世界遺産・二条城でプロジェクションマッピング!「二条城桜まつり2019」

22.March.2019 | SPOT

2019年3月21日(木・祝)〜4月14日(日)まで、世界遺産である元離宮二条城にて開催される「世界遺産登録25周年記念 二条城桜まつり2019」。昨春304,594人(日中・ライトアップ営業時間含む)が来城した二条城は、京都でも桜の名所の一つになっている。

二条城内には、早咲きから遅咲きまで約50品種300本の桜があり、カンヒザクラを咲き始めとしてソメイヨシノ・山桜・枝垂桜・里桜と約1ヶ月もの間桜を楽しむことができる。

 

そして桜まつりの夜間演出として、昨年、一昨年と2年連続で実施している唐門でのプロジェクションマッピング演出に加え、菜の花のイルミネーションなど、過去最大に演出エリアを拡張して開催。より楽しめるイベントにパワーアップした。

 

唐門のプロジェクションマッピング

「青い蝶」が唐門から飛び立ち、金色に変化して舞い上がりながら城内に春を運んでくる演出。

桜の小みちと菜の花イルミネーション
サトザクラが咲き誇る「桜の園」を通り抜ける桜の小みちの演出を、初実施。小みちを抜けた先にはフォトスポットとして写真を撮って楽しめる、菜の花を模したイルミネーションが登場する。

清流園のライトアップ
清流園では、スマートフォンの光を当てると照明が動き出す演出や、ベンチに座ると目の前の桜の木々が光るなど、来城者の動きによって光が変化する、桜の体験型ライトアップ演出を行う。

この他にも生け花のライブパフォーマンスや、民間伝統芸能「伝楽」など、さまざまな催し物が実施される。

 

伝統とデジタルアートが融合した桜イベントで、二条城ならではのお花見体験を楽しもう。

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  • 茶寮FUKUCHAより自慢の「宇治茶」と旬の「苺」をまとったエレガントな期間限定デザート登場

    14.January.2022 | FOOD / SPOT

    京都・福寿園のカフェ店舗「茶寮FUKUCHA」にて、期間限定の「苺と宇治茶」フェアが2021年1月8日(土)よりスタート。昨年まで好評を得ていたフェア「抹茶に恋した苺3姉妹」を新たにリニューアルしての登場となる。定番メニューとして人気のハーバルティーペアリングセットの苺バージョンなど、より楽しくエレガントに取り揃えられている。また、鮮やかな緑色と風味豊かな抹茶をはじめとし、福寿園の茶師が徹底的にこだわり抜いた宇治茶が存分に使用されており、贅沢なデザートを堪能することができる。是非、日本茶の新たな一面との出合いをお楽しみに。

     

    モンフレーズ 1150円

     

    モンフレーズとは、フランス語で「苺の山」という意味。薄い半球にかたどったホワイトチョコレートに、抹茶のシロップを染み込ませたスポンジ生地と抹茶生クリームに苺を山のように積み上げた見た目もキュートなスイーツです。抹茶のショコラソースをかけてお召し上がりください。

    フレーズペアリングセット 1650円

     

    FUKUCHA定番メニューで人気のハーバルティーペアリングセットの苺バージョンです。この時期限定の苺とハーバルティーのペアリングをお楽しみください。
    ・ジンジャーブレンド玄米茶×苺のタルトフロマージュ
    ・ハイビスカスブレンドほうじ茶×苺のボンボンショコラ
    ・シナモンブレンド茎茶×苺のクリーム最中
    ・ペパーミントブレンド茎茶×大きなあまおう

    マスカルポーネフレーズ 1450円

     

    苺を10粒使用し、パフェの空間を生かすことでハーバリウムをイメージしました。苺に相性が良く軽いマスカルポーネクリームにスプーンを入れると、抹茶のショコラソースの鮮やかな緑色が流れだします。苺のチョコレートフリルがエレガントさを演出するスイーツです。

     

    京都・福寿園のカフェ「茶寮FUKUCHA」にて味わう抹茶との相性抜群の贅沢スイーツを堪能してみては?

