日光の紅葉がシーズン!秋の絶景・輪王寺逍遥園ライトアップ

27.October.2018 | SPOT

日光市の世界遺産・日光山輪王寺(りんのうじ)にある紅葉の名所として有名な「逍遥園」では、10月25日(木)より毎年恒例のライトアップがスタートする。

 

1250年以上の歴史を持つ輪王寺門跡の庭園として江戸時代初期に作庭された逍遥園。イロハもみじ、ヤマモミヂなど数多くの品種で構成されている。

日光の紅葉の名所として有名なこの「逍遥園」は、1250年以上の歴史を持つ輪王寺門跡の庭園として江戸時代初期に作庭されたもの。一説には小堀遠州(こぼりえんしゅう)の作と伝えられている。その完成は寛永年間とされるが、その後たびたび改修が繰り返され、江戸時代全般にわたる変化が見られる興味深い名園となっている。

逍遥園ライトアップ期間中は大猷院二天門修理完成記念イベントなども開催予定。

ぜひ、この機会に秋の絶景紅葉スポットを訪れてみて。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 京都・大原野神社で初の紅葉夜間ライトアップイベントを開催

    25.October.2018 | SPOT

    自然と歴史ある京都・大原野神社で11月17日(土)から25日(日)まで、第1回紅葉夜間特別ライトアップイベントが行われる。

    その時期、一の鳥居から社殿までまっすぐ伸びる参道は両サイドに紅葉が茂っており、そこを様々なイルミネーションで彩るというもの。足元には洛西の特産でもある竹を使った灯籠が続き幻想的な雰囲気を醸し出す。

     

    ライトアップ期間中の17・18日は今回のテーマである「光と水」を生かし、通常は非公開の神様に供えるご神水の特別授与と鯉沢の池にて願いを込めたご献灯を体験できる。さらに、イベントの2日間は京都の人気飲食店が出店する。

     

    京都で紅葉の美しいライトアップを楽しんでみて。

  • 京都・宇治茶の老舗「伊藤久右衛門」が秋限定「紅葉パフェ」発売

    23.October.2018 | FOOD

    江戸後期創業、京都・宇治茶の老舗 伊藤久右衛門が、紅葉パフェの提供を開始した。

    伊藤久右衛門本店が店舗を構える宇治には、興聖寺の琴坂など紅葉の名所がいくつもあり、秋には多くの観光客で賑わう。紅葉を鑑賞した後に店へ立ち寄る人も多く、この時期の茶房は最大120分待ちになることも。

     

    “京都の四季を大切にする”をコンセプトに誕生した秋限定の「紅葉パフェ」は、抹茶パフェをベースに鳴門金時いもや栗の甘露煮・紅葉型のゼリーを添えることで、見た目も華やかな秋のパフェに。お好みで別添の抹茶をかけて食べることでより濃い味わいを楽しむこともできる。

    2018年新作 紅葉コースター付きセット

    「紅葉パフェ」に飲みものをセットにした「紅葉茶会(もみじちゃかい)」は、2018年の新メニュー。ドリンクは、「宇治抹茶・アイスカプチーノ・ホットカプチーノ」の3種類から選ぶことが可能。

    また、「紅葉茶会」には、葉の色づくさまを写しとった紅葉コースター(全4種類)が付いてくる。

    紅葉鑑賞の後にぴったりな「紅葉パフェ」を味わってみて。

  • 秋のおでかけに!東京都心から行けるおすすめ紅葉スポット7選

    22.October.2018 | FEATURES / SPOT

    秋も深まり、紅葉の季節が近づいていますね。東京でも紅葉が楽しめる場所がたくさんあることを、知っていましたか?今回は、都心からアクセス良好なおすすめスポットを紹介します。

     

    高尾山(見頃:11月中旬〜11月下旬)

    高尾山は都心から電車で約1時間で訪れることができる自然の宝庫です。山内には、約1200種の植物・約100種の野鳥・約5000種の昆虫が生息しています。中でも秋のモミジは格別で、山頂のもみじ台や薬王院の周辺・ケーブルカー清滝駅・高尾山駅などは、約1ヶ月にわたって多くの登山者の目を楽しませています。更に、今年は11月の土・日・祝日を中心に、合計9日間(平日2日間、土・日・祝日7日間)の15時以降、高尾山口発新宿行の臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」が運行されるので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

