うんこがアートに!「うんこミュージアム YOKOHAMA」横浜駅にオープン

13.February.2019 | SPOT

横浜駅東口に2019年春開業の複合型体験エンターテインメント施設ビル・アソビル2階「ALE-BOX(エールボックス)」内に、「うんこミュージアム YOKOHAMA(よこはま)」が2019年3月15日(金)オープンする。

今回期間限定でオープンする「うんこミュージアム YOKOHAMA(よこはま)」は、巨大オブジェからうんこが飛び出す「うんこ広場」、可愛くてキラキラしたうんこが並ぶ「ウンスタジェニックエリア」、うんこの歴史や世界のうんこ事情を知ることができる「ウンテリジェンスエリア」、うんこのゲームが楽しめる「ウンタラクティブエリア」の4つの空間で構成されている。

2月12日(火)よりアソビル2階「ALE-BOX」公式サイトにて、2月16日(土)よりe+(イープラス)にてそれぞれ事前予約チケットの販売を開始。尚、3月15日(金)~17日(日)のオープン初日から3日間に来場した人全員に、ウン試し特典として会場でオリジナルグッズがプレゼントされるので是非とも早めにご予約を。

 

さらに、うんこミュージアムYOKOHAMA内でしか聴けないオリジナル楽曲を、完全書き下ろしにて制作。テーマソングのトラック制作は水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミが、ボーカルはFrascoの峰らるが担当。うんこミュージアムYOKOHAMAでの体験を盛り上げる、ハウスをベースとしたポップミュージックに仕上がっているのでこちらも合わせてチェックしよう。

RELATED ENTRIES

  • 生命をモチーフとしたカラフルなインスタレーション開催

    22.April.2021 | FASHION / SPOT

    INTERSECT BY LEXUS – TOKYO(以下INTERSECT)が、2021年4月28日(水)より、クリエイティブ・ユニット「 SPREAD」とコラボレーションした空間インスタレーション「The Path of Color」をINTERSECT 1Fガレージにて開催する。

     

    過去のコラボ作品

    飛沫防止フラッグパーティション

    クルマの窓からみた「残像」を表現した作品「After-Image」

     

     

    「The Path of Color」はカラフルな色彩の間に縦横無尽に浮かび上がる空中の”道”から、明日に向けたエネルギーを感じることのできる空間インスタレーション。展示空間には生命をモチーフとした朱色のネットが貼られており、ネットの上には手でちぎられた色のカケラが広がる。色は人の記憶や感性にはたらきかけ、色とりどりのカケラを辿りながら間に浮かび上がる道を眺めていると、様々な記憶や感性が刺激され想像力を膨らませていく。コロナ禍を経て新しい時代を迎えようとしている今、本展示を通して思考を、前向きな明日へと繋げるきっかけになってほしい、との思いで開催する。

    作品に用いられる色とりどりに印刷されたカケラは、古い活版印刷機で1枚ずつ印刷しており、その時にしか出せない唯一無二のグラデーションは、うつろいゆく光の加減で刻々と変化するLEXUSのボディーカラーも想起させる。散る桜や移ろう紅葉のように瞬間の美を大切にする、LEXUSが提供したい豊かさを感じながら、あなただけの道を探してみてはいかがだろうか。メインのインスタレーションに加え、様々な色が印刷された紙を手で自由にちぎり、作品の一部として加えることで、作品に新たな道を創り出す体験も用意されている。展示空間の人の流れや状況に応じて、スクリーンに映し出される映像や音が刻々と変化する演出も楽しむことができる。

     

    SPREADとINTERSECTは、これまでも様々な作品を共に創り上げてきた。現在INTERSECT店内で使用されている、色鮮やかな飛沫防止フラッグパーティションのデザインも、SPREADが手がけ、コロナ禍であることを意識させない、日常の延長にある新しい価値を表現している。また、2019年6月には、多彩なテープを用いた空間インスタレーションでクルマの窓からみた「残像」を表現した作品「After-Image」を、INTERSECTにて展示した。

     

    色彩が感性を刺激する空間で自分だけの明日へと繋がるきっかけを探してみては?

