BAND-MAID、初のアメリカワンマンライブ大熱狂!ニューシングル発売発表も

12.November.2018 | MUSIC

BAND-MAIDが11月9日(日本時間11月10日午前11時)にアメリカ・ロサンゼルス Lodge Roomにて、バンド初のアメリカでのワンマンお給仕(ライブ)を開催。即日ソールドアウトの勢いそのままに、会場は大熱狂!さらにオフィシャルにて、2019年1月16日にリリースされることが発表されたばかりの新曲「glory」と同日に別のシングル「タイトル未定」をリリースすることを発表した。

本公演は、2016年4月にサンフランシスコで開催し、約3,000名を集客した「SAKURA-CON」に出演したアメリカ初上陸から約2年半の年月を経て、バンド初のアメリカでの単独ワンマンお給仕となった。

SEが響き渡る超満員の会場にBAND-MAIDメンバーが登場すると、 場内には怒号のような大歓声が巻き起こり、早くもアメリカのご主人様・お嬢様(ファン)の熱気が急上昇する。

そんな大歓声を切り裂くようにKANAMIのギターが響き渡る。チケットは即日完売し、アメリカ待望のワンマンお給仕の幕開けは”世界征服”をテーマに制作を行った「DOMINATION」。

序盤からBAND-MAIDの演奏力を見せつけるように 「Play」「the non-fiction days」といった攻撃的なセットリストで観客を煽っていく。 7曲目にパフォーマンスした「Thrill」では、メンバーも思わず驚いた表情を浮かべるほどの異常な盛り上がりを見せた。

観客と呼応するようにBAND-MAIDメンバーのテンションも高まり続け、アメリカでの初生演奏の楽曲群に反応する観客と一体感が生まれていき、場内は圧倒的なロック空間が形成されていった。

途中のMCでは、小鳩ミク(Vo/Gt)が「おかえりなさいませ。ロサンゼルスのご主人様・お嬢様。ようこそ、BAND-MAIDのお給仕へ!」と日本語で話し、観客も小鳩の口癖である「クルッポー」を連呼し、ロックと鳩が交差するまさに異空間が広がった。

 

お給仕終盤には、小鳩による恒例の「おまじないタイム」が行われ、”萌え萌え” “キュンキュン”のコールアンドレスポンスが起こり、お給仕の終幕に向け、更にギアを上げていった。

お給仕の最後は、世界規模での人気を誇る「Choose me」で締め、全20曲をほぼノンストップで走り抜け、アメリカでの初のワンマンお給仕はまさに大熱狂のうちに終了した。

 

また、お給仕終わりの日本時間10日午前11時には、新曲「glory」の発売の同日の2019年1月16日に別のシングル「タイトル未定①」の発売が決定したこともオフィシャルにて発表。

BAND-MAIDは、本日のアメリカ・ロサンゼルス公演を皮切りに、翌日のサンフランシスコ公演を含む、6カ国7公演のワールドツアーがスタートし、帰国後も国内ツアーを経て、ツアーファイナルの東京・新木場STUDIO COASTでの2Daysを迎えることになる。

 

2019年は、国内ツアーファイナル、2枚のシングルリリースをはじめ、日本だけでなく全世界に向け大きなインパクトを残すだろうBAND-MAIDの動向から目が離せない。

尚、日本国内においては、2枚のシングルにおける店舗・オンライン購入特典も合わせて発表された。各シングルを対象店舗・オンラインで購入すると、CD未収録のアコースティック音源がそれぞれ特典として付与され、2枚同時購入すると、更にワンマンお給仕で披露されるインスト音源「onset」が更に付与されるとのこと。

 

「glory」「タイトル未定①」を同時に購入すると、カップリング曲も含め計7曲を手にすることができるので、ぜひ手に取ってもらいたい。

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