秋のおでかけに!東京都心から行けるおすすめ紅葉スポット7選

22.October.2018 | FEATURES / SPOT

秋も深まり、紅葉の季節が近づいていますね。東京でも紅葉が楽しめる場所がたくさんあることを、知っていましたか?今回は、都心からアクセス良好なおすすめスポットを紹介します。

 

高尾山(見頃:11月中旬〜11月下旬)

高尾山は都心から電車で約1時間で訪れることができる自然の宝庫です。山内には、約1200種の植物・約100種の野鳥・約5000種の昆虫が生息しています。中でも秋のモミジは格別で、山頂のもみじ台や薬王院の周辺・ケーブルカー清滝駅・高尾山駅などは、約1ヶ月にわたって多くの登山者の目を楽しませています。更に、今年は11月の土・日・祝日を中心に、合計9日間(平日2日間、土・日・祝日7日間)の15時以降、高尾山口発新宿行の臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」が運行されるので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

■Information

高尾山

住所:東京都八王子市

アクセス:京王高尾線高尾山口駅下車、ケーブルカー乗り場まで徒歩5分

TEL:042-620-7378

URL:https://www.hkc.or.jp

 

六義園(見頃:11月中旬〜12月上旬)

六義園は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園です。イロハカエデ約400本のほか、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめます。11月17日(土)から12月9日(日)には紅葉と庭園を照らし出すライトアップが実施されます。

 

■Information

六義園

住所:東京都文京区本駒込6丁目

アクセス:JR駒込駅から徒歩7分

TEL:03-3941-2222

URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

 

日比谷公園(見頃:11月下旬〜12月上旬)

明治36年開園当時デザインのS字形の園路のイチョウ並木がきれいな黄葉に色づきます。公園内にある雲形池は都市公園等の噴水としては日本で三番目に古いとされる鶴の噴水のある池。都会のオアシスでイチョウやモミジの紅葉を楽しんでみては?

 

■Information

日比谷公園

住所:東京都千代田区日比谷公園1-6

アクセス:東京メトロ霞ヶ関駅、日比谷駅から徒歩2分またはJR有楽町駅から徒歩8分

TEL:03-3501-6428

URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html

 

芝公園(見頃:11月下旬〜12月上旬)

明治6年に、上野・浅草・深川・飛鳥山と共に日本で初めて公園として指定された歴史ある公園です。例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎える、4号地プロムナードの東京タワーを臨むイチョウの紅葉は圧巻です!

 

■Information

芝公園

住所:東京都港区芝公園4-10-17

アクセス:JR浜松町駅から徒歩12分または都営地下鉄芝公園駅から徒歩2分

TEL:03-3431-4359

URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html

 

明治神宮外苑(見頃:11月下旬〜12月上旬)

約300m続くいちょう並木が有名な明治神宮外苑は、都内を代表する黄葉スポットです。通りの両側には146本ものイチョウが立ち並び、まさに黄金ロードのよう!青山通りから眺めると、まるで絵画のような美しい風景が広がります。

 

■Information

明治神宮外苑

住所:港区北青山2-1(イチョウ並木)、新宿区霞ヶ丘町2-3

アクセス:東京メトロ・都営地下鉄青山一丁目駅または、東京メトロ外苑前駅徒歩5分。JR信濃町駅または、千駄ヶ谷駅から徒歩10分

TEL:03-3401-0312

URL:http://www.meijijingugaien.jp

 

代々木公園(見頃:11月下旬〜12月上旬

園内に点在する広葉樹はケヤキ1000本・イチョウ260本・モミジ100本など約6種。約1300本もの木々が順番に色付いて紅葉散策ができる、都内でも定番の紅葉スポットです。広場や噴水もあり、ベンチも豊富なので腰を下ろしてのんびりと1日中紅葉鑑賞が楽しめます。原宿でのお買い物のあとに散策してみるのもいいですね♩場所がわからなくなってしまった時はもしもしボックスに立ち寄ってみてくださいね。

 

■Information

代々木公園

住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1

アクセス:JR原宿駅から徒歩3分、東京メトロ代々木公園駅から徒歩3分

TEL:03-3469-6081

URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

 

日本の美しい秋の風景を満喫してみてくださいね!

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  • 高尾山の紅葉シーズン到来!高尾山発の臨時指定列車「Mt.TAKAO号」運行

    28.September.2018 | SPOT

    高尾山の紅葉シーズンである11月の土・日・祝日を中心に、合計9日間(平日2日間、土・日・祝日7日間)の15時以降、高尾山口発新宿行の臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」が運行される。

    高尾山は毎年11月が1年の中で最も来山者数が多く、特に15時から18時の間に帰りの電車を利用する人が集中する。そこで、最も混雑が集中する紅葉シーズンに、高尾登山から快適に帰宅できるよう平日は1日1本・土日祝日は1日2本の臨時座席指定列車を初めて運行することとなった。

    「京王ライナー」と同様に5000系車両を使用し、座席はクロスシートで座席指定料金は一律400円。高尾山口駅から新宿駅まで途中駅での乗降は行わずに運行する。

     

    さらに、Mt.TAKAO号に乗車した人全員に木目調のオリジナル乗車記念カードが配布予定。

    高尾山から帰宅する際は、便利な「Mt.TAKAO号」をぜひ利用してみて!