  • アーティストがプロデュースする泊まれる個展ホテルが期間限定で登場

    20.April.2021 | FASHION / SPOT

    水墨画アーティスト「CHiNPAN」が、原宿でMOSHIMOSHIROOMS等ユニークな民泊などを手がけるロクヨンとコラボし、新しい民泊施設を2021年4月23日(金)から期間限定でスタートする。企画は「原宿夜ふかしアート展」として1~2ヶ月毎に次世代のアーティスト、クリエイターが期間限定で出展するものであり、それぞれのアーティストがファンに向けて個性ある民泊施設をデザインする。

     

    作品イメージ

    装飾イメージ

    作品が並ぶリビング

    天井絵が楽しめる寝室

    プライベート個展会場

     

    MOSHIMOSHIROOMSシリーズ

     

    SAKURA

    ORIGAMI

    DOSUKOI

     


    コロナ禍においてアートイベントや個展の中止で活躍の場所が制限されているアーティストにとって新しい表現の場所となると同時に、ファンにとってもプライベートな宿泊空間で安心してお気に入りのアートを楽しめる新しいエンタメ体験となることを目指している。

     

    新感覚の泊まれるアート展から目が離せない。

  • 「茶の湯」にまつわるプロデュース&マネジメント事業を本格展開

    13.April.2021 | FASHION

    株式会社 無茶苦茶は、「茶の湯」にまつわるアーティストたちが茶会プロデュースや空間演出、パフォーマンスやプロダクト制作などを通して、日本の精神性や価値観を提起する機会や場をつくり出すアートプロデュース&マネジメント事業を本格展開する。

     

    本事業には茶人をはじめ、既存概念に囚われず「茶の湯」の新たな可能性を探求する7名1組の国際的に活躍するアーティストが参画し“Respect and Go beyond”をミッションに活動する。

     

    アートプロデュース&マネジメント事業

     

    このプロデュースは、客人ごとにおもてなしを施した「茶の湯」のごとく、個々のアーティストの経験値と個性を掛け合わせた提案と実装を行い、日本文化の新たな可能性を追求し文化価値の向上を目指す。

     

     

    茶会プロデュース

    空間演出

    パフォーマンス

    コラボレーション

    アート&プロダクト

     

    参画アーティスト

     

    松村 宗亮(裏千家茶道准教授/茶道教室SHUHALLY代表/へうげもの筆頭茶頭)

    坂本 紫穗 [ 紫をん ] (和菓子作家)

    佐野 文彦 (建築家/美術家)

    横山 玄太郎(陶芸家)

    万美(書道家)

    萩原 亮大[ 界然 ](華道家)

    井上 雅博(表具師)

    The TEA-ROOM(「茶の湯」のアート集団)

     

     

    「茶の湯」にまつわるプロデュースで日本の伝統的なアートを楽しもう。

     

  • 森林の環境問題をテーマに美大生がデザインした家具が展示販売

    13.April.2021 | FASHION / SPOT

    多摩美術大学環境デザイン学科が、2019年度より岡山県津山市のつやま産業支援センターとの産学官共同研究「つやま家具プロジェクト」を行っており、その成果物である家具製品が、東急ハンズ新宿店で2021年4月8日(木)から4月21日(水)の期間限定で開催される「岡山デニム&ウッド MADE IN TSUYAMAフェア」で展示販売される。

    ラインアップ

     

    MOCOOK

     

    この家具製品は、学生たちが森林の循環不全という環境問題をテーマに流通の仕組みから考案した椅子や机など5種類のプロダクトデザインを、津山市の家具メーカーや木製品加工メーカーが製品化した。津山市特産の木材「美作材」が使用されている。昨年3月に学生も参加するかたちでの展示販売会が実施される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け開催直前で中止になったもので、1年越しの販売となる。より多くの人に高品質の国産材である美作材を気軽に使ってもらえるようにすることで、国産木材の利用を促進するという今回の共同研究の成果を、展示販売会場にてチェックしてみては?また、2019年度のプロジェクトでは製品化に選出された作品は4点だったが、その後、岡山県津山市の美作桧(みまさかひのき)を使用した調理や生活、様々なシーンに合わせて使えるウッドボード「MOCOOK」も津山市の家具工房「にいの屋」にて製品化。家具や建材の製造過程で出てしまう端材をそのまま捨てることなく有効活用したい、そんな想いから誕生した。

     

    学生のアイデアと森林の環境問題を考慮した家具をゲットしてみては?

