日本茶スタンドカフェ「八屋」からみかんを使用した”季節のくだもの茶”登場

16.November.2018 | FOOD

“日本文化を現代に再構築”をコンセプトに展開する日本茶スタンドカフェ「八屋(はちや)」にて、旬の果実からオリジナルで作った自家製シロップと、日本茶の新しい味わいを提案する「季節のくだもの茶」シリーズがスタートする。

シリーズ第一弾として、10月〜11月が旬のみかん”早生(わせ)みかん”を使用した、香ばしく深みのある「ほううじ茶」、甘みと渋みを併せ持った奥行きのある体に優しい「カネ十特選煎茶」の2種類を、2018年 11 月15日(木)から2019年1月31日(木)の期間限定で販売する。

「季節のくだもの茶」に使用するシロップは、八屋オリジナルの自家製。不要なものは入れず、ミネラルたっぷりの砂糖と果実の水分のみで作られたシロップは、自然な果実の果汁がぎゅっと詰まった、濃度の高いものに仕上がっている。

カネ十特選煎茶 × 早生みかん ホット、アイス共に550円(税込)

煎茶の渋み・甘みと、自家製早生みかんシロップの甘みの中に感じられる酸味、鼻に抜ける柑橘の香りが感じられる、すっきりとした味わい。
まるで、温かいこたつでみかんを食べるような、ほっと心が落ち着くお茶に仕上がっている。

ほうじ茶 × 早生みかん ホット、アイス共に 450 円(税込) 

ほうじ茶特有の香ばしさとすっきりとした味わいに、自家製早生みかんシロップの甘さが絶妙にマッチ。日本茶とは思えないまろやかな味わいが楽しめる。
ほうじ茶は煎茶に比べてカフェインが少なく、香ばしい香りはリラックス効果や冷え性改善効果抜群!冷えた体に一瞬で甘さが染み渡りぽかぽかと温かくなるような、寒い日にこそ飲みたいドリンクになっている。

寒い冬は新感覚の日本茶で温まろう!

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