  • 「アフロ地蔵」で話題の京都・金戒光明寺で “紅葉ライトアップ付き” 拝観プランスタート

    28.September.2018 | SPOT

    世界各地の現地オプショナルツアー専門予約サイト「ベルトラ」は、2018年9月26日(水)より、京都・金戒光明寺の紅葉ライトアップ鑑賞付き拝観プランの販売を開始した。

    ベルトラ金戒光明寺 紅葉ライトアップ鑑賞付き拝観プランでは、TVやインターネットで話題の「アフロ地蔵」や、水面に映る紅葉が美しい「紫雲の庭」を彩るライトアップを見ることができる。さらに、一般客より30分早く入場して御用庭師もしくは庭園コンシェルジュに会場を案内してもらえるプランも。そのほか、ベルトラからの予約で、通常拝観の方に「アフロ地蔵のお札」がプレゼントされる。

    金戒光明寺は法然上人がはじめて草庵を営まれた地とされ、幕末には京都守護職(会津藩・松平容保)の拠点となり、新選組近藤勇と松平容保が会談を行ったことでも有名なお寺。秋は水面に映る紅葉が有名な「紫雲の庭」をはじめ、境内の紅葉の見どころが南北に渡って鮮やかに彩る。ライトアップされた境内ではお琴の生演奏が楽しめる。

     

    英語サイト・繁体字サイトも用意されおり、インバウンド向けにも販売。世界に誇る京都の秋を満喫できる体験アクティビティを体験してみては?

     

  • ライトアップされた紅葉とアートを楽しむ!神戸・六甲高山植物園で夜の紅葉散策

    15.September.2018 | SPOT

    六甲高山植物園は、10月19日(金)~11月11日(日)の間、園内の紅葉をライトアップし、夜間の園内を開放する「夜の紅葉散策」を開催する。また、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018の関連企画として、園内に展示されているアート作品のライトアップや夜間のみ観賞できる作品の展示を行う「ザ・ナイトミュージアム」も同時開催する。

    紅葉は山から降りてくるといわれ、標高の高い六甲山では京都などの市街地よりも、約1ヶ月早く木々が色づく。園内では様々な種類の紅葉を見ることができ、今年度も10月中旬から11月中旬にかけて変化する木々の彩りを楽しむことができる。美しく色付いた木々をライトアップした様子や、園内各所に点在するアート作品はインスタ映えもばっちりだ。

     

    イロハモミジ、オオモミジをはじめとするカエデ類やブナ・カラマツ・シロモジ・ツツジ類といった様々な種類の紅葉が楽しめる他、チングルマなどの高山植物の紅葉を見ることができるのも六甲高山植物園ならでは。10月中旬より、徐々に広がっていく錦絵のような黄色~紅色の色合いを楽しもう。

    赤・黄・橙など様々に色づいた木々のライトアップでは、昼間とは違う幻想的な雰囲気やガイドを通じて夜の植物園と紅葉の魅力を楽しむことができる。また、高橋匡太氏による夜間のみの観賞作品の展示にも期待が高まる。

    さらに、園内で採れた木の実やアジサイのドライフラワーなどを使って、世界に一つだけのオリジナルリース作りが楽しめる体験も。道具や材料は全て用意されているので、手ぶらで気軽に参加してみよう。

    また、六甲山の爽やかな空の下で開催するフォトセミナーも開催。日本山岳写真協会に所属する専属講師と一緒に園内をまわりながら、小さく可愛らしい山野草の撮影方法を学ぶことができる。毎回好評を博している、沖先生による園内ガイドでは薬草を中心に観察しながら、外見だけでは分からない植物の秘められた魅力を感じられる。

    今年の秋は六甲高山植物園で紅葉や植物の新たな魅力に触れてみては?

     

    ■Information

    夜の紅葉散策  ザ・ナイトミュージアム

    期間:10月19日(金)~11月11日(日)※荒天中止

    時間:平日/17:00~18:30 土日祝/17:00~19:30

    ガイド:17:30~ ※土日祝のみ 30分程度 参加無料

    場所:六甲高山植物園 園内(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)

    参加料:入園料のみ (大人620円、小人310円、シニア割引520円)

    ※六甲ミーツ・アート芸術散歩2018周遊チケット及び、各種共通券でも入園可能です。

     

    森の手づくりリース体験

    期間:10月13日(土)~11月25日(日)

    時間:10:00~16:30 (16:00受付終了)※所要時間:約30分

    場所:ショップアルピコラ

    定員:最大12席 ※予約不要・随時受付

    料金:650円~(別途入園料要)

     

    フォトセミナー「秋の草花撮影会」

    日程:9月23日(日)※雨天時は9月30日(日)に延期

    行程:

