桜の名所・目黒川が “ピンク色” に染まる冬のイルミネーション

24.October.2018 | SPOT

桜並木が有名な目黒川にて、開催エリア周辺から回収した廃食油を利用したイルミネーション「目黒川みんなのイルミネーション2018」が開催される。開催期間は2018年11月9日(金)~2019年1月6日(日)まで。目黒川沿いの歩道に彩られたイルミネーションは、山手線内側最大規模となる両岸合計の総延長が約2.2kmにもなり、目黒川の水面に美しい煌めきを映し出す。

 

街に対する地域住民の愛着や誇りを持つキッカケとなることを願い始まった「目黒川みんなのイルミネーション」は、街の“絆”を育む、冬の風物詩となりつつある。昨年度は、近隣マンションや飲食店など全12ヶ所から、約5,500リットルの廃食油を回収し、会場に設置した発電機により全電力をまかなった。本年度も、近隣から回収した廃食油をバイオディーゼル燃料にリサイクルし、100%自家発電でイルミネーションを点灯させる。

昨年好評だった冬の桜®のお花見スポットが今年も登場。寒い冬に天候を気にせず、ゆったりと冬の桜®の花見ができるよう、内装の異なる3基のガーデンイグルーを設置。のんびりくつろげるサイズで、雨や風にも強く、天候を気にせず公園内で冬の桜®を楽しむことができる。

設置場所:品川区立五反田ふれあい水辺広場にて

設置期間:2018年11月22日(木)〜12月26日(水)予定

 

今年で9回目を迎える“冬の桜®”だが、「100%エネルギーの地産地消」から生まれるイルミネーションとして、昨年度は海外メディアにも複数取り上げられた。また、毎年イタリアで開催される国際的なデザインコンペティション「A‘ Design Award 2017」で銀賞も受賞している。

家族や友達と一緒に、目黒川の冬のお花見を楽しもう!

RECOMMENDED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】日本の情緒を感じるお花見へ!おすすめフォトスポットを巡る中目黒半日散歩

    05.April.2017 | FEATURES / SPOT

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    桜は日本の春を代表する風物詩。もうすぐやってくるお花見のシーズンに、日本ならではの四季を感じたい人もたくさんいるのではないでしょうか。東京都内のお花見の名所といえば、目黒川。毎年多くの人が訪れ、川沿いの桜を眺めながらそぞろ歩きをします。今回は桜が満開になったときのために、おすすめのフォトスポットをご紹介します!

     

    目黒川へのアクセスの仕方

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    都内随一のお花見スポットとして有名な目黒川。上流・中流・下流で雰囲気が異なっており、さまざまなお花見を楽しむことができます。

    上流:田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩3分
    中流:東急東横線・東京メトロ「中目黒駅」から徒歩1分
    下流:JR・東急目黒線「目黒駅」から徒歩6分/東急目黒線「不動前駅」から徒歩5分

    目黒川まで最短で行けるのは中目黒駅ですが、どの駅も渋谷から数駅と非常にアクセスしやすい場所にあります。

     

    目黒川のシンボル的存在の「中の橋」

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    池尻大橋駅から中目黒駅方面に目黒川沿いを歩いていると見えてくる、赤いアーチ状の橋。特徴的なこの「中の橋」はドラマのロケ地としても使われており、目黒川のシンボル的な存在となっています。

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    橋の入り口には「なかのはし」の可愛いレンガアートが。誰でも可愛い写真が撮れるフォトスポットとしてオススメ!

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    橋と桜をバックにして、可愛いフクロウのブロックと写真を撮ってみましょう。お花見の時期はビビッドなピンク色のぼんぼりが飾られ、カラフルな写真を撮ることができます。

     

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    目黒川の上流にあたるこのエリアは川幅が狭くなっていて橋も狭いため、自転車と人しか通れません。満開になると桜のアーチが川面に広がり、橋の真上に枝をおろす桜の花がとてもきれいです。

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    このエリアは比較的混雑が少なく、ゆったりとお散歩気分で楽しむことができます。桜の木とも距離が近く、きれいな桜の花びらと一緒に写真を撮ることができます。

     

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    TALENT PROFILE

    柴田ひかり

    多数の人気ファッション誌にて活躍中。透明感に爽やかな印象とファッションセンスや独自のスタイルを併せ持ち、彼女が発信する様々なライフスタイルは同世代の女の子から絶大な支持を集める。 モデル活動に加えて、フォトグラファーとしても活躍しており、東京以外に地方での写真展開催も行なっている。ポートレートサイト「HIKARICAMERA」を 自身で立ち上げるなどクリエイターとしても活動中。 写真専用Instagram https://www.instagram.com/rkhtbs

