄オリジナル御朱印帳」を、新宿駅京王モール内にある観光案内所「中部地方インフォメーションプラザin京王新宿」にて発売する。

     

    これは、訪日外国人の方に、当社沿線に点在する歴史ある寺社・仏閣を、御朱印集めを通じて巡ってもらうことで日本の歴史や伝統文化への理解を深めてもらうとともに、当社沿線の新たな魅力を発見することを目的に実施するもの。

    御朱印帳の中には、当社沿線の寺社・仏閣である髙尾山薬王院(東京都八王子市)、高幡不動尊(東京都日野市)、大國魂神社(東京都府中市)、深大寺(東京都調布市)、大宮八幡宮(東京都杉並区)の協力を元に作成した、案内用リーフレット(※記載言語は英語のみ)を同封しており、お寺・神社それぞれの参拝方法や御朱印に関する説明、寺社・仏閣の案内に加え、2019年2月から発売している訪日外国人の方向けのお得な鉄道企画乗車券も紹介している。

    なお、本御朱印帳は日本人の方も購入できる。また、「京王れーるランド」でも10月14日(月・祝)より発売する予定となっている。

  • 通常非公開の京都・金戒光明寺で特別夜間拝観を開催 !紅葉ライトアップや琴の生演奏も

    23.August.2019 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「浄土宗 大本山 金戒光明寺」で、2019年11月4日(月)から秋の特別夜間拝観が開催。

    幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を広められた寺院で、今回は伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や法然上人ゆかりの寺宝を見ることができる。

    「虎の間」は襖を開閉すると虎の数が変わる。

    境内からは本陣らしく京都市内の夜景が一望でき、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉は必見!

    また五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)は「アフロ仏」としてメディアで話題になっており、気の遠くなるような長い時間、思惟をこらし修業をされた珍しい姿を表している。

    さらに、今回の夜間拝観では毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が行わる。

    また、プレミアム拝観プランでは、御用庭師もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)による案内を開催。このプランは30分早く入場できる特典付となっている。

     

    普段は非公開とされているくろ谷 金戒光明寺で、秋の特別な体験を楽しんで。

     

  • 北海道「知床半島」世界遺産にふさわしい絶景スポットをご紹介

    18.August.2019 | FEATURES / SPOT

    日本最北端の世界遺産として知られている北海道の「知床半島」。大自然を誇る北海道の中でも秘境と呼ばれる場所が多く、手つかずのままの自然が残っていることから、他では見られない絶景や動物と出会うことができます。

     

    今回は北海道の自然あふれる観光スポットをインスタグラムで投稿しているMirinaさんの写真で、知床半島の絶景&フォトスポットを紹介します。

     

    知床五胡

    知床五湖は、知床連山を背景に原生林の中にある5つの神秘的な湖です。爪痕や食痕などから、ヒグマやクマゲラなどの野生動物の生態を実感することできます。360度どこ見ても美しい景色は、まさに世界遺産ならではの絶景です。

     

    ▶︎知床五胡

    住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村

    知床五胡 環境省サイト:https://www.goko.go.jp/index.html

     

    カメ岩(チャシコツ崎)

    斜里方面からウトロ市街地に入る手前に見えるチャシコツ崎。名前の通り、形状が亀のように見えることからカメ岩と呼ばれています。まるでゴジラが海に入っていくような様子ですよね。

     

    ▶︎カメ岩

    住所:斜里郡斜里町ウトロ西

     

    オシンコシンの滝

    知床八景のひとつ「オシンコシンの滝」は、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。滝の真ん中くらいの高さまで階段で上がることができるので、迫力満点!滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を眺めることができます。「日本の滝100選」にも選ばれているそうです。

     

    ▶︎オシンコシンの滝

    住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西

    知床斜里町観光協会 公式サイト:https://www.shiretoko.asia/oshinkoshin.html

     

    天に続く道

    全長約18kmのまっすぐな道が”天”まで続いているように見えるこの景色は、天に続く道として有名です。一面の畑の中で静かに大パノラマを独占でき、バイカーや自転車ツーリングの旅行者にも高い人気を誇っています。近くにある展望台からの景色もぜひ一度は見てほしい絶景です。

     

    ▶︎天に続く道

    住所:北海道斜里郡斜里町字峰浜

    知床斜里町観光協会 公式サイト:https://www.shiretoko.asia/list_scenery.html

     

    いかがでしたか?日本が誇る絶景の数々を、ぜひ自分の目で楽しんでみてくださいね。

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