    10:30~11:00 講師による撮影方法講習会

    11:00~15:00 園内を自由に散策・撮影

    料金:無料(入園料別途要)

    定員:30名 ※電話予約受付中

    講師:

    近藤 嘉彦(日本山岳写真協会関西支部顧問)

    浅生 稔(日本山岳写真協会関西支部写真展委員)

     

    沖先生のぶらぶら園内ガイド

    日程:10月13日(土)、11月10日(土)

    時間:11:00~、14:00~(各回1時間程度)

    料金:無料(入園料別途要)

    講師:沖 和行

     

    六甲山ポータルサイト:http://www.rokkosan.com

     

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  • ブッキング・ドットコム「紅葉鑑賞ができるオススメの国内宿泊施設」5選を発表

    14.November.2020 | SPOT

    多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、2020年11月11日に三密を回避しながらも紅葉を堪能することができる宿泊施設を厳選し、最新のクチコミスコアと共に紹介する。

     

    ブッキング・ドットコムの調査によると、今後の旅行計画について尋ねたところ、調査対象となった日本の旅行者の37%が、「自然の中で観光をするための旅行を計画している」と回答しており、紅葉や雪景色など四季の移り変わる瞬間に立ち会うことができるこれからの時期は、旅行者にとっては「自然」が重要な要素の一つであることが分かる。

     

    Sanga日光/栃木県、日光市

    ゆったりくつろぐのも大切だけれど、アクティブさも欠かせないという人にオススメしたいのが、Sanga日光。11月中旬に紅葉ピークを迎えている日光で、三密を避けた1棟貸しヴィラで家族や友人と過ごせる。また、オーナーがアウトドア好きなことから、宿泊者は自転車をレンタルすることができるので、道中の自然と空気感を体全体で感じてみよう。(クチコミスコア10点満点中、9.3点を獲得)

     

    時悠々楽游/山梨県、富士河口湖町

    部屋でくつろぎながら雄大な自然を楽しめる時悠々楽游。河口湖の高台に位置しており、全ての部屋から河口湖のパノラマ景色が一望できる。広々とした大浴場や貸切風呂、ロビーからの眺めも良く、観光地に繰り出さずとも季節感を満喫できる。ブッキング・ドットコムが導入している「お食事プラン」を活用して、旬の食材をふんだんにつかったお好きな創作和食膳を堪能しよう。(クチコミスコア10点満点中、9.0点を獲得)

     

    十宜屋/京都府、京都市

    日本らしい「和」と秋の雰囲気を感じに京都を訪れるのであれば、十宜屋がオススメだ。川端康成氏が実際に訪れ「京都らしい家ですね」と評価した祇園の町家造りの施設で、京都市内中心部の閑静な住宅街にあり、祇園四条駅や八坂神社、知恩院から徒歩5分とアクセスも良好。1日1組限定の一棟貸しとなるため、密を避けつつ施設内の日本庭園で紅葉を楽しめる。また、解放的なお風呂からも自然を感じることができ、秋の京都を存分に堪能できる。(クチコミスコア10点満点中、9.9点を獲得)

     

    月日亭/奈良県、奈良市

    都会の喧騒から離れ、静寂という名の贅沢を味わえる月日亭。1日3組限定で宿泊ができる本施設はユネスコ世界遺産の春日山原始林に位置し、川のせせらぎや小鳥のさえずりによる癒しを提供。客室の障子戸を開ければ、林のパノラマの景色で密を避けながら紅葉を楽しめる。食事は厳選された四季の旬の素材で作られた本格的な会席料理で、視覚・味覚の両方で秋を感じることができる。(クチコミスコア10点満点中、9.6点を獲得)

     

    天ヶ瀬温泉 山荘 天水/大分県、日田市

    九州でも人気の日田・耶馬エリアの紅葉を楽しむなら天ヶ瀬温泉 山荘 天水での宿泊が最適だ。部屋のタイプは1日3組限定の特別室や、露天風呂付きの部屋、一棟離れなど、訪れる人数やシチュエーションに応じて選ぶことができる。また、季節の味わいと豊後の旬の食材を使った料理も用意。紅葉鑑賞で歩き回った後は、大分県三大温泉のひとつとして親しまれてきた天ケ瀬温泉にゆったり浸かりながら日中とは異なる紅葉を楽しんでみては。(クチコミスコア10点満点中、9.3点を獲得)

     

    絶景が楽しめる宿泊施設でゆったりと過ごしながら秋を満喫しよう!

