ホテル椿山荘東京、辻利兵衛本店とコラボした「Premium 宇治茶アフタヌーンティー」発売

24.March.2019 | FOOD / SPOT

ホテル椿山荘東京は、庭園の眺望を活かしたロビーラウンジ「ル・ジャルダン」にて、1860年創業の京都・宇治「辻利兵衛本店」とコラボレーションした「Premium 宇治茶アフタヌーンティー」を2019年4月8日(月)に発売する。

日本独自の“お茶(宇治茶)の文化”を後世に伝え続けるべく始まった本企画は、今年で4回目。今回は“新たな宇治茶スイーツの魅力”を提供すべく、辻利兵衛本店の6代目 辻伸介氏が監修したレシピを元に、新緑の季節にぴったりのお茶の苦味や香りが楽しむことができるアフタヌーンティーを提供する。

 

生八つ橋に見立てた生地の中に、白いんげん豆と牛蒡のピクルスが入った「白いんげん豆の八つ橋見立て」は、意外な中身が印象的な一品。その他、クリームチーズのキッシュ 柚子風味や、黒胡麻豆腐のカナッペなども提供される。

アフタヌーンティーと一緒に楽しむのは紅茶というイメージが一般的には浸透しているが、今回はスイーツに合わせた宇治茶を3種類用意。アントシアニンが豊富に含まれレモンを絞ると色がピンク色に変わる「紫茶」や、約200度で茶葉を焙煎し、カフェインがとばされ香ばしさとすっきりとした味わいが楽しめる「焙じ茶(甘露火)」、「玉露茎茶(雁ヶ音)」などお茶とアフタヌーンティーの新しい組み合わせとなっている。

ウエルカムドリンク付きのプランでは、辻利兵衛本店茶寮で提供している「氷出汁玉茶」を1日20名限定で提供。出汁のような味わいと芳醇な薫りが特徴の「氷出汁玉茶」を最初に飲むことで、旨みを感じながらその後の宇治茶の世界を堪能できる。

 

東京に店舗を持たない「辻利兵衛本店」の宇治茶スイーツが東京で楽しめるこの機会をぜひ楽しんでみて。

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