     

    ■Information

    高尾山

    住所:東京都八王子市

    アクセス:京王高尾線高尾山口駅下車、ケーブルカー乗り場まで徒歩5分

    TEL:042-620-7378

    URL:https://www.hkc.or.jp

     

    六義園(見頃:11月中旬〜12月上旬)

    六義園は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園です。イロハカエデ約400本のほか、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめます。11月17日(土)から12月9日(日)には紅葉と庭園を照らし出すライトアップが実施されます。

     

    ■Information

    六義園

    住所:東京都文京区本駒込6丁目

    アクセス:JR駒込駅から徒歩7分

    TEL:03-3941-2222

    URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

     

    日比谷公園(見頃:11月下旬〜12月上旬)

    明治36年開園当時デザインのS字形の園路のイチョウ並木がきれいな黄葉に色づきます。公園内にある雲形池は都市公園等の噴水としては日本で三番目に古いとされる鶴の噴水のある池。都会のオアシスでイチョウやモミジの紅葉を楽しんでみては?

     

    ■Information

    日比谷公園

    住所:東京都千代田区日比谷公園1-6

    アクセス:東京メトロ霞ヶ関駅、日比谷駅から徒歩2分またはJR有楽町駅から徒歩8分

    TEL:03-3501-6428

    URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html

     

    芝公園(見頃:11月下旬〜12月上旬)

    明治6年に、上野・浅草・深川・飛鳥山と共に日本で初めて公園として指定された歴史ある公園です。例年11月下旬から12月上旬に見頃を迎える、4号地プロムナードの東京タワーを臨むイチョウの紅葉は圧巻です!

     

    ■Information

    芝公園

    住所:東京都港区芝公園4-10-17

    アクセス:JR浜松町駅から徒歩12分または都営地下鉄芝公園駅から徒歩2分

    TEL:03-3431-4359

    URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html

     

    明治神宮外苑(見頃:11月下旬〜12月上旬)

    約300m続くいちょう並木が有名な明治神宮外苑は、都内を代表する黄葉スポットです。通りの両側には146本ものイチョウが立ち並び、まさに黄金ロードのよう!青山通りから眺めると、まるで絵画のような美しい風景が広がります。

     

    ■Information

    明治神宮外苑

    住所:港区北青山2-1(イチョウ並木)、新宿区霞ヶ丘町2-3

    アクセス:東京メトロ・都営地下鉄青山一丁目駅または、東京メトロ外苑前駅徒歩5分。JR信濃町駅または、千駄ヶ谷駅から徒歩10分

    TEL:03-3401-0312

    URL:http://www.meijijingugaien.jp

     

    代々木公園(見頃:11月下旬〜12月上旬

    園内に点在する広葉樹はケヤキ1000本・イチョウ260本・モミジ100本など約6種。約1300本もの木々が順番に色付いて紅葉散策ができる、都内でも定番の紅葉スポットです。広場や噴水もあり、ベンチも豊富なので腰を下ろしてのんびりと1日中紅葉鑑賞が楽しめます。原宿でのお買い物のあとに散策してみるのもいいですね♩場所がわからなくなってしまった時はもしもしボックスに立ち寄ってみてくださいね。

     

    ■Information

    代々木公園

    住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1

    アクセス:JR原宿駅から徒歩3分、東京メトロ代々木公園駅から徒歩3分

    TEL:03-3469-6081

    URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

     

    日本の美しい秋の風景を満喫してみてくださいね!

