総勢30名のVTuberが出演するTVアニメ「バーチャルさんはみている」に中田ヤスタカが楽曲提供

20.December.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

株式会社ドワンゴが製作を手掛ける新作アニメ「バーチャルさん はみている」が 2019 年 1 月 9 日(水)より、TOKYO MX TV、ニコニコ生放送、Periscope で放送開始となる。

 

アニメ「バーチャルさんはみている」は、ミライアカリ、電脳少女シロ、月ノ美兎、田中ヒメ、鈴木ヒナ、猫宮ひなたをはじめ、”バーチャルグランドマザー小林 幸子“など、多種多様な総勢 30 名超の VTuber が出演する 2019 年 1 月期の新作 TV アニメ。同アニメは、出演 VTuber の個性と魅力を最大限に引き出す様々なオムニバス形式のコーナーで構成され、普段の動画や生放送では観ることのできない特別共演コーナーなど、完全オリジナルのアニメ 作品となる。

また、作品のアイデア協力としてカラーの庵野秀明氏が関わり、本編中ではミライアカリ、電脳少女シロ、月ノ美兎、田中ヒメ、鈴木ヒナ、猫宮ひなたの 6 名が新世紀エヴァンゲリオンの制服衣装で登場。さらに、主題歌は音楽プロデューサー・中田ヤスタカ氏が楽曲提供。1〜6 話をキズナアイ、7〜12 話は出演 VTuber6名によるスペシャルユニット「バーチャルリアル」が担当することとなった。

なお、同アニメはテレビ放送と同時刻にニコニコ生放送と Periscope でも同時放送を実施し、本編開始時間の前後には本作がより楽しめる企画を放送する。1 月 9 日(水)の第1回放送時には「バーチャルリアル」のメンバー6 人全員をゲストに迎え、一緒に番組を盛り上げる予定だ。

 

TALENT PROFILE

中田ヤスタカ

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

RELATED ENTRIES

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカとのツーマンライブにて新曲「かまいたち」初披露

    22.February.2020 | MUSIC

    中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブ「中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ Presents SPECIAL DJ & LIVE TOUR 2020 YSTK×KPP Vol.02」が2020年2月21日(金)、東京・豊洲PITで行われた。

    開演前BGMは、カーゲーム調なゲームミュージック風サウンド。熱気でいっぱいの会場に、PlayStation起動音が響き渡り「踊るよー!」ときゃりー&中田が登場した。オープニングは「インベーダーインベーダー -Extended Mix-」からスタート。

    続いて「みんなのうた -Extended Mix-」、「PON PON PON」ではダンサーも登場。途中、中田ときゃりーによる楽曲が矢継ぎ早に生マッシュアップされるなど、趣向を凝らしたプレイにオーディエンスも大熱狂。さらに「演歌ナトリウム」、「にんじゃりばんばん」、「み」など、ノンストップな展開に大盛り上がりなフロア。まさに、誰ものハートを鷲掴みする低音が効いた日本代表サウンドが最高潮に突き刺さる。

    中盤、中田のソロアルバム「Digital Native」からドープに熱い「Level Up」で一気にコアなクラブモードへ。そして、まさかの映画『スターウォーズ』風のオープニングムービーがLEDモニターに流れトラップビートにマッシュアップされた「ファッションモンスターウォーズ」をかますお茶目なふたり。

    「つけまつける」&「爽健美茶のうた」などの国民的ポップソングに続き、「原宿いやほい」と、これでもかとあげまくる。ライブとクラブの高揚感をいいとこどりをした、まったく飽きさせることのない圧巻のセットだ。

    ここであらためてマッシュアップモードへ突入。ユーロビートなセンスが懐かしい初期曲「チェリーボンボン」を織り交ぜ、キズナアイへ提供した「AIAIAI」カバーではバックにキズナアイ映像も隠れキャラ風に登場した。

    ここでまたセガのサウンドロゴが響き渡り、今年、中田が湘南乃風へ提供した「一番歌」をスペシャルバージョンにて披露。主題歌である、PS4®専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』と連動した男くさいVJ映像と真逆なきゃりーによる「そいやそいや!」のかけ声がキュートだった。