  • 京都で秋の絶景を楽しむ!オススメ「紅葉スポット」10選

    13.November.2020 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。秋の京都の風物詩「紅葉」は、京都各地で様々な紅葉スポットを楽しめる。今回は、感染症対策を行っている京都の紅葉穴場スポット10選を紹介しよう。

     

    参加人数限定や、時間をずらして「散り始め」の景色をたのしむ

     

    人数限定で運航中!船上の紅葉狩り/亀岡「保津川下り」

    保津川に沿って亀岡から嵐山を結ぶ16kmの渓谷の秋は、辺り一面を色づいたモミジが染める壮大な紅葉で彩られる。この渓谷では、約2時間の自然とふれあう船旅「保津川下り」が実施されており、大自然の中で紅葉を楽しむことができる。船上から眺める水面に映る真っ赤な紅葉は、日常を忘れさせてくれること間違いなし。現在は、通常定員27名のところ、定員25名(11月のみ)に減らして運航しており、混雑を避け、安心して紅葉を鑑賞することが可能。

     

    保津川下り

    紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
    住所:京都府亀岡市保津町下中島2
    拝観時間:9時~15時 (季節により変動)
    料金:大人4,100円/小人2,700円(損害賠償保険付き)
    TEL:0771-22-5846(保津川遊船企業組合)
    Official site:https://www.hozugawakudari.jp/ 

     

    荘厳な雰囲気が漂う/亀岡「鍬山神社」(くわやまじんじゃ)

    丹波の国を造った神を祭る鍬山神社の紅葉は、その鮮やかな美しさから「矢田の紅葉」と言われ、境内には約千本ものもみじが植えられている。山間の中にあるため、京都府内の他の場所よりも少し早い11月上旬~中旬に見頃を迎える。京都府の登録文化財である社殿が真っ赤なもみじに包まれる様子は圧巻だ。

     

    鍬山神社
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府亀岡市上矢田町上垣内22-2
    拝観時間:自由
    料金:拝観料300円(11月中)
    TEL:0771-22-1023
    Official site: http://www.kuwayama-jinjya.jp/

     

    時期をずらして楽しむ「もみじ絨毯」/長岡京「光明寺」

    京都市内からもアクセスが良く、地元では「もみじ寺」として有名な西山浄土宗の総本山「光明寺」。広大な境内を数百本の紅葉が彩り、特に勅使門から総門へと続く道は「もみじ参道」と呼ばれ、紅葉のトンネルと、散ったあとには一面のもみじ絨毯を見ることができる。もみじの絨毯を見るには、紅葉が落ち始める頃がおすすめ。

     

    光明寺
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
    拝観時間:9時~16時
    拝観料:500円(紅葉時期以外は無料)
    TEL:075-955-0002
    Official site:http://www.komyo-ji.or.jp/
    *ご来山の際は公共交通機関をご利用ください

     

    数千本の燃えるような紅葉に包まれる/舞鶴「金剛院」

    金剛院は「関西花の寺二十五ヵ所霊場会」の第三番札所で、「丹後のもみじ寺」と呼ばれている紅葉の名所。境内には、樹齢数百年から数十年の木まで数千本ものもみじが植えられていて、境内の向かいにある鹿原公園からは、紅葉と三重塔の美しい景色を臨むことができる。

     

    金剛院
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府舞鶴市鹿原595
    拝観時間:9時~17時
    拝観料:300円
    TEL:0773-62-1180
    Official site:http://www.maizuru-kanko.net/spot/sightseeing/kongoin.php

     

    美しいコントラスト 紅葉と常緑の融合/綾部「大本神苑」

    20世紀最大級といわれる木造建築「長生殿」や、国の重要文化財「木の花庵」もあり、綾部を代表する観光スポット。広大な敷地を誇る庭園では、色とりどりの紅葉と常緑のコントラストが随所に見られ、圧巻の光景が広がる。


    大本神苑
    住所:京都府綾部市本宮町1-1
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    拝観時間:9時半~16時半
    拝観料:無料
    TEL:0773-42-0187
    Official site:https://www.ayabe-kankou.net/spot/omotoshinen/

     

    重要文化財と紅葉が織りなす神秘的な絶景/木津川「岩船寺」

    天平元年(729年)に聖武天皇の勅願により、僧行基が阿弥陀堂を建てたのが始まりと伝わる岩船寺。国指定重要文化財である三重塔を紅葉が取り囲み、神秘的な絶景を見ることができる。11月30日(月)までは、普段非公開の寺宝を拝観できる「秘宝秘仏特別公開」を開催。

     

    岩船寺
    紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
    住所:京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
    拝観時間:8時30分~17時(12月~2月は9時~16時)
    料金:大人500円/中高生400円/小学生200円
    TEL:0774-76-3390
    Official site:http://gansenji.or.jp/

     

    特別名勝に指定された庭園は必見/木津川「浄瑠璃寺」

    梵字の阿字をかたどったと言われる池を中心にして、東に薬師仏、西に阿弥陀仏を配した庭園は極楽世界をこの世に表わしており特別名勝に指定されている。その庭園と庭園を取り囲む真っ赤な紅葉の景色は圧巻であり、真っ赤な三重塔とのコラボレーションはとても鮮やか。

     

    浄瑠璃寺
    住所:京都府木津川市加茂町西小札場40
    拝観時間:9時~17時(最終入園:16時半)
    紅葉の見頃:11月中旬~11月下旬
    堂内拝観料:大人400円/小学生以下無料※庭園の観覧は無料
    TEL:0774-76-2390
    Official site:http://0774.or.jp/temple/jyoruriji.html

     