  • 宝石のように彩られた中目黒のイルミネーション「黄金のドーム」

    20.December.2016 | SPOT

    2016年12⽉16⽇(⾦)から12⽉25⽇(⽇)、中⽬⿊の⽬⿊川沿いにてイルミネーション「NAKAMEGURO JEWEL DOME 2016」が開催される。

    「NAKAMEGURO JEWELDOME 2016」は、中目黒をより一層住みたい街、住み続けたい街にしたいという想いから地元商店街、町内会を中心とした「NAKAMEGURO JEWEL DOME 2016」実行委員会が実施。中目黒の街が宝石のように輝き続けることを願い、目黒川沿い約110本の桜の木を、約30万球の温かみのあるオレンジゴールドのイルミネーションで装飾する。

    宝石のように彩られた冬の目黒川で大切な人とクリスマスを過ごそう。

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    ■Information

    NAKAMEGURO JEWELDOME 2016

    開催期間:2016年12⽉16⽇(⾦)から12⽉25⽇(⽇)

    点灯時間:16:00~21:00(予定)

    実施地域:中目黒駅付近から目黒川沿い往復約1km(宝来橋~朝日橋)

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    ■関連記事:クリスマスシーズンにオススメ♡都内のイルミネーション7選

    http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/23085

    ■関連記事:冬の目黒川はイルミネーションで桜色に染まる。「目黒川みんなのイルミネーション2016」今年も開催

    http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/21051

  • 東急プラザ表参道原宿の屋上「おもはらの森」にてイルミネーション開催

    20.October.2018 | SPOT

    「東急プラザ表参道原宿」の象徴でもある6階屋上テラス「おもはらの森」にて、「OMOHARA illumination(オモハラ イルミネーション)」が開催される。期間は2018年11月15日(木)~2019年2月28日(木)まで。

     

    原宿の中心に、自然と光が作り出す優しい灯りの空間が登場。「OMOHARA illumination」では、樹木に囲まれた空間を約16,000球のイルミネーションを楽しめる。どこか懐かしく、ホッと できるような明るく優しい灯りが体験できる。

    クリスマス以降・年末年始やバレンタイン期間中もイルミネーションを楽しむことができ、期間中は「おもはらの森」の営業時間も23:00まで延長。(※通常は21:00まで)

     

    このほか12月25日(火)まで、館内のショップでは、クリスマスのお出かけやギフトに最適なアパレルや雑貨・クリスマス コフレなどのコスメが揃い踏み。あたたかく、どこか懐かしい雰囲気を演出した東急プラザ表参道原宿でクリスマスのお買い物を楽しもう!

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  • 冬の風物詩「第25回 神戸ルミナリエ」作品テーマ決定!ぬくもり感じる”白熱電球”が復活

    09.October.2019 | SPOT

    神戸ルミナリエ組織委員会は、今年12月6日(金)から12月15日(日)まで開催する 「第25回神戸ルミナリエ」の作品テーマを、「希望の光に導かれて、25年」(Da 25 anni, guidati dalle luci della speranza)に決定した。

    「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった平成7年の12月に初めて開催された。以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事として、また神戸の冬の風物詩として定着し、昨年は約343万人もの来場者が訪れた。

    ぬくもりを感じさせる”白熱電球”が復活

    かつて外国文化の玄関口として栄え、いまはセンスの良いお店が建ち並ぶ仲町通りの作品の総延長は約270m。玄関作品の「フロントーネ」は高さ約22mの巨大な3連の門状で、京町筋交差点までの約50mに渡り光の壁掛け「スパッリエーラ」を配置する。その東側には明るく鮮やかな回廊状の作品「ガレリア」が続く。第25回の特別な演出として、伊藤町筋から東のブロックを「メモリアルゾーン」とし、 第一回に使用していた白熱電球による壁状の作品を展開する。

    高さ約21m、ルミナリエ史上最大級のドームを設置!

    東遊園地の広場には、毎年設置している光の聖堂(カッサアルモニカ)を大きく包み込む、 高さ約21mに至る巨大なドーム状の作品を初めて設置。慰霊と復興のゾーンでは、今回初めて「1.17希望の灯り」を高さ約4mのアーチで飾る。

     

    花時計広場には、藤棚に沿って点滅する光の壁掛け「スパッリエーラ」を展開。この作品は音楽に合わせて光が躍動するように点滅を繰り返す。 このほか、来場者を会場へ誘導する小作品やフォトスポット作品も設置する。

     

    震災語り部ブースの開設

    今回はじめて作品を置く東遊園地の「慰霊と復興のゾーン」に、阪神淡路大震災1.17希望の灯りとの協働による「震災語り部ブース」を開設。 神戸ルミナリエの開催が、今回25回目を迎えた。1995年の阪神淡路大震災を経験していない世代の来場も増えるなかで、神戸ルミナリエがなぜ始まったのかなど本来の趣旨や、震災の経験者の話をリアルに伝え続けるため「震災語り部ブース」が開設されることとなった。