    ラストスパートは、「キズナミ」、「もんだいガール」と人気チューンを立て続けにプレイ。最後は「音ノ国」で最高潮に弾けるフロア。ゲームライクなサウンドと8ビットが折り重なる中田ヤスタカならではのオリジナリティーに富んだ世界観に、きゃりーが舞い踊り歌う“じゃぱみゅ”ワールドを堪能した。

    鳴り止まないアンコールに答えて再びステージへ。短めのMCでは「アンコールありがとう! まさかの湘南乃風を、わたしが歌うとは!?」と、元気いっぱいのきゃりー。そして、中田ヤスタカへの感謝を述べて、せつなポップな新曲「かまいたち」をデジタルシングルとしてリリースすることを発表した。

    さらに、全国5箇所をまわるリリースツアー「きゃりーぱみゅぱみゅ かまいたち TOUR 2020」の開催も発表。和を感じられる楽曲の歌詞にちなんで、日本の歌舞伎小屋で開催するこだわりのツアー。まだまだ進化する“じゃぱみゅ”ワールド。どんなステージになるのか期待が高まる。そしてラストのラストはKPPポップアンセム「最&高 -Extended Mix-」で大団円を迎えた。

     

    「きゃりーぱみゅぱみゅ かまいたち TOUR 2020」のチケットは、2月22日(土)10時より、きゃりーぱみゅぱみゅのファンクラブ「KPP CLUB」会員先行販売がスタート。最新情報はきゃりーぱみゅぱみゅオフィシャルサイトにて随時発表される。

     

    Text:ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)

    Photo:Aki Ishii

     

    <Spotifyプレイリスト>

    中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ Presents SPECIAL DJ & LIVE TOUR 2020 YSTK×KPP vol.02

    https://open.spotify.com/user/fyq2sid87dfxdev40jq5hbw1k/playlist/5IbtBVwFtA433dFPojpHSt?si=ytPqMi1-SJm4I2p8Zh7nsA

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 中田ヤスタカなど豪華プロデューサー陣を迎えたCY8ERメジャー1stアルバム「東京」の全容解禁

    25.November.2019 | MUSIC

    CY8ER (サイバー)が11月23日に新木場ageHaにて行われた「CY8ER FES」にて、中田ヤスタカプロデュースによる新曲「恋愛リアリティー症(feat.中田ヤスタカ)」を初披露し、2020年1月22日にリリースするメジャー1stアルバム「東京」の詳細を発表した。

    この「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)」は、中田ヤスタカとCY8ERがメジャーデビュー前に制作していた楽曲で、まさに今回のメジャーデビューの決め手となった。

    「東京」は『2020年の東京系ネオKawaii』をコンセプトに東京のカルチャーを発信する渋谷(クラブカルチャー)、秋葉原(萌え・オタクカルチャー)、原宿(Kawaiiカルチャー)を網羅した作品。中田ヤスタカ、Yunomi、Moe Shop、Pa’s Lam System、Masayoshi Iimori、KOTONOHOUSE、Tomggg、Neko Hackerの8組の先鋭プロデューサー陣を迎えた全8曲を収録する。

    初回限定盤、通常盤の2形態が用意され、初回限定盤にはCDとDVDを収録。初回盤のCDのみ「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)」のリミックス曲、「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)-extended mix-」を収録。DVDにはリード曲となる「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)」のミュージックビデオとメイキング映像などが収録される。

     

    また、CY8ER結成3周年を記念した無料ライブが12月26日(木)に開催されることを発表。1stAL「東京」を対象とした予約イベントも続々実施されるので、公式HPなどで確認しよう。

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • 中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブvol.02が開催決定

    22.November.2019 | MUSIC

    2016年東京・大阪・名古屋の3都市にて初開催された、最強のツーマンライブが帰ってくる!中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブvol.02の開催が決定した。

    今夏SUMMER SONICに出演すると、大阪・東京両日とも入場規制がかかるほどの超満員にし、SUMMER SONIC、前回のツアーを通してこの二人の注目度の高さは大いに知れ渡ったことだろう。そして2020年、満を持してTOURとして東京・大阪・名古屋での3公演が再び開催される。中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅ、二人の化学反応によるパワーアップしたスペシャルな空間に期待が高まる。

