2018年日本全国の “SNS映え” スポットランキング発表

13.December.2018 | SPOT

主にインスタグラムやツイッターなどのSNS上のあらゆる投稿を分析し、SNS映えするスポットだけを集めて地図上にマッピングしたサイト「スナップレイス」を運営しているスナップレイスは、今回は2018年のSNS分析データをもとに、2018年のSNS映えスポットランキングを発表した。

分析対象データは、SNS映えの基準に従ってSNSから抽出し、スナップレイスに掲載される全国約6,000スポット。それら全スポットの2018年のSNS投稿データを分析し、2018年のインスタ映え、ツイッター映えTOP10をそれぞれ集計した。

インスタ映えランキングTOP10


1位 八坂庚申堂(京都府京都市)

1位は昨年同様、八坂庚申堂。色鮮やかな ”くくり猿” が写真で映えるスポットとして有名に。くくり猿は色のバリエーションが豊富で、沢山吊るされた状態がカラフルでインスタ映えするとして話題となった。

 

2位 川越氷川神社(埼玉県川越市)
赤い糸をモチーフにしたお守りなど、乙女心をくすぐる可愛い写真が撮影できるスポット。1日20体限定・無料でもらえる「縁結び玉」、境内にあるおしゃれカフェ「むすびカフェ」、夏に開催されている「風鈴の回廊」などインスタ映え写真を撮影できる個所が複数ある。

 

3位 BE KOBE(兵庫県神戸市)
2017年4月に設置された「BE KOBE」。年初からSNS投稿も増加し、主に高校生の修学旅行などで神戸を訪れた学生が写真を撮影。最初は学生中心に一気に拡散し、今では一般の人にも広がっている。現在では、神戸の港を背景にフォトジェニックな写真が撮れるということで人気のフォトスポットに。多い時は、撮影をするのに30分以上並ぶこともある。

 

4位 ラコリーナ近江八幡(滋賀県近江八幡市)
限定スイーツの名物のバームクーヘンに加え、別世界に迷い込んだような建物で可愛い写真が撮れるスポット。スイーツなどの食べ物だけでなく、非日常感あふれるメルヘンチックなスポットという2ポイントが投稿数の増加につながった。芝生たっぷりの屋根でできた建物やメルヘンな小屋など「ジブリ感」ある雰囲気の写真を撮影することができる。

5位 佐久島(愛知県西尾市)
6位 金沢21世紀美術館(石川県金沢市)
7位 猿島(神奈川県横須賀市)
8位 三光稲荷神社(愛知県犬山市)
9位 養老天命反転地(岐阜県養老郡)
10位 志摩地中海村(三重県志摩市)

 

ツイッター映えランキング TOP10

1位 大久野島(広島県竹原市)
戦時中は毒ガス工場があったことから、「毒ガスの島」とも言われる。今では多くのウサギが生息しており、ウサギ島とも呼ばれている。約700羽のウサギが生息していると言われており、大量のウサギや、ウサギと戯れる写真がSNS上で話題を呼んでいる。

2位 恐竜博物館(福井県勝山市)
恐竜に関する国内最大級の博物館で、数十体の恐竜骨格、千数百もの標本、化石、大型復元ジオラマなどが展示されている。特に、リアルな恐竜の模型と一緒に撮影した写真のインパクトがSNS上での反響の高さにつながっているようだ。

3位 牛久大仏(茨城県牛久市)
ギネスにも認定された世界一大きな大仏。写真を撮影すると非日常的な1枚となり、インパクトが大きいことからSNS上で話題を呼んだ。

4位 安井金比羅宮(京都府京都市)
「縁切り縁結び碑」に貼られたたくさんの願い事がかかれた形代(身代わりのおふだ)の量は視覚的にインパクト大!SNS上での反響の高さにつながった。

5位 清水公園(千葉県野田市)
6位 砂の美術館(鳥取県鳥取市)
7位 御金神社(京都府京都市)
8位 南蔵院(福岡県糟屋郡)
9位 ノースサファリサッポロ(北海道札幌市)
10位 桃太郎神社(愛知県犬山市)

ランキングを参考に各スポットに訪れて、とっておきの写真をSNSにアップしよう!

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