    【作者 -ダニエル・モンテベルデ メッセージ】 

    25年目となる今年もまた、この神戸は賑わいます。通りを埋め尽くす人々、空を見つめ、点灯の鐘の音を待つ人々。 25年前の記憶と、失った人々の思い出を胸に。 私たちの子供や、次の世代を担う若者に、私たちの物語、 そして私たちの夢と希望を伝えるために。 震災から復興したこの神戸を、誇りに思うために。 

     

    兵庫、日本、そして全世界に向け、神戸ルミナリエの灯火が、今年も点灯します。 この光は皆さん一人ひとりの献身、努力、そして愛の象徴です。このルミナリエの光が、私たちの心に永遠に輝き続け、世界への希望のメッセージとなりますように。 

  • 光と音楽の祭典「ウインターイルミネーション2019-2020」埼玉・東武動物公園で開催

    03.October.2019 | SPOT

    東武動物公園では、2019年10月26日(土)~2020年2月11日(火祝)の期間、約300万球のLEDによる「ウインターイルミネーション2019-2020」を開催する。

    また、今シーズンは、人気男性ヴォーカリスト「天月-あまつき-」とのコラボレーションイルミが登場し、光と音楽の融合が楽しめる。LEDビジョンを使用したショー演出「ライブイルミネーション」にて、天月-あまつき-のミュージックビデオやここでしか見ることのできないオリジナルムービーを上映するほか、約50mの光のトンネルでは、天月さんをイメージした装飾とともに、楽曲に合わせて光が動くイルミネーションを満喫できる。 その他、コラボ企画の詳細は後日発表される予定なので、楽しみに待とう。

    大型LEDビジョン「イルミネーションショー」 【場所:ハートフルガーデン前】

    関東最大級の大型LEDビジョンでは、光と音楽と映像が融合した「イルミネーションショー」が開催される。音楽に合わせたCG映像がビジョンに映し出され、その前に装飾されたイルミネーションとも連動。今年は新たにフルカラーレーザーを追加し、「天月-あまつき‐ライブイルミネーション」を含め、よりダイナミックかつ幻想的な3種のショーが登場する。

    ハートフルガーデン 【場所:ハートフルガーデン】

    総面積8,000 m²を超える「ハートフルガーデン」では、光の花々やイルミネーションで光輝くフラワートピアリー(造花で作った動物や乗り物)が迎えてくれる。

    劇場型プロジェクションマッピング 【場所:イベントステージ「東武動物公園HOLA!」】

    約1,300名を収容できる全天候対応型の大型イベントステージ「東武動物公園 HOLA!(オーラ)」では、ステージ壁面や天井全体に映像を投影し、備え付けの座席で鑑賞でいる“劇場型プロジェクションマッピング”を実施。

     

    今年の映像は、ミュージカルをテーマに「ようこそ、アニマル歌劇団へ」と題したエンターテインメントショーをお届け。様々な動物たちが登場し、歌やダンスを披露する物語は、まるで本物のミュージカルを見ているような興奮やワクワクを体感することができる

    ※プロジェクションマッピングは、11月30日(土)から開催。

    桜イルミネーション 【場所:東ゲート前 白鳥の池】

    東ゲート正面にある白鳥の池では、池を取り囲むソメイヨシノに光の花が咲き、桜色の大パノラマが目の前に広がる。

     

    遊園地イルミネーション 【場所:遊園地各所】

    遊園地内は、ライトアップにより日中とは違った煌びやかなアトラクションとともに、かぐや姫や人魚姫、シンデレラといった「世界の童話」をテーマとしたフォトエリアが登場。

    東武動物公園で、子どもから大人まで楽しめるロマンチックなひとときを過ごしてみて。

  • GINZA SIX屋上庭園で初のイルミネーション「Roof Star Garden」開催

    02.October.2019 | SPOT

    銀座エリア最大級の複合商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」の屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」で、2019年11月26日(火)~2020年2月24日(月・休)まで、イルミネーション「Rooftop Star Garden(ルーフトップ スター ガーデン)」が開催されます。

     

    地上約56m、銀座で “最も星に近い” 場所に位置する屋上庭園を、無数の星が降り注ぐ空間に演出。GINZA SIXでのイルミネーション開催は初となり、華やかな銀座の夜の街並みに輝きを添えます。

    「Rooftop Star Garden」は、GINZA SIX ガーデン内の「水盤エリア」と「森エリア(2カ所)」において、“星”をモチーフにした光の演出を実施予定。