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • PS4®「龍が如く7 」中田ヤスタカ×湘南乃風の初タッグによる書き下ろしテーマ曲の提供決定

    12.September.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

    株式会社セガゲームスは、2020年1月16日(木)発売予定の「龍が如く」シリーズ最新作となる、PlayStation®4専用ソフト「龍が如く7 光と闇の行方」(以下「龍が如く7」)にて、中田ヤスタカと湘南乃風がタッグを組みテーマソングを手掛けることを発表した。

     

    「龍が如く7 光と闇の行方」ティザートレイラー

    中田ヤスタカ

    初タッグとなる楽曲が「龍が如く7」とのコラボレーションによってどのような化学反応をおこすか、詳細な内容については続報を待とう。

     

    湘南乃風リーダーRED RICEコメント

    「龍が如く」シリーズでは名越総合監督と「クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編」、「龍が如く0 誓いの場所」でもご一緒させて頂いており、いつも作品の世界観、コンセプトを早い段階から共有しながら楽曲が制作できるのでとても楽しく、そして気持ちが入ります。

     

    今回、新主人公シリーズに突入ということで新しさと「龍が如く」が本来持つ男らしさ、熱さが同居するような楽曲を作りたいということで、僕らも初めてのチャレンジとして中田ヤスタカ氏に楽曲のプロデュースを依頼しました。各メンバー個人的には親交のあった中田くんですが、男性ボーカルものは米津さんとの楽曲ぶりということでお互い気合を入れて作っていければと思っています。今までも「龍が如く」シリーズとの楽曲は湘南乃風のライブでも大事な楽曲になってきたので今回の楽曲も僕らのライブを彩る重要な楽曲にするべく頑張って行きたいです。

     

    ©SEGA

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ・中田ヤスタカが登場!Kizuna AIがサマソニ出演者にインタビュー

    27.August.2019 | MUSIC

    8月18日(日)に行われたSUMMER SONIC 2019(サマーソニック)RAINBOWステージにアーティストとして出演した Kizuna AI(キズナアイ)が公式インタビュアーとなり、サマソニ出演アーティストにインタビューを行った【SUMMER SONIC2019】Official Artist Interviewが19日(月)より随時YouTubeにて公開された。

     

    【SUMMER SONIC2019】Official Artist Interview vol.02【中田ヤスタカ&きゃりーぱみゅぱみゅ】

    2018年9月にリリースされた、きゃりーぱみゅぱみゅ4thフルアルバム「じゃぱみゅ」に収録された「キズナミ」のカバーを8月16日に公開したKizuna AI。中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのステージにサプライズゲストとしてKizuna AIが参加し、原曲を歌うという、きゃりーぱみゅぱみゅとKizuna AIが共演するスペシャルコラボレーションステージが実現した。

     

    Kizuna AI      「初コラボ!私大丈夫でしたか?」

    きゃりー        「あんまり人とコラボしたことがなくて、一緒に歌うとかが珍しくてうれしかったです!」

    Kizuna AI      「中田さんが『王子』と呼ばれたきっかけは?」

    きゃりー        「異次元のあだ名多いですよね!笑」

    中田ヤスタカ  「電池食ってそうとかw」

    Kizuna AI  「『ちゅめて』ってどういう意味なんですか?」(中田ヤスタカプロデュース曲AIAIAI のサビパート歌詞)

    中田ヤスタカ  「秘密で!いろんな解釈がありますからね」

    Kizuna AI      「きゃりーちゃんの中で一番印象に残ってるワードやエピソードは?」

    きゃりー        「にんじゃりばんばんですね。タイトル(仮)ってなってて。ワールドツアーでも、みなさんもすごい一緒に歌ってくれたり、不思議な言葉って国境がない気がして。」

    Kizuna AI      「ファンのみなさんにメッセージをお願いします!」

    きゃりー        「中田さんと一緒にステージに立たせていただいてめちゃくちゃ楽しかったので、また何か二人でも一緒にできたらいいなと思いました!」

    Kizuna AI      「きゃりーちゃん、ぴょこぴょこつけてくれる?」

     

    この他にも、SHAED、SOFI TUKKER、Alan Walker、the telephones、AIらのインタビュー動画もA.I. Channelにて公開されているので、ぜひチェックしてみて。

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • SUMMER SONIC 2019 中田ヤスタカ&きゃりーぱみゅぱみゅのステージにKizuna AI参加!