  • ウェスティン都ホテル京都×大倉陶園コラボのいちごとブルーローズアフタヌーンティー販売

    12.January.2022 | FOOD / SPOT

    ウェスティン都ホテル京都は、2022年2月1日(火)から2月28日(月)までの期間限定で、いちごとブルーローズアフタヌーンティーを販売する。

     

    上段

    中段

    下段

     


    今回のアフタヌーンティーでは大倉陶園とコラボレーションし、大倉陶園の代名詞と言われるブルーローズの食器を使用している。
    メニューにはひと際目立つ一凛のブルーローズマカロンと、いちごとバラの香りが華やかに香り立つ数々のスイーツやセイボリーを取り揃えた。陶器のもつ艶やかな風合いとシンボリックなブルーローズがエレガントさを醸し出す季節限定コラボレーションアフタヌーンティーをお楽しみに。

  • リーガロイヤルホテル京都、苺好きの願望を叶える「Strawberry Fair」開催

    15.December.2021 | FOOD / SPOT

    リーガロイヤルホテル京都は、ラウンジで「Strawberry Fair(ストロベリー フェア)~うもれて、あふれて、おぼれさせて~」を2022年1月4日(火)から4月30日(土)までの期間限定で開催する。

     

    「Strawberry Fair~うもれて、あふれて、おぼれさせて~」は、“苺が好きすぎて、苺に溺れたい”という苺好きの願望を叶える苺づくしのフェア。コンセプトに沿った4種のデザートやアフタヌーンティーセットを期間限定で販売する。

    苺パフェ「溺れるイチゴ」


    苺パフェ「溺れるイチゴ」は、苺のアイスクリームの下にある薄いチョコレートに、シェフパティシエがおすすめする京都府八幡市の「上杉農園」の京都産苺を使った温かい自家製コンフィチュールをゲスト自身でかけて楽しむことができる。温かいうちにかけると、チョコレートが溶けて美しい苺のアイスクリームがパフェに溺れていく演出が愉しめ、つい声が出てしまうほど動画映えにもぴったりなパフェとなっている。

    「苺のショートケーキ~グラスに埋もれて~」

     


    「苺のショートケーキ~グラスに埋もれて~」は、通年メニューとして販売している「苺のショートケーキ」に期間限定で、上杉農園の「紅ほっぺ」を贅沢に約5個分使用。白いメレンゲで蓋をして、グラスの中に埋もれている苺を表現している。少し柔らかめの生クリームに、このショートケーキのために改良したスポンジと、チェリーのブランデーで香り付けすることであっさりと食べやすく、苺本来の甘酸っぱさを最大限に引き出した。

    「ストロベリーアフタヌーンティーセット」

    オプション「いちごの重」イメージ

     

    京都の竹芸品メーカーの「公長齋小菅(こうちょうさいこすが)」の竹のお重箱に入った人気の「アフタヌーンティーセット」が、ストロベリー仕様で登場。通常の二段重には、苺のショートケーキやシュークリームなど苺を使ったスイーツ5種を含むスイーツ9種とセイボリー9品がラインアップする。さらに3月までの期間限定で、三段目に「いちごの重」をオプションで追加することも可能だ。「いちごの重」は苺畑をイメージし、ガナッシュチョコレートケーキの上に時期によって品種が異なる美味しい苺をたっぷり16個敷き詰めた。専用のスコップスプーンを使ってまるで苺を収穫しているかのような気分を味わえ、愉しい写真を撮ることができる。

    「あふれる苺のプレゼントBOX」

     

     

    「あふれる苺のプレゼントBOX」はその名の通り、まるでプレゼントから苺が溢れ出したかのような見た目にも可愛らしいデザート。プレゼントボックスをイメージしたホワイトチョコレートの箱には苺ムース、苺ゼリーとピスタチオのブリュレが入っており、あふれた苺の下にはフランボワーズのシャーベットとシュトロイゼル、周りにはフランボワーズのソースと苺のゼリーが添えられている。

     

    いちご好きの願望を叶えるストロベリーフェアで甘い時間を堪能してみては?

     

  • 一旗「花とデジタルアートの祭典」が愛知県指定有形文化財・伊藤家住宅で開催

    13.December.2021 | FASHION / SPOT

    デジタルコミュニケーションカンパニー一旗がプロデュースする「花手水万華鏡 Flower×Projection Mapping」が、2021年12月16日(木)から12月19日(日)までの期間限定で愛知県名古屋市にある愛知県指定有形文化財・伊藤家住宅で開催。

    この催しは、通常は非公開の四間道の町並みのシンボル・伊藤家住宅を特別に公開し、「花とデジタルアートの祭典」をテーマに生け花とプロジェクションマッピングのコラボレーションによる作品の数々を展示する。

     