RELATED ENTRIES

  • 山梨県 富士河口湖町にて「第22回 富士河口湖紅葉まつり」開催

    19.October.2020 | SPOT

    山梨県の一般社団法人富士河口湖町観光連盟は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ富士北麓地域全体の観光業を支援するため、「第22回 富士河口湖紅葉まつり」を開催する。

     

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響でインバウンド需要の大幅な落ち込みとコロナ禍の長期化を見据え、改めて国内旅行者へ焦点を当てたイベントを都心から近く様々なアクティビティが楽しめる富士河口湖町から発信。ウィズコロナの時代において「新しい生活様式」にも最適な旅のあり方を推進していく。

     

    感染症対策として、来場者には新型コロナウイルス接触確認アプリのダウンロード提示、入場時の検温、マスクの着用、会場内に設置されているアルコールでの手指消毒をお願いするほか、フェイスシールドと除菌おしぼりの配布がされる。新しい旅のエチケットは、私たち旅行者だけでなく観光地の人々や観光事業者も守ることになる。安心で安全な旅行を楽しむ為に是非協力してほしい。

    気になるイベント内容は、メイン会場である「もみじ回廊」で日没(午後4時半頃)から午後10時まで、ライトアップを実施。ライトに照らされた色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる幻想的な富士山の姿が楽しめる。また観光名所として知られる約1.5kmのもみじ並木(もみじ街道)では紅葉越しの富士山を見ることも。周辺は飲食、特産品、農産物やクラフト市などの出店でも賑わう。

    紅葉まつり会場から車で約15分、写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」もおすすめの一つ。

     

    色鮮やかな紅葉に染まる河口湖へ足を運んで。

  • 栃木県日光市にホテル「ふふ日光」開業

    15.September.2020 | SPOT

    カトープレジャーグループは、熱海・河口湖・奈良に続き4施設目ふふブランドとなる「ふふ 日光」を、栃木県日光市・田母沢御用邸付属邸跡地に2020年10月2日(金)に開業する。

     

    歴史と文化が香る日本リゾート

    神聖な空気が漂うこの地は、明治時代から由緒ある場所として、現代に続いてきた。エントランスを入るとクラシック音楽が心地よく流れ、天井の高い木造建築から、柔らかさと心地よさが感じられる。その佇まいは、外壁の陰影や照明の温かさ、おごそかに光る金属の装飾が、静かで落ち着いた雰囲気の中に緊張感を演出している。

     

    優雅で気品あふれる味わい

    料理、器、共に日本の様式美を意識し、淡い光でおもてなし。四季折々の食材と栃木にまつわる食材を随所に取り入れるだけでなく、江戸時代に「日本三大珍味」といわれた雲丹、唐墨、このわたや「世界三大珍味」キャビア、フォアグラ、トリュフを使い、優雅で気品あふれる日本料理に仕上げる。日本人が好む繊細な味わいを丁寧で美しく表現することにより、和洋折衷の驚きの中にどこか懐かしさも感じられる「ふふ 日光」ならではの日本料理と鉄板焼きを楽しもう。

     

    源泉は田母沢温泉 ふふ日光の湯

    全てのお部屋にしつらえられた温泉や大浴場は、日光の大自然を全身に感じられ、露天風呂では力強い田母沢の木々や川のせせらぎ、鳥のさえずりを感じられる。四季で表情を変える風呂からの景色は絶景!

     

    「ふふ日光」で日光の伝統と美を感じてみて。

  • 秋に咲く桜と紅葉を堪能!愛知県豊田市「小原四季桜まつり」「香嵐渓もみじまつり」

    15.November.2019 | SPOT

    豊田市小原地区では、11月上旬から四季桜の花が咲き始め、中旬から下旬にかけて地区内で約1万本の四季桜が見頃を迎えます。

    ソメイヨシノなどの桜は春が見頃ですが、四季桜は春・秋の2度咲く珍しい桜です。中でも最も美しい時期は秋で、特に川見四季桜の里は、約千本の淡いピンクの四季桜と真っ赤な紅葉のコラボレーションが絶景を作り出します。

    また、11月1日(金)からは「豊田市 小原四季桜まつり」が開かれ、四季桜・賑わい共に最高潮を迎えます。

    小原の四季桜は寛政年間に親木が植えられ、地域の人たちの手によって日本随一の四季桜の名所として育てられてきました。1978年(昭和53年)には地区の樹木として制定され、地区内の各所で見ることができます。中には樹齢100年以上、県の天然記念物に指定されているものもあるのだとか。