    19.August.2019 | MUSIC

    今や世界中に多くの派生を生むKawaiiミュージックの創始者であり、プロデューサーとして“きゃりーぱみゅぱみゅ”や“Perfume”などのアーティストを世に送り出した中田ヤスタカ。

     

    米津玄師やCharli XCXなど国内外アーティストをft.したソロ名義での活動も活発であり、先日新曲「ぴこぴこ東京(ft.眞白桃々)」をリリースしたばかりだが、早くも8月16日に「キズナミ (cover)」が配信スタートしている。この楽曲は、中田が制作したきゃりーぱみゅぱみゅ4thアルバム『じゃぱみゅ』に収録されている「キズナミ」を、バーチャルタレントとしてチャンネル登録者数が世界最大数を誇るKizuna AIが新たにカバーした話題作。その発売を記念し、大阪・東京で開催されたSUMMER SONIC 2019の中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのステージにサプライズゲストとしてKizuna AIが参加、原曲を歌うきゃりーぱみゅぱみゅとKizuna AIが共演する夢のスペシャルコラボレーションステージが実現した。

    RAINBOW STAGEは、前日の大阪に続き本日も入場規制がかかり、この様相からも尋常ではない注目度の高さがうかがい知れる。中田ヤスタカがステージに上がり、1曲目の「ファッションモンスター」のイントロをプレイすると、超満員のオーディエンスが冒頭からヒートアップ!そして中田ヤスタカとお揃いの白い衣装に身を包んだきゃりーぱみゅぱみゅが登場すると会場のボルテージは最高潮に!

    SS ver としてYSTK×KPPのLIVE用に新たに制作された攻撃的なマッシュアップや新アレンジを加え、次々とお馴染みのスマッシュヒット曲を畳み掛けていく。中田ヤスタカの真髄を改めて感じさせられる渾身のステージが披露されていく。「CANDY CANDY」では中田ヤスタカもDJブースの前に駆け出し、きゃりーぱみゅぱみゅの「左左左! 右右右!」の掛け声で超満員のオーディエンスを左右にコントロールしていった。その後も「インベーダーインベーダー」「PON PON PON」「にんじゃりばんばん」などを披露、その合間には今回ならではのアレンジも随所に交えながら、一気にステージ終盤へと駆け抜けていった。

    そして、いよいよ「キズナミ」のイントロがかかり、Kizuna AIのコーラスが入ってくると、きゃりーぱみゅぱみゅが「この声は誰だ??」と煽る。LEDにKizuna AIが映し出されると、オーディエンスは即座に反応!Kizuna AIも「サマソニ〜!」とオーディエンスを盛り上げ、中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ×Kizuna AIによる奇跡のコラボレーションパフォーマンスが実現した!

     

    そして「もんだいガール」から、最後に「音ノ国」ではオーディエンス全員がタオルを振り回し、終わってみれば実に19曲にも及ぶ大盛況な宴が幕を閉じた。

    「キズナミ」のKizuna AIバージョンは絶賛配信中なので、こちらも是非チェックしてほしい。

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 「ASOBINITE!!!」新木場ageHaで開催!中田ヤスタカ・DJ KAORIなど集結

    28.May.2019 | MUSIC / SPOT

    日本のポップカルチャーを牽引するアソビシステムのフラッグシップパーティー「ASOBINITE!!!」が、7月20日(土)新木場ageHa @STUDIO COASTにて開催決定。

     

    日本を代表するプロデューサー“中田ヤスタカ”をレジデントに、ゲストには「THE BIG PARTY」よりクイーン“DJ KAORI”、そして、中田ヤスタカ自身のメインユニット“CAPSULE”のLIVE出演が決定し、約2年ぶりの登場を果たす。さらに、TJO、TeddyLoidなど、実力派DJたちが脇を固める。

    ステージ「WATER」では夏の風物詩「BIKINI NIGHT」を開催。MITOMI TOKOTO、BUNNY、iamSHUM、SHOTAら人気DJがラインナップし、開放感あるオープンエアーのPOOLサイドで盛り上がること間違いなし!

