水の中のミュージアム・豊洲「チームラボプラネッツ」から “桜” を使った作品登場

15.March.2019 | SPOT

東京・豊洲にある「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」は、「Body Immersive」というコンセプトの超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品空間による「水に入るミュージアム」。

来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity」では、3月15日から4月中旬までの期間限定で桜に変化し、作品一面が幻想的な空間となる。

今の時期だけ水面に桜が広がる空間を体験することができる、新しい作品が登場した。内容は、来場者が水中を歩くと、水面を泳ぐ鯉たちが桜に変化するというもの。

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity
Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

無限に広がる水面を泳ぐ鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぎ、人々にぶつかると、桜に変化し散っていく。一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わる。

 

水に入りながら、自分もアートの一部になって楽しむことができるミュージアム。春限定のコンテンツをお見逃しなく。

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US