    水盤エリアは「Ryusei–流星-」をテーマにLEDを使用した奥行きを感じられる演出。モニュメントとなる147本のLEDの柱が設置され、“流れる星”や“星のまたたき”などをイメージした星の輝きを表現します。

    水盤エリアをはさむように設けられた2カ所の森エリアでは、様々な場所から放たれたレーザーの光がクリスタルを通して拡散され、無数の星が降り注ぐ空間に。360度見渡す限り星に包まれた小宇宙の中を回遊することができます。

     

    満天の星が光り輝くGINZA SIXガーデンで、ここでしか体感できないクリスマスを楽しもう。

     

    *画像はイメージです

  • 福岡市のイルミネーション「青の洞窟 FUKUOKA」に絶品コラボメニュー登場

    25.September.2019 | FOOD / SPOT

    2019年9月16日(月・祝)から2019年10月6日(日)の期間、福岡県福岡市の中洲懸橋にてイルミネーションイベント「青の洞窟 FUKUOKA」が開催されている。

    九州一の繁華街・中洲に位置する中洲懸橋に、「青の洞窟」が「青い滝」となって出現。 特別な装飾を施したクルーズ船で「青い滝」が流れる橋をくぐり、福博であい橋からキャナルシティ・博 多湾までの名所を巡る航路で、幻想的でロマンチックな30分間のクルージングが楽しめる。

    また、期間中は中洲懸橋周辺も「青の洞窟」の世界観を表現したイルミネーションで彩られるほか、クルーズ船内にて日清フーズ「青の洞窟」ブランドの「青の洞窟 ボロネーゼ」が食べられる。乗船すると記念に「青の洞窟」オリジナルポストカードもプレゼントされる。

     

    さらに福岡県福岡市の中洲懸橋の周辺の複数店舗でタイアップを実施。日清フーズ「青の洞窟」ブランド製品を使ったコラボレーションメニュが味わえる。イルミネーションを見ながら美味しいご飯を食べて癒されみて。

  • 話題のイルミネーション「青の洞窟」福岡で”クルージング”として初登場

    10.September.2019 | SPOT

    「青の洞窟 FUKUOKA」実行委員会は、地域活性化プロジェクトの一環として、博多のまちの魅力を世界に発信するとともに、環境にやさしいまちづくりの活性化を目指して、2019年9月16日(月・祝)から2019年10月6日(日)の期間、福岡県 福岡市の中洲懸橋にてイルミネーションイベント「青の洞窟 FUKUOKA」を開催する。

     

    イルミネーションイベント「青の洞窟」は、2014年に東京・中目黒で「Nakameguro 青の洞窟」として初めて開催され、人気を博した。2016年からは、渋谷に場所を変えて復活し、2018年の「青の洞窟 SHIBUYA」には約280万人超の方が足を運んだ。さらに、2018年2月には初の地方開催として「青の洞窟 SAPPORO」、2018年9月には「青の洞窟 OSAKA」が行われ、東京のみならず国内外の方から愛される定番のイルミネーションイベントとなった。

    そして今回、九州初の「青の洞窟」として「青の洞窟 FUKUOKA」を開催。「青の洞窟 FUKUOKA」では、九州一の繁華街・中洲に位置する中洲懸橋に、「青い滝」となって出現。特別な装飾を施したクルーズ船で「青い滝」が流れる橋をくぐり、福博であい橋からキャナルシティ・博多湾までの名所を巡る航路で、幻想的でロマンチックなクルージングが楽しめる。

     

    また、期間中は中洲懸橋周辺も「青の洞窟」の世界観を表現したイルミネーションで彩られるほか、クルーズ船内にて日清フーズ「青の洞窟」ブランド製品を使ったパスタメニューも堪能できる。話題のイルミネーションにぜひ足を運んでみて。

  • ホテル雅叙園の文化財 ”百段階段” でアートを楽しむ「和のあかり×百段階段 2019」

    24.July.2019 | FEATURES / SPOT

    日本の美を楽しむことができるミュージアムホテルとして人気の高い「ホテル雅叙園東京」にて、毎年開催されている人気展示会「和のあかり×百段階段」。今年も2019年9月1日(日)まで開催されています。

    5回目となる今回は、新たな展示構成で楽しむことができる空間にパワーアップ。文化財「百段階段」を鮮やかに彩るアートの数々を堪能することができます。

    豪華なエレベーターを登り、ドアが開くとまず出てくるのが青森県のねぶた。「和のあかり×百段階段」のために作られた展示品だそうです。香りもオリジナルになっていて、夏の香りを感じることができます。