    紅葉とイチョウが魅せる「赤×黄色」の美しい色彩/福知山「長安寺」

    臨済宗南禅寺派、西国薬師霊場第26番札所、丹波古刹十五ヶ寺霊場13番札所で、「丹波のもみじ寺」として知られている。見頃の時期になると赤と黄色の鮮やかな景色に。さらに心経堂近くの樹齢約600年にも及ぶ「授乳のイチョウ」が赤く染まった境内に黄色のアクセントを加える。

     

    長安寺
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府福知山市奥野部577
    拝観時間:9時~16時半
    拝観料:大人300円/中学生以下100円
    TEL:0773-22-8768
    Official site:http://www.chouanji.jp

     

    「秋の夜長」に楽しみたい!期間限定の紅葉ライトアップ

    昼も夜も絶景を楽しめる/宮津「成相寺」


    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。鎌倉時代の建築様式を再現した立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻だ。昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月14日(土)・15日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめる。

     

    成相寺
    ライトアップ時間:17時20分~21時(通常拝観は8時~16時30分)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府宮津市成相寺339
    拝観料:入山料大人500円
    TEL:0772-27-0018
    Official site:http://www.nariaiji.jp/

     

    水鏡が映し出す紅葉が人々を魅了/相楽「けいはんな記念公園」

    水景園=日本庭園、芽ぶきの森=里山など、日本の里の風景をテーマに造られた公園。紅葉谷はもみじが自生する山地の谷間をデザインした庭園であり、約80本のもみじが織りなす真っ赤な景色や庭を散策しながら、仰ぎ見るように楽しむことができる。さらに、夜には滝流れが止まり、水鏡となった水面に紅葉が映し出され、幻想的な夜の散歩にぴったり。

     

    けいはんな記念公園
    ライトアップ期間:2020年11月3日(火・祝)~11月29日(日)の金・土・日・祝
    ライトアップ時間:日没~21:00  (20:30受付終了)
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府相楽郡精華町精華台6-1
    料金:大人200円、小・中学生100円
    TEL:0774-93-1200
    Official site:https://keihanna-park.net/

     

    秋の京都を堪能できるおすすめの紅葉スポットを訪れてみては?

  • 埼玉「国営武蔵丘陵森林公園」にて紅葉ライトアップ&イルミネーションイベント開催

    08.November.2020 | SPOT

    埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる国営武蔵丘陵森林公園では、2020年11月14日(土)~29日(日)の期間、首都圏では珍しい約20種類・約500本のカエデライトアップとアートイルミネーションがコラボレーションした「紅葉見ナイト(もみじみないと)」を開催する。今年の見頃は11月20日頃になる見込みだ。

    国営武蔵丘陵森林公園は全国で第1号の国営公園。 東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、日本一大きなエアートランポリンやアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさん!また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花も楽しめる。

     

    500本のカエデをライトアップ「紅葉見ナイト(もみじみないと)」

    期間中は夜間に特別開園し、普段は見ることのできない公園の夜を堪能できる。公園のカエデは種類が豊富で、赤・黄・オレンジのほかにも、ピンクに近い色彩に色づくものや、葉の形、大きさなど、首都圏では珍しい約20種類ものカエデそれぞれに特徴が見られる。また、園内のエリア内に点在する「森の妖精モーリー」を物語に沿って巡って楽しめる人気イベントも開催。見るだけではなく、参加して楽しめるアートイルミネーションと、紅葉のライトアップのコラボレーションも見どころだ。

     

    街のイルミネーションとはひと味違う、森林公園ならではの幻想的な世界を見に行こう。

  • 東京都千代田区の名所から穴場まで!オススメ「紅葉スポット」6選

    04.November.2020 | SPOT

    都心でありながら豊かな自然に囲まれる千代田区の紅葉スポット。名所から穴場まで、6箇所の見どころをご紹介。

     

    日比谷公園

    約16万㎡の敷地内には、イチョウやハナミズキ、イロハモミジと、黄色や赤色に染まる紅葉樹が多く見ごたえがある。その中でも特におすすめなのは、テニスコート横から霞門に抜けるS字形のイチョウ並木と、雲形池の水面に映る紅葉。疲れた心を癒してくれる。

    住所:東京都千代田区日比谷公園1-6

     

    靖國神社

    大鳥居から本殿へと続く参道には、約240mにわたりイチョウ並木と石灯籠が一直線に並び、黄色の絨毯が敷き詰められる。本殿の裏手にある神池庭園の色鮮やかなモミジも見どころ。
    住所:東京都千代田区九段北3-1-1

     

    国会議事堂

    国会議事堂の正面、8車線の道路の両側に立ち並ぶイチョウ並木は線対称に配置され、威厳に満ちた趣がある。議事堂に隣接する前庭は回遊式の庭園で、四季を彩るさまざまな木々が赤や黄に色づく。

    住所:東京都千代田区永田町1丁目

     

    行幸通り(ぎょうこうどおり)