    伊藤家は、清洲越の商家である「川伊藤家」の分家にあたり、江戸時代には、尾張藩の御用商人を務めた。住宅は、本家、新座敷、南座敷からなる主屋と、蔵、新土蔵、西蔵、細工蔵等からなり、堀川の水運を利用して家業を営んだ商家の屋敷の典型例として貴重な遺構となっている。主屋と表蔵は大船町筋、蔵は四間道に面して建ち並んでおり、通りの西側に町家、東側に蔵という四間道の町並み保存地区の特徴的な景観を形成するとともに、町並みにおいて目をひく極めて重要なシンボルだ。本家は1722年頃の竣工とされ、1987年に愛知県指定有形文化財に、2018年には名古屋市景観重要建造物に指定された。



    江戸時代の名古屋城下町の面影を残す貴重な建物を舞台に、華麗な花々とデジタルアートが融合した幻想的な空間を堪能してほしい。なお、伊藤家住宅を会場とする「花とデジタルアートの祭典」は2021年12月6日(月)から12月19日(日)まで本企画を含む3つの企画が連続して開催され、本企画はその第3弾となる。

     

    花手水とデジタルアートが融合した幻想的な空間へ足を運んでみては?

     

  • 京都発かわいすぎる和菓子「ハムスターモナカ」が登場

    13.December.2021 | FOOD

    創業129年の京都の老舗菓子屋「青木光悦堂」とユニークな商品企画を専門に行う京都の企画会社「株式会社2時」がコラボしてつくった「ハムスターモナカ」が2021年12月6日(月)より発売した。モナカ皮6個、あんこ6個、ナッツ1袋がセットになっており、自分でモナカに餡を詰めて楽しむことができる。ナッツのほんのりとした塩気と、北海道産のあんこの甘み、パリッと香ばしいモナカがなんとも言えないハーモニーで、見た目だけでなく美味しさにもしっかりこだわった商品hs、ハムスターのおなか部分が少しくぼんでおり付属のナッツを置くと、まるでハムスターがナッツを持っているように見える。

     

    ハムスターモナカの楽しみ方

     

    ハムスターモナカの皮にあんこをたっぷり詰める。自分で詰めるので、あんこの量を好みで調節することができる。

    あんこを詰めたらモナカの皮をかぶせて、付属のナッツを一粒もたせてみて。

    目と耳の部分をチョコペンで塗ると、このモナカのモデルになった「キンクマハムスター」にそっくりな見た目に。

     

    プレゼントにもぴったりな可愛いモナカをチェックしてみては?

  • NAKEDプロデュース、京都の国指定重要文化財・平安神宮にてニュースタイル夜間参拝「ヨルモウデ」開催

    09.December.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニーネイキッドは、2021年12月15日(水)から12月30日(木)までの期間限定で、国指定重要文化財・平安神宮にて開催する、ポストコロナ時代に則った、ネイキッドのニュースタイル夜間参拝『NAKEDヨルモウデ 平安神宮 2021』の作品詳細を初公開した。『NAKEDヨルモウデ』は、10日間で2万人を動員した日本三大稲荷である豊川稲荷でスタートし、平安神宮で京都はNAKEDヨルモウデ初開催となる。

     

    NAKEDヨルモウデは、ネイキッドが手がける、ニュースタイル「夜間参拝」。ニューノーマルに則った、ネイキッドの感染症予防対策アートで安心安全に参拝でき、各神社仏閣の魅力をネイキッドのアートで演出する。通常の参拝とは違った、夜ならではの参拝をその神社ごとに創り出している。
    会場ではライトアップされた平安神宮の重要文化財である「慶天門」がお出迎え。平安神宮バージョンになった、NAKED恒例の手指消毒のアート「NAKEDつくばい™️」を体験することができる。京都に咲く撫子や嵯峨菊(さがぎく)、タンポポが手のひらにプロジェクションマッピングで咲く演出や、平安神宮の「左近の桜」「右近の橘」をモチーフにした「NAKEDディスタンス提灯®︎」が映し出す光の輪で、他グループとソーシャルディンタンスを保ちながら安心安全に回遊することも可能だ。境内は、社殿の照明とそれぞれのグループが持っている「NAKEDディスタンス提灯®︎」が連動し、その瞬間に居合わせた人たちが作り出す一期一会を光と音のアートで表現する。尚美館では平安神宮の1年の移り変わりを表現したプロジェクションマッピングショーが上映され、風光明媚な光の花々が池に反射し、浮かび上がる圧巻の美しさを届ける。泰平閣では、「NAKEDディスタンス提灯®︎」で光の回廊に変化。NAKEDディスタンス提灯®を所定の場所に置くと、回廊の様相が変わるインタラクティブアートとなっている。名勝・平安神宮神苑では、村松亮太郎 / NAKEDの世界と平和の願いを届け合う参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT」と繋がるインタラクティブアートオブジェ「DANDELION」が平安神宮に初登場。100年以上の時を経ても変わらぬ美しさを誇る神苑と融合し、平安神宮と世界を平和への願いで結んでいく。