    通路を進み、履物を脱いで進みます。最初の展示は布を使った作品。あかりを付けると、生地が持つそのものの色を楽しむことができます。

    様々な布を使った作品が並んでいるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

    百段階段を下から見るとこんな感じ。階段を登っていくと、その途中に部屋があり、その部屋の中で”あかり”が展示されています。

    最初の部屋はこちら。宮崎県日南市在住の竹あかり作家、NITTAKE氏による幻想的な空間インスタレーションです。竹を使った展示もとてもキレイなのですが、真っ暗な部屋に”あかり”が入ることで、元々描かれている天井の絵がうっすらと照らされ、部屋全体がアート作品のようです。

    続いて「長崎ランタンフェスティバル」が登場。部屋に入る前から提灯が展示してありお祭りさながらの雰囲気です。部屋の中もとっても豪華!!さきほどの暗い中に浮かび上がる景色とは打って変わって、色彩豊かな”あかり”を楽しむことができます。100万人の集客を誇るという「長崎ランタンフェスティバル」へ行ってみたくなりました。

    こちらは熊本県山鹿市の百華百彩の和傘。和傘の色彩が、部屋の中に幻想的に広がっています。静かに眺めていたくなるような、心落ち着く空間でした。

    階段の途中には風鈴なども飾ってあり、ところどころで夏を感じます。

    山口県柳井市の金魚ちょうちんなどユニークな展示作品も。40にも及ぶ個人の方、団体の作品が出展されているので、ひとつずつゆっくりとチェックしてみてください。

    階段は実際には99段まで。一番上の展示を見たら、また99段降りて最初の履物を脱いだ部屋に戻ります。

    暑い夏に電気を消した文化財「百段階段」で楽しむアート。いつもと違う表情をみせるホテル雅叙園にぜひ足を運んでみてくださいね。

     

  • TEMPURA KIDZ P→★の動物カフェ日記 #5 日本初のマイクロブタカフェ 目黒「mipig cafe」

    12.April.2019 | FEATURES / SPOT

    動物が大好きなTEMPURA KIDZのP→★ちゃんが、都内の動物カフェを巡る連載企画。今回は、3月に目黒に新しくオープンした日本初のマイクロブタカフェ「mipig cafe(マイピッグカフェ)」にお邪魔しました!

    マイクロブタとはイギリスで品種改良によって産まれた超小型のブタのことで、ミニブタより小さいサイズ。「mipig cafe」のコンセプトは”マイクロブタさんのおうち”。マイクロブタとゆったりふれあえる空間です。エントランスでは、ブタがお出迎えしてくれます。

    4階建てのビルで、それぞれのフロアがマイクロブタの家のような作りになっています。料金は最初の30分が800円、以降30分につき500円、ワンドリンク制でドリンクは600円〜。オープンしたてから大人気なので、必ず予約をしてから行ってください。当日の時間の延長も可能ですが、予約がいっぱいのときは延長できません。

    ブタはすごく人懐っこいのが特徴です。P→★ちゃんが部屋に入ると同時にブタが近寄ってきました。すぐに体に乗ってきます。

    抱っこされてるのが落ち着くのか、ずっと動かずにP→★ちゃんの腕の中にいます。「癒される〜♡ もうずっとこのままでいたい!」とP→★ちゃんも大喜び。

    マイクロには品種がなく、々なタイプが掛け合わされているので、同じときに産まれた子でも、柄や大きさが全然違うこともあるのだとか! この4匹は兄弟でみんな生後4か月だそう。mipig cafeには、現在10のマイクロブタが住んでいます。ブタは綺麗好きで頭のいい動物なので、訓練すれば犬のように躾けることも出来るそう。mipig cafeにも”まわれ”や”お座り”が出来る子もいます。

    人懐っこいマイクロブタは、一度会うと虜になっちゃうこと間違いなし。人にくっついて動かないので、自撮りもしやすい!

    メニューはドリンクの他にも、ケーキなどのフードメニューも。予約が2年先まで取れないと話題のイノベーティブ・フュージョン「長谷川稔」の「特製チーズケーキ」(850円/税抜)も特別に販売! また、休日のみ10食限定でオリジナルメニュー「ブタさんケーキ」も。

    アメリカやイギリスではブタはペットとして一般的ですが、日本ではまだ家畜のイメージが強いのが実情。mipigは日本でもマイクロブタを犬や猫と同じように身近なペットにするための活動をしていて、本場イギリスのファームと提携しマイクロブタの販売もしています。マイクロブタと言っても、成長すると40kgほどになることも。カフェでは成長したマイクロブタを見られるフロアもあります。大きくなるのを想定して、家族の一員に加えてあげてくださいね。ただ現在は人気のため、受け渡しが1年以上先になります。

     

    P→★ちゃん、mipig cafeはどうだった?

