世界遺産・二条城でプロジェクションマッピング!「二条城桜まつり2019」

22.March.2019 | SPOT

2019年3月21日(木・祝)〜4月14日(日)まで、世界遺産である元離宮二条城にて開催される「世界遺産登録25周年記念 二条城桜まつり2019」。昨春304,594人(日中・ライトアップ営業時間含む)が来城した二条城は、京都でも桜の名所の一つになっている。

二条城内には、早咲きから遅咲きまで約50品種300本の桜があり、カンヒザクラを咲き始めとしてソメイヨシノ・山桜・枝垂桜・里桜と約1ヶ月もの間桜を楽しむことができる。

 

そして桜まつりの夜間演出として、昨年、一昨年と2年連続で実施している唐門でのプロジェクションマッピング演出に加え、菜の花のイルミネーションなど、過去最大に演出エリアを拡張して開催。より楽しめるイベントにパワーアップした。

 

唐門のプロジェクションマッピング

「青い蝶」が唐門から飛び立ち、金色に変化して舞い上がりながら城内に春を運んでくる演出。

桜の小みちと菜の花イルミネーション
サトザクラが咲き誇る「桜の園」を通り抜ける桜の小みちの演出を、初実施。小みちを抜けた先にはフォトスポットとして写真を撮って楽しめる、菜の花を模したイルミネーションが登場する。

清流園のライトアップ
清流園では、スマートフォンの光を当てると照明が動き出す演出や、ベンチに座ると目の前の桜の木々が光るなど、来城者の動きによって光が変化する、桜の体験型ライトアップ演出を行う。

この他にも生け花のライブパフォーマンスや、民間伝統芸能「伝楽」など、さまざまな催し物が実施される。

 

伝統とデジタルアートが融合した桜イベントで、二条城ならではのお花見体験を楽しもう。

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