    愛知県の近くにお住まいの方、旅行で訪れる方にはぜひ訪れてほしいスポットです。

     

    ▼小原四季桜

    見頃:11月中旬~

    場所:

    豊田市小原町上平441-1(小原ふれあい公園)

    豊田市川見町堂の洞(川見四季桜の里)

    アクセス:

    とよたおいでんバス 小原・豊田線「上仁木行き」約1時間「小原大草」or「上仁木」下車

    詳細はこちら: http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/

     

    ▼豊田市小原四季桜まつり

    日時:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:川見四季桜の里、小原ふれあい公園など地域内各所

    備考:まつりの期間は11月9日(土)以降の土日祝で無料巡回「くるりんバス」運行

    Official site:https://www.aichi-now.jp/spots/detail/132/

     

    また、同時期に矢作川支流の巴川がつくる渓谷、香嵐渓(こうらんけい)では、紅葉を楽しむことができます。約4千本の紅葉が絶景を生み出しており、11月上旬から下旬にかけて「香嵐渓もみじまつり」を開催。

    期間中は夜間(日没~午後9時)にライトアップされ、期間内は日中の色とりどりの山から一変し、幻想的な夜の紅葉を楽しむことができます。

     

    ▼香嵐渓

    見頃:11月中旬~

    場所: 愛知県豊田市足助町飯盛周辺

    アクセス:名鉄三河線「豊田市駅」下車後、名鉄バスに乗り換え「香嵐渓」下車。

    Official site: http://asuke.info/korankei/

     

    ▼第64回 香嵐渓もみじまつり

    期間:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:愛知県豊田市足助飯盛周辺

    ライトアップ:日没〜21:00まで

    アクセス:猿投グリーンロードICから約20分/東海環状道豊田勘八ICから約20分

    Official site:http://asuke.info/event/nov/entry-705.html

     

    今の時期だけ楽しめる桜と紅葉スポット。秋シーズンの桜を堪能したい人は愛知県豊田市に遊びに行こう♪

  • 息をのむ美しさ!岡山県「旧閑谷(きゅうしずたに)学校」の紅葉が見頃に

    14.November.2019 | SPOT

    現存する世界最古の庶民のための公立学校、旧閑谷学校(きゅうしずたにがっこう)。シンボルの楷の木が、現在見頃を迎えています。

    寛文10年(1670年)に創設された閑谷学校は、現存する世界最古の庶民のための公立学校。平成27年(2015年)4月には「近世日本の教育遺産群」として日本遺産に認定されました。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されており、樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。

    そして、この時期は、紅葉の名所としても有名です。

    漆塗りの講堂の床に映る3色の光は、まるでさざ波のよう。

    1対の楷の木は、赤色と黄色のコントラストが美しく、講堂の床に映し出される3色の光はこの時期だけの特別な光景です。

    楷の木の見頃は、11月20日頃までなので、岡山県に出かける際はぜひ足を運んでみて。

  • 床リフレクションから花手水まで!秋の京都 “紅葉 絶景スポット” 5選

    10.November.2019 | FEATURES / SPOT

    京都の秋といえば”紅葉”。今回は、秋ならではの京都絶景スポットを、まっちゃんさんがInstagramで公開しているフォトと共にご紹介。過去の写真を参考に、京都旅行でどこの紅葉を見に行くか参考にしてみてください。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    普段は非公開の和中庵ですが、秋は特別参拝が可能です。2019年の公開は2019年11月22日~12月1日までとなっています。広大な庭園には小川が流れ、緑に包まれた山裾の傾斜地を活かして、渡り廊下で繋がれた奥座敷「客殿」と洋館が並ぶ和中庵。

    綺麗に磨かれた和室の縁側と、洋館の床のリフレクションはこの時期だけ楽しめる京都の絶景スポットです。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    秋の特別公開:2019年11月22日(金)~12月1日(日)

    公開時間:10:00~16:00(16:00受付終了)

    住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷桜谷町110

    料金:大人600円(15名以上は1割引)/中学生以下無料

    アクセス:

    京都駅から市バス5系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分、又は100系統「宮ノ前町」下車徒歩約7分

    京阪電車「神宮丸太町」駅から市バス93・204系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    阪急電車「京都河原町」駅から市バス32系統「上宮ノ前町」下車徒歩約5分、または203系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    URL:https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=2266

     

    柳谷観音

    京都長岡京の柳谷観音では、2019年11月2日~12月1日まで「柳谷観音 紅葉ウィーク」

    を開催中。上書院特別公開の他、限定御朱印授与やワークショップなども開催されます。また、“花手水”や、天皇家から下賜された寺宝展の展示も。

    紅葉や、秋の花が並ぶ花手水で、柳谷観音の自然の美しさに触れてみてください。

     

    柳谷観音 紅葉ウィーク

    住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2

    開催期間:2019年11月2日~12月1日

    拝観料:300円 共通券(入山料+上書院・寺宝庫拝観料)1,000円 

    *共通券の販売は14:30まで

    *寺宝庫 天皇家下賜品特別展・上書院特別公開は15:00まで

    アクセス:

    「JR長岡京」よりタクシーで15分、「阪急西山天王山」よりタクシーで10分

    「阪急長岡天神」よりタクシーで15分

    Official site:https://yanagidani.jp/event/momiji2019/

     

    真如堂(真正極楽寺)

    紅葉の名所として有名な真如堂。11月中旬頃から、石畳の参道にかかる楓や銀杏が色づきはじめます。

    紅葉に囲まれた三重塔の美しさはこの時期だけの絶景です。本堂裏に散りもみじの絨毯が広がった頃が、紅葉の終盤。例年は12月初旬まで紅葉を楽しむことができます。

     

    真如堂(真正極楽寺)

    住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町82

    拝観時間:9:00~16:00(受付時間 15:45まで)

    *11/10、12/8の庭園・書院の拝観に制限あり

    特別拝観料:大人・高校生1,000円/中学生900円

    *11/1~12/8まで特別拝観料となります

    *小学生以下は無料です

    アクセス:

    京都駅前から「市バス5・17・100系統 銀閣寺行き」に乗車し「錦林車庫前」で下車。徒歩8分

    Official site:https://shin-nyo-do.jp/

     

    金蔵寺

    小塩山の中腹にある山寺です。現在のお寺は江戸時代に再興されました。京都盆地を一望することができるのでハイキングスポットとしても人気ですが、紅葉の時期には多くの参拝客が訪れます。

    紅葉時期に楽しめる水のリフレクションは、ハッと息を飲む美しさ。道中は大変ですが、体力に自信のある方にはぜひオススメしたい絶景スポットです。

     

    金蔵寺

    住所:京都府京都市西京区大原野石作町1639

    志納料:200円

    アクセス:

    JR東海道線「向日町」・阪急電車「東向日」駅から阪急バス65系統にて約25分、終点「南春日町」下車、徒歩約60~70分

    阪急電車「桂」駅 東口前から京阪京都交通バスにて「大原野・長峰」行きに乗り
    終点「長峰」で下車、徒歩約50~60分

    URL:https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=508

     

    平等院

    世界遺産の平等院は、紅葉スポットしても人気があります。紅葉の時期、池越しに鳳凰堂を撮影するとこんな写真を撮ることができます。全体の見頃は11月下旬から12月上旬になる見込みです。

    オフィシャルサイトにて紅葉色づき情報が更新されているので、お出かけ前にチェックしてみてください。

     

    平等院

    住所:京都府宇治市宇治蓮華116

    拝観料:大人600円/中高生400円/小学生300円 *庭園+平等院ミュージアム鳳翔館

    アクセス:

    京都駅からJR奈良線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    祇園四条駅から京阪本線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    紅葉色づき情報:https://www.byodoin.or.jp/flower/

    Official site:https://www.byodoin.or.jp/

     

    まっちゃんのInstagramでは他にもたくさんの京都情報が発信されています。京都旅行の参考にしてみてください。

    Photo:まっちゃん

  • まだ間に合う!秋の京都で楽しめる紅葉スポットまとめ

    03.November.2019 | FEATURES / SPOT

    秋の京都の風物詩「紅葉」を京都各地で楽しめる様々なスポットをご紹介。特に今年は、昼の紅葉はもちろん、近年注目されている「ナイトライフ」に注目していつもと一味違った「夜紅葉」も楽しんでみては?

