【サイサイじゃらんじゃらん #5】SILENT SIREN すぅがキャンドル作り初体験♡代官山「Candle Studio」

05.November.2018 | FEATURES / SPOT

人気ガールズバンドSILENT SIRENのメンバーがリレー形式で、東京のホットな場所をサイサイ目線で紹介する連載企画。今月は、ボーカルのすぅが登場! キャンドルが大好きで、家にもたくさんキャンドルがあると言うすぅちゃん。ずっとやってみたかったキャンドル作りに挑戦しました。

今回お邪魔したのは、代官山にある「Candle Studio(キャンドルスタジオ) 代官山」。キャンドル作りのワンタイムレッスンに参加しました。1回完結型で、作ったキャンドルはそのまま持ち帰ることができます。

初心者向けのワンタイムレッスンから、JCA認定のキャンドルクラフトコース、キャンドルアーティストコース、インストラクターコースなどもあり、プロを目指す人も通う本格的なスクールです。

今回すぅちゃんが挑戦したのは、1回4000円のコース。ボタニカルキャンドルとアロマワックスサシェのどちらか1種類を2個制作、もしくは2種類を1個ずつ制作できます。好きなドライフラワーと色、香りを選んで、作る自分だけのオリジナルキャンドル。

今回は特別にどっちも2個ずつ作ることになりました!

エプロンを装着したら、いざ制作開始。 「上手にできるかドキドキだけど、頑張ります!」

まずはボタニカルキャンドルから制作。最初に、元になるキャンドルの色を選びます。すぅちゃんは、ブルーとオレンジのキャンドルをセレクト。

ベースのキャンドルをシリコン型に入れたら、入れたい花を選んで隙間に詰めていきます。ドライフラワー、ブリザードフラワー、ペッパーベリーなど様々な花が用意されており、選ぶのも楽しい!

好きな花をハサミでカットしながら、ピンセットを使って入れていきます。見せたい面が外側になるように配置。薄い花を入れるとキャンドルを灯したときに透けるので、キャンドルを灯したい人は、灯したときのことを考えて花を選ぶといいそう。あまり深く考えずに入れていくのが成功の秘訣。

花を詰め終わったら、キャンドル用の香料のサンプルから好きな香りを選びます。すぅちゃんは、クランベリーとローズの香りをチョイス。

流し込むワックスを65℃〜70℃まで温めたら、選んだ香料をスプーン1杯分入れます。

香りをつけたワックスを再度温めて、シリコン型に流し込みます。

中に入った空気を抜いてから、浮いてきてしまったドライフラワーを整えて、そのまま放置して固めます。

次はサシェを制作。まずサシェのベースの色を、色見本を見ながら選びます。すぅちゃんは、白ベースにすることに決定。

透明なワックスに、白の顔料を混ぜます。さらに少しクリーム色っぽくするために、バニラの顔料も少しだけ混ぜて、色をつけた後に香りをプラス。すぅちゃんは、プルメリアとマンゴーの香りをセレクトしました。

次はドライフラワーの配置。サシェは型にワックスを流し込んでから上にドライフラワーを乗せるので、先にサシェの型にドライフラワーを並べて、配置を考えておきます。

出来上がりのイメージができたら、ワックスを型に流し込みます。

ワックスが少し冷えて表面に膜が張ってきたら、配置したいドライフラワー乗せます。すぅちゃは花束をイメージしました。

もうひとつの方にも、ドライフラワーやフルーツを乗せます。後は固まるまで待つのみ!

サシェを作っている間に、最初に作ったキャンドルが固まりました。固まったキャンドルをシリコン型から出します。

芯を丸めて、綺麗な形に整えたら完成です!

サシェも固まるのを待って、シリコン型から取り出します。

ハトメをはめたら、好きなリボンを通して結べば完成です。

キャンドルとサシェが完成!

 

「初めてだから少し難しかったけど、集中できてすごく楽しかった! そして作っている間はとっても癒されました。他にもいろんなタイプのキャンドルが作れるから、またすぐに来ます!」とすぅちゃん。その場で次の予約をして、大満足で今回の教室は終了しました。

今回お邪魔した「キャンドルスタジオ 代官山」では、11月1日からクリスマスシーズン限定のスノードームとオーナメントサシェのコースも開催(スノードームキャンドル1個、クリスマスデザインのサシェ3個制作/5000円)。初心者でも丁寧に教えてもらえるので、気になった人は気軽に遊びに行ってみて。

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US