     

     

    作品一部 

    重要文化財 應天門ライトアップ

    NAKEDつくばい™

    NAKEDディスタンス提灯®

    境内ライトアップ -光の響縁-

    尚美館プロジェクションマッピング -花結び-

    泰平閣 -光の回廊-

    DANDELION PROJECT 平安神宮

     

     

    今までになかった新感覚アート夜間参拝に足をはこんでみては?

     

  • 世界遺産をライトアップ!京都「ワントゥーテン 二条城夜会」配信チケットの販売決定

    06.December.2021 | FASHION / SPOT

    XRやAI等の先端技術で社会課題の解決に取り組む株式会社ワントゥーテンは、世界遺産・元離宮二条城で開催中の「ワントゥーテン 二条城夜会」より、重要文化財・唐門や特別名勝・二の丸庭園などの二条城内のライトアップ演出や国内最大級の巨大ランドプロジェクションのインタラクティブアート、そしてクリエイティブAIとパフォーマーが生み出す幻想的なパフォーマンスをオンラインで視聴可能な配信イベントを2021年12月7日(火)に実施する。今回、本配信イベントの視聴チケットが2021年12月3日(金)より販売開始した。

     

     

    没入体験型イベント「ワントゥーテン 二条城夜会」は、その場でしか感じられない特別な体験を提供しているイベント。オンライン配信では、京都・二条城への来場が叶わないゲストへも会場の空気や臨場感が伝わるように実際の順路に沿ってカメラが視聴者を案内し、場内の各見どころではナビゲーターの音声解説が加わる。また、会場スペースの都合で各日限定数のみのチケット販売となっている人気の「特別パフォーマンス」もオンライン配信では全編を視聴できる等、配信イベントならではの充実した構成になっており、既に来場した人にも見応えある配信内容となっている。

     

    配信イベントは、2021年12月7日(火)22時より、京都の元離宮二条城からオンラインLIVE配信され、その後12月26日(日)23時59分までアーカイブ配信される。アーカイブ配信の視聴チケットは12月3日(金)から12月26日(日)22時まで購入可能だ。

     

     

    二条城が持つ情景や造形美の魅力を引き立たせるイベント「ワントゥーテン 二条城夜会」。二条城の持つ本質的な価値をオンラインで再発見しよう。

  • 手塚プロダクション初、公式NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu」始動

    05.December.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    株式会社手塚プロダクションが、初の公式NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより)」において、シリーズ第一弾「鉄腕アトム」のデジタルアートNFTのチャリティー販売・オークション販売を2021年12月1日(水)から開始する。

     

     

    現在、漫画は日本を代表とするポップカルチャーのひとつとして、文化に貢献し、多くの産業と親和し、世界に大きく発展している。この礎を築いたパイオニア、それが手塚治虫だ。 手塚治虫は医学博士でありながら漫画家の道を選択し、1946年のデビューから生涯をかけて漫画を描き続け、戦後の日本にストーリー漫画を確立させた。彼は物語を通じて生命の尊厳、自然破壊への警鐘、戦争批判など、ややもすると重たくなるテーマを、漫画という読みやすい手法で広く読者に呼びかけ続けた。 生涯に描いた原稿数は15万枚、作品は700タイトルに及び、今でも決して色あせることなく多くのファンの心を掴み続けている。

    そして今回、手塚治虫の漫画原稿を惜しみなく使用したデジタルアートNFTが誕生した。 本プロジェクトでは、手塚治虫の代表作品を題材に、「モザイクアートNFT」「ジェネレーティブアートNFT」の2形態でデジタルアートNFT作品を展開していく。シリーズ第一弾は「鉄腕アトム」。以降「ブラック・ジャック」「火の鳥」の3種を現在企画中で順次展開予定だ。

    手塚治虫は晩年、青年誌での大河作品が順調なときでも、漫画は子供のものであるという想いから、少年誌への執筆を続けた。そんな手塚治虫が100年に1度のパンデミックの世界を経験したらどうしただろう。きっと世界の子供たちの役に立つことを行ったはずだ。手塚プロダクションは、その意の元に本プロジェクトのデジタルアートNFTの純売り上げの20%をユニセフや日本の子供のための組織に寄付する。