     

    慈徳院

    与謝野町にある「慈徳院」では、地域住民や檀家らによって約11年前から境内の大師山にもみじが植樹され、さらに“地域住民と交流の場になるように”という想いから住職ももみじを植樹したことで、毎年秋には裏山が鮮やかな紅葉に彩られ、近年では「紅葉寺」として知られるようになりました。日々コツコツと庭園づくりをしているため、毎年少しずつ風景が変っていくのも楽しみのひとつになっています。

    裏山一面を独占しているかのような昼の紅葉はもちろん、1週間限定のライトアップ期間には、夜空の下で一段と幻想的に彩られます♪

     

    ▼慈徳院

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)~16日(土)
    ライトアップ時間:17時~20時(通常拝観は9時~20時)
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府与謝郡与謝野町明石2250
    協力金:300円

    URL:http://jitokuin.com

     

     

    成相寺

    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。聳え立つ立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻!

    昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月9日(土)・10日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめます。

     

    ▼成相寺

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)・10日(日)
    ライトアップ時間:日没後~21時(通常拝観は8時~16時30分)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府宮津市成相寺339
    拝観料:入山料大人500円

    URL:http://www.nariaiji.jp/

     

     

    笠置山もみじ公園

    山頂に1300年の歴史をもつ笠置寺を構える笠置山では、辺り一面を紅葉に囲まれた幻想的な空間「笠置山もみじ公園」が楽しめます。

    11月は期間限定でライトアップされ、昼間とは違った空間を演出。また、山頂からは眼下に一面真っ赤に紅葉した公園や、木津川の流れを一望できます。

     

    笠置山もみじ公園

    ライトアップ期間:2019年11月1日(金)~30日(土)
    ライトアップ時間:17時~21時(通常拝観は9時~16時)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府相楽郡笠置町笠置笠置山
    拝観料:ライトアップ時間は無料 ※通常拝観は大人300円・小学生100円

    URL:https://www.kasagidera.or.jp

     

    上書院

    毎月17日に限定公開している上書院を、紅葉ウイーク期間中は毎日特別公開。上書院は天皇家・公家や限られた方のみが入れる特別な間です。戦前に古都百庭として選ばれた同所から眺める名勝庭園の紅葉は、その美しさから数多くのVIPに愛されました。

     

    ▼上書院 柳谷観音 紅葉ウイーク

    日程:2019年11月2日(土)~12月1日(日)
    時間:9時~16時(上書院は10時~15時)
    場所:柳谷観音楊谷寺(京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2)
    入山料:300円
    共通券:入山料+上書院+寺宝庫拝観 1,100円→1,000円

    URL:http://yanagidani.jp/

     

     

    いかがでしたか?紅葉が楽しめるこの季節にぜひ京都を訪れてみては?

  • SNSで大人気の”花手水”も!紅葉イベントが京都・柳谷観音にて開催

    30.October.2019 | SPOT

    眼病平癒の祈願所として、平安時代より天皇家・公家や眼病に悩む人々に信仰されてきた京都府長岡京市の柳谷観音では、11月2日(土)から12月1日(日)まで秋の紅葉イベントとして今年も「柳谷観音 紅葉ウイーク」を開催します。庭園のライトアップやSNSで大人気の花手水も実施されるので、秋の京都で絶対訪れたいスポットです!