  • 様々なコラボレーションで話題のシュン・ナカオの展示会開催

    09.April.2021 | FASHION / SPOT

    パルコが運営するコミュニティ型ワーキングスペース「SkiiMa(スキーマ)」は、ブランドや企業など様々なコラボレーションで話題のアーティスト、SHUN NAKAO(シュン・ナカオ)の個展「現行犯/GENKOUHAN」を、2021年4月9日(金)より心斎橋PARCO4F・SkiiMa Galleryにて開催する。

     

     

    販売商品イメージ一部

    リソグラフ 各4,200円(税込) 

    リソグラフ 各4,200円(税込) 

    福娘 T-シャツ 4,200円(税込)

    Sodagirl アクリルキーホルダー  1,100円(税込)

     

    本展示では、世界がコロナ禍でネガティブな空気な中で、SHUN NAKAOが感じたことが落とし込まれた作品の展示・販売を行う。展示作品のほか、リソグラフやTシャツ、アクリルキーホルダーなど、本個展のために制作した限定のグッズも登場する。

     

    ノスタルジックなタッチが特徴的なSHUN NAKAOの展示会へ足を運んでみては?

  • アートを活用した東京・葛飾区活性のプロジェクトクラウドファンディング開始

    07.April.2021 | FASHION / SPOT

    フランス出身の新進気鋭のアーティスト・ジョフレ・ブヨと、南葛SCに所属するサッカー選手でもある能登正人という2人のアーティストの作品を街中に掲示し、新たな観光スポットとして活用、また伝統工芸品とのコラボアイテムをクラウドファンディングのリターンとして開発する事で、葛飾区の魅力を発信していくというプロジェクトが始動した。

     

    葛飾区内の有志メンバーで立ち上げたウェルカムカツシカアートプロジェクト実行委員会は、

    葛飾区内の各所にアート作品で彩られたフォトスポットを作り、医療機関へのアートパネルの寄付する、ウィズコロナ時代のアートイベントの先駆けとなるような活動を目指す。

     

     

     

    参加アーティスト

     

    ジョフレ・ブヨ

    フランス出身で2019年に葛飾区柴又で開催された「柴又芸術世界」というアートイベントでゲストアーティストとして参加した。モノクロを基調としたグレイスケールペインティング手法により、キュビズムとスタイルミニマリズムを組み合わせた作品が特徴。

     

    能登正人

    プロサッカー選手としても活躍し、現在は葛飾区からJリーグを目指す南葛SCに所属するアスリートでもある。身体全てを使い、ペイント素材を重ねて作り上げていく独特の手法は、マルチな才能を発揮する彼ならではの作品となっている。

     

    江戸切子(清水硝子)や和晒手ぬぐい(東京和晒)などの職人とアーティストがコラボしたアイテムを開発、原画と合わせて、クラウドファンディングのリターン品として、寄付者へも贈る。この他にも地元サッカーチーム南葛SCからは「2D翼くん 南葛アートパネル」、葛飾区内のアパレルブランド「CON±RAD」とアーティスト2名がコラボしたTシャツやパーカー、アーティストがデザインしたBMZ社のサッカースパイク、飲食店とコラボした「ブルーベリーブラウニー」などなど、リターン品も注目アイテムが目白押しだ。

     

     

    アートで地域活性化を目指すプロジェクトをサポートしよう。

  • 沖縄・星野リゾートの海カフェでアートフェスティバル開催

    04.April.2021 | SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る沖縄の海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」が、2021年4月10日(土)から5月9日(日)の期間中に、「海辺のアートフェスティバル」を開催する。次世代の沖縄カルチャーを牽引する、沖縄生まれ・沖縄育ちのアーティストがバンタカフェに集結し、彼らの作品で敷地内の各所を飾るほか、参加者はライブペイントやワークショップで作品の魅力が体験できる。海に臨む開放的な施設の特徴を活かし、密を避けながら楽しめるイベントだ。