    「今まで行った動物カフェの中で1番楽しかった! 動物にずっと触れ合えるのが楽しくて、マイクロブタが飼いたくなっちゃった! 匂いも気にならないし、ずっと一緒にいられちゃう。予約がいっぱいだと延長ができないから、予約する時点で時間を長めにしておくのがオススメだよ! チーズケーキめちゃくちゃ美味しかったから、絶対食べてみてね!」

    3月にオープンしたばかりなのに日本全国や世界からもお客さんが訪れるmipig cafeは、予約なしでは入れないほど大人気。みんなも予約をしてから遊びに行ってみてね。

     

     

    Model:P→★(TEMPURA KIDZ)@0830_pika

    Photo:Haruka  Yamamoto

    Text:Sayoko Ishii

    TALENT PROFILE

    TEMPURA KIDZ

    強烈な個性を武器に世界を飛び回る新世代ダンスボーカルユニット。 オリジナリティ溢れる自作のキレキレダンスパフォーマンスと、元気満タンな弾けるダンスサウンドに、若さと勢いが溢れ出る迫力のステージパフォーマンスを融合!目も耳も奪う超絶パフォーマンスを世界に発信中! 海外での活動も積極的に行い、これまでに訪れた国は、タイ、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、シンガポール、マレーシア、台湾、中国、フランス、スイス、ドイツ、スペインの13カ国17都市。 明るい歌と弾けるようなダンスで人々を元気にし、観る者を一瞬して虜にするTEMPURA KIDZは、いまや世界を熱狂させている。

  • よみうりランド、夜桜とイルミネーションを楽しむ「夜桜ジュエルミネーション」開催

    10.March.2019 | SPOT

    よみうりランドは、3月21日(木・祝)~4月7日(日)の期間、夜桜とジュエルミネーションを同時に楽しめる「夜桜ジュエルミネーション」を初開催する。

     

    「ジュエリー・オーロラ~夜の観覧車~」は、世界で活躍する照明デザイナー石井幹子氏監修で好評開催中の、ジュエルミネーションを“夜桜スペシャルバージョン”に進化させて登場。従来のジュエルミネーションに加え、全長180mの桜並木では桜の様に薄いピンクをベースにしたカラーライトアップ演出を追加する。さらに大観覧車をはじめ、園内各所で桜色をメインにしたライトアップも行われる予定だ。

    180mの幻想的な桜並木 「サクラ・プロムナード」

    桜の様に薄いピンクをベースにしたライトアップで演出。夜桜とジュエルミネーションが一度に楽しめる一押しスポット。

    桜色にライトアップ「ジュエリー・オーロラ~夜の観覧車~」

    大きな桜の花をイメージし、大観覧車を桜色にライトアップ。春限定のカラーライトアップが楽しめる。

    最高時速110㎞!史上最速!?のお花見「バンデット」

    よみうりランド人気No.1のジェットコースター「バンデット」は、“お花見コースター”に大変身!最高地点で桜を見下ろしたと思ったら、猛スピードで桜の中を駆け抜ける。​

    空中お花見「ゴンドラスカイシャトル」

    京王よみうりランド駅と入園口を結ぶゴンドラから眺める満開の桜は、まるでピンクのじゅうたんの上を飛んでいるよう!

    180mの桜のトンネル「桜並木」

    歩きながら桜を楽しむもよし、休憩スペースに腰を下ろしてゆっくり眺めるもよし、艶やかな桜景色が堪能できる。

    露天風呂でお花見「よみうりランド丘の湯」

    丘の湯(遊園地隣接)では露天風呂から満開の桜を眺めることができる。(別料金)

     

    桜イベント盛りだくさんのよみうりランドで、ひと味違うお花見を楽しんでみて。

  • 人力車で巡る目黒の観桜小旅行!桜が見ごろの3日間限定おもてなし体験宿泊プラン

    25.February.2019 | SPOT

    2018年12月に創業90周年を迎えた日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、2019年3月29日(金)~31日(日)の3日間限定で、「人力車で巡る目黒川の観桜小旅行」と題したおもてなし体験宿泊プランを用意している。

    「人力車で巡る目黒川の観桜小旅行」は、都内有数の桜の名所である目黒川を春の風を感じながら30分間人力車で巡る特別な宿泊プラン。

    人力車での観桜後は全室ジェットバスとスチームサウナを完備した、「和敬清心」がコンセプトのくつろぎの客室にてラグジュアリーな滞在を満喫できる。

    目黒川沿いに立地するホテル雅叙園東京だからこそお届けできるこのプランは、2月20日(水)よりご予約を受け付けている。

    また、同時期3月には館内のレストランや企画展にて期間限定で桜尽くしのイベントを開催し、アートからグルメ、スイーツまで春ならではのメニューを用意。

    館内にある日本料理「渡風亭」や、RISTORANTE“CANOVIANO”などのレストランでは春の香り漂う期間限定の「さくらメニュー」も用意していて、館外でも館内でも桜を楽しめる。