     

    名勝浄土苑のライトアップ ※申込制

    昨年、人気だったライトアップを今年も開催。照明デザイナー小川ユウキ氏による、日程限定のライトアップイベントで、普段と一味違う幻想的な風景が楽しめます。

     

    開催日:11/8(金) 11/15(金) 11/22(金) 11/23(土)

    開催時間:17:30~18:30 ※17:00受付

    拝観料:2,500円(限定御朱印付き)

    定員:20名

    予約はこちら:https://yanagidani.jp/contact/

     

    「上書院」特別公開

    毎月17日に限定公開している上書院を、紅葉ウイーク期間中は毎日特別公開。上書院は天皇家・公家や限られた方のみが入れる特別な間です。戦前に古都百庭として選ばれた同所から眺める名勝庭園の紅葉は、その美しさから数多くのVIPに愛されました。

     

    龍の花手水(はなちょうず)がSNSで大人気

    3年前から「はなちょうず」と名付け公開している季節の花で手水舎を彩った「花手水」がSNSで大人気に。全国の寺院でも製作されるようになり、当山は花手水ブームの先駆けとなっています。季節に合わせて花などを選び、境内や庭園の手水鉢にモミジやアジサイを彩ります。SNSに公開されると、多いときには8万人を超える国内外の方からの反響がありました。

     

    ガラシャまつり御朱印など限定授与

    毎回すぐに限定数の授与が終了してしまう限定御朱印。紅葉ウイークの期間中は、オリジナルの・ガラシャまつり御朱印、御即位記念御朱印、押し花朱印、なないろ手水御朱印などを授与します。

    1枚 500円〜、枚数限定。

    そのほかにも、紅葉ウイークの期間中にしか体験できないイベントが盛りだくさん。ぜひ柳谷観音で美しい秋を満喫してくださいね。

  • 秋の京都で楽しみたい!慈徳院・五重塔など「紅葉ライトアップ」おすすめスポットをご紹介

    17.October.2019 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、”日本文化発祥の地”とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。

     

    今回は京都府の地域情報発信サイト「KYOTO SIDE」の中から、秋の京都の風物詩「紅葉」を京都各地で楽しめる様々なスポットをご紹介。特に今年は、昼の紅葉はもちろん、近年注目されている「ナイトライフ」に注目していつもと一味違った「夜紅葉」を楽しんでみては?

     

    住職と地元住民が創った憩いの場「慈徳院」

    与謝野町にある「慈徳院」では、地域住民や檀家らによって約11年前から境内の大師山にもみじが植樹され、さらに“地域住民と交流の場になるように”という想いから住職ももみじを植樹したことで、毎年秋には裏山が鮮やかな紅葉に彩られ、近年では「紅葉寺」として知られるようになった。日々コツコツと庭園づくりをしているため、毎年少しずつ風景が変っていくのも楽しみのひとつ。

    裏山一面を独占しているかのような昼の紅葉はもちろん、1週間限定のライトアップ期間には、夜空の下で一段と幻想的に彩られる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)~16日(土)

    ライトアップ時間:17時~20時(通常拝観は9時~20時)

    紅葉の見頃:11月上旬~中旬

    住所:京都府与謝郡与謝野町明石2250

    協力金:300円

    URL:http://jitokuin.com

     

    五重塔×紅葉のコラボレーション「成相寺」

    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。聳え立つ立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻!

    昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月9日(土)・10日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)・10日(日)

    ライトアップ時間:日没後~21時(通常拝観は8時~16時30分)

    紅葉の見頃:11月上旬~下旬

    住所:京都府宮津市成相寺339

    拝観料:入山料大人500円

    URL:http://www.nariaiji.jp/

     

    山頂から眺める一面真っ赤な「笠置山もみじ公園」

    山頂に1300年の歴史をもつ笠置寺を構える笠置山では、辺り一面を紅葉に囲まれた幻想的な空間「笠置山もみじ公園」が楽しめる。

    11月は期間限定でライトアップされ、昼間とは違った空間を演出。また、山頂からは眼下に一面真っ赤に紅葉した公園や、木津川の流れを一望できる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月1日(金)~30日(土)

    ライトアップ時間:17時~21時(通常拝観は9時~16時)

    紅葉の見頃:11月上旬~下旬

    住所:京都府相楽郡笠置町笠置笠置山

    拝観料:ライトアップ時間は無料 ※通常拝観は大人300円・小学生100円

    URL:https://www.kasagidera.or.jp

     

     