     

    参加アーティスト達は、国内外での個展やアートイベント、コンサートのウェルカムゲートなどで作品を披露していたが、コロナの影響を受けて多くのイベントが中止となり、作品を披露する場所も、つくるきっかけも失われた。彼らの素晴らしい作品をもっと知って欲しい、彼らの活躍を応援したいという想いからイベントの開催に至った。

     

    参加アーティスト

    DENPA

    nami

    HAYATO MACHIDA

    知花 幸修

    バンタカフェを訪れ、海と作品の調和を確認するアーティストのMACHIDA

     

    海辺の景色を彩る、色鮮やかなアート

    イベント期間中、海辺の地形を活かしたバンタカフェの各所にアートを飾り、崖の上から浜辺へと続く散策路にある「海辺のテラス」で布となって風になびき、参加者は同じ絵柄のソファーで鑑賞することができる。また、壁一面の窓から海を望む「ごろごろラウンジ」では、水平線に浮かぶようなアートで、新しい景色を楽しめる。ドリンクを提供するカップにも、4人のアーティストがコラボレーションしたイベント限定のステッカーを使用。

     

    アートが生れる瞬間を体験する、ライブペイントを実施

    バンタカフェ前のビーチでは、アーティストDENPAとMACHIDAのライブペイントを行う。海辺の自然からインスピレーションを受けて描かれた作品は、期間中フォトスポットとしても展示する。


    開催日:4月10(土)、11日(日)

    アーティスト:HAYATO MACHIDA


    開催日:4月18日(日)

    アーティスト:DENPA


    時 間:11:00~13:00、14:00~17:00
    場 所:バンタカフェ前ビーチ
    料 金:見学無料

     

    沖縄の伝統「紅型」を体験する、ワークショップを開催

    波に削られた大きな奇岩に海辺の植物が生い茂る「岩場のテラス」では、染色家・知花幸修によるワークショップを開催する。南国特有の鮮やかな色合いと繊細な模様が特長の紅型。紅型の基本的な9色と予め用意されたデザインの型を組み合わせて、自分好みの色鮮やかなコースターを作ることができる。


    開催日 :4月24日(土)、5月1日(土)、2日(日)、5日(水)
    時 間 :10:00~、12:00~、14:00~、16:00~ 所要時間1時間
    定 員 :4名/回
    場 所 :岩場のテラス
    料 金 :2,000円(税込)
    申し込み:オンライン要予約

     

     

    アートを楽しむ豊かな生活を提案する、海辺のミュージアムショップがオープン

    期間中の土日祝には、小さな原画やステッカー、ポストカードなど、作品を身近に感じられるアイテムを揃えたミュージアムショップがオープン。色鮮やかな沖縄のアートが、日常に華を添える。


    開催日:期間中の土日祝
    時 間:10:00~18:00
    場 所:海辺のテラス

     

    沖縄の海と空が広がる空間でアートと自然を堪能してみては?

  • 大ボリュームの永久保存版「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」が登場

    04.April.2021 | ANIME&GAME

    株式会社玄光社は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの貴重なアーカイブから厳選したアートを収録した「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」を2021年3月30日に発売した。

     

    ©︎Disney

     

    人気を博した「ディズニーアニメーション背景美術集」に続く、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのアーカイブスシリーズ第2弾となる本書ではビジュアル・ディベロップメント・アーティストと呼ばれる職人たちが残した、キャラクターや背景の美しいコンセプトアートやデザイン画など貴重なアートワークを収録している。

     

    1928年にミッキー・マウスが誕生する際、ウォルト・ディズニーらによって描かれたデザインスケッチ画から『白雪姫』『ピノキオ』『バンビ』『ピーター・パン』『ライオン・キング』『塔の上のラプンツェル』など名作となった数々の短編・長編アニメのキャラクターや背景のコンセプトアートをまとめた、ファン垂涎の内容だ。

    さらに翻訳版の本書では『アナと雪の女王2』、公開されたばかりの最新作『ラーヤと龍の王国』までのアートを追加で収録した永久保存版といえる。

     

     

     

    才能豊かなアーティストたちが映画製作者と氷河や火口、洞窟や古代の彫刻の調査など地球上のさまざまな場所に赴き、そこで受けたインスピレーションを落とし込んだ、まさに魂の込められた絵の数々は心を揺さぶるものがある。これらの絵がキャラクターに命を与え、世界観を広げる。

     

    ディズニーファンはもちろん、アニメ業界関係者、ゲームなどのコンセプトアーティスト、イラストレーター、絵師など絵を描く人にとって価値の高い資料満載だ。

     

     

     

    ディズニー名作の美しいアートワークが収録された「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」をチェックしよう!