     

    作品の背景には、手塚治虫作品の色彩豊かなカラー原画840枚を配置。 うち8枚は大きめのサイズで各作品固有のカラー扉絵を使用。 執筆時のタッチを感じられるように過剰な補正は行わず、原画本来の風合いを残している。 手塚治虫は膨大な原稿を残しているが、白黒が多く、カラー原画は全体の5%程度。 その中から定番の名画だけでなく、単行本未収録の雑誌連載時の扉絵や入手困難なレア画で構成した。 ヒーローものをはじめ、心温まる短編、シリアスな青年漫画、妖艶な美女に至るまで、手塚治虫が生み出した多様なキャラクターや作品を一望することができる。

    モチーフキャラクターには、各作品の4000枚以上の白黒漫画原稿を4万点以上の断片にカットし、モザイク素材として配置。 キャラクターの色合いは、手塚治虫漫画が実際に連載されていた当時のコミック誌で使用されていたカラーせんか紙やカラーインクの色合いのもの。モザイクのひとつひとつを手作業で色味調整した。 遠くから一枚の絵画として鑑賞するのは勿論、拡大すればモザイクの一粒一粒から手塚治虫の漫画への情熱を感じることができる。 世界でたった1点限り、あなただけが体験できる圧巻の世界がここにある。

     

    © 2021 Tezuka Productions, All Rights Reserved.
    Produced by double jump.tokyo Inc.

  • 興聖寺夜間拝観に合わせて『DANDELION PROJECT』が京都・宇治で期間限定公開

    30.November.2021 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、村松亮太郎 / NAKEDによる参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)」が、今秋の2021年10月27日(水)より上賀茂神社を皮切りに、清水寺、平安神宮など、本作の想いに賛同した京都7箇所を巡っている。今回、12月3日(金)から12月5日(日)までの期間限定で興聖寺の夜間拝観とあわせて京都・宇治市に植樹され、一般公開される。

     

     

    興聖寺は、参道を含む境内が京都府指定名勝となっている、紅葉で有名なお寺。宇治川に面した表門より山門に通じるゆるやかな勾配の参道沿いに流れる湧き水が琴の音色に聞こえることから「琴坂」と呼ばれ、永く親しまれている。イベントでは興聖寺の夜間拝観が可能で、お寺や庭園のライトアップのほか、宇治の街に源氏物語をモチーフにした行灯が設置される「京都・宇治灯りのみち」が同時開催。共に秋の宇治を盛り上げる。また、参道までの宇治川沿いでは、「NAKEDディスタンス提灯®」を持ってソーシャルディスタンスを意識しながら光の演出に参加でき、興聖寺入り口では「NAKEDつくばい™」で手指のアルコール除菌が体験できる。モチーフは「DANDELION」のたんぽぽと、源氏物語の宇治十帖にゆかりがあり、興聖寺でも花を咲かせる椿で演出。また、ネイキッドの大人気商品「NAKED花みくじ™」を購入することも可能となっている。

     

    現代アートと歴史ある興聖寺のコラボをお見逃しなく!

     

  • 没入型アート体験イベント「ワントゥーテン 二条城夜会」が京都の世界遺産・元離宮二条城にて開催

    10.November.2021 | SPOT

    2021年11月5日(金)から、12月8日(水)を除く12月12日(日)までの期間限定で、京都府京都市にある世界遺産・元離宮二条城にてクリエイティブAIによる国内最大級のインタラクティブ・ランドアートや、京都の名店の食の数々を楽しめる没入型アート体験イベント「ワントゥーテン 二条城夜会」が開催中。

    クリエイティブAIによる約400㎡の巨大インタラクティブ・ランドアートは、来場者の密度や位置、周辺の天候などの環境情報をAIが解析し、より自然現象に近い予測できない感覚的なインタラクティブアートを創り出す。また、会場内を満たす光と音は、重要文化財の唐門や特別名勝の二の丸庭園など、二条城が持つ情景や造形美の魅力を引き立たせ、二条城の持つ本質的な価値の再発見を促し、京都の名店が集う食のコーナーも登場。伝統と革新を融和させ日本文化を再発見するワントゥーテンの「夜会」が、京都で初開催となった。

     