    皇居と東京駅をつなぐ行幸通りは、皇室の公式行事などに使われる特例都道。通常中央部分は遊歩道で、両脇にイチョウ並木が続く。黄葉の季節になるといっそう華やかな印象に。
    住所:東京都千代田区皇居外苑3番付近

     

    北の丸公園

    旧江戸城の北の丸跡に造成された公園。中でも西側にあたるモミジ山と呼ばれる一帯はイロハモミジやオオモミジなどが植えられ、紅葉のピークには遠方の紅葉名所に負けない美しさになる。

    住所:東京都千代田区北の丸公園1-1

     

    清水谷公園(しみずだにこうえん)

    赤坂見附駅から徒歩約3分、永田町駅から徒歩約5分のビルの隙間にある小さな公園。真っ赤なモミジや黄色に色づくイチョウが美しく、喧騒を離れてゆったりと過ごすことができる。大久保利通の哀悼碑が立てられており、歴史的な名所として訪れる人も多い。
    住所:東京都千代田区紀尾井町2ー1

     

    仕事やおでかけの合間に、都会の喧騒から少し離れて紅葉を満喫してみて。

  • 山梨県 富士河口湖町にて「第22回 富士河口湖紅葉まつり」開催

    19.October.2020 | SPOT

    山梨県の一般社団法人富士河口湖町観光連盟は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ富士北麓地域全体の観光業を支援するため、「第22回 富士河口湖紅葉まつり」を開催する。

     

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響でインバウンド需要の大幅な落ち込みとコロナ禍の長期化を見据え、改めて国内旅行者へ焦点を当てたイベントを都心から近く様々なアクティビティが楽しめる富士河口湖町から発信。ウィズコロナの時代において「新しい生活様式」にも最適な旅のあり方を推進していく。

     

    感染症対策として、来場者には新型コロナウイルス接触確認アプリのダウンロード提示、入場時の検温、マスクの着用、会場内に設置されているアルコールでの手指消毒をお願いするほか、フェイスシールドと除菌おしぼりの配布がされる。新しい旅のエチケットは、私たち旅行者だけでなく観光地の人々や観光事業者も守ることになる。安心で安全な旅行を楽しむ為に是非協力してほしい。

    気になるイベント内容は、メイン会場である「もみじ回廊」で日没(午後4時半頃)から午後10時まで、ライトアップを実施。ライトに照らされた色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる幻想的な富士山の姿が楽しめる。また観光名所として知られる約1.5kmのもみじ並木(もみじ街道)では紅葉越しの富士山を見ることも。周辺は飲食、特産品、農産物やクラフト市などの出店でも賑わう。

    紅葉まつり会場から車で約15分、写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」もおすすめの一つ。

     

    色鮮やかな紅葉に染まる河口湖へ足を運んで。

  • 限定公開!安藤忠雄設計「風の教会」と 六甲高山の紅葉を楽しむバスツアー開催

    09.September.2020 | SPOT

    六甲山観光株式会社では、2020年10月24日(土)~11月15日(日)の土・日・祝の計9日間、『限定公開 安藤忠雄設計「風の教会」と「六甲高山植物園の紅葉」を楽しむバスツアー』を開催する。このツアーは神戸三宮発着の直行バスで、期間限定で公開される「風の教会(六甲の教会)」を鑑賞した後、秋の六甲高山植物園を散策。また、六甲ガーデンテラス内のレストラン「六甲ビューパレス」で絶景を見ながら、特別ランチを楽しむことができる。

     

    ツアーのみどころ

    世界的建築家である安藤忠雄氏が設計した教会3部作の一つ「風の教会(六甲の教会)」。秋の限定公開に合わせて入館し、安藤氏の貴重な初期作品を鑑賞する。

    食事は海抜約880mにある展望レストラン「六甲ビューパレス」にて特別ランチをご用意。淡路鶏のやまみつロースト&ローストビーフをメインに、サラダ、パン、デザートを添えた贅沢ランチ。

     

    ブナ、シラキ、カエデ類などの木々が赤・黄・橙に色づき、錦織のような世界が広がる秋の「六甲高山植物園」。園内では「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」を開催しており、小さく可愛らしい花をつけた「シクラメン・ヘデリフォリウム」の群落や花弁がキラキラと輝くことからダイヤモンドリリーと呼ばれる「ネリネ」を鑑賞できる。植物園スタッフによる特別ガイドで散策しながら、市街地よりも早い秋の訪れを楽しもう。

  • 麻布十番の新たなシンボル「MAXPLAN AZABU10」今秋オープン

    31.May.2020 | SPOT

    株式会社マックスプランは、非日常体験が出来る個性的で新たなシンボルとなるスポット「MAXPLAN AZABU10」を、麻布十番に2020年10月22日(木)にオープンする。

    株式会社マックスプラン 代表取締役 中村鈴子

    このプロジェクトは世界的な建築家 隈研吾さんのお力をお借りすることができ、また共に推進できたことを大変嬉しく思っております。「麻布十番開発プロジェクト」となる本建物は共同的な価値生成の起こる新しい価値を見つけ出し社会と自己の接点の場、すなわち「創造と共生の場」として文化的な価値観が生まれる場所「幸福社会=WELL BEING」を目指していきたいと思っております。社会と個人が互いに共振しあい、刺激され、あふれるような創造的空間へと展開していく。こういうことが、これからの私たちの生きるイメージにつながることを心より願っております。