    ホテル雅叙園東京がこの時期しか見られない桜の絶景と、ラグジュアリーで心地よいひと時を楽しもう。

  • 【サイサイじゃらんじゃらん #6】SILENT SIREN ひなんちゅがインドネシア料理を東京で堪能する

    15.February.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    人気ガールズバンドSILENT SIRENのメンバーがリレー形式で、東京のホットな場所をサイサイ目線で紹介する連載企画。今回は、リーダーのひなんちゅが登場。5歳から15歳まで10年間インドネシアで過ごしたひなんちゅ。懐かしのインドネシア料理を東京でも食べたい!と、都内のインドネシア料理店に伺いました。日本ではあまり馴染みがないインドネシア料理ですが、美味しいものがたくさんあるそう。

     

    ひなんちゅ懐かしのインドネシア料理が食べられる目黒「cabe

    まずは、目黒の「cabe(チャベ)」にお邪魔しました。お店の近くにはインドネシア大使館があり、お客さんの半分以上がインドネシア人だそう。イスラム教徒に配慮し豚肉、豚由来成分は一切使用していない本場のインドネシア料理が食べられます。ジャワ人の女性チーフシェフが、メジャーなインドネシア料理から日本ではあまり扱われていないマニアックな料理まで腕を振るいます。

    まずは「サテアヤム」1本220円(税抜)と「テンペの素揚げ」500円(税抜)を注文。インドネシア料理で有名な串焼料理「サテ」ですが、鶏肉を使ったものを「サテアヤム」と言います。「テンペ」は大豆を発酵させた健康食材。お肉の代わりとして様々な料理に使えるので、ベジタリアン、マクロビの人からも注目を集めています。

    「テンペは屋台に必ずある料理で、小さい頃におやつとしてよく食べてました! 懐かしの味! 納豆に少し似ていますが、匂いやクセはあまりなくて食べやすいです」

    「ソトアヤム」730円(税抜)は、春雨入りのチキンスープ。日本のお味噌汁のような存在で、インドネシアのどこの地域にもある料理だそう。ターメリックの色でカレースープっぽくも見えますが、味はチキンスープ。札幌スープカレーはこれからヒントを得て作られたという話も。

    「ミーバソ」800円(税抜)は、麺入りの肉団子スープ。cabeでは肉団子を手作りしてるので肉団子が大きいのが特徴です。

    「これをずっと食べたかったんです! 日本に帰ってきてから、初めてちゃんとしたインドネシア料理が食べられて感動! メンバーもインドネシア料理が大好きなので、次はメンバーと一緒に来たいな」

    居心地の良い広い店内では、インドネシアの食材やグッズなども販売しています。様々なメニューが味わえるので、インドネシア料理を食べたことがない人にもオススメのお店です。

     

     

    マニアックな世界観にひたる、新大久保「Merah Putih Cafe

    お次は、新大久保の「Merah Putih Cafe(メラプティ カフェ)」へ。ここは本当に日本?と思ってしまうほど、多国籍で異国情緒あふれる雑居ビルの中にあるこのお店は、インドネシアのパダン料理が食べられるお店です。パダンとはインドネシア西スマトラ州の最大州の都市。料理で有名な地域で、香辛料が効いているのが特徴だそう。

    1番人気は「バダンスタイルご飯盛り合わせ」1280円(税込)。その日によって盛り合わせの内容は変わります。当日は、フライドオムレツ、フライドチキンココナッツ風味、サラダ、ライスがプレートにオン。

    「チキンがスパイシーで美味しかったです。私はジャカルタに住んでいたので、パダン料理が新鮮でした!」

    常連さんが多いというお店は、他にインドネシア人やマレーシア、シンガポールなど東南アジアの観光客も来るそう。インドネシア人はご飯が好きなので、ご飯に合う辛い料理やフライ料理などが食べられます。現地の本格的な味を求める人にオススメです。

    東京のインドネシア料理を2軒まわって、「日本に帰ってきてから、ずっとインドネシア料理が食べたかったけど、東南アジア料理と一緒にされているお店が多くて。今日は現地の味が食べられて嬉しかったです。地元に帰ったような懐かしい気分に浸れました」とひなんちゅ。「cabe」ではインドネシア人のスタッフと、インドネシア語で会話して記念撮影も撮りました!