  • 熱海の魅力をアートで伝える「PROJECT ATAMI」ローンチ

    03.April.2021 | FASHION / SPOT

    「PROJECT ATAMI」は、滞在制作型プロジェクトである「AKAO ART RESIDENCE」と、アーティストをサポートする仕組み「ATAMI(ASIAN)ART GRANT」を二本の柱として取り組んでいく。

     

     

    「PROJECT ATAMI」とは、熱海の魅力をアートにより再発見し、目に見える形にすることで、それを体験し楽しんでいただくために生まれたプロジェクト。双方向の学び合い、自発的な発見があるようなできごとをつくっていく。また、五感で感じるリアルな体験が、記憶に残るようなプロジェクトだ。

    ©️HIRO TANAKA

    大小島真木「 鯨の目」フランス、 2019(Photo by Serge Koutchinsky)

    ©️Koichi Mitsuoka

    ©️Taira Ichikawa

    ©️Ichiro Endo, Wall Art Festival

    花坊 個展「little hong kong; a little rooftop」2020

    ©️Akio Suzuki

    Hiromi Miyakita ©️Yusuke Suzuki

     

     

    1.滞在制作型プロジェクト「AKAO ART RESIRECE」

    「AKAO ART RESIDENCE」では、1ターム4名x 5ターム=年間20名のアーティストがホテルニューアカオに滞在し、自由に創作できる。おおよそ1ヶ月の期間で、創作開始〜発表まで、発表の形や場所はコーディネーターやホテルスタッフとコミュニケーションしながら決めていく。少しずつ何らかの形で作品が残り、いずれホテルに泊まった客も、MAPを手に作品を体験できるようなプログラムになることを目指す。

     

    参加作家:HIRO TANAKA、大小島真木、光岡幸一、市川平(第1ターム:3〜4月)

    遠藤一郎、鈴木昭男、宮北裕美、花坊(第2ターム:5〜6月)

     

    2.アーティストをサポート「ATAMI(ASIAN)ART GRANT」

    また「ATAMI(ASIAN)ART GRANT」という仕組みを設立する。

    協賛や寄付、クラウドファンディングにより集まった資金を合計30名のアーティストに給付し、11月に熱海に招待。熱海においては、市内各所に設置されるアートボードにMURAL(壁画)を描いてもらう。

    会期中には、アーティストをたたえ、交流する機会を設ける。

     

    熱海で「PROJECT ATAMI」に参加し、アートを感じよう!

  • 人気イラストレーターEsther Kimによる初音ミクとのコラボイラストを初公開

    02.April.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャル・シンガー「初音ミク」と、人気イラストレーターのEsther Kim(エスター・キム)が描くキャラクター「Esther Bunny(エスターバニー)」のコラボレーションが決定した。コラボイラストは、2021年3月29日(月)に初公開。本コラボレーションは、「初音ミク」と海外の人気IP(知的財産)のコラボレーションを推進する企画「MikuWorldCollab(ミク ワールド コラボ)」の一環として実現したものだ。

     

     

    「Esther Bunny」は韓国系アメリカ人であるEsther Kimがデザインした、POPでガーリーなテイストのウサギのキャラクター。ロサンゼルスで生まれ、10代を東京で過ごしたEsther Kimが描く、多様な文化や価値観に触れた経験から生み出された独特の世界観が大きな魅力だ。韓国や日本の人気ファッションブランドやコスメ雑貨などとのコラボレーションを通して注目を集めており、ティーンを中心に人気を博している。

     

    本コラボレーションでは、Esther Kimによる可愛らしくオシャレなタッチのコラボイラストが誕生した。また、クリプトン所属デザイナーによるコラボイラストも、後日公開予定。また、各コラボイラストを使用したグッズ展開を2021年中に予定している。

     

    初音ミクを描いたEsther Kimのキュートなイラストをチェックしよう!