     

    ステージ「BOX」ではVTuberフリークが集結するナイトイベント「VIRTUAFREAK」がスピンオフステージをキュレーション。VTuberをはじめ、VTuberに魅せられた様々なクリエイターたちがageHaへと殴り込み! ラインナップにはレギュラーで出演しているエハラミオリ、バーチャルねこに加え、ワニとコウモリ(ワニのヤカ&高坂はしやん)の出演が決定している。

     

    チケットは5月28日(火)正午より、限定早割チケットが発売となるので早めにチェックしよう。

    TALENT PROFILE

    CAPSULE

    Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをはじめ、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックや映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の挿入楽曲ほか国内外数々の音楽制作を手がける“中田ヤスタカ”自身のメインの活動の場となるユニット。1997年にボーカルのこしじまとしこと共に結成。2001年にCDデビュー。作詞・作曲・編曲はもちろん、演奏・エンジニアリングなどすべてを中田ヤスタカ自らが手がけるオールインワンなスタイルから繰り出される自由奔放かつ刺激的な楽曲群に、音楽界のみならず、服飾や美容、映像などクリエイティビティを共有するシーンからも熱い支持を得ている。ワールドワイドの大型フェスにも多数出演し、音響・映像・照明まで徹底的に構築したパフォーマンスでオーディンスを熱狂させている。

  • 中田ヤスタカ、新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」MV公開!制作はアメリカのアーティストSomehoodlumが担当

    17.May.2019 | MUSIC

    日本のエレクトロシーンの立役者、そして今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiダンスミュージックの創始者であり、プロデューサーとして “きゃりーぱみゅぱみゅ” や “Perfume” などのアーティストを世に送り出し、映画・ゲーム・ポップシーンまでその活動は多岐に渡る音楽家・中田ヤスタカが、2019年5月17日に新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」をデジタルシングルとしてリリースする。

    そしてこの度、そのミュージックビデオが公開に。今作のビデオの手がけるのはSomehoodlum。アメリカ・ロサンゼルス在住のクリエイターで、21 Savage・Getter・Future・Lil Uzi Vert等の映像作品で知られる、新進気鋭の映像作家が担当した。

     

    中田ヤスタカサウンドに乗せて、クラブ・カルチャー × ゲーム・サウンド× ネオトーキョーが表現された作品に仕上がっている。アメリカ在住の新進気鋭アーティストと制作した鬼才中田ヤスタカの新境地をぜひ堪能してほしい。

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • ファッション & 音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 」に山田孝之、SKY-HI、西野七瀬ら出演決定

    10.May.2019 | FASHION / SPOT

    日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER(ラクテン ガールズアワード)」が、2019年5月18日(土)に幕張メッセにて開催される。この度、第四弾の豪華出演者が決定した。

    ゲストには、音楽プロジェクトや自身のドキュメンタリー映画が公開されたりと、俳優という枠にとらわれないマルチな活動を見せる俳優・山田孝之の出演が決定し、今回QALBスペシャルステージにて、初めてプロデューサーとしても活躍することが併せて決定。

    ステージ楽曲は、唯一無二のエレクトロニックサウンドが世界的にも圧倒的に支持されている、中田ヤスタカが今回のステージのためにプロデュース。

    SKY-HI

    TAKUYA∞(UVERworld)

    さらに、ステージではSKY-HIやTAKUYA∞(UVERworld)がモデルとして登場しランウェイを飾る。また、SWAYや八木将康の出演も決定した。

    安達祐実

    さらにランウェイを華やかに彩る豪華モデルには、ガールズイベント初登場となる女優・安達祐実や有村藍里らなど総勢170名以上もの出演者が決定。MEN’S NON-NOスペシャルステージには栁俊太郎と山本涼介らの追加モデルが出演決定している。

    西野七瀬

    新木優子

    また、オシャレとキレイが大好きな女の子に人気のファッション雑誌「non-no」から、non‐noスペシャルステージに乃木坂46卒業後初のガールズイベントとなる西野七瀬と、モデルのみならず女優としてもさらなる活躍の幅を広げている新木優子の追加出演が決定。

     

    豪華出演者が勢ぞろいの今回のガールズアワードにますます期待が高まる!