     

    日本ではあまり馴染みがないインドネシア料理だけど、美味しいものがたくさん。あなたもぜひ味わってみて。

  • 3月まで楽しめる!「日本夜景遺産」に認定された栃木のオススメイルミネーションスポット

    19.December.2018 | SPOT

    イルミネーションや寺社仏閣のライトアップ、ミニかまくらの灯籠など、日本夜景遺産に認定されている数多くのスポットが存在する栃木県。2019年3月まで、各種イベントが順次開催される。

    あしかがフラワーパーク「光の花の庭」(栃木県足利市)

    日本三大イルミネーションに認定され、夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングでは2年連続で全国1位を受賞。高い評価を得ている「あしかがフラワーパーク」。

    冬の木々に電飾が灯り、夜に美しい光の花が咲き誇る。園の象徴ともいえる大藤棚「奇蹟の大藤」には、花房を細部まで再現したイルミネーションが加わり、風に揺らめく様はまるで本物の藤棚のような見応え。あしかがフラワーパーク西ゲート前に新駅「あしかがフラワーパーク駅」が開業したので、アクセスもますます便利に。

     

    場所:栃木県足利市迫間町607

    開催日時:2018年10月27日(土)~2019年2月5日(火)

    ※休園日12月31日(月)

    TEL:0284-91-4939

    URL:http://www.ashikaga.co.jp/

     

    織姫公園、足利織姫神社(栃木県足利市)

    日本夜景遺産W認定の絶景。織姫公園内の様々なスポットから市街地の夜景が一望できる。隣接の足利織姫神社もライトアップされ、そちらも荘厳で見ごたえ抜群。神社が縁結びで有名なこともあり、デートスポットとして人気が高い。

     

    場所:栃木県足利市巴町3890-17周辺

    開催日時:通年

    織姫神社ライトアップ 17:00~24:00

    TEL:足利織姫神社奉賛会 0284-22-0313

    URL:http://orihimejinjya.com/

     

    第26回湯西川温泉かまくら祭(栃木県日光市 湯西川温泉)

    湯西川温泉の平家のロマンを伝える観光施設「平家の里」がメイン会場となり、2009年に「日本夜景遺産」に認定された沢口河川敷のミニかまくらなど湯西川温泉全体で楽しめるイベント。「沢口河川敷のミニかまくら」は、数百個のミニかまくらにロウソクが灯され幻想的な世界が広がる。「死ぬまでに一度は見たい絶景」にも選ばれている。

     

    場所:栃木県日光市湯西川1042

    開催日時:2019年1月26日(土)~3月3日(日)ミニかまくら点灯時間 17:30~21:00

    ※天候により遅延・中止の場合あり

    定休日:毎週水・木曜日

    TEL:一般社団法人日光市観光協会 0288-22-1525

    URL:https://www.tochigiji.or.jp/event/1064/

     

    2019奥日光湯元温泉雪まつり(栃木県日光市 奥日光湯元温泉)

    豊富な雪を活かして奥日光の夜を明るくしようと始められたイベント。1月31日(木)には「全日本氷彫刻奥日光大会」が行われ、県内外のホテルシェフなどが制作した氷彫刻が登場。2月にはメイン会場の湯元園地に約500個の雪灯里(ゆきあかり)が設置され、ミニかまくらと雪の壁に灯るイルミネーションが幻想的な世界を演出する。

     

    場所:栃木県日光市湯元

    開催日時:2019年2月2日(土)~2月10日(日)(イルミネーション)17:00~21:00

    TEL:奥日光湯元温泉旅館協同組合 0288-62-2570

    URL:http://www.nikkoyumoto.com/

     

    東京からもアクセスの良い栃木県で、とびっきりの夜景を楽しもう。

  • 光と音が織り成す幻想的なイルミネーション!渋谷公園通り「青の洞窟 SHIBUYA」

    02.December.2018 | SPOT

    2018年11月30日(金)から2018年12月31日(月)の期間、 渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木にて「青の洞窟 SHIBUYA」が開催される。

     

    昨年、人気を博した光が動く“調光演出”に、“音”の演出が追加。会場内で鳴り響く鈴やベルの音色が冬の訪れを感じさせ、目でも耳でも楽しめるイルミネーションにバージョンアップした。

    「青の洞窟 ボロネーゼ」単品 460円(税込)

    ブルーシャンパン

    また、昨年同様 「青の洞窟 Blue Parks」もオープン。日清フーズ「青の洞窟 ボロネーゼ」に加え、「青の洞窟」をイメージしたブルーシャンパンやホットブルーレモネードを提供する。

    さらに、フォトスポットとして「青の洞窟」のCMに登場するBLUE CUBEも設置。外観の洗練された雰囲気とは打って変わって、内装には全面鏡張りに青色の装飾を施し、幻想的な空間を演出。さらに、クリスマス期間は、会場にてピアノの音に連動するイルミネーションを展開予定。

    光と音が織り成す「青の洞窟 SHIBUYA」を、家族や友達と一緒に楽しもう!

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