    建築家 隈 研吾

    東京の未来と伝統のインターセクション、麻布十番の交差点に「ゆらぎ」のある街のシンボルをつくろうと考えました。
    高さ、厚み、テクスチャーの異なる様々なサイズのパネルを集積させることによって、街の多様さとエネルギーを表現し、この街に相応しい「ゆらぎ」を創造しようと考えました。
    従来のスタティックなファサードにかわる新しいファサードによって「ゆらぎ」のある小さな立体的な都市を作ろうと考えました。

     

    麻布十番の未来と伝統が詰まった新たなシンボルのオープンが待ち遠しい。

  • 国の重要文化財「旧堀田邸」をVR映像で無料公開

    22.May.2020 | SPOT

    千葉県佐倉市教育委員会は、国重要文化財である「旧堀田邸」の屋内全体を、一般社団法人VR革新機構の協力により3Dビュー+VR映像で無料公開した。邸宅内を思うままに移動し、視界は上下左右・拡大縮小が自由自在となっている。

     

    旧堀田邸について

    最後の佐倉藩主・堀田正倫(ほったまさとも)の邸宅として、1890年に旧領の佐倉に建てられた。現存する明治時代の旧大名家による和風住宅は珍しく、2006年に国の重要文化財に住居部5棟(玄関棟・座敷棟・居間棟・書斎棟・湯殿)と門番所・土蔵の計7棟が指定された。庭園も残り、2015年に国の名勝に指定されている。

     

    新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言の延長により市内小中学校の休校、文化財施設などの公共施設の休館が続く中、自宅でも社会科見学が楽しめるコンテンツとして公開。
    「旧堀田邸VR」はパソコンやスマートフォンから期間限定で閲覧することができる。

     

    自宅にいながら、旧堀田邸の中にいるような映像を楽しもう。

  • ロボットレストランが仕掛けるチケットセンター・観光案内所が新宿歌舞伎町にオープン

    11.March.2020 | SPOT

    “唯一無二の新宿エンターテインメント施設”である今や海外に爆発的な人気を誇るロボットレストランが、2020年3月にチケットセンターのオープンを予定している。

    場所は新宿東宝ビル向かい、歌舞伎町のド真ん中。周辺に高級ラグジュアリーホテルが密集しているため訪日外国人はもちろん、日本人も多く行きかう場所であることから、国内外問わず多くの人が目にし、入店していく施設となることが予想される。

    店舗ではアクティビティのチケットの代理販売も実施。さらに観光案内サービスも行う予定で、周辺飲食店・観光地など多岐にわたり紹介していく。3月のオープンが待ち遠しい。

  • 京都タワー展望室より更に高い、地上120.9メートルからのバンジージャンプをVR体験!

    17.January.2020 | SPOT

    京都タワーは、2020年2月1日(土)~3月31日(火)の期間限定で「京都タワーVRバンジー ~京のおばんじぃ はんなりジャンプ~」を開催する。

    2018年の秋に開催した人気企画「京都タワーVRバンジー ~京のおばんじぃ はんなりジャンプ~」が帰ってきた!

     

    イベント終了後も数多くの再開希望の声が届き、このたび2か月間の期間限定で本企画をアンコール開催することに。

    地上100メートルの京都タワー展望室よりもさらに高い、地上120.9メートルの高さに位置する京都タワー最頂部、普段は立ち入ることができない点検スペースからの落下を、VR(バーチャル・リアリティ)装置を使ってリアルに体感できる。

    超高層から落下するスリルだけではなく、遮るものが何も無い点検スペースならではの絶景パノラマビューを目と耳と肌で感じるエンターテインメントを楽しもう!

  • ハローキティが応援!訪日外国人向けショッピングイベント“Japan Shopping Festival”開催

    26.November.2019 | SPOT

    一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(以下「JSTO」)は、訪日外国人観光客向けショッピングプロモーションJapan Shopping Festivalを2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土)の期間、全国で実施する。

    ①アンケートキャンペーンの実施

    アンケートに答えた訪日ゲストの中から抽選で、「日本航空で行く日本行き往復航空券」が当たる。設問は、今後のインバウンド市場の動向に役立つ内容を設定する予定となっている。

     

    ②Instagramを使ったフォトコンテストの実施

    Japan Shopping FestivalのInstagramアカウント( @japanshoppingfestival )をフォローして各テーマに関する写真を投稿すると、抽選で江戸切子など日本の魅力的な商品が当たる。投稿テーマは、(1)日本で買ったもの・体験した思い出、(2)日本の好きなフルーツ、(3)あなたが自慢したい日本のいいところ。

    ③日本全国のショッピングを中心とした情報を海外に発信

    日本最大級のショッピング情報ポータルサイトJapan Shopping Nowにて、全国約1,000店舗の冬のセール情報やお得なクーポン情報、各店舗のイベントや地域限定の冬イベントなどを4言語(英・簡・繁・韓)で海外に広く発信。