    京都は古くから風水をもとに作られた都市で、二条城の地下には「良い気を運ぶ水のエネルギーが流れている」など、数々の言伝えがある。歴代の徳川将軍も、その後、離宮として使用された皇室や招かれた要人たちも、このエネルギーを感じていたかもしれない。これらの言伝えから着想を得て、二の丸御殿の前の庭を使い、徳川将軍や皇族たちがエネルギーを感じていたであろう情景を約400㎡の巨大な没入型インタラクティブ・ランドアートで表現した。
    二条城の地下を流れる気の流れを、悠々とした龍で表現し、さらに、そのエネルギーを感じ取っているということを、来場者の足元に広がる光のサークル演出で表現している。悠久の時を越え、徳川将軍も感じたであろう二条城に宿るエネルギーとシンクロする体験を楽しんでほしい。

  • 通常非公開の京都・くろ谷 金戒光明寺を拝観できる特別プラン登場

    12.October.2021 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「くろ谷 金戒光明寺」は、2021年11月12日(金)から秋の特別拝観を開催する。幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を唱えた寺院で、浄土宗第一号の寺院として念仏発祥の地ともいわれている。

     

    【夜】紫雲の庭

    【昼】山門と紅葉

    【昼】紫雲の庭

    【夜】山門と紅葉

    夕暮れ時の境内

    虎の間

    大方丈庭園

    御影堂

    琴の生演奏

    五劫思惟阿弥陀仏(アフロ仏

     

    秋の特別拝観では、日中夜間ともに普段非公開の書院と紅葉に彩られた回遊式庭園「紫雲の庭」を公開。書院では、伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や富岡鉄斎筆の屏風などの寺宝や、襖を開閉すると虎の数が変わる「虎の間」などを観覧することができる。「アフロ仏」としてメディアで話題の「五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)」も有名で、気の遠くなるような長い時間修行をした結果、伸びた髪の毛が渦高く積み重なったという珍しい姿をしており、「寿限無寿限無、五劫の擦り切れ」はここからきている。

     

    日中拝観では、御影堂・大方丈・庭園に加え、市内を一望できる「山門」も特別公開。天気の良い日には大阪のあべのハルカスまで見渡せる山門上からの眺望は絶景だ。また、山門の楼上内部に安置された釈迦三尊像と十六羅漢像、天井一面に描かれた大迫力の「蟠龍図」も観覧可能となっている。

     

    夜間拝観では、毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が方丈前庭園にて行われる。期間中の金・土・日には、通常よりも30分早く入場できる「プレミアム拝観プラン」を開催(ホームページにて事前予約が必要)。御用達職人もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)の案内つきで拝観することができる例年人気のプランだ。また、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉も必見なのでお見逃しなく。

  • よーじや初!化粧雑貨店舗とカフェ店舗合同フェア「ゆずフェア」実施

    07.October.2021 | FASHION / FOOD / SPOT

    よーじやは、2021年10月9日(土)より、化粧雑貨店舗・カフェ店舗合同でゆずフェアを実施する。化粧雑貨店舗では限定のゆずのあぶらとり紙や、人気のはんどくりーむのゆずの香りなどが登場し、カフェ店舗ではスイーツからドリンクまでゆず尽くしのメニューがラインアップ。よーじやの各店舗で思う存分ゆずの魅力を堪能することができる。

     

    化粧雑貨店舗商品 

    あぶらとり紙ゆず

    はんどくりーむ ゆず

    よーじや はんどくりーむせっと

    ゆず湯オイル

    あろまうっど

    カフェ

    ゆずパフェ

    ゆずチーズ大福

    ゆずマリトッツォ

    ゆず生チョコレートシェイク

    お茶のクレープ ゆず茶

    Twitterリツイートキャンペーン 先着500名限定「よーじやゆずロゴステッカー」

     

    よーじやでは、昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い毎年販売しているゆずシリーズの販売を断念した。毎年楽しみにしている人も多く苦渋の決断だったが、当時から2021年の秋には感染拡大も落ち着きゲストを安心して出迎える状態が戻ることを信じ、今まで以上に喜んでもらえるような商品を1年の期間をかけて準備した。従来のゆずシリーズよりさらにパワーアップしたゆずフェアとなっている。

     


    今回は「よーじやで“柚子(ゆず)る”~美も食もゆずに染めよう~」をコンセプトに、各部署から集まったプロジェクトチームのもと、よーじや初となる化粧雑貨店舗とカフェ店舗合同の企画を実現した。限定商品の発売に加え、ゆずフェアの魅力をより多くの人に伝えるため様々なキャンペーンも実施されるのでそちらもお見逃しなく。



    今年の秋はよーじやのゆずフェアでおなかも心もゆずで満たしてみては?

     

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