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • 中田ヤスタカ、次世代アーティスト眞白桃々をフィーチャーした新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」配信決定

    06.May.2019 | MUSIC

    日本のエレクトロシーンの立役者、そして今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiダンスミュージックの創始者であり、プロデューサーとして “きゃりーぱみゅぱみゅ” や “Perfume” などのアーティストを世に送り出し、映画・ゲーム・ポップシーンまでその活動は多岐に渡る音楽家・中田ヤスタカが、2019年5月17日に新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」をデジタルシングルとしてリリースする。

    その新曲でボーカルを務めるのは、眞白桃々。眞白はローソンドリームアーティストオーディションでグランプリを獲得し、昨年リリースした中田ヤスタカのソロアルバム「Digital Native」に収録された「Jump in Tonight (feat. 眞白桃々)」のボーカリストに選ばれメジャーデビューを果たした。次世代アーティストとして期待される眞白桃々のポップな歌声を、中田ヤスタカがどのように昇華させているか、ぜひ期待してほしい。

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • 中田ヤスタカ・EXILE MAKIDAIなど豪華出演者が集結「ASOBEACH!!!」沖縄で開催

    12.April.2019 | SPOT

    ロングランイベントとして人気を博してきた野外音楽フェス「ASOBEACH!!!(アソビーチ)」が、2019年6月1日(土)・2日(日)の2日間、那覇市・波の上うみそら公園にて開催決定。Food・Music・Artなど、夏を先取りする様々なリゾートイベントが行われる「Okinawa E-motion」(5月18日〜6月2日)のファイナルイベントとして、2年ぶりの開催となる。

    出演者は、日本を代表する音楽プロデューサー/DJの中田ヤスタカ、中田ヤスタカのメインユニットCAPSULE、☆Taku Takahashi(m-flo)、EXILE MAKIDAI(PKCZ®)、TeddyLoid、米良美一、DJやついいちろうなど豪華DJ・アーティストが集結。沖縄の海風を感じながら、多様なジャンルの音楽を楽しめる。現在、プレイガイドにて前売り券発売中。

     

    本イベントが開催される「Okinawa E-motion」では、マジック&フードフェスを融合した「マジックビーチ&ビーチバルウォーク」(5月18日、19日)、きゃりーぱみゅぱみゅ主催の対バンイベント「KPP CAMP」(5月25日)、那覇市飲食店のハシゴイベント「バルウォーク那覇」(5月25日)などを開催。ファイナルを飾る「ASOBEACH!!!」が行われる6月1日(土)・2日(日)は、人気フードフェス「OKINAWA FOOD FLEA」が同時開催されるのでそちらもお見逃しなく。

    TALENT PROFILE

    CAPSULE

    Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをはじめ、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックや映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の挿入楽曲ほか国内外数々の音楽制作を手がける“中田ヤスタカ”自身のメインの活動の場となるユニット。1997年にボーカルのこしじまとしこと共に結成。2001年にCDデビュー。作詞・作曲・編曲はもちろん、演奏・エンジニアリングなどすべてを中田ヤスタカ自らが手がけるオールインワンなスタイルから繰り出される自由奔放かつ刺激的な楽曲群に、音楽界のみならず、服飾や美容、映像などクリエイティビティを共有するシーンからも熱い支持を得ている。ワールドワイドの大型フェスにも多数出演し、音響・映像・照明まで徹底的に構築したパフォーマンスでオーディンスを熱狂させている。

  • Kizuna AI ・中田ヤスタカとのコラボ楽曲「AIAIAI」MV公開

    29.March.2019 | MUSIC

    日本で最もYouTubeチャンネル登録者数が多いバーチャルYouTuber・キズナアイと、音楽プロデューサーであり、今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiエレクトロニックミュージックの創始者でもある中田ヤスタカのコラボレーション楽曲「AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)」が3月22日(金)0時にリリース。

    本日19:00よりKizuna AIのYouTubeチャンネル「A.I.Channel」にてミュージックビデオが公開となるのでお見逃しなく!

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US