    ライトアップされた紅葉を、京都で満喫してみて。

  • 桜約2,600本・楓約1,000本の紅葉を青森県・弘前城で楽しむ!「弘前城 菊と紅葉まつり」

    13.October.2019 | SPOT

    青森県弘前市では、弘前の四季を彩る祭りのひとつ「弘前城 菊と紅葉(もみじ)まつり」を、2019年10月18日〜11月10日まで開催する。

     

    「弘前城 菊と紅葉まつり」は、1962年から秋の祭りとして開催。弘前公園内を鮮やかに染め上げる約1,000本の楓と、春にはピンクに染まった約2,600本の桜が織りなす紅葉は、秋の弘前の風物詩となっている。

    「弘前城 菊と紅葉まつり」開催期間中の日没後、弘前城天守や城門など、弘前公園内各所をライトアップ。ライトアップにより木々や城跡の景観が映えるのはもちろん、濠の水面に映る姿も深みを増し、弘前公園の美しさをより一層際立たせる。

     

    さくらの名所・弘前城で秋ならではの魅力を楽しんでみて。

  • 全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

    03.October.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

    【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

     

    日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

    また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

    今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

     

    幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

    【ライトアップ:16:00~翌1:00】

     

    温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

    仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

    客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

     

    紅葉アート温泉
    期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

    料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

    予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

    プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

    例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

    阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

    客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

    湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

     

    期間:2019年10月1日~31日チェックイン
    料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

    予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

     

     

    この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

  • 秋の軽井沢でバラと紅葉を楽しむ「軽井沢レイクガーデン」オータムシーズン

    18.September.2019 | SPOT

    「軽井沢レイクガーデン」では、1万坪の敷地内で、軽井沢の風土にあった四季折々の植物と、湖を楽しむことができます。今年のオータムシーズンは2019年10月12日(土)~11月4日(月・祝)となっており、紅葉と秋のバラを同時に楽しむことができる絶景スポットとなります。

    オータムシーズン中の軽井沢レイクガーデンでは、美しい紅葉だけでなく秋の草花、色や香りの良いバラを楽しむことができます。水辺の庭園を中心に、ローズガーデンなど8つのエリアを展開。軽井沢の四季を花を通して感じることができます。

    紅葉と花を鑑賞しながら、秋の訪れを感じよう。

  • 「江戸ワンダーランド日光江戸村」で江戸時代のお花見体験

    23.March.2019 | SPOT

    風情ある商家街散策、粋な江戸人との心の触れ合い、百花繚乱の江戸文化体験 ――。江戸時代をまるごと体験できる「江戸ワンダーランド日光江戸村」が今、力を入れている新たな文化体験「食」。昨年より、江戸料理に精通する料理研究家・冬木れい氏を監修に迎え、四季に応じた本格的な江戸料理を期間限定で提供してきた。

    そして今春、咲き誇る桜を眺めながら豪華な江戸花見料理が味わえる、江戸ワンダーランドならではのイベントを開催。期間中は様々なシチュエーションでの江戸の花見を再現。

    青空の下、堀端で行楽花見弁当を食すもよし、料理屋で豪華花見膳を味わうもよし、蛤や筍など旬の食材をお供に花見酒に酔うもよし…、江戸時代さながらのお花見を体感することができる。

    また、江戸ワンダーランドには桜への深い想い入れも。

    江戸に本来あった風景を取り戻すことを目的とした「EDO-SATOYAMAプロジェクト」の一環として、昨年は環境保護活動家のC.W.ニコル氏の指導のもと、近隣の保育園児とともに桜苗木を植樹。今年も同氏が参加し、保育園児と肥料や水遣りなどの育樹を行い、地元の子供たちの成長とともに次世代に美しい里山を残すべく取り組んでいる。

    江戸ワンダーランドが目指すは“テーマ”パークならぬ“カルチャー”パーク。これまで培ってきた様々な江戸文化を背景に、本格的江戸料理と桜舞う春のイベント「春の宴 ~江戸の花見~」。

    和装に着替えて江戸人になりきり、情緒溢れる本格的な「お江戸の花見」体験をしてみては?

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