シーサーがお出迎え!「スターバックス コーヒー 沖縄本部町店」オープン

24.March.2019 | FOOD / SPOT

自然豊かな海、山が広がる沖縄県国頭郡本部町に持続可能な社会を目指したいくつかのアクションと、その活動を世界に発信する店舗と位置づけ、スターバックス リージョナル ランドマーク ストアとして「スターバックス コーヒー 沖縄本部町店」 が2019年3月22日(金)オープンする。

 

「スターバックス コーヒー 沖縄本部町店」は、沖縄県北部の沖縄美ら海水族館のある国営海洋博公園前のアラ マハイナ コンド ホテルの敷地にドライブスルー併設の店舗として出店。店舗のデザインコンセプトは、“コーヒーゆんたく”。ゆんたくとは、沖縄県の言葉でおしゃべりやだんらんを意味する。地域の方、観光などで来られる方にとって、この場所がコミュニティとなり、地域・人・スターバックスが店舗を通じてたくさんのつながりが生まれる空間となるようにデザインされた。

 

店舗の外観はコンクリート造りの二階建ての建物に、入口には沖縄の守り神のシーサーが客をお出迎え。外壁には琉球かすりの縫い目をイメージしたコンクリート製のパネルや建物の基礎部分には沖縄の海と珊瑚礁からできる琉球石灰岩を使用し、地域特性を取り入れた。

スターバックスは、昨年7月に2020年末までに全世界のスターバックス店舗において、プラスチック製のストローを全廃することを発表。日本でも、段階的に使い捨てプラスチック削減を通じた持続可能な社会の実現に貢献していくことを約束している。この使い捨てプラスチック削減に向けたアクションの中で、同店舗では、海に漂流されたプラスチックゴミをアート素材として活用。世界に1つだけ、ここだけのオリジナルのアートを作成し、設置している。

このアートは、国内外の様々な場所でゴミや漂流物などを使い、作品の制作をしているアーティスト・淀川テクニック監修の元、沖縄県のバリスタたちが地域の人たちとともに、地元の海岸でビーチクリーンを行いプラスチックゴミを収集。

そして、拾い集めたプラスチックゴミを素材にして淀川テクニックによるワークショップ「ゴミジナル工作」に参加した本部町の小学生が小さな作品を制作し、それをアーティストがひとつにまとめて “大きな魚のアート”として仕上げた。

 

また、沖縄本部町店が位置するやんばるエリアは、海や山の豊かな自然が広がる場所。店舗から海洋博公園の緑や東シナ海も楽しむことができ、この自然の恵みが持続可能なものであるために、1階のコミュニティテーブルには沖縄の県木である琉球松を使用し、地元の職人が手掛けたテーブルを設置している。

 

沖縄に訪れた際は、是非スターバックス コーヒー 沖縄本部町店に足を運んでみて。

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