キズナアイ × 中田ヤスタカのコラボ決定!オリジナル楽曲の制作スタート

12.December.2018 | MUSIC

バーチャルYouTuber・キズナアイと、音楽プロデューサーであり、今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiエレクトロニックミュージックの創始者でもある中田ヤスタカのコラボレーションが決定!両者の公式Twitterにて発表された。

 

2018年12月8日、中田ヤスタカが自身のInstagramにキズナアイの動画を見ている様子が投稿され、その投稿をキャプチャーした画像をキズナアイのTwitterが転載。その両者のやりとりから、中田ヤスタカが現在キズナアイと楽曲制作を進めていることが明らかになった。

キズナアイが実施している9週間連続リリース企画においては、これまでに発売された7曲全てがiTunesエレクトロニック・チャートの1位を獲得し、大きな話題を呼んでいる。

そして中田ヤスタカは、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeといった、日本から世界を舞台に活躍するアーティストをプロデュースしており、海外のトップDJからも熱い支持を受けている存在。

 

今回の両者のコラボレーション楽曲について、曲名や発売日は今のところ発表されていないが、2018年急激に盛り上がりを見せているバーチャルYouTuberのシーンの中でまた一つ大きな話題を生むことは間違いない。

TALENT PROFILE

中田ヤスタカ

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

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