     

    ④エリアと連携したスペシャルイベントの開催

    ・「ジャパンショッピングフェスティバル東北」 12/1(日)~2020/2/29(土)

    JSTO東北支部主催で初開催する、東北6県を対象にした大型ショッピングキャンペーン。国内外での情報発信や東日本旅客鉄道株式会社が発行する外国人対象の企画切符「JR EAST PASS」とのタイアップ企画などを開催する。

    スペシャルサイト: http://tohoku.japanshopping.org/

    ・「松山ショッピングフェスティバル」 12/1(日)~2020/3/31(火)

    大街道商店街・松山銀天街商店街・まつちか名店会・道後商店街で訪日ゲストも参加できる歳末、年始の大抽選会やショッピング、食イベントを開催。

    ・スペシャルサイト: http://matsuyama.japanshopping.org/

     

     

    Japan Shopping Festivalを通して、日本のさらなる魅力に触れてみて。

  • 雪景色・グルメ・温泉など冬の京都は魅力が盛りだくさん!おすすめ観光地をご紹介

    26.November.2019 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在します。今回は「もうひとつの京都」マガジン11月号より、冬ならではの観光や芸術、グルメなど、旬の魅力を紹介します。

     

    かやぶきの里が魅せる「雪灯廊」

    京都府中央の南丹市美山町「美山かやぶきの里」は、かやぶき民家が39棟も現存しており、1年を通じて日本の原風景に出会える観光スポットとして人気です。今では珍しくなったこの風景は、1993年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

    年明けには、辺り一面のかやぶき民家の屋根に雪が降り積もった、魅力的な雪景色を見ることができます。毎年1月下旬からは、里全体をライトアップする「雪灯廊」が開催され、雪灯籠や竹灯籠の点灯、かやぶき民家のライトアップなど幻想的な雪の世界が楽しめます。その他、温かい食事などを提供する屋台も出店されるほか、雪灯籠をつくることができる参加のイベントもあります。

     

    日時:2020年1月25日(土)~2月1日(土)

    URL:http://www.yukitouro.jp/

     

     

    “幻の景色”に出会う 日本三景「天橋立」

    天橋立は、京都府宮津市の宮津湾と、内海の阿蘇海を南北に隔てる砂嘴です。水位の変化などにより、何千年もの歳月をかけて自然が生み出したこの造形は天に架かる橋のように見え、日本三景とされています。

    一年中楽しめる「天橋立」ですが、冬には一面に雪が降り積もり、普段とは違う絶景が広がります。特に寒い日の朝には松の上まで雪に覆われますが、日が昇り気温が上がると松の雪が解け落ちるため、その希少さから 「幻の景色」とも言われています。

     

    住所:京都府宮津市文珠 天橋立公園

    URL:https://www.amanohashidate.jp/

     

     

    堂々とした天守閣に纏う雪化粧!明智光秀ゆかりの「福知山城」

    福知山市内の小高い丘の上に建つ福知山城は、1579年頃に明智光秀が丹波の拠点として新たに城を築いたことが始まりとされています。明治時代の廃城令によって一度は取り壊されましたが、1986年に再建され、 現在では光秀が築いた城の中で唯一天守閣がある城です。

    風格がたっぷりなこの天守閣は、冬の時期になると真っ白な雪化粧を纏い、日本の四季を感じる美しい景色を見ることができます。望楼からの城下の眺めは抜群です!城内は郷土資料を展示しており、来年1月11日(土)からは 「福知山光秀ミュージアム」が開館し、一緒に楽しむことができます。

     

    住所:京都府福知山市字内記5

    営業時間:9時~17時(入館は16時半まで)

    休館日:12/28~12/31,1/4~1/6

    入館料:大人330円、小・中学生110円
    URL:https://dokkoise.com/temple_shrine/

     

     

    目の前は天橋立!カニ味噌の絶品フォンデュ 「文珠荘 松露亭」

    日本三景・天橋立の運河沿いにある、木造平屋総数寄屋造の旅館「文珠荘 松露亭」では、全ての客室から天橋立の絶景を眺めることができます。鮮度の高い「松葉ガニ」を活かしたオリジナルメニュー「松葉ガニのカニ味噌フォンデュ」が絶品です!極上のカニ味噌が茹でガニや野菜と絶妙に溶け合い、カニの旨みを余すことなく堪能できます。

    天橋立温泉は「神々の遊湯」と讃えられる名泉のひとつであり、肌のキメを整える「美肌の湯」ともいわれています。中でも露天風呂は、四国から取り寄せた石造りと山野草が落ち着いた空間を演出し、贅沢な時間が過ごせます。

     

    住所:京都府宮津市天橋立文殊堂岬

    URL:https://shourotei.com/

     

     

    この他にも、冬の京都には魅力が盛りだくさん。詳しくは京都府の地域情報発信サイト「KYOTO SIDE」でチェックしてみてくださいね。

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