カワイイ世界観を堪能♡ 松屋銀座「シルバニアファミリー展」レポート

19.March.2019 | FASHION / FEATURES / SPOT

みなさん、こんにちは。もしもしにっぽん編集部のエリーです。

 

手のひらサイズのお人形やかわいいお家、こだわりの家具が愛されている日本のおもちゃ「シルバニアファミリー」。そんなシルバニアファミリーが1000点以上展示されている初めての大規模展覧会が松屋銀座で3月25日(月)まで開催されているということで、早速行ってみました。

私も小さいころよく遊んでいたシルバニアファミリー。一体どんな展覧会になっているのか、子ども心が蘇った気分でワクワクします。

展覧会では、シルバニアファミリーの歴史を振り返ることができます。1985年に発売となったシルバニアファミリーは、9種類の動物の家族、1つのお家と11種類の家具というシリーズで誕生。ヨーロッパに根付いていたドールハウス文化を、もっと手軽に日本の子どもたちが遊べるものにしようというコンセプトから生まれたそう。

時代の変化とともに、シルバニア村の暮らしが隅々まで再現されるようラインナップが豊富になり、現在までに約70種類の家族、約100種類のお家やお店などが展開されるようになりました。

今ではただ遊んだり飾ったりするだけではなく、服を手作りしたり、お家や家具をアレンジしてオリジナルの世界を楽しむ方も多いそう!

なんだか懐かしい気持ちになるかわいい家具がたくさんあります。

同展の展示品は日本で販売された商品が中心になっていますが、なんとシルバニアファミリーは60を超える国と地域で愛されています。世界累計販売数は人形で1億5000万体以上にもなるそうです。

こちらはドールハウス作家とコラボした新作ドールハウス。思わず、かわいい…♡という言葉が溢れてしまいました。

同展ではドールハウス作家以外にも、様々なコラボレーション作品が特別展示されています。こちらは文化服学院の学生による60体のドレスコンテストです。

シルバニアファミリーの作品を存分に楽しんだあとは、自分がシルバニアファミリーの世界に入り込んだような写真を撮影することができるフォトスポットも用意されています。

そして見逃せないのは限定商品の販売!会場でしか購入できない雑貨や先行販売品など約250点が販売されています。

誕生から34年経った今も、子どものみならず大人にも愛されるシルバニアファミリー。その魅力にぜひ触れてみてくださいね。

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