  • 江戸時代のロボット、からくり人形を紐解く九代玉屋庄兵衛展開催

    29.March.2021 | SPOT

    横浜高島屋ギャラリーにて、日本を代表するからくり人形師・九代玉屋庄兵衛の展覧会「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展 −伝統の技と挑戦−」が、2021年4月21日(水)から5月10日(月)までの期間に開催される。

     

    からくり人形は、人をかたどった木の身体に着物を着せて顔を描き、その手・足には木でできた歯車が仕掛けられている動く人形。その歴史は古く、原点は平安時代にあると言われている。江戸時代には広く庶民に愛され、職人の手によって一体一体個性を持った人形が数多く生み出されてきた。本展では、玉屋庄兵衛が手掛けた”山車からくり”や”座敷からくり”の代表的な作品をはじめ、”創作からくり”の最新作など約40点が一堂に展示されるほか、本展に併せ復元に取り組んだ初代作の「鶴」も初披露となる。

     

    展示内容

     

    山車(だし)からくり人形

    山車祭りは、江戸時代の町人文化が華開いた曳山の祭り。当初は山車に人形が載せられただけの簡素なものだったが、その人形に仕掛けをしたのが、山車からくり人形のはじまりだ。本展では、七代目が復活させた「かまきり」や、近年の作「鵺(ぬえ)」や「二福神」などを展示する。

     

    座敷からくり人形

    座敷からくり人形とは、人形の内部に歯車・カムなどのメカニズムとぜんまいの動力を持ち、自動でうごく人形のこと。

    からくりのことを“機巧”と漢字で表すことからもその作りが想像される。本展では、有名な「茶運人形」をはじめ、「独楽廻し人形」「弓曳童子」「文字書き人形」などを展示。

     

    新作創作からくり人形

    九代 玉屋庄兵衛は、独自の感性でこれまでにない新しいからくり人形の制作に挑んでいる。本展では、初代作「鶴」の再現にはじまり、からす天狗が御籤を引いてくる「船弁慶からくり御籤(みくじ)」、スケッチ画のみから形にした「弓曳小早舟」などの新作創作からくり人形を展示する。

     

    からくり人形の伝統を継承し、修復・復元、創作活動を続けてきた、九代 玉屋庄兵衛の技と匠の世界をご堪能あれ。

  • イラストレーターYUGO.の個展が渋谷パルコにて開催

    29.March.2021 | FASHION / MUSIC / SPOT

    株式会社パルコが、音楽・ファッションの業界を中心に今最も注目されているイラストレーターのYUGO.(ユーゴ)の初作品集刊行を記念して、渋谷パルコB1F GALLERY Xにて個展「NEW DESTRUCTION」を2021年4⽉3⽇(土)から2021年4⽉18⽇(日)の期間中に開催する。

     

    NEW DESTRUCTION

    Suchmos、sumika、go!go!vanillas,、などのミュージシャンや、adidas,Levi‘s® 等のアパレルブランドにもデザインを数多く提供する、アートとエンタテインメント業界で今最も注目を集めるイラストレーターYUGO.の自身初の作品集が4月9日(金)より全国の書店にて発売決定。

     

    本作には、活動初期の2008年頃の秘蔵作品から雑誌の連載作品やこれまでに手掛けたクライアントワーク、そして書籍のタイトルの「新たな破壊」という意味のように彼の新たな作品性を打ち出した最新作など約200点が掲載されている。

     

    また書籍の発売に伴い東京・福岡・大阪の3都市での個展の開催が決定。本個展では過去の秘蔵作品の他、作品集のために描き下ろした新作の展示販売とあわせて、オリジナルグッズも販売。各会場によって展示作品が一部異なるため、それぞれの会場の展示を楽しめる内容となっている。なお東京会場では、4月3日(土)より個展会場限定での書籍の先行販売を実施する。

     

    アートとエンタテインメント業界で活躍するYUGO.の個展へ足を運んでみては?

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